JP3000397B2 - 鋳造金型装置 - Google Patents

鋳造金型装置

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JP3000397B2
JP3000397B2 JP9444291A JP9444291A JP3000397B2 JP 3000397 B2 JP3000397 B2 JP 3000397B2 JP 9444291 A JP9444291 A JP 9444291A JP 9444291 A JP9444291 A JP 9444291A JP 3000397 B2 JP3000397 B2 JP 3000397B2
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  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、協働して製品形成用キ
ャビティを形成するとともに該キャビティの長手方向に
沿って複数にそれぞれ分割される第1および第2金型
が、相互の近接・離反を可能として対向する第1および
第2ブラケットにそれぞれ取付けられる鋳造金型装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】通常、鋳造製品の長さ、すなわち製品形
成用キャビティの長さが400mmを超えるような鋳造
金型装置では、鋳造製品の寸法精度維持や鋳ばりの発生
を防止するために、図11で示すように、キャビティ1
9の長手方向に分割した複数の分割型17a′〜17
c′,18a′〜18c′により金型17′,18′を
構成して、金型17′,18′の熱歪みによる反り量を
減少させるようにすることが多く、各分割型17a′〜
17c′,18a′〜18c′はブラケットBL ′,B
U ′にそれぞれ固定されるとともに、隣接する分割型1
7a′,17b′;17b′,17c′;18a′,1
8b′;18b′,18c′同士は連結プレート60に
より相互に連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような鋳造金型装
置では、キャビティ19に溶湯を流し込んだときには、
金型17′,18′のキャビティ19に臨む面が急加熱
されるので、各金型17′,18′において、キャビテ
ィ19側の部分と外側の部分との温度差が大となる。こ
のため、図11の鎖線で示すように、各分割型17a′
〜17c′,18a′〜18c′は両ブラケット
L ′,BU ′間の間隔を開くようにして反ろうとする
とともに、各分割型17a′〜17c′,18a′〜1
8c′におけるキャビティ19の周辺部分が長手方向に
膨張しようとする。而してキャビティ19への溶湯注湯
完了後には、前記温度差は各分割型17a′〜17
c′,18a′〜18c′での熱伝導により減少し、そ
れに伴って前記反り量が少なくなっていくものであり、
これが鋳造サイクル毎に繰り返されることになる。
【0004】ところで、キャビティ19への溶湯注湯時
には、各分割型17a′〜17c′,18a′〜18
c′は相互の当接面部分において、図12および図13
の鎖線で示すように変形しようとするものであり、その
変形が連結プレート60で拘束することにより阻止され
ており、溶湯注湯時には各分割型17a′〜17c′,
18a′〜18c′の相互当接面部分には、矢印で示す
ような圧縮応力が生じることになる。而して、鋳造サイ
クルの繰り返しに応じて前記圧縮応力の作用および解放
が繰り返されることにより、各分割型17a′〜17
c′,18a′〜18c′の相互当接面部分は座屈して
しまい、図14および図15で示すように、盛上がり部
61が各分割型17a′〜17c′,18a′〜18
c′の相互当接面部分に形成されることになる。而し
て、キャビティ19への溶湯注湯直後には、図14およ
び図15で示すように各分割型17a′〜17c′,1
8a′〜18c′の相互当接面部分は相互に密接してい
るが、各分割型17a′〜17c′,18a′〜18
c′各部の温度差が最小となる溶湯注湯直前には、各分
割型17a′〜17c′,18a′〜18c′の相互当
接面部分間に、図16および図17で示すように間隙6
2が生じてしまう。このため、キャビティ19への溶湯
注湯に応じて溶湯が前記間隙62に入り込んで鋳ばり発
生の原因となることがある。また鋳ばりが前記間隙62
に入ったまま残ることによって逆ばりが生じることがあ
るので、各鋳造サイクルにおいて、金型17′,18′
を閉じる前に、前記間隙62から前記鋳ばりを除去する
必要があり、生産効率阻害の要因ともなっていた。
【0005】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、隣接した分割型相互間に隙間が生じることを
防止するようにした鋳造金型装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によれば、第1および第2金型は、キャビテ
ィの長手方向に沿う1個所でそれぞれ対応するブラケッ
トに固定される特定の分割型と、キャビティの長手方向
に沿う移動を可能としてそれぞれ対応するブラケットに
取付けられるとともに前記特定の分割型側に向けて付勢
される他の分割型とから成る。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
【0008】図1ないし図6は本発明の第1実施例を示
すものであり、図1は鋳造金型装置の切欠き正面図、図
2は図1の2矢視拡大側面図、図3は図1の3−3線拡
大断面図、図4は図1の4−4線拡大断面図、図5は図
1の5−5線断面図、図6は注湯直後の下型の平面図で
ある。
【0009】先ず図1において、この鋳造金型装置は、
図示しない基盤に固定される第1ブラケットとしての下
ブラケットBL と、下ブラケットBL の上方で昇降可能
な第2ブラケットとしての上ブラケットBU と、下ブラ
ケットBL 上に取付けられる第1金型としての下型17
と、下型17に対向して上ブラケットBU に取付けられ
る第2金型としての上型18とを備え、下型17および
上型18の対向面には、両型17,18を閉じたときに
協働して製品形成用キャビティ19を形成するための凹
部20,21がそれぞれ形成される。
【0010】下型17および上型18は、キャビティ1
9の長手方向(図1の左右方向)に沿って3つに分割さ
れてそれぞれ対応するブラケットBL ,BU に取付けら
れる。すなわち下型17は、分割面17ab,17bc
で分割された3つの分割型17a,17b,17cを下
ブラケットBLに取付けて構成され、上型18は、分割
面18ab,18bcで分割された3つの分割型18
a,18b,18cを上ブラケットBU に取付けて構成
される。
【0011】図2ないし図5を併せて参照して、下ブラ
ケットBL の上面は平坦面に形成されており、下型17
を構成する各分割型17a〜17cは基本的に矩形ブロ
ック状に形成されて下ブラケットBL 上に載置される。
而してキャビティ19の長手方向に沿う各分割型17
a,17b,17cの両端下部には、それらの下面と面
一にして両側方に張出す鍔部22,23,24がそれぞ
れ一体的に設けられ、分割型17bの長手方向に沿う中
央下部には両側方に張出す鍔部25が一体的に設けられ
る。また各分割型17a〜17cの幅方向中央部におい
て、分割型17aの長手方向一端下面には前記長手方向
に延びるとともに外端を開放したキー溝26が設けら
れ、分割型17aの他端下面および分割型17bの一端
下面には前記長手方向に延びるとともに相互に連なるキ
ー溝27,28が設けられ、分割型17bの他端下面お
よび分割型17cの一端下面には前記長手方向に延びる
とともに相互に連なるキー溝29,30が設けられ、分
割型17cの長手方向他端下面には前記長手方向に延び
るとともに外端を開放したキー溝31が設けられる。而
して、下ブラケットBL の上面には、上部を突出させた
矩形状のキー32,33,34,35が嵌合されてお
り、キー32の上部がキー溝26に、キー33の上部が
キー溝27,28に、キー34の上部がキー溝29,3
0に、キー35の上部がキー溝31にそれぞれ嵌合され
る。しかもキャビティ19の長手方向に沿って、キー溝
26の長さ、相互に連なるキー溝27,28の全体長
さ、相互に連なるキー溝29,30の全体長さおよびキ
ー溝31の長さは、対応するキー32,33,34,3
5の長さよりも大きく設定されている。また分割型17
bの長手方向中央部における両側部下面には、キー溝3
6がそれぞれ設けられており、これらのキー溝36には
下ブラケットBL の上面に嵌合される一対のキー37の
上部がそれぞれ嵌合される。しかも分割型17bの幅方
向に沿うキー溝36の長さはキー37の長さよりも大き
く設定される。
【0012】一方、下ブラケットBL の上面には、分割
型17aの一端部における両鍔部22ならびに分割型1
7cの他端部における両鍔部24にそれぞれ係合する略
L字状の係合部材38がボルト39により固着されると
ともに、分割型17aの他端部の両鍔部22および分割
型17bの一端部の両鍔部23ならびに分割型17bの
他端部の両鍔部23および分割型17cの一端部の両鍔
部24にそれぞれ跨がって係合する略L字状の係合部材
40が一対のボルト41によりそれぞれ固着される。而
して各係合部材38,40は、キャビティ19の長手方
向に沿う各鍔部22,23,24の変位を許容するよう
に形成される。
【0013】また下ブラケットBL の上面には、分割型
17bの長手方向中央部における両鍔部25にそれぞれ
係合する略L字状の係合部材42がボルト43によりそ
れぞれ固着される。
【0014】このようにして下型17を構成する分割型
17a〜17cのうち、それらの配列方向に沿う中央の
分割型17bは、キャビティ19の長手方向に沿う中央
部で幅方向の膨張・収縮を許容するが前記長手方向の変
位を阻止するようにして下ブラケットBL に固定され、
他の分割型17a,17cは、キャビティ19の長手方
向に沿う移動を可能として下ブラケットBL に取付けら
れることになる。また上型18を構成する分割型18a
〜18も、上記分割型17a〜17cと基本的に同一の
取付け構造で上ブラケットBU に取付けられており、分
割型18a〜18cのうち、それらの配列方向に沿う中
央の分割型18bは、キャビティ19の長手方向に沿う
中央部で幅方向の膨張・収縮を許容するが長手方向の変
位を阻止するようにして上ブラケットBU に固定され、
他の分割型18a,18cは、キャビティ19の長手方
向に沿う移動を可能として上ブラケットBU に取付けら
れる。
【0015】下ブラケットBL には、下型17における
分割型17aの一端ならびに分割型17cの他端にそれ
ぞれ当接するピストンロッド45aを有する一対のシリ
ンダ45が固定的に支持される。すなわち各シリンダ4
5は、下ブラケットBL に固着されている支持ブラケッ
ト47に水平軸線を有して固定的にそれぞれ支持されて
おり、これらのシリンダ45に図示しない流体圧源から
圧力流体を供給することにより、分割型17a,17c
は、分割型17b側に向けて付勢される。
【0016】上ブラケットBU には、下ブラケットBL
と同様に、上型18における分割型18a,18cを分
割型18b側に向けて付勢するために、分割型18aの
一端ならびに分割型18cの他端にそれぞれ当接するピ
ストンロッド45aを有する一対のシリンダ45が固定
的に支持される。
【0017】次にこの実施例の作用について説明する
と、下型17は、長手方向に沿う中央部で下ブラケット
L に固定される分割型17bと、キャビティ19の長
手方向に沿う移動を可能として下ブラケットBL に取付
けられるとともに分割型17b側に向けて付勢される分
割型17a,17cとから成り、上型18は、長手方向
に沿う中央部で上ブラケットBU に固定される分割型1
8bと、キャビティ19の長手方向に沿う移動を可能と
して上ブラケットBU に取付けられるとともに分割型1
8b側に向けて付勢される分割型18a,18cとから
成っており、分割型17b,18bの両端部、ならびに
分割型17a,17c;18a,18cはキャビティ1
9の長手方向に自由に変位可能である。
【0018】したがって下型17および上型18を閉じ
てキャビティ19に溶湯を注湯してキャビティ19に臨
む面が急加熱され、下型17および上型18において、
キャビティ19側の部分と外側の部分との温度差が大と
なったときに、分割型17b,18bの両端部、ならび
に分割型17a,17c;18a,18cは、図6で示
すように、分割型17b,18bに向けての両側からの
付勢力に抗してキャビティ19の長手方向に沿う両側に
自由に膨張する。
【0019】次いで前記温度差が小さくなったときに
は、分割型17a,17cは分割型17bに向けて付勢
され、分割型18a,18cは分割型18bに向けて付
勢されているので、図5で示すように、分割面17a
b,17bc;18ab,18bcを相互に密着させる
ようにして、分割型17a,17cが分割型17b側
に、また分割型18a,18cが分割型18b側に戻
る。
【0020】このようにして各分割型17a〜17c;
18a〜18cの分割面17ab,17bc;18a
b,18bcのキャビティ19近傍に過大な圧縮応力が
作用することが防止され、圧縮応力の作用に伴う座屈変
形がキャビティ19近傍の各分割面17ab,17b
c;18ab,18bcに生じることを防止することが
でき、従来、生じていた鋳ばりや、逆ばりが生じること
を回避し、鋳ばり除去の手間を省いて生産効率を向上す
ることができる。
【0021】本発明の第2実施例として、図7で示すよ
うに、下型17における分割型17aの一端および分割
型17cの他端にそれぞれ弾発的に当接する一対の押圧
部材46を下ブラケットBL に支承し、上型18におけ
る分割型18aの一端および分割型18cの他端にそれ
ぞれ弾発的に当接する一対の押圧部材46を上ブラケッ
トBU に支承するようにしてもよい。各押圧部材46
は、略L字状に形成されており、下ブラケットBL およ
び上ブラケットBU に固着されている支持ブラケット4
8で回動可能にそれぞれ支承される。しかも下ブラケッ
トBL と押圧部材46との間、ならびに上ブラケットB
U と押圧部材46との間にはばね49がそれぞれ縮設さ
れており、該ばね49のばね力により各押圧部材46
は、分割型17a,17cを分割型17bに向けて、ま
た分割型18a,18cを分割型18bに向けて付勢す
る。
【0022】本発明の第3実施例として、図8で示すよ
うに、下ブラケットBL に固着される一対の板ばね50
で下型17における分割型17a,17cを分割型17
bに向けて付勢するとともに、上ブラケットBU に固着
される一対の板ばね50で上型18における分割型18
a,18cを分割型18bに向けて付勢するようにして
もよい。
【0023】図9および図10は本発明の第4実施例を
示すものであり、固定の分割型17bあるいは18bの
側面に設けられた凹部55に略L字状である係止部材5
6の一端を係合させ、移動可能な分割型17aあるいは
17c,18a,18cの側面に設けられた凹部57に
前記係止部材56の他端に固着された板ばね58を係合
して、分割型17aあるいは17c,18a,18cを
固定の分割型17bあるいは18b側に向けて付勢する
ようにしてもよい。
【0024】そうすれば、キャビティ19への注湯直後
には図10で示すような膨張作動が可能となり、温度差
減少時には図9で示すように板ばね58のばね力により
元に戻ることになり、前記各実施例と同様の効果を奏す
ることができる。
【0025】本発明は、上記各実施例の如き3分割の金
型に限るものではなく、たとえば金型を2分割するよう
にしてもよい。その場合、上記第1実施例における分割
型17a,18aまたは分割型17c,18cを除く構
造とすればよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1およ
び第2金型は、キャビティの長手方向に沿う1個所でそ
れぞれ対応するブラケットに固定される特定の分割型
と、キャビティの長手方向に沿う移動を可能としてそれ
ぞれ対応するブラケットに取付けられるとともに前記特
定の分割型側に向けて付勢される他の分割型とから成る
ので、各分割型の分割面に過大な圧縮応力が作用するこ
とを回避して座屈変形の発生を防止し、鋳ばりや逆ばり
の発生を防止することにより、鋳造品質の向上および生
産効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の鋳造金型装置の切欠き正面図であ
る。
【図2】図1の2矢視拡大側面図である。
【図3】図1の3−3線拡大断面図である。
【図4】図1の4−4線拡大断面図である。
【図5】図1の5−5線断面図である。
【図6】注湯直後の下型の平面図である。
【図7】第2実施例の図1に対応する切欠き正面図であ
る。
【図8】第3実施例の図1に対応する切欠き正面図であ
る。
【図9】第4実施例における注湯直前での要部横断面図
である。
【図10】注湯直後での図9に対応する要部横断面図で
ある。
【図11】従来の金型鋳造装置の正面図である。
【図12】図11の12−12線拡大断面図である。
【図13】図12の13−13線断面図である。
【図14】鋳造サイクル繰り返し後の注湯直後を示す図
12に対応する断面図である。
【図15】図14の15−15線断面図である。
【図16】鋳造サイクル繰り返し後の注湯直前を示す図
12に対応する断面図である。
【図17】図16の17−17線断面図である。
【符号の説明】
17 第1金型としての下型 18 第2金型としての上型 17a〜17c 分割型 18a〜18c 分割型 19 製品形成用キャビティ BL 第1ブラケットとしての下ブ
ラケット BU 第2ブラケットとしての上ブ
ラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B22C 9/06,21/02,21/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 協働して製品形成用キャビティ(19)
    を形成するとともに該キャビティ(19)の長手方向に
    沿って複数にそれぞれ分割される第1および第2金型
    (17,18)が、相互の近接・離反を可能として対向
    する第1および第2ブラケット(BL ,BU )にそれぞ
    れ取付けられる鋳造金型装置において、第1および第2
    金型(17,18)は、キャビティ(19)の長手方向
    に沿う1個所でそれぞれ対応するブラケット(BL ,B
    U )に固定される特定の分割型(17b,18b)と、
    キャビティ(19)の長手方向に沿う移動を可能として
    それぞれ対応するブラケット(BL ,BU )に取付けら
    れるとともに前記特定の分割型(17b,18b)側に
    向けて付勢される他の分割型(17a,17c;18
    a,18c)とから成ることを特徴とする鋳造金型装
    置。
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