JP3025035B2 - 配電線路の保護システム - Google Patents
配電線路の保護システムInfo
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- JP3025035B2 JP3025035B2 JP03033559A JP3355991A JP3025035B2 JP 3025035 B2 JP3025035 B2 JP 3025035B2 JP 03033559 A JP03033559 A JP 03033559A JP 3355991 A JP3355991 A JP 3355991A JP 3025035 B2 JP3025035 B2 JP 3025035B2
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Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は短絡事故や地絡短絡事故
に伴う事故電流から配電線路を保護するための配電線路
の保護システムに関するものである。
に伴う事故電流から配電線路を保護するための配電線路
の保護システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】配電線路において短絡事故等が発生した
場合の系統の保護のため、従来から配電変電所の構内に
は遮断器および遮断器のOCR(オーバーカレントリレ
ー:過電流継電器)が設置されている。しかしこの遮断
器のOCRは需要家遮断器のOCRが作動した後に作動
するように遅い作動特性をもたせてあるため、この遮断
器が作動する間に配電線が事故電流により断線してしま
い、長時間にわたる停電事故を招くという問題があっ
た。また事故電流検出用のセンサとして変流器が使用さ
れていたので、外部からの電気的な雑音により事故判定
回路が誤動作する可能性があり、また変流器の絶縁劣化
や絶縁破壊により系統の運用が不可能となる等の問題が
あった。
場合の系統の保護のため、従来から配電変電所の構内に
は遮断器および遮断器のOCR(オーバーカレントリレ
ー:過電流継電器)が設置されている。しかしこの遮断
器のOCRは需要家遮断器のOCRが作動した後に作動
するように遅い作動特性をもたせてあるため、この遮断
器が作動する間に配電線が事故電流により断線してしま
い、長時間にわたる停電事故を招くという問題があっ
た。また事故電流検出用のセンサとして変流器が使用さ
れていたので、外部からの電気的な雑音により事故判定
回路が誤動作する可能性があり、また変流器の絶縁劣化
や絶縁破壊により系統の運用が不可能となる等の問題が
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来の問題点を解決し、万一センサの絶縁破壊が生じた
場合にも系統の運用に支障を生ずることがなく、また外
部からの雑音により事故判定回路が誤動作することがな
く、しかも事故が生じた場合には確実に事故電流による
アークから配電線路を保護することができる配電線路の
保護システムを提供するために完成されたものである。
従来の問題点を解決し、万一センサの絶縁破壊が生じた
場合にも系統の運用に支障を生ずることがなく、また外
部からの雑音により事故判定回路が誤動作することがな
く、しかも事故が生じた場合には確実に事故電流による
アークから配電線路を保護することができる配電線路の
保護システムを提供するために完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、配電線に取り付けた事故電流検
出用の光電流センサと、この光電流センサが事故電流を
検出したときに作動して配電線路を保護するサイリスタ
装置とからなり、この光電流センサにはその光出力を比
較回路により基準電圧と比較し、光電流センサの光出力
が常時は基準レベルに保たれるように光源から光電流セ
ンサへ送られる光線の強度を調整する出力調整回路を備
えた光電気変換器を光ファイバーケーブルにより結合し
たことを特徴とするものである。以下に本発明を図示の
実施例によって更に詳細に説明する。
めになされた本発明は、配電線に取り付けた事故電流検
出用の光電流センサと、この光電流センサが事故電流を
検出したときに作動して配電線路を保護するサイリスタ
装置とからなり、この光電流センサにはその光出力を比
較回路により基準電圧と比較し、光電流センサの光出力
が常時は基準レベルに保たれるように光源から光電流セ
ンサへ送られる光線の強度を調整する出力調整回路を備
えた光電気変換器を光ファイバーケーブルにより結合し
たことを特徴とするものである。以下に本発明を図示の
実施例によって更に詳細に説明する。
【0005】
【実施例】図1において、1は配電変電所の遮断器、2
は配電線である。本実施例では配電線2にサイリスタ装
置3が並列に設けられており、事故電流が検出されたと
きにはこのサイリスタ装置3をオンとすることにより配
電線2を強制短絡して系統電圧を低下させてアークを消
弧し、配電線2を保護するようになっている。しかし常
時オンとされているサイリスタ装置3を配電線2と直列
に挿入し、事故電流を遮断してアークを消弧することも
可能である。
は配電線である。本実施例では配電線2にサイリスタ装
置3が並列に設けられており、事故電流が検出されたと
きにはこのサイリスタ装置3をオンとすることにより配
電線2を強制短絡して系統電圧を低下させてアークを消
弧し、配電線2を保護するようになっている。しかし常
時オンとされているサイリスタ装置3を配電線2と直列
に挿入し、事故電流を遮断してアークを消弧することも
可能である。
【0006】本発明においては、事故電流検出用のセン
サとして配電線2に光電流センサ4を取り付けてある。
この光電流センサ4は図2に示すように、配電線2を囲
む鉄心5のギャップ内にファラディ素子6を挿入したも
のであり、光電気変換器の光源7からの一定強度の光線
を光ファイバーケーブルを通して配電線2の電流に応じ
て変調することができるものである。配電線2には交流
が流れているので、光電気変換器の受光器8に取り出さ
れる光電流センサ4の出力は図2の右側に示すように交
流成分を含んだものとなる。
サとして配電線2に光電流センサ4を取り付けてある。
この光電流センサ4は図2に示すように、配電線2を囲
む鉄心5のギャップ内にファラディ素子6を挿入したも
のであり、光電気変換器の光源7からの一定強度の光線
を光ファイバーケーブルを通して配電線2の電流に応じ
て変調することができるものである。配電線2には交流
が流れているので、光電気変換器の受光器8に取り出さ
れる光電流センサ4の出力は図2の右側に示すように交
流成分を含んだものとなる。
【0007】図3に示すように、光電流センサ4の光出
力は光ファイバーケーブルを通して光電気変換器の受光
器8であるフォトトランジスタにより電気信号に変換さ
れ、カップリングコンデンサ9により直流成分をカット
される。その後、増幅器10により増幅され、整流回路
11、平滑回路12を経たうえで事故判定回路の比較回
路13において基準電圧と比較される。比較回路13は
光電流センサ4の出力が設定値を越えたか否かにより
“0”又は“1”の信号を出力する。そして次のロジッ
ク回路14は3相交流のU,V,Wの3相のうち2相以
上で設定値を越える電流が検出されたときに事故が発生
したものと判断し、前述したサイリスタ装置3にトリガ
ー信号を送りこれを作動させる。
力は光ファイバーケーブルを通して光電気変換器の受光
器8であるフォトトランジスタにより電気信号に変換さ
れ、カップリングコンデンサ9により直流成分をカット
される。その後、増幅器10により増幅され、整流回路
11、平滑回路12を経たうえで事故判定回路の比較回
路13において基準電圧と比較される。比較回路13は
光電流センサ4の出力が設定値を越えたか否かにより
“0”又は“1”の信号を出力する。そして次のロジッ
ク回路14は3相交流のU,V,Wの3相のうち2相以
上で設定値を越える電流が検出されたときに事故が発生
したものと判断し、前述したサイリスタ装置3にトリガ
ー信号を送りこれを作動させる。
【0008】一方、受光器8により電気信号に変換され
た光電流センサ4の光出力は、光電気変換器の比較回路
15により基準電圧と比較される。そして光電流センサ
4の光出力が常時は基準レベルに保たれるように出力調
整回路16に信号を送り、光電気変換器の光源7から光
電流センサ4へ送られる光線の強度を調整する。換言す
れば光電流センサ4の出力調整回路16にフィードバッ
クを掛けることにより、光電流センサ4の光出力が常時
は一定に保たれるように制御がなされていることとな
る。
た光電流センサ4の光出力は、光電気変換器の比較回路
15により基準電圧と比較される。そして光電流センサ
4の光出力が常時は基準レベルに保たれるように出力調
整回路16に信号を送り、光電気変換器の光源7から光
電流センサ4へ送られる光線の強度を調整する。換言す
れば光電流センサ4の出力調整回路16にフィードバッ
クを掛けることにより、光電流センサ4の光出力が常時
は一定に保たれるように制御がなされていることとな
る。
【0009】
【作用】このように構成された本発明の配電線路の保護
システムにおいては、配電線2に取り付けられた光電流
センサ4が事故電流を検出したときに事故判定回路のロ
ジック回路14がサイリスタ装置3にトリガー信号を送
り、サイリスタ装置3を高速作動させて事故電流を短絡
あるいは遮断してアークを消弧し、配電線2の損傷ある
いは溶断を防止することができる。また上述したよう
に、光電流センサ4はその出力信号が常時は基準レベル
を保つように光電流センサ4へ入力される光線の強度を
調整する光電気変換器を備えたものであるので、長年の
使用により光源7が劣化しはじめたような場合にも、光
電流センサ4は安定して作動し、事故電流を確実に検出
することができる。
システムにおいては、配電線2に取り付けられた光電流
センサ4が事故電流を検出したときに事故判定回路のロ
ジック回路14がサイリスタ装置3にトリガー信号を送
り、サイリスタ装置3を高速作動させて事故電流を短絡
あるいは遮断してアークを消弧し、配電線2の損傷ある
いは溶断を防止することができる。また上述したよう
に、光電流センサ4はその出力信号が常時は基準レベル
を保つように光電流センサ4へ入力される光線の強度を
調整する光電気変換器を備えたものであるので、長年の
使用により光源7が劣化しはじめたような場合にも、光
電流センサ4は安定して作動し、事故電流を確実に検出
することができる。
【0010】しかも本発明においては、事故電流検出用
のセンサとして光電流センサ4を採用したので、電気的
な外部雑音により影響を受けて事故判定回路が誤動作す
るおそれがないうえ、その出力信号をノンメタリックで
あって、かつ絶縁性に優れた光ファイバーケーブルによ
り光電気変換器側に取り出しているので、万一光電流セ
ンサ4の絶縁破壊が生じたような場合にも事故に到るこ
とがなく、配電系統の運行に支障を生ずるおそれがな
い。
のセンサとして光電流センサ4を採用したので、電気的
な外部雑音により影響を受けて事故判定回路が誤動作す
るおそれがないうえ、その出力信号をノンメタリックで
あって、かつ絶縁性に優れた光ファイバーケーブルによ
り光電気変換器側に取り出しているので、万一光電流セ
ンサ4の絶縁破壊が生じたような場合にも事故に到るこ
とがなく、配電系統の運行に支障を生ずるおそれがな
い。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の配電線
路の保護システムは配電線の事故電流検出手段として光
電流センサを使用したので、万一センサの絶縁破壊が生
じた場合にも系統の運用に支障を生ずることがなく、ま
た外部からの雑音により事故判定回路が誤動作すること
がないうえに、光電流センサの出力を安定させて確実な
検出精度を確保することができる。しかも事故が生じた
場合にはサイリスタ装置を高速作動させることにより、
確実に事故電流から配電線路を保護することができるも
のである。よって本発明は従来の問題点を一掃したもの
として、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
路の保護システムは配電線の事故電流検出手段として光
電流センサを使用したので、万一センサの絶縁破壊が生
じた場合にも系統の運用に支障を生ずることがなく、ま
た外部からの雑音により事故判定回路が誤動作すること
がないうえに、光電流センサの出力を安定させて確実な
検出精度を確保することができる。しかも事故が生じた
場合にはサイリスタ装置を高速作動させることにより、
確実に事故電流から配電線路を保護することができるも
のである。よって本発明は従来の問題点を一掃したもの
として、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
【図1】本発明の実施例を示す回路図である。
【図2】実施例の光電流センサを示すブロック図であ
る。
る。
【図3】実施例の光電流センサ、光電気変換器等の構成
及び作動を示すブロック図である。
及び作動を示すブロック図である。
2 配電線 3 サイリスタ装置 4 光電流センサ 7 光電気変換器の光源 8 光電気変換器の受光器 16 出力調整回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−180418(JP,A) 特開 昭54−57170(JP,A) 特開 昭53−126969(JP,A) 特開 平3−284118(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02H 7/22 G01R 15/24 H02H 3/08 - 3/10 G02F 1/00
Claims (1)
- 【請求項1】 配電線に取り付けた事故電流検出用の光
電流センサと、この光電流センサが事故電流を検出した
ときに作動して配電線路を保護するサイリスタ装置とか
らなり、この光電流センサにはその光出力を比較回路に
より基準電圧と比較し、光電流センサの光出力が常時は
基準レベルに保たれるように光源から光電流センサへ送
られる光線の強度を調整する出力調整回路を備えた光電
気変換器を光ファイバーケーブルにより結合したことを
特徴とする配電線路の保護システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03033559A JP3025035B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 配電線路の保護システム |
| TW81100697A TW199231B (ja) | 1991-02-01 | 1992-01-30 | |
| AU10582/92A AU648864B2 (en) | 1991-02-01 | 1992-01-31 | Apparatus for protecting power distribution line from accidental failure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03033559A JP3025035B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 配電線路の保護システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255420A JPH04255420A (ja) | 1992-09-10 |
| JP3025035B2 true JP3025035B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=12389911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03033559A Expired - Fee Related JP3025035B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 配電線路の保護システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533894A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-11 | キネテイツク・リミテツド | 磁場センサ |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP03033559A patent/JP3025035B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533894A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-11 | キネテイツク・リミテツド | 磁場センサ |
| JP4896338B2 (ja) * | 2000-05-19 | 2012-03-14 | キネテイツク・リミテツド | 磁場センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04255420A (ja) | 1992-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000107 |
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