JP2841069B2 - 浮動ヘッドスライダ支持機構 - Google Patents
浮動ヘッドスライダ支持機構Info
- Publication number
- JP2841069B2 JP2841069B2 JP63069689A JP6968988A JP2841069B2 JP 2841069 B2 JP2841069 B2 JP 2841069B2 JP 63069689 A JP63069689 A JP 63069689A JP 6968988 A JP6968988 A JP 6968988A JP 2841069 B2 JP2841069 B2 JP 2841069B2
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- Japan
- Prior art keywords
- floating head
- head slider
- slider
- support mechanism
- width
- Prior art date
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高密度の磁気記録を行う磁気ディスク装置
用の浮動ヘッドスライダの支持機構に関する。
用の浮動ヘッドスライダの支持機構に関する。
磁気ディスク装置用の浮動ヘッドスライダは、高速回
転する磁気記録媒体に連れ回る気体(空気)の粘性流を
スライダ気体軸受と磁気記録媒体とが形成するくさび状
すきまに導入し、ここで発生する流体力学的圧力(浮動
ヘッドスライダの浮上力)と浮動ヘッドスライダ支持機
構を介して負荷される押圧力とを釣り合わせ、サブミク
ロンオーダの気体膜を介して電磁変換部(磁気ヘッド)
を磁気記録媒体上に位置づけ、情報の記録・再生を行う
ための機構である。
転する磁気記録媒体に連れ回る気体(空気)の粘性流を
スライダ気体軸受と磁気記録媒体とが形成するくさび状
すきまに導入し、ここで発生する流体力学的圧力(浮動
ヘッドスライダの浮上力)と浮動ヘッドスライダ支持機
構を介して負荷される押圧力とを釣り合わせ、サブミク
ロンオーダの気体膜を介して電磁変換部(磁気ヘッド)
を磁気記録媒体上に位置づけ、情報の記録・再生を行う
ための機構である。
そして、記録密度を向上させ、コンパクトで大容量の
磁気ディスク装置を実現させるためには、上記電磁変換
部と磁気記録媒体との間隔(浮上すきま)を微小化し、
安定に保つ必要がある。
磁気ディスク装置を実現させるためには、上記電磁変換
部と磁気記録媒体との間隔(浮上すきま)を微小化し、
安定に保つ必要がある。
一方、情報処理速度を高めるためには、高速のポジシ
ョニング動作が必要であり、浮動ヘッドスライダは、ポ
ジショニングの際の高加速度に対して、記録・再生・位
置決め信号の安定を維持したり、スライダと媒体の機械
的接触・損傷を回避する観点から、浮上すきま変動をで
きるだけ抑圧することが必要となる。
ョニング動作が必要であり、浮動ヘッドスライダは、ポ
ジショニングの際の高加速度に対して、記録・再生・位
置決め信号の安定を維持したり、スライダと媒体の機械
的接触・損傷を回避する観点から、浮上すきま変動をで
きるだけ抑圧することが必要となる。
第3図はポジショニング動作時の浮動ヘッドスライダ
(以下、スライダと略記する場合もある。)の動作を説
明するための図である。第3図(a)は浮動ヘッドスラ
イダ支持機構(以下、支持機構と略記する場合もあ
る。)2をスライダ1の背面に接合・固定したもの、第
3図(b)はスライダ1′の背面に溝12を形成し、その
溝12の底部に支持機構2を接合・固定したものである。
21は支持機構2のロードビームであり、スライダ1(又
は1′)を磁気記録媒体3の所定のトラックに位置決め
するポジショニング機構に基端が支持されそのスライダ
に荷重を負荷する片持ち梁状でなる。22は円ボス、23は
ロードビーム21に接合されスライダ1(又は1′)を弾
性支持するフレクチャ、24は負荷バネ部、4はスペーサ
である。
(以下、スライダと略記する場合もある。)の動作を説
明するための図である。第3図(a)は浮動ヘッドスラ
イダ支持機構(以下、支持機構と略記する場合もあ
る。)2をスライダ1の背面に接合・固定したもの、第
3図(b)はスライダ1′の背面に溝12を形成し、その
溝12の底部に支持機構2を接合・固定したものである。
21は支持機構2のロードビームであり、スライダ1(又
は1′)を磁気記録媒体3の所定のトラックに位置決め
するポジショニング機構に基端が支持されそのスライダ
に荷重を負荷する片持ち梁状でなる。22は円ボス、23は
ロードビーム21に接合されスライダ1(又は1′)を弾
性支持するフレクチャ、24は負荷バネ部、4はスペーサ
である。
スライダ1(又は1′)の浮上量変動は、近似的に支
持機構2のフレクチャ23とスライダ1の重心11との間隔
に比例して増大するため、高速ポジショニング動作時の
浮上量変動を抑圧するためには、上記間隔を低減できる
第3図(b)に示す背面溝12を有するスライダ1′を使
用した浮動ヘッド支持機構が有利である。
持機構2のフレクチャ23とスライダ1の重心11との間隔
に比例して増大するため、高速ポジショニング動作時の
浮上量変動を抑圧するためには、上記間隔を低減できる
第3図(b)に示す背面溝12を有するスライダ1′を使
用した浮動ヘッド支持機構が有利である。
第4図は第3図(b)に示した背面溝12を有するスラ
イダ1′の支持機構2の斜視図、第5図は(a)は従来
の浮動ヘッドスライダ支持機構のフレクチャ23近傍の平
面図、第5図(b)は第5図(a)のA−A線に沿った
断面図である。
イダ1′の支持機構2の斜視図、第5図は(a)は従来
の浮動ヘッドスライダ支持機構のフレクチャ23近傍の平
面図、第5図(b)は第5図(a)のA−A線に沿った
断面図である。
ところで、実際の磁気記録媒体3には、微細なうね
り、突起等の欠陥が存在している。従って、浮上すきま
を安定に維持するためには、スライダを小形・軽量化
し、上記した外乱に対するスライダの追従性を向上させ
ることが必須となる。
り、突起等の欠陥が存在している。従って、浮上すきま
を安定に維持するためには、スライダを小形・軽量化
し、上記した外乱に対するスライダの追従性を向上させ
ることが必須となる。
しかしながら、従来の支持機構では、背面溝12を形成
し質量バランスをとった小形スライダを搭載しようとす
ると、フレクチャ23部分の幅が広すぎて溝12と干渉し、
アセンブルが困難になるという問題が生じる。
し質量バランスをとった小形スライダを搭載しようとす
ると、フレクチャ23部分の幅が広すぎて溝12と干渉し、
アセンブルが困難になるという問題が生じる。
もちろん、単純に幅の狭い小形フレクチャを設計・加
工して上記の問題を解決することはできる。しかし、フ
レクチャ23はスライダ1をジンバル支持するもので、単
純な平面形状ではなく、スライダ1が接合される舌状部
231及びジンバル性を生じる腕状部(アウトリガー)232
は同一平面にはない。これは、第5図(b)に示すよう
に、フレクチャ23の先端部をプレス加工を施すことによ
り舌状部231を本来の平面から僅かに突出させた構造に
形成しているからであり、またこれがスライダ1が円ボ
ス22の頂点回りに比較的自由にピッチング、ローリング
運動ができる所以でもある。よって、フレクチャ23の幅
を短縮しても、舌状部231及び腕状部232の加工自体はさ
ほど困難性はない。
工して上記の問題を解決することはできる。しかし、フ
レクチャ23はスライダ1をジンバル支持するもので、単
純な平面形状ではなく、スライダ1が接合される舌状部
231及びジンバル性を生じる腕状部(アウトリガー)232
は同一平面にはない。これは、第5図(b)に示すよう
に、フレクチャ23の先端部をプレス加工を施すことによ
り舌状部231を本来の平面から僅かに突出させた構造に
形成しているからであり、またこれがスライダ1が円ボ
ス22の頂点回りに比較的自由にピッチング、ローリング
運動ができる所以でもある。よって、フレクチャ23の幅
を短縮しても、舌状部231及び腕状部232の加工自体はさ
ほど困難性はない。
しかしながら、フレクチャ23を立体形状とする先端部
のプレスは極めて困難となる。或いは、上述のように全
体を相似的に縮小した形状のもとで量産を行う場合に
は、フレクチャ23の形状のバラツキがかなり大きくなる
ことは避けられない。
のプレスは極めて困難となる。或いは、上述のように全
体を相似的に縮小した形状のもとで量産を行う場合に
は、フレクチャ23の形状のバラツキがかなり大きくなる
ことは避けられない。
本発明は上述のような点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は背面溝を有する小形スライダを搭載可能とする
と共に、プレスによる立体加工を容易化して量産化を維
持し得るようにした浮動ヘッドスライダ支持機構を提供
することである。
の目的は背面溝を有する小形スライダを搭載可能とする
と共に、プレスによる立体加工を容易化して量産化を維
持し得るようにした浮動ヘッドスライダ支持機構を提供
することである。
このため、本発明は、磁気記録媒体に対して情報の記
録・再生を行い且つ背面溝を持つ浮動ヘッドスライダを
支持する機構において、該浮動ヘッドスライダを上記磁
気記録媒体の所定のトラックに位置決めするポジショニ
ング機構に基端が固定され上記浮動ヘッドスライダに荷
重を負荷する片持ち梁状の第1の部材と、該第1の部材
の先端に基端が接合され上記浮動ヘッドスライダを弾性
支持する第2の部材とを含み、該第2の部材について、
その先端の幅よりも、上記浮動ヘッドスライダの背面溝
内で該背面溝を支持する中間部分の幅を狭くした。
録・再生を行い且つ背面溝を持つ浮動ヘッドスライダを
支持する機構において、該浮動ヘッドスライダを上記磁
気記録媒体の所定のトラックに位置決めするポジショニ
ング機構に基端が固定され上記浮動ヘッドスライダに荷
重を負荷する片持ち梁状の第1の部材と、該第1の部材
の先端に基端が接合され上記浮動ヘッドスライダを弾性
支持する第2の部材とを含み、該第2の部材について、
その先端の幅よりも、上記浮動ヘッドスライダの背面溝
内で該背面溝を支持する中間部分の幅を狭くした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はそ
の一実施例の浮動ヘッドスライダ支持機構を示す図であ
る。従来と同様のものについては同一の符号を使用し
た。
の一実施例の浮動ヘッドスライダ支持機構を示す図であ
る。従来と同様のものについては同一の符号を使用し
た。
本実施例では、フレクチャ25(第2の部材)の舌状部
251の幅を従来よりも狭くして、小形スライダ5を搭載
可能とすると共に、適切なジンバル支持剛性をえるため
に腕状部252の幅も狭くしている。
251の幅を従来よりも狭くして、小形スライダ5を搭載
可能とすると共に、適切なジンバル支持剛性をえるため
に腕状部252の幅も狭くしている。
フレクチャ25をこのような形状にするためには、フレ
クチャ25の先端部にプレス加工を施して第2図(b)に
示すような断面形状にする必要がある。フレクチャ25の
幅が狭くなればなるほどプレス加工は困難となるため、
本実施例では腕状部252を折れ線状に構成し、フレクチ
ャ25の全幅としては先端で従来程度の幅とし、小形スラ
イダ5が搭載される中央部分で狭くなるように構成した
(第2図(a)参照)。これにより、背面溝51を形成し
た小形スライダ5の搭載が容易となる。
クチャ25の先端部にプレス加工を施して第2図(b)に
示すような断面形状にする必要がある。フレクチャ25の
幅が狭くなればなるほどプレス加工は困難となるため、
本実施例では腕状部252を折れ線状に構成し、フレクチ
ャ25の全幅としては先端で従来程度の幅とし、小形スラ
イダ5が搭載される中央部分で狭くなるように構成した
(第2図(a)参照)。これにより、背面溝51を形成し
た小形スライダ5の搭載が容易となる。
なお、本実施例では舌状部251の幅を一定とし、また
腕状部252を折れ線状に構成したが、舌状部251の幅を長
手方向に沿って可変とすることもでき、腕状部252を適
当な曲線の組合せ形状、直線と曲線の組合せ形状等に構
成することもできる。
腕状部252を折れ線状に構成したが、舌状部251の幅を長
手方向に沿って可変とすることもでき、腕状部252を適
当な曲線の組合せ形状、直線と曲線の組合せ形状等に構
成することもできる。
以上説明したように、本発明の浮動ヘッドスライダ支
持機構は、浮動ヘッドスライダを弾性支持する第2の部
材について、その先端の幅よりも浮動ヘッドスライダの
背面溝を支持する中間部分の幅を狭くしたものである。
よって、背面溝を有する小形のスライダを容易に搭載で
き、しかも従来の加工をほぼそのまま適用できる。従っ
て、記録媒体面の振動、うねり、ポジショニング動作時
の高加速度等の外乱に対しても浮上すきま変動の少ない
浮動ヘッド機構を実現でき、その効果は極めて大であ
る。
持機構は、浮動ヘッドスライダを弾性支持する第2の部
材について、その先端の幅よりも浮動ヘッドスライダの
背面溝を支持する中間部分の幅を狭くしたものである。
よって、背面溝を有する小形のスライダを容易に搭載で
き、しかも従来の加工をほぼそのまま適用できる。従っ
て、記録媒体面の振動、うねり、ポジショニング動作時
の高加速度等の外乱に対しても浮上すきま変動の少ない
浮動ヘッド機構を実現でき、その効果は極めて大であ
る。
第1図は本発明の一実施例の浮動ヘッドスライダ支持機
構の斜視図、第2図(a)は同機構の先端部の平面図、
(b)は(a)のB−B線に沿った断面図、第3図
(a)、(b)はポジショニング動作中の浮動ヘッドス
ライダ機構の運動の説明図、第4図は従来の浮動ヘッド
スライダ機構の斜視図、第5図(a)は第4図に示した
機構の先端部の平面図、(b)は(a)のA−A線に沿
った断面図である。 1、1′……浮動ヘッドスライダ、11……浮動ヘッドス
ライダの重心、12……溝、2……浮動ヘッドスライダ支
持機構、21……ロードビーム、22……円ボス、23、25…
…フレクチャ、231、251……舌状部、232、252……腕状
部(アウトリガー)、24……負荷バネ部、3……磁気記
録媒体、4……スペーサ、5……小形浮動ヘッドスライ
ダ、51……溝。
構の斜視図、第2図(a)は同機構の先端部の平面図、
(b)は(a)のB−B線に沿った断面図、第3図
(a)、(b)はポジショニング動作中の浮動ヘッドス
ライダ機構の運動の説明図、第4図は従来の浮動ヘッド
スライダ機構の斜視図、第5図(a)は第4図に示した
機構の先端部の平面図、(b)は(a)のA−A線に沿
った断面図である。 1、1′……浮動ヘッドスライダ、11……浮動ヘッドス
ライダの重心、12……溝、2……浮動ヘッドスライダ支
持機構、21……ロードビーム、22……円ボス、23、25…
…フレクチャ、231、251……舌状部、232、252……腕状
部(アウトリガー)、24……負荷バネ部、3……磁気記
録媒体、4……スペーサ、5……小形浮動ヘッドスライ
ダ、51……溝。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気記録媒体に対して情報の記録・再生を
行い且つ背面溝を持つ浮動ヘッドスライダを支持する機
構において、 該浮動ヘッドスライダを上記磁気記録媒体の所定のトラ
ックに位置決めするポジショニング機構に基端が固定さ
れ上記浮動ヘッドスライダに荷重を負荷する片持ち梁状
の第1の部材と、該第1の部材の先端に基端が接合され
上記浮動ヘッドスライダを弾性支持する第2の部材とを
含み、 該第2の部材について、その先端の幅よりも、上記浮動
ヘッドスライダの背面溝内で該背面溝を支持する中間部
分の幅を狭くしたことを特徴とする浮動ヘッドスライダ
支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069689A JP2841069B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 浮動ヘッドスライダ支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069689A JP2841069B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 浮動ヘッドスライダ支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245478A JPH01245478A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2841069B2 true JP2841069B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=13410088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069689A Expired - Lifetime JP2841069B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 浮動ヘッドスライダ支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841069B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291359A (en) * | 1991-04-29 | 1994-03-01 | Hutchinson Technology Incorporated | Head suspension assembly including a flexure having rails arranged for interfacing with a head ramp |
| KR100716944B1 (ko) * | 2000-05-25 | 2007-05-10 | 삼성전자주식회사 | 헤드 짐벌 조립체 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533522B2 (ja) * | 1987-03-23 | 1996-09-11 | 株式会社日立製作所 | トランスデユ−サ支持装置 |
| JPH063671B2 (ja) * | 1987-12-15 | 1994-01-12 | 株式会社日立製作所 | ヘッドスライダ支持装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069689A patent/JP2841069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01245478A (ja) | 1989-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |