JP3085331B2 - ランプソケット - Google Patents

ランプソケット

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JP3085331B2
JP3085331B2 JP04260261A JP26026192A JP3085331B2 JP 3085331 B2 JP3085331 B2 JP 3085331B2 JP 04260261 A JP04260261 A JP 04260261A JP 26026192 A JP26026192 A JP 26026192A JP 3085331 B2 JP3085331 B2 JP 3085331B2
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亮司 鈴木
秀樹 小出
昌明 及川
伸昭 稲葉
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ランプの脱着により接
点を開閉するインタロック構造を備えたランプソケット
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平1−189879号
公報に記載されているように、ランプの脱着により接点
を開閉するインタロック構造を備えたランプソケットが
知られている。
【0003】このランプソケットは、固定接点と、この
固定接点に接触する方向に付勢されて弾性的に支持され
た可動接点と、ランプの装着方向に進退可能に支持され
た作動釦となどを有している。そして、ランプを装着し
ていない状態では、作動釦によりこの可動接片を付勢力
に抗して固定接点から離間した状態で保持し、ランプを
装着する際に、このランプの端部にて作動釦を付勢力に
抗して押動して可動接片を解放し、この可動接片を固定
接点に接触させて接点を開閉するようになっている。
【0004】また、この固定接点から離間する方向に付
勢された可動接点を用い、ランプを装着する際に、この
ランプの端部にて作動釦を付勢力に抗して押動し、この
作動釦により可動接点をランプの装着方向に押動して固
定接点と接触させる構成が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ランプ
の装着方向に作動釦を移動させ、この作動釦により可動
接点をランプの装着方向に移動させて固定接点と接離さ
せる構成によると、ランプの押込み量の微量なばらつき
により接点の開閉動作に影響が生じることがある。ま
た、ランプソケットの取付間隔、ランプソケット取付金
具の強度、ランプ長さ寸法など、あるいはソケット内部
の可動接片の弾性力、固定接点の曲げ形状、ランプの口
金ピンに当接するランプ接続用接片の保持力、保持部材
の形状などのばらつきにより接点の開閉動作に影響が生
ずることがあるため、接点を安定して開閉動作させるた
めには微妙な製造管理を必要とするとの問題を有してい
る。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、ランプの脱着により接点を確実に開閉でき、製造
管理も容易なランプソケットを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のランプソケット
、ランプの装着方向にほぼ直交する方向に相対向して
設けられ、弾性変形可能な可動片部、各可動片部に互い
に接近する方向に付勢して設けられ互いに接離可能な接
点部、および可動片部の接点部より先端側に摺接部がそ
れぞれ設けられた両側一対のインタロック接片と;ラン
プの装着方向に沿って前後動可能に支持され、ランプに
当接するランプ当接部、および前進位置 で摺接部間に圧
入され接点部同士を離間させるとともに後退位置で接点
部同士の接触を許容する押動部を備えた作動釦と;作動
釦をランプの装着方向に沿って前進位置側に付勢する付
勢手段と;を具備し、前記インタロック接片の摺接部お
よび前記作動釦の押動部の少なくとも一方を外側後方に
拡開状に傾斜させたものである。
【0008】
【作用】本発明のランプソケットでは、ランプを取外し
た状態では、付勢手段の付勢力により、作動釦が前進位
に位置し、押動部が摺接部間に圧入され、可動片部の
付勢力に抗して各インタロック接片の接点部が互いに離
間して接点が開かれる。また、ランプソケットにランプ
を装着すると、ランプ当接部にランプが当接し付勢手段
の付勢力に抗して作動釦が後側に押動される。すると、
この作動釦の各押動部と各インタロック接片の摺接部と
が摺接し、各インタロック接片の付勢力で接点部同士
互いに接近する方向に移動され、接点部が互いに接触導
通して接点が閉成される。このように、ランプの装着方
向に対してほぼ直交する方向に接点部が移動して接点が
開閉され、しかも両側一対のインタロック接片に設けた
接点部が互いに接近する方向に移動して接点が開閉され
るため、ランプの押込み量のばらつきが接点の開閉動作
に影響を与えることが少なく、ランプの押込み量のばら
つきに対する接点の開閉動作の許容量が大きくなる。
らに、接点部は、ランプに押動されて作動釦が後退した
状態で、この接点部を設けた可動片部の付勢力により接
触し、ランプを取り外した状態で、付勢手段の付勢力に
より前進する作動釦により離間されるため、付勢手段の
付勢力が低下した場合にも、ランプを装着することによ
り接点部同士を接触させランプが点灯する。また、作動
釦の押動部が摺接する摺接部は可動片部の接点部より先
端側に配置したため、摺接部を接点部より基端部側に設
けた構成に比べて、小さい力で作動釦を前後させ接点部
を開閉することが可能になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のランプソケットの一実施例の
構成を図面を参照して説明する。
【0010】図2ないし図4において、11は合成樹脂製
のソケット本体で、このソケット本体11は、裏面を開口
部12とした略箱状をなし、この開口部12に合成樹脂製の
蓋体14を取付けて閉塞するようになっている。
【0011】そして、ソケット本体11の前面には、例え
ば40W直管型の蛍光ランプ15の両端の口金部16が装着
されるランプ装着部21が形成され、このランプ装着部21
に、蛍光ランプ15の口金部16から突設された一対の口金
ピン22が挿入される両側一対の挿入孔23が穿設されてい
るとともに、これらの挿入孔23間には、細長縦長溝状の
溝孔24が穿設されている。
【0012】また、ソケット本体11の下部には、図示し
ない照明器具の器具本体に取付けられる取付部26が設け
られている。そして、この取付部26の下部外側には、両
側一対の接点接続孔27が穿設されているとともに、この
接点接続孔27の内側には、両側一対のインタロック接続
孔28が穿設されている。また、これらの接続孔27,28の
上側には両側一対の細長横長溝状のリリース孔29が穿設
されているとともに、このリリース孔29の両側に位置し
て、器具本体に嵌合固定される嵌合溝31が形成されてい
る。
【0013】そして、ソケット本体11のランプ装着部21
の内側には、各挿入孔23に連通する収納室33が形成され
ているとともに、ソケット本体11の取付部26の内側に
は、各接続孔27,28およびリリース孔29に連通する複数
の接片収納室34が形成されている。さらに、各接片収納
室34の上側には、それぞれ接片嵌合溝36が形成されてい
る。
【0014】また、外側に位置する各接片収納室34に
は、それぞれ導電性を有する弾性変形可能なばね材から
なる対称形状のランプ接続用接片41,42が装着されてい
る。そして、各ランプ接続用接片41,42は、中間部に水
平板状の基部43が形成されているとともに、この基部43
の前端部から下側斜め後方に向けて鎖錠片部44が屈曲形
成され、この基部43の後端部から上側斜め前方に向けて
接触片部45が屈曲形成されている。
【0015】そして、水平板状の基部43をそれぞれソケ
ット本体11の外側の接片嵌合溝36に圧入して嵌合固定し
た状態で、鎖錠片部44の下端部が各接片収納室34の下面
に弾性的に圧接されるとともに、接触片部45の先端部近
傍がソケット本体11の各挿入孔23の裏面側に弾性的に圧
接されている。
【0016】また、内側に位置する各接片収納室34に
は、それぞれ導電性を有する弾性変形可能なばね材から
なる対称形状のインタロック接片51,52が装着されてい
る。そして、各インタロック接片51,52は、図5に示す
ように、中間部に水平板状の基部53が形成されていると
ともに、この基部53の前端部から下側斜め後方に向けて
鎖錠片部54が屈曲形成され、この基部53の後端部の内側
から略平行状に相対向する可動片部55が略垂直状に屈曲
形成されている。これらの可動片部55は、上側斜め前方
に延設されているとともに互いに接近する方向に若干屈
曲されている。さらに、この可動片部55の中間部には相
対向する接点部56がそれぞれ固着されているとともに、
この可動片部55の先端部には互いに離間する方向に略L
字状に屈曲された摺接部57が形成されている。
【0017】そして、図2ないし図4に示すように、水
平板状の基部53をそれぞれソケット本体11の内側の接片
嵌合溝36に圧入して嵌合固定した状態では、鎖錠片部54
の下端部が各接片収納室34の下面に弾性的に圧接される
とともに、可動片部55の接点部56が互いに弾性的に当接
して電気的に導通されるようになっている。
【0018】さらに、ソケット本体11の収納室33の中央
部には、絶縁性を有する合成樹脂にて一体に形成された
作動釦61が前後方向に進退可能に装着されている。そし
て、この作動釦61は、図6に示すように、ソケット本体
11のランプ装着部21の後面側の各挿入孔23間に接離可能
に当接する釦本体62と、この釦本体62の前面に突設され
た略三角板状のランプ当接部63と、釦本体62の裏面側に
突設された円筒状のばね嵌合部64と、釦本体62の下部に
形成された傾斜駒65とを有している。また、この傾斜駒
65は、両側方向に向って、すなわち作動釦61の進退方向
に対してほぼ垂直方向に向って突設され、両側面に前側
内方に向かって傾斜した押動部66が形成されている。
【0019】そして、図1(a)および図2ないし図4
に示すように、この作動釦61のランプ当接部63をソケッ
ト本体11の裏面側から溝孔24に挿入し、釦本体62をラン
プ装着部21の裏面側に当接した状態で、この作動釦61の
傾斜駒65が両側のインタロック接片51,52の可動片部55
間に後側から割り込んで挿入される。この状態で、傾斜
駒65の各押動部66が各インタロック接片51,52の摺接部
57に当接し、各インタロック接片51,52の可動片部55を
互いに離間する方向に弾性変形させ、これにより各イン
タロック接片51,52の接点部56間が離間するようになっ
ている。
【0020】また、蓋体14の前側には、作動釦61のばね
嵌合部64に対向して嵌合凹部68が形成されている。そし
て、この蓋体14の嵌合凹部68と作動釦61のばね嵌合部64
との間に付勢手段としてのコイルスプリング69が装着さ
れ、このコイルスプリング69により作動釦61を前側へ押
圧するようになっている。
【0021】次に、本実施例のランプソケットの使用動
作を説明する。
【0022】まず、このランプソケットを図示しない照
明器具の器具本体の両端部に相対向して取付け、取付部
26に設けた一対の接点接続孔27にそれぞれ給電用のリー
ド線を挿入してこのリード線とランプ接続用接片41,42
の鎖錠片部44とを鎖錠接続するとともに、取付部26に設
けた一対のインタロック接続孔28にそれぞれ点灯回路に
接続されたリード線を挿入してこのリード線とインタロ
ック接片51,52の鎖錠片部54とを鎖錠接続する。
【0023】そして、ランプ装着部21に蛍光ランプ15を
装着していない状態では、図1(a)および図2ないし
図4に示すように、コイルスプリング69の付勢力により
作動釦61が前側に押圧され、この作動釦61の釦本体62が
ランプ当接部63の裏面側に当接するとともにランプ当接
部63がソケット本体11の溝孔24からランプ装着部21の前
側に突出する。この状態で、傾斜駒65が両側のインタロ
ック接片51,52の可動片部55間に割り込んで挿入され、
各インタロック接片51,52の接点部56間が離間して点灯
回路が遮断される。
【0024】一方、ランプ装着部21に蛍光ランプ15を装
着すると、図1(b)および図7ないし図9に示すよう
に、ランプ装着部21の各挿入孔23に蛍光ランプ15の一対
の口金ピン22が挿入され、各口金ピン22とランプ接続用
接片41,42の接触片部45とが弾性的に圧接されて電気的
に接続されるとともに、蛍光ランプ15の口金部16が作動
釦61のランプ当接部63に当接し、この作動釦61をコイル
スプリング69の付勢力に抗して後退させる。すると、作
動釦61の傾斜駒65の後退に伴い、この傾斜駒65の各押動
部66に摺接部57が摺接しつつ、インタロック接片51,52
の可動片部55が自らの弾性力により互いに接近する方向
に復帰変形する。そして、傾斜駒65が所定位置まで後退
すると、この可動片部55に設けた接点部56同士が接触導
通し、点灯回路が接続される。
【0025】さらに、ランプ装着部21から蛍光ランプ15
を取外すと、コイルスプリング69の付勢力により作動釦
61が前進し、この作動釦61の傾斜駒65が各インタロック
接片51,52の可動片部55の摺接部57間に割り込んで挿入
される。そして、この傾斜駒65の挿入に伴い、傾斜駒65
の各押動部66に摺接部57が摺接しつつ、各インタロック
接片51,52の可動片部55が互いに離間する方向に弾性変
形され、これにより各インタロック接片51,52の接点部
56間が離間されて、点灯回路が遮断されるようになって
いる。
【0026】そして、本実施例のランプソケットによれ
ば、蛍光ランプ15の装着方向に対して直交する方向に接
点部56が移動して接点が開閉され、しかも両側一対の可
動片部55に設けた接点部56が互いに接近する方向に移動
して接点が開閉されるため、蛍光ランプ15の押込み量の
ばらつきが接点の開閉動作に影響を与えることが少な
く、すなわち、蛍光ランプ15の押込み量のばらつきに対
する接点の開閉動作の許容量を大きくすることができ
る。そこで、蛍光ランプ15の押込み量のばらつきにかか
わらず、接点を確実に開閉し、点灯回路を接続遮断する
ことができるとともに、各部の寸法、強度、あるいは弾
性力などの製造管理を緩やかにすることができ、ランプ
ソケットの製造管理を容易にすることができる。
【0027】さらに、接点部56は、蛍光ランプ15に押動
されて作動釦61が後退した状態で、この接点部56を設け
た可動片部55の付勢力により接触し、蛍光ランプ15を取
り外した状態で、コイルスプリング69の付勢力により前
進する作動釦61により離間されるため、コイルスプリン
グ69の付勢力が低下した場合にも、蛍光ランプ15を装着
することにより作動釦61を後退させ接点部56同士を接触
させて蛍光ランプ15を確実に点灯できる。また、作動釦
61の押動部66が摺接する摺接部57は可動片部55の接点部
56より先端側に配置したため、摺接部57を接点部56より
基端部である基部53側に設けた構成に比べて、小さい力
で作動釦61を前後させ接点部56を開閉でき、コイルスプ
リング69の付勢力の低下を抑制できる。
【0028】なお、上記の実施例においては、傾斜65
押動部66を傾斜面状に形成したが、押動部66を傾斜面
とするとともに、あるいは、押動部66を傾斜面とするか
わりに、各インタロック接片51,52の摺接部57を屈曲
し、あるいは絞る(打出し)などして傾斜面状に形成す
ることもできる。
【0029】
【発明の効果】本発明のランプソケットによれば、ラン
プの装着方向に対してほぼ直交する方向に接点部が移動
して接点が開閉され、しかも両側一対のインタロック接
片に設けた接点部が互いに接近する方向に移動して接点
が開閉されるため、ランプの押込み量のばらつきが接点
の開閉動作に影響を与えることが少なく、ランプの押込
み量のばらつきに対する接点の開閉動作の許容量を大き
くすることができる。そこで、ランプの押込み量のばら
つきにかかわらず、接点を確実に開閉し、点灯回路を接
続、遮断することができるとともに、各部の寸法、強
度、あるいは弾性力などの製造管理を緩やかにすること
ができ、ランプソケットの製造管理を容易にすることが
できる。さらに、接点部は、ランプに押動されて作動釦
が後退した状態で、この接点部を設けた可動片部の付勢
力により接触し、ランプを取り外した状態で、付勢手段
の付勢力により前進する作動釦により離間されるため、
付勢手段の付勢力が低下した場合にも、ランプを装着す
ることにより接点部同士を接触させランプを点灯でき
る。また、作動釦の押動部が摺接する摺接部は可動片部
の接点部より先端側に配置したため、摺接部を接点部よ
り基端部側に設けた構成に比べて、小さい力で作動釦を
前後させ接点部を開閉できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のランプソケットの一実施例を示す横断
面図である。 (a)は蛍光ランプを取外した状態 (b)は蛍光ランプを装着した状態
【図2】同上ランプソケットの蛍光ランプを取外した状
態を示す一部を切り欠いた斜視図である。
【図3】同上ランプソケットの蛍光ランプを取外し、か
つ、蓋体を取外した状態を示す後面図である。
【図4】同上ランプソケットの蛍光ランプを取外した状
態を示す縦断面図である。
【図5】同上一対のインタロック接片の斜視図である。
【図6】同上作動釦の斜視図である。
【図7】同上ランプソケットの蛍光ランプを装着した状
態を示す一部を切り欠いた斜視図である。
【図8】同上ランプソケットの蛍光ランプを装着し、か
つ、蓋体を取外した状態を示す後面図である。
【図9】同上ランプソケットの蛍光ランプを装着した状
態を示す縦断面図である
【符号の説明】
15 蛍光ランプ 51,52 インタロック接片55 可動片部 56 接点部 57 摺接部 61 作動釦 63 ランプ当接部 66 押動部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲葉 伸昭 静岡県田方郡大仁町田京733 株式会社 三好製作所内 (56)参考文献 実開 昭55−173883(JP,U) 実開 昭53−123281(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 33/08 F21V 25/02

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ンプの装着方向にほぼ直交する方向に
    相対向して設けられ、弾性変形可能な可動片部、各可動
    片部に互いに接近する方向に付勢して設けられ互いに接
    離可能な接点部、および可動片部の接点部より先端側に
    摺接部がそれぞれ設けられた両側一対のインタロック接
    片と ランプの装着方向に沿って前後動可能に支持され、ラン
    プに当接するランプ当接部、および前進位置で摺接部間
    に圧入され接点部同士を離間させるとともに後退位置で
    接点部同士の接触を許容する押動部を備えた作動釦と; 作動釦をランプの装着方向に沿って前進位置側に付勢す
    る付勢手段と;を具備し、 前記インタロック接片の摺接部および前記作動釦の押動
    部の少なくとも一方を外側後方に拡開状に傾斜させたこ
    とを特徴とするランプソケット。
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