JP3078624U - 扇風機のスイッチ構造 - Google Patents

扇風機のスイッチ構造

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JP3078624U
JP3078624U JP2000009196U JP2000009196U JP3078624U JP 3078624 U JP3078624 U JP 3078624U JP 2000009196 U JP2000009196 U JP 2000009196U JP 2000009196 U JP2000009196 U JP 2000009196U JP 3078624 U JP3078624 U JP 3078624U
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switch
substrate
fixed seat
seat
convex wall
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JP2000009196U
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鴻堯 史
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東富電器股▲ふん▼有限公司
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機型交換に便利で、機種の多様性を増加し、
並びに操作時の受力が均一で、基板を保護する、扇風機
のスイッチ構造の提供。 【解決手段】 脚台の底座に孔が設けられてスイッチが
取り付けられ、スイッチが、蓋体、面板、固定座及び基
板が上下に順に組み合わされてなり、該固定座の底端周
縁に環状階段面が設けられ、蓋体の底端周縁の凸壁がそ
の上に置かれ、且つ該階段面に若干の対称且つ等分配置
された弾性片が設けられて凸壁と接触し、操作時に固定
座の受力が均一で、基板の損害が防止されたことを特徴
としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は一種の扇風機のスイッチ構造に係り、特に、機型交換に便利で、機種 の多様性を増加し、並びに操作時の受力が均一で、基板を保護する、扇風機のス イッチ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
伝統的な扇風機のスイッチは脚台上に設けられ、取付けに便利とするため、い ずれも脚台とスイッチの固定座の両者が一体とされた構造とされている。しかし 、機型交換の複雑性と困難度を増し、大幅に機種の多様性変化を減らした。並び に操作押圧時にも、スイッチの固定座と脚台が一体とされた設計のために、起き 上がり板の単辺が受力し、受力不均一の現象を発生し、スイッチ基板の損壊を形 成しやすく、再度操作使用不能となることがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の主要な目的は、一種の扇風機のスイッチ構造を提供することにあり、 それは、脚台と固定座の両者の構造が分離され、機型交換に便利であり、機種の 多様性を増加できる構造であるものとする。
【0004】 本考案のもう一つの主要な目的は、一種の扇風機のスイッチ構造を提供するこ とにあり、それは、スイッチ基板を保護してその損害を防止する構造であるもの とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、扇風機の脚台の底座に設けられた孔に取り付けられ、蓋体 、面板、固定座及び基板が上下に順に組み合わされてなる扇風機のスイッチ構造 において、該固定座の底端周縁に環状階段面が設けられ、蓋体の底端周縁の凸壁 がその上に置かれ、且つ該階段面に若干の対称且つ等分配置された弾性片が設け られて凸壁と接触し、操作時に固定座の受力が均一で、基板の損害を防止したこ とを特徴とする、扇風機のスイッチ構造としている。
【0006】
【考案の実施の形態】
本考案の扇風機のスイッチ構造は、脚台の底座に孔が設けられてスイッチが取 り付けられ、スイッチが、蓋体、面板、固定座及び基板が上下に順に組み合わさ れてなり、該固定座の底端周縁に環状階段面が設けられ、蓋体の底端周縁の凸壁 がその上に置かれ、且つ該階段面に若干の対称且つ等分配置された弾性片が設け られて凸壁と接触し、操作時に固定座の受力が均一で、基板の損害が防止された ことを特徴としている。
【0007】
【実施例】
図1、2、3に示されるように、本考案は、脚台1とスイッチ2の二大部分を 含む。そのうち、脚台1は脚管11と底座12が一体成形され、脚管11の上端 に継手13で中管が連接され、底座12は底盤14の上に置かれ、両者の間に一 つの底板15が套設され、底板15の底面に設けられた固定リング16により、 底座12、底盤14、底板15が固定され、底座12の前端に貫通する孔121 1が設けられている。スイッチ2は、蓋体21、面板22、固定座23及び基板 24が上下に組み合わされてなり、ならびに該底座12の孔121と底板15の 間に組み付けられ、該蓋体21の底端周縁に一つの凸壁211が設けられ、固定 座23の底端周縁にこれに対応して一つの環状階段面231が設けられて、凸壁 211が該環状階段面231の上に置かれ、且つ該環状階段面231に若干の対 称且つ等分配置された弾性片232が設けられている(図4も参照されたい)。
【0008】 上述の構造を組み合わせる時は、図3、5に示されるように、スイッチ2が脚 台1の底座12の孔121内にネジ止めされ、且つ底板15の上方に位置し、ス イッチ2の蓋体21の凸壁211が固定座23の環状階段面231の弾性片23 2と接触する。これにより、操作時に、一旦蓋体21に対して加力下圧すると、 その凸壁211が同期に弾性片232を下圧し、これにより固定座23が下に移 動して基板24と接触し、オンオフ或いは変速の機能を発生する。弾性片232 は対称且つ等分配置を以て固定座23底端周縁の環状階段面231に設けられて いるため、受力時に比較的均一な効果を達成でき、これにより基板24を保護し て損傷を防止することができる。
【0009】
【考案の効果】
総合すると、本考案の実施例に記載の具体的構造は、確実に周知の技術の構造 とは異なり、本考案の構造はその出願前に公開使用されていないため、新規性を 有している。並びに本考案は機型交換に便利で、機種の多様性を増し、受力が均 一であり、基板を保護して損傷を防止する特殊機能を有しており、進歩性及び実 用性及び産業上の利用価値を有する考案であるといえ、実用新案登録の要件を具 備している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の分解斜視図である。
【図3】本考案の断面図である。
【図4】本考案のスイッチ部分の拡大分解表示図であ
る。
【図5】図3のA部分の拡大表示図である。
【符号の説明】
1 脚台 11 脚管 12 底座 121 孔 13 継手 14 底盤 15 底板 16 固定リング 2 スイッチ 21 蓋体 211 凸壁 22 面板 23 固定座 231 階段面 232 弾性
片 24 基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扇風機の脚台の底座に設けられた孔に取
    り付けられ、蓋体、面板、固定座及び基板が上下に順に
    組み合わされてなる扇風機のスイッチ構造において、該
    固定座の底端周縁に環状階段面が設けられ、蓋体の底端
    周縁の凸壁がその上に置かれ、且つ該階段面に若干の対
    称且つ等分配置された弾性片が設けられて凸壁と接触
    し、操作時に固定座の受力が均一で、基板の損害を防止
    したことを特徴とする、扇風機のスイッチ構造。
JP2000009196U 2000-12-27 2000-12-27 扇風機のスイッチ構造 Expired - Lifetime JP3078624U (ja)

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