JP2588198B2 - 湿分分離加熱器の設置構造 - Google Patents
湿分分離加熱器の設置構造Info
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- JP2588198B2 JP2588198B2 JP62157035A JP15703587A JP2588198B2 JP 2588198 B2 JP2588198 B2 JP 2588198B2 JP 62157035 A JP62157035 A JP 62157035A JP 15703587 A JP15703587 A JP 15703587A JP 2588198 B2 JP2588198 B2 JP 2588198B2
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- Japan
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- moisture separation
- separation heater
- building
- heater
- moisture
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は原子力発電所の湿分分離加熱器の設置構造に
係り、とりわけ、設置スペースを狭めることができる湿
分分離加熱器の設置構造に関する。
係り、とりわけ、設置スペースを狭めることができる湿
分分離加熱器の設置構造に関する。
(従来の技術) 第3図および第4図により、従来の湿分分離加熱器の
設置構造について説明する。
設置構造について説明する。
建屋内に円筒状の湿分分離加熱器1が水平方向に配設
され、また建屋床6とは別の独立したタービン架台5上
に低圧タービン2が据付けられている。この建屋床6と
低圧タービン架台5との間は50mm程度の間隙が形成され
ている。また、湿分分離加熱器1と低圧タービン2との
間は蒸気導入配管3によって連結されており、この蒸気
導入配管3には、蒸気流量を制御し遮断する2つの機能
を持った組合せ中間弁20が取付けられている。
され、また建屋床6とは別の独立したタービン架台5上
に低圧タービン2が据付けられている。この建屋床6と
低圧タービン架台5との間は50mm程度の間隙が形成され
ている。また、湿分分離加熱器1と低圧タービン2との
間は蒸気導入配管3によって連結されており、この蒸気
導入配管3には、蒸気流量を制御し遮断する2つの機能
を持った組合せ中間弁20が取付けられている。
ところで、湿分分離加熱器1および組合せ中間弁20
は、放射能を遮へいするため遮へい壁7,13および遮へい
天井8によって完全に遮へいされている。また、湿分分
離加熱器1の耐震支持用として、遮へい壁13にサポート
部材14が取付けられ、また遮へい壁7側に建屋床6から
サポート部材15が取付けられている。そして湿分分離加
熱器1の軸線方向については、サポート部材14,15との
間に取付られた耐震スナッパ16によって耐震支持され、
湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向については、遮
へい壁13との間に取付けられた耐震スナッパ17によって
耐震支持されている。また、サポート部材15側に通路11
が設置されている。
は、放射能を遮へいするため遮へい壁7,13および遮へい
天井8によって完全に遮へいされている。また、湿分分
離加熱器1の耐震支持用として、遮へい壁13にサポート
部材14が取付けられ、また遮へい壁7側に建屋床6から
サポート部材15が取付けられている。そして湿分分離加
熱器1の軸線方向については、サポート部材14,15との
間に取付られた耐震スナッパ16によって耐震支持され、
湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向については、遮
へい壁13との間に取付けられた耐震スナッパ17によって
耐震支持されている。また、サポート部材15側に通路11
が設置されている。
ところで、組合せ中間弁20の配置によっては、第4図
に示すように湿分分離加熱器1および組合せ中間弁20の
設置スペースが湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向
に広がってしまうことがある。この場合は低圧タービン
2側の遮へい壁7を建屋柱12の位置より低圧タービン2
側に配置しなければならないので、遮へい壁7は遮へい
天井8から吊設された垂壁となる。また、建屋梁9,10も
建屋柱12から外れた位置に配置されている。
に示すように湿分分離加熱器1および組合せ中間弁20の
設置スペースが湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向
に広がってしまうことがある。この場合は低圧タービン
2側の遮へい壁7を建屋柱12の位置より低圧タービン2
側に配置しなければならないので、遮へい壁7は遮へい
天井8から吊設された垂壁となる。また、建屋梁9,10も
建屋柱12から外れた位置に配置されている。
なお、このような配置となるのは、建屋柱12のスパン
が予め定められているからである。
が予め定められているからである。
次に、第5図および第6図で中間弁4として一対のバ
タフライ弁4a,4bを用いた湿分分離加熱器の設置構造を
説明する。
タフライ弁4a,4bを用いた湿分分離加熱器の設置構造を
説明する。
第3図および第4図に示した設置構造と略同一である
が、蒸気導入配管3に取付けられた遮断機能を有するバ
タフライ弁4aおよび制御機能を有するバタフライ弁4bは
湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向に設置されてい
る。このため湿分分離加熱器1および中間弁4の設置ス
ペースが湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向に広が
ってしまい、遮へい壁7は第3図および第4図と同様に
遮へい天井8から吊設された垂壁となる。また建屋梁9,
10も建屋柱12から外れた位置に配置される。一方、中間
弁4が建屋梁6上に設置されるため、通路11はサポート
部材14側に設定されている。
が、蒸気導入配管3に取付けられた遮断機能を有するバ
タフライ弁4aおよび制御機能を有するバタフライ弁4bは
湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向に設置されてい
る。このため湿分分離加熱器1および中間弁4の設置ス
ペースが湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向に広が
ってしまい、遮へい壁7は第3図および第4図と同様に
遮へい天井8から吊設された垂壁となる。また建屋梁9,
10も建屋柱12から外れた位置に配置される。一方、中間
弁4が建屋梁6上に設置されるため、通路11はサポート
部材14側に設定されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、従来の湿分分離加熱器1の設置構造
によれは、遮へい壁7,13によって放射能の遮へい機能は
満足される。しかしながら、湿分分離加熱器1と中間弁
4の設置スペースが湿分分離加熱器1の軸線と直交する
方向に広がってしまうため、建屋内の有効利用が図れな
いという問題がある。
によれは、遮へい壁7,13によって放射能の遮へい機能は
満足される。しかしながら、湿分分離加熱器1と中間弁
4の設置スペースが湿分分離加熱器1の軸線と直交する
方向に広がってしまうため、建屋内の有効利用が図れな
いという問題がある。
また、設置スペースが広がることによって耐震上も各
種の問題が生じている。すなわち、遮へい壁7は建屋柱
12の位置より低圧タービン2側に配置されるとともに垂
壁となっており、遮へい壁7は耐震上ぜい弱となってい
る。このため遮へい壁7側のサポート部材15は遮へい壁
7に取付けることはできない。また、湿分分離加熱器1
の軸線と直交する方向の耐震スナッパを遮へい壁7側に
取付けることはできない。
種の問題が生じている。すなわち、遮へい壁7は建屋柱
12の位置より低圧タービン2側に配置されるとともに垂
壁となっており、遮へい壁7は耐震上ぜい弱となってい
る。このため遮へい壁7側のサポート部材15は遮へい壁
7に取付けることはできない。また、湿分分離加熱器1
の軸線と直交する方向の耐震スナッパを遮へい壁7側に
取付けることはできない。
このため、湿分分離加熱器1に軸線と直交する方向に
ついては、遮へい壁13側に取付けられた耐震スナッパ17
のみによる一方側支持となってしまい、湿分分離加熱器
1の耐震性に問題がある。
ついては、遮へい壁13側に取付けられた耐震スナッパ17
のみによる一方側支持となってしまい、湿分分離加熱器
1の耐震性に問題がある。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであ
り、湿分分離加熱器および中間弁の設置スペースを狭く
することによって、建屋内の有効利用を図るとともに耐
震性の向上を図ることができる湿分分離加熱器の設定構
造を提供することを目的とする。
り、湿分分離加熱器および中間弁の設置スペースを狭く
することによって、建屋内の有効利用を図るとともに耐
震性の向上を図ることができる湿分分離加熱器の設定構
造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、水平方向に配置された円筒状の湿分分離加
熱器と、この湿分分離加熱器から低圧タービンへの配管
に取付けられた中間弁とを、建屋内に垂直方向に設けら
れた遮へい壁内に前記低圧タービンから隔離して配設し
てなる湿分分離加熱器の設置構造において、前記中間弁
を前記湿分分離加熱器と略平行にかつ近接して配置し、
湿分分離加熱器及び中間弁の設置スペースを湿分分離加
熱器の軸線と直交する方向に関して狭めるように構成
し、前記建屋内に垂直方向に設けられた前記遮へい壁
を、前記建屋の建屋柱間を結んだ線上に配置したことを
特徴としている。
熱器と、この湿分分離加熱器から低圧タービンへの配管
に取付けられた中間弁とを、建屋内に垂直方向に設けら
れた遮へい壁内に前記低圧タービンから隔離して配設し
てなる湿分分離加熱器の設置構造において、前記中間弁
を前記湿分分離加熱器と略平行にかつ近接して配置し、
湿分分離加熱器及び中間弁の設置スペースを湿分分離加
熱器の軸線と直交する方向に関して狭めるように構成
し、前記建屋内に垂直方向に設けられた前記遮へい壁
を、前記建屋の建屋柱間を結んだ線上に配置したことを
特徴としている。
(作 用) 中間弁を湿分分離加熱器と略平行にかつ近接して配置
したので、湿分分離加熱器および中間弁の設置スペース
を湿分分離加熱器の軸線と直交する方向に関して狭くす
ることができる。
したので、湿分分離加熱器および中間弁の設置スペース
を湿分分離加熱器の軸線と直交する方向に関して狭くす
ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明による湿分分離加熱器の
一実施例を示す図である。なお、従来装置と同一の部材
には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
一実施例を示す図である。なお、従来装置と同一の部材
には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
建屋内に円筒状の湿分分離加熱器1が水平方向に配設
され、また建屋床6とは別の独立したタービン架台5上
に低圧タービンが据付けられている。また、湿分分離加
熱器1と低圧タービン2との間に連結された蒸気導入配
管3には、遮断機能を有するバタフライ弁4aおよび制御
機能を有するバタフライ弁4bからなる中間弁4が取付け
られている。このバタフライ弁4a,4bは湿分分離加熱器
1に近接しかつその軸線と平行に設置されている。この
ため、湿分分離加熱器1および中間弁4の設置スペース
は、湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向に関して狭
まっている。
され、また建屋床6とは別の独立したタービン架台5上
に低圧タービンが据付けられている。また、湿分分離加
熱器1と低圧タービン2との間に連結された蒸気導入配
管3には、遮断機能を有するバタフライ弁4aおよび制御
機能を有するバタフライ弁4bからなる中間弁4が取付け
られている。このバタフライ弁4a,4bは湿分分離加熱器
1に近接しかつその軸線と平行に設置されている。この
ため、湿分分離加熱器1および中間弁4の設置スペース
は、湿分分離加熱器1の軸線と直交する方向に関して狭
まっている。
このため、遮へい壁7、13を、予めそのスパンが定め
られた建屋内の建屋柱12の位置に対応した位置、すなわ
ち建屋柱間を結んだ線上に配置することができる。建屋
梁9,10も建屋柱12と対応する位置に配置されている。
られた建屋内の建屋柱12の位置に対応した位置、すなわ
ち建屋柱間を結んだ線上に配置することができる。建屋
梁9,10も建屋柱12と対応する位置に配置されている。
また、湿分分離加熱器1の耐震支持用として、遮へい
壁13にサポート部材14が取付けられており、遮へい壁7
にサポート部材15が取付けられている。
壁13にサポート部材14が取付けられており、遮へい壁7
にサポート部材15が取付けられている。
湿分分離加熱器1は、サポート部材14,15との間に取付
けられた耐震スナッパ16によってその軸線方向について
耐震支持され、また遮へい壁7,13との間に取付けられた
耐震スナッパ17a,17bによって軸線と直交する方向につ
いて耐震支持されている。
けられた耐震スナッパ16によってその軸線方向について
耐震支持され、また遮へい壁7,13との間に取付けられた
耐震スナッパ17a,17bによって軸線と直交する方向につ
いて耐震支持されている。
また、湿分分離加熱器1のサポート部材15側に通路11
が設置されている。
が設置されている。
このような設置構造によれば、湿分分離加熱器1およ
び中間弁4の設置スペースが、湿分分離加熱器1の軸線
と直交する方向に関して狭くなるので、建屋内の空間の
有効利用を図ることができる。また遮へい壁7,13を建屋
柱12および建屋梁9,10と対応する位置に配置することが
できるので、とりわけ遮へい壁7については垂壁とする
必要がなく、建屋床6から遮へい天井8までの連続壁と
することができる。このため、遮へい壁7の耐震強度を
高めることができ、サポート部材15および耐震スナッパ
17aを遮へい壁7に取付けることができる。
び中間弁4の設置スペースが、湿分分離加熱器1の軸線
と直交する方向に関して狭くなるので、建屋内の空間の
有効利用を図ることができる。また遮へい壁7,13を建屋
柱12および建屋梁9,10と対応する位置に配置することが
できるので、とりわけ遮へい壁7については垂壁とする
必要がなく、建屋床6から遮へい天井8までの連続壁と
することができる。このため、遮へい壁7の耐震強度を
高めることができ、サポート部材15および耐震スナッパ
17aを遮へい壁7に取付けることができる。
サポート部材15を遮へい壁7に取付けることによっ
て、サポート部材15の耐震強度を高めることができると
ともに、床面6に取付けた場合と比較して(第4図)サ
ポート部材15側に広い空間を有する通路11を確保するこ
とができる。また、耐震スナッパ17a,17bを、遮へい壁
7および遮へい壁13の両側に取付けることによって、湿
分分離加熱器1は軸線と直交する方向について両側から
耐震支持されることになり、湿分分離加熱器1の耐震性
を向上させることができる。
て、サポート部材15の耐震強度を高めることができると
ともに、床面6に取付けた場合と比較して(第4図)サ
ポート部材15側に広い空間を有する通路11を確保するこ
とができる。また、耐震スナッパ17a,17bを、遮へい壁
7および遮へい壁13の両側に取付けることによって、湿
分分離加熱器1は軸線と直交する方向について両側から
耐震支持されることになり、湿分分離加熱器1の耐震性
を向上させることができる。
本発明によれば、湿分分離加熱器および中間弁の設置
スペースを湿分分離加熱器の軸線と直交する方向に関し
て狭くすることができる。このため、建屋内の空間の有
効利用を図ることができるとともに、建屋および湿分分
離加熱器の耐震設計を図るうえで都合のよい配置とな
る。
スペースを湿分分離加熱器の軸線と直交する方向に関し
て狭くすることができる。このため、建屋内の空間の有
効利用を図ることができるとともに、建屋および湿分分
離加熱器の耐震設計を図るうえで都合のよい配置とな
る。
第1図は本発明による湿分分離加熱器の設置構造を示す
平面図であり、第2図はその側面図、第3図は組合せ中
間弁を用いた従来の湿分分離加熱器の設置構造を示す平
面図であり、第4図はその側面図、第5図はバタフライ
弁を用いた従来の湿分分離加熱器の設置構造を示す平面
図であり、第6図はその側面図である。 1……湿分分離加熱器、2……低圧タービン、3……蒸
気導入配管、4……中間弁、6……建屋床、7……遮へ
い壁、13……遮へい壁。
平面図であり、第2図はその側面図、第3図は組合せ中
間弁を用いた従来の湿分分離加熱器の設置構造を示す平
面図であり、第4図はその側面図、第5図はバタフライ
弁を用いた従来の湿分分離加熱器の設置構造を示す平面
図であり、第6図はその側面図である。 1……湿分分離加熱器、2……低圧タービン、3……蒸
気導入配管、4……中間弁、6……建屋床、7……遮へ
い壁、13……遮へい壁。
Claims (2)
- 【請求項1】水平方向に配置された円筒状の湿分分離加
熱器と、この湿分分離加熱器から低圧タービンへの配管
に取付けられた中間弁とを、建屋内に垂直方向に設けら
れた遮へい壁内に前記低圧タービンから隔離して配設し
てなる湿分分離加熱器の設置構造において、 前記中間弁を前記湿分分離加熱器と略平行にかつ近接し
て配置し、湿分分離加熱器および中間弁の設置スペース
を湿分分離加熱器の軸線と直交する方向に関して狭める
ように構成し、 前記建屋内に垂直方向に設けられた前記遮へい壁を、前
記建屋の建屋柱間を結んだ線上に配置したことを特徴と
する湿分分離加熱器の設置構造。 - 【請求項2】前記中間弁は、一対のバタフライ弁を組合
せてなることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の湿分分離加熱器の設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157035A JP2588198B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 湿分分離加熱器の設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157035A JP2588198B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 湿分分離加熱器の設置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643403A JPS643403A (en) | 1989-01-09 |
| JP2588198B2 true JP2588198B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=15640769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157035A Expired - Lifetime JP2588198B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 湿分分離加熱器の設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588198B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272404A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Hitachi Ltd | クロスアラウンド配管系 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157035A patent/JP2588198B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643403A (en) | 1989-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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