JP3042543U - キーホルダー - Google Patents

キーホルダー

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JP3042543U
JP3042543U JP1997003470U JP347097U JP3042543U JP 3042543 U JP3042543 U JP 3042543U JP 1997003470 U JP1997003470 U JP 1997003470U JP 347097 U JP347097 U JP 347097U JP 3042543 U JP3042543 U JP 3042543U
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JP
Japan
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button
chain
ring
holder
key
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1997003470U
Other languages
English (en)
Inventor
剛 黒須
Original Assignee
株式会社クロス
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Publication date
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 この考案は、衣服、バック、かばんおよびそ
の他の身回り品において、キーホルダーを掛止収容し、
またその箇所を適宜表示することも可能なキーホルダー
の提供。 【構成】 ホルダーリングを下端に連結する鎖体の上端
に、衣服等のボタンを通過する掛止孔を内径に有し、か
つボタンを通した後、そのボタンに掛合してボタンから
外れない横長内径に形成している掛止環を連結してい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術の分野】
この考案は、衣服、バック、かばんおよびその他の身回り品において、キーホ ルダーを掛止収容し、またその箇所を適宜表示することも可能なキーホルダーに 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、キーホルダーを携帯するとき、一般には、衣服のポケット、あるいはバ ック、かばん等に格納している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
近年は、児童において、鉄道乗車定期券、財布、家の玄関キーなど貴重品を携 帯することが多い。また一般においても、キーの数が増加し、2個、3個または それ以上になると、重くなり、衣服のポケットから落ちやすくなるものである。 またバック、かばんに入れて携帯する場合は、バック、かばんの内部の収容箇所 が数箇所に分かれているから、格納箇所を失念することが多く、またその容積も 大きいため、内部でキーが移動し、その所在が不明になることがしばしば起こる ものである。
【0004】 またバック、かばんの内部では、携帯する他の収容物と一緒になり、それらの 中に間切れ込んでしまい、キーを必要とし、取り出そうとしても、なかかなか発 見できずにまごつくことがある。
【0005】 この考案は、かかる衣服のポケットからの脱落防止と、カバン等における収容 箇所の表示を目的になされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
ホルダーリングを下端に連結する鎖体の上端に、衣服等のボタンを通過する掛 止孔を内径に有し、かつボタンを通した後、そのボタンに掛合してボタンから外 れない横長内径に形成している掛止環を連結していることを特徴とするキーホル ダーにある。
【0007】 前記掛止環の掛止孔を楕円に形成してもよいものである。
【0008】 ホルダーリングを下端に連結する鎖体の上端に、衣服等のボタンホールまたは カバン等身回り品に設けた掛止孔を通過する略偏平・横長外形に形成している掛 止表示具を連結していることを特徴とするキーホルダーにある。
【0009】 前記掛止表示具の表面を装飾部に形成し、裏面を鎖体との連結環に形成しても よいものである。
【0010】 ホルダーリングを下端に連結する鎖体の上端に、衣服等のボタンを通過する掛 止孔を内径に有し、かつボタンを通した後、そのボタンに掛合してボタンから外 れない横長内径に形成している掛止環を連結し、前記鎖体における掛止環とホル ダーリングの間に衣服等のボタンホールまたはカバン等身回り品に設けた掛止孔 を通過する外形に形成している掛止表示具をスライド自在に連結することを特徴 とするキーホルダーにある。
【0011】 衣服等のボタンホールまたはカバン等身回り品に設けた掛止孔を通過する外形 に形成している掛止表示具とホルダーリングを連結する鎖体に衣服等のボタンを 通過する掛止孔を内径に有し、かつボタンを通した後、そのボタンに掛合してボ タンから外れない横長内径に形成している掛止環をスライド自在に連結すること を特徴とするキーホルダーにある。
【0012】
【考案の実施の形態】
ホルダーリングを下端に連結する鎖体の上端に、衣服等のボタンを通過する掛 止孔を内径に有し、かつボタンを通した後、そのボタンに掛合してボタンから外 れない横長内径に形成している掛止環を連結し、前記鎖体における掛止環とホル ダーリングの間に衣服等のボタンホールまたはカバン等身回り品に設けた掛止孔 を通過する略偏平・横長外形に形成している掛止表示具をスライド自在に連結す ることを特徴とするキーホルダー。
【0013】
【実施例】
以下、この考案のキーホルダーを実施例として示す図面に基いて説明すると、 図1は、この考案の第1実施例のキーホルダー1を示し、ホルダーリング2を下 端に連結する鎖体3の上端に掛止環4を連結してなるものである。
【0014】 前記掛止環4は、衣服等のボタンを通過する掛止孔4aを内径に有し、かつボ タンを通した後、そのボタンを止める糸に掛合してボタンから外れないように、 例えば、図示のように楕円に形成している。またこの第1の実施例の掛止環4で は、鎖体3の連結環5との連結部4bを固定するために凹陥係合部4b1を形成 している。
【0015】 前記掛止環4は、鎖体3の連結環5との連結孔4c1を有する連結部4cを、 図2に示すように、外縁に設けてもよいものである。
【0016】 図3は、この考案の第2実施例のキーホルダー6を示し、第1実施例のキーホ ルダー1と同じく、ホルダーリング2を下端に連結する鎖体3の上端に掛止表示 具7を連結してなるものである。
【0017】 前記掛止表示具7は、例えば、金属ダイキャスト製で、その外形は、既存の掛 止孔、図5に示すように、例えば衣服のシャツ8におけるポケット9に開口する ボタンホール10を利用する場合は、そのボタンホール10を通過するために、 例えば、縦幅をボタンホール10に適合し、偏平・横長に設け、その表面は、図 4に示すように、文字によって装飾部11を形成し、裏面は連結環12を形成し ている。
【0018】 前記装飾部11は、文字に限定するものではなく、図形、模様の単独もしくは それらを適宜結合したものであってもよく、その素材については、前記金属製に 限定するものではなく、プラスチック製その他であってもよく、その表面の装飾 部11の形成方法を成型、型押し、嵌込み等の各種を行え、また表面の加工方法 に付いても、塗装、焼付塗装、メッキなど自由である。
【0019】 前記掛止表示具7を掛け止める掛止孔は、前記ボタンホール10の如く、衣服 の既存のものに限定されるものではなく、図示しないが、衣服以外のカバン、袋 物その他の身回り品にキーホルダー用として専用の掛止孔を、前記一般ボタンホ ールよりは大きく設けてもよく、その周囲は、糸でかがる縢り穴だけでなく、鳩 目打ち、糊付け、素材の溶融硬化などによりすることができる。
【0020】 前記キーホルダー1およびキーホルダー6の各ホルダーリング2には、図示の 如く、例えばキー13a、13bをホールドし、また財布14をホールドしてい る。図示しないが、乗車定期券その他、携帯を必要とするものをホールドしても よいものである。
【0021】 図6は、この考案の第3実施例のキーホルダー15を示し、前記第1実施例の キーホルダー1の鎖体3における掛止環4とホルダーリング2の間に前記掛止表 示具7をスライド自在に連結したものである。すなわち、掛止表示具7の裏面に 形成した連結環12を鎖体3に装嵌したものである。
【0022】 したがって、その掛止環4は、例えば図7に示すように(この実施例に限定さ れない)衣服16のポケット17に設けたボタン18に止めることができ、また 、掛止表示具7は、例えば図8に示すように(同じくこの実施例に限定されない )、ボタンホール19に掛止めることができる。
【0023】 掛止環4または掛止表示具7とホルダーリング2を連結する鎖体3を、図9に 第3実施例で示すような変形鎖体20に、また図10に第3実施例で示すような 紐体21に選択することは自由である。図示しないが鎖体3をその他の連結体に よっても、勿論よいものである。
【0024】 前記第3実施例では、鎖体3に対して掛止表示具7をスライド自在に連結した が、図示しないが、掛止環4と同様に連結または中間連結環を介して固定的に連 結してもよいものである。 また、図示しないが、第2実施例において、掛止環4を鎖体3にスライド自在 に連結してもよいものである。そして、その連結構造は、適宜であるが図2に示 す連結孔4c1に挿通してもよいものである。
【0025】
【考案の効果】
この考案のキーホルダーは、以上のようになるから、衣服では、そのボタンま たはボタンホールを利用して掛け止めた状態でポケット等に収容することができ 、ポケットから落下することがあっても、ボタンまたはボタンホールに掛止めて 紛失のおそれなく携帯することができ、児童等が所持するキーホルダーの紛失防 止対策として優れた効果を奏する。また、鎖体の部分を少し長めにすれば、ボタ ンまたはボタンホールから外すことなく、キーホルダーに連結した定期券を見せ ることが可能である。
【0026】 また、掛止表示具を既存のボタンホールまたは新しく設けた掛止孔に掛合する ことによって、前記キーホルダーの連結し、また収容部の広いカバン等の内部に おける収容箇所を限定し、かつその収容箇所を表示してキーホルダーを取り出し 易く収容できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のキーホルダーの第1実施例を示す斜
視図である。
【図2】前記この考案のキーホルダーの第1実施例の構
成である掛止環単体の別の実施例を示す平面図である。
【図3】同じく、この考案のキーホルダーの第2実施例
を示す斜視図である。
【図4】前記この考案のキーホルダーの第2実施例にお
いて、掛止表示具単体の表面図である。
【図5】同じく、前記第2実施例のキーホルダーを衣服
に掛止・収容した状態を示す外観説明図である。
【図6】同じく、この考案のキーホルダーの第3実施例
を示す斜視図である。
【図7】同じく、前記この考案のキーホルダーの第3実
施例の掛止環を衣服ポケットのボタンに掛け止め、キー
ホルダーを掛止・収容した状態を示す縦断面図である。
【図8】同じく、前記この考案のキーホルダーの第3実
施例の掛止表示具を衣服ポケットのボタンホールに掛け
止め、キーホルダーを掛止・収容した状態を説明する縦
断面図である。
【図9】この考案のキーホルダーにおいて、掛止環とホ
ルダーリングとを連結する鎖体の他の実施例を示す斜視
図である。
【図10】同じく、この考案のキーホルダーにおいて、
掛止環とホルダーリングとを紐索で連結する他の実施例
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 キーホルダー 2 ホルダーリング 3 鎖体 4 掛止環 4a 掛止孔 4b 連結部 4b1 凹陥係合部 4c 連結部 4c1 連結孔 5 連結環 6 キーホルダー 7 掛止表示具 8 シャツ 9 ポケット 10 ボタンホール 11 装飾部 12 連結環 13a キー 13b キー 14 財布 15 キーホルダー 16 衣服 17 ポケット 18 ボタン 19 ボタンホール 20 変形鎖体 21 紐体

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホルダーリングを下端に連結する鎖体の
    上端に、衣服等のボタンを通過する掛止孔を内径に有
    し、かつボタンを通した後、そのボタンに掛合してボタ
    ンから外れない横長内径に形成している掛止環を連結し
    ていることを特徴とするキーホルダー。
  2. 【請求項2】 前記掛止環の掛止孔を楕円に形成してい
    ることを特徴とする請求項1記載のキーホルダー。
  3. 【請求項3】 ホルダーリングを下端に連結する鎖体の
    上端に、衣服等のボタンホールまたはカバン等身回り品
    に設けた掛止孔を通過する略偏平・横長外形に形成して
    いる掛止表示具を連結していることを特徴とするキーホ
    ルダー。
  4. 【請求項4】 前記掛止表示具の表面を装飾部に形成
    し、裏面を鎖体との連結環に形成していることを特徴と
    する請求項3記載のキーホルダー。
  5. 【請求項5】 ホルダーリングを下端に連結する鎖体の
    上端に、衣服等のボタンを通過する掛止孔を内径に有
    し、かつボタンを通した後、そのボタンに掛合してボタ
    ンから外れない横長内径に形成している掛止環を連結
    し、前記鎖体における掛止環とホルダーリングの間に衣
    服等のボタンホールまたはカバン等身回り品に設けた掛
    止孔を通過する外形に形成している掛止表示具をスライ
    ド自在に連結することを特徴とするキーホルダー。
  6. 【請求項6】 衣服等のボタンホールまたはカバン等身
    回り品に設けた掛止孔を通過する外形に形成している掛
    止表示具とホルダーリングを連結する鎖体に衣服等のボ
    タンを通過する掛止孔を内径に有し、かつボタンを通し
    た後、そのボタンに掛合してボタンから外れない横長内
    径に形成している掛止環をスライド自在に連結すること
    を特徴とするキーホルダー。
JP1997003470U 1997-04-15 1997-04-15 キーホルダー Expired - Lifetime JP3042543U (ja)

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