JP2936765B2 - 保存安定性に優れたビニルエステル樹脂組成物 - Google Patents

保存安定性に優れたビニルエステル樹脂組成物

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビニルエステル樹脂の
硬化性を損うことなく、その保存安定性(貯蔵安定性)
が大幅に改良されたビニルエステル樹脂組成物に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ビニルエステル樹脂は、その製造並びに
貯蔵にあたっては、空気(酸素)の影響を強く受け、安
定剤として空気が必須成分であることはよく知られてい
る。然し、常に十分な空気を共存させた状態にあって
も、ビニルエステル樹脂の保存安定性は十分とは言い難
く、改良が求められていた。
【0003】この欠点を改良する方法として、ビニルエ
ステル樹脂を製造する際にα,β‐不飽和多塩基酸のエ
ステル類を1〜5(%)程度併用する方法も提案されて
いるが、然し、この方法は、ビニルエステル樹脂の製造
方法、使用触媒によっては必ずしも有効な方法ではなか
った。
【0004】また、他の改良方法としては、ビニルエス
テル樹脂に重合禁止剤と重合遅延剤とを併用添加する方
法が知られている。然し、この方法によれば、硬化性を
損う傾向が見られ、特にゲル化時間が長いと硬化が不十
分となることがある。
【0005】上記したように従来の改良方法は、ビニル
エステル樹脂の硬化性が不十分であったり、またはビニ
ルエステル樹脂の保存安定性が満足すべきものでなかっ
たりして、硬化性を悪化させずに保存安定性が長期間保
たれる、といった方法は見出されていないのが現状であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来技術の欠点を排除し、硬化性を促進しながら、然も
ビニルエステル樹脂の保存安定性に優れたビニルエステ
ル樹脂組成物を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によって、上記目
的を達成し得るビニルエステル樹脂組成物が提供され
る。
【0008】すなわち、本発明は、ビニルエステル樹脂
に、N−アセトアセトイル化合物とキノン類および/ま
たはアルキル基置換キノン類を配合したことを特徴とす
る保存安定性に優れたビニルエステル樹脂組成物に関す
る。
【0009】N−アセトアセトイル化合物は、不飽和ポ
リエステル樹脂やビニルエステル樹脂の硬化促進助剤と
して、コバルトの有機酸塩と併用されることはよく知ら
れている。然し、N−アセトアセトイル化合物を不飽和
ポリエステル樹脂中に添加して保存すると、その保存安
定性が著しく損われることも周知であり、実用上は不飽
和ポリエステル樹脂を硬化させる直前に加えられている
のが実情である。
【0010】例えば、下式のピロリジンのアセチルアセ
トネート(N−アセトアセトイルピロリジン)
【0011】
【化1】 を0.3phr 不飽和ポリエステル樹脂に添加した場合、
その保存安定性は、約1/3〜1/5程度に短縮するこ
とが知られている。
【0012】このことから、ビニルエステル樹脂にあっ
ても、硬化促進のために、ビニルエステル樹脂を硬化さ
せる直前にN−アセトアセトイル化合物が添加されるこ
とはあっても、混合した状態で長期間保存されたことは
なく、またそのような状態では不飽和ポリエステル樹脂
同様、保存安定性が短縮されるものと考えられていた。
【0013】ビニルエステル樹脂の保存安定性が不飽和
ポリエステル樹脂に比較して、より短いものであるだけ
にテストすらしなかった、といったことが実情である。
【0014】然して、本発明者らは、意外にもビニルエ
ステル樹脂に、N−アセトアセトイル化合物とキノン類
および/またはアルキル基置換キノン類を配合すること
により、ビニルエステル樹脂の室温保存安定性が著しく
改善されると共に、硬化性も阻害されないことを見出
し、本発明を完成することができた。
【0015】N−アセトアセトイル化合物とキノン類お
よび/またはアルキル基置換キノン類をビニルエステル
樹脂に添加して長期間保存しても、何ら保存安定性は損
われず、硬化促進作用は発現される。
【0016】本発明に用いられるN−アセトアセトイル
化合物は、2級アミンとジケテンの反応により得られ、
下記の構造単位を必要成分として含むものである。
【0017】
【化2】
【0018】本発明に用いるN−アセトアセトイル化合
物は、一例として次の反応式によって容易に合成するこ
とができる。
【0019】
【化3】
【0020】反応は無触媒下でも、必要ならば適当な触
媒、例えばジブチル錫ジラウレートの存在下でも、30
〜60℃で定量的に進行する。
【0021】N−アセトアセトイル化合物を合成するた
めの原料である2級アミンは、特にその構造に制限を加
える必要はないが、例えばジメチルアミン、ジエチルア
ミン、ジイソプロピルアミン、ジブチルアミン等の脂肪
族2級アミン、エチレンイミン、ピロリジン、ピペリジ
ン、α−メチルピペラジン、モルホリン、アナバシン等
の複素環式化合物の2級アミン、モノメチルアニリン、
モノエチルアニリン、モノブチルアニリン等の芳香族2
級アミンがあげられる。
【0022】N−アセトアセトイル化合物の配合量は、
ビニルエステル樹脂100重量部に対して0.01〜5
重量部、望ましくは0.05〜2重量部である。N−ア
セトアセトイル化合物の配合量が0.01重量部未満で
は本発明の効果が得られず、また5重量部を超えても特
別な効果は認められない。
【0023】また、N−アセトアセトイル化合物と併用
するキノン類およびアルキル基置換キノン類としては、
例えばベンゾキノン、ナフトキノン、メチルベンゾキノ
ン、2,5−ジメチルベンゾキノン、ターシャリ−ブチ
ルベンゾキノン等があげられる。キノン類とアルキル基
置換キノン類は、それぞれ単独でN−アセトアセトイル
化合物と併用添加してもよく、または併用してN−アセ
トアセトイル化合物と併用添加してもよい。
【0024】キノン類および/またはアルキル基置換キ
ノン類の配合量は、ビニルエステル樹脂100重量部に
対して、0.005〜1重量部、望ましくは0.01〜
0.5重量部である。
【0025】キノン類とアルキル基置換キノン類を併用
する場合のキノン類とアルキル基置換キノン類の混合割
合は、上記範囲内で任意である。
【0026】キノン類および/またはアルキル基置換キ
ノン類の配合量が0.005重量部未満では、N−アセ
トアセトイル化合物との併用効果が少なく、また配合量
が1重量部より多くなってもその配合量に比例して効果
が増大する傾向が認められない。
【0027】本発明に用いられるビニルエステル樹脂
は、一般に次の方法により合成される。
【0028】(1)エポキシ樹脂と(メタ)アクリル酸
との反応 触媒として3級アミン、第4級アンモニウム塩等が併用
され、多価フェノール類、キノン類等の重合防止剤も必
要である。特に、空気は最適の安定剤となっている。
(メタ)アクリル酸の一部を、多価フェノール類、ノボ
ラック、多塩基酸またはその酸無水物で置換することは
一般に行われている。
【0029】(2)グリシジルメタクリレートと多価フ
ェノールまたはノボラックとの反応反応触媒、安定剤は
(1)に同じ。グリシジルメタクリレートがコスト高の
こともあって一般的ではない。
【0030】以下、主として(1)のエポキシ樹脂を原
料とするタイプに重点を置いて説明する。本発明に用い
るビニルエステル樹脂を構成するエポキシ樹脂には、特
に制限を加える必要はないが、汎用的にはビスフェノー
ルAジグリシジルエーテルまたはその分子量の異なる系
列のエポキシ樹脂が用いられ、また耐熱用にはノボラッ
クのポリグリシジルエーテル型エポキシ樹脂が有用であ
る。(メタ)アクリル酸のカルボキシル基とエポキシ樹
脂のエポキシ基とは実質的に等モルで反応され、(メ
タ)アクリル酸の一部を多価フェノール類で置換する時
等はカルボキシル基とフェノール性水酸基の合計がエポ
キシ基と等モルになる。
【0031】本発明のビニルエステル樹脂組成物は、そ
の実用に当って補強材、フィラー、着色剤、ポリマー等
を併用できることは勿論である。本発明のビニルエステ
ル樹脂組成物の硬化には、一般に利用されている有機過
酸化物が用いられている。
【0032】
【実施例】次に、本発明の理解を助けるために、以下に
実施例を示す。なお、実施例中の部は特に断りのない限
り重量部を示す。
【0033】実施例1ビニルエステル樹脂(A)の合成 撹拌機、還流コンデ
ンサー、温度計を付した1lのセパラブルフラスコに、
エポキシ樹脂としてエポキシ当量510の固型エポキシ
樹脂を520g、メタクリル酸86g、トリスジメチルア
ミノフェノール1.8g、ハイドロキノン0.3gを仕
込み、130〜135℃にて空気気流中で3時間反応す
ると、酸価は4.6となったので、スチレン440gを
加え、ビニルエステル樹脂(A)を得た。ビニルエステ
ル樹脂(A)のガードナー色数は5、粘度は4.8ポイ
ズであった。
【0034】径18m/mのガラス製試験管(すり合せ
密栓)に上部30m/mを残して、表1に示したビニル
エステル樹脂組成物を注入した後、ガラス栓を施して6
0℃の恒温槽中に直立、放置した。
【0035】1日に1本づつ倒置して内容樹脂のゲル化
の有無を確認した。また、比較のためにビニルエステル
樹脂(A)単独、ビニルエステル樹脂(A)にピロリジ
ンアセチルアセトネートおよびパラベンゾキノンをそれ
ぞれ配合したものを使用して同様に測定した。それらの
結果を表1に示した。また、硬化性の例を表2に示し
た。
【0036】
【表1】 注;60℃の保存テストで、10日は室温約4〜6ケ
月に相当するとされている。
【0037】
【表2】
【0038】以上の結果から、ピロリジンアセチルアセ
トネートとパラベンゾキノンとを併用添加したビニルエ
ステル樹脂の保存安定性は著しく改良され、しかも硬化
性は完全であることが明らかである。
【0039】実施例2ビニルエステル樹脂(B)の合成 撹拌機、還流コンデ
ンサー、温度計を付した1lセパラブルフラスコに、ノ
ボラック型エポキシ樹脂として、ダウ・ケミカル社のD
EN−438を450g、メタクリル酸176g、トリ
メチルベンジルアンモニウムクロライド1.5g、メチ
ルパラベンゾキノン0.25gを仕込み、125〜13
0℃にて空気中で2時間反応させて酸価24.9となっ
た段階でスチレン150gを加え温度110〜115℃
で更に2.5時間反応すると、酸価は13.8(固型分
換算)となったので、スチレン270gを追加して、ノ
ボラック型ビニルエステル樹脂(B)を得た。ノボラッ
ク型ビニルエステル樹脂(B)のガードナー色数は6、
粘度は8.1ポイズであった。
【0040】N−アセトアセトイル化合物としてN−ジ
メチルアミノアセチルアセトネートを使用し、アルキル
基置換キノン類としてターシャリ−ブチルパラベンゾキ
ノンを使用した以外は、実施例1と同様にして60℃に
おける保存安定性の測定、並びに硬化性の測定を行なっ
た。測定結果をそれぞれ表3および表4に示した。
【0041】
【表3】
【0042】
【表4】
【0043】実施例3ビニルエステル樹脂(C)の合成 撹拌機、還流コンデ
ンサー、温度計を付した1lセパラブルフラスコに、エ
ポキシ当量178のビスフェノールAジグリシジルエー
テル型液状エポキシ樹脂を360g、ビスフェノールA
114g、トリフェニルホスフィン2gを仕込み、13
0〜135℃にて1時間反応させた後、アクリル酸72
g、ハイドロキノン0.25gを加え、温度125〜1
30℃で2.5時間反応させると、酸価は実質上ゼロと
なったのでスチレン440gを加え、ビニルエステル樹
脂(C)を得た。ビニルエステル樹脂(C)のガードナ
ー色数は3、粘度は4.7ポイズであった。
【0044】N−アセトアセトイル化合物としてピペリ
ジンアセチルアセトネートを使用し、アルキル基置換キ
ノン類としてメチルパラベンゾキノンを使用した以外
は、実施例1と同様に行なった。60℃の保存安定性の
測定結果を表5に示し、硬化性のそれを表6に示した。
【0045】表5及び表6から、ビニルエステル樹脂
(C)にピペリジンアセチルアセトネートとメチルパラ
ベンゾキノンを配合した組成物は保存安定性の延長、並
びに硬化促進作用の優れていることが明らかである。
【0046】
【表5】
【0047】
【表6】
【0048】
【発明の効果】以上のとおり、本発明にかかるビニルエ
ステル樹脂組成物は、ビニルエステル樹脂にN−アセト
アセトイル化合物とキノン類および/またはアルキル基
置換キノン類とを配合したため、ビニルエステル樹脂の
硬化性を損うことなく、その保存安定性を大幅に改良す
ることができ、FRP、塗料、ライニング、注型などの
材料として極めて有用である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−146951(JP,A) 特開 平2−191633(JP,A) 特開 平1−230620(JP,A) 特開 平4−239014(JP,A) 特開 平4−149218(JP,A) 特開 平1−254720(JP,A) 特開 昭58−138765(JP,A) 特開 平1−240509(JP,A) 特開 昭51−36297(JP,A) 特開 昭58−208315(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C08L 1/00 - 101/14 C08K 3/00 - 13/08 C08F 290/00 - 290/14 C08F 299/00 - 299/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビニルエステル樹脂に、N−アセトアセ
    トイル化合物とキノン類および/またはアルキル基置換
    キノン類を配合したことを特徴とする保存安定性に優れ
    たビニルエステル樹脂組成物。
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