JP2952024B2 - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JP2952024B2 JP2952024B2 JP27391390A JP27391390A JP2952024B2 JP 2952024 B2 JP2952024 B2 JP 2952024B2 JP 27391390 A JP27391390 A JP 27391390A JP 27391390 A JP27391390 A JP 27391390A JP 2952024 B2 JP2952024 B2 JP 2952024B2
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- JP
- Japan
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- image
- processing
- character
- color
- area
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像処理装置並びに画像処理方法に関する。
近年、フルカラーの複写機が広範に普及し、色調整や
鮮鋭度の調整も比較的簡単に行なえる様になってきた。
例えば、18図の様にパネル上に表示されたレベル表示を
タツチキーで操作する事により色バランスを調整した
り、第19図(a)の様に、所望の色を選択したのち、第
19図(b)の様に、各色成分の比率を%(パーセント)
で調整する機能、あるいは第20図の様にシヤープネス強
調の強さを目盛で調整する機能等により画質の調整を行
なっていた。
鮮鋭度の調整も比較的簡単に行なえる様になってきた。
例えば、18図の様にパネル上に表示されたレベル表示を
タツチキーで操作する事により色バランスを調整した
り、第19図(a)の様に、所望の色を選択したのち、第
19図(b)の様に、各色成分の比率を%(パーセント)
で調整する機能、あるいは第20図の様にシヤープネス強
調の強さを目盛で調整する機能等により画質の調整を行
なっていた。
かかる装置では、例えば色バランスを調整したのち、
シヤープネスを調整して、所望の画質を有する画像が得
られた場合、通常何枚か試しどりをしながら行なう為に
無駄コピーや余計な時間が発生する。操作者が、この後
機械から離れてしばらくして後、再び同様の画質を得た
い場合、その間に他の者が設定を変えていたり、自動的
に初期設定に戻っていたりして、再度同じ調整手順を踏
む事になり、コストと時間の浪費を重ねてしまう。これ
を防止しようとすると各調整後に設定した内容をメモす
るなどして記録すれば良いが、操作が複雑になれば内容
も増えるし、いちいち行なうのは非常に煩雑である。最
近では、ある時の設定を内部メモリに記憶する“メモリ
ーキー”機能を有するものがあるが記憶された設定がど
のようなものであるか操作者が記憶しておく必要があっ
た。
シヤープネスを調整して、所望の画質を有する画像が得
られた場合、通常何枚か試しどりをしながら行なう為に
無駄コピーや余計な時間が発生する。操作者が、この後
機械から離れてしばらくして後、再び同様の画質を得た
い場合、その間に他の者が設定を変えていたり、自動的
に初期設定に戻っていたりして、再度同じ調整手順を踏
む事になり、コストと時間の浪費を重ねてしまう。これ
を防止しようとすると各調整後に設定した内容をメモす
るなどして記録すれば良いが、操作が複雑になれば内容
も増えるし、いちいち行なうのは非常に煩雑である。最
近では、ある時の設定を内部メモリに記憶する“メモリ
ーキー”機能を有するものがあるが記憶された設定がど
のようなものであるか操作者が記憶しておく必要があっ
た。
さらにかかる設定の数が増ると、設定の内容を確認す
るための確認用の試し取りを必要としたり、再度設定を
しなおす必要が生じてしまうという問題もあった。
るための確認用の試し取りを必要としたり、再度設定を
しなおす必要が生じてしまうという問題もあった。
本発明は、かかる問題を解決した画像処理装置並びに
画像処理方法を提供することを目的とする。
画像処理方法を提供することを目的とする。
上述した問題を解決するために請求項1の発明は、カ
ラー画像データに対して複数の画像処理を行なう処理手
段、 前記複数の画像処理に対し、それぞれ処理パラメータ
と該それぞれの処理パラメータを指示するために用いる
キャラクタを、登録する登録手段、前記処理手段におい
て用いる処理パラメータを指示すべく、前記登録手段に
より登録された複数のキャラクタから、操作者の指示に
応じたキャラクタを検索することで該検索されたキャラ
クタに対応する処理パラメータを発生する検索手段とを
有することを特徴とする。
ラー画像データに対して複数の画像処理を行なう処理手
段、 前記複数の画像処理に対し、それぞれ処理パラメータ
と該それぞれの処理パラメータを指示するために用いる
キャラクタを、登録する登録手段、前記処理手段におい
て用いる処理パラメータを指示すべく、前記登録手段に
より登録された複数のキャラクタから、操作者の指示に
応じたキャラクタを検索することで該検索されたキャラ
クタに対応する処理パラメータを発生する検索手段とを
有することを特徴とする。
また請求項3の発明は、複数の画像処理部に対し、そ
れぞれ処理パラメータと該それぞれの処理パラメータを
指示するために用いるキャラクタを、登録する登録工
程、 前記複数の画像処理部において用いる処理パラメータ
を指示すべく、前記登録工程により登録された複数のキ
ャラクタから、操作者の指示に応じたキャラクタを検索
することで該検索されたキャラクタに対応する処理パラ
メータを発生する検索工程とを有することを特徴とす
る。
れぞれ処理パラメータと該それぞれの処理パラメータを
指示するために用いるキャラクタを、登録する登録工
程、 前記複数の画像処理部において用いる処理パラメータ
を指示すべく、前記登録工程により登録された複数のキ
ャラクタから、操作者の指示に応じたキャラクタを検索
することで該検索されたキャラクタに対応する処理パラ
メータを発生する検索工程とを有することを特徴とす
る。
以下、図に従って本発明の実施例を説明する。第1図
は、本発明にかかる画像処理装置の全体構成図を示すも
ので、ここで全体の概略動作を説明する。1はカラー画
像原稿からの反射光像をライン毎、及び画素ごとに色分
解し、対応する電気信号に変換するカラーイメージセン
サーであり、例えばA3、全幅を400dpiの画素密度で読み
取れる様に、約4700画素×R,G,B(3ライン)の画素構
成となっている。読み取られたカラー画像信号200はア
ナログ処理回路2で、各色とも、白/黒のバランスA/D
変換器3の入力ダイナミツクレンジに合わせるべく信号
処理をうけ、次段のA/D変換器3でデイジタル化され、
各色ごとのデイジタル画像信号201を得る。シエーデイ
ング補正回路4は図示しない、読み取り光学系の光量ム
ラ、CCDセンサーの画素ごとの感度ばらつき、等を補正
する回路である。本装置は、読み取ったフルカラー画像
を一旦画像メモリに格納し、後に例えばカラープリンタ
ーからの同期信号に同期して読み出す構成をとってお
り、そのため、データ圧縮をしてメモリ容量の削減をは
かっている。人間の目が画像中の輝度成分に対しては、
感度が高く色成分には、比較的感度が低い事から、読み
取ったR,G,B信号より輝度成分であるL信号、色成分で
あるa,b成分に変換し(6)、輝度成分はそのまま画像
メモリ8へ、a,b成分は、ベクトル量子化し(7)、デ
ータ量を減らしてから画像メモリ9へ格納する。R,G,B
から、L,a,bへの変換及び、ベクトル量子化の手法につ
いては、本発明の主旨ではないので詳述は避ける。一
担、画像メモリ8,9に格納された、コード化された画像
信号は、カラープリンター100より得られる副走査方向
の同期信号STOP245に同期して、各色の画像出力に対応
して読み出され(206,207)、復号化回路10で再びR,G,B
(208,209,210)信号に復号化される。y変換回路11は
R,G,Bの信号から色材の濃度に対応するC,M,Y信号に変換
する回路である。
は、本発明にかかる画像処理装置の全体構成図を示すも
ので、ここで全体の概略動作を説明する。1はカラー画
像原稿からの反射光像をライン毎、及び画素ごとに色分
解し、対応する電気信号に変換するカラーイメージセン
サーであり、例えばA3、全幅を400dpiの画素密度で読み
取れる様に、約4700画素×R,G,B(3ライン)の画素構
成となっている。読み取られたカラー画像信号200はア
ナログ処理回路2で、各色とも、白/黒のバランスA/D
変換器3の入力ダイナミツクレンジに合わせるべく信号
処理をうけ、次段のA/D変換器3でデイジタル化され、
各色ごとのデイジタル画像信号201を得る。シエーデイ
ング補正回路4は図示しない、読み取り光学系の光量ム
ラ、CCDセンサーの画素ごとの感度ばらつき、等を補正
する回路である。本装置は、読み取ったフルカラー画像
を一旦画像メモリに格納し、後に例えばカラープリンタ
ーからの同期信号に同期して読み出す構成をとってお
り、そのため、データ圧縮をしてメモリ容量の削減をは
かっている。人間の目が画像中の輝度成分に対しては、
感度が高く色成分には、比較的感度が低い事から、読み
取ったR,G,B信号より輝度成分であるL信号、色成分で
あるa,b成分に変換し(6)、輝度成分はそのまま画像
メモリ8へ、a,b成分は、ベクトル量子化し(7)、デ
ータ量を減らしてから画像メモリ9へ格納する。R,G,B
から、L,a,bへの変換及び、ベクトル量子化の手法につ
いては、本発明の主旨ではないので詳述は避ける。一
担、画像メモリ8,9に格納された、コード化された画像
信号は、カラープリンター100より得られる副走査方向
の同期信号STOP245に同期して、各色の画像出力に対応
して読み出され(206,207)、復号化回路10で再びR,G,B
(208,209,210)信号に復号化される。y変換回路11は
R,G,Bの信号から色材の濃度に対応するC,M,Y信号に変換
する回路である。
画像信号に対応した色信号211,212,213(それぞれ、
M:マゼンタ,C:シアン,Y:イエローに対応)に対しては、
プリンターで使用する色材、この場合具体的には、マゼ
ンタトナー,シアントナー,イエロートナーの分光特性
における不要吸収による色のにごりを補正するいわゆる
マスオング処理とスミ入れ、下色除去(UCR)を行な
い、原稿の持つ色味に近い画像再現を得る。次段のシヤ
ープネス処理14では、画像中の空間周波数の高い成分を
強調し、鮮鋭度を増したり、濃度変換回路15では各色信
号のハイライト部、シヤドウ部の強調、全体のトーン調
整等を調整できる様になっている。なお、後述する様に
マスオング処理演算にかかるパラメータ、シヤープネス
処理にかかるシヤープネスの強弱を決定するパラメー
タ、濃度変換特性は各々独立にCPU19により、可変か
つ、複数設定が可能で、更に後述する様に領域設定信号
220,221,222により、高速かつ複数切りかえられる構成
となっている。
M:マゼンタ,C:シアン,Y:イエローに対応)に対しては、
プリンターで使用する色材、この場合具体的には、マゼ
ンタトナー,シアントナー,イエロートナーの分光特性
における不要吸収による色のにごりを補正するいわゆる
マスオング処理とスミ入れ、下色除去(UCR)を行な
い、原稿の持つ色味に近い画像再現を得る。次段のシヤ
ープネス処理14では、画像中の空間周波数の高い成分を
強調し、鮮鋭度を増したり、濃度変換回路15では各色信
号のハイライト部、シヤドウ部の強調、全体のトーン調
整等を調整できる様になっている。なお、後述する様に
マスオング処理演算にかかるパラメータ、シヤープネス
処理にかかるシヤープネスの強弱を決定するパラメー
タ、濃度変換特性は各々独立にCPU19により、可変か
つ、複数設定が可能で、更に後述する様に領域設定信号
220,221,222により、高速かつ複数切りかえられる構成
となっている。
エリア用マスクプレーン16には、エデイター17より入
力される任意形状の領域に対応したパターンが、CPU19
により書き込まれており、画像の形成時に画像と同期し
て読み出され、前述した領域設定信号220,221,222がこ
れに基づき生成される。一方指定した領域内の処理内
容、例えば色味やシヤープネスに関するパラメータは操
作部18により操作者によって行なわれる指示に基づき、
後述の様に決定される。20,21,22はCPUのためのプログ
ラムROM,データRAM,出力ポートである。
力される任意形状の領域に対応したパターンが、CPU19
により書き込まれており、画像の形成時に画像と同期し
て読み出され、前述した領域設定信号220,221,222がこ
れに基づき生成される。一方指定した領域内の処理内
容、例えば色味やシヤープネスに関するパラメータは操
作部18により操作者によって行なわれる指示に基づき、
後述の様に決定される。20,21,22はCPUのためのプログ
ラムROM,データRAM,出力ポートである。
第2図はマスキング処理演算回路の構成を示す図であ
る。マスキング処理は印刷技術等により、入力色信号
(M、C、Y)に対し、 なる演算によって実現される事は良く知られている。通
常、1種の画像について、上記演算パラメータはトナー
により一義的に決まるのでパラメータも上述のmm〜yyま
での9種類用意されれば充分である。しかるに本例では
各パラメータセツトを4通り、例えば〔mm1〜yy1〕〜
〔mm4〜yy4〕を用意し、それぞれを信号220−1,220−2
で画素単位で切りかえる様に構成し、同一画像内でも異
なるパラメータによってマスキング演算を行なわせる様
にしたものである。224−1,224−2は色切替信号であ
り、例えばM出力中は“0,0"、C出力中は“0,1"、Y出
力中は“1,0"となる様、CPU19の制御に基づき、出力ポ
ート22より出力され、“0,0"の時は、ブロツク50内では
レジスタ25〜36に設定された3組、4セツトのうちMの
主色成分に対する係数として供給されるべくセレクタ3
7,38,39,40ではすべて入力“0"がセレクトされ、セレク
タ41にはmm1,mm2,mm3,mm4が出力される。即ち、領域信
号220−1,220−2により、主色成分の係数としては、mm
1〜mm4の所望の値が選択される様になっている。同様に
cm1〜cm4はC画像形成時の補正信号Mに対する係数、ym
1〜ym4は同様にY画像形成時のMに対する係数である。
る。マスキング処理は印刷技術等により、入力色信号
(M、C、Y)に対し、 なる演算によって実現される事は良く知られている。通
常、1種の画像について、上記演算パラメータはトナー
により一義的に決まるのでパラメータも上述のmm〜yyま
での9種類用意されれば充分である。しかるに本例では
各パラメータセツトを4通り、例えば〔mm1〜yy1〕〜
〔mm4〜yy4〕を用意し、それぞれを信号220−1,220−2
で画素単位で切りかえる様に構成し、同一画像内でも異
なるパラメータによってマスキング演算を行なわせる様
にしたものである。224−1,224−2は色切替信号であ
り、例えばM出力中は“0,0"、C出力中は“0,1"、Y出
力中は“1,0"となる様、CPU19の制御に基づき、出力ポ
ート22より出力され、“0,0"の時は、ブロツク50内では
レジスタ25〜36に設定された3組、4セツトのうちMの
主色成分に対する係数として供給されるべくセレクタ3
7,38,39,40ではすべて入力“0"がセレクトされ、セレク
タ41にはmm1,mm2,mm3,mm4が出力される。即ち、領域信
号220−1,220−2により、主色成分の係数としては、mm
1〜mm4の所望の値が選択される様になっている。同様に
cm1〜cm4はC画像形成時の補正信号Mに対する係数、ym
1〜ym4は同様にY画像形成時のMに対する係数である。
ブロツク51,52はブロツク50と同様の構成をとってお
り、色の対応が異なるだけで動作は同じである。全体の
動作を例えばM画像形成時を例に説明すると、画像信号
M,C,Y(211,212,213)に対し、乗算器42,43,44で、例え
ば領域信号220−1,220−2が“0,0"とすると、乗算器42
にはmm1が、乗算器43,44にはそれぞれmc1,my1が出力さ
れ、各出力にはMxmm1,Cxmc1,Y×my1が出力される。一
方、最小値回路53ではmin(M,C,Y)即ち黒成分が算出さ
れ(241)、LUT54を通って濃度変換された値KUCR237がU
CR量として出力され、加算器45の出力236(M×mm1+C
×mc1+Y×my1)より46で差引かれる。従って、出力24
0には黒画像形成時にはK′1(242)がM,C,Yの画像形
成時には238、即ち(M×mm1+C×mc1+Yxmy1)−KUCR
が出力され、マスキング,UCR処理が完遂し、しかもここ
においては前述した様に領域信号220−1,220−2,AR0,AR
1により各係数mm1,mc1,my1が任意に可変できる様になっ
ている。
り、色の対応が異なるだけで動作は同じである。全体の
動作を例えばM画像形成時を例に説明すると、画像信号
M,C,Y(211,212,213)に対し、乗算器42,43,44で、例え
ば領域信号220−1,220−2が“0,0"とすると、乗算器42
にはmm1が、乗算器43,44にはそれぞれmc1,my1が出力さ
れ、各出力にはMxmm1,Cxmc1,Y×my1が出力される。一
方、最小値回路53ではmin(M,C,Y)即ち黒成分が算出さ
れ(241)、LUT54を通って濃度変換された値KUCR237がU
CR量として出力され、加算器45の出力236(M×mm1+C
×mc1+Y×my1)より46で差引かれる。従って、出力24
0には黒画像形成時にはK′1(242)がM,C,Yの画像形
成時には238、即ち(M×mm1+C×mc1+Yxmy1)−KUCR
が出力され、マスキング,UCR処理が完遂し、しかもここ
においては前述した様に領域信号220−1,220−2,AR0,AR
1により各係数mm1,mc1,my1が任意に可変できる様になっ
ている。
デイレー回路23,24はそれぞれ異なるデイレー量を有
しており、これは例えば、画像信号211,212,213がマス
キング、UCR処理されて、次段のシヤープネス回路に入
力されるまでの画像遅れを補正するもので、例えばマス
キング、UCR回路でM画素、シヤープネス処理回路でN
画素のデイレーを生じるとすれば、23,24はそれぞれM,N
画素デイレーを有するデイレー回路として設けられる。
しており、これは例えば、画像信号211,212,213がマス
キング、UCR処理されて、次段のシヤープネス回路に入
力されるまでの画像遅れを補正するもので、例えばマス
キング、UCR回路でM画素、シヤープネス処理回路でN
画素のデイレーを生じるとすれば、23,24はそれぞれM,N
画素デイレーを有するデイレー回路として設けられる。
更にUCR量、及びスミ入れ量を決定するルツクアツプ
テーブルLUT54,49も複数組用意され、同様に例えば第3
図(a),(b)で示す様な特性を領域信号AR0,AR1で
切りかえて特性I→II→III→IVを選ぶ事もできる。
テーブルLUT54,49も複数組用意され、同様に例えば第3
図(a),(b)で示す様な特性を領域信号AR0,AR1で
切りかえて特性I→II→III→IVを選ぶ事もできる。
次にシヤープネス処理回路14について説明する。本実
施例でのシヤープネス処理回路はいわゆるラプラシアン
手法による良く知られた手法に基づいている。即ち第4
図(a)で示す様に、例えば5×5の小画素ブロツクに
おいて中心画素の濃度値、その周囲の画素の濃度値を
、、、とすると、そのエツジ量EはいわゆるE
=k×−l(+++)で算出され、エツジ強
調された信号はD=E+で得られる。ここでは5×5
のブロツク演算をする為にFiFo構造のラインメモリ55,5
6,57,58で中心画素を含むライン251,251より2ライン先
行するライン252、同じく2ライン後行する250を同一の
タイミングで得、さらにデイレー素子D(59−1,59−2,
60−1〜60−4,61−1,61−2)により中心画素及び周
囲画素,,,を得て、エツジ量の算出をしてい
る。本回路も画像中の任意形状を示す領域設定信号AR′
0(221−1),AR′1(221−2)によって係数レジス
タ70−1〜70−4,72−1〜72−4のk,lの値がk1〜k4,l1
〜l4までの4通りで可変できる様になっている。例えば
(AR0,AR1)=(1,0)とするとセレクタ69,71ではそれ
ぞれl2,k2が選択され、それぞれが乗算器65、66に供給
されるのでエツジ量としては E=×k2−l2×(+++) となり、前述では異なるシヤープネス強調となる。更に
係数k,lは後述する様にCPU制御により任意に書き替え可
能であり、調整機構により微妙なエツジ量の調整も可能
である。
施例でのシヤープネス処理回路はいわゆるラプラシアン
手法による良く知られた手法に基づいている。即ち第4
図(a)で示す様に、例えば5×5の小画素ブロツクに
おいて中心画素の濃度値、その周囲の画素の濃度値を
、、、とすると、そのエツジ量EはいわゆるE
=k×−l(+++)で算出され、エツジ強
調された信号はD=E+で得られる。ここでは5×5
のブロツク演算をする為にFiFo構造のラインメモリ55,5
6,57,58で中心画素を含むライン251,251より2ライン先
行するライン252、同じく2ライン後行する250を同一の
タイミングで得、さらにデイレー素子D(59−1,59−2,
60−1〜60−4,61−1,61−2)により中心画素及び周
囲画素,,,を得て、エツジ量の算出をしてい
る。本回路も画像中の任意形状を示す領域設定信号AR′
0(221−1),AR′1(221−2)によって係数レジス
タ70−1〜70−4,72−1〜72−4のk,lの値がk1〜k4,l1
〜l4までの4通りで可変できる様になっている。例えば
(AR0,AR1)=(1,0)とするとセレクタ69,71ではそれ
ぞれl2,k2が選択され、それぞれが乗算器65、66に供給
されるのでエツジ量としては E=×k2−l2×(+++) となり、前述では異なるシヤープネス強調となる。更に
係数k,lは後述する様にCPU制御により任意に書き替え可
能であり、調整機構により微妙なエツジ量の調整も可能
である。
第5図は濃度変換ブロツク15の構成を示す図で、基本
動作としては画像データが218より入力され、LUT(ルツ
クアツプテーブル)74で濃度変換をうけ、例えばハイラ
イト部をシヤドウ部が強調したり、色のバランスを調整
したりする機能を有している。199はCPUバスであり、後
述する様に非画像出力時にCPUよりRAMで構成されるLUT7
4の内容を書き替える事で各色ごとに異なったLUTが設定
できる。このLUTも領域設定信号、AR″0,AR″1(222−
1,222−2)によって画像の任意形状に合わせて濃度の
変換特性を切りかえる様になっている。LUTの書き替え
は例えば、画像データのビツト数を8bitとすると、Bk0
〜Bk3の4バンクで256×4=1024バイトであり、1バイ
トの書込みに例えば10μsecかかったとしても約10msec
で終了する。ちなみに本実施例におけるカラープリンタ
ーは第6図の様にレーザーダイオード82により画像変調
されたレーザー光がポリゴンミラー81で反射され、ラス
タースキヤンしながら感光ドラム上に各色分解画像に対
応した潜像を面順次に形成、これを対応する現像器(M,
C,Y,K)、79−1〜79−4で面順次に現像し、転写ドラ
ム78上に巻き付けられたコピー用紙に面順次に転写しM,
C,Y,K4色分の画像が重ね合わせられたのち、この用紙を
転写ドラムより剥離して熱圧力定着器83で定着する事に
より、1枚のフルカラー複写を終了する方式のフルカラ
ープリンターであり、面と面との時間間隔は約1秒〜2
秒である。従ってLUT74を書き替える時間は充分にある
ので全く問題ない。第5図(b)はLUT74に書き込む特
性の一例を示したもので、0:入力−出力特性がリニアの
もの、1:ハイライト部,シヤドウ部いずれもやや強調
し、やや硬調にしたもの、2:ハイライト部を強調したも
の、3:シヤドウ部を強調したものであり、0〜3が領域
設定信号AR″0,AR″1により適宜選択される。
動作としては画像データが218より入力され、LUT(ルツ
クアツプテーブル)74で濃度変換をうけ、例えばハイラ
イト部をシヤドウ部が強調したり、色のバランスを調整
したりする機能を有している。199はCPUバスであり、後
述する様に非画像出力時にCPUよりRAMで構成されるLUT7
4の内容を書き替える事で各色ごとに異なったLUTが設定
できる。このLUTも領域設定信号、AR″0,AR″1(222−
1,222−2)によって画像の任意形状に合わせて濃度の
変換特性を切りかえる様になっている。LUTの書き替え
は例えば、画像データのビツト数を8bitとすると、Bk0
〜Bk3の4バンクで256×4=1024バイトであり、1バイ
トの書込みに例えば10μsecかかったとしても約10msec
で終了する。ちなみに本実施例におけるカラープリンタ
ーは第6図の様にレーザーダイオード82により画像変調
されたレーザー光がポリゴンミラー81で反射され、ラス
タースキヤンしながら感光ドラム上に各色分解画像に対
応した潜像を面順次に形成、これを対応する現像器(M,
C,Y,K)、79−1〜79−4で面順次に現像し、転写ドラ
ム78上に巻き付けられたコピー用紙に面順次に転写しM,
C,Y,K4色分の画像が重ね合わせられたのち、この用紙を
転写ドラムより剥離して熱圧力定着器83で定着する事に
より、1枚のフルカラー複写を終了する方式のフルカラ
ープリンターであり、面と面との時間間隔は約1秒〜2
秒である。従ってLUT74を書き替える時間は充分にある
ので全く問題ない。第5図(b)はLUT74に書き込む特
性の一例を示したもので、0:入力−出力特性がリニアの
もの、1:ハイライト部,シヤドウ部いずれもやや強調
し、やや硬調にしたもの、2:ハイライト部を強調したも
の、3:シヤドウ部を強調したものであり、0〜3が領域
設定信号AR″0,AR″1により適宜選択される。
次にエデイターより連続的に入力される点の座標に基
づき、任意形状の領域を設定する手段について説明す
る。第7図はエデイター17上に原稿Oを載置し、原稿中
の非矩形領域Fをエデイターペン101を用いて指定する
様子を示したものである。エデイター17からは例えばエ
デイターパネル面の左隅を起点として副走査方向をY方
向、主走査方向をX方向とし、指示したポイントの座標
(X,Y)は、起点よりYライン後のX画素目を意味する
データとしてCPU19に入力される。一方、第1図で説明
したエリア用マスクプレーンメモリは画像領域と1対1
に対応してエリア用に持つマスクプレーンであるから、
CPUは入力された座標点(Xn,Yn)に対応するアドレス
(Xn,Yn)に必要な値を遂時書込んでゆけば良い。
づき、任意形状の領域を設定する手段について説明す
る。第7図はエデイター17上に原稿Oを載置し、原稿中
の非矩形領域Fをエデイターペン101を用いて指定する
様子を示したものである。エデイター17からは例えばエ
デイターパネル面の左隅を起点として副走査方向をY方
向、主走査方向をX方向とし、指示したポイントの座標
(X,Y)は、起点よりYライン後のX画素目を意味する
データとしてCPU19に入力される。一方、第1図で説明
したエリア用マスクプレーンメモリは画像領域と1対1
に対応してエリア用に持つマスクプレーンであるから、
CPUは入力された座標点(Xn,Yn)に対応するアドレス
(Xn,Yn)に必要な値を遂時書込んでゆけば良い。
例えば、エデイターペンが第8図(a)の様に連続的
にP1→P2→P3→P4を通り、一定時間間隔でサンプリング
された点がP1,P2,P3,P4であったとすると、第8図
(b)のごとくメモリ上に対応するアドレス(黒く印し
た点)に所定のデータを書き込めば良い。この際、サン
プリング点間の接続(例えば、P1とP2,P2とP3)は2点
の座標に基づいて直線補間によって行ない、従って非矩
形の任意形状は短い線分のつなぎ合わせで形成される。
第9図に従って補間の方法を述べる。サンプリング点が
A1(X1,Y2),A7(X7,Y7)とすると2点A1,A7を通る直線
は、 これより Y方向は1ラインずつ増えてゆけば良いので、Y2=Y1+
1,Y3=Y1+2…として、Y7になるまで1つずつ増加す
る。従って、これを式(1)に代入すれば、例えば となる。Xnは整数であるので、最も近い整数に選べば、
(Xn,Yn)の座標が決定し、順次このアドレスにデータ
を書き込めば良い。書込むデータは例えば本実施例では
深さ2bitで4通りの領域を指定する様に構成されている
ので、各々の領域に応じて、“00",“01",“10",“11"
を書き込む。例えば第1番の領域指定の場合、前述第8
図(b)の黒で示されるアドレス、従って式(1)によ
り算出されるアドレスに“01"のデータを書き込む事に
より領域の設定を終了する。
にP1→P2→P3→P4を通り、一定時間間隔でサンプリング
された点がP1,P2,P3,P4であったとすると、第8図
(b)のごとくメモリ上に対応するアドレス(黒く印し
た点)に所定のデータを書き込めば良い。この際、サン
プリング点間の接続(例えば、P1とP2,P2とP3)は2点
の座標に基づいて直線補間によって行ない、従って非矩
形の任意形状は短い線分のつなぎ合わせで形成される。
第9図に従って補間の方法を述べる。サンプリング点が
A1(X1,Y2),A7(X7,Y7)とすると2点A1,A7を通る直線
は、 これより Y方向は1ラインずつ増えてゆけば良いので、Y2=Y1+
1,Y3=Y1+2…として、Y7になるまで1つずつ増加す
る。従って、これを式(1)に代入すれば、例えば となる。Xnは整数であるので、最も近い整数に選べば、
(Xn,Yn)の座標が決定し、順次このアドレスにデータ
を書き込めば良い。書込むデータは例えば本実施例では
深さ2bitで4通りの領域を指定する様に構成されている
ので、各々の領域に応じて、“00",“01",“10",“11"
を書き込む。例えば第1番の領域指定の場合、前述第8
図(b)の黒で示されるアドレス、従って式(1)によ
り算出されるアドレスに“01"のデータを書き込む事に
より領域の設定を終了する。
第10図(a),(b),(c)に先にエリア用マスク
プレーンメモリに設定された領域指定データから、実際
の領域信号を生成する方法を説明する。87はエリア用マ
スクプレーンメモリで、例えば画像入力密度が400dpiで
A3全面分の容量だけ対応してメモリを有しているとする
と、 297×420×{(25.4/400)-1}2=31M画素 従って、2bit×31Mの容量のメモリとなる。Xカウン
タ、Yカウンタはそれぞれ画素クロツク(248)、水平
同期信号(246)をカウントする事によりメモリ上のX
アドレス、Yアドレスを生成する。また、Yカウンタは
副走査方向の同期信号(不図示)247に基づき、カウン
ト値=“0"に初期化され、Xカウンタは水平同期信号24
6によりカウント値=“0"に初期化される。X,Yカウンタ
により生成されるアドレス253によって読み出された2bi
tの領域生成用のデータ249,250は“0,0"以外の時のみJ/
K FF91,92に供給されるLCLK254を停止し、“0,1"“1,0"
“1,1"の時はLCLKを供給する。
プレーンメモリに設定された領域指定データから、実際
の領域信号を生成する方法を説明する。87はエリア用マ
スクプレーンメモリで、例えば画像入力密度が400dpiで
A3全面分の容量だけ対応してメモリを有しているとする
と、 297×420×{(25.4/400)-1}2=31M画素 従って、2bit×31Mの容量のメモリとなる。Xカウン
タ、Yカウンタはそれぞれ画素クロツク(248)、水平
同期信号(246)をカウントする事によりメモリ上のX
アドレス、Yアドレスを生成する。また、Yカウンタは
副走査方向の同期信号(不図示)247に基づき、カウン
ト値=“0"に初期化され、Xカウンタは水平同期信号24
6によりカウント値=“0"に初期化される。X,Yカウンタ
により生成されるアドレス253によって読み出された2bi
tの領域生成用のデータ249,250は“0,0"以外の時のみJ/
K FF91,92に供給されるLCLK254を停止し、“0,1"“1,0"
“1,1"の時はLCLKを供給する。
即ち、メモリ内のデータが“0,0"以外でJ/K FF91,92
の出力反転して同図(b)に示される様に領域信号AR0,
AR1が生成される。例えば同図(c)の様な曲線領域に
対しては、各Nライン目、N+1ライン目…(N+n)
ライン目の領域信号が生成される事になり、第2図、第
4図(b)、第5図(a)で機能する領域信号として供
給される事になる。
の出力反転して同図(b)に示される様に領域信号AR0,
AR1が生成される。例えば同図(c)の様な曲線領域に
対しては、各Nライン目、N+1ライン目…(N+n)
ライン目の領域信号が生成される事になり、第2図、第
4図(b)、第5図(a)で機能する領域信号として供
給される事になる。
また上述の実施例ではデジタイザを用いたが、例えば
コンピユータグラフイクス等の画像に対してはこれに限
らず第23図に示す様なポインテイングデバイス(マウス
とも称す)によりコンピユータによる画像指定方法を採
ってもよい。
コンピユータグラフイクス等の画像に対してはこれに限
らず第23図に示す様なポインテイングデバイス(マウス
とも称す)によりコンピユータによる画像指定方法を採
ってもよい。
これに依り非矩形の画像、例えば第21図に示す様な画
像の中の「木」の部分を領域指定する場合、第22図に示
す如き従来の矩形による指定に比して正確な指定を行う
ことが出来る。
像の中の「木」の部分を領域指定する場合、第22図に示
す如き従来の矩形による指定に比して正確な指定を行う
ことが出来る。
次に、これまで説明してきた任意形状の領域に対して
の所望の画像の状態、例えば色味,濃度,或は画像の雰
囲気を指定し、操作する方法について述べる。第11図は
本発明を実施する操作部の一例を示したものである。96
は色材のバランスを調整するキー及び表示部であり、数
値表示5が中心値である。従ってM,C,Y,Kが5,4,6,3の設
定になっているとすると、第12図で示される様な特性を
有する直線データを第5図(a)で示す濃度変換RAM74
に格納する。本プリンターはM→C→Y→Kの順に面順
次で画像形成するので第13図のタイミング図で示す様
に、各画像出力以外の時間TM,TC,TY,TKの間でLUT74を書
きかえる事により、各色で変換特性を変えて色バランス
を調整する。これに対し、キー98,キー99はエフエクト
調整キー及びエフエクト登録キーであり、色が画像の雰
囲気に対することば、例えばタツチパネル表示画面97で
表示される様な「あおっぽく」とか「あきらしく」「あ
ざやかに」などの人間の感覚をあらわす“ことば”での
調整をワンタツチで行なったり、色バランスやシヤープ
ネス度,色味などの調整後、その結果得られる雰囲気を
感覚的な“ことば”として登録し、それ以後は登録され
た文字列を入力する事で同様の効果が得られる様にする
為のキーである。通常は表示パネル画面には複写の枚数
やカセツト選択、選択された紙の枚数や変倍率設定など
が表示されるが、本発明の説明主旨でないので省略す
る。さて、例えば第13図の様にY,K(イエロー,ブラツ
ク)はカラーバランスを5,Mを6,Cを7に設定した時に
“あおっぽく”感じられる画像が得られたとする。その
時、後述する様な方法でエフエクト登録すると、以後は
登録された“あおっぽく”を文字入力により指定するだ
けで、処理パラメータが自動的に設定される。次に、例
えば4つの任意形状の領域に対して、第5図(b)で示
す様にマゼンタ色に関し領域1は硬調に、領域2はハイ
ライト強調、領域3はシヤドー強調という設定をするに
際し、カラーバランスを3に設定し、やや薄めの調整を
すると第14図の様に3の設定(直線Q′)を基準として
各トーンの調子を調整できるので、それまでの調整の変
更や改善といった再調整に際しても変更分だけの操作で
調整ができる。
の所望の画像の状態、例えば色味,濃度,或は画像の雰
囲気を指定し、操作する方法について述べる。第11図は
本発明を実施する操作部の一例を示したものである。96
は色材のバランスを調整するキー及び表示部であり、数
値表示5が中心値である。従ってM,C,Y,Kが5,4,6,3の設
定になっているとすると、第12図で示される様な特性を
有する直線データを第5図(a)で示す濃度変換RAM74
に格納する。本プリンターはM→C→Y→Kの順に面順
次で画像形成するので第13図のタイミング図で示す様
に、各画像出力以外の時間TM,TC,TY,TKの間でLUT74を書
きかえる事により、各色で変換特性を変えて色バランス
を調整する。これに対し、キー98,キー99はエフエクト
調整キー及びエフエクト登録キーであり、色が画像の雰
囲気に対することば、例えばタツチパネル表示画面97で
表示される様な「あおっぽく」とか「あきらしく」「あ
ざやかに」などの人間の感覚をあらわす“ことば”での
調整をワンタツチで行なったり、色バランスやシヤープ
ネス度,色味などの調整後、その結果得られる雰囲気を
感覚的な“ことば”として登録し、それ以後は登録され
た文字列を入力する事で同様の効果が得られる様にする
為のキーである。通常は表示パネル画面には複写の枚数
やカセツト選択、選択された紙の枚数や変倍率設定など
が表示されるが、本発明の説明主旨でないので省略す
る。さて、例えば第13図の様にY,K(イエロー,ブラツ
ク)はカラーバランスを5,Mを6,Cを7に設定した時に
“あおっぽく”感じられる画像が得られたとする。その
時、後述する様な方法でエフエクト登録すると、以後は
登録された“あおっぽく”を文字入力により指定するだ
けで、処理パラメータが自動的に設定される。次に、例
えば4つの任意形状の領域に対して、第5図(b)で示
す様にマゼンタ色に関し領域1は硬調に、領域2はハイ
ライト強調、領域3はシヤドー強調という設定をするに
際し、カラーバランスを3に設定し、やや薄めの調整を
すると第14図の様に3の設定(直線Q′)を基準として
各トーンの調子を調整できるので、それまでの調整の変
更や改善といった再調整に際しても変更分だけの操作で
調整ができる。
次に第15図〜第16図に従ってエフエクト登録、エフエ
クト指定の方法について述べる。エフエクト登録はエフ
エクト登録キー99によって行なう。ユーザーが行なった
調整、例えばシヤープネスを強めにし(第4図(b)図
示のk,lの値を変える)、下色除去とスミ入れの量を多
めにして(第3図(a),(b)の特性をIVにする)、
画像の感じがくっきりした感じになった場合、その状態
のままエフエクト登録キー99を押下すると第15図(a)
の様にタツチパネル上の画面が変る。次に第15図(b)
の様にエデイターの一部に設けられた文字入力エリアよ
り、所望の文字を選び、この場合“く”“っ”“き”
“り”“と”と入力してのち“登録”の位置をタツチす
る事により、下色除去,スミ入れ量,エツジ量の各パラ
メータが内部メモリに登録される。第15図(c)はメモ
リ内容を示すもので、前述の“くっきりと”の調整のパ
ラメータが示されておりUCR特性はM,C,Y,Kいずれも“I
V",スミ量特性“IV"カラーバランス特性はM,C,Y,K=
“5",エツジパラメータはk=5,l=14で、これは1/4を
あらわしている。従っ、て次に説明する様に、以後“く
っきりと”というエフエクト指定が行なわれると第15図
(c)のパラメータが、指定された領域に対応する前述
してきた処理回路内の所定レジスタに設定される。
クト指定の方法について述べる。エフエクト登録はエフ
エクト登録キー99によって行なう。ユーザーが行なった
調整、例えばシヤープネスを強めにし(第4図(b)図
示のk,lの値を変える)、下色除去とスミ入れの量を多
めにして(第3図(a),(b)の特性をIVにする)、
画像の感じがくっきりした感じになった場合、その状態
のままエフエクト登録キー99を押下すると第15図(a)
の様にタツチパネル上の画面が変る。次に第15図(b)
の様にエデイターの一部に設けられた文字入力エリアよ
り、所望の文字を選び、この場合“く”“っ”“き”
“り”“と”と入力してのち“登録”の位置をタツチす
る事により、下色除去,スミ入れ量,エツジ量の各パラ
メータが内部メモリに登録される。第15図(c)はメモ
リ内容を示すもので、前述の“くっきりと”の調整のパ
ラメータが示されておりUCR特性はM,C,Y,Kいずれも“I
V",スミ量特性“IV"カラーバランス特性はM,C,Y,K=
“5",エツジパラメータはk=5,l=14で、これは1/4を
あらわしている。従っ、て次に説明する様に、以後“く
っきりと”というエフエクト指定が行なわれると第15図
(c)のパラメータが、指定された領域に対応する前述
してきた処理回路内の所定レジスタに設定される。
第16図はエフエクト指定をする操作手順を示す操作パ
ネル上の表示を示したものである。
ネル上の表示を示したものである。
エフエクト指定にはまず、エフエクトキー98を押下す
るとS1の画面にかわり、領域の指定が有るかないかを指
定する。有る場合は矩形又は非矩形を指定する。この場
合、例えば非矩形指定なので画面がS2に変り、この状態
で第16図(b)のごとく画像上の所望の非矩形図形上を
エデイターペンでなぞると、前述した様に該当するエリ
ア用マスクプレーンメモリに所定のアドレス演算が行な
われたのち、データが書き込まれていく。領域指定終了
後は“OK"部分をタツチする事により画面はS3に移る。
ここでは“くっきり”とした感じを指定したいので、エ
デイターペンにて“くっきり”を入力し“OK"をタツチ
する。“OK"キーのタツチを、前述のCPUが検知すると
“くっきり”をキーワードにして選択する“エフエク
ト”を検索する。この場合“くっきり”から“くっきり
と”が検索されエフエクトとしては“くっきりと”が選
択される。“くっきりと”の同義語“くっきりに”“せ
んめいに(鮮明)”“せんめい”などの文字列が入力さ
れた場合も“くっきりと”が選択される様になってい
る。従って画面S4では選択されたエフエクト“くっきり
と”を表示し、操作者が再び“OK"キーで確認すると画
面S5に移り、ここでは“くっきりと”の程度を調整する
様になっている。本例ではくっきりとはシヤープネスの
度合い、従って前述の係数k,lの値を書き替える事で多
段階に切り替えられる様になっている。これは例えば第
17図で示す様に、メモリ内にアドレスAD0〜AD63にkn>k
n+1,ln>ln+1である様に各パラメータセツトが64通り格
納されている。第16図(a)での画面S5における調整を
する直前におけるシヤープネスの度合いが係数k,lで(k
n,ln)になっていたとするとS5における1、2、…9に
おけるk,lは各々(kn-4,ln-4)(kn-3,ln-3)…(kn,
ln)…(kn+4,ln+4)と対応する様に設定される。従っ
て例えばくっきりとの調整で“7"を選択すると(kn+1,l
n+1)が第4図(b)のレジスタ71,69にセツトされる。
これにより調整設定する直前の状態を基準にして、より
“くっきりと”という感覚で調整ができる様になってい
る。前記、検索のための記憶手段は第1図のRAM21内に
設けられ、電池等により不揮発性が保たれる為、電源断
によって内容が消滅することはない。
るとS1の画面にかわり、領域の指定が有るかないかを指
定する。有る場合は矩形又は非矩形を指定する。この場
合、例えば非矩形指定なので画面がS2に変り、この状態
で第16図(b)のごとく画像上の所望の非矩形図形上を
エデイターペンでなぞると、前述した様に該当するエリ
ア用マスクプレーンメモリに所定のアドレス演算が行な
われたのち、データが書き込まれていく。領域指定終了
後は“OK"部分をタツチする事により画面はS3に移る。
ここでは“くっきり”とした感じを指定したいので、エ
デイターペンにて“くっきり”を入力し“OK"をタツチ
する。“OK"キーのタツチを、前述のCPUが検知すると
“くっきり”をキーワードにして選択する“エフエク
ト”を検索する。この場合“くっきり”から“くっきり
と”が検索されエフエクトとしては“くっきりと”が選
択される。“くっきりと”の同義語“くっきりに”“せ
んめいに(鮮明)”“せんめい”などの文字列が入力さ
れた場合も“くっきりと”が選択される様になってい
る。従って画面S4では選択されたエフエクト“くっきり
と”を表示し、操作者が再び“OK"キーで確認すると画
面S5に移り、ここでは“くっきりと”の程度を調整する
様になっている。本例ではくっきりとはシヤープネスの
度合い、従って前述の係数k,lの値を書き替える事で多
段階に切り替えられる様になっている。これは例えば第
17図で示す様に、メモリ内にアドレスAD0〜AD63にkn>k
n+1,ln>ln+1である様に各パラメータセツトが64通り格
納されている。第16図(a)での画面S5における調整を
する直前におけるシヤープネスの度合いが係数k,lで(k
n,ln)になっていたとするとS5における1、2、…9に
おけるk,lは各々(kn-4,ln-4)(kn-3,ln-3)…(kn,
ln)…(kn+4,ln+4)と対応する様に設定される。従っ
て例えばくっきりとの調整で“7"を選択すると(kn+1,l
n+1)が第4図(b)のレジスタ71,69にセツトされる。
これにより調整設定する直前の状態を基準にして、より
“くっきりと”という感覚で調整ができる様になってい
る。前記、検索のための記憶手段は第1図のRAM21内に
設けられ、電池等により不揮発性が保たれる為、電源断
によって内容が消滅することはない。
〔第2の実施例〕 第24図に第2の実施例を示す。この実施例は読み込ん
だ画像を間引き回路220で間引いて、容量を小さくして
表示用メモリ207へ格納する。読み込まれた画像は複写
機操作部内の表示器208に表示される。操作者はポイン
テイングデバイス210により指定パネル209上をなぞり、
領域情報215は入力ポート211を介してCPU206に入力され
る。一方、操作パネル221からは色や鮮鋭度の設定が入
力され、同じくCPU206に入力される。入力された領域デ
ータに基づいてマスクメモリプレーン212に書き込まれ
たデータ、及び設定された色や鮮鋭度の情報に基づき処
理部205のパラメータにもとづいて、任意図形の画質調
整が行なわれる。225は文字表示の為の文字コードメモ
リ,226は表示装置208上に文字を表示する為のキヤラク
タジエネレータであり、表示する文字はOR回路227を通
って表示装置208に送出され、第16図(a)の様な画面
を表示する。指示に従ってポインテイングデバイスで文
字入力する事により、エフエクトの指定や登録の手続き
の為の操作を行なう。
だ画像を間引き回路220で間引いて、容量を小さくして
表示用メモリ207へ格納する。読み込まれた画像は複写
機操作部内の表示器208に表示される。操作者はポイン
テイングデバイス210により指定パネル209上をなぞり、
領域情報215は入力ポート211を介してCPU206に入力され
る。一方、操作パネル221からは色や鮮鋭度の設定が入
力され、同じくCPU206に入力される。入力された領域デ
ータに基づいてマスクメモリプレーン212に書き込まれ
たデータ、及び設定された色や鮮鋭度の情報に基づき処
理部205のパラメータにもとづいて、任意図形の画質調
整が行なわれる。225は文字表示の為の文字コードメモ
リ,226は表示装置208上に文字を表示する為のキヤラク
タジエネレータであり、表示する文字はOR回路227を通
って表示装置208に送出され、第16図(a)の様な画面
を表示する。指示に従ってポインテイングデバイスで文
字入力する事により、エフエクトの指定や登録の手続き
の為の操作を行なう。
〔実施例3〕 第25図に第3の実施例を示す。本例では手書き可能な
文字列入力装置を用いた例であり、手書き用パネル232,
ペン233,表示器236により、文字入力された手書き文字
がコントローラ235で認識され、バス230を経由してCPU2
06に送られると同時に、認識された文字のコードはドラ
イバー237に供給され、認識された文字を表示して確認
を行なう。操作パネル234からは画質に関する調整、例
えばカラーバランス、鮮鋭度の指示ができるのは第1の
実施例と同じである。CPU206は入力された文字列に基づ
き、所定の処理パラメータを検索してのち、バス231よ
り処理部の所定レジスタに設定して本機能を実現する。
文字列入力装置を用いた例であり、手書き用パネル232,
ペン233,表示器236により、文字入力された手書き文字
がコントローラ235で認識され、バス230を経由してCPU2
06に送られると同時に、認識された文字のコードはドラ
イバー237に供給され、認識された文字を表示して確認
を行なう。操作パネル234からは画質に関する調整、例
えばカラーバランス、鮮鋭度の指示ができるのは第1の
実施例と同じである。CPU206は入力された文字列に基づ
き、所定の処理パラメータを検索してのち、バス231よ
り処理部の所定レジスタに設定して本機能を実現する。
以上説明した様に本実施例によれば、記憶容量を許す
限り画質調整のためのパラメータセツトを設定でき、し
かも人間の感覚に近いことばで登録や設定が行なえるの
で、カラー画像形成の原理や装置を知らない操作者にも
わかり易く簡単に調整ができる様になった。さらに、機
能追加や変更も容易で、キーの追加などもないのでコス
トも安く実現できる。
限り画質調整のためのパラメータセツトを設定でき、し
かも人間の感覚に近いことばで登録や設定が行なえるの
で、カラー画像形成の原理や装置を知らない操作者にも
わかり易く簡単に調整ができる様になった。さらに、機
能追加や変更も容易で、キーの追加などもないのでコス
トも安く実現できる。
又、本実施例においては処理パラメータの固有名によ
る登録としてはデジタイザを用いた「ことば」による登
録を行ったが、本発明はこれに限らず例えば音声認識と
の組み合わせによる登録を行う様にしてもよい。
る登録としてはデジタイザを用いた「ことば」による登
録を行ったが、本発明はこれに限らず例えば音声認識と
の組み合わせによる登録を行う様にしてもよい。
又、本実施例においてはプリンターとして第6図示の
プリンターを用いたが他の記録方法、例えばインクジエ
ツト記録装置を用いる様にしてもよい。
プリンターを用いたが他の記録方法、例えばインクジエ
ツト記録装置を用いる様にしてもよい。
かかる場合には、色マスキング処理のための第2図に
示す回路や第5図(a)に示す回路を色成分別に並列に
設けるようにしてもよい。
示す回路や第5図(a)に示す回路を色成分別に並列に
設けるようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、カラー画像データに対
して複数の画像処理を行なう処理手段、 前記複数の画像処理に対し、それぞれ処理パラメータ
と該それぞれの処理パラメータを指示するために用いる
キャラクタを、登録する登録手段、前記処理手段におい
て用いる処理パラメータを指示すべく、前記登録手段に
より登録された複数のキャラクタから、操作者の指示に
応じたキャラクタを検索することで該検索されたキャラ
クタに対応する処理パラメータを発生する検索手段とを
有するので、操作者は処理パラメータを指示すべく連想
しやすいキャラクタを登録できるので、所望の処理パラ
メータを容易に指示可能にできる。
して複数の画像処理を行なう処理手段、 前記複数の画像処理に対し、それぞれ処理パラメータ
と該それぞれの処理パラメータを指示するために用いる
キャラクタを、登録する登録手段、前記処理手段におい
て用いる処理パラメータを指示すべく、前記登録手段に
より登録された複数のキャラクタから、操作者の指示に
応じたキャラクタを検索することで該検索されたキャラ
クタに対応する処理パラメータを発生する検索手段とを
有するので、操作者は処理パラメータを指示すべく連想
しやすいキャラクタを登録できるので、所望の処理パラ
メータを容易に指示可能にできる。
また複数のキャラクタが登録されている場合でも、用
いる処理パラメータを指示すべく、登録手段により登録
された複数のキャラクタから、操作者の指示に応じたキ
ャラクタを検索し、該キャラクタに対応する処理パラメ
ータを発生するので、所望の処理パラメータを容易に指
示可能な構成を提供できる。
いる処理パラメータを指示すべく、登録手段により登録
された複数のキャラクタから、操作者の指示に応じたキ
ャラクタを検索し、該キャラクタに対応する処理パラメ
ータを発生するので、所望の処理パラメータを容易に指
示可能な構成を提供できる。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示すブロツク図、 第2図はマスキング処理部の構成を示す図、 第3図はUCR,スミ入れ特性を示す図、 第4図はシヤープネス処理部の構成を示す図、 第5図は濃度変換部の構成を示す図、 第6図はカラーレーザービームプリンターの断面図、 第7図,第8図,第9図は領域指定の方法を説明する
図、 第10図は領域信号の生成を説明する図、 第11図は操作部の外観図、 第12図,第13図,第14図は濃度変換特性の設定を説明す
る図、 第15図はエフエクト登録の操作手順を示す図、 第16図はエフエクト指定の操作手順を示す図、 第17図はシヤープネス設定のためのパラメータを示す
図、 第18図〜第20図は従来の技術を説明する図、 第21図,第22図,第23図は領域指定の他の方法を説明す
るための図、 第24図,第25図は本発明の他の実施例の構成を示す図で
ある。 12……マスキング処理部 13……UCR処理部 14……シヤープネス処理部 15……濃度変換部 16……エリア用マスクプレーン 17……エデイター 18……操作部
図、 第10図は領域信号の生成を説明する図、 第11図は操作部の外観図、 第12図,第13図,第14図は濃度変換特性の設定を説明す
る図、 第15図はエフエクト登録の操作手順を示す図、 第16図はエフエクト指定の操作手順を示す図、 第17図はシヤープネス設定のためのパラメータを示す
図、 第18図〜第20図は従来の技術を説明する図、 第21図,第22図,第23図は領域指定の他の方法を説明す
るための図、 第24図,第25図は本発明の他の実施例の構成を示す図で
ある。 12……マスキング処理部 13……UCR処理部 14……シヤープネス処理部 15……濃度変換部 16……エリア用マスクプレーン 17……エデイター 18……操作部
Claims (4)
- 【請求項1】カラー画像データに対して複数の画像処理
を行なう処理手段、 前記複数の画像処理に対し、それぞれ処理パラメータと
該それぞれの処理パラメータを指示するために用いるキ
ャラクタを、登録する登録手段、 前記処理手段において用いる処理パラメータを指示すべ
く、前記登録手段により登録された複数のキャラクタか
ら、操作者の指示に応じたキャラクタを検索することで
該検索されたキャラクタに対応する処理パラメータを発
生する検索手段とを有することを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項2】前記キャラクタは、文字列で表されること
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】複数の画像処理部に対し、それぞれ処理パ
ラメータと該それぞれの処理パラメータを指示するため
に用いるキャラクタを、登録する登録工程、 前記複数の画像処理部において用いる処理パラメータを
指示すべく、前記登録工程により登録された複数のキャ
ラクタから、操作者の指示に応じたキャラクタを検索す
ることで該検索されたキャラクタに対応する処理パラメ
ータを発生する検索工程とを有することを特徴とする画
像処理方法。 - 【請求項4】前記キャラクタは、文字列で表されること
を特徴とする請求項3記載の画像処理方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27391390A JP2952024B2 (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | カラー画像処理装置 |
| US08/425,358 US5495349A (en) | 1990-01-13 | 1995-04-19 | Color image processing apparatus that stores processing parameters by character data |
| US08/557,482 US5619634A (en) | 1990-10-13 | 1995-11-14 | Color image processing method for processing input image data in accordance with input character data |
| US08/767,807 US5757378A (en) | 1990-10-13 | 1996-12-17 | Color image processing apparatus |
| US08/995,884 US7221475B1 (en) | 1990-10-13 | 1997-12-22 | Color image processing apparatus |
| US11/743,323 US7576892B2 (en) | 1990-10-13 | 2007-05-02 | Color image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27391390A JP2952024B2 (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150565A JPH04150565A (ja) | 1992-05-25 |
| JP2952024B2 true JP2952024B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17534317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27391390A Expired - Lifetime JP2952024B2 (ja) | 1990-01-13 | 1990-10-13 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952024B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-13 JP JP27391390A patent/JP2952024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04150565A (ja) | 1992-05-25 |
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Legal Events
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