JP3000488U - ダスト排出装置 - Google Patents

ダスト排出装置

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JP3000488U
JP3000488U JP1994001090U JP109094U JP3000488U JP 3000488 U JP3000488 U JP 3000488U JP 1994001090 U JP1994001090 U JP 1994001090U JP 109094 U JP109094 U JP 109094U JP 3000488 U JP3000488 U JP 3000488U
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JP
Japan
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dust
drum
hopper
water
amount
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JP1994001090U
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English (en)
Inventor
悦夫 村田
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Naniwa Roki Co Ltd
Original Assignee
Naniwa Roki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発生するダスト量の変化に関係なく連続無人
運転が可能なダスト排出装置を提供する。 【構成】 集塵機1から排出された粉体状ダストDを受
けるホッパー2と、ホッパー2の内部のダスト量を測る
計量器3と、ダストに所定量の水分を付加してペレット
状にするダスト加湿機5と、ダストバック11と、を備え
る。ダスト加湿機5は、粉体状ダストDに水分を付加す
るドラム4と、ドラム4へ水を供給する給水手段とを、
有する。ドラム4はモータ14により回転駆動されると共
に、傾斜状の軸心L廻りに回転する。給水手段20は、ド
ラム4の内部に水分を供給する給水路9と、電磁弁12を
開閉させて給水路9への給水量を制御するタイマー10
と、を備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はダスト排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、キュポラ等から発生したダストが飛び散らないように、作業者が目視に て適当に水を散布していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、キュポラ等から発生するダスト量は常に変化するため、上記作業者に よる目視判断では、水の量にばらつきを生じる。また、そのために連続無人運転 ができなかった。
【0004】 そこで本考案は、上記問題点を解決して、発生するダスト量の変化に関係なく 連続無人運転が可能なダスト排出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的を達成するために、集塵機から排出された粉体状ダストを 受けるホッパーと、該ホッパーの内部のダスト量を測る計量器と、該計量器から の信号によって上記ホッパーから所定量だけ排出された上記ダストに所定量の水 分を付加してペレット状にするダスト加湿機と、を備え、該ダスト加湿機は、上 記粉体状ダストに水分を付加するドラムと、該ドラムへ水を供給する給水手段と を、有している。
【0006】 また、集塵機から排出された粉体状ダストを受けるホッパーと、該ホッパーの 内部のダスト量を測る計量器と、該計量器からの信号によって上記ホッパーから 所定量だけ排出された上記ダストに所定量の水分を付加してペレット状にするダ スト加湿機と、該ダスト加湿機から排出されるペレット状ダストを収容するダス トバックと、を備え、該ダスト加湿機は、上記粉体状ダストに水分を付加するド ラムと、該ドラムへ水を供給する給水手段とを、有している。
【0007】 また、集塵機から排出された粉体状ダストを受けるホッパーと、該ホッパーの 内部のダスト量を測る計量器と、該計量器からの信号によって上記ホッパーから 所定量だけ排出された上記ダストに所定量の水分を付加してペレット状にするダ スト加湿機と、を備え、該ダスト加湿機は、上記粉体状ダストに水分を付加する ドラムと、該ドラムへ水を供給する給水手段とを、有し、該ドラムは傾斜状の軸 心廻りに回転するものである。
【0008】
【作用】
集塵機からの粉体状ダストをホッパーで受けて、内部のダスト量が所定量とな ると、計量器からの信号によって、集塵機からダストの供給が止まり、ホッパー からダスト加湿機のドラムに、所定量だけダストを排出する。
【0009】 次いで、給水手段にて、ドラム内に上記ダスト量に応じた所定量の水分が供給 され、粉体状ダストに水分が付加される。これにより、ペレット状ダストが形成 される。また、ドラムは傾斜状の軸心廻りに回転するため、ダストがドラムの最 下部付近で回転運動する。このため、ダストと水分がよく混じり合う。
【0010】 ペレット状ダストはドラムから外部へ廃棄され、そのダストはダストバックに 収容される。上記ホッパーが空になると、集塵機から新たにダストをホッパー内 へ供給する。上述の作動が自動的に繰り返されていく。
【0011】
【実施例】
以下実施例を示す図面に基づいて本考案を詳説する。
【0012】 図1は、本考案に係るダスト排出装置の一例であり、このダスト排出装置は、 集塵機1から排出された粉体状のダストDに、水分を付加してペレット状ダスト Gにして廃棄するものである。
【0013】 具体的には、ダスト排出装置は、集塵機1から排出されたダストDを受けるホ ッパー2と、ホッパー2に設けられたロードセル計量器等の計量器3と、ドラム 4を有する(パン型)ダスト加湿機5と、を備えている。
【0014】 集塵機1の底部に設けられたスクリューフィーダ等の供給機6を介して、集塵 機1からホッパー2内へダストDが供給される。なお、供給機6とホッパー2と の間には、回転羽根式送り弁15(ロータリバルブ)が付設されている。
【0015】 また、ホッパー2内のダストDは、スクリューフィーダ等の排出機7にて、ド ラム4へ排出される。
【0016】 8は、ホッパー2内のダストDが下方へ滑り落ちやすくするためにホッパー2 の壁面に付設され、エアー等により駆動されるバイブレータである。
【0017】 ダスト加湿機5は、粉体状ダストDに水分を付加するドラム4と、ドラム4へ 水を供給する給水手段20と、を有している。ドラム4はモータ14により回転駆動 される。また、ドラム4は傾斜状の軸心L廻りに回転する。給水手段20は、ドラ ム4の内部に水分を供給する給水路9と、電磁弁12を開閉させて給水路9への給 水量を制御するタイマー10と、を備えている。
【0018】 このタイマー10の作動時間(即ちドラム4への水分供給量)は、ダストDの種 類に応じて設定される。
【0019】 一方、計量器3は、ホッパー2内のダスト量を測って、ホッパー2内のダスト 量が所定量に到達したり───例えば、ホッパー2内にダストDが一杯に満たさ れたり───、逆にダスト量が所定量まで減ると───例えば、ホッパー2が空 になると───、供給機6,排出機7及びダスト加湿機5のタイマー10及びモー タ14に、駆動信号及び停止信号を送る。
【0020】 しかして、上述の如く構成されたダスト排出装置の作動手順の一例を説明する 。
【0021】 キュポラ等で発生した粉体状ダストDは集塵機1によって集塵され、供給機6 及び送り弁15によってホッパー2内へ供給される。
【0022】 ホッパー2内にダストDが一杯に満たされると、ロードセル計量器3からの信 号によって、送り弁15が停止し、ホッパー2内へのダストD供給は停止する。こ れと同時に、又は、その直後に、排出機7が駆動してドラム4内に所定量のダス トDが排出される。
【0023】 このとき、ドラム4内にダストDが送られると同時に、計量器3からの信号に よって、給水手段20のタイマー10が作動して電磁弁12が開き、ドラム4内に水が 噴霧されてダストDと混ざり、ペレット状ダストGとなる。
【0024】 そして、ペレット状ダストGはドラム4からダストバック11等に廃棄される。 つまり、このダスト排出装置は、ダスト加湿機5から排出されるペレット状ダス トGを収容するダストバック11を備える。
【0025】 ホッパー2が空になると、計量器3からの信号によって、排出機7が停止し、 かつ、供給機6が駆動されて新たにホッパー2内に粉体状ダストDが供給され、 上述の作動手順が繰り返される。なお、ホッパー2が満となるまでダスト加湿機 5が停止して待機する。
【0026】 このように、キュポラ等から発生するダスト量の変化に関係なく、粉体状のダ ストDに所定混合比で水分を混ぜて、ペレット状ダストGにして廃棄するので、 風等によって飛び散ることがなく、周囲の汚染を防止できる。
【0027】 なお、計量器3としては、他の構造のものでも良い。
【0028】
【考案の効果】
本考案は上述の如く構成されているので、次に記載するような著大な効果を奏 する。
【0029】 請求項1記載のダスト排出装置によれば、キュポラ等から発生するダスト量が 変化しても、所定量の粉体状ダストDに、所定量の水分を自動的に付加して、確 実にペレット状にできるので、連続無人運転が可能となり、省人化を図り得る。
【0030】 また、ドラム4内で粉体状ダストDに水分を付加できるため、ダスト加湿機5 の構造を簡単とし得ると共に、コンパクト化が可能となる。
【0031】 請求項2記載のダスト排出装置によれば、請求項1記載のものと同様の効果を 奏すると共に、ドラム4から排出されるぺレット状のダストGが散らばるのを防 止できる。そして、ぺレット状のダストGをダストバック11に収容した状態で廃 棄することも可能となる。
【0032】 請求項3記載のダスト排出装置によれば、請求項1記載のものと同様の効果を 奏すると共に、ドラム4内で粉体状ダストDに水分を効率よく付加させることが でき、重量(水分の量)を最小限におさえることができると共に、確実にペレッ ト状とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す全体簡略構成図であ
る。
【符号の説明】
1 集塵機 2 ホッパー 3 ロードセル計量器 4 ドラム 5 ダスト加湿機 20 給水手段 D 粉体状ダスト G ペレット状ダスト L 軸心

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集塵機1から排出された粉体状ダストD
    を受けるホッパー2と、該ホッパー2の内部のダスト量
    を測る計量器3と、該計量器3からの信号によって上記
    ホッパー2から所定量だけ排出された上記ダストに所定
    量の水分を付加してペレット状にするダスト加湿機5
    と、を備え、該ダスト加湿機5は、上記粉体状ダストD
    に水分を付加するドラム4と、該ドラム4へ水を供給す
    る給水手段20とを、有していることを特徴とするダスト
    排出装置。
  2. 【請求項2】 集塵機1から排出された粉体状ダストD
    を受けるホッパー2と、該ホッパー2の内部のダスト量
    を測る計量器3と、該計量器3からの信号によって上記
    ホッパー2から所定量だけ排出された上記ダストに所定
    量の水分を付加してペレット状にするダスト加湿機5
    と、該ダスト加湿機5から排出されるペレット状ダスト
    Gを収容するダストバック11と、を備え、該ダスト加湿
    機5は、上記粉体状ダストDに水分を付加するドラム4
    と、該ドラム4へ水を供給する給水手段20とを、有して
    いることを特徴とするダスト排出装置。
  3. 【請求項3】 集塵機1から排出された粉体状ダストD
    を受けるホッパー2と、該ホッパー2の内部のダスト量
    を測る計量器3と、該計量器3からの信号によって上記
    ホッパー2から所定量だけ排出された上記ダストに所定
    量の水分を付加してペレット状にするダスト加湿機5
    と、を備え、該ダスト加湿機5は、上記粉体状ダストD
    に水分を付加するドラム4と、該ドラム4へ水を供給す
    る給水手段20とを、有し、該ドラム4は傾斜状の軸心L
    廻りに回転することを特徴とするダスト排出装置。
JP1994001090U 1994-01-27 1994-01-27 ダスト排出装置 Expired - Lifetime JP3000488U (ja)

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