JP2791871B2 - 地下ケーブル設置用共同溝路の連結構造 - Google Patents

地下ケーブル設置用共同溝路の連結構造

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JP2791871B2
JP2791871B2 JP7240545A JP24054595A JP2791871B2 JP 2791871 B2 JP2791871 B2 JP 2791871B2 JP 7240545 A JP7240545 A JP 7240545A JP 24054595 A JP24054595 A JP 24054595A JP 2791871 B2 JP2791871 B2 JP 2791871B2
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cable
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啓 佐藤
勉 阿部
秋雄 高橋
せつ子 熊原
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TAKASHU KK
Maeta Concrete Industry Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力,通信等のケ
ーブルを地下に設置するときに使用する共同溝路同志又
は共同溝路と分岐ボックスとの接続構造に関する。
【0002】
【従来技術】都市や市街地等の景観向上のため、挿通孔
を貫通せしめたケーブル設置用のプレハブ管を地中に埋
設し、その挿通孔に電力や通信等のケーブルを挿通して
敷設する配線方法が近年広く利用されている。これらの
敷設された各種ケーブルは生活に密着したものなので、
長期にわたり損傷させないように堅固な管路で構築する
必要がある。
【0003】そこで、管路の形成部材としては、それら
を考慮した安価で強度の高いコンクリート製のものが多
く、しかも断熱性,耐熱性や製造過程等から、1ブロッ
クで多数のケーブル挿通孔を設けることが可能であり、
多種のケーブルを一括して扱うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コンクリート
製のプレハブ管を多数連結することにより構築した管路
は剛直であるため、地震や車両等による振動或いは地盤
の不等沈下等による衝撃により、連結部が緩んだり或い
はずれたりする恐れがある。その結果、ケーブルが切断
されたり、水が進入してケーブルが損傷するといった障
害が発生し、ケーブルを管理する上で重大な問題となっ
ている。
【0005】また、地下に埋設された管路には、適度な
長さのケーブル単位毎に修理,点検などの管理作業がで
きるように、適当な間隔毎にボックス状の分岐部を設け
ているが、この分岐部の設置位置は地上の道路又は構造
物の状態等により矯正されることがしばしばある。その
ような場合、コンクリート製のプレハブ管では従来、管
路の長さを調整するためにその一部を特殊形状に成形し
て管路を調整しているが、この特殊品を製造するために
は型枠を変更しなければならない等の問題点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンクリート
製の共同溝を連結して構築した所望長の共同溝路同志又
は共同溝路と分岐ボックスとを、任意の形状に自在に変
形できるジャバラ管で接続することにより、衝撃や地盤
の不等沈下等にも順応することができるとゝもに、特殊
形状のものを使用することなく、一種類の共同溝で簡単
且つ堅牢に構築することができるものを提供することを
目的としたものであり、その要旨は、中心にボルト挿通
孔を又その周囲に複数本のケーブル挿通孔を夫々形成し
てなる複数個の共同溝を、先端に雄ねじ部を他端に拡大
頭部を備えると共に該拡大頭部内に前記雄ねじ部と螺合
する雌ねじ部を形成してなる前記ボルト挿通孔に挿通し
た連結棒で前記螺合によって順次直列に連結して構築し
た所望長の共同溝路と、該共同溝路の端部において、前
記共同溝の横断面とほゞ同一形状の前記共同溝の端面を
閉塞する平板状のジョイント部材と、該ジョイント部材
をそのボルト挿通孔に挿入したボルトを共同溝内に締着
した連結棒の拡大頭部内の前記雌ねじ部と螺合により固
定する固定手段と、前記ジョイント部材の各ケーブル挿
通孔に一端を固定し他端を共同溝路又は分岐ボックスに
固定したジャバラ管で夫々構成したことを特徴とする地
下ケーブル設置用共同溝路の連結構造にある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1乃至図9に示
す実施例により詳細に説明するに、図中Aは共同溝路
で、この共同溝路Aは横断面矩形状のコンクリートで形
成した複数個の共同溝1を連結して構築したものであ
る。すなわち、各共同溝1の中心にはボルト挿通孔2が
長手方向に沿って貫通しており、該ボルト挿通孔2の一
端開口部3は、後述する連結棒8の拡大頭部10の外形
と断面ほゞ同一形状の大径口と小径口を傾斜周面3Aで
連設したロート状の孔形状としている。
【0008】4は前記ボルト挿通孔2の周囲に形成した
複数個のケーブル挿通孔で、各ケーブル挿通孔4は前記
ボルト挿通孔2と夫々平行に延びて前記共同溝1内を貫
通しており、複数個のケーブル挿通孔4には塩化ビニル
製の管5が埋設されている。これは重いケーブルKをケ
ーブル挿通孔4内に挿通するときにもケーブル挿通孔4
の内周面との摩擦抵抗を小さくし、比較的容易にケーブ
ルKを挿通することができるようにするためである。
【0009】6は金属製のカラー継ぎ手で、図6に示す
ように、その一端開口部6Aは前記共同溝1の一端の外
周に埋め込みパッキン7を介して嵌着されており、他端
開口部6Bは共同溝1の端面1Aから外方へ延出してい
る。8は前記ボルト挿通孔2内に挿通する連結棒で、図
3に示すように、その先端部には雄ねじ部9が形成され
ており、他端にはテーパ周面10Aで連続した皿状の拡
大頭部10が設けてあり、該拡大頭部10の中心孔11
には前記雄ねじ部9と螺合する雌ねじ部12が形成され
ている。なお、図中13は前記拡大頭部10の外周に形
成した係合用の凹溝である。
【0010】14は前記連結棒8を回転するための回転
工具で、図4に示すように、クランク状のハンドル15
の一端部15Aに嵌挿した把手部材16と、他端部15
Bに嵌挿した支持部材17と、前記他端部15Bの先端
から放射状に延びるとゝもに外方向に向け開口する全体
としてロート状に折曲された4本のアーム18とからそ
れぞれ構成されており、各アーム18の先端には前記係
止用の凹溝13と係合する爪部18Aが形成されてい
る。
【0011】つぎに、前記回転工具14を使用して、共
同溝1を順次直列に連結して共同溝路Aを形成する方法
を述べると、図5に示すように、先ず接続しようとする
共同溝1ー1を既に接続を完了した共同溝1のカラー継
ぎ手6を装着した一端部に、共同溝1ー1の他端部1B
を近接した状態で対峙させるとゝもに、前記カラー継ぎ
手6の他端開口部6B内に共同溝1ー1の他端部1Bを
緩く嵌合させる。この際、共同溝1ー1の他端部1Bの
外周にはパッキンPを予め嵌め込んでおく。
【0012】そして、接続しようとする共同溝1ー1の
ボルト挿通孔2内にその開口部3から連結棒8をその先
端部から挿入し、該連結棒8の先端に形成した雄ねじ部
9を既設の共同溝1のボルト挿通孔2内に締着されてい
る連結棒8の拡大頭部10の中心孔11内に入れ、該中
心孔11に形成されている雌ねじ部12に前記挿入した
連結棒8の雄ねじ部9を螺合させる。
【0013】この状態で、回転工具14の各アーム18
を、図4に示すように、挿入した連結棒8の拡大頭部1
0の外周に被せるとゝもに、各アーム18の先端に設け
た爪部18Aを係合用の凹溝13と係合させ、支持部材
17を片手で支持しながら把手部材16でハンドル15
を回すと、連結棒8はその雄ねじ部9と雌ねじ部12と
の螺合によって共同溝1の方向に螺進し、拡大頭部10
のテーパ周面10Aが共同溝1ー1の開口部3における
傾斜周面3Aと衝当する。
【0014】そして、更にハンドル15を回して連結棒
8をボルト挿通孔2内に螺進せしめると、拡大頭部10
のテーパ周面10Aが共同溝1ー1の開口部3における
傾斜周面3Aを共同溝1方向に押圧する。この場合、拡
大頭部10と共同溝1ー1の開口部3とは、テーパ周面
10Aと傾斜周面3Aで当接しているので、拡大頭部1
0の回動による連結棒8の共同溝1方向への押圧力が共
同溝1ー1に容易に伝達される。而して、接続しようと
する共同溝1ー1の他端部1BはパッキンPを圧潰しな
がらカラー継ぎ手6内に嵌合し、図5に示すように、共
同溝1ー1と既設の共同溝1とが連結棒8により一体に
連結される。
【0015】同様にして、次の共同溝1ー2を前記連結
した共同溝1ー1に連結し、この作業を繰り返すことに
より、図1に示すように、所望長さの共同溝路Aが形成
されるので、この共同溝路Aの連通した各ケーブル挿通
孔4内に夫々ケーブルKを挿通することにより、電力,
通信等のケーブルを地下に設置する。
【0016】19はコンクリート又は鋳物等で形成した
平板状のジョイント部材で、図1において、共同溝路A
の左端側に連結した共同溝1ー2の端面1Aに装着する
ものであり、このジョイント部材19は、図7に示すよ
うに、中心にボルト挿通孔20を又その周囲に複数本の
ケーブル挿通孔21を夫々形成してなる前記共同溝1の
横断面とほゞ同一形状のものである。
【0017】このジョイント部材19の装着方法は、図
8に示すように、共同溝1ー2に嵌着したカラー継ぎ手
6内にジョイント部材19をその周囲に嵌めたパッキン
22を介して嵌合せしめ、ボルト挿通孔20内にボルト
24を挿入する。そして該ボルト24を共同溝1−2の
ボルト挿通孔2内に締着されている連結棒8の拡大頭部
10内に形成した中心孔11に入れ、該中心孔11内に
形成されている雌ねじ部12にボルト24を螺合させ、
これを締め付けて共同溝1ー2の端面1Aにジョイント
部材19を装着する。
【0018】25は合成樹脂で形成したジャバラ管で、
前記ジョイント部材19を共同溝1ー2の端面1Aに装
着した後或いは装着する前に、その一端25Aをシール
材26を介して前記ジョイント部材19のケーブル挿通
孔21内に装着し、他端25Bは、図9に示すように、
後述する分岐ボックス27と連結する。
【0019】前記分岐ボックス27は、設置した後もケ
ーブルKの接続部分を点検,修理等の作業を行うことが
あるので、内部が空洞で且つ上方が大きく開口できる構
造のものであり、この分岐ボックス27は、U字溝体2
8と、その両端開口部を閉塞するボルト29Aで固定し
たコンクリート製の閉塞板29と、上方開口部28Aを
閉塞する2枚の蓋版30A,30Bとから主に構成され
ており、前記閉塞板29には複数個のケーブル挿通孔3
1が形成されているとゝもに、車道側及び民地側に面し
た側壁28Bにはそれぞれ分岐したケーブルKを挿通す
るための挿通口32が形成されている。
【0020】また前記蓋版30A,30Bのうち、一方
の蓋版30Aを上方に持ち上げ、水平方向に移動して他
方の蓋版30Bの上方にスライドさせることにより上方
開口部28Aを開口する構成としたもので、各蓋版30
A,30Bを設置するU字溝体28の開口部上面には金
属プレート33を設けて補強し、蓋版30A,30Bの
自重による圧着状態で閉塞する構造としてある。
【0021】そこで、一端25Aを前記ジョイント部材
19のケーブル挿通孔21内に装着した前記ジャバラ管
25の他端25Bは、分岐ボックス28に装着した前記
閉塞板29のケーブル挿通孔31内にシール部材を介し
て固定されており、分岐ボックス28の側壁28Bに形
成したケーブル挿通口32には、シール部材を介してジ
ャバラ管25の一端が夫々装着されている。
【0022】而して、共同溝路Aの各ケーブル挿通孔4
を挿通せしめたケーブルKは、共同溝路Aのジョイント
部材19と分岐ボックス27の閉塞板25とを連結して
いるジャバラ管25内を通って分岐ボックス27内に入
り、この分岐ボックス27内においてケーブルKを分岐
せしめ、側壁28Bの挿通口32から車道側及び民地側
に、又閉塞板29のケーブル挿通孔31から共同溝路B
へ、夫々ジャバラ管25を挿通して延出し設置されてい
る。
【0023】なお、共同溝路Bは蛇行した管路であり、
両側壁を円弧状に曲げた共同溝を組み合わせることによ
り構築したもので、各共同溝のボルト挿通孔2Aは平面
視が円弧状に湾曲しているので、この時に使用する連結
棒は、図示しないが、中間に上下,左右に屈曲するユニ
バーサルジョイント構造を備えており、連結する方法は
直状の共同溝を連結する場合と同様である。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る地下ケーブル設置用共同溝
路の連結構造は、上記のように、中心にボルト挿通孔を
又その周囲に複数本のケーブル挿通孔を夫々形成してな
る複数個の共同溝を、先端に雄ねじ部を他端に拡大頭部
を備えると共に該拡大頭部内に前記雄ねじ部と螺合する
雌ねじ部を形成してなる前記ボルト挿通孔に挿通した連
結棒で前記螺合によって順次直列に連結して構築した所
望長の共同溝路と、該共同溝路の端部において、前記共
同溝の横断面とほゞ同一形状の前記共同溝の端面を閉塞
する平板状のジョイント部材と、該ジョイント部材をそ
のボルト挿通孔に挿入したボルトを共同溝内に締着した
連結棒の拡大頭部内の前記雌ねじと螺合により固定する
固定手段と、前記ジョイント部材の各ケーブル挿通孔に
一端を固定し他端を共同溝路又は分岐ボックスに固定し
たジャバラ管からなる構成であるから、共同溝路は一本
化した連結棒により一体に連結されているため堅牢であ
り、地震等の衝撃により共同溝路の接続部がずれたり外
れたりすることがないとゝもに、その前後に接続された
各共同溝路や分岐ボックスとはジャバラ管で連結されて
いるため、ジャバラ管が変形して共同溝路や分岐ボック
スのギャップを補正して、管路に加わる外圧は分散され
る。したがって、これらの蓄積による共同溝の破断や亀
裂の発生を防止することができるとゝもに、ジャバラ管
は切断により簡単に寸法の変更が可能であり、更に変形
も自在であるから、ジャバラ管を矯正することによりそ
の後延長する分岐ボックスや共同溝路の設置位置に対し
ての位置補正や距離調整を容易に行うことができ、特殊
形状のものを使用することなく、一種類の共同溝で簡単
且つ確実に構築することができる。更に、規格の異なっ
た共同溝路同士も互いに連結することができるため、ス
ムーズな管路の構築が可能となる、といった諸効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した共同溝路の平面図である。
【図2】図1のII−II線断面拡大図である。
【図3】連結棒の一部省略斜視図である。
【図4】本発明で使用する回転工具の作用説明図であ
る。
【図5】連結部の一部省略縦断面図である。
【図6】連結部の縦断面部分図である。
【図7】ジョイント部材の正面図である。
【図8】共同溝路の端部の縦断面図である。
【図9】分岐ボックスの蓋版を開いた状態の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 共同溝 1A 端面 1B 他端部 2 ボルト挿通孔 3 開口部 3A 傾斜周面 4 ケーブル挿通孔 4A ケーブル挿通孔 5 管 6 カラー継ぎ手 6A 一端開口部 6B 他端開口部 7 埋め込みパッキン P パッキン 8 連結棒 9 雄ねじ部 10 拡大頭部 10A テーパ周面 11 中心孔 12 雌ねじ部 13 凹溝 14 回転工具 19 ジョイント部材 20 ボルト挿通孔 21 ケーブル挿通孔 22 パッキン 24 ボルト 25 ジャバラ管 26 シール材 27 分岐ボックス 28 U字溝体 28A 上方開口部 28B 側壁 29 閉塞板 30A 蓋版 30B 蓋版 31 ケーブル挿通孔 32 挿通孔 33 金属プレート A 共同溝路 B 共同溝路 K ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 勉 福島県福島市野田町1丁目4−14 前田 製管株式会社福島出張所内 (72)発明者 高橋 秋雄 岩手県水沢市水沢工業団地一丁目50番地 株式会社タカシュウ内 (72)発明者 熊原 せつ子 千葉県市原市押沼760 ちはら台ファミ ールハイツ11−404 (56)参考文献 特開 昭49−124835(JP,A) 特開 昭56−85032(JP,A) 特開 平7−123574(JP,A) 特開 平8−298717(JP,A) 実開 昭52−69135(JP,U) 実開 昭57−105342(JP,U) 実開 昭62−19032(JP,U) 実公 昭8−1496(JP,Y1) 実公 昭28−5372(JP,Y1) 実公 昭35−20559(JP,Y1) 実公 昭45−3221(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02G 9/00 - 9/12

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中心にボルト挿通孔を又その周囲に複数
    本のケーブル挿通孔を夫々形成してなる複数個の共同溝
    を、先端に雄ねじ部を他端に拡大頭部を備えると共に該
    拡大頭部内に前記雄ねじ部と螺合する雌ねじ部を形成し
    てなる前記ボルト挿通孔に挿通した連結棒で前記螺合に
    よって順次直列に連結して構築した所望長の共同溝路
    と、該共同溝路の端部において、前記共同溝の横断面と
    ほゞ同一形状の前記共同溝の端面を閉塞する平板状のジ
    ョイント部材と、該ジョイント部材をそのボルト挿通孔
    に挿入したボルトを共同溝内に締着した連結棒の拡大頭
    部内の前記雌ねじ部と螺合により固定する固定手段と、
    前記ジョイント部材の各ケーブル挿通孔に一端を固定し
    他端を共同溝路又は分岐ボックスに固定したジャバラ管
    でそれぞれ構成したことを特徴とする地下ケーブル設置
    用共同溝路の連結構造。
  2. 【請求項2】 共同溝の一端外周にカラー継ぎ手を備
    え、これと連結する共同溝の他端部及びジョイント部材
    をそれぞれパッキンを介して前記カラー継ぎ手内に嵌合
    により連結することを特徴とする請求項1記載の地下ケ
    ーブル設置用共同溝路の連結構造。
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