JP2913162B2 - コード状温度ヒューズ - Google Patents
コード状温度ヒューズInfo
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコードの一部分が異
常な高温に触れることによって断線するコード状温度ヒ
ューズに関するものである。
常な高温に触れることによって断線するコード状温度ヒ
ューズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばガス給湯機の燃焼機器など
には、ヒビ割れなどによる異常加熱時にこれを検知する
ため、温度ヒューズが使用されている。
には、ヒビ割れなどによる異常加熱時にこれを検知する
ため、温度ヒューズが使用されている。
【0003】そして異常加熱する恐れのある領域が比較
的広い機器の場合、前記温度ヒューズをコード状に構成
し、これを前記機器の必要領域に配い回すことが行われ
ている。
的広い機器の場合、前記温度ヒューズをコード状に構成
し、これを前記機器の必要領域に配い回すことが行われ
ている。
【0004】この種のコード状温度ヒューズとしては、
多数個の小型の温度ヒューズをリード線で直列に接続し
てコード状にする構造のものが一般的であった。
多数個の小型の温度ヒューズをリード線で直列に接続し
てコード状にする構造のものが一般的であった。
【0005】しかしながらこのコード状温度ヒューズの
場合、リード線が触れている部分に異常加熱が発生した
場合はこれを検知できない恐れがあった。
場合、リード線が触れている部分に異常加熱が発生した
場合はこれを検知できない恐れがあった。
【0006】そこで図6に示すように、絶縁被覆チュー
ブ81内の全長にわたって半田からなる線状ヒューズ8
3を通す構造のコード状温度ヒューズ80が開発されて
いる。このコード状温度ヒューズ80によれば、コード
状温度ヒューズ80の何れの部分に異常加熱が発生した
場合でもこれを検知できる。また多数個の小型の温度ヒ
ューズをリード線で接続する必要がないので製造が容易
で、また必要な長さに切って使用できるので、使用勝手
も良い。
ブ81内の全長にわたって半田からなる線状ヒューズ8
3を通す構造のコード状温度ヒューズ80が開発されて
いる。このコード状温度ヒューズ80によれば、コード
状温度ヒューズ80の何れの部分に異常加熱が発生した
場合でもこれを検知できる。また多数個の小型の温度ヒ
ューズをリード線で接続する必要がないので製造が容易
で、また必要な長さに切って使用できるので、使用勝手
も良い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記コー
ド状温度ヒューズ80の絶縁被覆チューブ81としては
通常シリコンゴムガラス編組チューブ等の伸縮性のある
絶縁材料が使用されるので、このコード状温度ヒューズ
80を機器に取り付ける際に無理に曲げたり伸ばしたり
すると、図7に示すように内部に通した線状ヒューズ8
3が無理に曲げられたり引っ張られたりして、断線(a
部分)してしまう恐れがあった。
ド状温度ヒューズ80の絶縁被覆チューブ81としては
通常シリコンゴムガラス編組チューブ等の伸縮性のある
絶縁材料が使用されるので、このコード状温度ヒューズ
80を機器に取り付ける際に無理に曲げたり伸ばしたり
すると、図7に示すように内部に通した線状ヒューズ8
3が無理に曲げられたり引っ張られたりして、断線(a
部分)してしまう恐れがあった。
【0008】一方これを防止する技術として、芯線に線
状ヒューズを巻き回したものを絶縁被覆チューブ内に通
す構造のコード状温度ヒューズもある。このように構成
すればこのコード状温度ヒューズを無理に曲げたり伸ば
したりしても線状ヒューズはコイル状になっているので
該曲げや伸ばしに対して柔軟に対応でき、断線の恐れは
ない。
状ヒューズを巻き回したものを絶縁被覆チューブ内に通
す構造のコード状温度ヒューズもある。このように構成
すればこのコード状温度ヒューズを無理に曲げたり伸ば
したりしても線状ヒューズはコイル状になっているので
該曲げや伸ばしに対して柔軟に対応でき、断線の恐れは
ない。
【0009】しかしながらこのコード状温度ヒューズの
場合はこれを量産する際に、芯線に線状ヒューズをコイ
ル状に巻き回すための高価で特殊な装置を使用しなけれ
ばならず、コスト高になってしまう。
場合はこれを量産する際に、芯線に線状ヒューズをコイ
ル状に巻き回すための高価で特殊な装置を使用しなけれ
ばならず、コスト高になってしまう。
【0010】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
ありその目的は、たとえ無理に曲げたり伸ばしたりして
も断線を防止できる構造の簡単なコード状温度ヒューズ
を提供することにある。
ありその目的は、たとえ無理に曲げたり伸ばしたりして
も断線を防止できる構造の簡単なコード状温度ヒューズ
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、絶縁被覆チューブ内に線状ヒューズを配置
してなるコード状温度ヒューズにおいて、前記絶縁被覆
チューブ内に、前記線状ヒューズとともに、所定の引っ
張り強度を有する抗張力線材を該線状ヒューズと並列に
配置するとともに、該絶縁被覆チューブの両端から引き
出された抗張力線材の両端を、該コード状温度ヒューズ
の両端に取り付けられる取付金具によって固定して構成
した。
め本発明は、絶縁被覆チューブ内に線状ヒューズを配置
してなるコード状温度ヒューズにおいて、前記絶縁被覆
チューブ内に、前記線状ヒューズとともに、所定の引っ
張り強度を有する抗張力線材を該線状ヒューズと並列に
配置するとともに、該絶縁被覆チューブの両端から引き
出された抗張力線材の両端を、該コード状温度ヒューズ
の両端に取り付けられる取付金具によって固定して構成
した。
【0012】
図1は本発明の参考例にかかるコード状温度ヒューズ1
の要部拡大側断面図である。
の要部拡大側断面図である。
【0013】同図に示すようにこのコード状温度ヒュー
ズ1は、絶縁被覆チューブ10内に通す線状ヒューズ2
0を、所定間隔毎に波打つように折り曲げて構成してい
る。
ズ1は、絶縁被覆チューブ10内に通す線状ヒューズ2
0を、所定間隔毎に波打つように折り曲げて構成してい
る。
【0014】ここで絶縁被覆チューブ10としては、そ
の内径がφ2mmの伸縮性のあるシリコンゴムガラス編組
チューブを用いている。
の内径がφ2mmの伸縮性のあるシリコンゴムガラス編組
チューブを用いている。
【0015】また線状ヒューズ20としては、ヤニ入り
半田線であってその直径がφ0.8mmのものであって、
且つ6mm〜7mm毎に波打つように構成したものを用いて
いる。
半田線であってその直径がφ0.8mmのものであって、
且つ6mm〜7mm毎に波打つように構成したものを用いて
いる。
【0016】線状ヒューズ20を波打たせるには、図2
に示すように、直線状の線状ヒューズ20を1組の歯車
30,35の間に通すことによって行う。
に示すように、直線状の線状ヒューズ20を1組の歯車
30,35の間に通すことによって行う。
【0017】そしてこの参考例にかかるコード状温度ヒ
ューズ1は、この波打たせた線状ヒューズ20を絶縁被
覆チューブ10内に挿入して通すだけで容易に製造され
る。
ューズ1は、この波打たせた線状ヒューズ20を絶縁被
覆チューブ10内に挿入して通すだけで容易に製造され
る。
【0018】上記コード状温度ヒューズ1を使用する場
合、これを機器に取り付ける際に無理に曲げたり伸ばし
たりすることによって、内部に通した線状ヒューズ20
も無理に曲げられたり引っ張られたりする場合がある
が、線状ヒューズ20は波打っているのでその分伸縮性
が向上しており、図3に示すように、該曲げや引っ張り
に追従して曲がったり伸びたり縮んだりし、従って断線
の恐れはない。
合、これを機器に取り付ける際に無理に曲げたり伸ばし
たりすることによって、内部に通した線状ヒューズ20
も無理に曲げられたり引っ張られたりする場合がある
が、線状ヒューズ20は波打っているのでその分伸縮性
が向上しており、図3に示すように、該曲げや引っ張り
に追従して曲がったり伸びたり縮んだりし、従って断線
の恐れはない。
【0019】 〔第一実施形態〕 図4は本発明の第一実施形態にかかるコード状温度ヒュ
ーズ1−2の要部拡大側断面図である。
ーズ1−2の要部拡大側断面図である。
【0020】同図に示すコード状温度ヒューズ1−2
は、絶縁被覆チューブ10−2内に通す線状ヒューズ2
0−2を所定間隔毎に波打つように折り曲げるととも
に、該絶縁被覆チューブ10−2内にさらに抗張力線材
40−2を通して構成されている。
は、絶縁被覆チューブ10−2内に通す線状ヒューズ2
0−2を所定間隔毎に波打つように折り曲げるととも
に、該絶縁被覆チューブ10−2内にさらに抗張力線材
40−2を通して構成されている。
【0021】ここで絶縁被覆チューブ10−2は内径φ
2mmのシリコンゴムガラス編組チューブであり、また線
状ヒューズ20−2は直径φ0.8mmのヤニ入り半田線
であって6mm〜7mm毎に波打つように構成したものであ
り、何れも前記参考例と同じものを用いている。
2mmのシリコンゴムガラス編組チューブであり、また線
状ヒューズ20−2は直径φ0.8mmのヤニ入り半田線
であって6mm〜7mm毎に波打つように構成したものであ
り、何れも前記参考例と同じものを用いている。
【0022】一方抗張力線材40−2としてはその直径
がφ0.6mmのガラス撚糸の表面をシリコンワニス処理
して固めたものを用いる。この抗張力線材40−2は容
易に撓むが伸びにくい性質を有する。
がφ0.6mmのガラス撚糸の表面をシリコンワニス処理
して固めたものを用いる。この抗張力線材40−2は容
易に撓むが伸びにくい性質を有する。
【0023】絶縁被覆チューブ10−2内に抗張力線材
40−2を通したのは伸縮性のある絶縁被覆チューブ1
0−2が伸びるのを抑制して線状ヒューズ20−2が断
線するのを更に効果的に防ぐためであり、以下のように
使用される。
40−2を通したのは伸縮性のある絶縁被覆チューブ1
0−2が伸びるのを抑制して線状ヒューズ20−2が断
線するのを更に効果的に防ぐためであり、以下のように
使用される。
【0024】即ち図5に示すように、このコード状温度
ヒューズ1−2はその両端に通常の電線50,50が金
属板製の取付金具53,53によって固定されるが、該
固定の際に両取付金具53,53に前記抗張力線材40
−2の両端も固定するのである。
ヒューズ1−2はその両端に通常の電線50,50が金
属板製の取付金具53,53によって固定されるが、該
固定の際に両取付金具53,53に前記抗張力線材40
−2の両端も固定するのである。
【0025】このように構成しておけば、2つの取付金
具53,53間の距離は、抗張力線材40−2によって
伸びないので、伸縮性のある絶縁被覆チューブ10−2
も伸びることができず、これによって線状ヒューズ20
−2の断線が更に有効に防止されるのである。
具53,53間の距離は、抗張力線材40−2によって
伸びないので、伸縮性のある絶縁被覆チューブ10−2
も伸びることができず、これによって線状ヒューズ20
−2の断線が更に有効に防止されるのである。
【0026】なおこの実施形態にかかるコード状温度ヒ
ューズ1−2も、線状ヒューズ20と抗張力線材40−
2とを絶縁被覆チューブ10内に挿入して通すだけで容
易に製造される。
ューズ1−2も、線状ヒューズ20と抗張力線材40−
2とを絶縁被覆チューブ10内に挿入して通すだけで容
易に製造される。
【0027】なお上記実施形態で用いる絶縁被覆チュー
ブ10−2の材質や、抗張力線材40−2の材質は必要
に応じて種々の変更が可能であることは言うまでもな
い。
ブ10−2の材質や、抗張力線材40−2の材質は必要
に応じて種々の変更が可能であることは言うまでもな
い。
【0028】なお線状ヒューズを波打たせる代わりに、
螺旋状に折り曲げるなどしても良い。要はその長手方向
に伸縮性を具備する形状ならば良い。
螺旋状に折り曲げるなどしても良い。要はその長手方向
に伸縮性を具備する形状ならば良い。
【0029】 〔第二実施形態〕 また本発明は、図8に示すように、絶縁被覆チューブ1
0−3内に直線状の線状ヒューズ20−3を通すととも
に、抗張力線材40−3を通した構造としても良い。
0−3内に直線状の線状ヒューズ20−3を通すととも
に、抗張力線材40−3を通した構造としても良い。
【0030】このように構成したコード状温度ヒューズ
1−3の場合、抗張力線材40−3が収納されているの
で絶縁被覆チューブ10−3は伸びず、従って線状ヒュ
ーズ20−3は断線しなくなる。
1−3の場合、抗張力線材40−3が収納されているの
で絶縁被覆チューブ10−3は伸びず、従って線状ヒュ
ーズ20−3は断線しなくなる。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、絶縁被覆チューブ内に、線状ヒューズと抗張力線材
とを並列に配置し、且つ絶縁被覆チューブの両端から引
き出された抗張力線材の両端をコード状温度ヒューズの
両端に取り付けられる取付金具によって固定したので、
コード状温度ヒューズを無理に曲げたり伸ばしたりしよ
うとしても線状ヒューズが断線する恐れがなく、また構
造が簡単で製造が容易且つ安価に行えるという優れた効
果を有する。
ば、絶縁被覆チューブ内に、線状ヒューズと抗張力線材
とを並列に配置し、且つ絶縁被覆チューブの両端から引
き出された抗張力線材の両端をコード状温度ヒューズの
両端に取り付けられる取付金具によって固定したので、
コード状温度ヒューズを無理に曲げたり伸ばしたりしよ
うとしても線状ヒューズが断線する恐れがなく、また構
造が簡単で製造が容易且つ安価に行えるという優れた効
果を有する。
【図1】本発明の参考例にかかるコード状温度ヒューズ
1の要部拡大側断面図である。
1の要部拡大側断面図である。
【図2】線状ヒューズ20の製造方法を示す図である。
【図3】コード状温度ヒューズ1を曲げたときの状態を
示す要部拡大側断面図である。
示す要部拡大側断面図である。
【図4】本発明の第一実施形態にかかるコード状温度ヒ
ューズ1−2の要部拡大側断面図である。
ューズ1−2の要部拡大側断面図である。
【図5】コード状温度ヒューズ1−2へ電線50,50
を接続したときの状態を示す図である。
を接続したときの状態を示す図である。
【図6】従来のコード状温度ヒューズ80の要部拡大側
断面図である。
断面図である。
【図7】コード状温度ヒューズ80を曲げたときの状態
を示す要部拡大側断面図である。
を示す要部拡大側断面図である。
【図8】本発明の第二実施形態にかかるコード状温度ヒ
ューズ1−3の要部拡大側断面図である。
ューズ1−3の要部拡大側断面図である。
1 コード状温度ヒューズ 10 絶縁被覆チューブ 20 線状ヒューズ 1−2 コード状温度ヒューズ 10−2 絶縁被覆チューブ 20−2 線状ヒューズ 40−2 抗張力線材 1−3 コード状温度ヒューズ 10−3 絶縁被覆チューブ 20−3 線状ヒューズ 40−3 抗張力線材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01H 37/76 H01H 69/02 H01H 85/00 - 87/00
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁被覆チューブ内に線状ヒューズを配
置してなるコード状温度ヒューズにおいて、 前記絶縁被覆チューブ内には、前記線状ヒューズととも
に、所定の引っ張り強度を有する抗張力線材を該線状ヒ
ューズと並列に配置するとともに、該絶縁被覆チューブ
の両端から引き出された抗張力線材の両端を、該コード
状温度ヒューズの両端に取り付けられる取付金具によっ
て固定することを特徴とするコード状温度ヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35733696A JP2913162B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | コード状温度ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35733696A JP2913162B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | コード状温度ヒューズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188756A JPH10188756A (ja) | 1998-07-21 |
| JP2913162B2 true JP2913162B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=18453605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35733696A Expired - Fee Related JP2913162B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | コード状温度ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913162B2 (ja) |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP35733696A patent/JP2913162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10188756A (ja) | 1998-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |