JP3083335B2 - 電気湯沸かし器 - Google Patents
電気湯沸かし器Info
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- JP3083335B2 JP3083335B2 JP03078877A JP7887791A JP3083335B2 JP 3083335 B2 JP3083335 B2 JP 3083335B2 JP 03078877 A JP03078877 A JP 03078877A JP 7887791 A JP7887791 A JP 7887791A JP 3083335 B2 JP3083335 B2 JP 3083335B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収容液体を加熱・保温
しさらに前記液体を外部容器に注ぐことのできる電気湯
沸かし器に関するものである。
しさらに前記液体を外部容器に注ぐことのできる電気湯
沸かし器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、ポットや電気湯沸かし器等の持
つ給湯装置は大きく2種類あり、ひとつは、蓋等に設け
たベローズより空気を容器内に送り込み容器内の内圧を
あげてその圧力によって容器内の液体を導出する方法で
ある。
つ給湯装置は大きく2種類あり、ひとつは、蓋等に設け
たベローズより空気を容器内に送り込み容器内の内圧を
あげてその圧力によって容器内の液体を導出する方法で
ある。
【0003】他の方法は、図6に示す如く導出経路10
1中に磁力を持つインペラ102を備えたポンプ室10
3を形成し、この水密的に形成されたポンプ室内のイン
ペラに対向して、モーター104の軸に固定した磁石1
05を配置し、モーターの回転により磁石に対向してあ
るインペラが同期回転して容器106内の液体をすいこ
んでは送り出していく方式であった。しかしながら上記
の従来の蓋等に設けたベローズより液体を導出する方法
は、操作時にベローズを押す為に大きな力を要する場合
が有り、モーターの回転によりスイッチ107等の操作
によつて軽い力で液体を導出できる後者の方が操作性に
優れており、これを採用した商品の開発が増加してい
る。
1中に磁力を持つインペラ102を備えたポンプ室10
3を形成し、この水密的に形成されたポンプ室内のイン
ペラに対向して、モーター104の軸に固定した磁石1
05を配置し、モーターの回転により磁石に対向してあ
るインペラが同期回転して容器106内の液体をすいこ
んでは送り出していく方式であった。しかしながら上記
の従来の蓋等に設けたベローズより液体を導出する方法
は、操作時にベローズを押す為に大きな力を要する場合
が有り、モーターの回転によりスイッチ107等の操作
によつて軽い力で液体を導出できる後者の方が操作性に
優れており、これを採用した商品の開発が増加してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のモ
ーター式の場合、ポンプ室以外に回転駆動源であるモー
ターを備える必要があり、このモーターが占めるスペー
スが大きい。
ーター式の場合、ポンプ室以外に回転駆動源であるモー
ターを備える必要があり、このモーターが占めるスペー
スが大きい。
【0005】一方、湯沸かし器等の家庭電化製品には制
御機能として電子回路の使用が増加してきており、器体
内部に電子回路を構成する制御基板を設ける必要があ
る。
御機能として電子回路の使用が増加してきており、器体
内部に電子回路を構成する制御基板を設ける必要があ
る。
【0006】そして、最近電子回路の機能を利用して製
品に多くの機能を追加してセールストークとして活用し
ようとする為、制御基板が大型化する傾向がある。これ
らは湯沸かし器の底部に設けられることが多いが、器体
をコンパクト化する為にも底面積を大きくすることは困
難であり限られた範囲内で多くの機器を備えなくてはな
らずその際には個々の部品を小型化することが基本とな
る。
品に多くの機能を追加してセールストークとして活用し
ようとする為、制御基板が大型化する傾向がある。これ
らは湯沸かし器の底部に設けられることが多いが、器体
をコンパクト化する為にも底面積を大きくすることは困
難であり限られた範囲内で多くの機器を備えなくてはな
らずその際には個々の部品を小型化することが基本とな
る。
【0007】このポンプ部分についてもモーターはポン
プ室内のインペラを回転させる一手段であってこれは直
接的には不必要な物である。
プ室内のインペラを回転させる一手段であってこれは直
接的には不必要な物である。
【0008】本発明は上記の点に鑑みて提供するもので
ありコンパクトで機能を多く備えた優れた電気湯沸かし
器が実現可能となる。
ありコンパクトで機能を多く備えた優れた電気湯沸かし
器が実現可能となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決する為
に、本発明は液体を収容する容器と、容器内の液体を器
体外に導出させる導出経路と、この導出経路中に磁力を
持つインペラを備えたポンプ室を形成した遠心ポンプを
有し、前記インペラの回転軸を垂直方向に設け るととも
に、前記ポンプ室の外側に電磁石を設けて、前記電磁石
の極性を反転させることにより前記インペラを回転させ
て容器内の液体を器体外に導出させたものである。
に、本発明は液体を収容する容器と、容器内の液体を器
体外に導出させる導出経路と、この導出経路中に磁力を
持つインペラを備えたポンプ室を形成した遠心ポンプを
有し、前記インペラの回転軸を垂直方向に設け るととも
に、前記ポンプ室の外側に電磁石を設けて、前記電磁石
の極性を反転させることにより前記インペラを回転させ
て容器内の液体を器体外に導出させたものである。
【0010】又、第2には、液体を収容する容器と、容
器内の液体を器体外に導出させる導出経路と、この導出
経路中に磁力を持つインペラを備えたポンプ室を形成し
た遠心ポンプを有し、前記インペラの回転軸を垂直方向
に設けるとともに、前記ポンプ室の外側に電磁石を設け
て、電磁石の極性の反転のスピードを変化させることに
より前記インペラの回転を変化させて容器内の液体の器
体外への導出を変化させたものである。
器内の液体を器体外に導出させる導出経路と、この導出
経路中に磁力を持つインペラを備えたポンプ室を形成し
た遠心ポンプを有し、前記インペラの回転軸を垂直方向
に設けるとともに、前記ポンプ室の外側に電磁石を設け
て、電磁石の極性の反転のスピードを変化させることに
より前記インペラの回転を変化させて容器内の液体の器
体外への導出を変化させたものである。
【0011】
【作用】上記の構成により、インペラを備えたポンプ室
とこの外側に電磁石を設けて、電源回路によりこの電磁
石の極性を反転させて、インペラ内の磁石の極性との吸
引及び反発の作用によってインペラをポンプ室内で回転
させることにより、容器内の液体をポンプ室内に導くと
共に器体外に送り出す。
とこの外側に電磁石を設けて、電源回路によりこの電磁
石の極性を反転させて、インペラ内の磁石の極性との吸
引及び反発の作用によってインペラをポンプ室内で回転
させることにより、容器内の液体をポンプ室内に導くと
共に器体外に送り出す。
【0012】この様にモーターという大きな駆動源を持
つことなく容器内の液体の吐出が容易に行える為に、モ
ーターが占めていたスペースに他の機能に要する機器を
くみこむことが可能となって器体の性能が大きくアップ
する。
つことなく容器内の液体の吐出が容易に行える為に、モ
ーターが占めていたスペースに他の機能に要する機器を
くみこむことが可能となって器体の性能が大きくアップ
する。
【0013】さらに、極性反転のスピードを変化させる
ことによってインペラの回転を変化させて液体を器体外
に送り出す量を調節することが可能となる。
ことによってインペラの回転を変化させて液体を器体外
に送り出す量を調節することが可能となる。
【0014】またモーターという一つの機器を省くこと
によって、モーター自体の故障がなくなり全体として故
障の低減も果たすことができる。
によって、モーター自体の故障がなくなり全体として故
障の低減も果たすことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図5
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0016】図1において1は、略円筒状の液体収納用
の容器で筒体の下端には、発熱体部2を装着した伝熱板
3の外縁部を液密に溶接等の手段で固着している。容器
1の底面にはパイプ状の防水金具4が設けられブッシン
グ5を介して導出手段であるところの電動ポンプ6につ
ながっている。
の容器で筒体の下端には、発熱体部2を装着した伝熱板
3の外縁部を液密に溶接等の手段で固着している。容器
1の底面にはパイプ状の防水金具4が設けられブッシン
グ5を介して導出手段であるところの電動ポンプ6につ
ながっている。
【0017】この電動ポンプ6は外郭を構成する対熱水
樹脂等よりなるポンプ室7とポンプ室内にあって磁石を
一体にして成形してなるインペラ8、これをささえる軸
9、ポンプ室7の外側に設けた電磁石10、この付近に
設けたインペラの磁石の極性を感知する磁性センサー1
1よりなっている。
樹脂等よりなるポンプ室7とポンプ室内にあって磁石を
一体にして成形してなるインペラ8、これをささえる軸
9、ポンプ室7の外側に設けた電磁石10、この付近に
設けたインペラの磁石の極性を感知する磁性センサー1
1よりなっている。
【0018】ポンプ室の形状は略円筒状で端面の片側中
央部には前記ブッシング5と接続している吸水口12、
側面には導水経路の一つである水管パイプ13に接続す
る吐出口14よりなっている。
央部には前記ブッシング5と接続している吸水口12、
側面には導水経路の一つである水管パイプ13に接続す
る吐出口14よりなっている。
【0019】水管パイプ13の先には、転倒流出防止弁
15を持つ水管ブッシング16がもうけられ、ケース1
7を介して導出経路の先端部18に至っている。19は
容器1を空間を介して包むボデーである。20はボデー
上に載置された注口で、下部のはかま21と共にボデー
を挟持している。
15を持つ水管ブッシング16がもうけられ、ケース1
7を介して導出経路の先端部18に至っている。19は
容器1を空間を介して包むボデーである。20はボデー
上に載置された注口で、下部のはかま21と共にボデー
を挟持している。
【0020】22は注口上に載置された蓋体で、ヒンジ
部23で支持されている。24は注口の一部に設けられ
た給湯つまみで、これを操作することによりポンプ室7
の外側に設けた電磁石10に通電してインペラ8を回転
させて容器1内の液体を器体外へ導出する。25は制御
回路であり、電磁石10、発熱体部2への通電制御等を
おこなう。
部23で支持されている。24は注口の一部に設けられ
た給湯つまみで、これを操作することによりポンプ室7
の外側に設けた電磁石10に通電してインペラ8を回転
させて容器1内の液体を器体外へ導出する。25は制御
回路であり、電磁石10、発熱体部2への通電制御等を
おこなう。
【0021】電磁石へ通電が行われると、図2に示す様
に電磁石11に対向しているインペラ8の磁石の極性を
磁性センサー11により判定して、電磁石の極性を制御
回路内の電源回路によりインペラ8の磁石の極性と同じ
にして反発しさらに隣接した電磁石の極性は反対にして
互いに引き合うことによって。インペラを回転させて容
器内の液体を送り出す。又、給湯つまみの回転によっ
て、極性の反転のスピードを調節して液体を送り出す量
を変化自在にしている。発熱体部2への通電制御は、容
器底面外側に設けた温度感知センサー(以下センサー)
26によって温度を感知し、これを制御回路25で制御
する。
に電磁石11に対向しているインペラ8の磁石の極性を
磁性センサー11により判定して、電磁石の極性を制御
回路内の電源回路によりインペラ8の磁石の極性と同じ
にして反発しさらに隣接した電磁石の極性は反対にして
互いに引き合うことによって。インペラを回転させて容
器内の液体を送り出す。又、給湯つまみの回転によっ
て、極性の反転のスピードを調節して液体を送り出す量
を変化自在にしている。発熱体部2への通電制御は、容
器底面外側に設けた温度感知センサー(以下センサー)
26によって温度を感知し、これを制御回路25で制御
する。
【0022】発熱体部は、湯沸かし用の数百ワット以上
の主発熱体27と、数十ワットクラスの保温用の補助発
熱体28よりなっている。その配線状態は、図3に示し
ているように、制御回路25のスイッチ29で主発熱体
と補助発熱体を切り替えるようになっている。
の主発熱体27と、数十ワットクラスの保温用の補助発
熱体28よりなっている。その配線状態は、図3に示し
ているように、制御回路25のスイッチ29で主発熱体
と補助発熱体を切り替えるようになっている。
【0023】湯沸かし器に電源を接続して、通電を始め
ると、最初に補助発熱体28に通電される。制御回路2
5内のタイマーの働きにより一定時間後にセンサー26
の温度を感知して、このときの温度により次の通電状態
が決定される。
ると、最初に補助発熱体28に通電される。制御回路2
5内のタイマーの働きにより一定時間後にセンサー26
の温度を感知して、このときの温度により次の通電状態
が決定される。
【0024】すなわち、図4のグラフのaに示すように
温度が通電前と比べて一定の温度x以上になっていれば
空焼き状態になっていると判断して通電を断つ。bの様
に一定温度以下であれば水が入っていると判断して、ス
イッチを主発熱体に切り替えて湯沸かしを高ワットでお
こなう。この場合の温度xは、収容した水が沸騰状態に
ある時よりも十分上でなければ、沸騰状態と空焼きを誤
認する。その為温度xはある程度高い温度に設定する必
要があり、その為に温度が上昇するのに時間がかかり、
結果容器内の水の有無の判定に時間を要し湯沸かし時間
もかかる。
温度が通電前と比べて一定の温度x以上になっていれば
空焼き状態になっていると判断して通電を断つ。bの様
に一定温度以下であれば水が入っていると判断して、ス
イッチを主発熱体に切り替えて湯沸かしを高ワットでお
こなう。この場合の温度xは、収容した水が沸騰状態に
ある時よりも十分上でなければ、沸騰状態と空焼きを誤
認する。その為温度xはある程度高い温度に設定する必
要があり、その為に温度が上昇するのに時間がかかり、
結果容器内の水の有無の判定に時間を要し湯沸かし時間
もかかる。
【0025】上記の場合は、ある一定時間T経過後の温
度によって判断しているが、図5のグラフに示す様に、
最初に補助発熱体28に通電が始まるとセンサーの温度
をすぐにとりこんで単位時間t内の温度上昇率を判断
し、cの様に急激なカーブを描いていれば、水のはいっ
ていない空焼き状態と判断して、通電をストップする。
dの様に比較的なだらかなカーブを描いていれば、水が
入っているとはんだんして、スイッチを主発熱体27に
切り替えて、湯沸かしをフルパワーで行なう。この場合
は上記の様にTという時間待つ必要がない為に比較的短
時間で容器内の水の有無が判断できる。
度によって判断しているが、図5のグラフに示す様に、
最初に補助発熱体28に通電が始まるとセンサーの温度
をすぐにとりこんで単位時間t内の温度上昇率を判断
し、cの様に急激なカーブを描いていれば、水のはいっ
ていない空焼き状態と判断して、通電をストップする。
dの様に比較的なだらかなカーブを描いていれば、水が
入っているとはんだんして、スイッチを主発熱体27に
切り替えて、湯沸かしをフルパワーで行なう。この場合
は上記の様にTという時間待つ必要がない為に比較的短
時間で容器内の水の有無が判断できる。
【0026】このとき、最初の通電は補助発熱体でして
いるが、なんらかの方法で主発熱体の電気容量を落とし
て通電してもよい。
いるが、なんらかの方法で主発熱体の電気容量を落とし
て通電してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上の様に本発明は、インペラを備えた
ポンプ室とこの外側に電磁石を設けて電源回路によりこ
の電磁石の極性を反転させて、インペラ内の磁石の極性
との吸引及び反発の作用によってインペラをポンプ室内
で回転させることにより、容器内の液体をポンプ室内に
導くと共に器体外に送り出すものであるのでモーターと
いう大きな駆動源を持つことなく容器内の液体の吐出が
容易に行える為に、モーターが占めていたスペースに他
の機能に要する機器をくみこむことが可能となって器体
の性能が大きくアップする。
ポンプ室とこの外側に電磁石を設けて電源回路によりこ
の電磁石の極性を反転させて、インペラ内の磁石の極性
との吸引及び反発の作用によってインペラをポンプ室内
で回転させることにより、容器内の液体をポンプ室内に
導くと共に器体外に送り出すものであるのでモーターと
いう大きな駆動源を持つことなく容器内の液体の吐出が
容易に行える為に、モーターが占めていたスペースに他
の機能に要する機器をくみこむことが可能となって器体
の性能が大きくアップする。
【0028】さらに、極性反転のスピードを変化させる
ことによってインペラの回転を変化させて液体を器体外
に送り出す量を調節することが可能となり使用操作性が
向上し、またモーターという一つの機器を省くことによ
って、モーター自体の故障がなくなり全体として故障の
低減も果たすことができる。
ことによってインペラの回転を変化させて液体を器体外
に送り出す量を調節することが可能となり使用操作性が
向上し、またモーターという一つの機器を省くことによ
って、モーター自体の故障がなくなり全体として故障の
低減も果たすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す電気湯沸かし器の縦断
面図
面図
【図2】インペラの動きを示す部分図
【図3】電気回路概略図
【図4】(a),(b)はセンサーの温度と発熱体の通
電の相関図
電の相関図
【図5】(a),(b)はセンサーの温度と発熱体の通
電の相関図
電の相関図
【図6】従来の電気湯沸かし器を示す縦断面図である。
1 容器 2 発熱体部 7 ポンプ室 8 インペラ 10 電磁石 13 水管パイプ 25 制御部(制御回路) 26 センサー 27 主発熱体 28 補助発熱体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−261316(JP,A) 特開 昭61−64217(JP,A) 実開 平3−25890(JP,U) 実開 平2−112223(JP,U) 実開 昭63−192919(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】 液体を収容する容器と、容器内の液体を
器体外に導出させる導出経路と、この導出経路中に磁力
を持つインペラを備えたポンプ室を形成した遠心ポンプ
を有し、前記インペラの回転軸を垂直方向に設けるとと
もに、前記ポンプ室の外側に電磁石を設けて、前記電磁
石の極性を反転させることにより前記インペラを回転さ
せて容器内の液体を器体外に導出させてなる電気湯沸か
し器。 - 【請求項2】 液体を収容する容器と、容器内の液体を
器体外に導出させる導出経路と、この導出経路中に磁力
を持つインペラを備えたポンプ室を形成した遠心ポンプ
を有し、前記インペラの回転軸を垂直方向に設けるとと
もに、前記ポンプ室の外側に電磁石を設けて、電磁石の
極性の反転のスピードを変化させることにより前記イン
ペラの回転を変化させて容器内の液体の器体外への導出
を変化させてなる電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03078877A JP3083335B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03078877A JP3083335B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電気湯沸かし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312413A JPH04312413A (ja) | 1992-11-04 |
| JP3083335B2 true JP3083335B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=13674044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03078877A Expired - Fee Related JP3083335B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083335B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5332483B2 (ja) * | 2008-10-10 | 2013-11-06 | パナソニック株式会社 | 電気湯沸かし器 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP03078877A patent/JP3083335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04312413A (ja) | 1992-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090630 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |