JP3083390B2 - 金属蒸気レーザー装置 - Google Patents

金属蒸気レーザー装置

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JP3083390B2 JP4490492A JP4490492A JP3083390B2 JP 3083390 B2 JP3083390 B2 JP 3083390B2 JP 4490492 A JP4490492 A JP 4490492A JP 4490492 A JP4490492 A JP 4490492A JP 3083390 B2 JP3083390 B2 JP 3083390B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、放電によって加熱す
ることにより、金属媒体を気化及び励起させてレーザー
出力を得る金属蒸気レーザー装置、特に、内管の温度の
均一化を図ることができる金属蒸気レーザー装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、特開昭63−141381号公
報に示された従来の金属蒸気レーザー装置を示す模式図
である。図9において、1は負の電圧が印加される陰
極、2は正の電圧が印加される陽極、3、4は陰極1、
陽極2に電圧を印加するための陰極端子、陽極端子、5
は内部で放電が生じる円筒状の内管、6は内管5からの
径方向への熱損失を抑制するための断熱材、7は陰極
1、陽極2、内管5及び断熱材6等を内部に収納する容
器、8、9は容器7の両端に設けられレーザー光を取り
出すための窓、10は容器7を取り囲むように配置され
内部が真空に保たれる金属外管である。11は内管5内
に配置され金属蒸気を生成するための金属媒体であり、
銅ペレット等の固形のものである。12は金属外管10
内に配置された断熱層であり、容器7からの熱損失を抑
制するためのものである。
【0003】次に、図9に示した従来の金属蒸気レーザ
ー装置の動作について説明する。陰極端子3及び陽極端
子4に電圧が印加されると、陰極1と陽極2との間にパ
ルス放電が発生し、内管5内に放電が生じる。この放電
の結果として生じる熱は、内管5に伝導し、断熱材6、
断熱層12、及び金属外管10内の真空層の効果によっ
て内管5の外部には逃げにくいので、内管5の温度が上
昇する。このため、内管5内に配置されている金属媒体
11が熔融し、レーザー発振が起こるために必要な銅蒸
気等の金属蒸気が発生する。この状態で陰極端子3及び
陽極端子4にパルス電圧を印加すると金属蒸気が励起さ
れて反転分布が起こり、レーザー発振が開始されて、両
端の窓8、9を通してレーザー光が取り出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の金属蒸気レーザ
ー装置は、以上のように構成されており、内管5の端部
は窓8、9を通じて外気に開口しているので特に端部は
ふく射で熱が逃げやすく、内管5の温度は中央部で高く
端部で低くなって不均一となり、このためレーザー出力
を上げるのが困難であるという課題があった。また、温
度が不均一になったままの状態で、レーザー出力を大き
くするために内管5の温度を上げると、内管5の中央部
が異常に高温となって内管5が破損してしまうという課
題もあった。
【0005】
【0006】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、内管の温度の均一化を図ること
によってレーザー出力を上げることができる金属蒸気レ
ーザー装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る金属蒸気レーザー装置は、窓を内管から離して支持す
る窓フランジを備えるとともに、窓フランジの内周面
が、ふく射熱を反射する面性状であって、かつ、傾斜を
有しており、窓寄りの断面の方が内管寄りの断面よりも
小さくなっているものである。
【0008】
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【作用】この発明の請求項1に係る金属蒸気レーザー装
置においては、内管から入射するふく射熱のうち、窓フ
ランジの輻射熱を反射する面性状の傾斜内面によって反
射されて内管の方に戻されるものが多くなり、内管の温
度をより均一化する。
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【実施例】参考例1. 図1はこの発明の参考例1を示す断面図である。参考
1の装置ではレーザー装置を2台接合した形態で示して
おり、図中の一点鎖線を中心線とする回転対称型になっ
ている。図1では中心線の下側は省略されている。図1
において、11a、11bは前述の金属媒体11と同様
の金属媒体である。21a、21bは陽極2に相当する
端部電極、22a、22bは陰極1に相当する中央電極
であり、放電は端部電極21aと中央電極22aとの
間、及び端部電極21bと中央電極22bとの間で発生
する。中央電極22a、22bは一体にされている。ま
た、端部電極21a付近の拡大図を図2に、中央電極2
2a、22b付近の拡大図を図3に示す。
【0018】23a、23bは端部電極21a、21b
と中央電極22a、22bとの間に配置され、内部が気
密に保たれてそこで放電が生じる内管、24a、24b
は内管23a、23bの外側にこれを包むように配置さ
れる外管、25a、25bは内管23a、23bと外管
24a、24bとの間に設けられた断熱材である。内管
23a、23b、外管24a、24b及び断熱材25
a、25bによって管部が構成される。
【0019】26a、26bは端部電極21a、21b
を冷却する冷却片、27a、27bは中央電極22a、
22bを冷却するための冷却片、28a〜30a、28
b〜30bは管部を冷却するための冷却片である。冷却
片26a〜30a、26b〜30bの内部には水冷溝d
が形成されている。冷却片26a〜30a、26b〜3
0bの熱は、冷却溝dを流れる水の顕熱、及び熱伝導に
よって放熱される。32a、32bは冷却片27a、2
7bと冷却片30a、30bとの間を接続して中央電極
22a、22bとアースとの間を絶縁する絶縁片であ
る。
【0020】33a、33bは外管24a、24bに
接触するように冷却片26a、26bに取り付けられ、
真空層35a、35b及び内管23a、23bの内部の
気密を保つためのシール部材としてのOリングである。
また、34a、34bは同様のOリングである。36
a、36bは、熱伝導率の高い材料で製作された接触片
であって、外管24a、24bに接触するようにOリン
グ33a、33bの近傍に配置されている。37a、3
7b同様の接触片である。38a、38bは内管23
a、23bの内部で生じる放電の結果として発生するレ
ーザー光を取り出すための窓、39a、39bは窓38
a、38bを内管23a、23bから離して支持する窓
フランジである。窓フランジ39a、39bにも水冷溝
dが形成されている。40a、40bは窓フランジ39
a、39bの内側に設けられた突起物である。
【0021】次に、図1に示したこの発明の参考例1の
動作について説明する。従来の場合と同様に、端部電極
21a、21bと中央電極22a、22bとの間に電圧
が印加されると、内管23a、23b内に放電が生じ
る。この放電の結果として生じた熱は、内管23a、2
3bに伝導し、断熱材25a、25b、及び真空層35
a、35bの効果によって内管23a、23bの外部に
は逃げないので、内管23a、23bの温度が上昇す
る。このため、内管23a、23b内に配置されている
金属媒体11a、11bが熔融し、レーザー発振が起こ
るために必要な金属蒸気が発生する。この状態で端部電
極21a、21b及び中央電極22a、22bに電圧を
印加すると金属蒸気が励起されて反転分布が起こり、レ
ーザー発振が開始されて、両端の窓38a、38bを通
してレーザー光が取り出される。
【0022】ところで、窓38aを通じて内管23a、
23bは外気に熱的に開口しているため、ふく射により
熱が逃げやすい。そこで、図1に示したように参考例1
では、窓38a、38bを、窓フランジ39a、39b
によって内管23a、23bの端部から離して支持する
ことにより、内管23a、23bから見た外気への開口
の度合を小さくすることで、内管23a、23bの端部
の温度を下げるのを防止している。
【0023】窓フランジ39a、39bの効果によって
内管23a、23bの温度が均一化するに従い、Oリン
グ33a、33b、34a、34bの近傍の温度は上昇
し、Oリング限界温度(約200℃)を越える場合が起
こる。このような状態では、レーザー出力は大きくなる
が、Oリング33a、33b、34a、34bの寿命が
短くなって装置の運転可能時間が短くなる。さらに、O
リング33a、33b、34a、34bが焼損し、装置
が機能しなくなることもあり得る。これらの課題を解消
するためには、従来行われていたOリング33a、33
b、34a、34bの冷却方法(冷却片26a、26
b、27a、27bへの熱伝導、外管24a、24bか
ら真空層35a、35bへの輻射、及び内管21a、2
1b内のガスを介する熱伝導)だけでは、熱抵抗が高過
ぎてOリング限界温度以下に抑えることができない。
【0024】そこで、図1に示したように参考例1で
は、Oリング33a、33b及びOリング34a、34
bの両側に近接させて、接触片36a、36b及び接触
片37a、37bを設置することにより、Oリング33
a、33b、34a、34bの温度を抑えている。接触
片36a、36b、37a、37bは、図4に示すよう
な断面を有し、一端がビス43によって冷却片26a、
26b、27a、27bに取り付けられ、他端が外管2
4a、24bに圧接力Fで接触している。圧接力Fは、
接触片36a、36b、37a、37bの形状及び材料
(しんちゅう等の弾性材料)によるものである。このよ
うに、外管24a、24bは接触片36a、36b、3
7a、37bと接触した状態で自由に摺動できるように
されているため、外管24a、24bが熱膨張して中心
軸方向に伸びても問題ない。
【0025】図5は、円環状の接触片36a、36b、
37a、37bの展開図であり、Wは円周長である。4
4は外管24a、24bに接触する接触子、45はビス
43が通り複数個設けられたビス穴である。接触子44
が図示のように分割されるとともに、接触片36a、3
6b、37a、37bの高さsは、外管24a、24b
冷却片26a、26b、27a、27bとの隙間の距
離t(図4参照)に比べて若干大きくされているので、
適当な圧接力Fを生じさせることができる。接触子44
の分割数、厚さ等を変化させることによって、外管24
a、24bと冷却片26a、26b、27a、27bと
の間の熱抵抗を変化させることができ、その結果、Oリ
ング33a、33b、34a、34bと接触する外管2
4a、24bの温度を任意に調節することができる。
【0026】図6は、接触片36a、36b(端部電極
21a、21b寄りの接触片)が有る場合と無い場合に
おける、内管23a、23b及び外管24a、24bの
温度を示す説明図であり、横軸は内管23a、23b及
び外管24a、24bの軸方向距離zを示している。縦
軸は、内管23a、23b及び外管24a、24bの温
度の外気温からの上昇値△θを、内管23a、23bの
最高温度値を100%として示したものである。zo
Oリング33a、33bの位置におけるzの値、zmax
は、内管23a、23bが最高温度値をとる位置のzの
値、θoはOリング限界温度におけるθの値である。ま
た、β1は接触片36a、36bが無い場合の内管23
a、23bのデータを、β2は接触片36a、36bが
有る場合の内管23a、23bのデータを、β3は接触
片36a、36bが無い場合の外管24a、24bのデ
ータを、β4は接触片36a、36bが有る場合の外管
24a、24bのデータを示している。
【0027】この説明図より、接触片36a、36bを
設けた(β2、β4)ことによる温度低下の効果は、外管
24a、24bの方(β4)が内管23a、23b
(β2)より顕著であることが容易にわかる。特に、O
リング位置zoにおける外管24a、24bの温度は、
Oリング限界温度θo以下まで下がっている。
【0028】図7は、接触片37a、37b(中央電極
22a、22b寄りの接触片)が有る場合における、内
管23a、23b、外管24a、24b、及び断熱材2
5a、25bの温度を示す説明図であり、横軸は内管2
3a、23b等の軸方向距離zを示している。縦軸は、
内管23a、23b等の温度の外気温からの上昇値△θ
を、内管23a、23bの最高温度値を100%として
示したものである。zmaxは、内管23a、23bが最
高温度値をとる位置のzの値である。また、γ1、γ2
γ3は、接触片37a、37bが有る場合における、内
管23a、23bのデータ、断熱材25a、25bのデ
ータ、外管24a、24bのデータを示している。
【0029】この説明図より、接触片37a、37bを
設けることによって、外管24a、24bの温度が、O
リング34a、34bが配置される中央電極22a、2
2bの付近において、低下していることがわかる。
【0030】ところで、参考例1の窓フランジ39a、
39bの内部には、突起物40a、40bが設けられて
いる(図1参照)。突起物40a、40bを設けた窓フ
ランジ39a、39bにおいては、突起物のない窓フラ
ンジ46(図8(a)参照)に比べて、内管23a、23
bの温度がより均一になる。これは、内管23a、23
bから入射するふく射熱が、突起物40a、40bによ
って反射されて内管23a、23bの方に戻され、内管
23a、23bの端部の温度が上昇するためである。
お、この参考例1の窓フランジ39a,39bは、その
内部に上記のような突起物40a,40bが設けられる
ため、構造が複雑になる。
【0031】実施例本発明における実施例1は、上記参考例1における窓フ
ランジ39a,39bを、図8(c)に示すような簡素化
された構造の窓フランジ47に変更したものであって、
参考例1と同様に内管23a,23bの端部の温度を上
昇させるものである。なお、この窓フランジ39a,3
9b以外の他の構成は参考例1と同一であるので重ねて
の説明を省略する。実施例1において、窓フランジ47
は、図8(c)に示すように、その 内周面50を、ふく斜
熱を反射する面性状とするとともに一様に変化する傾斜
を付け、窓フランジ47の窓寄りの断面48の方が内管
寄りの断面49よりも小さくなるように形成したもので
ある。従って、内管23a、23bから入射するふく射
熱のうち内周面50によって反射されたものは、窓3
8a、38bに垂直に当たらなくなるため、窓38a、
38bを透過せずに内管23a、23bの方に戻される
ようになる。この結果、内管23a、23bの端部の温
度低下が防止され、内管23a、23bの温度の均一化
が促進され、レーザー出力が向上する。また、窓フラン
ジ47の内周面50は、参考例1のような突起物40
a,40bを有しない一様に変化する傾斜面とされてい
るので、窓フランジ47の製作が容易となる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1に係
る金属蒸気レーザー装置によれば、内管から入射するイ
オンや熱電子のうち傾斜した内周面によって反射された
ものは、内管の方に戻されるものが多くなるので、内管
の温度の均一化が一層促進されて、レーザー出力を上げ
ることができるという効果がある。また、窓フランジの
構造が簡素化されたので、窓フランジの製作が容易とな
る効果がある。
【0033】
【0034】
【0035】
【0036】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の参考例1を示す断面図である。
【図2】参考例1における端部電極付近の拡大図であ
る。
【図3】参考例1における中央電極付近の拡大図であ
る。
【図4】参考例1における接触片の断面図である。
【図5】参考例1における接触片の展開図である。
【図6】参考例1における内管及び外管の温度の説明図
である。
【図7】参考例1における内管、外管及び断熱材の温度
の説明図である。
【図8】種々の窓フランジの構成図であって、図8
(a)は突起物のない窓フランジ、図8(b)は参考例
1に係る窓フランジ、図8(c)は実施例1に係る窓フ
ランジである。
【図9】従来の金属蒸気レーザー装置を示す模式図であ
る。
【符号の説明】
21a、21b 端部電極 22a、22b 中央電極 23a、23b 内管 24a、24b 外管 25a、25b 断熱材 33a、33b Oリング 34a、34b Oリング 36a、36b 接触片 37a、37b 接触片 38a、38b 窓 39a、39b 窓フランジ 40a、40b 突起物 41 加工部 46、47 窓フランジ 48 窓寄りの断面 49 内管寄りの断面 50 内周面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−37077(JP,A) 特開 平2−194577(JP,A) 特開 平3−101178(JP,A) 特開 平3−116984(JP,A) 特開 昭64−49287(JP,A) 特開 平3−237775(JP,A) 実開 昭64−22063(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01S 3/03 - 3/038 H01S 3/097 - 3/0979 H01S 3/104 H01S 3/134 H01S 3/22 - 3/227

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部で放電が生じる内管と、 前記内管の外周の外側に前記内管を包むように配置され
    る外管と、 前記内管及び前記外管の間に設けられた断熱材と、 前記内管 の外側に配置され、前記放電の結果として生じ
    るレーザー光を取り出すための窓と、 を備えた金属蒸気レーザー装置において、 前記窓を前記内管から離して支持する窓フランジを備え
    るとともに、この窓フランジの内周面が、ふく射熱を反
    射する面性状であり、かつ、傾斜が付けられており、窓
    寄りの断面の方が内管寄りの断面よりも小さくなってい
    ことを特徴とする金属蒸気レーザー装置。
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