JP2769736B2 - 副室式多気筒ガス機関 - Google Patents
副室式多気筒ガス機関Info
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- JP2769736B2 JP2769736B2 JP2075975A JP7597590A JP2769736B2 JP 2769736 B2 JP2769736 B2 JP 2769736B2 JP 2075975 A JP2075975 A JP 2075975A JP 7597590 A JP7597590 A JP 7597590A JP 2769736 B2 JP2769736 B2 JP 2769736B2
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- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 claims description 38
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 15
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多気筒の副室式ガス機関に関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 従来の副室式多気筒ガス機関は、第3図のように、副
室用燃料ガス供給通路51のレギュレータ52よりも下流側
の部分を、機関本体53の側面近傍でかつ高さ方向下部に
位置する1本の主管54と、この主管54とシリンダヘッド
55に設置された各気筒毎の副室とを連通させる複数の枝
管56とにより構成していた。各枝管56には手動式の調整
弁57が介装されており、主管54の上流側端部には安全弁
58が介装されていた。
室用燃料ガス供給通路51のレギュレータ52よりも下流側
の部分を、機関本体53の側面近傍でかつ高さ方向下部に
位置する1本の主管54と、この主管54とシリンダヘッド
55に設置された各気筒毎の副室とを連通させる複数の枝
管56とにより構成していた。各枝管56には手動式の調整
弁57が介装されており、主管54の上流側端部には安全弁
58が介装されていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の構成では、主管54の内径が細く、しかも主
管54よりも内径の細い枝管56の長さが長いので、各副室
に供給される燃料ガスの圧力を均一化することが難し
く、しかも燃料ガスに脈動を生じ、これらのことから、
各気筒の動作をバランスよく制御することができなかっ
た。このために調整弁57を設けているのであるが、各気
筒毎の調整弁57の調整は微妙であり、この困難な調整作
業を各ガス機関毎に行うのは、多くの時間と労力とを要
し、生産コストの上昇と生産性の低下を招いていた。
管54よりも内径の細い枝管56の長さが長いので、各副室
に供給される燃料ガスの圧力を均一化することが難し
く、しかも燃料ガスに脈動を生じ、これらのことから、
各気筒の動作をバランスよく制御することができなかっ
た。このために調整弁57を設けているのであるが、各気
筒毎の調整弁57の調整は微妙であり、この困難な調整作
業を各ガス機関毎に行うのは、多くの時間と労力とを要
し、生産コストの上昇と生産性の低下を招いていた。
[課題を解決するための手段] 各気筒毎に設けられた副室と、これら副室に燃料ガス
を供給するための副室用燃料ガス供給通路と、この副室
用燃料ガス供給通路に介装されて前記副室に供給される
燃料ガスを調圧するレギュレータとを備え、前記副室用
燃料ガス供給通路の前記レギュレータよりも下流側の部
分を、1本の主管とこの主管と前記副室とを各別に連通
させる複数の枝管とにより構成した副室式多気筒ガス機
関において、前記主管を、機関本体1のシリンダヘッド
近傍でかつ前記副室に可能な限り近い位置に配置し、さ
らにこの主管の内径をレギュレータによる調圧制御に対
する応答遅れがない範囲で大きくしかつ枝管に調整弁を
設けないようにしたものである。
を供給するための副室用燃料ガス供給通路と、この副室
用燃料ガス供給通路に介装されて前記副室に供給される
燃料ガスを調圧するレギュレータとを備え、前記副室用
燃料ガス供給通路の前記レギュレータよりも下流側の部
分を、1本の主管とこの主管と前記副室とを各別に連通
させる複数の枝管とにより構成した副室式多気筒ガス機
関において、前記主管を、機関本体1のシリンダヘッド
近傍でかつ前記副室に可能な限り近い位置に配置し、さ
らにこの主管の内径をレギュレータによる調圧制御に対
する応答遅れがない範囲で大きくしかつ枝管に調整弁を
設けないようにしたものである。
[作用] 主管がシリンダヘッドの近傍でかつ副室に可能な限り
近い位置に配置されているので、枝管の長さが短く、し
かも主管の内径が従来の副室式多気筒ガス機関における
主管の内径と比較して大きいので、各気筒の副室への燃
料ガスの供給をほぼ均一化できると共に、燃料ガスの脈
動を良好に抑制できる。
近い位置に配置されているので、枝管の長さが短く、し
かも主管の内径が従来の副室式多気筒ガス機関における
主管の内径と比較して大きいので、各気筒の副室への燃
料ガスの供給をほぼ均一化できると共に、燃料ガスの脈
動を良好に抑制できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例における副室式多気筒ガス
機関の概略構成図で、機関本体1の燃焼室すなわち主室
2は、混合気供給通路を構成する吸気管3と、排気ガス
排出通路を構成する排気管4と、加圧された燃料ガスが
供給される副室5とに連通している。吸気管3の終端に
は吸気行程で開弁して吸気管3と主室2とを連通させる
吸気弁6が設置されており、排気管4の始端には排気行
程で開弁して排気管4と主室2とを連通させる排気弁7
が設置されている。吸気管3には、空気と燃料ガスとを
混合するミキサー8と、混合気の流量を調整するスロッ
トル弁9とが上流側から下流側にかけてこの順に介装さ
れている。スロットル弁9はスロットル弁9の開度を制
御するガバナー10に連結されており、ミキサー8には主
室用燃料ガス供給通路11と空気供給通路12とが連通して
いる。主室用燃料ガス供給通路11にはミキサー8に供給
される燃料ガスを調圧するレギュレータ13が介装されて
いる。副室5には副室用燃料ガス供給通路14が連通して
おり、副室用燃料ガス供給通路14には副室5に供給され
る燃料ガスを調圧するレギュレータ15が介装されてい
る。レギュレータ15は、制御用配管16を介して吸気管3
のスロットル弁9よりも上流側に連通していると共に、
制御用配管17を介して吸気管3のスロットル弁9よりも
下流側に連通しており、スロットル弁9の上流側と下流
側との圧力差に応じて副室5に供給される燃料ガスの圧
力を制御する。副室5には火花を発生する点火プラグ18
が装着されており、副室用燃料ガス供給通路14の終端部
には副室5から副室用燃料ガス供給通路14へのガスの逆
流を阻止するチェックバルブ19が介装されている。副室
用燃料ガス供給通路14のレギュレータ15とチェックバル
ブ19との間の部分には、チェックバルブ19が故障したと
きに副室用燃料ガス供給通路14の圧力が所定値以上にな
るのを防止する安全弁20が介装されている。
機関の概略構成図で、機関本体1の燃焼室すなわち主室
2は、混合気供給通路を構成する吸気管3と、排気ガス
排出通路を構成する排気管4と、加圧された燃料ガスが
供給される副室5とに連通している。吸気管3の終端に
は吸気行程で開弁して吸気管3と主室2とを連通させる
吸気弁6が設置されており、排気管4の始端には排気行
程で開弁して排気管4と主室2とを連通させる排気弁7
が設置されている。吸気管3には、空気と燃料ガスとを
混合するミキサー8と、混合気の流量を調整するスロッ
トル弁9とが上流側から下流側にかけてこの順に介装さ
れている。スロットル弁9はスロットル弁9の開度を制
御するガバナー10に連結されており、ミキサー8には主
室用燃料ガス供給通路11と空気供給通路12とが連通して
いる。主室用燃料ガス供給通路11にはミキサー8に供給
される燃料ガスを調圧するレギュレータ13が介装されて
いる。副室5には副室用燃料ガス供給通路14が連通して
おり、副室用燃料ガス供給通路14には副室5に供給され
る燃料ガスを調圧するレギュレータ15が介装されてい
る。レギュレータ15は、制御用配管16を介して吸気管3
のスロットル弁9よりも上流側に連通していると共に、
制御用配管17を介して吸気管3のスロットル弁9よりも
下流側に連通しており、スロットル弁9の上流側と下流
側との圧力差に応じて副室5に供給される燃料ガスの圧
力を制御する。副室5には火花を発生する点火プラグ18
が装着されており、副室用燃料ガス供給通路14の終端部
には副室5から副室用燃料ガス供給通路14へのガスの逆
流を阻止するチェックバルブ19が介装されている。副室
用燃料ガス供給通路14のレギュレータ15とチェックバル
ブ19との間の部分には、チェックバルブ19が故障したと
きに副室用燃料ガス供給通路14の圧力が所定値以上にな
るのを防止する安全弁20が介装されている。
第1図は本発明の一実施例における副室式多気筒ガス
機関の側面図で、副室用燃料ガス供給通路14のレギュレ
ータ15よりも下流側の部分は、1本の主管22と、この主
管22と各気筒の副室5(第1図には現れていない)とを
各別に連通させる複数の枝管23(第1図には1本のみ現
れている)とにより構成されている。主管22は、機関本
体1のシリンダヘッド24近傍で、かつ各副室5に可能な
限り近い位置に配置されており、従来の副室式多気筒ガ
ス機関における主管54と比較して、内径がほぼ1.5倍程
度に設定されている。レギュレータ15はステー25を介し
て機関本体1に支持されており、主管22は複数のステー
26を介して機関本体1に支持されている。安全弁20は主
管22の下流側端部に介装されている。
機関の側面図で、副室用燃料ガス供給通路14のレギュレ
ータ15よりも下流側の部分は、1本の主管22と、この主
管22と各気筒の副室5(第1図には現れていない)とを
各別に連通させる複数の枝管23(第1図には1本のみ現
れている)とにより構成されている。主管22は、機関本
体1のシリンダヘッド24近傍で、かつ各副室5に可能な
限り近い位置に配置されており、従来の副室式多気筒ガ
ス機関における主管54と比較して、内径がほぼ1.5倍程
度に設定されている。レギュレータ15はステー25を介し
て機関本体1に支持されており、主管22は複数のステー
26を介して機関本体1に支持されている。安全弁20は主
管22の下流側端部に介装されている。
次に動作を説明する。空気供給通路12を通ってミキサ
ー8に供給される空気と主室用燃料ガス供給通路11を通
ってミキサー8に供給される燃料ガスとが、ミキサー8
により混合され、混合気が吸気管3を通って主室2に供
給される。この混合気の流量は、エンジン負荷等に応じ
てガバナー10によりスロットル弁9を介して制御され
る。
ー8に供給される空気と主室用燃料ガス供給通路11を通
ってミキサー8に供給される燃料ガスとが、ミキサー8
により混合され、混合気が吸気管3を通って主室2に供
給される。この混合気の流量は、エンジン負荷等に応じ
てガバナー10によりスロットル弁9を介して制御され
る。
一方、副室用燃料ガス供給通路14を通って燃料ガスが
副室5に供給されて燃焼し、この燃焼により主室2の混
合気の着火が継続され、エンジンが運転される。
副室5に供給されて燃焼し、この燃焼により主室2の混
合気の着火が継続され、エンジンが運転される。
このとき、主管22がシリンダヘッド24の近傍でかつ副
室5に可能な限り近い位置に配置されているので、枝管
23の長さが短く、しかも主管22が従来の主管54と比較し
てほぼ1.5倍程度の内径を有しているので、各気筒の副
室5への燃料ガスの供給をほぼ均一化できると共に、燃
料ガスの脈動を良好に抑制できる。したがって従来のよ
うに枝管56に調整弁57を設ける必要がなく、調整弁57の
調整作業を省略できることから、生産コストの低減およ
び生産性の向上を図ることができる。なお主管22の内径
を大きくし過ぎると、レギュレータ15による調圧制御に
対する応答遅れが大きくなるので、従来の主管54の1.5
倍程度に設定している。また安全弁20を主管22の下流側
端部に介装することにより、従来のように安全弁58を主
管54の上流側端部に介装した場合と比較して、主管22の
長さを短くできることから、脈動および応答遅れをより
一層軽減できる。
室5に可能な限り近い位置に配置されているので、枝管
23の長さが短く、しかも主管22が従来の主管54と比較し
てほぼ1.5倍程度の内径を有しているので、各気筒の副
室5への燃料ガスの供給をほぼ均一化できると共に、燃
料ガスの脈動を良好に抑制できる。したがって従来のよ
うに枝管56に調整弁57を設ける必要がなく、調整弁57の
調整作業を省略できることから、生産コストの低減およ
び生産性の向上を図ることができる。なお主管22の内径
を大きくし過ぎると、レギュレータ15による調圧制御に
対する応答遅れが大きくなるので、従来の主管54の1.5
倍程度に設定している。また安全弁20を主管22の下流側
端部に介装することにより、従来のように安全弁58を主
管54の上流側端部に介装した場合と比較して、主管22の
長さを短くできることから、脈動および応答遅れをより
一層軽減できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、主管を、機関本
体のシリンダヘッド近傍でかつ副室に可能な限り近い位
置に配置し、さらにこの主管の内径をレギュレータによ
る調圧制御に対する応答遅れがない範囲で大きくしかつ
枝管に調整弁を設けないようにしたので、各気筒の副室
への燃料ガスの供給をほぼ均一化できると共に、燃料ガ
スの脈動を良好に抑制できる。したがって従来のように
枝管に調整弁を設ける必要がなく、調整弁の調整作業を
省略できることから、生産コストの低減および生産性の
向上を図ることができる。
体のシリンダヘッド近傍でかつ副室に可能な限り近い位
置に配置し、さらにこの主管の内径をレギュレータによ
る調圧制御に対する応答遅れがない範囲で大きくしかつ
枝管に調整弁を設けないようにしたので、各気筒の副室
への燃料ガスの供給をほぼ均一化できると共に、燃料ガ
スの脈動を良好に抑制できる。したがって従来のように
枝管に調整弁を設ける必要がなく、調整弁の調整作業を
省略できることから、生産コストの低減および生産性の
向上を図ることができる。
また主管の下流側端部に安全弁を介装することによ
り、従来のように安全弁を主管の上流側端部に介装した
場合と比較して、主管の長さを短くできることから、脈
動および応答遅れをより一層軽減できる。
り、従来のように安全弁を主管の上流側端部に介装した
場合と比較して、主管の長さを短くできることから、脈
動および応答遅れをより一層軽減できる。
第1図は本発明の一実施例における副室式多気筒ガス機
関の側面図、第2図は同概略構成図、第3図は従来の副
室式多気筒ガス機関の側面図である。 1……機関本体、5……副室、14……副室用燃料ガス供
給通路、15……レギュレータ、20……安全弁、22……主
管、23……枝管、24……シリンダヘッド
関の側面図、第2図は同概略構成図、第3図は従来の副
室式多気筒ガス機関の側面図である。 1……機関本体、5……副室、14……副室用燃料ガス供
給通路、15……レギュレータ、20……安全弁、22……主
管、23……枝管、24……シリンダヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】各気筒毎に設けられた副室と、これら副室
に燃料ガスを供給するための副室用燃料ガス供給通路
と、この副室用燃料ガス供給通路に介装されて前記副室
に供給される燃料ガスを調圧するレギュレータとを備
え、前記副室用燃料ガス供給通路の前記レギュレータよ
りも下流側の部分を、1本の主管とこの主管と前記副室
とを各別に連通させる複数の枝管とにより構成した副室
式多気筒ガス機関において、前記主管を、機関本体のシ
リンダヘッド近傍でかつ前記副室に可能な限り近い位置
に配置し、さらにこの主管の内径をレギュレータによる
調圧制御に対する応答遅れがない範囲で大きくしかつ枝
管に調整弁を設けないようにしたことを特徴とする副室
式多気筒ガス機関。 - 【請求項2】主管の下流側端部に安全弁を介装したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の副室式多気
筒ガス機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075975A JP2769736B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 副室式多気筒ガス機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075975A JP2769736B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 副室式多気筒ガス機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275969A JPH03275969A (ja) | 1991-12-06 |
| JP2769736B2 true JP2769736B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13591758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075975A Expired - Fee Related JP2769736B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 副室式多気筒ガス機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769736B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3081366B2 (ja) * | 1992-04-27 | 2000-08-28 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 過給機付き副室式ガス機関 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528747U (ja) * | 1978-08-15 | 1980-02-25 | ||
| JPS63150418A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Honda Motor Co Ltd | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2075975A patent/JP2769736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03275969A (ja) | 1991-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |