JP2810780B2 - 吸収性物品 - Google Patents

吸収性物品

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、使用者がショーツ等の下着(以下、「ショ
ーツ」で代表する)と共に狭い股間に着用する生理用ナ
プキン、失禁者用パット等の吸収性物品に関し、更に詳
しくは、高度の防漏性を有する吸収性物品に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕
従来の、生理用ナプキン、失禁者用パット等の吸収性
物品は、基本的に、液体透過性の表面材、液体保持性の
吸収体、及び液体不透過性の防漏材を有して構成されて
いる。そして、近年、吸収性ポリマー、疎水性表面材な
どの各部材に新しい素材を導入することにより、吸収性
能の向上が図られてきた。
しかしながら、新しい素材が導入されて各部材個々が
優れた性能を有する吸収性物品であっても、実際の使用
時には依然として股間部や臀部からの漏れなどがあっ
て、総体的には必ずしも吸収性物品本来の性能を十分に
発揮しているとは言い難いものであった。
このような漏れの主な原因は、 使用者の活動等により装着した吸収性物品に不規則な
力が加わって吸収性物品が所定の装着位置から位置ズレ
たり、 吸収性物品の不規則な変形でヨレることによって身体
と吸収性物品との間に隙間が生じたりする ことにある。また、、に起因する漏れは、使用者が
着用するショーツによっても大きな影響を受ける。例え
ば、身体に密着しないルーズなショーツを着用した場合
には、その影響が大きく、上述の漏れは比較的低吸収容
量でも発生し易い。逆に、身体に密着するショーツを着
用した場合には、圧迫感、ムレ感等の不快感に耐えなけ
ればならないことが多い。
そこで、これらの問題を解決するために、従来から、
吸収性物品の縦方向両側の中央部から幅方向外方へ一対
の可撓性のフラップをそれぞれ延出させた吸収性物品が
多数提案されている(特開昭60−75058号公報、特開平
−111002号公報等)。これらの吸収性物品の場合には、
使用時にそれぞれのフラップをショーツに巻き付けて吸
収性物品をショーツに固定することにより安定化させて
防漏性を改善したものである。
しかしながら、これらの吸収性物品は、正規の位置に
正しく装着された場合には、上記の、による漏れを
ある程度有効に防止することができるものの、着用する
ショーツによっては、例えば、身体に密着性の弱いショ
ーツやクロッチ部の幅が吸収体の幅より大きいショーツ
を着用する場合には、フラップによって吸収性物品をク
ロッチ部に固定しても、使用者の動作による吸収性物品
のヨレによってフラップが捲れて吸収性物品の表面を覆
い、必ずしも漏れを効果的に防止することができないと
いう課題があった。
更に、その形状が使用者の股間に適合した吸収性物品
として、例えば、実質的に縦長の吸収性物品において中
央部領域が凹状のもの等(実公昭60−25237号公報)や
後部領域が凸状の吸収性物品(特開昭63−5746号公報)
が提案されている。これらの吸収性物品は、密着するシ
ョーツを使用した場合には、ある程度の防漏効果を発揮
するものの、密着性の悪いショーツを使用した場合に
は、何らの効果も発揮しない。
また、従来の吸収性物品は、実質的に縦長であるた
め、吸収体の幅の狭いことが漏れにつながり、漏れの中
でも圧倒的に側端部からの漏れが覆い。そのため、吸収
性物品の側端部を疎水化したり(特公昭59−39134号公
報)、シールなどにより不連続化した吸収性物品(特開
昭48−63071号公報)等種々提案されているものの、実
使用においては、ヨレ、ズレによりその装着形態を規定
できないため、必ずしもそれぞれの防漏効果を発揮して
いない。
従って、本発明の目的は、着用するショーツの大きさ
に左右されることなく、両側端部からの横漏れを確実に
防止することができる吸収性物品を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者は、いかなるショーツを着用しても、股間及
び臀部からの漏れを効果的に防止し、快適な着用感を得
ることができる吸収性物品について種々検討した結果、
吸収性物品の表面の長手方向両側部に特定の工夫を施す
ことにより上記目的を達成し得ることを知見した。
本発明は、上記知見に基づいてなされたもので、液透
過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両部材
間に介在する液保持性の吸収体を有し、実質的に縦長に
形成された吸収性物品において、上記表面材の内側の長
手方向の略中央領域における両側部近傍に、左右一対の
弾性部材を伸長させてそれぞれの両端を上記表面材に固
定すると共に、これら両弾性部材の長手方向両側部近傍
において上記表面材を該弾性部材に沿わせて上記防漏材
に対して固定したことを特徴とする吸収性物品を提供す
るものである。
〔作用〕
本発明によれば、吸収性物品をショーツのクロッチ部
に固定した後、ショーツを着用すると、吸収性物品の一
対の弾性部材が収縮して一対の弾性部材の両側部近傍で
固定された部位間の領域にある表面材を持ち上げて一対
の防漏壁を体液の排出部の両側の位置においてそれぞれ
形成し、装着後に使用者が運動等を行っても一対の防漏
壁上端がその弾性部材によって肌に弾力的に密着して体
液の横漏れを一対の防漏壁によって防止することができ
る。
〔実施例〕
以下、第1図〜第3図に示す実施例に基づいて本発明
を説明する。尚、第1図は本発明の吸収性物品の一実施
例の肌に接触する表面側を示す斜視図、第2図は第1図
の吸収性物品を示すII−II線断面図、第3図は本発明の
吸収性物品の他の実施例を示す第1図相当図である。
本実施例の吸収性物品1は、第1図、第2図に示す如
く、肌に接触し経血等の体液を透過させる液透過性部を
有する表面材(表面シート)2と、ショーツに接触し体
液の漏れを防止する防漏材(防漏シート)3と、これら
両シート2、3間に介在する液保持性の吸収体4とを有
して構成され、実質的に縦長に形成されている。
而して、本実施例における表面シート2は、第2図に
示す如く、吸収体4全面を包囲しており、周縁部を除く
表面において上記吸収体4に直接対向して液透過性部2A
を形成し、液透過性部2Aの長手方向両側の外側それぞれ
に液不透過性部2B、2Bを形成している。上記表面シート
2としては、不織布あるいは疎水性フィルムに開孔部を
有するネット、フィルムなど公知のものを用いることが
でき、例えば、特公平1−119251号公報に記載されたも
のが好ましい。
また、図示しない上記液透過性部2Aは、頂部、底部及
びこれら両者を連結する壁部を有する凹凸構造を有し、
少なくとも壁部の一部にのみ開孔部が設けられたものが
好ましい。このような液透過性部2Aは、その開孔部から
体液が透過し、他の部分において体液の戻りを防止し、
吸収後の遮蔽性及びドライ感を確保することができる。
そして、上記開孔部は、体液の透過性、体液の戻り防止
性、吸収後の遮蔽性のバランスを考慮して設けられる
が、通常、その大きさを0.1〜2mmで、その密度を10〜10
0個/cm2に設定することが好ましい。
また、本実施例における表面シート2及び防漏シート
3は、防漏シート3が吸収体4からの液体の漏れを防止
するように吸収体4における肌に接触しない側の全面、
周側面及び肌に接触する側の周縁部を被覆し、更に、表
面シート2が防漏シート3全面及び吸収体4の表面側を
被覆している。
そして、上記表面材2の肌に接触する側の面の内側に
おける長手方向の略中央領域の左右両側部近傍に一対の
弾性部材5、5が設けられている。これらの弾性部材
5、5は、それぞれ同一構成を有しているため一方の弾
性部材5について以下詳述する。
上記弾性部材5は、第2図に示す如く、上記吸収体4
の肌に接触する側の長手方向の両側縁部を被覆する上記
防漏シート3と上記表面シート2との間に位置してい
る。そして、該弾性部材5は、伸長した状態でその両端
が表面シート2の内面に接着あるいは溶着等の手段によ
って固定されて固定点5A、5Aを形成し、これら両固定点
5A、5A間の弾性部材5が固定されず自由状態になってい
る。
また、上記弾性部材5の長手方向の両側部近傍におい
て、上記表面シート2と上記防漏シート3とが互いに線
状に接合固定されて、固定線6、7をそれぞれ形成して
いる。そして、該弾性部材5の内方に位置する固定線6
は、第1図に示す如く、股間部の形状に即して内方へ湾
曲し、その両端が該弾性部材5の固定点5A、5Aに交叉し
ている。このように固定線6を弾性部材5の両端に交叉
させることによって固定点5A、5Aを固定線と同時に形成
することができる。一方、該弾性部材5の外方に位置す
る固定線7は、本吸収性物品1の長手方向に直線状に形
成されている。従って、上記一対の固定線6、7によっ
て上記表面シート2と上記防漏シート3との間に細長い
空間1Aが形成され、該空間1A内に上記弾性部材5が収納
されるようになっている。このような状態下で、本吸収
性物品1が前後方向に湾曲すると、自由状態にある弾性
部材5が収縮して上記空間における表面シート2を湾曲
する他の部位から持ち上げて第2図に示す防漏壁1Bを形
成するようになっている。尚、上記固定線6はホットメ
ルト型接着剤による接合が好ましく、また、上記固定線
7はヒートシールによる接合が好ましい。
而して、上記防漏壁1B、1Bを形成する本吸収性物品1
は、その幅W及び長さLを必要に応じて適宜設定するこ
とができるが、これと同時に着用されるショーツのクロ
ッチ部の幅によって制限される。即ち、一般的に、上記
クロッチ部の幅が60〜80mmであり、また、着用者の股間
部の幅が20〜35mm程度であることを勘案すると、上記防
漏壁1B、1Bの上端間の幅w1は30〜60mmが好ましく、30〜
50mmがより好ましい。幅w1が30mm未満になると上記固定
線6、6間に形成される表面シート2の吸収部位が狭く
なり過ぎて安定的に排出部に位置せず、時には、この部
位が排出部から位置ズレし、体液を吸収できなくなる虞
れがあり、また、幅w1が60mmを超えると、固定線6、6
間に形成される表面シート2の吸収部位が広くなり過ぎ
て防漏壁1B、1Bが高くなって種々変形して防漏壁1B、1B
としての機能、即ち、横漏れを有効に防止することがで
きなくなる虞れがある。
また、上記防漏壁1B、1Bの高さh、hは、それぞれの
上記各弾性部材5、5それぞれの固定線6、6間の幅w2
及び固定線7、7間の幅w3によって適宜設定することが
できる。即ち、上記高さhを設定する固定線6、7間の
幅w4は、 {(w1−w2)+(w3−w1)}/2 によって表され、この幅w4は2〜15mmが好ましく、3〜
18mmがより好ましい。幅w4が2mm未満になると、上記空
間1A、1Aにおける表面シート2の部位が狭過ぎて上記弾
性部材5、5によってこの部位の表面シート2を持ち上
げることができないため、防漏壁1B、1Bそれぞれの高さ
hが低くなり過ぎて密着性の弱いショーツの場合に防漏
壁1B、1Bの機能が発揮せず、また、幅w4が15mmを超える
と防漏壁1B、1Bがそれぞれ高くなり過ぎて装着時の違和
感を伴い、しかも防漏壁1B、1Bが種々変形してその機能
が発揮されなくなる虞れがある。
また、上記防漏壁1B、1Bは、共に吸収性物品1の外方
へ傾斜していることが違和感が少なく、防漏性を高める
上で好ましい。そのためには、各幅を(w1−w2)<(w3
−w1)に設定することが好ましく、この差が2〜6mmに
なるようにすることが好ましい。
また、上記弾性部材5の長さlは、吸収性物品1の全
長Lが通常200〜300mmであることを勘案すると、40〜80
mmが好ましい。そして、上記弾性部材5は、吸収性物品
1の長手方向の中央から20〜40mm程度前方へ偏倚して位
置していることが吸収性物品1の装着する上好ましい。
尚、図示してないが、本吸収性物品1の裏面側、即
ち、防漏シート3の一部には粘着部が形成されており、
この粘着部によって本吸収性物品1をショーツのクロッ
チ部に固定することができるようになっている。
而して、上記表面シート2、防漏シート3、吸収体4
及び弾性部材5としては、いずれも従来から吸収性物品
に用いられている公知の材料を用いることができる。
尚、表面シート2の液透過性や液戻り性を制御するため
の手段として、界面活性一剤の塗布、プラズマ照射等の
物理的処理または鉱酸処理等の化学的処理等によりフィ
ルムの表面を親水化する方法があり、逆に、シリコン系
やフッソ系の薬剤の塗布等によりフィルムの表面を撥水
化する方法もある。また、表面シート2の風合いは、必
要に応じて、フィルムのカレンダー処理や微細なパター
ンのエンボス処理を施すことによって改善することがで
きる。更に、吸収性、特に吸収速度の観点から、フィル
ムと親水化繊維集合体を一体化したシート、例えば、ラ
ミネート不織布、ラミネート紙等が好ましく用いられ
る。
次に、本吸収性部1の使用態様について説明する。
まず、吸収性物品1をショーツのクロッチ部に表面シ
ート2が表にして固定すると、クロッチ部の前後方向の
湾曲に従って吸収性物品1が前後方向に湾曲する。この
際、左右一対の弾性部材5、5が収縮してそれぞれの固
定線6、7間に位置する空間1A、1Aそれぞれにおける表
面シート2を吸収性物品1の湾曲面から遊離させて表面
シート2の他の部位から持ち上げて一対の防漏壁1B、1B
を吸収性物品1の左右に形成する。
然る後、ショーツを着用して吸収性物品1を肌に接触
させると、吸収性物品1に形成された一対の防漏壁1B、
1Bが排出部を両側近傍から囲み、防漏壁1B、1Bによって
排出部からの体液の横漏れを確実に防止することができ
る。この際、これらの防漏壁1B、1Bの上端が弾性部材
5、5によって構成されているために、上端が着用者の
股間部の形状に即して弾力的に密着し、体液の横漏れを
より確実に防止することができる。
また、本発明の他の実施例の吸収性物品1は、第3図
に示す如く、その長手方向の左右両側縁から幅方向外方
へ一対のフラップ1C、1Cを延出した他は上記実施例と同
様に構成されている。このように左右一対のフラップ1
C、1Cを延出することによって吸収性物品1をショーツ
のクロッチ部に対して確実に固定することができる。即
ち、上記各フラップ1C、1Cは、表面シート2及び防漏シ
ート3を重合させた状態で弾性部材5、5に対応する部
位の左右両側縁から幅方向外方へそれぞれ一体的に延出
することによって形成されたものである。また、各フラ
ップ1C、1Cとしては、独立した部材として成形し、これ
ら独立したフラップ1C、1Cをそれぞれ第3図に示す如く
吸収性物品1本体に取り付けたものであってもよい。本
実施例においても上記実施例と同様の作用効果を期する
ことができる。
尚、本発明の吸収性物品は、表面材の内側の長手方向
の略中央領域における両側部近傍に、左右一対の弾性部
材を伸長させてそれぞれの両端を上記表面材に固定する
と共に、これら両弾性部材の長手方向両側部近傍におい
て上記表面材を該弾性部材に沿わせて防漏材に対して固
定したものであれば、上記実施例に何等制限されるもの
ではない。
〔発明の効果〕
本発明の吸収性物品は、着用するショーツの大きさに
左右されることなく、両側端部からの横漏れを確実に防
止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の吸収性物品の一実施例の肌に接触する
表面側を示す斜視図、第2図は第1図の吸収性物品示す
II−II線断面図、第3図は本発明の吸収性物品の他の実
施例を示す第1図相当図である。 1;吸収性物品 2;表面シート(表面材) 3;防漏シート(防漏材) 4;吸収体 5;弾性部材、5A;固定点 6、7;固定線

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液透過性の表面材、液不透過性の防漏材、
    及びこれら両部材間に介在する液保持性の吸収体を有
    し、実質的に縦長に形成された吸収性物品において、上
    記表面材の内側の長手方向の略中央領域における両側部
    近傍に、左右一対の弾性部材を伸長させてそれぞれの両
    端を上記表面材に固定すると共に、これら両弾性部材の
    長手方向両側部近傍において上記表面材を該弾性部材に
    沿わせて上記防漏材に対して固定したことを特徴とする
    吸収性物品。
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