JP2992001B2 - ショッピングカ− - Google Patents
ショッピングカ−Info
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- JP2992001B2 JP2992001B2 JP10021819A JP2181998A JP2992001B2 JP 2992001 B2 JP2992001 B2 JP 2992001B2 JP 10021819 A JP10021819 A JP 10021819A JP 2181998 A JP2181998 A JP 2181998A JP 2992001 B2 JP2992001 B2 JP 2992001B2
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Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 17
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスーパーマーケット
備え付けのバスケット等を握持杆寄りの適当な高さに載
せることができ、且つ、ショッピングバッグの開口を被
う蓋を装着できるバスケット載せ杆を備え、又、押進状
態の車体をロックする安全機構を有するショッピングカ
ーに関する。
備え付けのバスケット等を握持杆寄りの適当な高さに載
せることができ、且つ、ショッピングバッグの開口を被
う蓋を装着できるバスケット載せ杆を備え、又、押進状
態の車体をロックする安全機構を有するショッピングカ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】ショッピングセンタ−やス−パ−マーケ
ットに備え付けられた専用バスケットを載置する機構を
有するショッピングカ−はない。
ットに備え付けられた専用バスケットを載置する機構を
有するショッピングカ−はない。
【0003】前輪と後輪を有し、これに連結する前脚杆
と後脚杆がX字形に交差して両者の交差点を支点として
折り畳むショッピングカ−のロック装置が種々案出され
ている。
と後脚杆がX字形に交差して両者の交差点を支点として
折り畳むショッピングカ−のロック装置が種々案出され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ス−パ−マーケットや
ショッピングセンタ−の入口には店内で使用する専用の
買物用バスケットや専用カ−トが設置されている。とこ
ろが、買物客が持参したショッピングカ−に、バスケッ
トを載せる機構がないと、バスケットを手で提げて自ら
のショッピングカ−を押進するか、入口やレジスター付
近にショッピングカ−を一旦置いてからス−パ−マーケ
ット等の専用カ−トにバスケットを載せて買物をしてい
る。
ショッピングセンタ−の入口には店内で使用する専用の
買物用バスケットや専用カ−トが設置されている。とこ
ろが、買物客が持参したショッピングカ−に、バスケッ
トを載せる機構がないと、バスケットを手で提げて自ら
のショッピングカ−を押進するか、入口やレジスター付
近にショッピングカ−を一旦置いてからス−パ−マーケ
ット等の専用カ−トにバスケットを載せて買物をしてい
る。
【0005】バスケットを手で提げてショッピングカ−
を押進しながら買物をするのは著しく不便であり、持参
のショッピングカ−をス−パ−マーケット等の専用カ−
トと交換したうえで持参のショッピングカ−を入口等に
置かなければならず、面倒である。
を押進しながら買物をするのは著しく不便であり、持参
のショッピングカ−をス−パ−マーケット等の専用カ−
トと交換したうえで持参のショッピングカ−を入口等に
置かなければならず、面倒である。
【0006】更に、貴重品等の身回り品をショッピング
カ−から専用カ−トに移し替えなければならず、その際
に貴重品等を紛失する恐れもある。
カ−から専用カ−トに移し替えなければならず、その際
に貴重品等を紛失する恐れもある。
【0007】又、放置したショッピングカ−が買物中に
破損や盗難に合う恐れがある。
破損や盗難に合う恐れがある。
【0008】一方、押進中の衝撃等で車体の予期せぬ折
畳み状態が生じないように折り畳み自在なショッピング
カ−には押進状態ロック機構が設けてあるが、一ケ所の
場合が多く、安全性に欠ける。
畳み状態が生じないように折り畳み自在なショッピング
カ−には押進状態ロック機構が設けてあるが、一ケ所の
場合が多く、安全性に欠ける。
【0009】そこで、本発明では上述の問題を解決し、
ス−パ−等に備えつけられた専用バスケットを載置する
機構を有する安全性に優れた折り畳み可能なショッピン
グカ−を提供することを目的とする。
ス−パ−等に備えつけられた専用バスケットを載置する
機構を有する安全性に優れた折り畳み可能なショッピン
グカ−を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】ショッピングカ−におけ
る前脚杆と後脚杆をX字形に保持するブラケットにロッ
ク杆を介して門形のバスケット載せ杆を起倒自在に取り
付け、通常はバスケット載せ杆に蓋を装着し、ショッピ
ングカ−に備え付けのショッピングバッグの蓋として倒
した状態で使用し、ス−パ−マーケット等で買物をする
ときは当該バスケット載せ杆を起立させると共にロック
杆で横方向へ固定してバスケットを載せるのである。
る前脚杆と後脚杆をX字形に保持するブラケットにロッ
ク杆を介して門形のバスケット載せ杆を起倒自在に取り
付け、通常はバスケット載せ杆に蓋を装着し、ショッピ
ングカ−に備え付けのショッピングバッグの蓋として倒
した状態で使用し、ス−パ−マーケット等で買物をする
ときは当該バスケット載せ杆を起立させると共にロック
杆で横方向へ固定してバスケットを載せるのである。
【0011】ブラケットの下方で前脚杆上をスライドす
るスライド部材と後脚杆の中央部を連杆で連結すると共
に、下端をスライド部材に取り付けた他の連杆の上端
を、門形の握持杆を嵌挿して握持杆を所望の高さで固定
する鞘杆の下端にピンで連結する。当該ピンの頭部を係
脱自在に嵌合する溝を切欠したロック部材を鞘杆を嵌挿
し、前脚杆を枢着したブラケットに横杆で揺動自在に取
り付ける。ブラケットに後脚杆へ突出させた鍵形の突起
に門形の折畳み操作杆の屈曲部を当接すると共に、ロッ
ク部材の上部に起倒自在なロック爪を取り付け、折畳み
操作杆の脚端をロック部材の突出部に嵌合することによ
り、バスケット等を載せることができ、押進状態の車体
を二重にロックする安全ロック機構を備えたショッピン
グカ−を提供することを目的とするのである。
るスライド部材と後脚杆の中央部を連杆で連結すると共
に、下端をスライド部材に取り付けた他の連杆の上端
を、門形の握持杆を嵌挿して握持杆を所望の高さで固定
する鞘杆の下端にピンで連結する。当該ピンの頭部を係
脱自在に嵌合する溝を切欠したロック部材を鞘杆を嵌挿
し、前脚杆を枢着したブラケットに横杆で揺動自在に取
り付ける。ブラケットに後脚杆へ突出させた鍵形の突起
に門形の折畳み操作杆の屈曲部を当接すると共に、ロッ
ク部材の上部に起倒自在なロック爪を取り付け、折畳み
操作杆の脚端をロック部材の突出部に嵌合することによ
り、バスケット等を載せることができ、押進状態の車体
を二重にロックする安全ロック機構を備えたショッピン
グカ−を提供することを目的とするのである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るショッピング
カ−を右後方から見た斜視図である。一対の後輪1を支
持する一対の後脚杆2−2の下方を連杆3で連結し、後
脚杆2の各下端に後輪1と装着すると共に各上端を左右
一対の中空のブラケット4の外側に揺動自在に枢着す
る。
カ−を右後方から見た斜視図である。一対の後輪1を支
持する一対の後脚杆2−2の下方を連杆3で連結し、後
脚杆2の各下端に後輪1と装着すると共に各上端を左右
一対の中空のブラケット4の外側に揺動自在に枢着す
る。
【0013】一方、二連の車輪からなる一対の前輪5と
一対の前脚杆6の一端をキャスター7を介して装着し、
各上端はブラケット4に嵌合して取り付ける。
一対の前脚杆6の一端をキャスター7を介して装着し、
各上端はブラケット4に嵌合して取り付ける。
【0014】連杆8の一端を前脚杆6に摺動自在に嵌挿
したスライド部材31にピンで枢着し、他端を後脚杆2
の中央部内側にピンで枢着してブラケット4を支点とし
てX字形に交差する前脚杆6と後脚杆2を連杆8により
連動して折り畳めるようにする。
したスライド部材31にピンで枢着し、他端を後脚杆2
の中央部内側にピンで枢着してブラケット4を支点とし
てX字形に交差する前脚杆6と後脚杆2を連杆8により
連動して折り畳めるようにする。
【0015】一対の鞘杆9をブラケット4に挿通し、シ
ョッピングカ−を押進する際の押し手となる門形のハン
ドル杆11の両脚端を鞘杆9内に挿通し、カップリング
10で押進する人の身長等の都合に合わせてハンドル杆
11の高さ調整を行うのである。
ョッピングカ−を押進する際の押し手となる門形のハン
ドル杆11の両脚端を鞘杆9内に挿通し、カップリング
10で押進する人の身長等の都合に合わせてハンドル杆
11の高さ調整を行うのである。
【0016】ショッピングセンタ−等に備え付けの専用
バスケット39を載置する門形のバスケット載せ杆12
は両脚部を鞘杆9の内側に取り付けたブラケット13に
ショッピングカ−の前方に起倒自在に取り付け、バスケ
ット載せ杆12を横方向に保持する門形のロック杆14
の両端をブラケット13に穿設した穴に挿通してショッ
ピングカ−の後方に起倒自在に取り付ける。バスケット
載せ杆12を図1のように起立させると共にロック杆1
4も起立させてバスケット載せ杆12の両端12aを横
方向に保持するのである。こうしてロック杆14により
横方向に固定されたバスケット載せ杆12上に図2のよ
うにバスケット39を載置するのである。
バスケット39を載置する門形のバスケット載せ杆12
は両脚部を鞘杆9の内側に取り付けたブラケット13に
ショッピングカ−の前方に起倒自在に取り付け、バスケ
ット載せ杆12を横方向に保持する門形のロック杆14
の両端をブラケット13に穿設した穴に挿通してショッ
ピングカ−の後方に起倒自在に取り付ける。バスケット
載せ杆12を図1のように起立させると共にロック杆1
4も起立させてバスケット載せ杆12の両端12aを横
方向に保持するのである。こうしてロック杆14により
横方向に固定されたバスケット載せ杆12上に図2のよ
うにバスケット39を載置するのである。
【0017】ブラケット13には他の門形のバスケット
の保持杆15を立設して取り付けてあり、バスケット載
せ杆12上に載置したバスケット39の背を当接してバ
スケットの位置ずれを防止するバスケット保持用とする
のである。
の保持杆15を立設して取り付けてあり、バスケット載
せ杆12上に載置したバスケット39の背を当接してバ
スケットの位置ずれを防止するバスケット保持用とする
のである。
【0018】一対のブラケット4の内側に対向して短筒
状の握持杆保持部16を一体に突設し握持杆17の両端
を嵌合して取り付ける。
状の握持杆保持部16を一体に突設し握持杆17の両端
を嵌合して取り付ける。
【0019】図3はブラケット4付近の拡大斜視図であ
る。図4aに示す大型の吊り袋18の襠18bと背面1
8aにわたり縫着した耳状のホックボタン取り付け片2
1を係止する中央部を凹陥させた吊下板19を握持杆1
7と並行して設けると共に把持し易いように中央部をポ
リウレタン製等のカバ−20を握持杆17にも被せて覆
うのである。吊下板19の両端19aと左右のブラケッ
ト4−4の間には間隙があり、大型の吊り袋18のスナ
ップ取り付け片21−21を当該間隙から差し入れ、吊
下板19に係止させるのである。
る。図4aに示す大型の吊り袋18の襠18bと背面1
8aにわたり縫着した耳状のホックボタン取り付け片2
1を係止する中央部を凹陥させた吊下板19を握持杆1
7と並行して設けると共に把持し易いように中央部をポ
リウレタン製等のカバ−20を握持杆17にも被せて覆
うのである。吊下板19の両端19aと左右のブラケッ
ト4−4の間には間隙があり、大型の吊り袋18のスナ
ップ取り付け片21−21を当該間隙から差し入れ、吊
下板19に係止させるのである。
【0020】図5に示すように前脚杆6−6間の下方に
大型の吊り袋18を載置する略正方形の架台22をブラ
ケット23を介して前脚杆6−6の内側に取り付ける。
図5はショッピングカ−を折り畳んだ状態を示している
が、後脚杆2−2間に収納できるように架台22の横幅
を2−2間より狭く形成する。架台22上には大型の吊
り袋18の背面を保持する門形の保持杆24を立設す
る。
大型の吊り袋18を載置する略正方形の架台22をブラ
ケット23を介して前脚杆6−6の内側に取り付ける。
図5はショッピングカ−を折り畳んだ状態を示している
が、後脚杆2−2間に収納できるように架台22の横幅
を2−2間より狭く形成する。架台22上には大型の吊
り袋18の背面を保持する門形の保持杆24を立設す
る。
【0021】次に請求項2記載のショッピングカ−の折
畳ロック機構につき説明する。
畳ロック機構につき説明する。
【0022】図3におけるロック部材25の中央部に穴
25aを穿設し、当該穴25aに図7の小型の吊り袋2
6を吊り下げる横杆27を枢軸として嵌挿し、ロック部
材25をブラケット4に揺動自在に取り付ける。ブラケ
ット4とロック部材25にわたり押しバネ42を装着し
てロック状態へ付勢する。
25aを穿設し、当該穴25aに図7の小型の吊り袋2
6を吊り下げる横杆27を枢軸として嵌挿し、ロック部
材25をブラケット4に揺動自在に取り付ける。ブラケ
ット4とロック部材25にわたり押しバネ42を装着し
てロック状態へ付勢する。
【0023】ロック部材25の上方に、ブラケット4の
内側から後方外側に屈曲させて突出部4aを一体成形
し、門形の折畳操作杆28の脚部両端部を更に内側へ折
曲し、折曲した両端28aをロック部材25の突出部2
5bに穿設した穴に揺動自在に嵌合する。
内側から後方外側に屈曲させて突出部4aを一体成形
し、門形の折畳操作杆28の脚部両端部を更に内側へ折
曲し、折曲した両端28aをロック部材25の突出部2
5bに穿設した穴に揺動自在に嵌合する。
【0024】ロック爪29aを設けた二重ロック片29
をロック部材25にピン30で起倒自在に取り付ける。
ショッピングカ−を押進時には当該ロック片29を起し
てロック爪29aをブラケット4とロック部材25との
間隙に楔着し、車体の振動でロック部材25が揺動して
跳ね上がり、車体の予期せぬ折り畳みが生じるのを防止
するのである。
をロック部材25にピン30で起倒自在に取り付ける。
ショッピングカ−を押進時には当該ロック片29を起し
てロック爪29aをブラケット4とロック部材25との
間隙に楔着し、車体の振動でロック部材25が揺動して
跳ね上がり、車体の予期せぬ折り畳みが生じるのを防止
するのである。
【0025】ロック部材25に溝25cを切欠し、連杆
33の上端と鞘杆9の下端とを連結した枢着ピン32を
係脱自在に溝25cに嵌合し、連杆33の下端をスライ
ド部材31の内側に枢着する。
33の上端と鞘杆9の下端とを連結した枢着ピン32を
係脱自在に溝25cに嵌合し、連杆33の下端をスライ
ド部材31の内側に枢着する。
【0026】二重ロックを解除してショッピングカ−を
折畳む手順は以下のとおりである。
折畳む手順は以下のとおりである。
【0027】まず、第一ロックを解除するため左右のロ
ック片29−29を押し手側へ倒してロック爪29aに
よるロック部材25の押圧を解放し、片手で折畳操作杆
28の長辺と握持杆17とを把持して互いに引き寄せる
と、折畳操作杆28の両端28aに連結したロック部材
25が横杆27を枢軸として揺動し、鞘杆9と漣杆33
とを連結した連結ピン32が溝25cからはずれ第2の
ロックが解除されるのである。
ック片29−29を押し手側へ倒してロック爪29aに
よるロック部材25の押圧を解放し、片手で折畳操作杆
28の長辺と握持杆17とを把持して互いに引き寄せる
と、折畳操作杆28の両端28aに連結したロック部材
25が横杆27を枢軸として揺動し、鞘杆9と漣杆33
とを連結した連結ピン32が溝25cからはずれ第2の
ロックが解除されるのである。
【0028】第2ロックを解除した後、鞘杆9と一体の
ハンドル杆11を押し下げると連結ピン44で連杆33
と連結したスライド部材31が前脚杆6に沿って下降
し、同時に、後脚杆2と前脚杆6が連杆8を介して互い
に引き寄せられて両脚杆が畳まれるのである。大型の吊
り袋18を載置する架台22の横幅は前述のように両後
脚杆との間隔2−2よりも狭いためスム−ズに両後脚杆
内に畳み込まれ、図5に示すようにショッピングカ−が
折り畳まれるのである。
ハンドル杆11を押し下げると連結ピン44で連杆33
と連結したスライド部材31が前脚杆6に沿って下降
し、同時に、後脚杆2と前脚杆6が連杆8を介して互い
に引き寄せられて両脚杆が畳まれるのである。大型の吊
り袋18を載置する架台22の横幅は前述のように両後
脚杆との間隔2−2よりも狭いためスム−ズに両後脚杆
内に畳み込まれ、図5に示すようにショッピングカ−が
折り畳まれるのである。
【0029】次に、吊り袋と蓋を取りつけて実際にショ
ッピングカ−として使用する際の実施形態につき説明す
る。
ッピングカ−として使用する際の実施形態につき説明す
る。
【0030】図6aは、バスケット載せ杆12を覆うシ
ョッピングバッグの蓋の正面図、図6bは、同、背面図
である。
ョッピングバッグの蓋の正面図、図6bは、同、背面図
である。
【0031】蓋34は袋状に形成されており、バスケッ
ト載せ杆12を開口部34aから袋内に挿入して被せ、
袋背面の折り山34bをバスケット保持杆15に添わせ
て係架しスナップ35で固定する。蓋裏34cにはバス
ケット載せ杆12にバスケットを載置した際にバスケッ
トをショッピングカ−に締結する紐36を収納するポケ
ット37を縫着する。紐36の一端をポケット37内に
スナップで固着し他端には爪38を取り付ける。紐36
をバスケット39の底部からバスケットの周囲に巻き付
け爪38をハンドル杆11の中央部の凹部11aに係架
してバスケット39をショッピングカ−に固定するので
ある。紐36は長さ調整具40で長さの調整が可能であ
る。
ト載せ杆12を開口部34aから袋内に挿入して被せ、
袋背面の折り山34bをバスケット保持杆15に添わせ
て係架しスナップ35で固定する。蓋裏34cにはバス
ケット載せ杆12にバスケットを載置した際にバスケッ
トをショッピングカ−に締結する紐36を収納するポケ
ット37を縫着する。紐36の一端をポケット37内に
スナップで固着し他端には爪38を取り付ける。紐36
をバスケット39の底部からバスケットの周囲に巻き付
け爪38をハンドル杆11の中央部の凹部11aに係架
してバスケット39をショッピングカ−に固定するので
ある。紐36は長さ調整具40で長さの調整が可能であ
る。
【0032】図7は小型の吊り袋26の背面図である。
吊り袋26はポケット26a、26bからなり、26a
の蓋裏に吊り下げ杆27を当接した後、蓋を閉めて係架
し、スナップ43で固定する。
吊り袋26はポケット26a、26bからなり、26a
の蓋裏に吊り下げ杆27を当接した後、蓋を閉めて係架
し、スナップ43で固定する。
【0033】図4aは大型の吊り袋18の背面図、4b
は同、正面図である。吊り袋18を架台22上に載置
し、吊り袋18の背面の下方に縫着した輪状の係架帯4
1を架台22上に立設した吊り袋保持杆24に挿通する
と共に襠18bと背面18aとで挟着したスナップ取り
付け片21−21を吊下板19−19に差し込んで吊り
袋18のずれ落ちを防止するのである。こうして大型の
吊り袋18と小型の吊り袋26及び蓋34をショッピン
グカ−に取り付けた状態を示す図が図8及び図9であ
る。
は同、正面図である。吊り袋18を架台22上に載置
し、吊り袋18の背面の下方に縫着した輪状の係架帯4
1を架台22上に立設した吊り袋保持杆24に挿通する
と共に襠18bと背面18aとで挟着したスナップ取り
付け片21−21を吊下板19−19に差し込んで吊り
袋18のずれ落ちを防止するのである。こうして大型の
吊り袋18と小型の吊り袋26及び蓋34をショッピン
グカ−に取り付けた状態を示す図が図8及び図9であ
る。
【0034】上述の実施例では、バスケット載せ杆12
はショッピングカ−の前方で横方向に起立し、後方でそ
の両端を固定しているが、バスケット載せ杆12をハン
ドル杆11より押進者側へ反転し、バスケット固定用の
ロック杆14をショッピングカ−の前方へ設けることで
ハンドル杆11の手前にバスケットを載置することもで
きる。(図示せず)
はショッピングカ−の前方で横方向に起立し、後方でそ
の両端を固定しているが、バスケット載せ杆12をハン
ドル杆11より押進者側へ反転し、バスケット固定用の
ロック杆14をショッピングカ−の前方へ設けることで
ハンドル杆11の手前にバスケットを載置することもで
きる。(図示せず)
【0035】
【発明の効果】1、ショッピングカ−の蓋を持ち上げ、
横方向へバスケット載せ杆12を起立させるだけでス−
パ−等に備え付けの専用カ−トを使用することなくバス
ケットを載置できるため、ショッピングカ−を押進した
ままで店内に入り買い物、レジでの計算等、一連の動作
がスム−ズにでき便利である。 2、持参のショッピングカ−からス−パ−専用のカ−ト
へと身の回り品を移し替える必要がなく、又、ショッピ
ングカ−を放置しないですむため貴重品等の紛失及びシ
ョッピングカ−の破損、盗難等のおそれがない。 3、折畳み二重ロック機構により、予期せぬショッピン
グカ−の折畳みを防止でき、安全である。 4、買物専用バスケットの大小に合わせてバスケットに
係架する紐の長さの調節ができ、又、使用者の身長等に
合わせてショッピングカ−のハンドル杆の高さ調節が可
能なため使い勝手が良好である。
横方向へバスケット載せ杆12を起立させるだけでス−
パ−等に備え付けの専用カ−トを使用することなくバス
ケットを載置できるため、ショッピングカ−を押進した
ままで店内に入り買い物、レジでの計算等、一連の動作
がスム−ズにでき便利である。 2、持参のショッピングカ−からス−パ−専用のカ−ト
へと身の回り品を移し替える必要がなく、又、ショッピ
ングカ−を放置しないですむため貴重品等の紛失及びシ
ョッピングカ−の破損、盗難等のおそれがない。 3、折畳み二重ロック機構により、予期せぬショッピン
グカ−の折畳みを防止でき、安全である。 4、買物専用バスケットの大小に合わせてバスケットに
係架する紐の長さの調節ができ、又、使用者の身長等に
合わせてショッピングカ−のハンドル杆の高さ調節が可
能なため使い勝手が良好である。
【図1】 本発明にかかるショッピングカ−の背面側斜
視図。
視図。
【図2】 バスケットを載置した同、正面側斜視図。
【図3】 本発明の要部拡大斜視図。
【図4】 a 大型の吊り袋の背面図。 b 同、正面図。
【図5】 ショッピングカ−折畳み時の側面図。
【図6】 a 蓋の正面図。 b 同、背面図。
【図7】 小型の吊り袋の背面図。
【図8】 袋を係架して折り畳んだ状態の背面側斜視
図。
図。
【図9】 袋を係架した状態の正面側斜視図。
2、後脚杆 3、8、33、連杆 4、13、ブラ
ケット 6、前脚杆 9、鞘杆 11、ハンドル杆 12、バスケット載
せ杆 14、ロック杆 15、バスケット保持杆
16、握持杆保持部 17、握持杆 18、吊り
袋(大) 19、吊下板 24、保持杆 25、
ロック部材 26、吊り袋(小) 27、横杆 28、折畳操作
杆 29、ロック片 30、32、44、連結ピン 31、スライド部材
34、蓋 36、紐 38、爪
ケット 6、前脚杆 9、鞘杆 11、ハンドル杆 12、バスケット載
せ杆 14、ロック杆 15、バスケット保持杆
16、握持杆保持部 17、握持杆 18、吊り
袋(大) 19、吊下板 24、保持杆 25、
ロック部材 26、吊り袋(小) 27、横杆 28、折畳操作
杆 29、ロック片 30、32、44、連結ピン 31、スライド部材
34、蓋 36、紐 38、爪
Claims (4)
- 【請求項1】X字形に交差する前脚杆6と後脚杆2の交
差点を支点とする折り畳み可能なショッピングカ−にお
いて、該交差個所に取り付けたブラケット4にスーパー
マーケット等に備えつけられた専用バスケットを載せる
門形のバスケット載せ杆12と、該バスケット載せ杆1
2の脚部に係止するロック杆14を起倒自在に取り付
け、バスケット載せ杆12の両端をロック杆14で固定
して横方向に起立させ、バスケット等を載置することを
特徴とするショッピングカ−。 - 【請求項2】X字形に交差する前脚杆6と後脚杆2の交
差点を支点とする折り畳み可能なショッピングカ−にお
いて、該交差個所に取り付けたブラケット4の下方で前
脚杆6上をスライドするスライド部材31と後脚杆2の
中央部を連杆8で連結すると共に、下端をスライド部材
31にピン44で連結した他の連杆33の上端をハンド
ル杆11を嵌挿する鞘杆9の下端にピン32で連結し、
該ピン32の頭部を係脱自在に嵌合する溝25cを設け
たロック部材25をブラケット4に横杆27で揺動自在
に取り付け、ブラケット4に設けた突出部4aで門形の
折畳み操作杆28の屈曲部を係脱自在に係止すると共に
該折畳み操作杆28の脚端をロック部材25に連結して
成る請求項1記載のショッピングカ−。 - 【請求項3】ブラケット4とロック部材25の間に形成
される間隙に楔着するロック爪29aを設けたロック片
29を起倒自在にピン30で前記ロック部材25に取り
付けて成る請求項2記載のショッピングカ−。 - 【請求項4】ショッピングバッグを載せる架台22を前
記前脚杆6の下端部に取り付けると共にショッピングバ
ッグの開口を被う蓋34を前記バスケット載せ杆12に
被せて成る請求項2又は請求項3記載のショッピングカ
−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021819A JP2992001B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | ショッピングカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021819A JP2992001B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | ショッピングカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217076A JPH11217076A (ja) | 1999-08-10 |
| JP2992001B2 true JP2992001B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=12065678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021819A Expired - Lifetime JP2992001B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | ショッピングカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992001B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8333208B2 (en) | 2008-04-10 | 2012-12-18 | Stander Inc. | Collapsible walking device |
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| US10543863B2 (en) * | 2017-09-28 | 2020-01-28 | Lifeline Scientific, Inc. | Mobile cart for an organ container |
| JP7712224B2 (ja) * | 2022-02-03 | 2025-07-23 | アロン化成株式会社 | 買い物カート |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP10021819A patent/JP2992001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11217076A (ja) | 1999-08-10 |
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