JP2933753B2 - メモリカードリーダライタ - Google Patents

メモリカードリーダライタ

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JP2933753B2
JP2933753B2 JP3195101A JP19510191A JP2933753B2 JP 2933753 B2 JP2933753 B2 JP 2933753B2 JP 3195101 A JP3195101 A JP 3195101A JP 19510191 A JP19510191 A JP 19510191A JP 2933753 B2 JP2933753 B2 JP 2933753B2
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JP
Japan
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card
writer
microswitch
micro switch
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JP3195101A
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武博 高橋
進 島田
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Maxell Ltd
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Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカードリーダライタに係
り、特にカード挿入検出回路の低消費電力化に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種のリーダライタにおいて、例えば
特開昭61−23280号公報に記載されているよう
に、ICカードの挿入検出を発光素子と受光素子とから
なる検出手段で行つていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの構成で
は、発光素子を常に発光状態にしておく必要があり、発
光のため例えば15mA程度の電流を常に流さなければ
ならず、特に電池駆動の携帯用ICカード端末に搭載し
た場合、電池の消耗が早まるという欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消し、消費電力の少ないカード挿入検出回路を備
えたカードリーダライタを提供することにある。
【0005】この目的を達成するため、本発明は、カー
ド挿入面上にマイクロスイツチと、そのマイクロスイツ
チのカード検出端とが設置され、そのカード検出端付近
にカード検出端へのカードのもぐり込みを防止する規制
部材が設けられていることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明は前述したように、カードの挿入検出に
マイクロスイツチを使用したから、従来の発、受光素子
を使用するものに比べて消費電力が少なくて済み、特に
電池を使用する携帯用に有効である。また、マイクロス
イツチのカード検出端にカードのもぐり込みを防止する
規制部材が設けられているから、マイクロスイツチによ
るカード検出が正確に行われ、信頼性の向上が図れる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を図面とともに説明す
る。図1は実施例に係るICカードリーダライタの要部
斜視図である。
【0008】同図に示すようにICカード3をカードリ
ーダライタ内に挿入すると、可動アーム端6がICカー
ド3に乗り上げ、可動アーム4がピン9を中心にして回
動する。
【0009】そして可動アーム5にピン10を介して回
動可能に取り付けられた接点バネフレーム8が矢印に示
すようにICカード3側に近づき、接点バネ7がICカ
ード端子11に圧着する。
【0010】その後、さらにICカード3を奥まで挿入
すると、マイクロスイツチ1のレバー2がICカード3
の先端部によつて押し込まれる。
【0011】ICカード3を引き抜くときには、マイク
ロスイツチ1のレバー2がICカード3の端部から離れ
たのち、接点バネ7がICカード端子11から離れる仕
組みになつている。
【0012】図2は、マイクロスイツチ1周辺の回路図
である。ICカード3が挿入されるとマイクロスイツチ
1がONし、カード挿入検出端子が“H”レベルにな
る。またICカード3を引き抜くとマイクロスイツチ1
がOFFして、カード挿入検出端子が“L”レベルにな
る。このカード挿入検出端子のレベルをマイクロコンピ
ユータで検知することにより、ICカード3の挿入状態
をチエツクすることができる。
【0013】図3ないし図9は、マイクロスイツチ1と
ICカードの位置関係を示す図である。本実施例では、
リーダライタ外装部12のすぐ内側にICカード3が挿
入されるようになつている。そしてマイクロスイツチ1
は外装部12のICカード3が挿入される面上に設置さ
れている。
【0014】図3ならびに図4は、ICカードが挿入さ
れる途中の状態を示す一部平面図ならびに一部断面図で
ある。また図5ならびに図6はICカードの挿入が完了
した状態を示す一部平面図ならびに一部断面図である。
【0015】前述のようにマイクロスイツチ1は外装部
12のICカード3が挿入される面上に設置されている
ため、図4ならびに図6に示すようにICカード3はマ
イクロスイツチ1のレバー2の下端を押すことになる。
【0016】そのためICカード3の出し入れを繰り返
しているうちに、レバー2の付け根部にガタが生じ、そ
のために図7,図8に示すようにICカード3の先端部
がレバー2の下にもぐり込んでしまうことがある。この
ようにICカード3の先端部がレバー2の下にもぐり込
むとレバー2が動作せず、そのためにマイクロコンピユ
ータの方でICカード3の挿入を検出しないことがあ
る。
【0017】そこでこの実施例では図9に示すように、
マイクロスイツチ1のレバー2の上方に規制部材13を
設け、図8に示すようにICカード3の先端部がレバー
2の下にもぐり込むことを阻止している。
【0018】本実施例ではレバー付きのマイクロスイツ
チを用いたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば、押しボタン式のマイクロスイツチを用いる
こともできる。
【0019】図10は、実施例に係るICカードリーダ
ライタのタイミングチヤートである。同図に示すように
ICカードを挿入して、ICカードのICカード端子に
接点バネが接触したのち、マイクロスイツチがONし、
それによつてICカードの挿入が完了したことを検知し
て、データの授与が行われる。一方、ICカード排出の
際には、マイクロスイツチがOFFしたのちに、接点バ
ネがICカード端子から離れ、ICカードの排出動作が
行われる。
【0020】
【発明の効果】本発明は前述したように、カードの挿入
検出にマイクロスイツチを使用したから、従来の発、受
光素子を使用するものに比べて消費電力が少なくて済
み、特に電池を使用する携帯用において有効であり、電
池の交換回数が少なくて済む。また、マイクロスイツチ
のカード挿入検出端にカードの先端部がもぐり込むのを
防止する手段が設けられているから、マイクロスイツチ
による検出が常に正確に行われ、信頼性の向上が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るICカードリーダライタ
の要部斜視図である。
【図2】マイクロスイツチ周辺の回路構成を示す説明図
である。
【図3】ICカード挿入途中の状態を示す一部平面図で
ある。
【図4】ICカード挿入途中の状態を示す一部断面図で
ある。
【図5】ICカード挿入完了の状態を示す一部平面図で
ある。
【図6】ICカード挿入完了の状態を示す一部断面図で
ある。
【図7】ICカードのもぐり込みを示す一部平面図であ
る。
【図8】ICカードのもぐり込みを示す一部断面図であ
る。
【図9】規制部材を設置した状態での一部断面図であ
る。
【図10】本発明の実施例に係るICカードリーダライ
タのタイミングチヤートである。
【符号の説明】 1 マイクロスイツチ 2 レバー 3 ICカード 12 外装部材 13 規制部材

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード挿入面上にマイクロスイツチと、
    そのマイクロスイツチのカード検出端とが設置され、そ
    のカード検出端付近にカード検出端へのカードのもぐり
    込みを防止する規制部材が設けられていることを特徴と
    するメモリカードリーダライタ。
JP3195101A 1991-07-10 1991-07-10 メモリカードリーダライタ Expired - Lifetime JP2933753B2 (ja)

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JPH0520508A JPH0520508A (ja) 1993-01-29
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