JP2607253Y2 - ベルトの連結具 - Google Patents
ベルトの連結具Info
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ショルダーバッグのシ
ョルダーベルトをバッグに設ける連結環に掛け止める場
合等に使用される係脱自由な掛け止めが可能なベルトの
連結具に関する。
ョルダーベルトをバッグに設ける連結環に掛け止める場
合等に使用される係脱自由な掛け止めが可能なベルトの
連結具に関する。
【0002】
【従来の技術】ショルダーバッグのベルトの連結具は掛
け外しが自由に出来ること、ベルトの捩れを戻すため自
由に回転することが求められる。この要請を受けて従来
一般に「ナス環」と称される連結具が提供されている。
ナス環には金属製のものもあるが、最近では成形性に優
れ、量産的に提供できることから合成樹脂製のナス環が
数多く提供されるようになっている。このナス環型の連
結具は図5及び図6に示したようにベルトに装着する環
状に形成される連結主体1と、この連結主体に回転自由
に組付けられバッグ等の被連結物に対して着脱自由に掛
け止められるフック部材2とから構成されるものが一般
的で、この両部材を合成樹脂で別体に形成し、その後両
者を結合させて完成させる構造になっているのが普通で
ある。図面に従って更に詳述すれば、従来の連結具は環
状に形成される連結主体1に円筒状の連結筒部3を設
け、この連結筒部内壁面に環状の係止部4を設ける一
方、フック部材2には半円球状の嵌入部5を設け、この
嵌入部に頸部6、そして鍔7を介して先端部に折り返し
の係止部を備えるフック部8を一体に延設してこれら両
者を別体に形成し、その後上記フック部材2の嵌入部5
を前記連結主体1の円筒形の連結筒部3に下方(連結主
体を環状体としたとき外方となる)から臨ませ、係止部
4の中央に開口する孔9に無理に貫き通すことによって
両部材を結合させ完成させるものにしてある。
け外しが自由に出来ること、ベルトの捩れを戻すため自
由に回転することが求められる。この要請を受けて従来
一般に「ナス環」と称される連結具が提供されている。
ナス環には金属製のものもあるが、最近では成形性に優
れ、量産的に提供できることから合成樹脂製のナス環が
数多く提供されるようになっている。このナス環型の連
結具は図5及び図6に示したようにベルトに装着する環
状に形成される連結主体1と、この連結主体に回転自由
に組付けられバッグ等の被連結物に対して着脱自由に掛
け止められるフック部材2とから構成されるものが一般
的で、この両部材を合成樹脂で別体に形成し、その後両
者を結合させて完成させる構造になっているのが普通で
ある。図面に従って更に詳述すれば、従来の連結具は環
状に形成される連結主体1に円筒状の連結筒部3を設
け、この連結筒部内壁面に環状の係止部4を設ける一
方、フック部材2には半円球状の嵌入部5を設け、この
嵌入部に頸部6、そして鍔7を介して先端部に折り返し
の係止部を備えるフック部8を一体に延設してこれら両
者を別体に形成し、その後上記フック部材2の嵌入部5
を前記連結主体1の円筒形の連結筒部3に下方(連結主
体を環状体としたとき外方となる)から臨ませ、係止部
4の中央に開口する孔9に無理に貫き通すことによって
両部材を結合させ完成させるものにしてある。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】上述説明のように組
立られた連結具は孔9に頸部6を通して嵌入部5を係止
部4に係合させることから容易に分離しない状態で結合
し、また連結主体1に対してフック部材2が自由に回転
できるように組付けられることからこの種連結具に求め
られる機能を一応満足させるものとなっているが、一つ
の欠点は連結主体に対するフック部材の結合力に不安が
あることである。即ち、両者の結合は係止部4の孔9に
フック部材の嵌入部5を無理に通すことにより行われる
ものであることから、引き抜き方向により強い力が作用
すると係止部4が逆に撓んで孔9が拡大し脱落する危険
がある。この欠陥の解消は係止部4を強化したり、嵌入
部5の直径を大にして孔9からの抜け出しを困難にする
ことによって行うことができるが、反面この方法は結合
作業を困難にすることになり有効な解決策とはならな
い。本考案はこの様な状況に鑑みこれを改善する目的で
考案されたもので、特に本考案では連結主体とフック部
材の組み合わせを容易にして作業性の向上を図ると同時
に、両体の組合わせ後の結合力を高くして生産性に優れ
た、しかも信頼性の高いナス環型に係る合成樹脂製のベ
ルトの連結具を提供せんとするものである。
立られた連結具は孔9に頸部6を通して嵌入部5を係止
部4に係合させることから容易に分離しない状態で結合
し、また連結主体1に対してフック部材2が自由に回転
できるように組付けられることからこの種連結具に求め
られる機能を一応満足させるものとなっているが、一つ
の欠点は連結主体に対するフック部材の結合力に不安が
あることである。即ち、両者の結合は係止部4の孔9に
フック部材の嵌入部5を無理に通すことにより行われる
ものであることから、引き抜き方向により強い力が作用
すると係止部4が逆に撓んで孔9が拡大し脱落する危険
がある。この欠陥の解消は係止部4を強化したり、嵌入
部5の直径を大にして孔9からの抜け出しを困難にする
ことによって行うことができるが、反面この方法は結合
作業を困難にすることになり有効な解決策とはならな
い。本考案はこの様な状況に鑑みこれを改善する目的で
考案されたもので、特に本考案では連結主体とフック部
材の組み合わせを容易にして作業性の向上を図ると同時
に、両体の組合わせ後の結合力を高くして生産性に優れ
た、しかも信頼性の高いナス環型に係る合成樹脂製のベ
ルトの連結具を提供せんとするものである。
【0004】
【問題点を解決するための手段】即ち、本考案は上述目
的に基づき、特に連結主体とフック部材の連結部分につ
き改良を行ったもので、その特徴とするところを詳述す
れば、環状に形成される連結主体と、この連結主体に組
付けられるフック部材とからなる連結具にあって、前記
連結主体は内周から外方に向けて内部を半球腔状に形成
し、その底部に外方に向けて貫通する挿通孔を開設する
連結凹部を備え、他方フック部材は球状をなす連結部と
この連結部から延設し、先端部に折り返し係止部を設け
るフック部とを備えて、該フック部材のフック部先端を
前記連結凹部の挿通孔に内方から差し通して前記連結部
を該連結凹部に回転自由に嵌合させ連結組み立ててなる
ことを特徴としたベルトの連結具を提供することにあ
る。次に、この考案を図示する実施例について詳述し、
その他の特徴とするところを併せて説明することにす
る。
的に基づき、特に連結主体とフック部材の連結部分につ
き改良を行ったもので、その特徴とするところを詳述す
れば、環状に形成される連結主体と、この連結主体に組
付けられるフック部材とからなる連結具にあって、前記
連結主体は内周から外方に向けて内部を半球腔状に形成
し、その底部に外方に向けて貫通する挿通孔を開設する
連結凹部を備え、他方フック部材は球状をなす連結部と
この連結部から延設し、先端部に折り返し係止部を設け
るフック部とを備えて、該フック部材のフック部先端を
前記連結凹部の挿通孔に内方から差し通して前記連結部
を該連結凹部に回転自由に嵌合させ連結組み立ててなる
ことを特徴としたベルトの連結具を提供することにあ
る。次に、この考案を図示する実施例について詳述し、
その他の特徴とするところを併せて説明することにす
る。
【0005】
【実施例】添付する図面の図1は組立完成状態における
本考案に係る連結具の正面図であり、図2は分解した状
態の一部欠截した正面図、図3は組立完成状態における
一部欠截の正面図、図4は連結主体の平面図である。こ
れら図面において、符号の11は連結主体、12はフッ
ク部材を示す。
本考案に係る連結具の正面図であり、図2は分解した状
態の一部欠截した正面図、図3は組立完成状態における
一部欠截の正面図、図4は連結主体の平面図である。こ
れら図面において、符号の11は連結主体、12はフッ
ク部材を示す。
【0006】連結主体11はショルダーバッグのベルト
等に直接取付けるもので、ベルトを通す環状に形成され
るが、ここでは横方向に長さをもった楕円形状に形成し
て下縁部11aを下に向って幅広の板状に形成し、上縁
部11bは中央部を切欠いてベルトの挿入口13を設け
ている。この連結主体の中空部はベルトを通す挿通空間
14となるもので、横方向の長さはこれに通されるベル
トの幅に合わせて形成されることになる。尚、挿通空間
14に対してベルトはその端部から差し通してもよい
が、ここではベルトの長さの途中の一側縁を前記挿入口
13に差し入れ空間14の一方の端に突き入れた後、他
方の側縁を空間の他方の端に引き入れることによって挿
通することになる。
等に直接取付けるもので、ベルトを通す環状に形成され
るが、ここでは横方向に長さをもった楕円形状に形成し
て下縁部11aを下に向って幅広の板状に形成し、上縁
部11bは中央部を切欠いてベルトの挿入口13を設け
ている。この連結主体の中空部はベルトを通す挿通空間
14となるもので、横方向の長さはこれに通されるベル
トの幅に合わせて形成されることになる。尚、挿通空間
14に対してベルトはその端部から差し通してもよい
が、ここではベルトの長さの途中の一側縁を前記挿入口
13に差し入れ空間14の一方の端に突き入れた後、他
方の側縁を空間の他方の端に引き入れることによって挿
通することになる。
【0007】幅広の板状に形成された下縁部11aには
その中央部にフック部材12を連結するための連結凹部
15を形成する。この連結凹部は略円筒形をなすよう形
成してあり、中空の内部16を半球腔状に形成し、前記
挿通空間14に臨む開口部17を円形に形成してある。
そして、外方に向く開口部を縮径させて底部18とする
と共に、この底部の中心を貫いて挿通孔19を設けてい
る。その一方、上記開口部17に臨む挿通空間14の内
周面には円周方向に沿って複数の小突起20を等間隔に
配置し、実質的な縮径部を設けている。
その中央部にフック部材12を連結するための連結凹部
15を形成する。この連結凹部は略円筒形をなすよう形
成してあり、中空の内部16を半球腔状に形成し、前記
挿通空間14に臨む開口部17を円形に形成してある。
そして、外方に向く開口部を縮径させて底部18とする
と共に、この底部の中心を貫いて挿通孔19を設けてい
る。その一方、上記開口部17に臨む挿通空間14の内
周面には円周方向に沿って複数の小突起20を等間隔に
配置し、実質的な縮径部を設けている。
【0008】フック部材12は球状の連結部21とこの
連結部から派生する先端に係止部22を設けたフック部
23とからなり、ここではフック部23に並行させて外
れ止めの補助片24を派生させてある。上記連結部21
は連結主体の連結凹部15内に収まる直径の球状に形成
し、フック部23は補助片24を含んで常態において前
記連結凹部の挿通孔19に無理なく差し通せる大きさに
形成する。
連結部から派生する先端に係止部22を設けたフック部
23とからなり、ここではフック部23に並行させて外
れ止めの補助片24を派生させてある。上記連結部21
は連結主体の連結凹部15内に収まる直径の球状に形成
し、フック部23は補助片24を含んで常態において前
記連結凹部の挿通孔19に無理なく差し通せる大きさに
形成する。
【0009】これら連結主体11とフック部材12は適
度の剛性と弾性を有した熱可塑性の合成樹脂、例えばポ
リアセタール等を材料に個別に形成し、その後両者を結
合させて完成品とするもので、次にこの組立を説明する
と、独立に成形した連結主体11に対して図2に示した
如くその上方からフック部材12を臨ませ挿入孔13を
通してフック部23を連結凹部15に突き入れる。そし
てそのまゝ挿通孔19にこのフック部23を貫き通して
球状の連結部21を半球腔状をなす内部16に嵌入さ
せ、両者の結合を完成させる。
度の剛性と弾性を有した熱可塑性の合成樹脂、例えばポ
リアセタール等を材料に個別に形成し、その後両者を結
合させて完成品とするもので、次にこの組立を説明する
と、独立に成形した連結主体11に対して図2に示した
如くその上方からフック部材12を臨ませ挿入孔13を
通してフック部23を連結凹部15に突き入れる。そし
てそのまゝ挿通孔19にこのフック部23を貫き通して
球状の連結部21を半球腔状をなす内部16に嵌入さ
せ、両者の結合を完成させる。
【0010】尚、挿入口13は連結凹部15の開口部1
7の直上に位置して上記フック部23の突き入れを助け
ると共に、続いて通過する連結部21の妨げとならない
ようにこの連結部の直径より大きく切欠き形成すること
になる。
7の直上に位置して上記フック部23の突き入れを助け
ると共に、続いて通過する連結部21の妨げとならない
ようにこの連結部の直径より大きく切欠き形成すること
になる。
【0011】連結凹部15に嵌入する上記連結部21は
小突起20を撓めてこの小突起によって形成される縮径
部を押広げながら内部16に侵入し、底部18に当接し
たところで上記小突起が復元することに伴い抜け出しが
阻止された状態で嵌合することになる。そして、連結凹
部の内部に収まった連結部21は底部18に滑合して自
由に回転すると共に、吊り下るフック部23を挿通孔1
9の範囲でこの連結部21を支点に揺動させることがで
きるものとなる。
小突起20を撓めてこの小突起によって形成される縮径
部を押広げながら内部16に侵入し、底部18に当接し
たところで上記小突起が復元することに伴い抜け出しが
阻止された状態で嵌合することになる。そして、連結凹
部の内部に収まった連結部21は底部18に滑合して自
由に回転すると共に、吊り下るフック部23を挿通孔1
9の範囲でこの連結部21を支点に揺動させることがで
きるものとなる。
【0012】この様にして連結主体11とフック部材1
2とを組合わせ完成させてなる本考案連結具は前述した
ように連結主体の挿通空間14にベルト(図示せず)を
通して取付ける一方、この連結主体から吊り下るフック
部23をバッグ等に備える環状係止部に掛け止めること
によって使用される。
2とを組合わせ完成させてなる本考案連結具は前述した
ように連結主体の挿通空間14にベルト(図示せず)を
通して取付ける一方、この連結主体から吊り下るフック
部23をバッグ等に備える環状係止部に掛け止めること
によって使用される。
【0013】
【考案の効果】以上本考案を図示する実施例につき説明
したが、上述構成から明らかなように、本考案連結具は
連結主体に対してフック部材を使用時の負荷方向から差
し通して連結凹部の底部に連結部を滑合させ作用方向へ
の移動が出来ない構成としたことから使用時にフック部
材が連結主体から脱落することがなく堅固な組立てが得
られ、また連結凹部の内部を半球腔状にし、これに嵌合
する連結部を球状にして自由な回転が得られるようにし
たことからフック部の向きが自由に選択でき、しかも前
記フック部を前記挿通孔との空隙の範囲において前記連
結部を支点にして自由に揺動できるようにしたことから
捩れ等の不足の外力に対して随時対応することができ破
損等を未然に回避できる利点がある。また、本考案連結
具は連結主体の連結凹部にフック部材を差し通すだけで
結合させ組立てられることから製造が容易であり、且つ
信頼性の高い製品を提供出来る利点がある。
したが、上述構成から明らかなように、本考案連結具は
連結主体に対してフック部材を使用時の負荷方向から差
し通して連結凹部の底部に連結部を滑合させ作用方向へ
の移動が出来ない構成としたことから使用時にフック部
材が連結主体から脱落することがなく堅固な組立てが得
られ、また連結凹部の内部を半球腔状にし、これに嵌合
する連結部を球状にして自由な回転が得られるようにし
たことからフック部の向きが自由に選択でき、しかも前
記フック部を前記挿通孔との空隙の範囲において前記連
結部を支点にして自由に揺動できるようにしたことから
捩れ等の不足の外力に対して随時対応することができ破
損等を未然に回避できる利点がある。また、本考案連結
具は連結主体の連結凹部にフック部材を差し通すだけで
結合させ組立てられることから製造が容易であり、且つ
信頼性の高い製品を提供出来る利点がある。
【図1】連結主体にフック部材を結合させ完成させた状
態の連結具の正面図。
態の連結具の正面図。
【図2】連結主体からフック部材を外し分解した状態に
おける一部欠截した正面図。
おける一部欠截した正面図。
【図3】図1における連結具の一部欠截した正面図。
【図4】連結主体の平面図。
【図5】連結主体とフック部材を分解し、一部を欠截し
た従来例を示す正面図。
た従来例を示す正面図。
【図6】連結主体とフック部材を結合し完成させた状態
における一部欠截の従来例を示す正面図である。
における一部欠截の従来例を示す正面図である。
11 連結主体 12 フック部材 14 挿通空間 15 連結凹部 16 連結凹部の内部 17 連結凹部の開口部 18 底部 19 挿通孔 20 小突起 21 連結部 23 フック部
Claims (2)
- 【請求項1】 環状に形成される連結主体と、この連結
主体に組付けられるフック部材とからなり、前記連結部
材は内周から外方に向けて内部を半球腔状に形成し、そ
の底部に外方に向けて貫通する挿通孔を開設する連結凹
部を備え、他方前記フック部材は前記連結凹部に嵌合
し、且つ前記挿通孔の孔径より大なる球状をなす連結部
と、この連結部から延設し前記挿通孔の孔径より小径で
あって先端部に折り返し係止部を設けるフック部とを備
えて該フック部材の前記フック部先端を前記連結凹部に
内方から差し入れ前記挿通孔に差し通して前記球状の連
結部を前記連結凹部の前記底部に掛け止め嵌合させて回
転及び揺動自由に連結組み立ててなることを特徴とした
ベルトの連結具。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、連結凹部の開
口部内周面にフック部材の連結部の抜け出しを防止する
小突起を設けてなることを特徴としたベルトの連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993061304U JP2607253Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | ベルトの連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993061304U JP2607253Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | ベルトの連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723413U JPH0723413U (ja) | 1995-05-02 |
| JP2607253Y2 true JP2607253Y2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=13167310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993061304U Expired - Fee Related JP2607253Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | ベルトの連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607253Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6069322B2 (ja) * | 2012-07-20 | 2017-02-01 | Ykk株式会社 | 連結具 |
| JP5969119B2 (ja) * | 2013-05-08 | 2016-08-17 | Ykk株式会社 | 連結具及びフック部材 |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP1993061304U patent/JP2607253Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723413U (ja) | 1995-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |