JP2818636B2 - 物品方向整列装置 - Google Patents
物品方向整列装置Info
- Publication number
- JP2818636B2 JP2818636B2 JP11732393A JP11732393A JP2818636B2 JP 2818636 B2 JP2818636 B2 JP 2818636B2 JP 11732393 A JP11732393 A JP 11732393A JP 11732393 A JP11732393 A JP 11732393A JP 2818636 B2 JP2818636 B2 JP 2818636B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- rotation
- container
- article
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100508883 Bacillus subtilis (strain 168) iolI gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、その外形状が角形や楕
円形等に形成された物品の向きを一方向に揃えることが
できる物品方向整列装置に関する。
円形等に形成された物品の向きを一方向に揃えることが
できる物品方向整列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、物品、例えば、胴部が角形や楕円
形等に形成される容器の向きを、連続的に搬送する間に
一定の方向に揃える装置は、特開昭59-39614号公報所載
の発明により知られている。
形等に形成される容器の向きを、連続的に搬送する間に
一定の方向に揃える装置は、特開昭59-39614号公報所載
の発明により知られている。
【0003】このものは、容器の方向揃え装置における
回転駆動機構を、係合手段に一体に取り付けた、容器形
状に対応した複数の羽根を有する羽根車と、この羽根車
の移送軌跡上の所定位置に配設して、羽根車の羽根に当
接する位置と当接しない位置とに作動する作動杆とから
なり、作動杆と羽根車とを当接させ、係合手段を介して
容器を回転させる構成のものである。
回転駆動機構を、係合手段に一体に取り付けた、容器形
状に対応した複数の羽根を有する羽根車と、この羽根車
の移送軌跡上の所定位置に配設して、羽根車の羽根に当
接する位置と当接しない位置とに作動する作動杆とから
なり、作動杆と羽根車とを当接させ、係合手段を介して
容器を回転させる構成のものである。
【0004】したがって、羽根車に与えられた回転は、
一旦、容器の口元に当接する係合手段を介して、しか
も、テーブル面と容器底部との摺擦により行なわれるの
で、その当接面に擦り傷を与えて容器の商品価値を低下
させると共に、容器回転のための機構が極めて複雑とな
って、製作コストを高騰させる。
一旦、容器の口元に当接する係合手段を介して、しか
も、テーブル面と容器底部との摺擦により行なわれるの
で、その当接面に擦り傷を与えて容器の商品価値を低下
させると共に、容器回転のための機構が極めて複雑とな
って、製作コストを高騰させる。
【0005】また、容器高さに変更を生じたときは、係
合手段の昇降量が変化するので、一定の押圧力による係
合手段と容器口元との接触が行なわれず、容器の回転む
らを起こして精度の高い整列が行なわれないし、容器口
元の変更に対しても該口元に合う係合手段の形状に変え
なければならないので、保管する部品点数が多くなると
共に作業性が悪い。
合手段の昇降量が変化するので、一定の押圧力による係
合手段と容器口元との接触が行なわれず、容器の回転む
らを起こして精度の高い整列が行なわれないし、容器口
元の変更に対しても該口元に合う係合手段の形状に変え
なければならないので、保管する部品点数が多くなると
共に作業性が悪い。
【0006】特に、容器が四角形の場合は、羽根車の羽
根を多いときは三回旋回させる必要があるが、その度に
該羽根へ作動杆を当接しなければならず、しかも、両者
は絶えず衝撃的に当接するので、その損傷や摩耗が早く
メンテナンスが極めて大変である。
根を多いときは三回旋回させる必要があるが、その度に
該羽根へ作動杆を当接しなければならず、しかも、両者
は絶えず衝撃的に当接するので、その損傷や摩耗が早く
メンテナンスが極めて大変である。
【0007】更に、回転角度を設定するカムが小型に形
成されているので、その動作が増幅して伝達されたと
き、該カムの取り付けにクリアランスやガタを生じてい
ると、係合手段へ与える回転角度に対して大きな誤差と
なって、高精度でかつ一定した容器回転が得られない。
等の様々な問題点を有するものであった。
成されているので、その動作が増幅して伝達されたと
き、該カムの取り付けにクリアランスやガタを生じてい
ると、係合手段へ与える回転角度に対して大きな誤差と
なって、高精度でかつ一定した容器回転が得られない。
等の様々な問題点を有するものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記した問題
点を解決するためになされたもので、主体へ回転自在に
支軸を取り付け、この支軸の一端部に物品を載置する受
体を固着すると共に、前記支軸の他端部には一方向クラ
ッチを介して駆動手段により回転力が与えられる回動体
を支承させ、回動体の一側に軸支した係合子が駆動手段
に当接しない位置にこの回動体の回動を規制させる固定
手段を設けて、更に、固定手段には制御手段により制御
される操作手段を連係することにより、外形状が角形や
楕円形等に形成された物品の向きを、簡単な構造により
確実に一方向へ揃えることができる物品方向整列装置を
提供することを目的としている。
点を解決するためになされたもので、主体へ回転自在に
支軸を取り付け、この支軸の一端部に物品を載置する受
体を固着すると共に、前記支軸の他端部には一方向クラ
ッチを介して駆動手段により回転力が与えられる回動体
を支承させ、回動体の一側に軸支した係合子が駆動手段
に当接しない位置にこの回動体の回動を規制させる固定
手段を設けて、更に、固定手段には制御手段により制御
される操作手段を連係することにより、外形状が角形や
楕円形等に形成された物品の向きを、簡単な構造により
確実に一方向へ揃えることができる物品方向整列装置を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ための本発明の手段は、機体へ移動自在に取り付けた主
体と、該主体へ回転自在に取り付けた支軸と、この支軸
の一端部に固着してその上面に物品を載置する受体と、
前記支軸の他端部へ一方向クラッチを介して支承させた
回動体と、機体に設けて前記回動体へ回転力を与える駆
動手段と、前記回動体の一側に軸支し弾機により前記駆
動手段に連係される係合子と、前記回動体の他側に設け
て前記駆動手段に係合子が当接しない位置にこの回動体
の回動を規制させる固定手段と、該固定手段の作動を行
なう操作手段と、この操作手段を制御する制御手段と、
を備えさせた物品方向整列装置の構成にある。
ための本発明の手段は、機体へ移動自在に取り付けた主
体と、該主体へ回転自在に取り付けた支軸と、この支軸
の一端部に固着してその上面に物品を載置する受体と、
前記支軸の他端部へ一方向クラッチを介して支承させた
回動体と、機体に設けて前記回動体へ回転力を与える駆
動手段と、前記回動体の一側に軸支し弾機により前記駆
動手段に連係される係合子と、前記回動体の他側に設け
て前記駆動手段に係合子が当接しない位置にこの回動体
の回動を規制させる固定手段と、該固定手段の作動を行
なう操作手段と、この操作手段を制御する制御手段と、
を備えさせた物品方向整列装置の構成にある。
【0010】また、駆動手段および固定手段の作動を行
なう操作手段を、主体の移動方向に対して複数組をそれ
ぞれ対応的に設ける。
なう操作手段を、主体の移動方向に対して複数組をそれ
ぞれ対応的に設ける。
【0011】
【作用】前記のように構成される本発明は以下に述べる
作用を奏する。
作用を奏する。
【0012】多面形状を有する物品、例えば、四角形の
ものは、主体に軸支される受体の上面に載置されて、該
主体の移動に伴って一方向へ移送されるもので、この移
送の間に、0°,90°,180 °,270 °と受体の回転に
より、物品における一定面にその方向が揃えられる。
ものは、主体に軸支される受体の上面に載置されて、該
主体の移動に伴って一方向へ移送されるもので、この移
送の間に、0°,90°,180 °,270 °と受体の回転に
より、物品における一定面にその方向が揃えられる。
【0013】この物品の受体への供給にあっては、制御
手段により受体に載置された物品面が検知されていて、
その信号は、回動体の回動を規制させる固定手段の操作
手段へ、物品回転のうち前記した0°,90°,180 °,
270 °のいずれかが伝達される。
手段により受体に載置された物品面が検知されていて、
その信号は、回動体の回動を規制させる固定手段の操作
手段へ、物品回転のうち前記した0°,90°,180 °,
270 °のいずれかが伝達される。
【0014】したがって、三面を回転させる場合は、受
体の回動が与えられるように、複数組設けられた最初の
操作手段によって受体の固定手段を解除させれば、主体
の移動によって機体に設けた複数組の駆動手段へ、受体
における回動体の係合子が順次対応し、受体へ所定の回
転角、すなわち、90°ずつの回転が与えられて、移送さ
れる受体上の物品は希望する面に整列される。
体の回動が与えられるように、複数組設けられた最初の
操作手段によって受体の固定手段を解除させれば、主体
の移動によって機体に設けた複数組の駆動手段へ、受体
における回動体の係合子が順次対応し、受体へ所定の回
転角、すなわち、90°ずつの回転が与えられて、移送さ
れる受体上の物品は希望する面に整列される。
【0015】
【実施例】次に、本発明に関する物品方向整列装置の実
施の一例を図面に基づいて説明する。
施の一例を図面に基づいて説明する。
【0016】図1〜図8においてAは物品方向整列装置
で、例えば、充填包装業界等において、その内部に流体
等を充填する物品、すなわち、容器bにおけるその外側
の向きを一方向へ揃えるもので、この容器bは、その胴
部が三角形,四角形や多角形あるいは楕円形等に成形さ
れたものを用いるものであって、いわゆる、多面形状を
有したものである。
で、例えば、充填包装業界等において、その内部に流体
等を充填する物品、すなわち、容器bにおけるその外側
の向きを一方向へ揃えるもので、この容器bは、その胴
部が三角形,四角形や多角形あるいは楕円形等に成形さ
れたものを用いるものであって、いわゆる、多面形状を
有したものである。
【0017】そして、図1〜図4に示す例は、供給手段
cにより連続的に繰り入れられる胴部が四角形の容器b
を旋回移動する間に、この容器方向を整列するロータリ
ータイプを示すもので、その構成は、主体1と、支軸2
と、受体3と、回動体4と、駆動手段5と、係合子6
と、固定手段7と、操作手段8と、制御手段9とよりな
る。
cにより連続的に繰り入れられる胴部が四角形の容器b
を旋回移動する間に、この容器方向を整列するロータリ
ータイプを示すもので、その構成は、主体1と、支軸2
と、受体3と、回動体4と、駆動手段5と、係合子6
と、固定手段7と、操作手段8と、制御手段9とよりな
る。
【0018】前記した主体1は、機体10へ、図示してな
い駆動部材を連係させた回転軸11により、回転自在に取
り付けられた水平状の円盤を用いるもので、スクリュー
コンベア等の供給手段cより移送された容器bを受け渡
す中継部材12を、一側においてその円周部へ連係させて
あり、また、この主体の他側における円周部には、スク
リューコンベア等の送出手段dへ整列された容器bを送
り出す中継部材13を連係させてある。
い駆動部材を連係させた回転軸11により、回転自在に取
り付けられた水平状の円盤を用いるもので、スクリュー
コンベア等の供給手段cより移送された容器bを受け渡
す中継部材12を、一側においてその円周部へ連係させて
あり、また、この主体の他側における円周部には、スク
リューコンベア等の送出手段dへ整列された容器bを送
り出す中継部材13を連係させてある。
【0019】前記した支軸2は、主体1の円周部におい
て軸受14により垂直で回転自在に取り付けたもので、同
一回転軌跡上において所定間隔で多数設けられていて、
上端部に受体3を、下端部に回動体4を取り付けてあ
る。
て軸受14により垂直で回転自在に取り付けたもので、同
一回転軌跡上において所定間隔で多数設けられていて、
上端部に受体3を、下端部に回動体4を取り付けてあ
る。
【0020】前記した受体3は、それぞれの支軸2の上
端部においてその上面を主体1面と略一致させて水平に
固着し、該上面に物品bを載置する。
端部においてその上面を主体1面と略一致させて水平に
固着し、該上面に物品bを載置する。
【0021】前記した回動体4は、支軸2の他端部へ慣
用のカムクラッチ等の一方向クラッチ15を介して支承さ
せてあるもので、支軸2が一方向、例えば、正転したと
きのみ回動体4へ回転力が伝達されるようにしてある。
用のカムクラッチ等の一方向クラッチ15を介して支承さ
せてあるもので、支軸2が一方向、例えば、正転したと
きのみ回動体4へ回転力が伝達されるようにしてある。
【0022】前記した駆動手段5は、機体10に設けて回
動体4へ回転力を与えるもので、図1に示されるような
曲線を有するカム板を用いるものであって、主体1の回
転円周上に設けられていて、容器bに対して、最初の90
°の回動を与える第一駆動部5aと、次の90°すなわち18
0 °の回動を与える第二駆動部5bと、最終の90°すなわ
ち270 °の回動を与える第三駆動部5cとを、間隔的なピ
ッチにおいて設けられて、主体1の略3/4 の回転の間
に、受体3、すなわち、容器bの前記した最終の270 °
の回動が終了するように形成されている。
動体4へ回転力を与えるもので、図1に示されるような
曲線を有するカム板を用いるものであって、主体1の回
転円周上に設けられていて、容器bに対して、最初の90
°の回動を与える第一駆動部5aと、次の90°すなわち18
0 °の回動を与える第二駆動部5bと、最終の90°すなわ
ち270 °の回動を与える第三駆動部5cとを、間隔的なピ
ッチにおいて設けられて、主体1の略3/4 の回転の間
に、受体3、すなわち、容器bの前記した最終の270 °
の回動が終了するように形成されている。
【0023】なお、前記した所定角度の回転を与える第
一,第二および第三駆動部5a,5b,5cは、前記したものの
位置と逆に、カムの谷から山へ移動する辺を用いてもよ
いものである。
一,第二および第三駆動部5a,5b,5cは、前記したものの
位置と逆に、カムの谷から山へ移動する辺を用いてもよ
いものである。
【0024】前記した係合子6は、回動体4の一側に取
付軸16により支持させたローラを用いて、コイルスプリ
ング等の弾機17により駆動手段5におけるカム面へ圧接
されて倣移動するものであって、その各駆動部5a,5b,5c
に対応したとき支軸2へ回転力を与える。
付軸16により支持させたローラを用いて、コイルスプリ
ング等の弾機17により駆動手段5におけるカム面へ圧接
されて倣移動するものであって、その各駆動部5a,5b,5c
に対応したとき支軸2へ回転力を与える。
【0025】前記した固定手段7は、回動体4の他側に
設けて駆動手段5における各駆動部5a,5b,5cに係合子6
が当接しない位置へ、この回動体4の回動を規制させる
もので、回動体4に刻設した切欠18へ、主体1下側の取
付片19に回動自在に軸24により支承させた係止部材20の
一側先端部を係合させることにより回動体4が固定され
る。
設けて駆動手段5における各駆動部5a,5b,5cに係合子6
が当接しない位置へ、この回動体4の回動を規制させる
もので、回動体4に刻設した切欠18へ、主体1下側の取
付片19に回動自在に軸24により支承させた係止部材20の
一側先端部を係合させることにより回動体4が固定され
る。
【0026】そして、この固定手段7には、その作動を
行なう操作手段8を連係させてあるもので、その構成
は、係止部材20は、ばね21により常時切欠18へ係合する
ように付勢されていて、また、該係止部材20の他側部に
はコロ22が取り付けられ、このコロ22に係合するカム等
の解除部材23を、主体1の回転最終部において機体10に
設けてある。
行なう操作手段8を連係させてあるもので、その構成
は、係止部材20は、ばね21により常時切欠18へ係合する
ように付勢されていて、また、該係止部材20の他側部に
はコロ22が取り付けられ、このコロ22に係合するカム等
の解除部材23を、主体1の回転最終部において機体10に
設けてある。
【0027】解除部材23へ係止部材20のコロ22が係合す
ることにより、この係止部材20が回動して、切欠18と係
止部材20との係合が解除され、主体1に取り付けられた
受体3,3…のすべてはこの解除部材23を通過した後
は、駆動手段5における最外周部カム5d位置において、
該回動体4すなわち受体3の回動が自由となる。
ることにより、この係止部材20が回動して、切欠18と係
止部材20との係合が解除され、主体1に取り付けられた
受体3,3…のすべてはこの解除部材23を通過した後
は、駆動手段5における最外周部カム5d位置において、
該回動体4すなわち受体3の回動が自由となる。
【0028】そして、この係止部材20の一側先端部が回
動体4の切欠18より外れたとき、係止部材20は、取付片
19に付設した上下に揺動する止め杆26の係止突起27へ、
該係止部材20の側縁が係合することにより、切欠18より
の離隔位置が保持される。
動体4の切欠18より外れたとき、係止部材20は、取付片
19に付設した上下に揺動する止め杆26の係止突起27へ、
該係止部材20の側縁が係合することにより、切欠18より
の離隔位置が保持される。
【0029】なお、この止め杆26は、一端を取付片19に
固着した板ばね28の他端を該止め杆26の上面を圧接する
ことにより、常時は、下方への押圧力が掛かるように付
勢されている。
固着した板ばね28の他端を該止め杆26の上面を圧接する
ことにより、常時は、下方への押圧力が掛かるように付
勢されている。
【0030】また、回動体4の切欠18と係止部材20の一
側端部との係合、すなわち、係止部材20と止め杆26との
離脱は、機体10へ間隔的に設けた第一,第二および第三
連結部材29,30,31により行なわれるもので、例えば、図
3および図4に示すように、止め杆26のローラ32に当接
するカム33,34,35を昇降自在に取り付けた流体シリンダ
や電磁ソレノイド等の往復機構を用いる。
側端部との係合、すなわち、係止部材20と止め杆26との
離脱は、機体10へ間隔的に設けた第一,第二および第三
連結部材29,30,31により行なわれるもので、例えば、図
3および図4に示すように、止め杆26のローラ32に当接
するカム33,34,35を昇降自在に取り付けた流体シリンダ
や電磁ソレノイド等の往復機構を用いる。
【0031】前記した制御手段9は、主体1の回転にお
いて操作手段8を希望するタイミングで作動させるもの
で、あらかじめ、主体1の受体3へ四面を有する容器b
を繰り入れる際に、機体10に設けた三個のセンサー36,3
7,38により、例えば、バーコードの有無や容器b前後に
おける印刷の色の識別等を行ない、搬送された容器向き
は現在どの方向であるかを検出して制御部39へ送信す
る。
いて操作手段8を希望するタイミングで作動させるもの
で、あらかじめ、主体1の受体3へ四面を有する容器b
を繰り入れる際に、機体10に設けた三個のセンサー36,3
7,38により、例えば、バーコードの有無や容器b前後に
おける印刷の色の識別等を行ない、搬送された容器向き
は現在どの方向であるかを検出して制御部39へ送信す
る。
【0032】この信号に基づいて、操作手段8における
第一,第二,第三連結部材29,30,31のいずれを操作する
かを決定することで、受体3による容器bの回転を、0
°,90°,180 °,270 °のいずれかが行なられる。
第一,第二,第三連結部材29,30,31のいずれを操作する
かを決定することで、受体3による容器bの回転を、0
°,90°,180 °,270 °のいずれかが行なられる。
【0033】すなわち、センサー36,37,38の検出により
搬送された容器bは、整列すべき希望する面を向いてい
て、変換の必要がないときは、送信された制御部39にお
いて0°回転が選定されるので、駆動手段5における最
外周部カム5d位置において、解除部材23により、回動体
4の切欠18と係止部材20の一側端部との係合が解除され
て、回動体4の回転が自由となっている受体3を、ま
ず、その回転を固定する必要がある。
搬送された容器bは、整列すべき希望する面を向いてい
て、変換の必要がないときは、送信された制御部39にお
いて0°回転が選定されるので、駆動手段5における最
外周部カム5d位置において、解除部材23により、回動体
4の切欠18と係止部材20の一側端部との係合が解除され
て、回動体4の回転が自由となっている受体3を、ま
ず、その回転を固定する必要がある。
【0034】この動作は、主体1の旋回に伴って第一連
結部材29に達した受体3の回動体4は、該第一連結部材
29の作動により上昇したそのカム34が、係止部材20のロ
ーラ32を押し上げて、係止部材20と止め杆26との係合を
離脱させることにより、ばね21が係止部材20を押して、
回動体4の切欠18へ係止部材20の一側端部を係合させ
る。
結部材29に達した受体3の回動体4は、該第一連結部材
29の作動により上昇したそのカム34が、係止部材20のロ
ーラ32を押し上げて、係止部材20と止め杆26との係合を
離脱させることにより、ばね21が係止部材20を押して、
回動体4の切欠18へ係止部材20の一側端部を係合させ
る。
【0035】これにより、駆動手段6における第一,第
二および第三駆動部5a,5b,5cのいずれにも、回動体4の
係合子6が当接することがないので受体3に回転力は与
えられない。
二および第三駆動部5a,5b,5cのいずれにも、回動体4の
係合子6が当接することがないので受体3に回転力は与
えられない。
【0036】また、検出された信号が、容器bの一面の
みを変換させることで希望面を向く場合は、90°回転が
制御手段9により指令されるもので、解除部材23により
回転が自由となっている回動体4は、主体1の回転に伴
って、第一連結部材29に到達するが、該第一連結部材29
には作動の指令が与えられていないのでこれは動作しな
い。
みを変換させることで希望面を向く場合は、90°回転が
制御手段9により指令されるもので、解除部材23により
回転が自由となっている回動体4は、主体1の回転に伴
って、第一連結部材29に到達するが、該第一連結部材29
には作動の指令が与えられていないのでこれは動作しな
い。
【0037】したがって、回動体4の係合子6は、駆動
手段5における最外周部カム5d位置から谷部へ向かって
第一駆動部5aを倣移動するので、回動体4の回転が支軸
2へ伝達され、その上部の受体3すなわち容器bが90°
回転する。
手段5における最外周部カム5d位置から谷部へ向かって
第一駆動部5aを倣移動するので、回動体4の回転が支軸
2へ伝達され、その上部の受体3すなわち容器bが90°
回転する。
【0038】更に、主体1が移動すると、駆動手段5に
おけるカムの山部へ係合子6が係合し、回動体4は回転
を起こすが、回動体4と支軸2とに設けられた一方向ク
ラッチ15により、支軸2にはその回転が伝わることな
く、駆動手段5における最外周部に係合子6が移動す
る。
おけるカムの山部へ係合子6が係合し、回動体4は回転
を起こすが、回動体4と支軸2とに設けられた一方向ク
ラッチ15により、支軸2にはその回転が伝わることな
く、駆動手段5における最外周部に係合子6が移動す
る。
【0039】この主体1の移動の間において、第二連結
部材29を操作してそのカム34を上昇させると、このカム
34へ止め杆26のローラ32が当接して、該止め杆26が板ば
ね28に抗して持ち上げられるため、この止め杆26の係止
突起27が係止部材20より外れる。
部材29を操作してそのカム34を上昇させると、このカム
34へ止め杆26のローラ32が当接して、該止め杆26が板ば
ね28に抗して持ち上げられるため、この止め杆26の係止
突起27が係止部材20より外れる。
【0040】そのため、ばね21圧により係合部材20を軸
24を中心として回動させ、その一側端部が回動体4の切
欠18に係合して回動体4を固定するので、駆動手段5に
おける最外周部位置の状態で主体1の回転により旋回移
動して、以後の受体3への回転を与えない。
24を中心として回動させ、その一側端部が回動体4の切
欠18に係合して回動体4を固定するので、駆動手段5に
おける最外周部位置の状態で主体1の回転により旋回移
動して、以後の受体3への回転を与えない。
【0041】また、検出された信号が、容器bの二面を
変換させると希望面を向く場合は、180 °回転が制御手
段9により指令されるもので、解除部材23により回転が
自由となっている回動体4は、第一および第二連結部材
29,30には作動の指令が与えられていないので動作しな
い。
変換させると希望面を向く場合は、180 °回転が制御手
段9により指令されるもので、解除部材23により回転が
自由となっている回動体4は、第一および第二連結部材
29,30には作動の指令が与えられていないので動作しな
い。
【0042】したがって、回動体4の係合子6は、駆動
手段5における最外周部5d位置から谷部へ向かって第一
駆動部5aを通過して、更に第二駆動部5bを倣移動するの
で、回動体4の回転が支軸2へ伝達され、その上部の受
体3すなわち容器bが90°,180 °と回転し容器bの二
面が変換される。
手段5における最外周部5d位置から谷部へ向かって第一
駆動部5aを通過して、更に第二駆動部5bを倣移動するの
で、回動体4の回転が支軸2へ伝達され、その上部の受
体3すなわち容器bが90°,180 °と回転し容器bの二
面が変換される。
【0043】そして、回動体4が第三連結部材31に達す
ると、制御手段39からの指令により該第三連結部材39が
作動して、そのカム35が上昇するので、移動する止め杆
26のローラ32が当接して、該止め杆26が板ばね28に抗し
て持ち上げられるため、この止め杆26の係止突起27が係
止部材20より外れる。
ると、制御手段39からの指令により該第三連結部材39が
作動して、そのカム35が上昇するので、移動する止め杆
26のローラ32が当接して、該止め杆26が板ばね28に抗し
て持ち上げられるため、この止め杆26の係止突起27が係
止部材20より外れる。
【0044】そのため、ばね21圧により係合部材20を軸
24を中心として回動させ、その一側端部が回動体4の切
欠18に係合して回動体4を固定するので、駆動手段5に
おける最外周部位置の状態で主体1の回転により旋回移
動して、以後の受体3への回転を与えない。
24を中心として回動させ、その一側端部が回動体4の切
欠18に係合して回動体4を固定するので、駆動手段5に
おける最外周部位置の状態で主体1の回転により旋回移
動して、以後の受体3への回転を与えない。
【0045】最後に、検出された信号が容器bの三面を
変換させることで希望面を向く場合は、270 °回転が制
御手段9により指令されるもので、解除部材23により回
転が自由となっている回動体4は、主体1の回転に伴っ
て、第一,第二および第三連結部材29,30,31にそれぞれ
到達するが、これら第一,第二および第三連結部材29,3
0,31には作動の指令が与えられていないので動作しな
い。
変換させることで希望面を向く場合は、270 °回転が制
御手段9により指令されるもので、解除部材23により回
転が自由となっている回動体4は、主体1の回転に伴っ
て、第一,第二および第三連結部材29,30,31にそれぞれ
到達するが、これら第一,第二および第三連結部材29,3
0,31には作動の指令が与えられていないので動作しな
い。
【0046】したがって、回動体4の係合子6は、駆動
手段5における最外周部カム5d位置から谷部へ向かっ
て、第一駆動部5aおよび第二駆動部5bを倣移動しながら
通過して、更に第三駆動部5cを倣移動するので、回動体
4の回転が支軸2へ伝達され、その上部の受体3すなわ
ち容器bが90°,180 °,270 °と回転し容器bの三面
が変換される。
手段5における最外周部カム5d位置から谷部へ向かっ
て、第一駆動部5aおよび第二駆動部5bを倣移動しながら
通過して、更に第三駆動部5cを倣移動するので、回動体
4の回転が支軸2へ伝達され、その上部の受体3すなわ
ち容器bが90°,180 °,270 °と回転し容器bの三面
が変換される。
【0047】なお、前記した例においては、第一,第二
および第三連結部材29,30,31を操作して、止め杆26の係
止突起27と係止部材20との係合を解除させ、係合部材20
の一側端部と回動体4の切欠18とを係合させて、回動体
4を固定することにより、前記容器b回転の0°,90
°,180 °,270 °のいずれかを制御させるものである
が、図7に示すように、係合部材20のコロ22に当接する
カム40,41,42を昇降自在に取り付けた流体シリンダや電
磁ソレノイド等の往復機構からなる第一,第二および第
三解除部材43,44,45を機体10へ間隔的に設け、また、主
体1の回転最終部において機体10には、止め杆26のロー
ラ32に当接するカム等の連結部材46を設けて、制御手段
9による制御信号を、第一,第二および第三解除部材4
3,44,45のいずれかに送信することにより、駆動手段5
における第一,第二および第三駆動部5a,5b,5cのどの位
置へ、回動体4の係合子6を当接させるかを選定させる
前記した例の逆操作を行うことで、0°,90°,180
°,270 °のいずれかの容器b回転を得ることもでき
る。
および第三連結部材29,30,31を操作して、止め杆26の係
止突起27と係止部材20との係合を解除させ、係合部材20
の一側端部と回動体4の切欠18とを係合させて、回動体
4を固定することにより、前記容器b回転の0°,90
°,180 °,270 °のいずれかを制御させるものである
が、図7に示すように、係合部材20のコロ22に当接する
カム40,41,42を昇降自在に取り付けた流体シリンダや電
磁ソレノイド等の往復機構からなる第一,第二および第
三解除部材43,44,45を機体10へ間隔的に設け、また、主
体1の回転最終部において機体10には、止め杆26のロー
ラ32に当接するカム等の連結部材46を設けて、制御手段
9による制御信号を、第一,第二および第三解除部材4
3,44,45のいずれかに送信することにより、駆動手段5
における第一,第二および第三駆動部5a,5b,5cのどの位
置へ、回動体4の係合子6を当接させるかを選定させる
前記した例の逆操作を行うことで、0°,90°,180
°,270 °のいずれかの容器b回転を得ることもでき
る。
【0048】更に、主体1の移動は、前記した各例に示
すように、回転移動以外にも、図8に示すように、駆動
手段5における第一,第二および第三駆動部5a,5b,5cを
直線状に配設して、該主体1を往復路を有する直線状の
無端状コンベア47により移動させることで、0°,90
°,180 °,270 °のいずれかの容器b回転を得ること
もできる。
すように、回転移動以外にも、図8に示すように、駆動
手段5における第一,第二および第三駆動部5a,5b,5cを
直線状に配設して、該主体1を往復路を有する直線状の
無端状コンベア47により移動させることで、0°,90
°,180 °,270 °のいずれかの容器b回転を得ること
もできる。
【0049】また、整列させる容器bは、前記したよう
に多面形状のものも処理し得るもので、三角形の場合
は、120 °ずつを、六角形の場合は、60°ずつ等のよう
に、それぞれ回転させるもので、それに応じて駆動手段
5における駆動部や解除部材あるいは連結部材をその増
減により対応させる。
に多面形状のものも処理し得るもので、三角形の場合
は、120 °ずつを、六角形の場合は、60°ずつ等のよう
に、それぞれ回転させるもので、それに応じて駆動手段
5における駆動部や解除部材あるいは連結部材をその増
減により対応させる。
【0050】
【発明の効果】前述のように構成される本発明の物品方
向整列装置は、物品を載置する受体を直接回転させるの
で、物品自体には回転力が掛からず、それによって生ず
る物品の擦り傷や損傷が解消されると共に、物品高さの
変更があっても装置の変更を行なうことなくそのまま使
用できる。
向整列装置は、物品を載置する受体を直接回転させるの
で、物品自体には回転力が掛からず、それによって生ず
る物品の擦り傷や損傷が解消されると共に、物品高さの
変更があっても装置の変更を行なうことなくそのまま使
用できる。
【0051】また、制御手段により操作手段を制御する
ことにより、物品を載置した主体の移送中において、多
面物品の面数に応じて複数の回転角度が任意に選定する
ことができるので、連続的にランダムに供給される物品
の方向整列が、高速かつ高能率に行なうことができる。
等の格別な効果を奏するものである。
ことにより、物品を載置した主体の移送中において、多
面物品の面数に応じて複数の回転角度が任意に選定する
ことができるので、連続的にランダムに供給される物品
の方向整列が、高速かつ高能率に行なうことができる。
等の格別な効果を奏するものである。
【図1】本発明に関する物品方向整列装置の実施の一例
を示した概要の平面図である。
を示した概要の平面図である。
【図2】図1における要部の縦断正面図である。
【図3】図2におけるX−X線の断面図である。
【図4】図1における固定手段および操作手段を拡大し
て示す一部を縦断した側面図である。
て示す一部を縦断した側面図である。
【図5】図4における正面図である。
【図6】図2における固定手段の解除状態を示すY−Y
線の拡大平面図である。
線の拡大平面図である。
【図7】図1における物品方向整列方法の他の例を示す
装置例を示す概要の平面図である。
装置例を示す概要の平面図である。
【図8】図1における物品方向整列装置の他の例を示す
概要の平面図である。
概要の平面図である。
1 主体 2 支軸 3 受体 4 回動体 5 駆動手段 6 係合子 7 固定手段 8 操作手段 9 制御手段 b 物品 15 一方向クラッチ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65G 47/24 B65G 47/74 B65G 47/80 B65B 35/56
Claims (2)
- 【請求項1】 機体へ移動自在に取り付けた主体と、こ
の主体へ回転自在に取り付けた支軸と、この支軸の一端
部に固着してその上面に物品を載置する受体と、前記支
軸の他端部へ一方向クラッチを介して支承させた回動体
と、機体に設けて前記回動体へ回転力を与える駆動手段
と、前記回動体の一側に軸支し弾機により前記駆動手段
に連係される係合子と、前記回動体の他側に設けて前記
駆動手段に係合子が当接しない位置にこの回動体の回動
を規制させる固定手段と、該固定手段の作動を行なう操
作手段と、この操作手段を制御する制御手段とを備えさ
せたことを特徴とする物品方向整列装置。 - 【請求項2】 駆動手段および固定手段の作動を行なう
操作手段を、主体の移動方向に対して複数組をそれぞれ
対応的に設けたことを特徴とする請求項1記載の物品方
向整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732393A JP2818636B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 物品方向整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732393A JP2818636B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 物品方向整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329248A JPH06329248A (ja) | 1994-11-29 |
| JP2818636B2 true JP2818636B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=14708904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11732393A Expired - Fee Related JP2818636B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 物品方向整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818636B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5983932B2 (ja) * | 2012-09-18 | 2016-09-06 | Tdk株式会社 | ワーク搬送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061215U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-27 | 三菱重工業株式会社 | 多角形容器の整列装置 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11732393A patent/JP2818636B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06329248A (ja) | 1994-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3934714A (en) | Method and apparatus for regulating orientation of containers or the like | |
| EP0417868B1 (en) | Paper feeding device | |
| JP2818636B2 (ja) | 物品方向整列装置 | |
| US5664931A (en) | Edge lifting end effector | |
| GB2091674A (en) | Blocking devices for conveyors | |
| US4729311A (en) | Printing apparatus including a single revolution clutch | |
| US3760932A (en) | Sectional conveyor apparatus | |
| US4173426A (en) | Apparatus for the automatic loading of a continuously working machine | |
| US2222503A (en) | Bottle registering device | |
| US5906544A (en) | Washer assembly apparatus | |
| JPH06293449A (ja) | シートを見当正しく当接させる装置 | |
| JPH05213434A (ja) | タイルの反転装置 | |
| JP2592764B2 (ja) | ロータリー式搬送装置を備えたラべリングマシン | |
| US6702280B2 (en) | Apparatus and process for transporting sheet-shaped print materials | |
| JPS636098Y2 (ja) | ||
| JPS60137708A (ja) | 搬送アツセンブリ | |
| JPH0120334Y2 (ja) | ||
| EP1092519A2 (en) | Assembling apparatus for cork stoppers | |
| JPH0542664A (ja) | 円筒状容器の方向制御装置 | |
| JP2790934B2 (ja) | カード等の送り出し装置 | |
| TW202108479A (zh) | 定位裝置及具有該定位裝置的資訊獲取機構 | |
| US4513901A (en) | Machine for manufacturing tackless strips | |
| JPS60178117A (ja) | 変形容器の方向規制装置 | |
| JPH0738283Y2 (ja) | 用紙送出し装置 | |
| JPS6314987Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070821 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080821 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080821 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090821 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |