JP2913773B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JP2913773B2 JP2913773B2 JP14581590A JP14581590A JP2913773B2 JP 2913773 B2 JP2913773 B2 JP 2913773B2 JP 14581590 A JP14581590 A JP 14581590A JP 14581590 A JP14581590 A JP 14581590A JP 2913773 B2 JP2913773 B2 JP 2913773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording paper
- printer
- printing
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ファクシミリやタイプライタ、コンピュー
タの端末用プリンタなどのプリンタに関する。
タの端末用プリンタなどのプリンタに関する。
「従来の技術」 従来、プリンタに於いては第3図(a)に示すように
記録紙4と同じかまたはそれより大きいプラテンに記録
紙4を乗せるか、あるいは前記プラテンに絡ませて一方
向にのみ紙を移動させてプリント用ヘッド2で印字を行
っていた。あるいは電子写真方式やライン型の活字ベル
ト方式、ライン型のサーマルやインクジェット方式など
の他の印字方式に於いても紙送り方向は一定の方向にの
み送られており、いずれの場合にも記録紙4の紙幅より
も大きなプリンタ本体1が使用されている。
記録紙4と同じかまたはそれより大きいプラテンに記録
紙4を乗せるか、あるいは前記プラテンに絡ませて一方
向にのみ紙を移動させてプリント用ヘッド2で印字を行
っていた。あるいは電子写真方式やライン型の活字ベル
ト方式、ライン型のサーマルやインクジェット方式など
の他の印字方式に於いても紙送り方向は一定の方向にの
み送られており、いずれの場合にも記録紙4の紙幅より
も大きなプリンタ本体1が使用されている。
また一方、第3図(b)に示すようにプリント用ヘッ
ド2を装着したプリンタ本体1を人の手によって移動さ
せるっことによって記録紙4よりも小さいプリンタ本体
1を実現していた。
ド2を装着したプリンタ本体1を人の手によって移動さ
せるっことによって記録紙4よりも小さいプリンタ本体
1を実現していた。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、プリンタが要求されるあらゆる機器が
小型化されるなかで、プリンタに於いても手軽に持ち運
びができるような小型化が要求され続けてきたが、記録
紙よりも寸法を小さくする事は困難であった。あるいは
小型化できても紙送りが出来ず、満足な印字結果が得ら
れるプリンタは困難であった。
小型化されるなかで、プリンタに於いても手軽に持ち運
びができるような小型化が要求され続けてきたが、記録
紙よりも寸法を小さくする事は困難であった。あるいは
小型化できても紙送りが出来ず、満足な印字結果が得ら
れるプリンタは困難であった。
また一方では、A1サイズやA0サイズなどの大きな記録
紙に印字したい場合には前記記録紙よりもさらに大きな
プリンタ本体が必要であり、プリンタ本体の設置場所も
大きくなり小型化する事は困難であった。
紙に印字したい場合には前記記録紙よりもさらに大きな
プリンタ本体が必要であり、プリンタ本体の設置場所も
大きくなり小型化する事は困難であった。
本発明の目的は、用紙サイズにとらわれる事無く自由
な大きさの記録紙に印字できるプリンタを提供する事で
ある。
な大きさの記録紙に印字できるプリンタを提供する事で
ある。
「課題を解決するための手段」 本発明は、プリンタ本体と、該プリンタ本体の特定位
置に固定設置された印字ヘッドと、記録紙を行方向へ移
動させる第1の移動手段と印字桁方向へ移動させる第2
の移動手段とを備え、そのどちらか一方若しくは他方を
駆動して前記記録紙を移動する紙送り機構と、前記紙送
り機構によって移動される前記記録紙の搬送路と、前記
印字桁方向の両側が開口されて前記搬送路と接続し、前
記第1の移動手段により前記搬送路から挿入された前記
記録紙の先端部を略1回転させるガイド部を備えて前記
記録紙を筒状に支持可能な空間部とを有することを特徴
とする。
置に固定設置された印字ヘッドと、記録紙を行方向へ移
動させる第1の移動手段と印字桁方向へ移動させる第2
の移動手段とを備え、そのどちらか一方若しくは他方を
駆動して前記記録紙を移動する紙送り機構と、前記紙送
り機構によって移動される前記記録紙の搬送路と、前記
印字桁方向の両側が開口されて前記搬送路と接続し、前
記第1の移動手段により前記搬送路から挿入された前記
記録紙の先端部を略1回転させるガイド部を備えて前記
記録紙を筒状に支持可能な空間部とを有することを特徴
とする。
「作用」 本発明のプリンタは、紙を独立して2次元方向に移動
させる紙送り機構を持ち、記録紙を横方向、あるいは縦
方向のどちらか一方向に時分割で移動させることによっ
て前記目的を達成するものである。
させる紙送り機構を持ち、記録紙を横方向、あるいは縦
方向のどちらか一方向に時分割で移動させることによっ
て前記目的を達成するものである。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図(a)(b)(c)(d)(e)は、本発明に
よるプリンタの動作説明を行うための斜視外観図で、1
は本発明によるプリンタ本体、2はプリンタ本体内に固
定されているプリント用ヘッドユニット、3は記録紙を
誘導する紙案内ガイド、4は記録紙、5はプリンタ本体
に設けられたスリット状の紙挿入口である。第2図は、
本発明の方法を実施するためのプリンタ本体内のプリン
タ機構の一例を示す図で、6は第1の移動手段である挿
入された記録紙4を行方向に送る紙送りローラー、7は
第2の移動手段である挿入された記録紙を桁方向に送る
紙送りローラー、8はヘッド用プラテンローラー、9は
サーマルヘッドで印字する際の熱転写用インクリボン、
10は印字用のサーマルヘッド、11は記録紙4の有無を検
出するためのフォトセンサーである。
よるプリンタの動作説明を行うための斜視外観図で、1
は本発明によるプリンタ本体、2はプリンタ本体内に固
定されているプリント用ヘッドユニット、3は記録紙を
誘導する紙案内ガイド、4は記録紙、5はプリンタ本体
に設けられたスリット状の紙挿入口である。第2図は、
本発明の方法を実施するためのプリンタ本体内のプリン
タ機構の一例を示す図で、6は第1の移動手段である挿
入された記録紙4を行方向に送る紙送りローラー、7は
第2の移動手段である挿入された記録紙を桁方向に送る
紙送りローラー、8はヘッド用プラテンローラー、9は
サーマルヘッドで印字する際の熱転写用インクリボン、
10は印字用のサーマルヘッド、11は記録紙4の有無を検
出するためのフォトセンサーである。
印字を実行する際には第1図(a)に示すように、記
録紙4をプリンタ本体1に設けられたスリット状の紙挿
入口5と記録紙4の一端が平行になるように軽く挿入す
る。プリンタ本体内に装着されている紙検出用のフォト
センサー11により記録紙4が挿入されたことが検出され
る。なお紙検出用のセンサーはフォトセンサー以外にマ
イクロスイッチなどのメカニカルセンサーを使用するこ
となど任意である。紙の挿入が検出されると、お互いに
対になっている行方向の紙送りローラー6により記録紙
4は挟み込まれて固定される。紙が挿入される際、行方
向の紙送りローラーの対になっているお互いのローラー
は紙の挿入が可能なようにわずかの隙間をもって離れた
状態になっているか、あるいは紙の挿入が検出された後
に離れるかまたはお互いのローラーが接触したままでい
るかは任意である。記録紙4が行方向の紙送りローラー
6によって固定された後、第1図(b)に示すように、
記録紙4は行方向の紙送りローラー6によって本体側の
方向に紙案内ガイド3に沿って送られる。その際、対に
なっている桁方向の紙送りローラー7は紙がスムーズに
送れるようにわずかの隙間をもって離れている。同様
に、プラテンローラー8とプリント用ヘッド10、インク
リボン9は離れた状態になっている。その後、記録紙4
は本体内部の紙案内ガイド3に沿って内周面によって記
録紙を筒状に支持する空間部である紙ガイドに巻き込ま
れるように徐々に送り込まれる。記録紙4の終端が紙検
出用のフォトセンサー11により検出されると、第1図
(c)に示すような状態で紙送りを停止する。これまで
の一連の動作によりプリンタ本体内に記録紙4のセット
が終了する。
録紙4をプリンタ本体1に設けられたスリット状の紙挿
入口5と記録紙4の一端が平行になるように軽く挿入す
る。プリンタ本体内に装着されている紙検出用のフォト
センサー11により記録紙4が挿入されたことが検出され
る。なお紙検出用のセンサーはフォトセンサー以外にマ
イクロスイッチなどのメカニカルセンサーを使用するこ
となど任意である。紙の挿入が検出されると、お互いに
対になっている行方向の紙送りローラー6により記録紙
4は挟み込まれて固定される。紙が挿入される際、行方
向の紙送りローラーの対になっているお互いのローラー
は紙の挿入が可能なようにわずかの隙間をもって離れた
状態になっているか、あるいは紙の挿入が検出された後
に離れるかまたはお互いのローラーが接触したままでい
るかは任意である。記録紙4が行方向の紙送りローラー
6によって固定された後、第1図(b)に示すように、
記録紙4は行方向の紙送りローラー6によって本体側の
方向に紙案内ガイド3に沿って送られる。その際、対に
なっている桁方向の紙送りローラー7は紙がスムーズに
送れるようにわずかの隙間をもって離れている。同様
に、プラテンローラー8とプリント用ヘッド10、インク
リボン9は離れた状態になっている。その後、記録紙4
は本体内部の紙案内ガイド3に沿って内周面によって記
録紙を筒状に支持する空間部である紙ガイドに巻き込ま
れるように徐々に送り込まれる。記録紙4の終端が紙検
出用のフォトセンサー11により検出されると、第1図
(c)に示すような状態で紙送りを停止する。これまで
の一連の動作によりプリンタ本体内に記録紙4のセット
が終了する。
次に、対になっている桁方向の紙送りローラー7が記
録紙4を挟み込み込む。その後、行方向の紙送りローラ
ー6は記録紙4が桁方向に抵抗無くスムースに移動でき
るようにわずかの隙間を持って離れる。そして、第1図
(d)に示すように印字を開始する先頭の位置に記録紙
4を桁方向の紙送りローラー7により送る。印字を開始
する先頭の位置は、紙検出用のフォトセンサー11により
検出し任意の位置で停止させる。あるいは、紙の端を検
出するための複数個のセンサーを使用して検出した後の
停止させることも任意である。
録紙4を挟み込み込む。その後、行方向の紙送りローラ
ー6は記録紙4が桁方向に抵抗無くスムースに移動でき
るようにわずかの隙間を持って離れる。そして、第1図
(d)に示すように印字を開始する先頭の位置に記録紙
4を桁方向の紙送りローラー7により送る。印字を開始
する先頭の位置は、紙検出用のフォトセンサー11により
検出し任意の位置で停止させる。あるいは、紙の端を検
出するための複数個のセンサーを使用して検出した後の
停止させることも任意である。
次に、プラテンローラー8とプリント用ヘッド10、イ
ンクリボン9により記録紙4を挟み込み印字の準備を行
う。ヘッドが用紙に接触した後に桁方向の紙送りローラ
ー7とプラテンローラー8を駆動することによって印字
を行いながら桁方向に紙を送る。印字は縦方向に複数個
の発熱対を備えたサーマル方式のプリントヘッド10に電
圧を印加することによってインクリボン9のインクを熱
で溶かすことで紙にインクを転写する。記録紙とインク
リボンをプリントヘッドと平行に移動させることにより
ドットマトリックスとして文字や図形を印字する。イン
クリボンは転写が終わると紙送り量に応じて巻き取られ
ていく。ただし、記録紙4に印字を行う方法は感熱紙を
使用したダイレクト方式やインクリボンを使用した熱転
写方式のサーマル方式の他に、複数個のインクノズルを
備えたインクジェット方式、活字フォントを備えたデイ
ジーホイール方式、ワイヤーによりインクリボンを転写
させるワイヤードット方式、あるいは、色の違う複数個
のインクジェットヘッドを備えたカラーインクジェット
方式、色の違うインクリボンを使用した熱転写方式のワ
イヤードット方式など任意である。
ンクリボン9により記録紙4を挟み込み印字の準備を行
う。ヘッドが用紙に接触した後に桁方向の紙送りローラ
ー7とプラテンローラー8を駆動することによって印字
を行いながら桁方向に紙を送る。印字は縦方向に複数個
の発熱対を備えたサーマル方式のプリントヘッド10に電
圧を印加することによってインクリボン9のインクを熱
で溶かすことで紙にインクを転写する。記録紙とインク
リボンをプリントヘッドと平行に移動させることにより
ドットマトリックスとして文字や図形を印字する。イン
クリボンは転写が終わると紙送り量に応じて巻き取られ
ていく。ただし、記録紙4に印字を行う方法は感熱紙を
使用したダイレクト方式やインクリボンを使用した熱転
写方式のサーマル方式の他に、複数個のインクノズルを
備えたインクジェット方式、活字フォントを備えたデイ
ジーホイール方式、ワイヤーによりインクリボンを転写
させるワイヤードット方式、あるいは、色の違う複数個
のインクジェットヘッドを備えたカラーインクジェット
方式、色の違うインクリボンを使用した熱転写方式のワ
イヤードット方式など任意である。
このようにして1行分印字が終了すると、プラテンロ
ーラー8とプリント用ヘッド10、インクリボン9は紙送
りがスムースにできるようにわずかの隙間をもって離れ
る。そして行方向の紙送りローラー6により行方向の紙
送りができる位置に移動する。あるいは、印字終了時に
紙送りができる位置に停止した場合にはプラテンローラ
ー8とプリント用ヘッド10、インクリボン9の切り離し
だけを行う。そして、行方向の紙送りローラー6により
記録紙4を挟み込み次の紙送りのための準備を行う。そ
の後桁方向の紙送りローラー7もプラテンローラーと同
様に紙送りがスムースにできるようにわずかの隙間をも
って離れる。そして、第1図(e)に示すように次の行
の印字に必要な量だけ行方向の紙送りローラーによって
記録紙4が送られる。
ーラー8とプリント用ヘッド10、インクリボン9は紙送
りがスムースにできるようにわずかの隙間をもって離れ
る。そして行方向の紙送りローラー6により行方向の紙
送りができる位置に移動する。あるいは、印字終了時に
紙送りができる位置に停止した場合にはプラテンローラ
ー8とプリント用ヘッド10、インクリボン9の切り離し
だけを行う。そして、行方向の紙送りローラー6により
記録紙4を挟み込み次の紙送りのための準備を行う。そ
の後桁方向の紙送りローラー7もプラテンローラーと同
様に紙送りがスムースにできるようにわずかの隙間をも
って離れる。そして、第1図(e)に示すように次の行
の印字に必要な量だけ行方向の紙送りローラーによって
記録紙4が送られる。
そして、次の行の印字位置まで記録紙4が送られると
対になっている桁方向の紙送りローラー7が記録紙4を
挟み込み込む。その後、行方向の紙送りローラー6は記
録紙4が桁方向に抵抗無くスムースに移動できるように
わずかの隙間を持って離れる。
対になっている桁方向の紙送りローラー7が記録紙4を
挟み込み込む。その後、行方向の紙送りローラー6は記
録紙4が桁方向に抵抗無くスムースに移動できるように
わずかの隙間を持って離れる。
同様にして上記動作を繰り返すことによって必要な行
数だけ印字を行う。
数だけ印字を行う。
なお、行方向の紙送りローラー、桁方向の紙送りロー
ラーの数、及びゴムややすり石などの材質は任意であ
る。
ラーの数、及びゴムややすり石などの材質は任意であ
る。
「発明の効果」 本発明のプリンタによれば、プリンタ本体の大きさに
とらわれる事無く、自由な大きさの紙に印字する事が可
能となり、プリンタの小型化が可能となる。
とらわれる事無く、自由な大きさの紙に印字する事が可
能となり、プリンタの小型化が可能となる。
第1図(a)(b)(c)(d)(e)は、本発明によ
るプリンタの動作説明を行うための斜視外観図で、第2
図は、本発明の方法を実施するプリンタ機構の一例を示
す図である。第3図(a)(b)は、従来技術の動作説
明を行うための斜視外観図である。 1……プリンタ本体 2……プリント用ヘッドユニット 3……紙案内ガイド 4……記録紙 5……紙挿入口 6……行方向の紙送りローラー 7……桁方向の紙送りローラー 8……プラテンローラー 9……インクリボン 10……プリント用ヘッド 11……紙検出用のフォトセンサー
るプリンタの動作説明を行うための斜視外観図で、第2
図は、本発明の方法を実施するプリンタ機構の一例を示
す図である。第3図(a)(b)は、従来技術の動作説
明を行うための斜視外観図である。 1……プリンタ本体 2……プリント用ヘッドユニット 3……紙案内ガイド 4……記録紙 5……紙挿入口 6……行方向の紙送りローラー 7……桁方向の紙送りローラー 8……プラテンローラー 9……インクリボン 10……プリント用ヘッド 11……紙検出用のフォトセンサー
Claims (1)
- 【請求項1】プリンタ本体と、該プリンタ本体の特定位
置に固定設置された印字ヘッドと、記録紙を行方向へ移
動させる第1の移動手段と印字桁方向へ移動させる第2
の移動手段とを備え、そのどちらか一方若しくは他方を
駆動して前記記録紙を移動する紙送り機構と、前記紙送
り機構によって移動される前記記録紙の搬送路と、前記
印字桁方向の両側が開口されて前記搬送路と接続し、前
記第1の移動手段により前記搬送路から挿入された前記
記録紙の先端部を略1回転させるガイド部を備えて前記
記録紙を筒状に支持可能な空間部とを有することを特徴
とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14581590A JP2913773B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14581590A JP2913773B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439073A JPH0439073A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2913773B2 true JP2913773B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=15393784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14581590A Expired - Fee Related JP2913773B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913773B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2277205B (en) | 1993-04-01 | 1996-04-10 | Gec Alsthom Ltd | Rotating electrical machines |
| JPH0747729A (ja) * | 1993-08-06 | 1995-02-21 | Nec Corp | プリンタ装置 |
| JP4759287B2 (ja) | 2004-08-30 | 2011-08-31 | キヤノン株式会社 | 現像装置、プロセスカートリッジ、電子写真画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14581590A patent/JP2913773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439073A (ja) | 1992-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0622224B1 (en) | Combined central and lateral hold-down plates, and end-of-page advance-distance decrease, in liquid-ink printers | |
| US4594597A (en) | Thermal printer | |
| US4647234A (en) | Thermal printer | |
| JPH05134824A (ja) | テキストおよびカラー画像プリンタ | |
| US6048059A (en) | Variable power preheater for an ink printer | |
| JP2825487B2 (ja) | 画像情報を記録紙の各両面へ記録するための装置 | |
| US6837635B1 (en) | Inkjet apparatus and method for controlling undulation on media | |
| US4776711A (en) | Booklet printer | |
| JP2685635B2 (ja) | 熱転写プリンタの駆動制御方法 | |
| JP2913773B2 (ja) | プリンタ | |
| US5651620A (en) | Nonimpact printer having selectable ribbons and print heads | |
| JP2750692B2 (ja) | 記録方法 | |
| JPH0439075A (ja) | 紙送り装置 | |
| US5608440A (en) | Thermal printer for selectively printing on one or more sheets of paper | |
| JPH07164658A (ja) | 熱転写プリント方法 | |
| JP2994392B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0516341A (ja) | インクジエツトプリンタ | |
| KR0132864B1 (ko) | 프린팅 방법 및 그 장치 | |
| JPH0628278Y2 (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS63183865A (ja) | シリアル型サ−マル記録装置 | |
| JPH02209276A (ja) | 記録装置 | |
| JP3352250B2 (ja) | プリンタの印字方法 | |
| KR950000087Y1 (ko) | 열전사 프린터 | |
| KR910008432B1 (ko) | 비디오 프린터의 기록장치 | |
| JPH0550676A (ja) | シリアルプリンタの紙送り機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |