JP3032012B2 - トリガ式液体吐出器のポンプ部のピストン - Google Patents

トリガ式液体吐出器のポンプ部のピストン

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JP3032012B2 JP06507036A JP50703694A JP3032012B2 JP 3032012 B2 JP3032012 B2 JP 3032012B2 JP 06507036 A JP06507036 A JP 06507036A JP 50703694 A JP50703694 A JP 50703694A JP 3032012 B2 JP3032012 B2 JP 3032012B2
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、液体容器の開口部に装着し、内容液の吐出
に使用するトリガ式液体吐出器におけるポンプ部のピス
トンの改良に関する。
背景技術 液体容器の開口部に装着し、内容液の吐出に使用され
る従来のトリガ式液体吐出器としては第10図に示される
ごとく、ポンプ部Aを垂直配置の吐出器主体Bと、水平
配置の吐出部Cとの間に傾斜して配置し、ピストン部D
に十分なストロークを与え、吐出量を多くしたものが存
するが、合成樹脂等による成形時における脱型を、X、
Y、Zの3方向に行う必要があり生産性に問題が存す
る。
前述の生産性を改善するものとして、米国特許第4819
835号明細書に示されるものが提案されている。
この米国特許第4819835号明細書に示されるトリガ式
液体吐出器は、第8図に示されるごとく、ポンプ部Eを
水平配置の吐出部Fと平行に配置し、合成樹脂等による
成形時における脱型をX、Yの2方向のみで行いうるよ
うにして生産性を向上させている。
しかし、ポンプ部Eが水平方向配置となったためピス
トン部Gのストロークが、前記第10図に示すものより短
かくなり、その分だけ液体吐出量が減少するので、この
液体吐出量の減少を防止するため、シリンダHとピスト
ンIとを大径とし、所要の液体吐出量の確保を図ってい
る。
第8図に示すトリガ式液体吐出器は容器取付部1で液
体容器の開口部に固着し、トリガ2を矢印J方向に押圧
すると、押圧片3がピストン部Gのヘッド4の横凹溝5
を押圧するのでピストンIは端面6がシリンダHの底壁
7に接するまで移動し、シリンダ室8内に充満していた
液体は、液体吸込吐出用のポート9から液路10に押し出
され、液圧によって、吐出弁体11を押圧する。
吐出弁体11は弾性変形部12の弾性変形で上動し、吐出
弁座13を開くので、液体は吐出弁室14から流路15に流入
し、流路16、17を経て吐出口18から吐出される。
この間、ピストンIは内装されているスプリング19を
圧縮し、また流路10内の液圧は、ボール弁20を吸込弁座
21に圧接させている。
吐出口18からの液体の吐出完了後に、トリガ2の押圧
を解くと、スプリング19の復元弾性でピストンIは第8
図に示される位置に戻り、シリンダ室8が拡がるため、
該室8は負圧となりこの負圧が吐出弁体11とボール弁20
とに作用するため、吐出弁体11は吐出弁座13に密接し
て、該弁座13を閉塞し、ボール弁20は吸込弁座21から離
れるので、液体容器内の液体は吸上パイプ22から液路1
0、ポート9を経てシリンダ室8に充満し、次回の吐出
に備える。
前記シリンダHの周壁の一部には吸気ポート23が開設
され、該吸気ポート23は通気路24、25で容器取付部1が
固着されている液体容器内へ連通している。
前記ピストンIはアプローチエンド側、すなわちシリ
ンダHの底壁7側に延びる環状スカート26と、ストロー
クエンド側、すなわちシリンダHの開口部側に延びる環
状スカート27とを有し、両環状スカート26、27はシリン
ダ内壁に密接している。
前記ピストンIは端面6がシリンダHの底壁7に接し
たアプローチエンドにおいて、ストロークエンド側の環
状スカート27の端縁28が、シリンダHの吸気ポート23を
越えて底壁7寄り位置を占め、このとき、吸気ポート23
が、大気に開かれているシリンダHの開口部29と連通し
て空気が液体容器内へ導入され、ピストンIが第8図に
示されるストロークエンドに在るときは、吸気ポート23
は、前記環状スカート26と27との間に位置して閉塞さ
れ、液体容器の転倒等の際に吸気ポート23からの漏液が
防止されるよう設計されている。
以上説明した米国特許第4819835号明細書に示される
構造のトリガ式液体吐出器は、使用者が、ピストンIを
確実にストロークエンドからアプローチエンドまで移動
させるようトリガ2を操作する限りは正常な液体吐出状
態が維持される。
しかし、使用者がトリガ2を僅かに動かし少量吐出を
繰り返すと、ピストンIは、アプローチエンドが第9図
に拡大して示すごとき位置となり、シリンダHの吸気ポ
ート23が、環状スカート26、27の間に位置した閉塞状態
のままで液体の吐出が繰り返され、液体容器内へ空気が
導入されない状態が継続する。
このため、液体容器内が減圧状態となり液体容器が大
気圧に押圧されて潰された形状に変形してしまうという
新たな問題が発生している。
発明の概要 このため、本発明は第8図に示されるタイプのトリガ
式液体吐出器であって、トリガが僅かなストロークしか
移動しない少量吐出が繰り返されても、液体容器内に確
実に空気を導入でき、大気圧による液体容器の圧潰変形
を防止でき、しかも完全な液体吐出性能を発現できるト
リガ式液体吐出器のポンプ部のピストンを提供すること
を目的としている。
この目的達成のため、本発明では、前記ポンプ部のピ
ストンを、アプローチエンド側とストロークエンド側と
に延び、シリンダ内壁に密接する一体構造の環状スカー
トを有し、ストロークエンド側の環状スカートの軸方向
の幅が短小とされているか、あるいは前記シリンダの吸
気ポートに対応する位置に、少なくとも1個の欠肉部が
形成されているという構成としたものである。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の第一の実施態様を示す斜面図であ
る。
第2図は第1図に示すピストンの使用状態を示す要部
の拡大断面図である。
第3図、第4図、第5図および第6図は本発明の第二
の実施態様に係るピストンのそれぞれ異なる実施例を示
す斜面図である。
第7図は第3図に示すピストンの使用状態を示す要部
の拡大断面図である。
第8図は従来の改良されたトリガ式液体吐出器の拡大
縦断面図である。
第9図は第8図に示すもののピストンの使用状態を示
す要部の拡大断面図である。
第10図は従来の改良前のトリガ式液体吐出器の一部を
断面として示した側面図である。
発明を実施するための最良の形態 本発明に係るピストンが装着されているトリガ式液体
吐出器のピストン以外の構造は、第8図に示すものと全
く同一構造であるので、第8図を参照することとする。
このため第2図において、第8図に示すものと同一部
分は同一符号を付して説明する。
第2図においてポンプ部EのシリンダHの周壁の一部
には吸気ポート100が開設され、該ポート100は通気路2
4、25でトリガ式液体吐出器が固着されている液体容器
内へ連通している。
トリガ2によって進退させられるピストン101は、第
1図および第2図に示されるごとく、アプローチエンド
側、すなわちシリンダHの底壁7側へ延びシリンダHの
内壁に密接する環状スカート102とストロークエンド
側、すなわち開口部103側へ延び、同じくシリンダHの
内壁に密接する環状スカート104とが一体に形成されて
いる。
前記環状スカート102の後端と環状スカート104の前端
の間の長さ、すなわち両環状スカート102、104の軸方向
の幅L1は吸気ポート100の軸方向長さL2に近似した短小
寸法に設定されている。
このため、使用者がトリガ2を僅かなストロークしか
作動させず少量吐出を行うことにより、ピストン101
が、実線で示す位置あるいは1点鎖線101Aで示す位置で
停止したとしても、空気は吸気ポート100から確実に液
体容器内へ導入され、少量吐出の繰り返しにより、液体
容器内が減圧状態となるのを阻止できる。
この作用を実現するため、ピストン101の環状スカー
ト102,104の軸方向の幅L1は、吸気ポート100の軸方向長
さL2を、ピストン101のストロークエンドにおいて完全
に閉塞しうる最小寸法に選定されることが望ましい。
第3図は、本発明の第二の実施態様の第1の実施例の
ピストン105を示しており、第7図は、その使用状態の
要部の断面を示している。
この実施例においてもピストン以外のトリガ式液体吐
出器の構造は、第8図に示すものと同一構造であるの
で、同一構造物は第8図と同一符号で示されている。
前記ピストン105は、第3図および第7図に示される
ごとく、アプローチエンド側、すなわちシリンダHの底
壁7側に延び、シリンダHの内壁に密接する環状スカー
ト106と、ストロークエンド側、すなわちシリンダHの
開口部107に延び、同じくシリンダHの内壁に密接する
環状スカート108とが一体に形成されている。
前記ストロークエンド側の環状スカート108には、前
記吸気ポート23に対応する位置に、図示例では2個の欠
肉部109、110が形成されている。
ピストン105のヘッド111には、トリガ2の押圧片3が
係合する横凹溝112が形成されており、この横凹溝112の
位置は、シリンダHに対する相対位置が一定とされてい
るので、横凹溝112に対する欠肉部109、110の位置を規
定することにより、前記吸気ポート23に対応する位置が
一定に規定される。
欠肉部109、110の長さL3は、第7図に1点鎖線105Aで
示されるごとく、ピストン105がストロークエンドを占
めたとき、吸気ポート23を閉塞できる長さに選定されて
いる。
前記欠肉部109、110の存在により、トリガ2が僅かな
ストロークしか移動しない少量吐出が行われ、ピストン
105が第7図に実線で示される位置に停止したとして
も、吸気ポート23には、欠肉部109、110が臨むことによ
り、液体容器内への空気の導入が確実に行われることと
なる。
ピストン105はアプローチエンドにおいては、第7図
中2点鎖線で示されるごとく、端面113が、シリンダH
の底壁7に接する位置を占めることは第8図に示す従来
のものと全く同一である。
第3図および第7図に示す第1の実施例たるピストン
105の欠肉部109、110は、環状スカート108の端縁114に
達する欠肉部であるが、第4図に示す第2の実施例のご
とく、貫通穴115、116の欠肉部でもよく、また第5図に
示される第3の実施例のごとく凹陥溝117、118の欠肉部
でもよい。
また欠肉部としては、第6図に示される第4の実施例
のごとく、半径方向外方へ向かう歯車状の凹陥部119の
連続体であってもよく、この場合にはシリンダHの吸気
ポート23が円周方向の如何なる位置に開設されていても
対応できる利点が存する。
以上のごとく本発明のいずれの発明によっても、トリ
ガ式液体吐出器において、トリガが僅かなストロークし
か移動しない液体の少量吐出が行われた際において、空
気は確実に液体容器内へ導入されるので、少量吐出が繰
り返されても液体容器内が減圧されることがなく、該容
器の減圧に起因する圧潰変形を防止できる効果を奏し、
しかも液体の吐出機能は些かも損ねることがないのみで
なく、構造の複雑化とか部品数の増加あるいは組立工程
の増加等をもたらすことが全くない利点も有している。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トリガ式液体吐出器のポンプ部におけるト
    リガによって進退されるピストンがアプローチエンド側
    と、ストロークエンド側とに延び、前記ポンプ部のシリ
    ンダ内壁に密接する一体構造の環状スカートを有し、該
    環状スカートの軸方向の全幅が、前記ポンプ部のシリン
    ダの周壁に開設されている吸気ポートの軸方向長さに近
    似した短小寸法に設定されているトリガ式液体吐出器の
    ポンプ部のピストン。
  2. 【請求項2】トリガ式液体吐出器のポンプ部におけるト
    リガによって進退されるピストンが、アプローチエンド
    側とストロークエンド側とに延び、前記ポンプ部のシリ
    ンダ内壁に密接する一体構造の環状スカートを有し、ス
    トロークエンド側の環状スカート部分には、前記シリン
    ダの周壁に開設された吸気ポートに対応する位置に、少
    なくとも4個の欠肉部が形成されているトリガ式液体吐
    出器のポンプ部のピストン。
JP06507036A 1992-09-03 1992-09-03 トリガ式液体吐出器のポンプ部のピストン Expired - Lifetime JP3032012B2 (ja)

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AU2500892A (en) 1994-03-29
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