JP2808554B2 - トランスデューサ駆動装置 - Google Patents

トランスデューサ駆動装置

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JP2808554B2
JP2808554B2 JP62160144A JP16014487A JP2808554B2 JP 2808554 B2 JP2808554 B2 JP 2808554B2 JP 62160144 A JP62160144 A JP 62160144A JP 16014487 A JP16014487 A JP 16014487A JP 2808554 B2 JP2808554 B2 JP 2808554B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えばスチルビデオフロッピディスク,光デ
ィスク,その他のフロッピディスク等の記録媒体に記
録,再生,消去等を行なうトランスデューサを駆動する
ためのトランスデューサ駆動装置に関する。 〔従来の技術〕 近年、静止画像信号をフロッピディスク、いわゆるデ
ィスクパックに記録し、その記録画像をテレビ画像上に
再生する電子スチルカメラあるいはスチルビデオフロッ
ピディスクプレーヤのようなシステムの開発が進展して
いる。フロッピディスクに画像情報を記録するについて
は、1本のトラックに1フィールド分の情報を記録し、
そのトラック単独で1枚の画像記録とするフィールド記
録と、隣接する2本のトラックのうちの一方(例えば外
周側のトラック)に、第1フィールドの情報を、他方
(例えば内周側トラック)に第2フィールドの情報を記
録し、このような一対のトラックによる第1フィールド
および第2フィールドの情報をもって1枚の画像とする
フレーム記録とがある。 電子スチルカメラについては、記録方式その他種々の
項目に関して既に統一の規格が制定されている。これに
よれば、磁気記録媒体(フロッピディスク)に対する画
像信号の記録は、フィールド記録およびフレーム記録の
双方が許容されることになっている。従って画像の再生
に際して、それがフィールド記録であるかフレーム記録
であるかの識別がなされ得るように、その識別のための
データを予め記録することが定められている。この識別
のための記録信号がID信号と呼ばれるものであって、記
録媒体に映像信号とともに多重記録されている。すなわ
ちフレーム画記録機においては、フィールド/フレーム
の識別データをビデオトラックに周波数多重記録するよ
うに定められている。この記録のためのキャリアの周波
数は、水平走査周波数fHの13倍(即ちNTSC方式では204.
54KHz)、変調方式はDPSK、ビットレートは4H区間(H
は1水平走査期間、以下同様)を1ビットに対応させる
ように定められている(日経エレクトロニクス1984.7.2
等参照)。 また記録トラック上におけるビット割り当ては第9図
に示すようになされている。すなわち、垂直同期信号
(V.SYNC)の始点(信号の前縁)から28Hまたは28.5H後
の4H区間(すなわち、1ビット区間)をイニシャルビッ
トとし、これに続く8H区間(すなわち、2ビット区間)
がフィールド/フレーム記録の識別データ用に割り当て
られている。上記2ビット区間におけるデータが「00」
のときはフィールド記録に、「01」または「10」のとき
はフレーム記録にそれぞれ対応させてある。上記フレー
ム記録のうち、「01」は当該トラックが一対のフレーム
記録トラックのうちの外側トラックであることを、また
「10」は同内側トラックであることをそれぞれ表わすも
のとしている。上記のように電子スチルカメラにおける
フロッピディスクへの画像信号の記録は、各記録トラッ
ク毎にID信号を伴ってなされており、同一のフロッピデ
ィスク上にフィールド記録とフレーム記録とが混在する
形態での記録がなされることもしばしばある。周知のと
おり、フロッピディスクは所望のトラックに対する記録
情報の書き換えあるいは消去が可能であることを一つの
特徴とするものであるが、上記のようにフィールド記録
とフレーム記録とが混在する形で記録がなされたフロッ
ピディスクについて、任意のトラックの記録を消去しよ
うとする場合、フレーム記録に該当するトラックを消去
する際には、そのフレームに対応する一対のトラックが
いずれも自動的に消去されることが望ましい。このよう
な機能を有するスチルフロッピディスク消去装置につい
ては、特願昭61−186625号として本出願人によりすでに
提案がなされている。 一方、記録媒体の記録トラック幅に相当する幅のヘッ
ドにより消去を行なうと、記録媒体の装置における偏心
や媒体自体の伸縮や変形、あるいはヘッド位置制御の公
差(別の録再機を用いた場合等)その他の原因でトラッ
クの側縁部に部分的な消し残りが生ずるおそれがある。
この問題を解決するために、消去するトラックの幅方向
にヘッドを移動し、媒体(フロッピディスク)の2回転
以上の回転により消去動作を行ない、これにより消し残
りをなくそうとする技術は実公昭57−21133号公報等に
おいて既に公知である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記目的でのトラックの幅方向へのヘッドの移動は微
小なものであることが望ましい。しかしながら、このよ
うな微小な単位の変位を可能にすると、高速度のヘッド
アクセスが困難になるという新たな問題が派生する。一
般に微小変位可能な分解能をもつ送り機構でトラック間
の移動のような比較的長い送り動作を二次的に(結果的
に)得るためには、極めて多段のあるいは高回転の一次
的駆動動作が必要となるからである。 同様の問題は再生時においても当然生じる。すなわ
ち、高精度なトラッキングを行なうべく微小な単位での
変位が可能なように、ヘッド送り機構を小刻みなステッ
プ状にヘッド送りできるように構成すると、ヘッドをト
ラック間移動させる場合に高速度に移動させることが困
難となり、高速アクセスが行なえないものとなる。 本発明は、このような事情に基いてなされたものであ
り、その目的は、被記録信号を媒体に記録するためのト
ランスデューサを、アクセス速度を犠牲にすることなく
微小単位で変位させることができ、消し残りの生じない
消去動作や正確,微細なトラッキング制御等を円滑に行
なうことが可能な、トランスデューサ駆動装置を提供す
ることを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために、
次のような手段を講じた。すなわち、第1図に示すよう
に被記録信号を媒体100に記録するためのトランスデュ
ーサ200を支持しつつ媒体上に形成される記録トラック
と交差する方向に変位可能なトランスデューサキャリッ
ジ300と、上記トランスデューサ200を変位させるための
駆動力を発生する駆動源400と、上記駆動源400から与え
られる第1の態様の一次変位を上記トランスデューサキ
ャリッジ300に伝達されるべき第2の態様の二次変位に
変換するための変位変換エレメント500とを備え、この
変位変換エレメント500を、その変位変換特性が上記一
次変位の所定量に対して上記二次変位が零または微小と
なる停滞特性部と、この停滞特性部に連接する領域にお
いて上記一次変位の単位量に対し比較的緩い上記二次変
位を得る第1特性部と、この第1特性部に連接する領域
において上記一次変位の単位量に対し比較的急な上記二
次変位を得る第2特性部とを含んでなるものとした。な
お600は前記駆動源400を所要状態に作動させると共に、
トランスデューサ200に対して所定の記録,再生,消去
動作等を行なわしめる制御手段であり、700は記録媒体1
00を高速回転させるモータである。 〔作用〕 このような手段を講じたことにより、次のような作品
を呈する。すなわち、例えば記録媒体に記録された情報
の消去あるいは再生を行なうような場合、制御手段600
により駆動源400を制御することにより、変位変換エレ
メント500の停滞特性部とこれに連接している第1特性
部の少なくとも一部を含む領域においてトランスデュー
サキャリッジ300を変位させると、このキャリッジ300に
より変位動作するトランスデューサ200により、消去時
においては消去対象トラックよりも拡大されたエリアの
全域に対しての消去が可能となり、再生時においては高
精度なオントラック状態を生じさせ得ることになる。ま
たトランスデューサ200をトラック間移動させる場合、
制御手段600により駆動源400を制御することにより、変
位変換エレメント500の第2特性部の領域においてトラ
ンスデューサキャリッジ300を変位させると、このキャ
リッジ300により変位動作するトランスデューサ200は速
やかに所定トラックへ移動することになる。 〔実施例〕 第2図は本発明をスチルビデオフロッピディスクプレ
ーヤに適用した実施例の電気回路部を示すブロック図で
ある。図においてスチルビデオフロッピディスク1には
同心的に複数の環状トラック2が形成されており、この
トラック2に対しトランスデューサとしての2チャンネ
ル型マルチヘッド3により信号の授受がなされるように
構成されている。上記ヘッド3はフロッピディスク1の
径方向位置に関し内周側に位置する内周ヘッド3aと、外
周側に位置する外周ヘッド3bとが、それらのヘッドギャ
ップが上記径方向に整列するように配置されてなるイン
ラインヘッドである。上記内周ヘッド3aおよ外周ヘッド
3bは、切換回路4の第1の端子4aおよび第2の端子4bに
それぞれ接続されている。切換回路4には上記第1,第2
の端子4a,4bのほかに第3の端子4c,第4の端子4d,第5
の端子4e(接地されている)および第6の端子4fが設け
てある。上記切換回路4は上記第6の端子4fに与えられ
る外部信号により、上記第1および第2の端子と第3な
いし第5の端子との接続関係が選択的に切換えられるよ
うになされたスイッチ回路である。なお第6の端子4f
は、実際には、複数本の外部信号入力ラインに適合すべ
く複数個の端子を集合したものである。上記切換回路4
の第3の端子4cはヘッド3による検出信号を所定レベル
に増幅する再生回路5の入力端に接続されている。再生
回路5の一方の出力端は、映像に関する信号を復調して
モニタに映出すべく信号処理を行なう映像再生回路6の
入力端に接続され、この映像再生回路6の出力端は映像
出力端子7に接続されている。再生回路5の他方の出力
端は、前述のように映像信号と共に多重記録されている
データ信号(ID信号)を復調するためのデータ復調回路
8の入力端に接続されている。このデータ復調回路8の
データは制御回路9に供給されるようになっている。 一方、外部より記録すべき映像信号を受けるための映
像入力端子10が設けてあり、同端子10は記録増幅回路11
の第1の入力端子11aに接続されている。記録・増幅回
路11は、上記第1の入力端子11aのほかに第2の入力端
子11bおよび第3の入力端子11cを有している。上記記録
・増幅回路11は、第3の入力端子11cに与えられる制御
回路9からの信号T2に応動して、上記第1の入力端子11
aに供給された映像信号を記録に適した所定のレベルのF
M信号として出力するか、あるいは上記第2の入力端子1
1bに供給された消去信号を十分高レベルに増幅して出力
するかの動作を選択的に行なうように構成された、公知
の増幅回路,変調回路,切換スイッチ回路等を含んでな
るものである。また上記制御回路9は、本装置に対する
消去トラック番号の指定や消去動作の指令その他の種々
の指令信号を指令信号入力端子12を通して入力され、か
つ上記データ復調回路8からのデータ信号IDを受けると
ともに、前記切換回路4の第6の端子4fおよび記録・増
幅回路11の第3の入力端子11cに、それぞれタイミング
信号T1およびT2を与えるようになされた、例えばマイク
ロコンピュータを含んで構成されるものである。制御回
路9は更にヘッド3の位置を制御する位置制御信号PCを
モータ駆動回路13に与えるようになっている。モータ駆
動回路13は上記位置制御信号PCに応動してモータ14を信
号PCに対応する角度分だけ回動すべく、モータ14に電力
を供給するように設けられている。このモータ14の出力
軸の回転変位つまり一次変位は、第2図においては破線
にて略記された変位伝達機構15を介して直動変位つまり
二次変位に変換されてヘッド3に伝達されるように構成
される。本発明では後述するように、この変位伝達機構
15として特徴あるメカニズムを採用している。なお、上
記記録・増幅回路11の第2の入力端子11bには、フロッ
ピディスク1の記録を消去するための比較的高レベルの
交流信号である消去信号を発生する消去信号発生回路16
の出力が供給されるように構成されている。 上記構成の本装置の電気回路部は次のように動作す
る。まず、図示しない操作スイッチ等により指令信号入
力端子12を介して制御回路9に「第nトラック消去」の
指令が入力された場合を仮定する。制御回路9はこの入
力に基づいてヘッド3の内周ヘッド3aを第nトラック位
置に移動するための位置制御信号PCをモータ駆動回路13
に与える。モータ14はモータ駆動回路13の出力に応動し
変位伝達機構15を介して内周ヘッド3aが第nトラック上
に位置するようにヘッド3を移動する。なおヘッド3の
現在位置は公知の手段により制御回路9において識別さ
れ得るようになっている。内周ヘッド3aが第nトラック
上に位置すると、制御回路9のタイミング信号T1により
切換回路4の第1の端子4aと第3の端子4cとが接続さ
れ、内周ヘッド3aの検出出力が再生回路5に供給され
る。再生回路5の一方の出力は映像再生回路6により信
号処理されて映像出力端子7に与えられる。このとき端
子7にモニタを接続していれば第nトラックの記録画像
が観察される。再生回路5の他方の出力はデータ復調回
路8に与えられる。データ復調回路8では前述のように
DPSK変調されて画像信号に多重記録されたデータ信号ID
を復調し、この復調データを制御回路9に与える。前述
のとおり電子スチルカメラの規格により、フィールド記
録かフレーム記録かを表わす2ビットのデータが「00」
であれば、当該トラック(この場合は第nトラック)が
フィールド記録されたトラックであり、「01」であれば
フレーム記録トラックのうちの外側トラックであり、
「10」であればフレーム記録トラックのうちの内側トラ
ックであるということになる。制御回路9は上記のよう
な復調データを識別し、これに基づいてタイミング信号
T1,T2および位置制御信号PCを出力する。 第1のケースとして、第nトラックがフィールド記録
であることが識別された場合を考える。この場合は、位
置制御信号PCによるヘッド位置移動は行なわずに、タイ
ミング信号T1により切換回路4の第1の端子4aと第4の
端子4dとを接続する。またタイミング信号T2により記録
・増幅回路11における動作切替えがなされる。すなわ
ち、映像入力端子10からの信号を受ける第1の入力端子
11aを絶縁状態に切換え、代って第2の入力端子11bによ
り消去信号発生回路16からの消去信号を受け、これを消
去動作に十分なレベルまで増幅して出力する動作モード
への切換えを行なわしめる。従って増幅された消去信号
が切換回路4の第4の端子4dおよび第1の端子4aを介し
て内周ヘッド3aに供給され、これによりフロッピディス
ク1の回転にともなって第nトラックの記録情報が全周
消去される。なお本発明では消し残りを生じさせないた
め、ヘッドを移動させて一つのトラックに対し消去動作
を繰返すが、これについては後に詳述する。フィールド
記録トラックに関する消去動作はこれで完了し、制御回
路9は待機状態に復帰する。 次に第2のケースとして、第nトラックがフレーム記
録トラックのうちの外側トラックであることが識別され
た場合を考える。この場合は次のようになる。まず第n
トラック自体の消去についてはフィールド記録トラック
の消去と全く同様にしてなされる。次に制御回路9の位
置制御信号PCに基づいて、内周ヘッド3aが第nトラック
のすぐ内周側の第n+1トラック上に移動するようにモ
ータ駆動回路13,モータ14,変位伝達機構15が動作する。
ヘッド3の移動がなされると、再びフィールド記録トラ
ックの消去の場合と全く同様に切換回路4の接続切換え
および記録・増幅回路11の動作切換えがなされ、内周ヘ
ッド3aに増幅された消去信号が供給されて第n+1トラ
ックの消去がなされる。これでフレーム画を構成する一
対のトラックである第nトラックおよび第n+1トラッ
クがともに消去され、この後制御回路9は待機状態に復
帰する。 第3のケースとして、第nトラックがフレーム記録ト
ラックのうちの内側トラックである場合を考える。この
場合は、まず第nトラック自体の消去がフィールド記録
トラックに対する上記第1のケースと全く同様になされ
る。次に位置制御信号PCによるヘッド位置移動は行なわ
れずに、タイミング信号T1により切換回路4における接
続切換えがなされる。すなわち、切換回路4において第
nトラック消去時の第1の端子4aと第4の端子4dとの接
続が解除され、代って第2の端子4bと第4の端子4dとが
接続される。一方タイミング信号T2により記録・増幅回
路11は消去信号を増幅・出力するように動作するので、
この増幅された消去信号が外周ヘッド3bに供給される。
従って外周ヘッド3bにより、第nトラックのすぐ外周側
の第n−1トラックが消去される。すなわち、フレーム
画を構成する一対のトラックである第n−1トラックお
よび第nトラックがともに消去される。この後、制御回
路9は待機状態に復帰する。 なお、消去信号発生回路16および記録・増幅回路11と
して十分な容量のものを適用すれば、上記第3のケース
に対応して、切換回路4の第1の端子4aおよび第2の端
子4bをともに第4の端子4dに接続することにより、外周
ヘッド3bおよび内周ヘッド3aの双方に同時に消去信号を
供給し、一挙に、フレーム画を構成する第n−1トラッ
クと第nトラックとを同時消去するように構成してもよ
いのは勿論である。 上記した消去制御動作等に関しては、本発明思想の範
囲内で種々の変形,変更が可能である。すなわち、本装
置に装着されたフロッピディスク1について、予めその
全トラックをヘッド3により走査して各トラック毎のID
信号を解読し、この結果を制御回路9内のメモリに記憶
させておく。そして端子12からの指令信号により消去ト
ラック番号が指定されたとき、上記の記憶内容によって
フィールド/フレームの記録態様を識別して消去動作を
なすように構成してもよい。この場合は、2チャンネル
のヘッド3を常に一挙動で一対のフレーム記録トラック
上にアクセスし、2トラックを同時消去することができ
る。また第2図の例ではヘッド3としてインライン2チ
ャンネル型のものを適用し、両チャンネルとも記録,再
生,消去の動作に用いるように構成してあるが、このよ
うなヘッドに換えてシングルヘッドを適用したり、録・
再ヘッドのほかに消去専用ヘッドを設けるようにして構
成することもできる。これらの場合フレーム記録の一対
のトラックのうち2番目に消去される側のトラックへの
ヘッドアクセスが必須となるが、それ以上は第2図の例
における上述の動作と略同様の動作をなすこととなる。 上述の種々の態様のもののうち、消去専用でないヘッ
ドにより消去動作を行なう場合等には次のような問題が
ある。すなわち、記録に用いたヘッドと同じ幅のヘッド
により消去を行なうと、フロッピディスク1の装着時の
偏心やフロッピディスク1自体の伸縮や変形、あるいは
ヘッド位置制御の公差等により、記録トラックの側縁部
に部分的な消し残りが生ずるおそれがある。この問題を
解決するために、消去するトラックの幅方向にヘッドを
移動し、フロッピディスクの2回転以上の回転によって
消去動作を行ない、これにより消し残りをなくすように
する技術は既に述べたとおり公知である。上記目的での
トラックの幅方向へのヘッドの移動は、微小なものであ
ることが望ましいが、一方このような微小変位を可能に
すると高速度のヘッドアクセスが困難になるという新た
な問題が派生する。一般に微小変位可能な高分解能の送
り機構でトラック間の移動のような比較的長い送り動作
を二次的(結果的)に得るためには極めて多段のあるい
は極めて高回転の一次的駆動(例えばモータの回転)が
必要となるからである。 本発明の装置ではこのような問題を解決すべく、変位
伝達機構15として以下に詳述するような極めて特徴的な
メカニズムを適用している。 第3図(a)は第2図に示した装置の変位伝達機構15
のメカニズムを具体的に示した図である。第3図(a)
においてヘッド3は、内周ヘッド3aおよび外周ヘッド3b
を有してなるインライン2チャンネル型のものである。
このヘッド3は一対のガイドロッド21a,21bに案内され
て移動自在に設けられたヘッドキャリッジ20に取付けら
れている。ステッピングモータ30(第2図のモータ14と
してステッピングモータを適用したもの)により回転駆
動されるように、変位変換エレメントとしてのカム41が
設けられ、同カム41はこれに転接するようにキャリッジ
20上に設けられたローラ状のカムフォロワ42とともに変
位変換機構40をなしている。上記両ガイドロッド21a,21
bは図示における各右端部が本装置の構造メンバー50に
嵌挿固定されている。各左端部についても図示は省略す
るが同様に固定されている。両ガイドロッド21a,21bは
ヘッドキャリッジ20に設けられた挿通孔を貫通して同ヘ
ッドキャリッジ20を移動自在に案内支持する。ヘッドキ
ャリッジ20の図示における右側面とこれに対向する構造
メンバー50の左側面間には両ガイドロッド21a,21bの外
周にほぼ沿うようにして圧縮性のコイルスプリング22a,
22bが設けられ、これによりヘッドキャリッジ20に対し
カム41に向かう偏位力が常時与えられるようになされ
る。従ってキャリッジ20に設けられたカムフォロワ42は
常にカム41に弾性的に転接するようになされている。ま
た、図示しないスピンドルモータにより回転駆動される
スチルビデオフロッピディスク1が二点鎖線にて図示の
ように配され、このフロッピディスク1上に形成された
環状の情報記録トラック2a,2b上を上記ヘッド3a,3bがト
レースするように構成されている。 上記変換エレメントとしてのカム41はその周面の一部
bを拡大した第3図(b)に示すように、特徴的なパタ
ーンを有している。すなわち、カム41は、その回転中心
Oからカム41の周面とカムフォロワ42の周面とが接する
部位Pまでの距離rが、カム41の時計方向の回転角に応
じて比較的緩やかに増加する領域と所定周期毎に比較的
急に増加する領域との組合わせからなるパターンになさ
れている。この比較的緩やかに変化する部分は、ヘッド
3に所定の単一のトラックに対する正規のトラッキング
をなさしめるための比較的微小なトラッキング制御用の
変位を与えるための領域であり、また比較的急に変位す
る部分は、ヘッド3にトラック間移動のための比較的大
幅で急な変位を与えるための領域である。上記カム41の
特性は第4図の特性図により、更に簡明に了解されるで
あろう。 第4図においては横軸にステッピングモータ30の回転
角をそのステップ数により表わし、縦軸にヘッドの変位
(これが前述の距離rに相当)を媒体上にトラック番号
により表わしたものである。縦軸について、例えば第n
トラックから次の第n+1トラックまでの距離、すなわ
ち隣接トラック間の間隔がいわゆるトラックピッチであ
って、電子スチルカメラの場合では規格によりこれが10
0μmとされる。 上述のような構成の変位伝達機構15の動作を以下に説
明する。ヘッド3の内周ヘッド3aがフロッピディスク1
上の第nトラックの正規の位置をトレースしているとき
のカム41の回動位置が回動基準位置、すなわち第4図に
おいてステップ数が零の位置にあるものと仮定する。実
際にヘッド3aが回転中のフロッピディスク1の第nトラ
ックを適正にトレースするためには、同トラックの記録
形成時における記録機による位置的公差や、再生・消去
時においてフロッピディスク1を回転駆動するについて
の偏心やずれ等の影響によりラックがそのあるべき正規
の位置から動的にずれることに対応して、消去時にはヘ
ッドをトラックの幅方向に移動させ、フロッピディスク
1の複数回の回転にわたって消去動作を行なったり、再
生時にはヘッドを動的に微小変位させてトラックの現実
の位置に追従制御せしめるトラッキング制御が必要とな
る。 本例で、第nトラックに対する消去動作を行なう場合
の一例について説明する。まず第nトラック消去の指令
に基きステッピングモータ30はカム41を上記仮定におけ
る回動基準位置、すわなちヘッド3aが第nトラックの正
規の位置にトレースする停滞特性部Bの位置より2ステ
ップ外周側の第1特性部Aに相当する位置(第4図にお
いてステップ数が−2の位置)に回動する。この位置で
ヘッド3aに対し消去電流が供給されるとともに、フロッ
ピディスク1は1回転駆動されて第nトラックの外周側
縁を含む環状部分について全周消去がなされる。次いで
カム41が第nトラックに対応する回動基準位置(第4図
においてステップ数が零の位置)に回動され、この停滞
特性部Bの位置でヘッド3aが第nトラックの基準位置に
ついての全周消去を行なう。更にカム41が第nトラック
に対応する位置よりも2ステップ内周側の第1特性部C
に相当する位置(第4図においてステップ数が2の位
置)に回動され、ヘッド3aによりこの位置で上述同様に
第nトラックの内周側縁を含む環状部分についての全周
消去がなされる。上記のようなカム41、従ってヘッド3a
の各歩進動作は第2図の制御回路9からの位置制御信号
PCに基いてなされることは言うまでもない。本例の装置
では上述のようにして消去動作がなされるため、第nト
ラックを消去するについて、同トラックの基準位置より
外周側および内周側に幅が拡大された環状のエリアにつ
いて全周消去がなされる。従って前述のようなトラック
両側縁部の消し残りが生ずるおそれがない。なお上述に
おいては、確実な消去のための消去エリアの拡大は一度
に±2ステップ分としたが、要すれば1ステップ宛の歩
進、あるいは一度に±3ステップ等任意に設定してもよ
い。また消去の順序も外周から内周に向かうほか、種々
選択してもよいことは勿論である。 次に再生時およびヘッドアクセス時の動作について説
明する。本例では第nトラックに対してトラッキング制
御を行なうために、第2図のモータ駆動回路13からパル
スモータ30に対して、駆動パルスが例えば正転方向に1
ステップまたは2ステップ(第4図にて横軸の1,2)あ
るいは逆転方向に1ステップまたは2ステップ(第4図
にて横軸の−1,−2)の回転角を生ずるべく与えられ、
これによりカム41の第1特性部AまたはCが作用して微
妙なトラッキング制御が適正になされ得る。一方、ヘッ
ド3を第nトラックから次の第n+トラックに向けてヘ
ッドアクセスさせる場合は、パルスモータ30、従ってカ
ム41の第3ないし第9ステップ間の回転角に対応して設
けられた急傾斜な第2特性部Dが作用してヘッド3に対
し比較的急峻な変位が与えられ、ヘッド3は第nトラッ
ク位置から第n+1トラック位置へと速やかに移動す
る。第n+1トラックに対するトラッキング制御は、第
nトラックに対して行なわれたのと同様に行なわれるこ
とは勿論である。第n+2トラック、第n+3トラック
へのヘッドアクセスおよびそれらの各トラックに対する
トラッキング制御についても上述同様になされる。 上記した変位変換エレメントとしてのカム41は、言い
換えると、微細変位領域が各トラックの正規の位置(第
4図ではステップ数0,12…の位置)を中心として、その
両側にトラッキング制御に要する所定区間(第4図では
±2ステップの区間)が停滞特性部Bおよび第1特性部
A,Cとして設けられ、これら各微細変位領域に連接して
急峻な変位領域が第2特性部Dとして設けられたもので
あると言える。上述のように本例では各微細変位領域内
においても送りのデッドバンドである停滞特性部B(平
坦部)とこれに連接された緩傾斜部Bからなる第1特性
部A,Cとで形成されているため、上記停滞特性部の作用
により、モータ30(すなわちカム41)の回転に脈動的成
分が含まれていても、その影響を最小限に抑制すること
ができ、しかも第1特性部A,Cの作用により滑らかで安
定したトラッキング制御が実現される。この点、第5図
示のようなステップ状のファインピッチ送り部Vとラフ
ピッチ送り部Wとの組合せたものよりも、トラッキング
の円滑性に優れているといえる。なお、急傾斜部である
第2特性部Dによる速やかなヘッドアクセスの効果は、
ファインピッチ送り部のみで形成された一般的なカムに
よる第6図の特性と本第4図の特性とを比較してみれば
いかに顕著なものであるかが明瞭に理解されよう。 本例のメカニズムについては、上記のほかにも種々の
変形、変更が可能である。例えば、変位変換機構40とし
て第3図(a)のようなカム41とカムフォロワ42とを用
いるのに換えて、第7図に示すような螺旋溝を有する溝
カム41′と、その溝に対応するピン状のカムフォロワ4
2′とからなるものを適用してもよい。第7図に示す変
位変換エレメントとしての溝カム41′は、第3図(a)
におけるカム41に代えて、これと全く同様に装着され、
パルスモータ30により回転駆動されるように構成され
る。またこれに対応してピン状カムフォロワ42′も第3
図(a)におけるヘッドキャリッジ20上のカムフォロワ
42と対応する位置に設ける。この場合、カムフォロワ4
2′の先端部が溝カム41′の溝を適正にトレースし得る
ように、溝カム41′およびカムフォロワ42′の位置関係
が調整されるべきことは言うまでもない。第7図の変位
変換エレメントとしての溝カム41′においては、その回
動中心からカムフォロワ42′がカム溝に嵌入摺接する部
位までの距離と、同カム41′との回転角との関係が、第
4図に示されたものと全く同様になるように、そのカム
溝が停滞特性部B,第1特性部A,Cおよび第2特性部Dと
を含んでなるように構成されている。従って本発明装置
において変位変換機構40として第7図に示すようなエレ
メントを適用した場合も、第3図および第4図につき説
明したものと全く同様の作用・効果を奏する。また特に
変位変換機構40として第7図に示すようなエレメントを
適用すれば、溝の形状および寸法を適切に選択すること
により、第3図(a)におけるような付勢手段22a,22b
を必ずしも必要としない構成とすることができる。 第8図は本発明の装置における変位変換機構の他の例
を示す図である。第8図において第3図(a)との対応
部分は同一符号を用いて示してある。ヘッド3が取付け
られたヘッドキャリッジ20は、その両端が構造メンバー
50,50に固定されたガイドロッド21に案内されて摺動す
るようになされている。このヘッドキャリッジ20の適所
には弾性体からなるカムフォロワメンバー42′の一端部
が固定され、その他端部にはカムフォロワピース420が
設けられている。このカムフォロワピース420は円柱状
のシャフト430の所定部周面に刻設された概略ヘリカル
状の溝カム41′のカム溝に予圧・嵌合されるようになさ
れている。シャフト430は軸受440,450によってそのスラ
スト方向の移動が規制され、かつベベルギヤ60を介して
モータ30の駆動力が与えられて回転するように構成され
ている。上記溝カム41′およびカムフォロワピース420
(カムフォロワメンバー42′)が本発明の変位変換エレ
メントをなす。溝カム41′従ってシャフト430の回転角
(モータ30の回転ステップ数)とカムフォロワピース42
0の変位(すなわち、カムフォロワメンバー42′,ヘッ
ドキャリッジ20を介して移動されるヘッド3の変位)と
の間の変位変換特性が、第4図に示されたものと全く同
様のものとなるように、溝カム41′およびカムフォロワ
ピース420が成形されている。従って、本発明装置にお
ける変位変換機構を第8図の如く構成しても、第3図お
よび第4図につき説明したものと同様の作用・効果を奏
する。また第8図の構成によれば、第7図の例につき説
明したと同様に、第3図(a)におけるような付勢手段
22a,22bを要しない構成にすることができる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、駆動源から与えられる第1の態様の
一次変位を上記トランスデューサキャリッジに伝達され
るべき第2の態様の二次変位に変換するための変位変換
エレメントとして、その変位変換特性が上記一次変位の
所定量に対して上記二次変位の単位量が零または微小と
なる停滞特性部と、この停滞特性部に連接する領域にお
いて上記一次変位の単位量に対し比較的緩い上記二次変
位を得る第1特性部と、この第1特性部に連接する領域
において上記一次変位の単位量に対し比較的急な上記二
次変位を得る第2特性部を含んでなるものとしたので、
被記録信号を媒体に記録するためのトランスデューサ
を、アクセス速度を犠牲にすることなく微小単位で変位
させることができ、消し残りの生じない消去動作や正
確,微細なトラッキング制御等を円滑に行なうことが可
能なトランスデューサ駆動装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の概要を表わす図、第2図は本発明の一
実施例としての装置の電気回路部を示すブロック図、第
3図(a)は第2図の装置の変位伝達機構のメカニズム
を示す図、第3図(b)は第3図(a)のメカニズムの
要部拡大図、第4図は第3図(a)のメカニズムの特性
を示す図、第5図および第6図は第4図のような特徴を
有しない装置の特性を示す図、第7図は第3図(a)の
メカニズムの変形例を示す図、第8図は本発明の装置に
おける変位伝達機構の他の例を示す図、第9図は電子ス
チルカメラの規格におけるフロッピディスクのトラック
上のデータ情報記録エリアの割り当てを示す図である。 100……媒体、200……トランスデューサ、300……トラ
ンスデューサキャリッジ、400……駆動源、500……変位
変換エレメント、600……制御手段、700……モータ、A,
C……第1特性部、B……停滞特性部、D……第2特性
部。

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 1.被記録信号を媒体に記録するためのトランスデュー
    サを支持しつつ媒体上に形成される記録トラックと交差
    する方向に変位可能なトランスデューサキャリッジと、
    上記トランスデューサを変位させるための駆動力を発生
    する駆動源と、上記駆動源から与えられる第1の態様の
    一次変位を上記トランスデューサキャリッジに伝達させ
    るべき第2の態様の二次変位に変換するための変位変換
    エレメントとを具備し、上記変位変換エレメントは、そ
    の変位変換特性が上記一次変位の所定量に対して上記二
    次変位が零または微小となる、媒体上に形成される記録
    トラックに対応した停滞特性部と、この停滞特性部に連
    接する領域において上記一次変位の単位量に対し比較的
    緩い上記二次変位を得る第1特性部と、この第1特性部
    に連接する領域において上記一次変位の単位量に対し比
    較的急な上記二次変位を得る第2特性部を含んでなるも
    のであることを特徴とするトランスデューサ駆動装置。
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US07/205,165 US5012362A (en) 1987-06-19 1988-06-10 Apparatus for positioning a transducer for recording, reproducing or erasing information on a medium
US07/642,061 US5130868A (en) 1987-06-19 1991-01-16 Apparatus and method for positioning a transducer for recording, reproducing or erasing information on a medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0687349B2 (ja) * 1985-09-25 1994-11-02 株式会社コパル 磁気デイスクドライブのヘツド駆動装置

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