JP3075813U - 運搬用リールホルダ - Google Patents

運搬用リールホルダ

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JP3075813U JP2000006051U JP2000006051U JP3075813U JP 3075813 U JP3075813 U JP 3075813U JP 2000006051 U JP2000006051 U JP 2000006051U JP 2000006051 U JP2000006051 U JP 2000006051U JP 3075813 U JP3075813 U JP 3075813U
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克巳 吉川
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朝日電業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数本の釣竿をリールを付けたまま容易に運搬
することができるとともにロッドケースに容易に出し入
れすることができ、ロッドケースへの収納本数を増大で
きる運搬用リールホルダを提供する。 【解決手段】釣竿3にリール1を着脱自在に取付ける運
搬用リールホルダであって、釣竿3に取付ける竿取付部
4とリール1を着脱自在に取付けるリール取付部5を有
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
この考案は、釣竿を把持して運搬したり、ロッドケースに収納して運搬する際 に使用する運搬用リールホルダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
魚釣りに出掛けるときは、図10に示すように複数本の釣竿50にリール51 を付けたままロッドケース52に収納して釣場まで運搬するのが通常である。
【0003】 その場合、リール51は、釣竿を把持して魚釣する際に最も操作しやすい位置 に設けられるため、釣竿50のサイズ等の種類を問わず、必然的に釣竿の手元側 端部50aからほぼ同じ距離の位置に設けられている。
【0004】 その結果、釣竿50の手元側端部50aを揃えて複数本の釣竿を並べたときは 、リール51同士が重なり合うこととなる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、釣竿50にリール51を取付けてロッドケース52に収納する際、 リール51がロッドケース52の膨らみ部52aのほぼ同じ位置に集中し、出し 入れに不便であるとともに、ロッドケースの外寸に制約を受けて、入れられる釣 竿50の本数が少なくなる。
【0006】 また複数本の釣竿50で釣をしている場合、場所の移動時にリール51を取付 けたまま複数本の釣竿50をまとめて持ち運ぶが、この際リール51同士がぶつ かり合うので持ちにくくなる。
【0007】 その結果、釣竿50の運搬が容易でなくなるという欠点があった。
【0008】 したがって、この考案の目的は、複数本の釣竿をリールを付けたまま容易に運 搬することができるとともにロッドケースに容易に出し入れすることができ、ロ ッドケースへの収納本数を増大できる運搬用リールホルダを提供することである 。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の運搬用リールホルダは、釣竿にリールを着脱自在に取付ける運 搬用リールホルダであって、前記釣竿に取付ける竿取付部と前記リールを着脱自 在に取付けるリール取付部を有するものである。
【0010】 請求項1記載の運搬用リールホルダによれば、複数本の釣竿の相互にずれた位 置に運搬用リールホルダを配置し、リールを運搬用リールホルダに取付けること により、リールを大小を問わず釣竿に付けたまま運搬でき、ロッドケースにも収 納できるとともに、複数本の釣竿をまとめた時にリールの位置が1箇所に集中せ ず分散するので、複数本の釣竿を同時に把持して運搬することが容易になり、ま たロッドケースへの出し入れが容易になり、ロッドケースに収納する釣竿の本数 を増加可能となる。
【0011】 請求項2記載の運搬用リールホルダは、請求項1において、前記リール取付部 が前記リールのT字形の脚足部を載せるものであり、前記竿取付部は前記リール 取付部に前記脚足部を着脱自在に取付けるとともに、前記リール取付部を前記釣 竿に着脱自在に取付けるためのバンドを有するものである。
【0012】 請求項2記載の運搬用リールホルダによれば、請求項1と同様な効果のほか、 バンドにより釣竿の任意の位置に着脱自在に簡単に取付けることができ、またリ ール取付部に脚足部を載せることにより脚足部の保持を確実にすることができる 。
【0013】 請求項3記載の運搬用リールホルダは、請求項2において、前記リール取付部 が、一端に前記脚足部の一端を挿入させる凹部を有し、前記リール取付部の両端 の側部に第1のバンド掛け部および第2のバンド掛け部を設け、 前記バンドは、前記リール取付部の前記第1のバンド掛け部と反対側の側部に 基端部が連結されて前記釣竿に掛け回し先端に前記第1のバンド掛け部に引っ掛 ける引掛リングを有する第1のバンドと、前記リール取付部の前記第2のバンド 掛け部と反対側の側部に基端部が連結されて前記脚足部の他端および前記釣竿に 掛け回して先端に前記第2のバンド掛け部に引っ掛ける引掛リングを有する第2 のバンドからなるものである。
【0014】 請求項3記載の運搬用リールホルダによれば、請求項2と同様な効果のほか、 第1のバンドでリール取付部を釣竿に取付け、脚足部の一端を凹部に挿入して脚 足部の一端を釣竿に仮固定し、第2のバンドで釣竿と脚足部の他端に掛け回して 固定することにより、リールを確実に釣竿に取付けることができるとともに、リ ールの着脱操作が安全かつ容易にできる。また引掛リングを移動可能にすると釣 竿の太さにも容易に応じられる。
【0015】 請求項4記載の運搬用リールホルダは、請求項3において、前記リール取付部 が前記凹部を有する合成樹脂製のボディと、このボディの竿当接側に配置される 密着部材からなり、 前記ボディは前記釣竿に当接する側が凹み形成され、前記凹部内に第1の貫通 穴を形成するとともに、前記凹部と反対側の端部に第2の貫通穴を形成してあり 、 前記密着部材は前記凹みに収納保持され、前記第1の貫通穴より前記凹部内に 露出して前記脚足部の裏面に密着する第1の突出部と、前記第2の貫通穴より前 記ボディの表面側に突出して前記脚足部の裏面に密着する第2の突出部を有する ものである。
【0016】 請求項4記載の運搬用リールホルダによれば、請求項3と同様な効果のほか、 第1の突出部と第2の突出部により脚足部をリール取付部に摩擦固定でき、運搬 ・収納時に必要な取付強度を容易に確保でき、不用意にぐらつくのを防止できる とともに、釣竿やリールに傷を付けない。
【0017】 請求項5記載の運搬用リールホルダは、請求項4において、前記密着部材が弾 性ないし可撓性のある樹脂であり、前記第1のバンドおよび前記第2のバンドは 前記密着部材と一体形成され、前記第1のバンドおよび前記第2のバンドが前記 ボディに形成した孔を貫通しているものである。
【0018】 請求項5記載の運搬用リールホルダによれば、部品をボディと、密着部材と、 引掛リングの3部品にすることができるので、部品点数を削減でき、しかも孔を 通してボディと密着部材を連結できるので連結手段も削減できる。
【0019】
【考案の実施の形態】
この考案の一実施の形態を図1から図9により説明する。すなわち、この運搬 用リールホルダAは、リール1を着脱自在に取付ける釣用リールホルダ2とは別 に釣竿3に取付けるものであり、運搬・収納時にリール1を着脱自在に取付ける ものである。
【0020】 この運搬用リールホルダAは、釣竿3のリールホルダ2の前側または後側に取 付ける竿取付部4と、リール1を着脱自在に取付けるリール取付部5を有する。 リール取付部5はリール1のT字形の脚足部6を載せるものであり、実施の形態 では竿取付部4の一部も兼ねている。一方、竿取付部4はリール取付部5に脚足 部6を着脱自在に取付けるとともに、リール取付部5を釣竿3に着脱自在に取付 けるためのバンド8を有する。
【0021】 上記のリール取付部5は、一端に脚足部6の一端6aを挿入させる凹部9を有 し、リール取付部5の両端の側部に第1のバンド掛け部10および第2のバンド 掛け部11を設けている。実施の形態では図2に示すようにリール取付部5が凹 部9を有する合成樹脂製のボディ16と、このボディ16の竿当接側に配置され る密着部材19からなる。
【0022】 バンド8は、図4および図5に示すようにリール取付部5の第1のバンド掛け 部10と反対側の側部に基端部が連結されて、釣竿3に掛け回し先端に第1のバ ンド掛け部10に引っ掛ける引掛リング12aを有する第1のバンド13と、リ ール取付部5の第2のバンド掛け部11と反対側の側部に基端部が連結されて脚 足部6の他端6bおよび釣竿3に掛け回して先端に第2のバンド掛け部11に引 っ掛ける引掛リング12bを有する第2のバンド14からなる。引掛リング12 a、12bは第1のバンド13および第2のバンド14に移動可能に装着できる 構成である。
【0023】 ボディ16は図6および図7に示すように釣竿3に当接する側が凹み20に形 成され、凹部9内に第1の貫通穴17を形成するとともに、凹部9と反対側の端 部に第2の貫通穴18を形成している。ボディ16は合成樹脂材料により一体成 形されている。
【0024】 密着部材19は凹み20に収納保持され、第1の貫通穴17より凹部9内に露 出して脚足部6の裏面に密着する第1の突出部21と、第2の貫通穴18よりボ ディ16の表面側に突出して脚足部6の裏面に密着する第2の突出部22を有す る。この密着部材19は弾性ないし可撓性のある樹脂であり、好ましい材料とし てはエクストラン(ET880−10、武田バーデイッシュウレタン(株)社製 )がある。また形状は凹み20に嵌着する形状に形成され、釣竿3の表面に密着 する竿密着面19aが釣竿3の表面に沿うように断面円弧状に形成されている。 第1のバンド13および第2のバンド14は密着部材19と同材料により一体形 成され、第1のバンド13および第2のバンド14がボディ16の凹み20の側 部に形成した孔23、24を貫通している。特に第1の突出部21は薄肉にして 弾性を大きくするとともにボディ16の端部側ほど大きく突出するように傾斜し 、かつボディ16の凹部9はボディ16の端部側ほど低くして凹部9の内方の空 間を狭くし、凹部9に挿入される脚足部6の一端6aの先端がきつく密着しぐら つかないようにしている。
【0025】 この運搬用リールホルダの組立は、密着部材19の第1のバンド13および第 2のバンド14をボディ16の孔23、24に凹み20側から挿通し、第1の突 出部21が第1の貫通穴17に貫通し、第2の突出部22が第2の貫通穴18を 貫通するように、密着部材19を凹み20に嵌着する。第1のバンド13および 第2のバンド14の各先端を引掛リング12a、12bの3個のスリットに蛇行 状に挿通して係止する。
【0026】 この運搬用リールホルダの使用は、図1に示すように竿1に固着されている釣 用のリールホルダ2の前側または後側にリール取付部5の密着部材19の竿密着 面19aを釣竿3の表面に載せ、第1のバンド13を釣竿3に回してその引掛リ ング12aを第1のバンド掛部10に引掛けて仮止めする。緩いときまたは張り すぎるときは引掛リング12aを第1のバンド13に沿って移動させて調節する 。つぎにリール1をリールホルダ2から外して脚足部6の裏面をリール取付部5 のボディ16の表面に載せ、その一端6aを凹部9内に挿入し、第2のバンド1 4をまずボディ16に回してから釣竿3に回して引掛リング12bを第2のバン ド掛部11に引っ掛ける。同じやり方で、他の釣竿3のリールについても1本の 釣竿1を除き行なうが、そのとき運搬用リールホルダAの取付位置が他の釣竿3 の運搬用リールホルダの取付位置と釣竿3の長手方向に位置ずれるように取付け る。この状態で複数本の釣竿3を保持すると、図1のように釣竿3のリール1が 釣竿3の長手方向にずれるので従来のようにリール1同士がぶつかりあうことが なくなる。
【0027】 なお、密着部材19をボディ16に接着剤により接着してもよい。
【0028】 この運搬用リールホルダによれば、複数本の釣竿3の相互にずれた位置に運搬 用リールホルダAを配置し、リール1を運搬用リールホルダに取付けることによ り、リール1を大小を問わず釣竿3に付けたまま運搬でき、ロッドケースにも収 納できるとともに、複数本の釣竿3をまとめた時にリール1の位置が1箇所に集 中せず分散するので、複数本の釣竿3を同時に把持して運搬することが容易にな り、またロッドケースへの出し入れが容易になり、ロッドケースに収納する釣竿 の本数を増加可能となる。
【0029】 バンド8により運搬用リールホルダAを釣竿3の任意の位置に着脱自在に簡単 に取付けることができ、またリール取付部5に脚足部6を載せることにより脚足 部6の保持を確実にすることができる。
【0030】 また第1のバンド13でリール取付部5を釣竿3に取付け、脚足部6の一端を 凹部9に挿入して脚足部6の一端6aを釣竿3に仮固定し、第2のバンド14で 釣竿3と脚足部6の他端に掛け回して固定することにより、リール1を確実に釣 竿に取付けることができるとともに、リール1の着脱操作が安全かつ容易にでき る。また引掛リング12a、12bを移動可能にすると釣竿3の太さにも容易に 応じられる。
【0031】 第1の突出部21と第2の突出部22により脚足部6をリール取付部5に摩擦 固定でき、運搬・収納時に必要な取付強度を容易に確保でき、不用意にぐらつく のを防止できるとともに、釣竿3やリール1に傷を付けない。
【0032】 部品をボディ16と、密着部材19と、引掛リング12a、12bの3部品に することができるので、部品点数を削減でき、しかも孔23、24を通してボデ ィ16と密着部材19を連結できるので連結手段も削減でき、実施の形態のよう に連結手段を不要にすることも可能である。
【0033】
【考案の効果】
請求項1記載の運搬用リールホルダによれば、複数本の釣竿の相互にずれた位 置に運搬用リールホルダを配置し、リールを運搬用リールホルダに取付けること により、リールを大小を問わず釣竿に付けたまま運搬でき、ロッドケースにも収 納できるとともに、複数本の釣竿をまとめた時にリールの位置が1箇所に集中せ ず分散するので、複数本の釣竿を同時に把持して運搬することが容易になり、ま たロッドケースへの出し入れが容易になり、ロッドケースに収納する釣竿の本数 を増加可能となる。
【0034】 請求項2記載の運搬用リールホルダによれば、請求項1と同様な効果のほか、 バンドにより釣竿の任意の位置に着脱自在に簡単に取付けることができ、またリ ール取付部に脚足部を載せることにより脚足部の保持を確実にすることができる 。
【0035】 請求項3記載の運搬用リールホルダによれば、請求項2と同様な効果のほか、 第1のバンドでリール取付部を釣竿に取付け、脚足部の一端を凹部に挿入して脚 足部の一端を釣竿に仮固定し、第2のバンドで釣竿と脚足部の他端に掛け回して 固定することにより、リールを確実に釣竿に取付けることができるとともに、リ ールの着脱操作が安全かつ容易にできる。また引掛リングを移動可能にすると釣 竿の太さにも容易に応じられる。
【0036】 請求項4記載の運搬用リールホルダによれば、請求項3と同様な効果のほか、 第1の突出部と第2の突出部により脚足部をリール取付部に摩擦固定でき、運搬 ・収納時に必要な取付強度を容易に確保でき、不用意にぐらつくのを防止できる とともに、釣竿やリールに傷を付けない。
【0037】 請求項5記載の運搬用リールホルダによれば、部品をボディと、密着部材と、 引掛リングの3部品にすることができるので、部品点数を削減でき、しかも孔を 通してボディと密着部材を連結できるので連結手段も削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施の形態の3本の釣竿のリール
部分の部分側面図である。
【図2】運搬用リールホルダの断面図である。
【図3】(a)は図2のA−A線断面図、(b)はB−
B線断面図である。
【図4】図2の平面図である。
【図5】その側面図である。
【図6】ボディを示し、(a)は平面図、(b)は正面
図、(c)は底面図である。
【図7】ボディに関し、(a)は断面図、(b)は側面
図、(c)は(a)のC−C線断面図である。
【図8】密着部材を示し、(a)は平面図、(b)は側
面図底面図である。
【図9】密着部材を示し、(a)は底面図、(b)は正
面図である。
【図10】釣竿の一部とロッドケースを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
A 運搬用リールホルダ 1 リール 2 釣用リールホルダ 3 釣竿 4 竿取付部 5 リール取付部 6 脚足部 8 バンド 9 凹部 10 第1のバンド掛け部 11 第2のバンド掛け部 12a 引掛リング 12b 引掛リング 13 第1のバンド 14 第2のバンド 16 ボディ 17 第1の貫通穴 18 第2の貫通穴 19 密着部材 20 凹み 21 第1の突出部 22 第2の突出部 23 孔 24 孔

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 釣竿にリールを着脱自在に取付ける運搬
    用リールホルダであって、前記釣竿に取付ける竿取付部
    と前記リールを着脱自在に取付けるリール取付部を有す
    る運搬用リールホルダ。
  2. 【請求項2】 前記リール取付部は前記リールのT字形
    の脚足部を載せるものであり、前記竿取付部は前記リー
    ル取付部に前記脚足部を着脱自在に取付けるとともに、
    前記リール取付部を前記釣竿に着脱自在に取付けるため
    のバンドを有する請求項1記載の運搬用リールホルダ。
  3. 【請求項3】 前記リール取付部は、一端に前記脚足部
    の一端を挿入させる凹部を有し、前記リール取付部の両
    端の側部に第1のバンド掛け部および第2のバンド掛け
    部を設け、 前記バンドは、前記リール取付部の前記第1のバンド掛
    け部と反対側の側部に基端部が連結されて前記釣竿に掛
    け回し先端に前記第1のバンド掛け部に引っ掛ける引掛
    リングを有する第1のバンドと、前記リール取付部の前
    記第2のバンド掛け部と反対側の側部に基端部が連結さ
    れて前記脚足部の他端および前記釣竿に掛け回して先端
    に前記第2のバンド掛け部に引っ掛ける引掛リングを有
    する第2のバンドからなる請求項2記載の運搬用リール
    ホルダ。
  4. 【請求項4】 前記リール取付部は前記凹部を有する合
    成樹脂製のボディと、このボディの竿当接側に配置され
    る密着部材からなり、 前記ボディは前記釣竿に当接する側が凹み形成され、前
    記凹部内に第1の貫通穴を形成するとともに、前記凹部
    と反対側の端部に第2の貫通穴を形成してあり、 前記密着部材は前記凹みに収納保持され、前記第1の貫
    通穴より前記凹部内に露出して前記脚足部の裏面に密着
    する第1の突出部と、前記第2の貫通穴より前記ボディ
    の表面側に突出して前記脚足部の裏面に密着する第2の
    突出部を有する請求項3記載の運搬用リールホルダ。
  5. 【請求項5】 前記密着部材は弾性ないし可撓性のある
    樹脂であり、前記第1のバンドおよび前記第2のバンド
    は前記密着部材と一体形成され、前記第1のバンドおよ
    び前記第2のバンドが前記ボディに形成した孔を貫通し
    ている請求項4記載の運搬用リールホルダ。
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