JP2786462B2 - コンタクトレンズケースから抜気するための装置 - Google Patents

コンタクトレンズケースから抜気するための装置

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JP2786462B2 JP1010089A JP1008989A JP2786462B2 JP 2786462 B2 JP2786462 B2 JP 2786462B2 JP 1010089 A JP1010089 A JP 1010089A JP 1008989 A JP1008989 A JP 1008989A JP 2786462 B2 JP2786462 B2 JP 2786462B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ソフトコンタクトレンズを化学的に滅菌又
は殺菌するための改良された容器に関し、更に詳しく
は、コンタクトレンズ溶液によって遊離されたガスをコ
ンタクトレンズ保持装置から抜気する器具に関する。
親水性コンタクトレンズは、通常、過酸化水素の3%
溶液と過酸化水素分解触媒との混合溶液のような殺菌剤
溶液中で、数時間洗浄又は殺菌する。触媒によって、過
酸化水素が速やかに水及び酸素に分解する。溶液を保持
している容器が完全に密閉されていると、遊離ガスによ
って過度の圧が発生し、容器又はケースが損傷破壊され
る可能性がある。したがって、溶液及びレンズを入れた
全ての装置から遊離酸素を排気する必要がある。
従来の抜気方法は、酸素をケースの頂部の開口を通し
て簡単に放出させるものであるが、ケースが傾けられた
りひっくり返されたりすると溶液が溢出する可能性があ
った。かかる溶液の損失によってレンズが乾燥する可能
性がある。また、開口を通って溢出する溶液が使用者の
衣服を損傷する可能性があった。
Laboeufに与えられた米国特許第4,396,583号及びRyde
rらに与えられた米国特許第4,637,919号において、溶液
に対しては不透過性であるが、遊離酸素に対しては透過
性である疎水性膜フィルターを用いた抜気レンズ殺菌装
置が開示されている。このフィルターの欠点としては、
装置を繰返し使用すると、脱水溶液成分及びレンズ表面
から溶液中に溶解する種々の物質のために膜の孔が詰ま
ることが挙げられる。更に繰返し用いると、殺菌溶液か
ら遊離するガスが満足に排気されなくなり、ケースが破
壊される可能性がある。
発明の概要 上記記載の膜に代えて、容器の内部と外気との間に形
成されている通路内に配置されている変形しうるポリマ
ー製のプラグの形態のものであるバルブを用いる本発明
によって、従来技術における欠点が克服される。通常の
又は閉止位置においては、プラグによって溶液がそこを
通って通過することができない。しかしながら、レンズ
溶液から解離したガスの圧があるレベルに達すると、そ
の結果、プラグが開放位置に移動し、ガスが外気中に排
気されうるようになる。
ここで、プラグの形態とは、例えばマグローヒル社昭
和60年3月25日発行の科学技術用語大辞典第2版、第88
2頁左欄第22行の記載『栓、plug〔科技〕穴をつめるの
に用いる物質の小片』から明らかなとおり、プラグ=栓
である。そして、本明細書図1に示す樽状の形態、図2
に示すキノコ状の形態、図3に示す逆コップ状の形態を
含み、穴をつめるための栓として特定される立方体(ソ
リッド状)の外形を有するものを指す。
実施態様の詳細な説明 A.第1の態様 図1を参照すると、参照番号10によって、その上部開
放端上に装入されている取外し可能なスクリューキャッ
プ14を有する円筒形容器12から構成される市販コンタク
トレンズの殺菌/滅菌装置の例が概略的に示されてい
る。伸長フレーム16が、キャップ14の底部に固着された
円盤部材18の底部から容器12の内部に懸下している。左
右レンズ保持手段20が、触媒部材22の上方のフレーム16
の底部に配置されている。
部材18は、それを通って縦方向に伸長し、その下端部
を通って容器12の内部と連通(flowcommunication)し
ており、腔部24の上端部において開口26を通って第2の
腔部28の底部と連通している第1の腔部24を有してい
る。第2の腔部28の直径は、第1の腔部24のそれよりも
大きい。
変形しうるポリマー製の円筒形の形状プラグ30が腔部
28内に配置されている。プラグ30は、腔部24よりも大き
いが腔部28よりも小さく、図1において示されるような
その通常の閉止位置においてはプラグ30の底部32が第2
の腔部28の底部に形成されている棚部34上に休止係合さ
れ、2つの腔部の接合部における開口26を封止するよう
な長さの直径を有している。キャップ14を通る多数の縦
方向の開口36が、第2の腔部28の内部と外気とを連絡し
ている。腔部24,28及び開口26、36によって、容器12の
内部から装置10の外側に導通する排気通路が形成されて
いる。
操作においては、過酸化水素溶液及び触媒部材22を容
器12内に配置し、その上にキャップ14を取付ける。次
に、支持部材20内のコンタクトレンズを、過酸化水素の
分解の結果として酸素が遊離し始めている溶液中に浸漬
する。
ある程度の酸素が第1の腔部24内に侵入すると、その
中の圧が所定レベルに上昇する。次に、プラグ30がその
縦軸に沿って変形してその開放位置(図示せず)をと
り、それによってプラグ30の底部が、棚部34とのその封
止している係合位置から持ち上がる。これによって、酸
素が開口26を通って第1の腔部24から第2の腔部28内に
通過し、開口36を通って外気中に排気されうるようにな
る。
プラグ30は、十分量の酸素が溶液から解離するまでそ
の開放位置に保持される。この時点において、プラグ30
の底部に対する圧が所定レベル以下に下降し、プラグ30
がその閉止位置をとり、それによって、更なるガスが容
器12から排気されるのを防止し、溶液が溢出するのを防
止する。
上記記載の所定の圧レベルは、装置10の損傷レベルの
相当下の圧に設定される。プラグ30の形状の基準及び組
成は、プラグ30がこのレベルにおいて操作されるように
決定される。したがって、本発明のプラグ30は、従来の
膜を用いる方法のように詰まることなく継続的にその排
気機能を行ないうるものであることが明らかである。
B.第2の態様 容器212、キャップ214、フレーム216、レンズ保持手
段220及び触媒部材222を有する他の市販レンズ用の殺菌
装置210である本発明の第2の態様を図2に示す。
フレーム216は、キャップ214内に配置されている支持
部材236の下側に取付けられている。縦方向の腔部238
が、支持部材236を通って伸長し、容器212の内部と排気
開口248とをキャップ214を介して連絡している。
頭部240及び腔部238内にある懸下本体部242を有する
キノコ形の変形しうるポリマー製プラグ230が腔部238内
に位置付けされている。頭部240の底面は、通常は、支
持部材236及びキャップ214によって形成されている内部
室246の面244上に休止係合されている。本体部242の直
径は、腔部238内にぴったりと適合する大きさである。
本体部242の外面の周りに縦方向に離隔して配列された
多数の溝が配置されている。腔部238、内部室246及び開
口248によって、容器212の内部から外気への排気通路が
形成されている。
装置210の操作は第1の態様と同様である。容器212の
内部が所定レベルの酸素圧に達すると、本体部242の溝
内のガスによって、頭部240が面244との封止係合位置か
ら離隔され、それによって、プラグ230がその開放位置
(図示せず)をとるようになり、酸素を容器212から開
口248を通って外気中へ排出しうるようになる。遊離酸
素の圧が所定レベル以下に下降すると、頭部240は図2
に示すようなその閉止位置をとる。
C.第3の態様 図3において示されている第3の態様においては、容
器312及びその関連部品は、容器212と構造的に同一であ
り、唯一の違いは、腔部338内の変形しうるプラグ330の
形状である。プラグ330は、変形しうるポリマー製の組
成のものであり、円形の本体部350及び開放底部を有し
ており、室352及び頂部354を画定している。スリット
(図示せず)が頂部354を貫いて形成されている。
スリットは、通常は閉止されており、液体又はガスが
それを通って通過することができない。しかしながら、
コンタクトレンズ溶液から解離したガスの圧がある点に
達すると、室内のガスによってスリットが開放され、ガ
スがそれを通って内部室346内を通過し、開口338から放
出されるようになる。十分量のガスが溶液から解離され
てしまうと、スリットにかかる圧が低下し、スリットが
閉止するようになる。
もちろん、プラグ30、230及び330は、単に例示の態様
であり、本発明はいかなる構造のレンズ溶液容器におい
ても用いることができると理解される。実質的に、所定
の圧以上でガスを排気するための逆止弁として機能する
ことができ、通常のコンタクトレンズ殺菌/滅菌容器に
おいて用いることのできるいかなる部品を用いることも
できる。
【図面の簡単な説明】
図1〜3は、本発明の排気手段の3種類の態様を示す、
種々のレンズケースの縦断面図である。 10、210、310……コンタクトレンズ殺菌/滅菌装置; 12、212、312……円筒形容器; 14、214……スクリューキャップ; 16、216……伸長フレーム; 18……円盤部材; 22、222……触媒部材; 30、230、330……プラグ;
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−4249(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61L 2/18

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンタクトレンズを殺菌/滅菌するための
    装置であって、開放端を有する容器(10)と、レンズを
    該容器の内部に保持するための手段と、該開放端を閉止
    する取り外し可能なキャップ(14)と、該容器の内部と
    外気とを連絡し、殺菌/滅菌溶液から遊離されたガスの
    ための抜気口をあたえる該容器内の通路と、該通路を密
    閉する通常の閉止位置及び該通路を通って該ガスを該容
    器から放出することができる開放位置との間で選択的に
    移動しうるように該通路内に配置されたバルブ手段と、
    を備えた装置において、 該バルブ手段が、変形しうるポリマープラグ(30)で構
    成されていることと、 該通路が、該容器の該内部へ開放している底部及び開放
    頂部を有する第1の腔部(24)と、該第1の腔部の該頂
    部と連通している底部を有する第2の腔部(28)とを有
    し、該第2の腔部が該第1の腔部よりも寸法が大きく、
    該キャップ(14)によってそこを通って該第2の腔部と
    連絡している開口が画定されており、該プラグ(30)が
    該第2の腔部内に配置されていることと、を特徴とする
    装置。
  2. 【請求項2】該プラグ(30)が、その縦軸に沿って変形
    しうる請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】コンタクトレンズを殺菌/滅菌するための
    装置であって、開放端を有する容器(210)と、レンズ
    を該容器の内部に保持するための手段と、該開放端を閉
    止する取り外し可能なキャップ(214)と、該容器の内
    部と外気とを連絡し、殺菌/滅菌溶液から遊離されたガ
    スのための抜気口をあたえる該容器内の通路と、該通路
    を密閉する通常の閉止位置及び該通路を通って該ガスを
    該容器から放出することができる開放位置との間で選択
    的に移動しうるように該通路内に配置されたバルブ手段
    と、を備えた装置において、 該バルブ手段が、変形しうるポリマープラグ(230)で
    構成されていることと、 支持部材(236)が該容器及び該容器の内部を通る該通
    路を横切って伸長し、それを通って該通路と該内部とを
    連絡する孔(238)を画定していることと、 該プラグ(230)が、該孔を超えて該支持部材と噛合す
    る底面を有する頭部(240)、該頭部から懸下し該孔内
    にあるように配置されている本体部(242)、及び、該
    本体部の外面に沿って縦方向に伸長している溝を有する
    ことと、を特徴とする装置。
  4. 【請求項4】該通路が該キャップ(214)を通って伸長
    しており、該支持部材(236)が該キャップ内に配置さ
    れている請求項3記載の装置。
  5. 【請求項5】コンタクトレンズを殺菌/滅菌するための
    装置であって、開放端を有する容器(312)と、レンズ
    を該容器の内部に保持するための手段と、該開放端を閉
    止する取り外し可能なキャップと、該容器の内部と外気
    とを連絡し、殺菌/滅菌溶液から遊離されたガスのため
    の抜気口をあたえる該容器内の通路と、該通路を密閉す
    る通常の閉止位置及び該通路を通って該ガスを該容器か
    ら放出することができる開放位置との間で選択的に移動
    しうるように該通路内に配置されたバルブ手段と、を備
    えた装置において、 該バルブ手段が、変形しうるポリマープラグ(330)で
    構成されていることと、 支持部材が該容器(312)及び該容器の内部を通り該通
    路を横切って伸長し、それを通って該内部と連絡してい
    る孔(338)を画定していることと、 該プラグ(330)が該孔内に配置され、室(352)を画定
    する開放底部を有する円形の本体(350)及び該本体上
    の頂部(354)を有しており、該頂部が、それを通っ
    て、該溶液から遊離する該ガスによって該開放位置に移
    動しうるスリットを有することと、を特徴とする装置。
  6. 【請求項6】該通路が該キャップを通って伸長してお
    り、該支持部材が該キャップを載置している請求項5記
    載の装置。
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