JP3116515U - 頸椎当接箇所の形状が可変な枕 - Google Patents
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Abstract
【課題】睡眠呼吸不足またはいびきの周期的発生を軽減するような構造であって、ユーザの簡単な操作により形状を調整可能であり、型くずれが生じない枕の提供。
【解決手段】枕の長手方向の中央部分に一定幅で配され、枕の表側と裏側において奥行きの略中心位置で両端部が固着され、仰向けに横たわった使用者の頸椎と当接する枕の側部を緊緩自在である一対の調整バンドと、前記調整バンドに挟まれ、前記一対の調整バンドの締結時に使用者の自重により型くずれしない程度の硬度を有する粒体が中材として充填され、使用者の首部が当接する凸状の頸椎支持部と、前記調整バンドの外側部であって、クッション材が充填された左右の側頭部休息部と、を有する枕であって、前記一対の調整バンドを緊緩することで、頸椎支持部の奥行きの幅と高さが調節自在であり、使用者の首が自然に屈曲することにより気道の確保ができることを特徴とする枕。
【選択図】図8
【解決手段】枕の長手方向の中央部分に一定幅で配され、枕の表側と裏側において奥行きの略中心位置で両端部が固着され、仰向けに横たわった使用者の頸椎と当接する枕の側部を緊緩自在である一対の調整バンドと、前記調整バンドに挟まれ、前記一対の調整バンドの締結時に使用者の自重により型くずれしない程度の硬度を有する粒体が中材として充填され、使用者の首部が当接する凸状の頸椎支持部と、前記調整バンドの外側部であって、クッション材が充填された左右の側頭部休息部と、を有する枕であって、前記一対の調整バンドを緊緩することで、頸椎支持部の奥行きの幅と高さが調節自在であり、使用者の首が自然に屈曲することにより気道の確保ができることを特徴とする枕。
【選択図】図8
Description
本考案は、頸椎当接箇所の形状が可変な枕に関し、より具体的には頸椎当接箇所の奥行き、高さおよび固さが調整自在な枕に関する。
睡眠中に気道が妨害されると空気の通路が狭くなり、弛緩した咽頭筋の振動によりいわゆる「いびき」が発生する。いびきが激しくなると、呼吸が十分に行なえず、体中に所要の酸素量が不足するので、休養のため睡眠しているのに疲労感が残る。また昨今は激しいいびきの途中の睡眠中に無呼吸状態のあることが分り、これが心臓をはじめ脳などに送られる酸素量が欠乏し、しだいに脳障害をはじめ、精神障害など循環器系や呼吸器系などに機能障害を引き起こす原因になると言われている。
人は睡眠中頻繁に寝返りをうっており、仰臥(仰向け)状態と横臥(横向き)状態とを繰り返している。枕を使用する人ごとに仰臥状態と横臥状態のそれぞれで枕の最適な形状および高さが異なるが、従来の単一構造の枕においては仰臥と横臥の両状態に対応できず、いびきや寝違いの原因となっていた。そこで、特に仰臥と横臥の両状態を考慮した枕として、例えば特許文献1に記載されている枕が提案されている。
しかながら、いびきは主に仰臥の時に発生し、横臥の状態においては、発生し難いと言われている。特許文献1の枕においては、横臥の状態において最適な形状および高さを提供できるが、使用者が仰臥の状態でいびきをかいて寝ている場合には、いびきを防止することができないという問題点があった。
しかながら、いびきは主に仰臥の時に発生し、横臥の状態においては、発生し難いと言われている。特許文献1の枕においては、横臥の状態において最適な形状および高さを提供できるが、使用者が仰臥の状態でいびきをかいて寝ている場合には、いびきを防止することができないという問題点があった。
そこで、ユーザーの中咽頭のレベルにおいて、その気道通路の断面積の最大化とするためのU形状の枕であって、仰向けの姿勢ではこのユーザーの頭部は伸張されて、そしてその後頭部はマットレスに直接的に休息載置して横たえられ、過渡的部分により中央部に接続されたU形状の2つの脚部を形成する側向頭部休息部位を有し、その寸法取りされたU字状の底辺を正確に形成し、そして、このユーザーが仰向けと横向きの姿勢との間を寝返りしても頭部および首部は十分に伸張され、ユーザーの咽頭部および胸腔部が実質的に整列される枕が提言されている(特許文献2)。
ところで、昨今は頭部を安定保持させることのできる素材として、また、ソフト感および硬度を備える素材として、低反発ウレタンを用いた枕が提言されている(特許文献3)。一方で、低反発ウレタンを用いた枕は、使い勝手が温度変化によって異なること、その変形のし易さから、寝具(主に敷布団、ベッド、畳等)の弾性の違いにより形状が変化し、所望の形状に変形してくれないこと、通気性が悪いことなどの問題があった。
特開平11−253287号公報
特表平10−503403号公報
特開平7−67757号公報
本考案は、睡眠呼吸不足またはいびきの周期的発生および妨害の程度を軽減するような枕の構造を提供することで、ユーザーの心理的な不快感を改善すると共に、ユーザーやその近隣の人の睡眠の質を改善することを解決すべき課題とする。
かかる目的を高いレベルで達成するためには、枕の形状は個々のユーザーの体型や使用する寝具などの個別の条件に最適な形状である必要がある。ユーザーの簡単な操作により形状を調整可能な枕を提供することも本考案の解決すべき課題である。
また、長時間の就寝中には、ユーザーの自重により枕に型くずれが生じがちである。気道が充分に確保された状態を継続させるための要素には型くずれが生じない枕を提供することも本考案の解決すべき課題である。
通常の枕は首の中心が窪み、頸椎が内側に曲がるため気道が狭くなる(図1参照)。そのため、首が当たる箇所に固めの素材を用いて頸椎が自然に湾曲するように頸椎を支えることで、気道が確保することができる(図2参照)。この際、(1)頸椎を支持する箇所の高さおよび固さの調整をユーザーが簡単に行うことができるように調整バンドを用いること、(2) 横向き時の心地よい寝心地を実現するために、頸椎を支持する箇所以外の箇所をクッション性の高い部材により構成することで、いびきを防止しながらより高いレベル寝心地を提供することができると考案者は考え、本考案をするに至った。
すなわち、第1の考案は、枕の長手方向の中央部分に一定幅で配され、枕の表側と裏側において奥行きの略中心位置で両端部が固着され、仰向けに横たわった使用者の頸椎と当接する枕の側部を緊緩自在である一対の調整バンドと、前記調整バンドに挟まれ、前記一対の調整バンドの締結時に使用者の自重により型くずれしない程度の硬度を有する粒体が中材として充填され、仰向けに横たわった使用者の首部が当接する凸状の頸椎支持部と、前記調整バンドの外側部であって、前記頸椎支持部より厚みが出るようにクッション材が充填された左右の側頭部休息部と、を有する枕であって、前記一対の調整バンドを緊緩することで、前記頸椎支持部の奥行きの幅と高さが調節自在であり、当該頸椎支持部に当接した使用者の首が自然に屈曲することにより気道の確保ができることを特徴とする枕である。
第2の考案は、第1の考案において、前記左右の側頭部休息部の高さが8〜13cmであり、前記頸椎支持部の高さが4〜8cmであることを特徴とする。
第3の考案は、第1または2の考案において、前記頸椎支持部の中材は、前記一対の調整バンドよりも幅広の袋体に充填されていることを特徴とする。
第4の考案は、第3の考案において、前記袋体は、長手方向に分断された2または3の部屋を有することを特徴とする。
第2の考案は、第1の考案において、前記左右の側頭部休息部の高さが8〜13cmであり、前記頸椎支持部の高さが4〜8cmであることを特徴とする。
第3の考案は、第1または2の考案において、前記頸椎支持部の中材は、前記一対の調整バンドよりも幅広の袋体に充填されていることを特徴とする。
第4の考案は、第3の考案において、前記袋体は、長手方向に分断された2または3の部屋を有することを特徴とする。
本考案によれば、いびきを防止および最適な寝心地が得られるように、ユーザーが各自の体型に即した調整を簡単に行うことができる枕を提供することができる。
本考案の枕は、図3に示すように、左右の側頭部休息部11,12と、頸椎支持部13と、後頭部配置部14とから構成される。以下では、各構成要素について説明する。
左右の側頭部休息部11,12は、内部にはクッション性のある部材(発泡ウレタン、ポリエステル綿などが例示されるが、これらに限定されない)が充填されており、頸椎支持部13よりも高く構成されている。左右の側頭部休息部11,12は、横臥状態で頭部が載置される部位であるため、肩に負担を掛けないように8〜13cmの高さ、好ましくは10〜11cm程度に構成する。すなわち、側頭部休息部11,12は、いびきが発生しにくい横向けの姿勢時には、クッション性のある部材を厚めに充填することにより快適な寝心地を提供することができる。但し、旅行等で携帯するためには、側頭部休息部11,12がコンパクトになるように構成するのがよい。
なお、側部休側部11,12の高さは、平均的な日本人の体型を考慮した数字であるが、特定の高さとすることに技術的意義がある訳ではなく、頸椎支持部13より厚みがあることが大切である。
なお、側部休側部11,12の高さは、平均的な日本人の体型を考慮した数字であるが、特定の高さとすることに技術的意義がある訳ではなく、頸椎支持部13より厚みがあることが大切である。
頸椎支持部13は頸椎を支持する部分であり、側頭部休息部11,12と比べ固い中材が充填されている。本考案の枕は、調整バンド2,3を絞ることにより、頸椎支持部13の奥行き、高さおよび固さを調整できる。調整バンド2,3の締結時には、袋体21に充填された中材が圧迫されて型くずれしない程度の硬度となることで、仰向け睡眠時の気道を長時間確保することが可能となる。但し、顎が上がった状態になると、口が開いた状態になりいびきの原因となるため、むやみに高くすれば良いという訳ではない。本考案の枕は、後頭部が寝具に接しない程度に頸椎を支持するように4〜8cmの高さ、好ましくは5〜7cm程度となるように頸椎支持部13を調整可能としている。
なお、頸椎支持部13の高さは、平均的な日本人の体型を考慮した数字であるが、特定の高さとすることに技術的意義がある訳ではなく、使用者の首が自然に湾曲し、気道が確保される高さであることが大切である。
なお、頸椎支持部13の高さは、平均的な日本人の体型を考慮した数字であるが、特定の高さとすることに技術的意義がある訳ではなく、使用者の首が自然に湾曲し、気道が確保される高さであることが大切である。
頸椎支持部13の内部には、袋対21に充填された中材が配されている。中材は長時間の睡眠中に型くずれしない程度の硬度を有する必要があるため、低反発ウレタン等の変形性の高いものは適していない。好ましい中材としては、発泡ポリスチレンビ−ズ、ポリプロピレンまたはポリエチレン小円筒(パイプ)、丸プラスチック、そば殻、木材チップ等が例示される。
図4は、頸椎支持部13を側面から見た図面である。同図を見ると分かるように、調整バンド2,3を絞ることにより、頸椎支持部13は山型になる。通常は頭の重さにより、首が接する部分はV字型に窪むが、本考案の枕は比較的固い部材を充填し、それをさらに調整バンド2,3で締め付けることにより、首の接する部分に変形が生じないようにしている。
図5は、本考案の枕を透過的に示した平面図である。袋体21は調整バンド2,3より幅広に構成されることにより、調整バンド2,3を絞った際に充填された中材が圧迫されて適度な固さとなる。袋体21は、長手方向を縦断する仕切により、中部屋A,Bに分離される。袋体21を複数の部屋に分けることで、より型くずれを生じにくくしている。但し、袋体21を細かく仕切りすぎると首の接する部分が固くなり過ぎて寝心地が悪くなる。そのため、中部屋の数を2または3とするのが好適である。考案者は中部屋の数を1〜4とした試作品も作製したが、部屋数が1だと中央が潰れやすく、部屋数が4だと固過ぎて寝心地が悪かった。
なお、長手方向を横断するように仕切ると、頭の重さによりV字型に窪んでしまうため、好ましくないことは言うまでもない。
なお、長手方向を横断するように仕切ると、頭の重さによりV字型に窪んでしまうため、好ましくないことは言うまでもない。
図6は、図5のI−I’断面の側面図である。図7の上図に示すように調整バンド2,3締付時は頸椎支持部13が高くなり、図7の下図に示すように調整バンド2,3の緩め時は、頸椎支持部13が低くなる。
調整バンド2,3は布等により構成され、留具4,5は、プラスチック等により構成される。就寝時に留具4,5が頭部に接すると寝心地に響く場合があるため、留具4,5が寝具側に位置するように枕を載置する。すなわち、図3〜5では枕の裏側が上向きとなっている。本考案の枕の調整バンドを締め付けた状態の表側斜視図を図8に、使用状態の斜視図を図9に示す。
後頭部配置部14は、側頭部休息部11,12および頸椎支持部13と比べ一段低く構成されている。ユーザーの頭部は頸椎支持部13により支持されるため、後頭部配置部14により頭部が支持されることはない。後頭部配置部14の一構成例としては、左右をミシン目6,7で区切り、側頭部休息部11,12が中央に寄らないようにポリエステル綿を1〜2cmの厚さになるように充填することが開示される。後頭部が宙に浮くのが気持ち悪いというユーザーには、頸椎の支持が害されない範囲で中綿を詰めてもよい。
なお、後頭部配置部14を切り取り、U字形状(調整バンドを締め付けた際はH字形状となる)とすることもできるが、後頭部配置部14を残した場合には、枕の形状が崩れにくく頭髪が寝具に触れないという効果や余分なコストを抑えることができるという効果がある。
なお、後頭部配置部14を切り取り、U字形状(調整バンドを締め付けた際はH字形状となる)とすることもできるが、後頭部配置部14を残した場合には、枕の形状が崩れにくく頭髪が寝具に触れないという効果や余分なコストを抑えることができるという効果がある。
縦30cm×横60cmの枕を作製した。頸椎支持部13は縦18cm×横20cmであり、高さは5〜7cmの範囲で調整できる。側頭部休息部11,12の厚さは11cm、後頭部配置部14の厚さは2cmである。
中材として、頸椎支持部13には直径6mmのポリエチレン小円筒(パイプ)を長手方向分断された2つの部屋を有する袋体に150g充填した。側頭部休息部11,12には、仕切のない袋体に充填されたポリエチレン小円筒300gとポリエステル綿を適量充填し、後頭部配置部14にはポリエステル綿を適量充填した。衛生上すべて水洗いができる素材を使用した。
中材として、頸椎支持部13には直径6mmのポリエチレン小円筒(パイプ)を長手方向分断された2つの部屋を有する袋体に150g充填した。側頭部休息部11,12には、仕切のない袋体に充填されたポリエチレン小円筒300gとポリエステル綿を適量充填し、後頭部配置部14にはポリエステル綿を適量充填した。衛生上すべて水洗いができる素材を使用した。
本実施例の枕によりユーザーテストを行った。各ユーザーに10日間使用してもらったところ、表1のとおりの評価となった。
本考案の枕は、最初に中材を充填した後は、中材の量を調整することなく頸椎支持部の奥行き、高さおよび固さを調整できるため、家庭用としてはもちろん、寝具の固さが変わる旅行用途での利用に好適である。特に相部屋になった際に、ユーザーがいびきの気遣いをする必要がなくなることが期待される。
1 本体
2,3 調整バンド
4,5 留具
6,7 ミシン目
11,12 側頭部休息部
13 頸椎支持部
14 後頭部配置部
21 袋体
A,B 中部屋
2,3 調整バンド
4,5 留具
6,7 ミシン目
11,12 側頭部休息部
13 頸椎支持部
14 後頭部配置部
21 袋体
A,B 中部屋
Claims (4)
- 枕の長手方向の中央部分に一定幅で配され、枕の表側と裏側において奥行きの略中心位置で両端部が固着され、仰向けに横たわった使用者の頸椎と当接する枕の側部を緊緩自在である一対の調整バンドと、
前記調整バンドに挟まれ、前記一対の調整バンドの締結時に使用者の自重により型くずれしない程度の硬度を有する粒体が中材として充填され、仰向けに横たわった使用者の首部が当接する凸状の頸椎支持部と、
前記調整バンドの外側部であって、前記頸椎支持部より厚みが出るようにクッション材が充填された左右の側頭部休息部と、を有する枕であって、
前記一対の調整バンドを緊緩することで、前記頸椎支持部の奥行きの幅と高さが調節自在であり、当該頸椎支持部に当接した使用者の首が自然に屈曲することにより気道の確保ができることを特徴とする枕。 - 前記左右の側頭部休息部の高さが8〜13cmであり、前記頸椎支持部の高さが4〜8cmであることを特徴とする請求項1の枕。
- 前記頸椎支持部の中材は、前記一対の調整バンドよりも幅広の袋体に充填されていることを特徴とする請求項1または2の枕。
- 前記袋体は、長手方向に分断された2または3の部屋を有することを特徴とする請求項3の枕。
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5872100B1 (ja) * | 2015-08-25 | 2016-03-01 | 株式会社メティス | 補助枕 |
| CN107969864A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-05-01 | 林伟林 | 一种改进的颗粒热敷颈椎腰椎枕 |
| CN108056903A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-05-22 | 林伟林 | 一种拆装方便的颗粒热敷颈椎腰椎枕 |
| KR20230026779A (ko) * | 2021-08-18 | 2023-02-27 | 김용호 | 높이조절이 가능한 베개 |
| WO2023171867A1 (ko) * | 2022-03-11 | 2023-09-14 | 주식회사 에이블루 | 경도 조절이 가능한 베개 |
| US20260007261A1 (en) * | 2024-07-03 | 2026-01-08 | Sleep4Life LLC | Adjustable sleep pillow |
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2005
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