JP3014397B2 - 非巡回形カスケード等化器付きラジオ - Google Patents
非巡回形カスケード等化器付きラジオInfo
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- JP3014397B2 JP3014397B2 JP1501436A JP50143689A JP3014397B2 JP 3014397 B2 JP3014397 B2 JP 3014397B2 JP 1501436 A JP1501436 A JP 1501436A JP 50143689 A JP50143689 A JP 50143689A JP 3014397 B2 JP3014397 B2 JP 3014397B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/005—Control of transmission; Equalising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
ド等化器付きラジオに関する。
いしマルチパス受信の問題が起る。その場合直接入射す
る波動のほかに直接波に対して遅延して入る複数の反射
波が受信される。特に重大であるのは受信場所が変化し
従って受信条件の変る移動受信機例えばカーラジオの場
合におけるマルチパス受信の問題である。そのような移
動受信の場合、時間変化する伝送チャネルが生じる。そ
れというのは、受信場所が絶えず変るため、到来する波
動の数と遅延時間が絶えず変化し得るからである。
−信号の再生の際著しいひずみによるのであり、そのよ
うなひずみは不具合の場合には受信機のユーザが音声再
生をもはや了解できない程度のものになり得る。
信場所の故に補正手段をなし得ないので、受信機におけ
るひずみを等化器の使用により補償しようとする。
本発明が基礎とする)により、マルチパス伝送により惹
起されるノイズの補償を行わせ得る非巡回形カスケード
等化器が既に公知である。直列に接続された複数の等化
器ブロックを有する公知のカスケード等化器は特に簡単
な構成という利点を有する。勿論、欠点として挙げるべ
きは等化器ブロックに対して固定の等化器係数が設定さ
れていることである。要するに、公知カスケード等化器
ではチャネルパラメータ(エコー−遅延時間−振幅特
性)の知られていることが前提とされており、それによ
り、等化器係数が設定されていて、マルチパス受信によ
り惹起されたノイズの除去が図られる。
化しないと言うことを前提にすれば、公知カスケード等
化器の適用は就中定置の受信機に限定されている。受信
場所の変る受信機の場合、例えばカーラジオの場合、そ
れ自体有利な公知カスケード等化器は使用され得ない。
それというのはチャネルパラメータが常時、絶えず変化
し、かつ、等化器係数をそれぞれの受信状況に適合させ
ることが必要であって、固定的に設定された量として扱
わないことが必要であるからである。さらに考慮さるべ
きは、伝送チャネルのチャネルパラメータが、定置の受
信機においても全く変化し得、すなわち反射係数γおよ
び遅延(伝搬時間)Xが絶えず異なる値をとり得ること
である。
マルチパス受信により惹起されたノイズの除去が、伝送
チャネルのチャネルパラメータが変化する場合にも行わ
れ得るように、公知カスケード等化器を改良、構成する
ことにある。
された非巡回形等化器付きラジオにおいて、当該特徴部
分に規定された構成要件により解決される。
礎とする、即ち絶えず変化するパラメータを有する伝送
チャネルの生起の際、カスケード等化器の補償特性の常
時不断の極めて迅速な適合、マッチングが行われ得るべ
きものであるとの認識、考察から出発する。等化器係数
の適応的調整により、伝送チャネルのそのつどの特性に
依存して、ひずみの最適補償の際そのつどの受信状況へ
の連続的、常時の適合が行われ得る。
において適応的調整を行うことがそれ自体公知である。
勿論、そこではトランスバーサル−等化器構造体(スト
ラクチュア)が用いられ、それの適応的調整のためには
多数の係数が考慮去るべきものである。上記の公知の等
化器は従って著しいコストを要するという特異的難点が
ある。これに対して本発明では等化器係数の一層少数な
カスケード等化器の構成を基礎とし、その際等化器係数
は適応的に伝送チャネルのそのつどの特性ないしそのつ
どの受信状況に適合せしめられ得る。而して、従来技術
の等化器における手段として、ラジオ、例えば、カーラ
ジオにて車両走行の際急速に変化する受信状況に際して
認知される不都合な立上がり、過度的現象を低減、減縮
できる欠点を効果的に回避できるという利点が得られ
る。要するに、新規な手法によれば、簡単に実現さるべ
き等化器構造(ストラクチュア)にてそれ自体公知の適
応的調整を適用することを提案するものである。
射率γと遅延(伝搬時間)Xの反復近似が行われ、それ
により、反射係数γの実際の値ないし遅延(伝搬時間)
Xの実際の値にできるだけ近似させるものである。
な実施例では最小化される目的関数に基づいて行われ
る。その場合、FM信号はマルチパス受信のシーケンスで
振幅変周を受けるという事項が利用され得る。すなわち
目的関数の定立のもとで、振幅偏差の際の等化器係数は
次のように調整され得る、即ち、目的関数の値ができる
だけ一定に保持されるように調整され得る。ひずみない
しマルチパス受信により惹起される振幅変調は要するに
ひずみの補償のためないし等化器係数の調整のため用い
られる。その際等化器係数の調整は反復規定にしたがっ
て行われ得る。
る。
を用いて詳述する。各図は下記のことを表わす。
化器のカスケード形態を示し、 第2図は最小位相チャネル用の第1図のカスケード等
化器の等化器ブロックの一般構成を示し、 第3図はオールパスフィルタ特性チャネル用の第1図
のカスケード等化器の等化器ブロックの一般構成を示
し、 第4図は、最小位相チャネル用の第2図の等化器ブロ
ックの一般構造を示し、 第5図はオールパス特性チャネル用の第3図の等化器
ブロックの一般構造を示し、 第6図は等化器係数の適応形調整動作を明瞭にするた
めの基本接続構成図であり、 第7図はチャネルパラメータγとXおよび微分回路網 と の識別のため並びに基準振幅aγの適応形整合のための
適応系のブロック接続図であり、 第8図は微分回路網 のブロック接続図であり、 第9図は微分回路網 のブロック接続図であり、 第10図及び第11図は夫々、下記の微分式 に係わる微分生成規則の説明用のブロック接続図であ
り、 第12図は下記グラジェント(勾配) の回路技術的生成用のブロック接続図であり、 第13図は第12図のブロック接続図の簡略化装置構成を
示す。
願公開公報第3517485号によりそれ自体公知になってい
る、直列に接続された等化器ブロック10を有する第1図
の等化器構造(ストラクチュア)により形成される。そ
の際等化器係数は勿論固定的に調整設定されている。カ
スケード等化器にはマルチパス受信によりノイズを受け
たFM信号X(K)がベースバンド位置で複素(合)的に
供給され、カスケード等化器の出力側にて、等化された
FM信号がベースバンド位置(複素)y(K)で取出され
得る。
の一般形態をX≧0の場合に対して示してある。要する
に、等化器ブロックは夫々遅延素子12と、乗算器14と、
加算器16とを有する。
が表わされており、は2つの受信信号成分(直接受信
された信号とマルチパス受信信号)の比を表わす。遅延
素子12によっては 遅延が生ぜしめられる。
る。構成が示してあり、この構成は、X≦0の場合に対
して(主波より小さい反射波)、オールパスフィルタ特
性チャネル用のι番目の等化器ブロックの一般形態を示
す。遅延素子18は の遅延を生じさせる。
る(例えば補間係数α−1,α0,α1の使用下での2乗補
間の場合)。
出願公開公報第3517485号に示したような等化器段の汎
用的構造(ストラクチュア)を示す。その際第4図には
最小位相チャネル用、第5図にはオールパスフィルタ特
性チャネル用のものを示す。ここで示されているのは所
定の固定的に調整された等化器係数を有する固定の等化
器構造である。
器26と、加算回路網28と、加算器30と、乗算器32とを有
し、 の場合に対して2乗補間(L=1)付きの等化器段の構
造に係わる。
的構造に係わる。この第5図の構成は遅延素子34と、乗
算器36と、加算回路網38と、加算器40と、乗算器42とを
有する。
それ自体公知の固定的等化器構造に対してなされてい
る。
のカスケード等化器では次の目的関数Fを基にして受信
器にてチャネルパラメータとXの反復推定が行なわれ
る。
(k)は瞬時の偏差を表わす。要するに第6図の基本接
続図によれば等化されたFM信号の最小の絶対値変動の生
じるように制御される。適応形カスケード等化器44の出
力側にて識別回路46により誤差基準が識別され、後続の
最適化回路48において最小化が行なわれる。係数テーブ
ル50を介しては等化器係数が適応的に次のように調整さ
れる、すなわち等化されたFM信号の最小の絶対値変動が
生じるように調整される。
り、 と を識別するため下記の式が得られる。
( )*は複素信号の共役関係を表わす。上記の2つの
式の実現はカスケード形態で配置された等化器ブロック
52,54,56を有する第7図のブロック間の構成により行な
われる。
々共役関係形成回路58、乗算器60、乗算器68、走査器7
0、加算器72、中間メモリ74が配置されている。上記両
乗算器60,68間には実部形成器62が設けられている。中
央の等化器ブロック54は絶対値2乗形成器64に接続され
ており、この形成器には加算器66が接続されている。
1=kであり、TAは走査インターバルを示し、要するに
本例では各走査インターバルごとに1つの反復ステップ
が行なわれる。
器78、走査器80、中間メモリ82が設けられている。
り遅延(伝搬時間) はたんにyに依存してのみ表わされ得る)、一方、第7
図のブロック図の構成の下方の分岐は量 (この量により反射係数 がたんにyに依存してのみ表わされ得る)の形成のため
の実現手段を成す。
カスケード形態について以下詳述する。微分回路網 と の微分については下式が成立つ。
わされる。
わし、その結果それ自体公知の、第2図、第3図を用い
て説明した微分関係式 が引き継がれ得る。所属の部分−回路網が第8図、第9
図に示してある。その場合第8図は反射係数 により、微分された部分等化器−伝達関数の実現のため
の構造を示し、第9図は遅延パラメータXによる相応の
構造を示す。補間係数の微分(δα・δX)は一般的に により定まり、計算は例えばラグランジュ(Lagrcmge)
の方法により行なわれ得る。
延素子84と、乗算器86と、加算回路網86と後置接続の乗
算器90とを有する。
成は複数の遅延素子92と、乗算器84と、加算回路網96
と、後置接続の乗算器98とを有する。
現のためのブロック接続図を示す。明瞭化のため夫々微
分する回路網100,106が強調して示してある。上記の微
分回路網100,106の傍らにさらに等化器ブロック102が設
けられており、これらの等化器ブロックは微分回路網10
0ないし106と共に1つの共通の加算回路網104ないし106
に達している。
によれば多数の個別の直列回路のため著しいコストを要
することとなるのは明らかである。このようなコストは
グラジェント(勾配)の回路技術上の第12図のブロック
図の構成により低減され得る。第10図、第11図と同じ部
分を第12図に分かり易くするため同じ参照番号を付して
あり、付加的に、上述の生成規則の簡単化の実現をし得
るため加算器110が設けられている。
第9図に相応する構造が使用され得る。等化器ブロック
102は、図4ないし図5の構成に相応する。有利には個
別のブロックは次数(順序)の小さくなるように(イン
デックスの小になる順序に従い)配置される。それによ
り、係数を変化させる際不都合な立上がり振動(過渡振
動)の影響が最小値に低減され得る。
て著しく簡単化され得る、即ち、 δγ/δ ないしδγ/δXの計算がたんに近似的に行なわれるよ
うにするのである。そのような簡単化の立脚している認
識とするところはE0、E1の微分の寄与度が残りの値より
遥かに大であって、従ってこれら残りの値は無視し可能
である(殊に、微分の際方向の検出のみが重要であるか
らである)。
際しての収束性に対しては極く大したことのない影響し
か及ぼさず、その結果有利な構成において第13図に示す
ブロック図の構成が適用され得、その際、偏微分 が無視され得る。
Claims (10)
- 【請求項1】FM受信機においてFM伝送の際のマルチパス
受信により惹起されるノイズの除去のための非巡回形カ
スケード等化器付きラジオであって、当該等化器ないし
個別の直列に接続された等化器ブロックにノイズ補償の
ための等化器係数が割付けられているものにおいて、上
記等化器係数は適応的に伝送チャネルのそのつどの受信
状況ないしそのつどの特性に適合調整せしめられるよう
に構成されており、上記等化器ブロック(102)は次数
ないし順序の小さくなるようにカスケード体中に配置さ
れていることを特徴とする非巡回形カスケード形等化器
付きラジオ。 - 【請求項2】上記カスケード体は6つの等化器ブロック
を有する請求項1記載のラジオ。 - 【請求項3】勾配 及び/又は の計算の際等化器ブロック(102)の比較的高い次数の
偏微分が無視される、但し、yは等化されたFM信号 は反射係数、 伝播遅延である請求項1又は2記載のラジオ。 - 【請求項4】伝送チャネルのチャネルパラメータ(γ,
x)がFM受信機にて反復的に目的関数を基にして推定さ
れている請求項1又は2記載のラジオ。 - 【請求項5】上記目的関数は下記のように選択されてお
り、 F=(|y(k)|2−aO 2)2=(ε|k|)2 その際y(k)は複素ないし複合の等化されたFM信号、
aは目標制御値である基準振幅、ε(k)は瞬時の偏差
であり、等化された複素ないし複合のFM信号(y
(k))の絶対値の変動が最小化された請求項3記載の
ラジオ。 - 【請求項6】チャネルパラメータ(γ,x)の識別のため
下記の式を実現する識別回路(第7図)が設けられてい
る 請求項5記載のラジオ。 - 【請求項7】上記識別回路は微分回路網 をカスケード形態で有している(第7図)請求項6記載
のラジオ。 - 【請求項8】上記微分回路網 は下式の微分の公知生成規則を実現する回路(第12、13
図)によって形成されており、 上記回路によってはグラジエント(勾配) が生成される請求項7記載のラジオ。 - 【請求項9】上記微分回路網 は下記の微分の公知の生成規則を実現する回路(第12、
13図)によって形成されており、 上記回路によってグラジエント(勾配) が生成される請求項7記載のラジオ。 - 【請求項10】上記グラジエント の計算はたんに近似的に行われる請求項1、2、8又は
9記載のラジオ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| EP88101158.9 | 1988-01-27 | ||
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|---|---|---|---|
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Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| DE (1) | DE3884178D1 (ja) |
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Families Citing this family (2)
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| JP3011948B2 (ja) * | 1989-07-31 | 2000-02-21 | パイオニア株式会社 | ディジタル等化器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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-
1989
- 1989-01-26 WO PCT/DE1989/000042 patent/WO1989007371A1/de not_active Ceased
- 1989-01-26 JP JP1501436A patent/JP3014397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| IEEE Journal on Selected Areas in Communications,Vol.SAC−5,No.2,(1987.2)p.226−237 |
| KARL−DIRK KAMMEYER 他"A Modified Adaptive FIR Egualizer for Multipath Echo Cancellation in FM Transmission." |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3884178D1 (de) | 1993-10-21 |
| EP0325668B1 (de) | 1993-09-15 |
| EP0325668A1 (de) | 1989-08-02 |
| JPH02503980A (ja) | 1990-11-15 |
| WO1989007371A1 (fr) | 1989-08-10 |
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