JP2807802B2 - 水浸式超音波探触子の防水構造 - Google Patents

水浸式超音波探触子の防水構造

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JP2807802B2 JP4171779A JP17177992A JP2807802B2 JP 2807802 B2 JP2807802 B2 JP 2807802B2 JP 4171779 A JP4171779 A JP 4171779A JP 17177992 A JP17177992 A JP 17177992A JP 2807802 B2 JP2807802 B2 JP 2807802B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水浸式超音波探触子の
防水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水浸式超音波探触子としては、例
えば、図3(a)、(b)に示すようなものが知られて
いる。同図に示す水浸式超音波探触子100は、超音波
を送受信するアレイ振動子111とその外側にあるレン
ズ112とを有するケース110が、ケース110のケ
ーブル挿入孔110aから内部に一端部120aが挿入
されたケーブル120を介して不図示の超音波探傷装置
に接続され、且つケーブル120内にアレイ振動子11
1の各振動部と超音波探傷装置の回路部とを電気的に接
続する多数の信号線121が通っている構造のものであ
る。
【0003】一般に、このような水浸式超音波探触子1
00は、水中に置かれた被検体の外面または内部の欠陥
を探傷するために、前記ケース110及びケーブル12
0の一部を水中に入れた状態で使用されるので(図2を
参照)、ケース110内部に水が浸入しないように防水
構造にしておく必要がある。そのために、上記従来の水
浸式超音波探触子100では、前記アレイ振動子111
及びレンズ112の周囲の隙間や前記ケーブル挿入孔1
10aとケーブル120との間の隙間にシール剤や接着
剤を充填して水がケース110内部に入りこまないよう
にしている。ここで、アレイ振動子111及びレンズ1
12の周囲の隙間については、シール剤や接着剤の充填
により十分なシール性が確保されるので、この部分から
水がケース110内部に入りこむことはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術では、ケース110のケーブル挿入孔110aとケー
ブル120との間の隙間にシール剤130や接着剤を充
填して水がケース110内部に入りこまないようにして
いるものの、ケーブル120はやわらかい材質(例え
ば、非移行性ビニル)であるのに対してケース110は
硬い材質(例えば、アルミ等の金属)であるため、及び
ケーブル120に多方向の力が加わってケーブル120
がケース110に対して動き易く、充填されたシール剤
130や接着剤が時間と共に徐々に剥離してしまい、十
分なシール性を長期間にわたって維持することができな
いという問題点があった。しかも、剥離したシール剤や
接着剤を再充填することは非常に難しい。
【0005】また、上記従来技術では、ケース110の
ケーブル挿入孔110aとケーブル120との間の隙間
にシール剤130や接着剤を充填する必要があるので、
この充填作業が煩雑となり、その結果製造コストが増大
してしまうと共に、やわらかい材質であるケーブル12
0と硬い材質であるケース110のケーブル挿入孔11
0aとを接着剤により接着するのはかなり難しいという
問題点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
して為されたもので、製造コストが安く、しかも十分な
防水性を長期間にわたって維持できる水浸式超音波探触
子の防水構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の水浸式超音波探触子の防水構造
は、超音波を送受信するセンサ部を有するケースが、ケ
ースのケーブル挿入孔から内部に一端部が挿入されたケ
ーブルを介して超音波探傷装置に接続され、且つケーブ
ル内にセンサ部と超音波探傷装置の回路部とを電気的に
接続する信号線が通っている水浸式超音波探触子の防水
構造において、前記ケースの壁部に、内部がケーブル挿
入孔となった筒状のガイド部が突設されており、前記ケ
ーブルの一端部が前記ガイド部のケーブル挿入孔に挿入
され、さらに、前記ガイド部の外周面にチューブの一端
部が圧入されると共に、前記ケーブルの外周面が前記チ
ューブにより覆われ、前記チューブの長さは、前記水浸
式超音波探触子の使用時に該チューブの他端部が水没し
ない十分な長さに設定されたことを特徴とする。 また、
本発明の請求項2の水浸式超音波探触子の防水構造は、
請求項1において、前記ガイド部の外周面に圧入された
前記チューブの外周をさらにベルトで締付けたことを特
徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の水浸式超音波探触子の防水構造で
は、ケースの壁部に、内部がケーブル挿入孔となった筒
状のガイド部が突設されており、ケーブルの一端部がガ
イド部のケーブル挿入孔に挿入され、さらに、ガイド部
の外周面にチューブの一端部が圧入され、好ましくはさ
らにベルトで締めつけられているので、ガイド部とチュ
ーブとの間から水がケース内部に入り込まない。また、
ケーブルの外周面がチューブにより覆われ、チューブの
長さは、水浸式超音波探触子の使用時にチューブの他端
部が水没しない十分な長さに設定されたので、チューブ
が水に直接触れることがなく、チューブとケーブルとの
間から水がケース内部に入り込まない。従って、使用状
態において、水がケーブル挿入部からケース内部に入り
こまない。また、請求項2の水浸式超音波探触子の防水
構造では、前記ガイド部の外周面に圧入された前記チュ
ーブの外周がさらにベルトで締付けられたので、ガイド
部とチューブとの間から水がケース内部に入り込むこと
をより確実に防止することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。
【0010】図1(a)、(b)は本発明の一実施例に
係る水浸式超音波探触子の防水構造を示している。
【0011】図1(a)、(b)に示す水浸式超音波探
触子1は、図2に示すように、水槽20内にある水に入
れられた被検体Sに対向して超音波を送受信してその外
面または内部の欠陥を探傷するために、超音波探傷装置
30にケーブル2を介して接続されて使用される。
【0012】この超音波探触子1は、図1(a)、
(b)に示すように、略四角柱形状のケース3を有して
いる。このケース3の1つの壁部3aには開口部3bが
形成されている。この開口部3bには、超音波を送受信
するアレイ振動子(センサ部)4と、その外側にあり、
アレイ振動子4から送信される超音波を集束させるレン
ズ5とが接着等により固定されて取り付けられている。
また、アレイ振動子4及びレンズ5の外周部と開口部3
bとの間の隙間には、この隙間から水がケース1内部に
浸入しないようにシール剤等を充填してある。
【0013】前記ケース1の1つの壁部3cには、内部
がケーブル挿入孔3dとなった円筒状のガイド部3eが
突設されている。
【0014】前記ケーブル2の一端部2aは、前記ガイ
ド部3eのケーブル挿入孔3dからケース1の内部に挿
入されている。ケーブル2内には、前記アレイ振動子4
の各振動子と超音波探傷装置30(図2を参照)の電気
回路部とを電気的に接続する多数の信号線6が通ってい
る。
【0015】前記ガイド部3eのケーブル挿入孔3dに
一端部2aが挿入されたケーブル2の、少なくともその
挿入部付近の外周面2bとガイド部3eの外周面3e´
とがゴム等のやわらかい材質でできたチューブ7で覆わ
れている。
【0016】そして、このチューブ7の一端部7aは、
前記ガイド部3eの外周面3e´に圧入され且つこの外
周面3e´にベルト8で締め付けられている。このベル
ト8は、その止め具8aにより図1(a)、(b)に示
す締付け状態に保持されるようになっている。
【0017】なお、上記一実施例では、チューブ7の他
端部7b(図2を参照)をケーブル2の外周面にベルト
9で締め付けてあり、これによって他端部7bとケーブ
ル2との間の隙間から水が浸入しないようにしてある
が、チューブ7を、図2に示す使用状態において前記隙
間から水が浸入しない程度に長くしておけば、前記ベル
ト9を使用する必要はない。
【0018】上記構成を有する水浸式超音波探触子の防
水構造では、円筒状のガイド部3eのケーブル挿入孔3
dに一端部2aが挿入されたケーブル2の、少なくとも
その挿入部付近の外周面2bとガイド部3eの外周面3
e´とがチューブ7で覆われていると共に、このチュー
ブ7の一端部7aがガイド部3eの外周面3e´に圧入
され且つこの外周面3e´にベルト8で締め付けられて
いるので、図2に示すような水浸式超音波探触子1の使
用状態において、水がケーブル2とケース3側のケーブ
ル挿入孔3dとの間の隙間(ケーブル挿入部)からケー
ス3の内部に入りこまない。
【0019】従って、上記一実施例によれば、上記従来
技術のように前記ケーブル挿入部に防水のためのシール
剤や接着剤を充填する必要がないので、これらの煩雑な
充填作業を行なう必要がなく、これによって製造コスト
が安くなると共に、十分な防水性を長期間にわたって維
持することができる。
【0020】しかも、上記一実施例によれば、ケーブル
2の外周面の一部が、一端部7aがガイド部3eの外周
面3e´にベルト8で締め付けられたチューブ7により
覆われて保持されているので、多方向の力がケーブル2
に加わっても、このケーブル2が動きにくく、ベルト8
が緩みにくい。従って、これによっても十分な防水性を
長期間にわたって維持することができる。
【0021】また、上記一実施例によれば、仮にベルト
8が緩んだとしても、再度ベルト8を締め付ければよい
ので、メンテナンスが極めて簡単になる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
の水浸式超音波探触子の防水構造によれば、超音波を送
受信するセンサ部を有するケースが、ケースのケーブル
挿入孔から内部に一端部が挿入されたケーブルを介して
超音波探傷装置に接続され、且つケーブル内にセンサ部
と超音波探傷装置の回路部とを電気的に接続する信号線
が通っている水浸式超音波探触子の防水構造において、
前記ケースの壁部に、内部がケーブル挿入孔となった筒
状のガイド部が突設されており、前記ケーブルの一端部
が前記ガイド部のケーブル挿入孔に挿入され、さらに、
前記ガイド部の外周面にチューブの一端部が圧入される
と共に、前記ケーブルの外周面が前記チューブにより覆
われ、前記チューブの長さは、前記水浸式超音波探触子
の使用時に該チューブの他端部が水没しない十分な長さ
に設定されたので、使用状態において、水がケーブル挿
入部からケース内部に入りこまない。従って、上記従来
技術のようにケーブル挿入部に防水のためのシール剤や
接着剤を充填する必要がないので、これらの煩雑な充填
作業を行なう必要がなく、これによって製造コストが安
くなると共に、十分な防水性を長期間にわたって維持す
ることができる。また、本発明の請求項2の水浸式超音
波探触子の防水構造によれば、前記ガイド部の外周面に
圧入された前記チューブの外周をさらにベルトで締付け
たので、ガイド部とチューブとの間から水がケース内部
に入り込むことをより確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) 本発明の一実施例に係る水浸式超音波
探触子の防水構造を一部断面で示した図である。 (b) 図1(a)のBーB線に沿う断面図である。
【図2】図1(a)に示す水浸式超音波探触子の使用状
態を示す説明図である。
【図3】(a) 従来の水浸式超音波探触子の防水構造
を一部断面で示した図である。 (b) 図3(a)のBーB線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 水浸式超音波探触子 2 ケーブル 2a ケーブルの一端部 2b ケーブルの外周面 3 ケース 3c 壁部 3d ケーブル挿入孔 3e ガイド部 3e´ ガイド部の外周面 4 アレイ振動子(センサ部) 7 チューブ 8 ベルト
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−29717(JP,A) 特開 昭62−25815(JP,A) 実開 昭61−168802(JP,U) 実開 昭62−29722(JP,U) 実開 平2−143913(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01N 29/00 - 29/28 H04R 1/00 - 23/02 A61B 8/00 - 8/15

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波を送受信するセンサ部を有するケ
    ースが、ケースのケーブル挿入孔から内部に一端部が挿
    入されたケーブルを介して超音波探傷装置に接続され、
    且つケーブル内にセンサ部と超音波探傷装置の回路部と
    を電気的に接続する信号線が通っている水浸式超音波探
    触子の防水構造において、前記ケースの壁部に、内部が
    ケーブル挿入孔となった筒状のガイド部が突設されてお
    り、前記ケーブルの一端部が前記ガイド部のケーブル挿
    入孔に挿入され、さらに、前記ガイド部の外周面にチュ
    ーブの一端部が圧入されると共に、前記ケーブルの外周
    面が前記チューブにより覆われ、前記チューブの長さ
    は、前記水浸式超音波探触子の使用時に該チューブの他
    端部が水没しない十分な長さに設定されたことを特徴と
    する水浸式超音波探触子の防水構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ガイド部の外周
    面に圧入された前記チューブの外周をさらにベルトで締
    付けたことを特徴とする水浸式超音波探触子の防水構
    造。
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