JP2632976B2 - 光学式銃照準具 - Google Patents
光学式銃照準具Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/38—Telescopic sights specially adapted for smallarms or ordnance; Supports or mountings therefor
-
- G—PHYSICS
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- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
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- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は挙銃や猟銃又はライフル銃のための光学式の
銃照準具、特に照準及び発射の較正ならびに心合わせを
行う内蔵装置を設けた光学式射撃照準具に係る。
銃照準具、特に照準及び発射の較正ならびに心合わせを
行う内蔵装置を設けた光学式射撃照準具に係る。
光学式の銃照準具は一般に原理上望遠鏡的、即ち目標
の拡大像を作り、十字線や点その他の記号の形態をとる
レチクルパターンが与えられライフル銃の照準を容易な
らしめ衝撃精度を向上させる様式のものである。然しな
がら、これら光学式の銃照準具はライフル銃の通常銃身
上方に取付けられ、このため又その他の理由で発射精度
を得るためレチクルパターン上に照準定めされた目標と
弾丸と弾道との心合わせを行う調整又は較正が必要とな
る。
の拡大像を作り、十字線や点その他の記号の形態をとる
レチクルパターンが与えられライフル銃の照準を容易な
らしめ衝撃精度を向上させる様式のものである。然しな
がら、これら光学式の銃照準具はライフル銃の通常銃身
上方に取付けられ、このため又その他の理由で発射精度
を得るためレチクルパターン上に照準定めされた目標と
弾丸と弾道との心合わせを行う調整又は較正が必要とな
る。
この調整はしばしば光学式銃照準自体とライフル銃の
装着構造部との間に位置する外部調整機構により得られ
る。この調整機構により光学式銃照準具が垂直方向と水
平方向に動き光学式銃照準具の中心軸線に対する従つて
銃身の軸線に対するレチクルパターン及び若しくは目標
の所望の較正のための動きが得られる。このため、比較
的重く嵩張る構造となる。その他の従来構造には、球面
ベヤリングを介する照準合わせレチクルパターン及び若
しくは目標の像で効果的な内部調整を提供するものがあ
るが、構成部品の位置のため長さの大きい重量のある構
造となつている。
装着構造部との間に位置する外部調整機構により得られ
る。この調整機構により光学式銃照準具が垂直方向と水
平方向に動き光学式銃照準具の中心軸線に対する従つて
銃身の軸線に対するレチクルパターン及び若しくは目標
の所望の較正のための動きが得られる。このため、比較
的重く嵩張る構造となる。その他の従来構造には、球面
ベヤリングを介する照準合わせレチクルパターン及び若
しくは目標の像で効果的な内部調整を提供するものがあ
るが、構成部品の位置のため長さの大きい重量のある構
造となつている。
場合により光学式銃照準具はライフル銃のトツプにあ
るハンドル型構造部に取付けられる。此は、ハンドル及
び光学式銃照準具の所でライフル銃を手で握ることによ
りライフルの持運びを容易ならしめるために設けられる
ものである。然しながら、上述の重く嵩張りかつ若しく
は長さの大きい構造のためハンドルにおける手握みが困
難となりライフル銃の全重量が増加しがちである。
るハンドル型構造部に取付けられる。此は、ハンドル及
び光学式銃照準具の所でライフル銃を手で握ることによ
りライフルの持運びを容易ならしめるために設けられる
ものである。然しながら、上述の重く嵩張りかつ若しく
は長さの大きい構造のためハンドルにおける手握みが困
難となりライフル銃の全重量が増加しがちである。
本発明においては、球面ベヤリング組立体を介して較
正及び照準定めのため内部調整機構が設けられ、球面ベ
ヤリング組立体は、プリズム構造を有する作像系とレチ
クルパターン即ち照準十字線や点その他を形成するため
のレチクル投射構造との両方に働く。この結果、比較的
軽量にしてコンパクトな構造が得られる。光学式銃照準
具はライフル上の外部ハンドル上に取付けるようになつ
ており、その軽量及びコンパクトなサイズのため携帯が
容易である。
正及び照準定めのため内部調整機構が設けられ、球面ベ
ヤリング組立体は、プリズム構造を有する作像系とレチ
クルパターン即ち照準十字線や点その他を形成するため
のレチクル投射構造との両方に働く。この結果、比較的
軽量にしてコンパクトな構造が得られる。光学式銃照準
具はライフル上の外部ハンドル上に取付けるようになつ
ており、その軽量及びコンパクトなサイズのため携帯が
容易である。
本発明の光学式銃照準具にはレチクルパターンの形成
のためのレチクル投射構造の昼夜照明のための装置が含
まれ、照準具はかかる照明を容易ならしめる構造をもつ
ている。
のためのレチクル投射構造の昼夜照明のための装置が含
まれ、照準具はかかる照明を容易ならしめる構造をもつ
ている。
従つて、本発明の目的とする所は、照準及び発射の較
正ならびに合わせのための新規性のある内部調整を設け
たライフル銃(猟銃及び若しくは挙銃)用の新規にして
独特な光学式の銃照準具の提供にある。
正ならびに合わせのための新規性のある内部調整を設け
たライフル銃(猟銃及び若しくは挙銃)用の新規にして
独特な光学式の銃照準具の提供にある。
又、別の目的は、内部調整が作像系に連動する球面ベ
ヤリング組立体により実施される光学式銃照準具の提供
にある。
ヤリング組立体により実施される光学式銃照準具の提供
にある。
更に別の目的とする所は、作像系と照準のためのレチ
クルパターン形成のためのレチクル投射構造との操作に
より内部調整が実施される光学式銃照準具の提供にあ
る。
クルパターン形成のためのレチクル投射構造との操作に
より内部調整が実施される光学式銃照準具の提供にあ
る。
他の目的は、レチクル投射構造を共に形成して設けた
作像系を有し、作像系とレチクル投射系の同時操作によ
り照準較正のための内部調整が行われる光学式銃照準具
の提供にある。
作像系を有し、作像系とレチクル投射系の同時操作によ
り照準較正のための内部調整が行われる光学式銃照準具
の提供にある。
更に他の目的は、照準及び発射の較正及び合わせのた
めの内部調整を設けかつコンパクトで全体に軽量である
ライフル銃(猟銃及び若しくは挙銃)用の新規にして独
特な光学式の銃照準具の提供にある。
めの内部調整を設けかつコンパクトで全体に軽量である
ライフル銃(猟銃及び若しくは挙銃)用の新規にして独
特な光学式の銃照準具の提供にある。
別の目的は、コンパクトにして軽量であり、ライフル
のハンドル上に取付けた時ハンドルにおける把握を容易
ならしめ他方銃照準具により追加される重量が最小にお
さえられるライフル用の新規にして独特な光学式の銃照
準具の提供にある。
のハンドル上に取付けた時ハンドルにおける把握を容易
ならしめ他方銃照準具により追加される重量が最小にお
さえられるライフル用の新規にして独特な光学式の銃照
準具の提供にある。
更に別の目的は、上述の如きタイプのものでレチクル
パターンの形成のためのレチクル投射構造の昼夜にわた
る照明を容易ならしめる新規にして独特な光学式照準具
の提供にある。
パターンの形成のためのレチクル投射構造の昼夜にわた
る照明を容易ならしめる新規にして独特な光学式照準具
の提供にある。
本発明の一般的目的は、上述し更に後述の詳細説明に
述べられる如き諸特徴を有するライフル(猟銃及び若し
くは挙銃)用の新規にして独特な光学式照準具の提供に
ある。
述べられる如き諸特徴を有するライフル(猟銃及び若し
くは挙銃)用の新規にして独特な光学式照準具の提供に
ある。
本発明のその他の目的や特徴及び利点については添付
図面参照の下における次の説明ならびに特許請求の範囲
より明らかになるものである。
図面参照の下における次の説明ならびに特許請求の範囲
より明らかになるものである。
[実施例] 第1図から第3図において、光学式銃照準具10がライ
フル銃14(一部のみ図示)のハンドル12に取付けられて
示されており、前方に配置せる主ハウジング16と後方配
置のアイピースハウジング18を有するハウジング組立体
が含まれている。この主ハウジング16は、前端に拡大皿
孔20を形成し後方にはテーパ孔21を介し径をおとした孔
22にかけ先細になつた筒状を呈し、小径孔22はその内端
がほぼ横方向に楕円形又は長楕円形の孔部分24に終わつ
ている(第2図及び第3図参照)。外部装着フランジ26
が主ハウジング16の内方端部に配置されている。
フル銃14(一部のみ図示)のハンドル12に取付けられて
示されており、前方に配置せる主ハウジング16と後方配
置のアイピースハウジング18を有するハウジング組立体
が含まれている。この主ハウジング16は、前端に拡大皿
孔20を形成し後方にはテーパ孔21を介し径をおとした孔
22にかけ先細になつた筒状を呈し、小径孔22はその内端
がほぼ横方向に楕円形又は長楕円形の孔部分24に終わつ
ている(第2図及び第3図参照)。外部装着フランジ26
が主ハウジング16の内方端部に配置されている。
アイピースハウジング18も又筒状を呈しており、後方
端においてほぼまつすぐな円筒形孔28により画成され、
この孔部分28は孔部分24と同様にほぼ横断方向に楕円形
又は長楕円形をしている孔部分30に前端が終わつてい
る。
端においてほぼまつすぐな円筒形孔28により画成され、
この孔部分28は孔部分24と同様にほぼ横断方向に楕円形
又は長楕円形をしている孔部分30に前端が終わつてい
る。
テーパ孔21の領域における主ハウジング16のボデイ部
分34も又外方に向けテーパ状又は円錐形の形状をしてい
る。アイピースハウジング18はフランジ32及び長円形孔
部分30を除きまつすぐな円筒形状のものである。主ハウ
ジング16の前方端における軸方向に延びる切頭円錐形部
分36は日よけを形成している。主ハウジング16には底面
に長手方向に延びる装着ベース38が設けられている。こ
の装着ベース38は幅が狭く、ライフル銃14の上方部分に
おけるハンドル12にある細溝孔40に納められるようにな
つており、1対のボルト42によりハンドル12に着脱自在
に固定されている。光学式銃照準具10の全重量を最小に
おさえるため、装着ベース38はアイピースハウジング18
のまつすぐな円筒形部分の公称外径Dの約1/3未満の幅
Wで作られる。更に、孔44がベース38を通じ長手方向に
延びライフル14の銃身49の前後における鉄製照準器47,4
5を見ることのできる開口を提供している(第1図参
照)。従つて、鉄製照尺及び照星45,47を光学式銃照準
具10のレンズ系の代りに簡単に使用でき、ライフル銃14
から光学式銃照準具10の取外しの必要がない。更に、孔
44は照明孔として働き光学式照準具10の全重量を更に減
らす。このように、主ハウジング16及びアイピースハウ
ジング18により最小のサイズと重量のコンパクトにして
比較的流線型になつた形態が形成される。
分34も又外方に向けテーパ状又は円錐形の形状をしてい
る。アイピースハウジング18はフランジ32及び長円形孔
部分30を除きまつすぐな円筒形状のものである。主ハウ
ジング16の前方端における軸方向に延びる切頭円錐形部
分36は日よけを形成している。主ハウジング16には底面
に長手方向に延びる装着ベース38が設けられている。こ
の装着ベース38は幅が狭く、ライフル銃14の上方部分に
おけるハンドル12にある細溝孔40に納められるようにな
つており、1対のボルト42によりハンドル12に着脱自在
に固定されている。光学式銃照準具10の全重量を最小に
おさえるため、装着ベース38はアイピースハウジング18
のまつすぐな円筒形部分の公称外径Dの約1/3未満の幅
Wで作られる。更に、孔44がベース38を通じ長手方向に
延びライフル14の銃身49の前後における鉄製照準器47,4
5を見ることのできる開口を提供している(第1図参
照)。従つて、鉄製照尺及び照星45,47を光学式銃照準
具10のレンズ系の代りに簡単に使用でき、ライフル銃14
から光学式銃照準具10の取外しの必要がない。更に、孔
44は照明孔として働き光学式照準具10の全重量を更に減
らす。このように、主ハウジング16及びアイピースハウ
ジング18により最小のサイズと重量のコンパクトにして
比較的流線型になつた形態が形成される。
対物レンズ系46が主ハウジング16の前端にある皿孔20
内におかれ、全体に両凸型のレンズ50と適宜接着剤で一
体に固着された凹凸レンズ52とよりなる二重レンズ48を
含んでいる。この二重対物レンズ48は一般に周知の構造
のもので良くその詳細は本発明を構成するものではなく
従つて本文では簡略上省かれている。二重対物レンズ48
は、皿孔20の後部ねじ部分56に螺合させた環状支持リン
グ54内に部分的に囲まれ保持されている。環状シール58
が二重対物レンズ48の前部外周部分の周りに延び皿孔20
の滑らか孔部分60に係合しシールを形成し、保持リング
62が皿孔20の前部ねじ部分64内にねじ込まれ二重対物レ
ンズ48を定位置にクランプする。
内におかれ、全体に両凸型のレンズ50と適宜接着剤で一
体に固着された凹凸レンズ52とよりなる二重レンズ48を
含んでいる。この二重対物レンズ48は一般に周知の構造
のもので良くその詳細は本発明を構成するものではなく
従つて本文では簡略上省かれている。二重対物レンズ48
は、皿孔20の後部ねじ部分56に螺合させた環状支持リン
グ54内に部分的に囲まれ保持されている。環状シール58
が二重対物レンズ48の前部外周部分の周りに延び皿孔20
の滑らか孔部分60に係合しシールを形成し、保持リング
62が皿孔20の前部ねじ部分64内にねじ込まれ二重対物レ
ンズ48を定位置にクランプする。
接眼レンズ系64が光学式照準具10の反対端におかれ、
アイピースハウジング18の拡大フランジ端からハウジン
グ内に組込められる。従つて、接眼レンズ系64は、アイ
ピースハウジング18の小径端における環状の半径方向内
方に向けられた唇状部68に当接して位置するアイピース
シングレツト又は全体に両凸型のレンズ66を含んでい
る。唇状部68近くの環状溝72内の環状シール70によりア
イピースレンズ66の外周におけるシールが形成される。
タブレツト接眼レンズ74が環状スペーサリング76により
シングレツトアイピースレンズ66から所定の軸方向のへ
だたりをおいて位置している。このタブレツト接眼レン
ズ74には大体に両面凸型レンズ77と適宜接着剤で一体に
固着された両面凹型のレンズ79とが含まれている。ダブ
レツト接眼レンズ74は一般に周知の構造のもので良く、
その詳細は本発明を構成する要素ではないので本文では
簡略上省略されている。保持リング82がねじ孔部分84に
螺着されており、アイピースレンズ66とスペーサ76及び
タブレツト接眼レンズ74をほぼ定位置に一体にクランプ
している。一方、対物レンズ系46は選択的に軸方向に移
動でき、照準さるべき目標の像の焦点面を後述する作像
系に対する所望位置に位置ぎめする調整が行われる。勿
論、接眼レンズ系64の軸方向位置はこの系におけるレン
ズの軸方向位置を変える選択的変更可能の調整を単に利
用することにより個々の必要に応じて変えることができ
る。
アイピースハウジング18の拡大フランジ端からハウジン
グ内に組込められる。従つて、接眼レンズ系64は、アイ
ピースハウジング18の小径端における環状の半径方向内
方に向けられた唇状部68に当接して位置するアイピース
シングレツト又は全体に両凸型のレンズ66を含んでい
る。唇状部68近くの環状溝72内の環状シール70によりア
イピースレンズ66の外周におけるシールが形成される。
タブレツト接眼レンズ74が環状スペーサリング76により
シングレツトアイピースレンズ66から所定の軸方向のへ
だたりをおいて位置している。このタブレツト接眼レン
ズ74には大体に両面凸型レンズ77と適宜接着剤で一体に
固着された両面凹型のレンズ79とが含まれている。ダブ
レツト接眼レンズ74は一般に周知の構造のもので良く、
その詳細は本発明を構成する要素ではないので本文では
簡略上省略されている。保持リング82がねじ孔部分84に
螺着されており、アイピースレンズ66とスペーサ76及び
タブレツト接眼レンズ74をほぼ定位置に一体にクランプ
している。一方、対物レンズ系46は選択的に軸方向に移
動でき、照準さるべき目標の像の焦点面を後述する作像
系に対する所望位置に位置ぎめする調整が行われる。勿
論、接眼レンズ系64の軸方向位置はこの系におけるレン
ズの軸方向位置を変える選択的変更可能の調整を単に利
用することにより個々の必要に応じて変えることができ
る。
図示より判るように、主ハウジング16とアイピースハ
ウジング18は複数本のねじ締結具86によりそれぞれのフ
ランジ26,32部で一体に結合されている。環状シール88
が溝90内におかれ、互いに係合するフランジ面の間のシ
ールを形成する。長楕円形部分24及び30にはそれぞれほ
ぼ直径方向に対向する円形の円筒部分92及び94が形成さ
れている。球面形状シート部分95及び97′がこれら対向
円筒部分92及び94に形成され、これらは全部で主ハウジ
ング16とアイピースハウジング18の継ぎ目における球面
シート96を形成し、シート96の球面形状に対する半径R
の中心Xは継ぎ目で形成された横断面97上におかれる。
図示の如くこの横断面97は光学式銃照準具10の対物レン
ズ系46の有効焦点面98とほぼ合致している。
ウジング18は複数本のねじ締結具86によりそれぞれのフ
ランジ26,32部で一体に結合されている。環状シール88
が溝90内におかれ、互いに係合するフランジ面の間のシ
ールを形成する。長楕円形部分24及び30にはそれぞれほ
ぼ直径方向に対向する円形の円筒部分92及び94が形成さ
れている。球面形状シート部分95及び97′がこれら対向
円筒部分92及び94に形成され、これらは全部で主ハウジ
ング16とアイピースハウジング18の継ぎ目における球面
シート96を形成し、シート96の球面形状に対する半径R
の中心Xは継ぎ目で形成された横断面97上におかれる。
図示の如くこの横断面97は光学式銃照準具10の対物レン
ズ系46の有効焦点面98とほぼ合致している。
狙つた目標の観察像又は最終像を適宜左右及び上下の
方位で肉眼に見せるために対物レンズ系46と接眼レンズ
系64との間に作像系100が設けられている。図示より明
らかな如く、作像系100は又対物レンズ系46と協働し適
宜方位の狙つた目標の像を所望位置に光学的に位置ぎめ
する。作像系100は球面シート96内に回転できるように
取付けられ、この目的のためプリズムハウジング102
(第3図参照)により支持されている。このプリズムハ
ウジング102はほぼ円筒形で、ほぼ球面形状のベヤリン
グ部分106を形成させる後方に延び半径方向に開いた部
分である開口部104(第4図及び第5図参照)を有し、
球面状ベヤリング部分106は両方とも対物及び接眼レン
ズ系46及び64の軸線112を横切つて延びる水平軸線108
(第3図)と垂直軸線110(第2図)の周りに回転調整
可能の運動ができるよう球面シート96に係合支持される
ようになつている。この水平軸線108と垂直軸線110とは
一般に有効焦点面98上に位置するものである。
方位で肉眼に見せるために対物レンズ系46と接眼レンズ
系64との間に作像系100が設けられている。図示より明
らかな如く、作像系100は又対物レンズ系46と協働し適
宜方位の狙つた目標の像を所望位置に光学的に位置ぎめ
する。作像系100は球面シート96内に回転できるように
取付けられ、この目的のためプリズムハウジング102
(第3図参照)により支持されている。このプリズムハ
ウジング102はほぼ円筒形で、ほぼ球面形状のベヤリン
グ部分106を形成させる後方に延び半径方向に開いた部
分である開口部104(第4図及び第5図参照)を有し、
球面状ベヤリング部分106は両方とも対物及び接眼レン
ズ系46及び64の軸線112を横切つて延びる水平軸線108
(第3図)と垂直軸線110(第2図)の周りに回転調整
可能の運動ができるよう球面シート96に係合支持される
ようになつている。この水平軸線108と垂直軸線110とは
一般に有効焦点面98上に位置するものである。
作像系100にはプリズムハウジング102の開口部104内
に固定されたプリズム組立体114が設けられている。ウ
エブ又はリブ116が開口部104の閉側面から直径方向で軸
方向反対端の開口側面にかけ対角線状に延びている。リ
ブ116には前端にほぼU字型開口118が設けられている。
プリズム組立体114は好適にはシユミツト又はペカンZ
型のものであり、ダハプリズム120とヘルパプリズム122
が含まれる。ダハプリズム120及びヘルパプリズム122は
U字型開口118により形成された狭い空気間隙により引
き離され、従つてウエブ116の両側にへだてられてい
る。プリズム組立体114には長楕円形孔部分24及び30の
大直径域に長手方向寸法をおいた細長い輪郭を有し、長
手方向寸法はほぼ水平方向に向けられている。対物レン
ズ系46と連動するプリズム組立体114により有効焦点面9
8の位置が確定され、その位置を球面状シート96の半径
Rの中心Xがおかれる横断面97に合致させるように選定
される。従つて、プリズム組立体114は対物レンズ系46
から像を受け一連の反射を通じ直立の適正方位の焦点の
合つた像が得られこれにより接眼レンズ系64を通じて観
察者の肉眼に最終の像が与えられる。焦点の合つた像は
大体有効焦点面98にあるものと考えられる。従つて、光
学式銃照準具10の較正において、プリズム組立体114が
有効焦点面98内の2軸線の周りに回転し、それにより像
及びレチクルパターンが動かされ所望の調整が得られ
る。
に固定されたプリズム組立体114が設けられている。ウ
エブ又はリブ116が開口部104の閉側面から直径方向で軸
方向反対端の開口側面にかけ対角線状に延びている。リ
ブ116には前端にほぼU字型開口118が設けられている。
プリズム組立体114は好適にはシユミツト又はペカンZ
型のものであり、ダハプリズム120とヘルパプリズム122
が含まれる。ダハプリズム120及びヘルパプリズム122は
U字型開口118により形成された狭い空気間隙により引
き離され、従つてウエブ116の両側にへだてられてい
る。プリズム組立体114には長楕円形孔部分24及び30の
大直径域に長手方向寸法をおいた細長い輪郭を有し、長
手方向寸法はほぼ水平方向に向けられている。対物レン
ズ系46と連動するプリズム組立体114により有効焦点面9
8の位置が確定され、その位置を球面状シート96の半径
Rの中心Xがおかれる横断面97に合致させるように選定
される。従つて、プリズム組立体114は対物レンズ系46
から像を受け一連の反射を通じ直立の適正方位の焦点の
合つた像が得られこれにより接眼レンズ系64を通じて観
察者の肉眼に最終の像が与えられる。焦点の合つた像は
大体有効焦点面98にあるものと考えられる。従つて、光
学式銃照準具10の較正において、プリズム組立体114が
有効焦点面98内の2軸線の周りに回転し、それにより像
及びレチクルパターンが動かされ所望の調整が得られ
る。
ペカン型プリズム組立体を用いた双眼鏡や観察器具の
場合、ダハプリズム120とヘルパプリズム122を逆の順即
ちヘルパプリズム122を対物レンズ系46にもつとも近い
ように配置するのが慣用的である。然し本発明の場合、
図示の如く好適方位によりプリズム組立体114の範囲内
に有効焦点面98が位置ぎめされる。従つて、この好適な
方位決定により作像系100及び若しくはプリズム組立体1
14に働く内部調整を介する較正が容易となり、又コンパ
クトな構造を可能ならしめる効果的接眼レンズ系の設計
も容易となる。
場合、ダハプリズム120とヘルパプリズム122を逆の順即
ちヘルパプリズム122を対物レンズ系46にもつとも近い
ように配置するのが慣用的である。然し本発明の場合、
図示の如く好適方位によりプリズム組立体114の範囲内
に有効焦点面98が位置ぎめされる。従つて、この好適な
方位決定により作像系100及び若しくはプリズム組立体1
14に働く内部調整を介する較正が容易となり、又コンパ
クトな構造を可能ならしめる効果的接眼レンズ系の設計
も容易となる。
ダハプリズム120とヘルパプリズム122との間における
各種反射が第3図、第8図及び第9図に示されている。
軸線112上の像Iがダハプリズム120の表面「a」を叩
き、面「a」に直角なので線a−bにそい反射せずに通
過し表面「b」を打つ。そこで像Iはb−cの方向にそ
つて反射しプリズム120の「屋根」部分121の表面「c」
に当たる。軸線112をそう像Iの他の光線はこの表示に
対し僅小角度及び若しくは偏位を示すが、「屋根」部分
121の面は互いに協働し屋根面から屋根面へと反射しあ
たかもピーク123で反射するかの如く振舞う。次に、像
Iはプリズム120の「屋根」部からc−dの方向で表面
「a」に対し反射する。次いで、線d−eにそい面
「b」に直角な方向で空隙118を横切りe−fの方向に
更にヘルパプリズム122の面「f」に対し直角に当た
る。この際、リブ116の空隙118は、対物レンズ系46から
ダハプリズム120によりヘルパプリズム122に受けられる
ほぼフルな像の伝達可能ならしめるのに十分な大きさに
形成されている。次に、像Iはf−gの方向に走行し、
銀を塗布した鏡面を呈するヘルパプリズム面「g」に当
たる。第7図のレチクルパターン130が銀被覆にパター
ンをエツチングすることにより表面「g」上に形成され
る。
各種反射が第3図、第8図及び第9図に示されている。
軸線112上の像Iがダハプリズム120の表面「a」を叩
き、面「a」に直角なので線a−bにそい反射せずに通
過し表面「b」を打つ。そこで像Iはb−cの方向にそ
つて反射しプリズム120の「屋根」部分121の表面「c」
に当たる。軸線112をそう像Iの他の光線はこの表示に
対し僅小角度及び若しくは偏位を示すが、「屋根」部分
121の面は互いに協働し屋根面から屋根面へと反射しあ
たかもピーク123で反射するかの如く振舞う。次に、像
Iはプリズム120の「屋根」部からc−dの方向で表面
「a」に対し反射する。次いで、線d−eにそい面
「b」に直角な方向で空隙118を横切りe−fの方向に
更にヘルパプリズム122の面「f」に対し直角に当た
る。この際、リブ116の空隙118は、対物レンズ系46から
ダハプリズム120によりヘルパプリズム122に受けられる
ほぼフルな像の伝達可能ならしめるのに十分な大きさに
形成されている。次に、像Iはf−gの方向に走行し、
銀を塗布した鏡面を呈するヘルパプリズム面「g」に当
たる。第7図のレチクルパターン130が銀被覆にパター
ンをエツチングすることにより表面「g」上に形成され
る。
ダハプリズム120及びヘルパプリズム122は、像Iが鏡
面「g」にほぼ焦点を結びその上にレチクルパターン13
0を重ね焼付けするように対物レンズ系46に関連して構
成されかつ位置ぎめされる。そこで、レチクルパターン
130を重ね焼付けした焦点を結んだ像Iがg−hの方向
に反射されヘルパプリズム面「f」に当たる。ここから
像I及びレチクルパターンはh−iの方向に反射しヘル
パプリズム面「i」を通り接眼レンズ系64を介して肉眼
により見られる最終像が確定する。
面「g」にほぼ焦点を結びその上にレチクルパターン13
0を重ね焼付けするように対物レンズ系46に関連して構
成されかつ位置ぎめされる。そこで、レチクルパターン
130を重ね焼付けした焦点を結んだ像Iがg−hの方向
に反射されヘルパプリズム面「f」に当たる。ここから
像I及びレチクルパターンはh−iの方向に反射しヘル
パプリズム面「i」を通り接眼レンズ系64を介して肉眼
により見られる最終像が確定する。
図示より判る如く、プリズムハウジング102と共にプ
リズム組立体114を関連する球面ベヤリングを介して動
かすことにより有効焦点面における目標の受像I及び重
ね焼付けたレクチルパターンが一体に動かされ所望の較
正を得る。上述の如く、像Iは鏡面「g」でほぼ焦点が
合つており、従つて或る意味では鏡面「g」は対物レン
ズ系46の焦点距離にあり、「プリズム焦点面」を形成す
るものと考えられる。然しながら、プリズム組立体114
の分析の示す所によると、有効又は「空気相当」焦点面
98は一般に平面97に位置する。一般に、対物レンズ系46
の焦点面は、通常光線が空気だけを通つて走行する即ち
プリズム組立体114の場合のような硝子を通らないもの
と見做して確定される対物レンズ系46の焦点距離におか
れる。然しながら、反射プリズム面の使用により、光学
式銃照準具をかなり短くし他方焦点面の位置選定のため
の同等の長さ又は焦点距離を得ることができる。然し、
空気と硝子は違つた密度と反射率を持つのでプリズム硝
子に対する補正を行わねばならぬ。
リズム組立体114を関連する球面ベヤリングを介して動
かすことにより有効焦点面における目標の受像I及び重
ね焼付けたレクチルパターンが一体に動かされ所望の較
正を得る。上述の如く、像Iは鏡面「g」でほぼ焦点が
合つており、従つて或る意味では鏡面「g」は対物レン
ズ系46の焦点距離にあり、「プリズム焦点面」を形成す
るものと考えられる。然しながら、プリズム組立体114
の分析の示す所によると、有効又は「空気相当」焦点面
98は一般に平面97に位置する。一般に、対物レンズ系46
の焦点面は、通常光線が空気だけを通つて走行する即ち
プリズム組立体114の場合のような硝子を通らないもの
と見做して確定される対物レンズ系46の焦点距離におか
れる。然しながら、反射プリズム面の使用により、光学
式銃照準具をかなり短くし他方焦点面の位置選定のため
の同等の長さ又は焦点距離を得ることができる。然し、
空気と硝子は違つた密度と反射率を持つのでプリズム硝
子に対する補正を行わねばならぬ。
本発明の一例としてのプリズム組立体114における光
走行に対する補正の分析が第9図に見られる。上述の如
く、像Iは鏡面「g」に焦点を結んだが、有効焦点面98
の位置はプリズム組立体を通過する光線の開示又は展開
された表現の分析により決めることができる。従つて、
第9図において、ダハプリズム120及びヘルパプリズム1
22が光像がプリズム組立体114の硝子及び狭い空隙e−
fを通りまつすぐに走行する状態で展開図又は拡げられ
た図に示されている。距離a−b、b−c、c−d、d
−e、f−g、g−hならびにh−iは像Iの光線が硝
子中を走行した距離をそれぞれ表わしている。距離e−
fは空隙118を横切つて空気を走行させる距離である。
ヘルパプリズム122に対するプリズム材は反射率1.57の
シヨツトバク(Sehott Bak)4であつた。ダハプリズム
120に対するプリズム材は1.52の反射率を有するシヨツ
トバク7であつた。鏡面「g」からプリズム出口面
「i」までの距離(g−h+h−i)の合計は硝子に対
する反射率で除せられ、空気中の当量距離Bは、焦点を
結んだ像Iが出口面「i」に対し効果的におかれ従つて
光学式銃照準具10内における有効焦点面の位置の理論的
確定が得られるような点である所の点X′の位置選定が
確定された。本発明の一例に対する上記距離は第9図の
スケールに示した。この距離はミリメータ表示で、距離
Bは14.6mmであつた。面「i」からの距離Bが実際のプ
リズム組立体114(第3図及び第9図参照)に適用され
た場合、点Aは対物レンズ系46のための理論的又は有効
な焦点面98である平面97上の点Xに合致しておかれる。
然しながら、焦点を結んだ像及び投射されたレチクルパ
ターン130を設けた鏡面「g」も平面97ならびに有効焦
点面98近くにおかれる。従つて、焦点の合つた像を設け
た鏡面「g」と有効焦点面98は作像系100及びプリズム
組立体144の範囲内におかれる。
走行に対する補正の分析が第9図に見られる。上述の如
く、像Iは鏡面「g」に焦点を結んだが、有効焦点面98
の位置はプリズム組立体を通過する光線の開示又は展開
された表現の分析により決めることができる。従つて、
第9図において、ダハプリズム120及びヘルパプリズム1
22が光像がプリズム組立体114の硝子及び狭い空隙e−
fを通りまつすぐに走行する状態で展開図又は拡げられ
た図に示されている。距離a−b、b−c、c−d、d
−e、f−g、g−hならびにh−iは像Iの光線が硝
子中を走行した距離をそれぞれ表わしている。距離e−
fは空隙118を横切つて空気を走行させる距離である。
ヘルパプリズム122に対するプリズム材は反射率1.57の
シヨツトバク(Sehott Bak)4であつた。ダハプリズム
120に対するプリズム材は1.52の反射率を有するシヨツ
トバク7であつた。鏡面「g」からプリズム出口面
「i」までの距離(g−h+h−i)の合計は硝子に対
する反射率で除せられ、空気中の当量距離Bは、焦点を
結んだ像Iが出口面「i」に対し効果的におかれ従つて
光学式銃照準具10内における有効焦点面の位置の理論的
確定が得られるような点である所の点X′の位置選定が
確定された。本発明の一例に対する上記距離は第9図の
スケールに示した。この距離はミリメータ表示で、距離
Bは14.6mmであつた。面「i」からの距離Bが実際のプ
リズム組立体114(第3図及び第9図参照)に適用され
た場合、点Aは対物レンズ系46のための理論的又は有効
な焦点面98である平面97上の点Xに合致しておかれる。
然しながら、焦点を結んだ像及び投射されたレチクルパ
ターン130を設けた鏡面「g」も平面97ならびに有効焦
点面98近くにおかれる。従つて、焦点の合つた像を設け
た鏡面「g」と有効焦点面98は作像系100及びプリズム
組立体144の範囲内におかれる。
ダハプリズム120及びヘルパプリズム122は初め止めね
じ124によりプリズムハウジング102上の定位置に保持さ
れる。最初の組立後、ダハプリズム120及びヘルパプリ
ズム122はプリズムハウジング102内の開口126に施した
適宜接着剤を介しプリズムハウジング102に恒久的に固
定される(第4図参照)。ダハプリズム120及びヘルパ
プリズム122の反射伝達面の作動部分はその近接対向す
る面よりへだてられかつこれに係合せず、同様にダハプ
リズム120及びヘルパプリズム122の反射伝達面の作動部
分はプリズムハウジング102の近接対向面よりへだてら
れかつこれに係合されない点注記される。
じ124によりプリズムハウジング102上の定位置に保持さ
れる。最初の組立後、ダハプリズム120及びヘルパプリ
ズム122はプリズムハウジング102内の開口126に施した
適宜接着剤を介しプリズムハウジング102に恒久的に固
定される(第4図参照)。ダハプリズム120及びヘルパ
プリズム122の反射伝達面の作動部分はその近接対向す
る面よりへだてられかつこれに係合せず、同様にダハプ
リズム120及びヘルパプリズム122の反射伝達面の作動部
分はプリズムハウジング102の近接対向面よりへだてら
れかつこれに係合されない点注記される。
上述の如く、プリズム組立体114はレチクル投射構造1
28に一体に接続され、又既に述べたようにヘルパプリズ
ム124の面「g」は鏡面形成のため銀が塗布されてい
る。この銀被膜の一部がエツチングを施されレチクルパ
ターン130即ち十字線、点その他を形成している。昼間
の照準合わせ時にはレチクルパターン130は、観察者に
は黒い線や点その他記号として当然照明される。夜間の
照準合わせには、面「g」の背後に照明源132が設けら
れる。その一例として、12.7年の半減期を有する放射性
レツドリチユウムランプが用いられ夜間照準合わせに対
し赤色のレチクルパターン130が得られた。その他の放
射性原料例えばグリーンカーボン14も使用できる。又、
バツテリ作動式の光源も使用できる。レチクルパターン
130の昼間照明に対しては光線伝達光学的装置系131が使
用できる。従つて、薄手のモールド成形によるロツド13
4の前方端135を日よけ36近くの主ハウジング16の前方端
に位置せしめる。ロツド134はローム(Rohm)及びハツ
ス(Hass)#577などの如き半透明赤色アクリル光線収
集伝達材より作ることができ、その全部の露出された長
さにそい光線を集め、従つて、ロツド134はハウジング
組立体の外部にほぼ主ハウジング16の全長分即ちハウジ
ングの長さの約50%以上好適には約70%から90%にわた
つて延びる。ロツド134の伝達端137は主ハウジング16に
あるボス部133を貫通して延びシール139を設けている。
昼間の光に曝されるロツド134の延長せる長さにより昼
間照明の効率が改善される。フレキシブルのポリマー繊
維光学的素子141により伝達端137における光が夜間照明
源132の位置まで光線が送られる。ロツド134は透明なポ
リ炭酸エステルの覆い143内におかれこれで保護されて
おり、この覆いはロツド134上を囲みその前端を日よけ3
6の先端にある切欠きチヤネル145内においている(第3A
図参照)。トリチウムランプと光フアイバー141の伝達
端の両方は鏡面「g」の背面にエツチングされたレチク
ルパターン130の背後におかれ、レチクルパターン130を
線g−h即ち反射像Iの線にそいヘルパプリズム面
「f」の方へ向けるものである。このようにして、昼間
及び夜間の照明をレチクルパターン130に与えることが
できる。
28に一体に接続され、又既に述べたようにヘルパプリズ
ム124の面「g」は鏡面形成のため銀が塗布されてい
る。この銀被膜の一部がエツチングを施されレチクルパ
ターン130即ち十字線、点その他を形成している。昼間
の照準合わせ時にはレチクルパターン130は、観察者に
は黒い線や点その他記号として当然照明される。夜間の
照準合わせには、面「g」の背後に照明源132が設けら
れる。その一例として、12.7年の半減期を有する放射性
レツドリチユウムランプが用いられ夜間照準合わせに対
し赤色のレチクルパターン130が得られた。その他の放
射性原料例えばグリーンカーボン14も使用できる。又、
バツテリ作動式の光源も使用できる。レチクルパターン
130の昼間照明に対しては光線伝達光学的装置系131が使
用できる。従つて、薄手のモールド成形によるロツド13
4の前方端135を日よけ36近くの主ハウジング16の前方端
に位置せしめる。ロツド134はローム(Rohm)及びハツ
ス(Hass)#577などの如き半透明赤色アクリル光線収
集伝達材より作ることができ、その全部の露出された長
さにそい光線を集め、従つて、ロツド134はハウジング
組立体の外部にほぼ主ハウジング16の全長分即ちハウジ
ングの長さの約50%以上好適には約70%から90%にわた
つて延びる。ロツド134の伝達端137は主ハウジング16に
あるボス部133を貫通して延びシール139を設けている。
昼間の光に曝されるロツド134の延長せる長さにより昼
間照明の効率が改善される。フレキシブルのポリマー繊
維光学的素子141により伝達端137における光が夜間照明
源132の位置まで光線が送られる。ロツド134は透明なポ
リ炭酸エステルの覆い143内におかれこれで保護されて
おり、この覆いはロツド134上を囲みその前端を日よけ3
6の先端にある切欠きチヤネル145内においている(第3A
図参照)。トリチウムランプと光フアイバー141の伝達
端の両方は鏡面「g」の背面にエツチングされたレチク
ルパターン130の背後におかれ、レチクルパターン130を
線g−h即ち反射像Iの線にそいヘルパプリズム面
「f」の方へ向けるものである。このようにして、昼間
及び夜間の照明をレチクルパターン130に与えることが
できる。
レチクルパターン130はプリズム面「g」の背面の銀
被膜にエツチングを施して形成せる一連の十字線及び点
を有するものとして示されている(第7図参照)。ライ
フル銃14の通常使用の場合、プリズム鏡面「g」はほぼ
垂直状で従つてレチクルパターン130はほぼ垂直で点
A′は有効焦点面98上におかれる。従つて、パターン13
0において、線Vは垂直に延び一方線Hはプリズム面
「g」上に水平に延びている。鏡面「g」従つて水平の
線Hが軸線112に対し斜めになつているので、鏡面
「g」における目標の像の極限位置H1及びH2の間におけ
る焦点の明瞭度の変差及び視差が若干発生し得る。此
は、接眼レンズ系64を僅かにしかも一般に見分けられな
い程度に点Aに対して焦点を外す位置におき、それによ
り点H1及びH2における像を大体同じ明瞭度で見えられる
ようにすることにより部分的補正を行うことができる。
然しながら、重要な点としては、垂直照準合わせ線Vは
実際上視差を受けないことがあげられる。このため等級
線V1−V4の使用が可能になる。これら等級線は、点Aに
対する較正の距離以外の距離のための照準軸線112の垂
直位置を補正するため操作員により使用することができ
る。若し顕著な垂直視差状態が存在するものとするとか
かる等級線は減少値のものとなる。
被膜にエツチングを施して形成せる一連の十字線及び点
を有するものとして示されている(第7図参照)。ライ
フル銃14の通常使用の場合、プリズム鏡面「g」はほぼ
垂直状で従つてレチクルパターン130はほぼ垂直で点
A′は有効焦点面98上におかれる。従つて、パターン13
0において、線Vは垂直に延び一方線Hはプリズム面
「g」上に水平に延びている。鏡面「g」従つて水平の
線Hが軸線112に対し斜めになつているので、鏡面
「g」における目標の像の極限位置H1及びH2の間におけ
る焦点の明瞭度の変差及び視差が若干発生し得る。此
は、接眼レンズ系64を僅かにしかも一般に見分けられな
い程度に点Aに対して焦点を外す位置におき、それによ
り点H1及びH2における像を大体同じ明瞭度で見えられる
ようにすることにより部分的補正を行うことができる。
然しながら、重要な点としては、垂直照準合わせ線Vは
実際上視差を受けないことがあげられる。このため等級
線V1−V4の使用が可能になる。これら等級線は、点Aに
対する較正の距離以外の距離のための照準軸線112の垂
直位置を補正するため操作員により使用することができ
る。若し顕著な垂直視差状態が存在するものとするとか
かる等級線は減少値のものとなる。
光学式銃照準具に使用できるようライフル銃を較正す
るため、ライフル銃の銃身の軸線に対する照準された目
標及び若しくはレチクルパターンの最終像の位置を変え
弾丸の弾道を補正する装置が設けられねばならぬ。既述
の如く、此はしばしば線又はライフル銃身の発射軸線に
対する全ハウジング及びレンズ系の水平及び垂直の運動
を可能ならしめる外部機構により達成される。他の構造
の場合、受けられた像を肉眼により観察される最終像に
対し移動できる内部調整装置を観察器具内に設けて使用
している。然し、両者においては、嵩張りかつ若しくは
長さの長いしかも重量の大きい構造がもたらされる。本
発明においては、一般に理論的又は有効的焦点面におか
れた1対の軸線を介し望遠鏡の焦点面におかれた作像系
を動かすことにより較正運動が得られる。このため、コ
ンパクトにして軽量な構造が提供されている。
るため、ライフル銃の銃身の軸線に対する照準された目
標及び若しくはレチクルパターンの最終像の位置を変え
弾丸の弾道を補正する装置が設けられねばならぬ。既述
の如く、此はしばしば線又はライフル銃身の発射軸線に
対する全ハウジング及びレンズ系の水平及び垂直の運動
を可能ならしめる外部機構により達成される。他の構造
の場合、受けられた像を肉眼により観察される最終像に
対し移動できる内部調整装置を観察器具内に設けて使用
している。然し、両者においては、嵩張りかつ若しくは
長さの長いしかも重量の大きい構造がもたらされる。本
発明においては、一般に理論的又は有効的焦点面におか
れた1対の軸線を介し望遠鏡の焦点面におかれた作像系
を動かすことにより較正運動が得られる。このため、コ
ンパクトにして軽量な構造が提供されている。
従つて、作像系100は球面ベヤリング部分106を具えた
プリズムハウジング102により支持されており、このベ
ヤリング部分106は球面シート96と組合わさつて球面軸
承部を構成し、それにより作像系100が垂直かつ若しく
は水平に関節状運動ができ照準定めのための所望の較正
を得る。この較正及び照準合わせは、別々の垂直及び水
平の調整を得るため互いに90゜の関係に配置せる1対の
調整組立体136により容易にされる。この調整組立体例
えば図示の調整体136の一般的構造及び作動については
当該技術分野で周知である。
プリズムハウジング102により支持されており、このベ
ヤリング部分106は球面シート96と組合わさつて球面軸
承部を構成し、それにより作像系100が垂直かつ若しく
は水平に関節状運動ができ照準定めのための所望の較正
を得る。この較正及び照準合わせは、別々の垂直及び水
平の調整を得るため互いに90゜の関係に配置せる1対の
調整組立体136により容易にされる。この調整組立体例
えば図示の調整体136の一般的構造及び作動については
当該技術分野で周知である。
さて、第2図と第3図及び第6図において、主ハウジ
ング16には1対の雌ねじを切つたボス部138が設けられ
調整体136を収納するようになつている。調整体136に
は、内端部142で雄ねじが切られねじボス138内に螺合さ
れる中空状アダプタ140が含まれる。プラツグ144にはね
じを切つた小径部分146があり、この部分はアダプタ140
の内端部42における径のせばめられたねじ孔148内に螺
合される。プラツグ144はアダプタ140の外方端154にお
ける拡大孔152内にほぼ位置する拡大ヘツド部分150を設
けている。止め金体156がプラツグ144のヘツド部分150
を貫通する半径方向横孔158内におかれている。この止
め金体156には横孔158のねじ部分162内にねじで動ける
調整スクリユー160と、止め金ピン166に働くバイアスば
ね164が設けられている。拡大孔152には円周方向に所定
の等間隔におかれた複数の軸方向に延びる溝168が設け
られている。ばね164のバイアス力により止め金ピン166
が横孔158から外方に寄せられ拡大孔152の側壁に係合せ
しめられ、プラツグ144をねじ前進又は後退した時、識
別できる物理的かつ若しくは聞える「カチツ」という音
が止め金ピン166が隣接溝168内に入る際操作員に感知さ
れ較正を容易ならしめる。
ング16には1対の雌ねじを切つたボス部138が設けられ
調整体136を収納するようになつている。調整体136に
は、内端部142で雄ねじが切られねじボス138内に螺合さ
れる中空状アダプタ140が含まれる。プラツグ144にはね
じを切つた小径部分146があり、この部分はアダプタ140
の内端部42における径のせばめられたねじ孔148内に螺
合される。プラツグ144はアダプタ140の外方端154にお
ける拡大孔152内にほぼ位置する拡大ヘツド部分150を設
けている。止め金体156がプラツグ144のヘツド部分150
を貫通する半径方向横孔158内におかれている。この止
め金体156には横孔158のねじ部分162内にねじで動ける
調整スクリユー160と、止め金ピン166に働くバイアスば
ね164が設けられている。拡大孔152には円周方向に所定
の等間隔におかれた複数の軸方向に延びる溝168が設け
られている。ばね164のバイアス力により止め金ピン166
が横孔158から外方に寄せられ拡大孔152の側壁に係合せ
しめられ、プラツグ144をねじ前進又は後退した時、識
別できる物理的かつ若しくは聞える「カチツ」という音
が止め金ピン166が隣接溝168内に入る際操作員に感知さ
れ較正を容易ならしめる。
プラツグ144にはその最内端に係合ピン170が設けら
れ、このピン170はプリズムハウジング102の前方端部に
おける隆起状円筒形部分172に係合するようになつてい
る。このため、プリズムハウジング102には全体に円筒
形の部分172が4つの隆起状に設けられ、その内の2つ
の隆起部分が調整体136と整列するように互いに直角状
に配置されている。調整体136のそれぞれと直径方向反
対にバイアス組立体174が設けられ隆起部分172の関連す
る部分に働き隆起部分172の対向する分を係合ピン170に
対し連続的に押し付ける。バイアス力によりプリズムハ
ウジング102従つてプリズム組立体114の所望の垂直及び
水平の方角の維持が促進される。此の点、円筒形部分17
2の上面が軸線112の長手方向又は軸方向に曲がつている
が、中心軸線112を横切つて延びる幅W1にわたる曲がり
が無く全体にまつすぐである。
れ、このピン170はプリズムハウジング102の前方端部に
おける隆起状円筒形部分172に係合するようになつてい
る。このため、プリズムハウジング102には全体に円筒
形の部分172が4つの隆起状に設けられ、その内の2つ
の隆起部分が調整体136と整列するように互いに直角状
に配置されている。調整体136のそれぞれと直径方向反
対にバイアス組立体174が設けられ隆起部分172の関連す
る部分に働き隆起部分172の対向する分を係合ピン170に
対し連続的に押し付ける。バイアス力によりプリズムハ
ウジング102従つてプリズム組立体114の所望の垂直及び
水平の方角の維持が促進される。此の点、円筒形部分17
2の上面が軸線112の長手方向又は軸方向に曲がつている
が、中心軸線112を横切つて延びる幅W1にわたる曲がり
が無く全体にまつすぐである。
バイアス組立体174は主ハウジング16の孔176内に位置
し、ばね部材178と、ばね178へのバイアス力に応答して
関連する隆起部分172に係合するようになつたばねキヤ
ツプ180を有している。従つて、プリズムハウジング102
の垂直及び水平の位置をプラツグ144を内方や外方にね
じ送りすることにより選択的に調整することができ止め
金組立体156により得られる識別できる「カチツ」とい
う音により較正が容易となる。溝168内の止め金組立体1
56のバイアス力によつてもプラツグ144の自己回転に抵
抗することにより選択された垂直及び水平の調整の維持
が容易となる。プラツグ144にはその拡大ヘツド部150に
十字溝182が設けられねじ回しなどの工具による調整を
容易ならしめている。
し、ばね部材178と、ばね178へのバイアス力に応答して
関連する隆起部分172に係合するようになつたばねキヤ
ツプ180を有している。従つて、プリズムハウジング102
の垂直及び水平の位置をプラツグ144を内方や外方にね
じ送りすることにより選択的に調整することができ止め
金組立体156により得られる識別できる「カチツ」とい
う音により較正が容易となる。溝168内の止め金組立体1
56のバイアス力によつてもプラツグ144の自己回転に抵
抗することにより選択された垂直及び水平の調整の維持
が容易となる。プラツグ144にはその拡大ヘツド部150に
十字溝182が設けられねじ回しなどの工具による調整を
容易ならしめている。
主ハウジング16をシールするため、調整体136にはア
ダプタ140の雄ねじを切つた外方端186に螺子係合できる
キヤツプ184が設けられている(第6図参照)。環状シ
ール188がアダプタ140の円滑な中間部分190上におか
れ、調整体136及び主ハウジング16に対する所望のシー
ルを構成している。
ダプタ140の雄ねじを切つた外方端186に螺子係合できる
キヤツプ184が設けられている(第6図参照)。環状シ
ール188がアダプタ140の円滑な中間部分190上におか
れ、調整体136及び主ハウジング16に対する所望のシー
ルを構成している。
シール58,70,88及び188はいずれも当業者により選定
される設計及びタイプのもので良いが、好適例の場合最
小径1.78mmの標準産業サイズのシールが用いられてい
る。シールはMIL規模MIL−R−25988AMS3304によるタイ
プ1、クラス1、グレード70に準拠する。シリコンゴム
が極寒極暑の気候下における作動に対して選ばれた。
される設計及びタイプのもので良いが、好適例の場合最
小径1.78mmの標準産業サイズのシールが用いられてい
る。シールはMIL規模MIL−R−25988AMS3304によるタイ
プ1、クラス1、グレード70に準拠する。シリコンゴム
が極寒極暑の気候下における作動に対して選ばれた。
以上より判るように、既述の如く単に作像系100を球
面ベヤリング組立体を介して回わすことにより較正作業
が容易に行われる。更に、レチクル投射構造128がプリ
ズム組立体114に一体に接続されているので、プリズム
組立体114及びプリズムハウジング102の動きによりレチ
クル投射構造128及び関連する照明源132の同様な動きが
行われる。この点について、較正は、ライフル銃14の発
射軸線169に対し像を動かしレチクルパターン130をスコ
ープ軸線112に対し同位置に残したまま即ち貫習的に接
眼レンズ系64を通して操作員の見る像の中心に残した状
態で行われる点注記さるべきである。球面ベヤリングに
対する回転中心Xの面97にある理論的若しくは有効的焦
点面98における受像の位置により較正精度が向上する点
注記されるべきである。同様に、焦点の合つた像を受け
レチクルパターン130を発生する鏡面「g」の球面ベヤ
リング組立体の回転中心Xの面97又はその近傍における
位置により較正精度が向上する。このように、精密な較
正が、接眼レンズ系64を通じる観察における最終像及び
レチクルパターン130の調整運動によりもたらされる。
面ベヤリング組立体を介して回わすことにより較正作業
が容易に行われる。更に、レチクル投射構造128がプリ
ズム組立体114に一体に接続されているので、プリズム
組立体114及びプリズムハウジング102の動きによりレチ
クル投射構造128及び関連する照明源132の同様な動きが
行われる。この点について、較正は、ライフル銃14の発
射軸線169に対し像を動かしレチクルパターン130をスコ
ープ軸線112に対し同位置に残したまま即ち貫習的に接
眼レンズ系64を通して操作員の見る像の中心に残した状
態で行われる点注記さるべきである。球面ベヤリングに
対する回転中心Xの面97にある理論的若しくは有効的焦
点面98における受像の位置により較正精度が向上する点
注記されるべきである。同様に、焦点の合つた像を受け
レチクルパターン130を発生する鏡面「g」の球面ベヤ
リング組立体の回転中心Xの面97又はその近傍における
位置により較正精度が向上する。このように、精密な較
正が、接眼レンズ系64を通じる観察における最終像及び
レチクルパターン130の調整運動によりもたらされる。
便宜上、較正調整を垂直及び水平の方向のものとして
述べたが、より一般的に云うと、ハウジング組立体即ち
ハウジング16と18の中心軸線112を横切る2つの横方向
に較正が得られライフル14の銃身49(一部のみ図示)の
発射軸線169に対する目標及びレチクルパターン130の像
位置の調整を可能ならしめそれにより目標に対する弾丸
の弾道のために補正が得られる点注記さるべきである。
述べたが、より一般的に云うと、ハウジング組立体即ち
ハウジング16と18の中心軸線112を横切る2つの横方向
に較正が得られライフル14の銃身49(一部のみ図示)の
発射軸線169に対する目標及びレチクルパターン130の像
位置の調整を可能ならしめそれにより目標に対する弾丸
の弾道のために補正が得られる点注記さるべきである。
本発明の一実施例において、対物レンズ系46及び接眼
レンズ系64は4倍から1倍の倍率の望遠鏡的効果を得る
べく選ばれた。然しながら、本発明の原理は1対1を含
む異なつた倍率の光学式銃照準具に対し容易に適用でき
る点注記さるべきである。
レンズ系64は4倍から1倍の倍率の望遠鏡的効果を得る
べく選ばれた。然しながら、本発明の原理は1対1を含
む異なつた倍率の光学式銃照準具に対し容易に適用でき
る点注記さるべきである。
以上本文に開示せる本発明の好適実施例は上述の諸目
的を達成すべく十分に計画されているが、本発明はその
適正範囲又は公正な意味を離脱せずに修正や変更を受入
れるものである。
的を達成すべく十分に計画されているが、本発明はその
適正範囲又は公正な意味を離脱せずに修正や変更を受入
れるものである。
第1図は一部のみを示せるライフル銃のハンドル上に取
付けた本発明の光学式銃照準具を示す局部概略図、 第2図は第1図の光学式銃照準具の線2−2による一部
断面による拡大側面図、 第2A図は第2図の線2A−2Aによる断面部分図、 第3図は特定部品を省き他の部品は断面にて示した第1
図及び第2図の光学式銃照準具の頂面図、 第3A図は第1図から第3図の光学式銃照準具の線3A−3A
による昼間照明構造の断面図、 第4図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
プリズムハウジングの頂面拡大図、 第5図は第4図の光学式銃照準具のプリズムハウジング
の矢印5による斜視概略図、 第6図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
調整体の第2図の線6−6による断面拡大部分図、 第7図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
レチクル投射構造により得られるレチクルパターンの拡
大部分図、 第8図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
プリズム組立体を示しかつプリズム組立体を通る光路を
示す概略図、 第9図はプリズム組立体を展開して拡げて示せる第1図
と第2図及び第3図のプリズム組立体を通る光線路の説
明図である。 10……光学式銃照準具、14……ライフル銃、12……ハン
ドル、16……主ハウジング、18……アイピースハウジン
グ、26,32……フランジ、36……日よけ、38……装着ベ
ース、46……対物レンズ系、48……二重レンズ、64……
接眼レンズ系、66……両凸型レンズ、92,94……円筒形
部分、95,97′……球面形状シート、96……球面シー
ト、97……横断面、98……有効焦点面、100……作像
系、102……プリズムハウジング、112……軸線、110…
…垂直軸線、114……プリズム組立体、116……ウエブ又
はリブ、104……開口部、120……ダハプリズム、122…
…ヘルパプリズム、a,b,c…i……プリズムの複数の
面、I……像、130……レチクルパターン、g……鏡
面、128……レチクル投射構造、132……照明源、134…
…ロツド、141……光学的繊維素子又は光フアイバ、106
……球面ベヤリング、136……調整組立体。
付けた本発明の光学式銃照準具を示す局部概略図、 第2図は第1図の光学式銃照準具の線2−2による一部
断面による拡大側面図、 第2A図は第2図の線2A−2Aによる断面部分図、 第3図は特定部品を省き他の部品は断面にて示した第1
図及び第2図の光学式銃照準具の頂面図、 第3A図は第1図から第3図の光学式銃照準具の線3A−3A
による昼間照明構造の断面図、 第4図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
プリズムハウジングの頂面拡大図、 第5図は第4図の光学式銃照準具のプリズムハウジング
の矢印5による斜視概略図、 第6図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
調整体の第2図の線6−6による断面拡大部分図、 第7図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
レチクル投射構造により得られるレチクルパターンの拡
大部分図、 第8図は第1図と第2図及び第3図の光学式銃照準具の
プリズム組立体を示しかつプリズム組立体を通る光路を
示す概略図、 第9図はプリズム組立体を展開して拡げて示せる第1図
と第2図及び第3図のプリズム組立体を通る光線路の説
明図である。 10……光学式銃照準具、14……ライフル銃、12……ハン
ドル、16……主ハウジング、18……アイピースハウジン
グ、26,32……フランジ、36……日よけ、38……装着ベ
ース、46……対物レンズ系、48……二重レンズ、64……
接眼レンズ系、66……両凸型レンズ、92,94……円筒形
部分、95,97′……球面形状シート、96……球面シー
ト、97……横断面、98……有効焦点面、100……作像
系、102……プリズムハウジング、112……軸線、110…
…垂直軸線、114……プリズム組立体、116……ウエブ又
はリブ、104……開口部、120……ダハプリズム、122…
…ヘルパプリズム、a,b,c…i……プリズムの複数の
面、I……像、130……レチクルパターン、g……鏡
面、128……レチクル投射構造、132……照明源、134…
…ロツド、141……光学的繊維素子又は光フアイバ、106
……球面ベヤリング、136……調整組立体。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−68712(JP,A) 実開 昭61−73114(JP,U) 実開 昭58−105519(JP,U) 実開 昭60−6117(JP,U) 実開 昭60−11315(JP,U) 特公 昭44−23400(JP,B1)
Claims (6)
- 【請求項1】発射軸線を有する携帯型銃に取り付けられ
る光学式銃照準具であって、 前方端で照準を定めるべき目標を受け入れかつ後方端で
そのような目標の像を観察するための全体に細長くかつ
中空状ハウジング部を有する筒状ハウジング装置にし
て、 中心軸線を有し、前記銃照準具を銃に固定するための固
定部装置を有する筒状ハウジング装置、 照準を定めるべき目標を受け入れるための前記中空状ハ
ウジング部の前記前方端に置かれて、前方端中空状ハウ
ジング部の内部の所定の位置で予め選択された焦点面に
目標の概ね焦点のあった像を提供するための対物レン
ズ、 前記目標の像を観察するために前記中空状ハウジング部
の前記後方端に置かれた接眼レンズ装置、 前記対物レンズ装置と前記接眼レンズ装置との中間の前
記中空状ハウジング部の内部に置かれ、前記接眼レンズ
装置を通して観察者に前記目標の適当に方位を決められ
た像を提供するための作像装置にして、 複数の光線伝達および反射面を有し、該面が前記中心軸
線に沿って軸線方向に離隔されかつ前記作像装置の長さ
を画成する第1および第2の面を含む作像装置であり、 該作像装置が前記対物レンズ装置と共に作動されかつ前
記対物レンズ装置に対して相対的に枢動運動するために
支持され、前記対物レンズ装置からの前記目標の像を受
け入れ、前記作像装置の前記軸線方向に延びる長さの内
部の前記所定の位置での前記予め選択された焦点面に前
記目標の像を提供しかつ位置させ、そして前記接眼レン
ズ装置を通して観察者へ前記目標の適当な方位を決めた
像を提供し、 前記作像装置が前記予め選択された焦点面に位置され
て、前記予め選択された焦点面で概ね焦点を合わされた
像を提供しかつ前記接眼レンズを通して観察者へ目標の
適当な方位を定められた像を提供するために、前記中心
軸線に対し横切る2方向の軸線回りに枢動可能なプリズ
ム装置を含み、該プリズム装置が前記光線伝達および反
射面を有し、前記軸線方向の長さを画成することからな
る作像装置、 該作像装置上で作動する内部調節装置であって、前記中
空状ハウジング部に対しておよび前記対物レンズ装置に
対して相対的な2つの横向き方向に前記プリズム装置を
選択的に移動させ、そしてその横向き方向が前記筒状ハ
ウジング装置の前記中心軸線に対して横向き方向であ
り、銃の発射軸線に対して目標の像の位置の較正を可能
にし、それにより目標に対する弾丸の弾道のための補正
が得られるようにした内部調節装置、および 前記対物レンズ装置から目標の像とともにレチクルパタ
ーンを提供するレチクル投射装置を包含し、 該レチクル投射装置が前記作像装置とともに運動するた
めに支持されていて、 前記レチクル投射装置が前記プリズム装置の前記軸線方
向に延びる長さの範囲内に位置されていることを特徴と
する光学式銃照準具。 - 【請求項2】請求項1に記載の光学式銃照準具におい
て、前記対物レンズ装置からの目標の像とともにレチク
ルパターンを提供するレチクル投射装置を包含し、 該レチクル投射装置が前記作像装置とともに運動するた
めに支持されていて、 前記レチクル投射装置が前記プリズム装置の前記軸線方
向に延びる長さ範囲内に位置されていて、さらに 前記レチクルパターンを照明しかつ前記作像装置ととも
に移動するために前記レチクル投射装置に接続されてい
る照明装置を、包含する ことを特徴とする光学式銃照準具。 - 【請求項3】請求項1に記載の光学式銃照準具におい
て、前記対物レンズ装置からの目標の像とともにレチク
ルパターンを提供するレチクル投射装置を包含し、 該レチクル投射装置が前記作像装置とともに運動するた
めに支持されていて、 前記レチクル投射装置が前記プリズム装置の前記軸線方
向に延びる長さ範囲内に位置されていて、 前記プリズム装置がダハプリズムおよびヘルパープリズ
ムを包含し、前記プリズム面が前記ダハプリズムおよび
前記ヘルパープリズム上の表面によって画成され、 前記レチクル投射装置が前記ヘルパープリズム上の前記
プリズム面の一方における鏡面を含み、さらに 前記レチクルパターンを人工的な光源からの夜間照明お
よび自然日中光からの日中照明でもって照明する照明装
置であって、そこでともに移動するために前記鏡面に接
続されている照明装置を包含し、 前記プリズム装置が前記レチクル投射装置の前記鏡面上
に照準された目標の実質的に焦点を合わせた像を提供
し、 自然日中光からの照明を提供する前記照明装置が前記中
空ハウジング部分の前方部分に位置されかつ前記鏡面の
背部に近接した位置で前記中空ハウジング部分内に延び
る光収集伝達ロッドを含みかつ前記収集ロッドに接続さ
れかつ前記レチクルパターンの背後の予め選択された位
置へ収集された光を連通するフレキシブル光ファイバを
含む、 ことを特徴とする光学式銃照準具。 - 【請求項4】請求項1に記載の光学式銃照準具におい
て、前記内部調整装置が前記作像装置を支持する支持ハ
ウジング装置を包含しかつさらに前記2つの横方向に前
記作像装置の選択的な移動のために前記支持ハウジング
装置を前記筒状ハウジング装置に接続する球面ベアリン
グ構造を包含し、 前記プリズム装置の前記光伝達および反射面の前記第1
および第2の面が前記球面ベアリング構造の範囲内に全
体的に軸線方向に位置されている ことを特徴とする光学式銃照準具。 - 【請求項5】発射軸線を有する携帯型銃に取り付けられ
る光学式銃照準具であって、 前方端で照準を定めるべき目標を受け入れかつ後方端で
そのような目標の像を観察するための全体に細長くかつ
中空状ハウジング部を有する筒状ハウジング装置にし
て、 中心軸線を有し、前記銃照準具を銃に固定するための固
定部装置を有する筒状ハウジング装置、 照準を定めるべき目標を受け入れるための前記中空状ハ
ウジング部の前記前方端に置かれて、前方端中空状ハウ
ジング部の内部の所定の位置で予め選択された焦点面に
目標の概ね焦点のあった像を提供するための対物レン
ズ、 前記目標の像を観察するために前記中空状ハウジング部
の前記後方端に置かれた接眼レンズ装置、 前記対物レンズ装置と前記接眼レンズ装置との中間の前
記中空状ハウジング部の内部に置かれ、前記接眼レンズ
装置を通して観察者に前記目標の適当に方位を決められ
た像を提供するための作像装置にして、 該作像装置が前記対物レンズ装置と共に作動され、前記
対物レンズ装置からの前記目標の像を受け入れ、前記作
像装置の範囲内の前記予め選択された焦点面に前記目標
の像を提供しかつ位置させ、そして前記接眼レンズ装置
を通して観察者へ前記目標の適当な方位を決めた像を提
供する作像装置、を包含し、 前記筒状ハウジング部が前方接続部分を有する前方ハウ
ジング部材および後方接続部分を有する後方ハウジング
部材を包含し、 前記前方および後方接続部分において前記前方および後
方ハウジング部材を一緒に接続する接続装置、を包含
し、 前記前方および後方ハウジング部材が球面形状ベアリン
グシートを画成するために前記前方および後方接続部分
において全体的に位置された全体的に球面形状にされた
内部面を有し、 前記作像装置がプリズム組立体、および前記筒状ハウジ
ング部の内部に前記プリズム組立体を固定するために前
記作像装置と共に作動されるプリズムハウジング装置を
包含し、 該プリズムハウジング装置が前記球面ベアリングシート
内部に合致して受け入れられるようにされてそれととも
に球面ベアリングを画成する全体的に球面形状にされた
外側面を有し、 前記プリズム組立体が前記予め選択された焦点面に前記
プリズムハウジング装置および前記球面ベアリングによ
って位置されて、前記プリズムハウジング装置が前記対
物レンズ装置に対して枢動のために前記球面ベアリング
によって支持され、および 前記プリズムハウジングとともに作動可能な前記球面ベ
アリングを含む内部調整装置であって、前記筒状ハウジ
ング装置の前記中心軸線に対して横断する2つの横方向
に、前記球面ベアリングを介して前記プリズムハウジン
グ装置およびこれによる前記プリズム組立体の選択的な
運動を提供して、前記銃の発射軸線に対して目標の像の
位置の較正を許し、それにより目標へ弾丸の弾道のため
の補償を提供することができる内部調整装置、 を包含する光学式銃照準具。 - 【請求項6】請求項5に記載の光学式銃照準具におい
て、前記プリズム組立体がダハプリズムおよびヘルパー
プリズムを含み、 前記プリズムハウジング装置が全体的に筒状の構造をし
ていて、かつ半径方向の開口部を有する後方部分を有
し、前記半径方向の開口部を長手方向の対角線に横切っ
て延びるウエブを具備し、 前記ダハプリズムおよび前記ヘルパープリズムが前記ウ
エブの対向する側部に離隔した関係で支持され、 前記プリズムハウジングが互いに直角の位置関係にある
複数の係合面を含み、 前記内部調整装置が、さらに前記前方ハウジング部材に
支持されかつ前記係合面に係合可能である半径方向に移
動可能な調節部分を有する調節組立体を含み、前記球状
支持部分によって前記2つの横方向に前記プリズムハウ
ジングおよび前記プリズム組立体の選択的な運動を提供
する、 ことを特徴とする光学式銃照準具。
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