JP2696572B2 - 数値制御転造盤 - Google Patents

数値制御転造盤

Info

Publication number
JP2696572B2
JP2696572B2 JP24502489A JP24502489A JP2696572B2 JP 2696572 B2 JP2696572 B2 JP 2696572B2 JP 24502489 A JP24502489 A JP 24502489A JP 24502489 A JP24502489 A JP 24502489A JP 2696572 B2 JP2696572 B2 JP 2696572B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation
servo motor
servomotor
rolling
roll dies
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP24502489A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03110035A (ja
Inventor
袈裟幸 高藤
澄雄 大井
Original Assignee
株式会社ツガミ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ツガミ filed Critical 株式会社ツガミ
Priority to JP24502489A priority Critical patent/JP2696572B2/ja
Publication of JPH03110035A publication Critical patent/JPH03110035A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2696572B2 publication Critical patent/JP2696572B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、精密転造を行なうための数値制御転造盤
に関する。
[従来の技術] 従来の左右1対のロールダイスを相対的に接離して転
造を行なう方式の転造盤においては、安価であるにもか
かわらず大きな転造圧が得られ、しかも比較的精度の高
い製品が得られることから、ロールダイスの接離に油圧
装置が用いられて来た。また、ロールダイスの回転には
汎用モータ(三相モータ)が用いられているのが普通で
ある。
しかしながら、転造品に対して要求される精度が高ま
ると共に従来は転造では考えられなかった複雑又は微細
な加工が必要になるにつれて、従来の油圧方式では、ロ
ールダイスの実際の回転速度に正確に対応する転造圧と
主軸台の送り速度の設定が容易でないこと、ロールダイ
スを所定の範囲において転造開始位置から転造終了位置
まで正確に回動させるのが困難であること、転造中に油
圧装置の圧油の温度が変化して前記送り速度に影響を及
ぼすことなどのために、市場の要請に応えられないか転
造条件の設定のために高度の熟練と段取に多大の工数を
必要とするという不具合があった。
[発明が解決しようとする課題] この発明の目的は、数値制御装置を用いて、1対のロ
ールダイスを所望の回転速度で又は所望角度だけ回転さ
せ、これに対応して両ロールダイスを所定のタイミング
で所定距離だけ所定速度で接離させることによって、高
精度の転造を行なう数値制御転造盤を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 以上の目的を達成するため、この発明に基づく数値制
御転造盤は、共にフィードバック機構を有し実質的に並
置された1対のロールダイスを回転させる回転装置とこ
れらロールダイスを接離させる送り装置とを数値制御装
置で制御するように構成されている。
この回転装置は両ロールダイスを回転させる第1サー
ボモータを有し、この送り装置は第2サーボモータの回
転を両ロールダイスを相対的に接離する直進運動に変換
する回転・直進変換機構とを有し、両サーボモーターの
回転出力をそれぞれのデコーダを介して数値制御装置の
CPUとこのCPUとそれぞれのサーボモータに接続されOPア
ンプ機能を有する駆動部へ送るフィードバック機構を具
備する構成にすることが出来る。
[作用] この発明においては、共にフィードバック機構を有す
るロールダイス回転用の回転装置の回転速度又は回転位
置及び回転角とロールダイス接離用の移動装置の接離速
度及び接離量を数値制御装置で制御し、自動的な精密転
造を可能にする。
[実施例] 以下に図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は、この発明の転造盤の1実施例の概略機構の
平面図である。
本図において、2は転造盤本体1のベッド3上の左側
に固定された左主軸台であり、左主軸6が軸受7を介し
て左主軸台2に支承されている。4は左主軸6に対して
直角方向に接離可能にガイドウエー5により摺動案内さ
れる右主軸台であり、右主軸台4に軸受8を介して右主
軸9が左主軸6と平行に支承されている。
両主軸6,9の先端のテーパ部10,11にロールダイス12,1
3が嵌装固定され、両主軸の後端にウオームホイール14,
15が固定されている。
転造盤本体1の右側面の後部及び前部にそれぞれ第1
サーボモータ16及び第2サーボモータ17が設けられてい
る。
第10図に示すように、第1サーボモータ16は、これの
回転速度と回転角を検出する第1パルスコーダ18を有
し、第1デコーダ19を介して第1駆動部20に接続されて
いる。この第1駆動部20はOPアンプ部を有し、CPU21と
第1サーボモータ16に接続されており、第1デコーダ19
と共に第1フイードバック機構を構成する。
又、第2サーボモータ17は、これの回転速度を検出す
る第2パルスコーダ22を有し、第2デコーダ23を介して
OPアンプ機能を有する第2駆動部40に接続されており、
第2デコーダ23と共に第2フィードバック機構を構成す
る。
25は歯車軸で、その一端はカップリングを介して第1
サーボモータ16の回転軸に接続され、他端にはこれと共
軸に右主軸9駆動用のスプライン軸26がカップリングを
介して接続されている。
このスプライン軸26にスプライン継手27が嵌装され、
その出力軸28に右主軸9のウオームホイール15に噛合す
るウオーム29が設けられている。
第1図において、歯車軸25の回転又は回動は歯車列30
を経て最終歯車の歯車軸31に伝達される。この歯車軸31
は歯車軸25と同速度、同方向へ駆動され、これに左主軸
6駆動用のスプライン軸32が右主軸駆動用のスプライン
軸26に平行に延びるように接続されている。
スプライン軸32にピッチ合せ継手33,41が同軸32の長
手方向へ摺動可能に嵌装され、その出力軸34に左主軸6
のウオームホイール14に噛合するウオーム35が接続され
ている。そして、左右の主軸6,9は同回転速度で同回転
方向へ駆動される。第1サーボモータ16からウオームホ
イール14までの要素を総合して回転装置と名付けるが、
これにおいては、ピッチ合せ継手33,41の係合を外し、
継手41のみを回転させることによって、両ロールダイス
12,13のピッチ合せを行なうことができる。
24は第2サーボモータ17の回転を直進運動に変換する
回転・直進変更機構であり、ボールねじ37とこれに螺合
するめねじ38から成る。ボールねじ37は、一端がカップ
リングを介して第2サーボモータ21の出力軸36に接続さ
れると共に、スプライン軸26,32に平行に延びている。
また、ボールねじ38は右主軸台4内に形成されている。
ここで、第1サーボモータ17と回転・直進変換機構24と
の組合せを送り装置と名付けることにする。
このように構成された転造盤の回転装置及び送り装置
は、CPU21と上述の2つのフィードバック機構を含む数
値制御装置39に接続され、同装置39から所定の回転ない
し回動指令を受けるようになっている。
42は両ロールダイス12,13間のフレ調整装置である。
まず、両ロールダイス12,13をゆっくりと回転させてイ
ンジケータにより両ロールダイス各々のフレとその位置
を測定し、しかる後、このフレ調整装置42によって左ロ
ールダイス12のみを回転させて両ロールダイスのフレが
最小になるようにする。この装置42は左主軸台2上の手
前からアクセス可能な場所にあるために、操作が容易で
ある。
第10図において、43は、マイクロスイッチや光電素子
等を含む被転造物検出器で有り、両ロールダイス12,13
の間の転造位置に被転造物が位置した時に、これを検知
してCPU21へ検知信号を発するものである。但し、被転
造物を手動で両ロールダイス12,13間に設定する時は、
この被転造物検出器43は省略される。
第2図は、被転造物の例で、OA機器に用いられる精密
DCモータの回転軸44の外周面に円周方向に並んで斜に延
びる傾斜溝45を形成したものである(以下、この回転軸
を代表例として被転造盤44と呼ぶことにする)。これら
の傾斜溝45は、例えば、幅が0.5mm,長さが50mm,深さが
0.05mm,公差が1/100mm台であり、従来の油圧式転造盤で
は転造不可能なものであった。
第3図は、これらの傾斜溝45を形成するための右転造
ロール13の外周面の展開図であり、これに傾斜溝45に対
応する突起46が形成されている。
第4図は、右ロールダイス13の作業角度位置を示し、
Z3は初期角度位置、Z0は右ロールダイス13が被転造物44
に接する接触角度位置、Z1は転造終了角度位置及びスパ
ークアウト開始角度位置、及びZ2はスパークアウト角度
終了位置を示す。
第5図乃至第9図は、右ロールダイス13の作動経過を
示す。図中X1,X2及びX3は、それぞれ、右ロールダイス1
3の初期送り位置、被転造物44への接触送り位置及び転
造終了送り位置(スパークアウト送り位置)を示す。
次に、第5図乃至第11図を参照して上記の実施例の作
動を説明する。
まず、第5図に示すように、右主軸台4を後退させて
右ロールダイス13を初期角度位置Z3及び初期送り位置X1
に位置させる。次いで、第11図にステップS1で示す通り
電源をONにすると、次のステップS2でCPU21が加工命令
を受信する。この加工命令には、ステップS1乃至S12を
実行するものが含まれている。
次いで、図示しない被転造物供給装置から被転造物44
が両ロールダイス12,13間に自動供給されると被転造物
検出器43で検出され、その検出信号がCPU21へ送られる
とステップS3による被転造物44のセッテイングが実行さ
れ、次のロールダイス回転工程であるS4へ進行する。な
お、ここで、被転造物44が手動供給された場合、第10図
の被転造物検出器43及び第11図のステップS3が省略され
る。
次のステップS5においては、右ロールダイス13が第4
図の矢印A方向へ第5図の初期角度位置Z3から第6図の
接触角度位置Z0まで所定の回転速度で回転する接近信号
が第1駆動部20を介して第1サーボモータ16へ伝達され
てこれを回転させる。この第1サーボモータの出力はそ
れ自体が有する第1パルスコーダ18によって補正される
が、第1パルスコーダ18からの出力は第1デコーダ19を
介して第1駆動部20へフィードバックされ、ここでCPU2
1からの出力信号と比較されて、それらの差分だけ第1
サーボモータ16を駆動する。
第1サーボモータ16の回転は、一方では、歯車軸25、
スプライン軸26、スプライン継手27を介してウオーム29
に伝達され、これに噛合するウオームホイール15を介し
て右主軸9を回転させ、他方では、歯車列30、歯車軸3
1、スプライン軸32、ピッチ合せ継手33,41を介してウオ
ーム35を回転ないし回動させる。これによって、左右の
ロールダイス12,13は同速度で同方向へ回転する。この
場合、右ロールダイス13は最終的には接触角度位置Z0を
とることになる。
他方、第1デコーダ19からの出力はCPU21に入力さ
れ、このCPUから上記の右ロールダイス13の回転に同期
して、右ロールダイス13を第5図の初期送り位置X1から
第6図の接触送り位置X2へ回転させる信号を第2駆動部
40を介して第2サーボモータ17へアウトプットされる。
第2サーボモータ17の出力は自らの第2パルスコーダ22
によって補正されると共に、この第2パルスコーダ22と
第2デコーダ23を介して第2駆動部40へフィードバック
され、ここで得られたCPU21からの出力信号との差が再
び第2サーボモータ17へ送られ、これを正確な角度へ回
転させる。そして、第2デコーダ23からの出力はCPU21
へ入力され、第1デコーダ19からの出力と同調させられ
る。
この結果、第2サーボモータ17の回転はボールねじ37
に伝達され、これに螺合しているめねじ38を有する右主
軸台4を前進させる。これによって右ロールダイス13
は、第5図の初期送り位置X1から第6図の接触位置X2ま
で移動し、右ロールダイス13が接触回転角度位置Z0で被
転造物44に接触する。
これが完了すると、転造開始ステップS6が実行され
る。
すなわち、ステップS7において、CPU21から第1駆動
部20を介して第1サーボモータ16へ、右ロールダイス13
を第6図の接触角度位置Z0から第7図の転造終了角度位
置Z1まで所定回転数で回転する転造信号がアウトプット
され、これに同期してCPU21から第2駆動部40を介して
第2サーボモータ17へ、右ロールダイス13を第6図の接
触送り位置X2から第7図の転造終了送り位置X3まで所定
送り速度で送る送り信号がアウトプットされる。このス
テップS7における信号の伝達及び転造盤の作動はステッ
プS5における場合と同じであるから、詳細な説明は省略
する。
これによって、右ロールダイス13は第6図から第7図
の転造を行なうことになる。
次に、ステップS8のスパークアウトの工程に入る。す
なわち、ステップS9において、右ロールダイス13を、転
造終了送り位置X3に留めたまま、転造終了角度位置Z1か
らスパークアウト終了位置Z2まで所定の速度で回転させ
るスパークアウト信号をCPU21から第1サーボモータ16
へアウトプットする。この信号の制御は上記と同じであ
る。この間、右ロールダイス13の送りに位置を転造終了
位置、換言すれば、スパークアウト送り位置X3に留めて
おくためには、第1デコーダ19からの出力に応答して、
CPU21が第2サーボモータ17に回転をしない指令を与え
るか、CPU21が第2サーボモータ17に指令を送らないよ
うにする。かくて、右ロールダイス13がスパークアウト
位置X3及びスパークアウト終了角度位置Z2に位置した第
8図の状態でスパークアウトが終了する。
次いで、ステップS10の右ロールダイス13の逃げ工程
について説明する。ステップS11において、CPU21は、右
ロールダイス13を第8図から第9図の状態になるよう
に、スパークアウト終了角度位置Z2から初期角度位置Z3
まで回転する復帰信号を第1サーボモータ16に与え、ま
た、第1デコーダ19からの出力に応答してCPU21が第2
サーボモータ17にスパークアウト送り位置X3から初期送
り位置X1へ戻る復帰指令が与えられる。この場合、第2
サーボモータ17が逆転し、右主軸台4が後退する外は、
前述の場合と同様であるから、詳細な説明は省略する。
このようにして、1つの転造工程が完了する。
最後に、CPU21は連続転造を行なうか否かを判断し、y
esの場合はステップS3へ戻って転造を継続し、これに対
して、noの場合は、転造は終了になる。
以上の作動において、ロールダイス12,13の回転速度
ないしは第1サーボモータ16の回転速度と1対1の関係
にあり、かつ、右主軸台4の送り速度も第2サーボモー
タ17の回転速度と1対1の関係にあるため、ロールダイ
スの回転及び接離は数値制御装置39の指令通り行なわ
れ、極めて精度の高い転造を行なうことが出来る。
更に、ロールダイスの一部を転造に用いる場合、ロー
ルダイスの転造始点と転造終点を特別の位置決め手段を
必要とせずに常に同じ位置に設定出来るので、このよう
な特殊の転造にも用いることが出来る。
[効果] 以上の通りこの発明に基づく数値制御転造盤は数値制
御装置とフイードバック機構とを採用することにより、
ロールダイスの回転速度ないし回転角を正確に制御する
と共にこれに同期させてロールダイス同志の接離速度及
び接離量を正確に制御するものであるから、格別の段取
を必要とすることなく高精度の転造を行なえるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に基づく数値制御転造盤の1実施例の
概略機構の平面図、第2図は本発明に基づいて転造され
る被転造物の1例の斜視図、第3図は第2図の被転造物
を転造するための右ロールダイスの外周面の平面展開
図、第4図は第2図の被転造物を転造するための右ロー
ルダイスの作動角度位置を示す概略図、第5図乃至第9
図は第4図の右ロールダイスの作動図、第10図は本発明
を実施するためのブロックダヤグラムの1実施例、第11
図は第10図のブロックダイヤグラムに基づいて第5図乃
至第9図の右ロールダイスの作動を実現するフローチャ
ートである。 1…転造盤本体、2…左主軸台、4…右主軸台、6…左
主軸、9…右主軸、12,13…ロールダイス、16…第1サ
ーボモータ、17…第2サーボモータ、19…第1デコー
ダ、20…第1駆動部、21…CPU、23…第2デコーダ、24
…回転・直進変換機構、37…ボールねじ、38…めねじ、
39…数値制御装置、44…被転造物。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1対のロールダイスを実質的に平行にかつ
    相対的に接離可能に設けた転造盤において、数値制御装
    置の指令に応答して前記両ロールダイスを回転させるフ
    ィードバック機構付き回転装置と、前記数値制御装置の
    指令に応答して前記両ロールダイスを接離させるフィー
    ドバック機構付き送り装置とを具備することを特徴とす
    る数値制御転造盤。
  2. 【請求項2】前記回転装置は前記両ロールダイスを回転
    させる第1サーボモータを具備し、該回転装置のフィー
    ドバック機構は、該第1サーボモータ及び数値制御装置
    のCPUに結合された第1デコーダと、該第1デコーダと
    前記第1サーボモータに接続され前記CPUからの第1サ
    ーボモータ回転指令値と前記第1サーボモータの回転出
    力とを比較し前記第1サーボモータへ両者の差値の回転
    を指令する第1駆動部とを具備し、前記送り装置は第2
    サーボモータと該第2サーボモータの回転を前記両ロー
    ルダイスを相対的に接離させる直進運動に変換する回転
    ・直進変換機構とを具備し、前記送り装置のフィードバ
    ック機構は、前記第2サーボモータ及び前記CPUに結合
    された第2デコーダと、該第2デコーダと前記第2サー
    ボモータに接続され前記CPUからの第2サーボモータ回
    転指令値と前記第2サーボモータの回転出力とを比較し
    前記第2サーボモータへ両者の差値の回転を指令する第
    2駆動部とを具備し成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の数値制御転造盤。
JP24502489A 1989-09-22 1989-09-22 数値制御転造盤 Expired - Lifetime JP2696572B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24502489A JP2696572B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 数値制御転造盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24502489A JP2696572B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 数値制御転造盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03110035A JPH03110035A (ja) 1991-05-10
JP2696572B2 true JP2696572B2 (ja) 1998-01-14

Family

ID=17127442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24502489A Expired - Lifetime JP2696572B2 (ja) 1989-09-22 1989-09-22 数値制御転造盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2696572B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100389896C (zh) * 2006-05-19 2008-05-28 北方工业大学 双轴变截面辊弯成型机

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0947258B1 (en) * 1998-04-02 2006-08-16 Nissei Co. Ltd. Round die type form rolling apparatus
EP1428597A4 (en) * 2001-06-21 2008-05-14 Nissei Co Ltd ROLLING PROCESS OF ENDLESS SCREW AND ENDLESS SCREW
JP2003285135A (ja) 2002-03-26 2003-10-07 Minebea Co Ltd ねじ転造盤
JP5055866B2 (ja) * 2006-07-19 2012-10-24 日産自動車株式会社 微細凹部加工装置
JP6474308B2 (ja) * 2015-04-28 2019-02-27 中央精機株式会社 自動車用ホイールリムの製造装置及び製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100389896C (zh) * 2006-05-19 2008-05-28 北方工业大学 双轴变截面辊弯成型机

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03110035A (ja) 1991-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3873056B2 (ja) ウォームギヤの転造加工方法
EP0276802B1 (de) Verfahren zum Schleifen von zwei oder mehr Nocken einer Nockenwelle
EP1137515B9 (de) Verfahren und schleifmaschine zur prozessführung beim schälschleifen eines werkstückes
US4869088A (en) Ring shaping apparatus
DE19928500A1 (de) Verfahren und Vorrichtung zur automatischen Messung von Prozess- und Werkstückkennwerten beim Schleifen von Zahnrädern
JP2696572B2 (ja) 数値制御転造盤
US4324073A (en) Process for automatic feed of steady jaws
SU1544176A3 (ru) Способ шовной роликовой сварки деталей с криволинейным профилем и устройство дл его осуществлени
JPH04743B2 (ja)
US5528917A (en) Force controlled rolling of gears
JP2800132B2 (ja) 自動位相調整装置付転造盤
JPS59183936A (ja) ロ−ル成形装置
JPS6230853B2 (ja)
US5134910A (en) Method of cutting roll surface
US3712094A (en) Gear rolling machine
JP2006342971A (ja) ウォームギヤ
US4050274A (en) Apparatus for forming grooved wheels
JPH0248393B2 (ja)
JP3704600B2 (ja) ノッチングプレスの駆動装置
JPH0214813Y2 (ja)
JP2001030029A (ja) ロールフィーダー
JP2521277Y2 (ja) ワークレスト
JP2553891B2 (ja) 転造盤
DE2334932C3 (de) Einrichtung zur Längsausrichtung eines zu schleifenden Werkstückes in Bezug auf die Schleifscheibe einer Rundschleifmaschine
JPH0730192Y2 (ja) 芯出し機構付歯形転造用平ダイス