JP2588089B2 - 自動車修理用補助具 - Google Patents
自動車修理用補助具Info
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝突事故、特に自動車
の前部の変形を修理し易くするための自動車修理用補助
具に関するものである。
の前部の変形を修理し易くするための自動車修理用補助
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の自動車は燃費節約のため極力軽量
化が押し進められており、このため構造的に弱くなって
いる。そこで、例えば正面衝突を起こした自動車は前面
部が破損するのみならずその衝撃が前輪を覆うフロント
アクスルまで伝えられ、フロントアクスルが変形してし
まう。よって、フロントアクスルを元の状態に引き伸ば
す必要があるが、この際、前輪に装着されるストラット
スプリングが邪魔となり、外さないとうまく引っ張り作
業若しくは塗装ができなかった。
化が押し進められており、このため構造的に弱くなって
いる。そこで、例えば正面衝突を起こした自動車は前面
部が破損するのみならずその衝撃が前輪を覆うフロント
アクスルまで伝えられ、フロントアクスルが変形してし
まう。よって、フロントアクスルを元の状態に引き伸ば
す必要があるが、この際、前輪に装着されるストラット
スプリングが邪魔となり、外さないとうまく引っ張り作
業若しくは塗装ができなかった。
【0003】しかるに、前記ストラットスプリングは圧
縮されたままの状態でストラットとドラム間に装着され
ているので、不用意に外すとストラットスプリングが跳
ねて怪我をするおそれがあるため、慎重に作業を進めね
ばならず、このストラットスプリングの取外し作業に手
間どり、作業能率が悪かった。
縮されたままの状態でストラットとドラム間に装着され
ているので、不用意に外すとストラットスプリングが跳
ねて怪我をするおそれがあるため、慎重に作業を進めね
ばならず、このストラットスプリングの取外し作業に手
間どり、作業能率が悪かった。
【0004】
そこで、図5に示すように、外側パイプ1
01の外周縁にねじ山部102を設け、このねじ山部1
02に引掛溝103が設けられた爪体104を螺着し、
外側パイプ101内に、引掛溝103aを設けた爪体1
04aを取り付けた内側パイプ105を挿着し、内側パ
イプ105の端部にねじ山部106が設けられた蓋体1
07を取り付け、さらに内側パイプ105内に、一端に
ねじ頭108を形成した回転軸109を螺着してなるシ
ャーシースプリングの圧縮具が例えば実開昭60−18
3185号公報記載のように知られている。
01の外周縁にねじ山部102を設け、このねじ山部1
02に引掛溝103が設けられた爪体104を螺着し、
外側パイプ101内に、引掛溝103aを設けた爪体1
04aを取り付けた内側パイプ105を挿着し、内側パ
イプ105の端部にねじ山部106が設けられた蓋体1
07を取り付け、さらに内側パイプ105内に、一端に
ねじ頭108を形成した回転軸109を螺着してなるシ
ャーシースプリングの圧縮具が例えば実開昭60−18
3185号公報記載のように知られている。
【0005】
この圧縮具は、図6に示すように、圧縮す
べきコイルスプリング110の長さに合わせてねじ頭1
08を反時計回りに回転し、次いで内側パイプ105を
図5において左方にスライドさせ、さらに必要ならば外
側パイプ101に螺着した爪体104を回転して爪体1
04,104aの間隔を広げた後、コイルスプリング1
10を爪体104,104aの引掛溝103,103a
に引掛け、ねじ頭108を時計回り方向に回転して爪体
103,103aの間隔を狭めてコイルスプリング11
0を圧縮するようにして使用される。
べきコイルスプリング110の長さに合わせてねじ頭1
08を反時計回りに回転し、次いで内側パイプ105を
図5において左方にスライドさせ、さらに必要ならば外
側パイプ101に螺着した爪体104を回転して爪体1
04,104aの間隔を広げた後、コイルスプリング1
10を爪体104,104aの引掛溝103,103a
に引掛け、ねじ頭108を時計回り方向に回転して爪体
103,103aの間隔を狭めてコイルスプリング11
0を圧縮するようにして使用される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 このようにして使用さ
れる前記圧縮具は、対向する爪体104,104aのみ
でコイルスプリング110を挟着するようにしているの
で、コイルスプリング110に取付又は取外しする際
に、爪体104,104aの引掛溝103,103aか
らコイルスプリング110が外れ易く、このためコイル
スプリング110が弾発し、作業者を負傷させる危険が
ある。しかも、2個の圧縮具を対向する位置でコイルス
プリング110に取り付けて使用するようにしているの
で、その取付作業が面倒であるといった課題があった。
そこで、本発明は上記課題に鑑みなされたものであり、
ストラットスプリングを簡単な作業で容易に縮められる
ようにし、かつストラットスプリングを安全に取外し又
は装着できるようにした自動車修理用補助具を提供する
ことを目的とするものである。
れる前記圧縮具は、対向する爪体104,104aのみ
でコイルスプリング110を挟着するようにしているの
で、コイルスプリング110に取付又は取外しする際
に、爪体104,104aの引掛溝103,103aか
らコイルスプリング110が外れ易く、このためコイル
スプリング110が弾発し、作業者を負傷させる危険が
ある。しかも、2個の圧縮具を対向する位置でコイルス
プリング110に取り付けて使用するようにしているの
で、その取付作業が面倒であるといった課題があった。
そこで、本発明は上記課題に鑑みなされたものであり、
ストラットスプリングを簡単な作業で容易に縮められる
ようにし、かつストラットスプリングを安全に取外し又
は装着できるようにした自動車修理用補助具を提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の自動車修理用補助具は油圧シリンダーが内
装される中空内筒体の先端部に該中空内筒体から横方向
へ伸びかつ先端にストラットスプリング間に差し込まれ
る介入片を設けた支持部材を取着し、前記中空内筒体の
両側に一対の遊嵌孔を開設し、該中空内筒体に中空外筒
体を外装すると共に、該中空外筒体に横断状に串通され
前記油圧シリンダーのロッド先端が当接する横軸を前記
遊嵌孔内に遊挿し、また前記中空外筒体の外側には中空
内筒体と平行な支持ボルトを回転自在に添設し、該支持
ボルトに前記支持部材と平行をなしかつ先端にストラッ
トスプリング間に差し込まれる介入片を設けた押上部材
を螺着し、更に前記支持部材と押上部材にはストラット
スプリングを係止固定する係止片を設けてなり、前記支
持ボルトを回転して支持部材と押上部材との間隔を適宜
調整し、更に、油圧シリンダーを遠隔操作により操作し
て支持部材と押上部材との間隔を調整するようにした構
成よりなる。
め、本発明の自動車修理用補助具は油圧シリンダーが内
装される中空内筒体の先端部に該中空内筒体から横方向
へ伸びかつ先端にストラットスプリング間に差し込まれ
る介入片を設けた支持部材を取着し、前記中空内筒体の
両側に一対の遊嵌孔を開設し、該中空内筒体に中空外筒
体を外装すると共に、該中空外筒体に横断状に串通され
前記油圧シリンダーのロッド先端が当接する横軸を前記
遊嵌孔内に遊挿し、また前記中空外筒体の外側には中空
内筒体と平行な支持ボルトを回転自在に添設し、該支持
ボルトに前記支持部材と平行をなしかつ先端にストラッ
トスプリング間に差し込まれる介入片を設けた押上部材
を螺着し、更に前記支持部材と押上部材にはストラット
スプリングを係止固定する係止片を設けてなり、前記支
持ボルトを回転して支持部材と押上部材との間隔を適宜
調整し、更に、油圧シリンダーを遠隔操作により操作し
て支持部材と押上部材との間隔を調整するようにした構
成よりなる。
【0008】
【作用】自動車修理用補助具の支持部材を上にしてスト
ラットスプリングの横に沿って縦方向に配置し、螺線間
の隙間に支持部材の介入片と押上部材の介入片をそれぞ
れ差し込み、この状態で中空外筒体に添設される支持ボ
ルトを回転させ、押上部材を支持部材に近づけることに
よりストラットスプリングを一旦収縮させる。そして、
係止片でストラットスプリングを係止固定する。次に、
油圧シリンダーを作動させ更にストラットスプリングを
収縮して必要量収縮させる。この場合、油圧シリンダー
は遠隔操作により行う。このようにして、ストラットス
プリングを安全に収縮して容易に取り去ることができ
る。
ラットスプリングの横に沿って縦方向に配置し、螺線間
の隙間に支持部材の介入片と押上部材の介入片をそれぞ
れ差し込み、この状態で中空外筒体に添設される支持ボ
ルトを回転させ、押上部材を支持部材に近づけることに
よりストラットスプリングを一旦収縮させる。そして、
係止片でストラットスプリングを係止固定する。次に、
油圧シリンダーを作動させ更にストラットスプリングを
収縮して必要量収縮させる。この場合、油圧シリンダー
は遠隔操作により行う。このようにして、ストラットス
プリングを安全に収縮して容易に取り去ることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の自動車修理用補助具の一実施
例を図面に基き詳述する。図1は、自動車修理用補助具
の斜視図、図2は断面図をそれぞれ示す。図中、1は中
空内筒体であり、先端部には中空内筒体1と直交する面
内で自由に回転する支軸部2が設けられ、該支軸部2か
ら中空内筒体1と直角をなす支持部材3を回転自在に取
着する。該支持部材3の基端部は支軸部2に設けた差込
孔2aに挿入されビス2bにより着脱自在に支着され
る。また、先端には左右に配置する二叉状の介入片4,
4が一体に設けられている。5,5は後述する中空外筒
体7に串通される横軸8を挿通するため、中空内筒体1
の両側に対向させて開設した遊嵌孔である。Cは中空内
筒体1に内装されるシリンダーであり、先端ロッドdが
前記横軸8を押動するようにセットされ、後端は中空内
筒体1の後部に挿通される止軸6で衝止される。
例を図面に基き詳述する。図1は、自動車修理用補助具
の斜視図、図2は断面図をそれぞれ示す。図中、1は中
空内筒体であり、先端部には中空内筒体1と直交する面
内で自由に回転する支軸部2が設けられ、該支軸部2か
ら中空内筒体1と直角をなす支持部材3を回転自在に取
着する。該支持部材3の基端部は支軸部2に設けた差込
孔2aに挿入されビス2bにより着脱自在に支着され
る。また、先端には左右に配置する二叉状の介入片4,
4が一体に設けられている。5,5は後述する中空外筒
体7に串通される横軸8を挿通するため、中空内筒体1
の両側に対向させて開設した遊嵌孔である。Cは中空内
筒体1に内装されるシリンダーであり、先端ロッドdが
前記横軸8を押動するようにセットされ、後端は中空内
筒体1の後部に挿通される止軸6で衝止される。
【0010】 7は前記中空内筒体1に外装され軸方向に
沿って摺動する中空外筒体であり、上端部両側に貫通孔
7a,7aを開設すると共に該貫通孔7a,7a並びに
前記遊嵌孔5,5に横軸8を挿通しナット9を螺着して
取付けられる。また、中空外筒体7の外側面には上下端
部にそれぞれベアリング10を設けた支承部11,11
を突設し、該各ベアリング10,10に挿通して固着す
ることにより支持ボルト12を中空外筒体7と平行かつ
回転自在に添設する。13は支持ボルト12の下端部に
設けられる六角ボルト頭である。
沿って摺動する中空外筒体であり、上端部両側に貫通孔
7a,7aを開設すると共に該貫通孔7a,7a並びに
前記遊嵌孔5,5に横軸8を挿通しナット9を螺着して
取付けられる。また、中空外筒体7の外側面には上下端
部にそれぞれベアリング10を設けた支承部11,11
を突設し、該各ベアリング10,10に挿通して固着す
ることにより支持ボルト12を中空外筒体7と平行かつ
回転自在に添設する。13は支持ボルト12の下端部に
設けられる六角ボルト頭である。
【0011】 更に、前記支持ボルト12には該支持ボル
ト12に沿って進退動する可動体14が螺挿される。ま
た、該可動体14の外側面には差込口15が設けられ
る。16は可動体14の差込口15に基端部を挿入して
ネジ17で締止される押上部材であり、前記支持部材3
とは平行となる。また、押上部材16にも左右に配置さ
れる二叉状の介入片18,18が一体に設けられてい
る。前記支持部材3と押上部材16にはそれぞれ先端が
介入片4,4,18,18側に向く係止片19がビス2
0により取着されている。
ト12に沿って進退動する可動体14が螺挿される。ま
た、該可動体14の外側面には差込口15が設けられ
る。16は可動体14の差込口15に基端部を挿入して
ネジ17で締止される押上部材であり、前記支持部材3
とは平行となる。また、押上部材16にも左右に配置さ
れる二叉状の介入片18,18が一体に設けられてい
る。前記支持部材3と押上部材16にはそれぞれ先端が
介入片4,4,18,18側に向く係止片19がビス2
0により取着されている。
【0012】 本発明の自動車修理用補助具は上記構成よ
りなり次に作用を説明する。まず、図4に示す如く、ス
トラットスプリング21はストラットSとタイヤ(図示
せず。)を取り付けるドラムD間に装着されており、自
動車修理用補助具を支持部材3を上にしてストラットス
プリング21の横に沿って縦方向に配置し、支持部材3
の介入片4,4と押上部材16の介入片18,18をそ
れぞれストラットスプリング21の螺旋22間の隙間に
差し込む。そして、支持ボルト12の六角ボルト頭13
にインパクトレンチ23の作動部24を嵌着し、該イン
パクトレンチ23を作動させて支持ボルト12を回転さ
せ押上部材16を一定の距離上動して支持部材3に近づ
ける。ここで係止片19,19の先端を螺線22に係止
させビス20をしっかり締めてストラットスプリング2
1から外れないようにする。次に、この状態で、油圧シ
リンダーCを遠隔操作して更にストラットスプリング2
1を圧縮させる。よって、仮にその途中で補助具がスト
ラットスプリング21から外れ、該ストラットスプリン
グ21が伸びても作業者が怪我をするようなことはな
く、安全に作業が行なえる。
りなり次に作用を説明する。まず、図4に示す如く、ス
トラットスプリング21はストラットSとタイヤ(図示
せず。)を取り付けるドラムD間に装着されており、自
動車修理用補助具を支持部材3を上にしてストラットス
プリング21の横に沿って縦方向に配置し、支持部材3
の介入片4,4と押上部材16の介入片18,18をそ
れぞれストラットスプリング21の螺旋22間の隙間に
差し込む。そして、支持ボルト12の六角ボルト頭13
にインパクトレンチ23の作動部24を嵌着し、該イン
パクトレンチ23を作動させて支持ボルト12を回転さ
せ押上部材16を一定の距離上動して支持部材3に近づ
ける。ここで係止片19,19の先端を螺線22に係止
させビス20をしっかり締めてストラットスプリング2
1から外れないようにする。次に、この状態で、油圧シ
リンダーCを遠隔操作して更にストラットスプリング2
1を圧縮させる。よって、仮にその途中で補助具がスト
ラットスプリング21から外れ、該ストラットスプリン
グ21が伸びても作業者が怪我をするようなことはな
く、安全に作業が行なえる。
【0013】 このように、ストラットスプリング21が
収縮した状態であれば、簡単にストラットスプリング2
1を外すことができ、フロントアクスル部分の鈑金又は
塗装などの作業ができる。ストラットスプリング21を
元のように取付けする場合も同様にストラットスプリン
グ21を容易に取り付けることができる。ストラットス
プリング21の収縮を2段階に分けたのは、後の段階を
遠隔操作せんがためであり、また、係止片19で螺旋2
2を固定したのは安全を更に確保するためである。
収縮した状態であれば、簡単にストラットスプリング2
1を外すことができ、フロントアクスル部分の鈑金又は
塗装などの作業ができる。ストラットスプリング21を
元のように取付けする場合も同様にストラットスプリン
グ21を容易に取り付けることができる。ストラットス
プリング21の収縮を2段階に分けたのは、後の段階を
遠隔操作せんがためであり、また、係止片19で螺旋2
2を固定したのは安全を更に確保するためである。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明の自動車修理用
補助具はストラットスプリングを遠隔操作により簡単に
収縮できるようにしたので、ストラットスプリングを楽
にかつ安全に取り外すことができ、しかもフロントアク
スル部の鈑金塗装など修理作業をスムーズに行うことが
できて、作業能率が向上する。
補助具はストラットスプリングを遠隔操作により簡単に
収縮できるようにしたので、ストラットスプリングを楽
にかつ安全に取り外すことができ、しかもフロントアク
スル部の鈑金塗装など修理作業をスムーズに行うことが
できて、作業能率が向上する。
【図1】本発明に係る自動車修理用補助具の一実施例を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】同一部断面図。
【図3】図2におけるX−X線断面図。
【図4】同使用状態図。
【図5】
従来例の一部断裁正面図。
【図6】
従来例の使用状態の斜視図。
C 油圧シリンダーd 先端ロッド 1 中空内筒体 3 支持部材 4,4 介入片 5,5 遊嵌孔 7 中空外筒体 8 横軸 12 支持ボルト16 押上部材 18,18 介入片19 係止片 21 ストラットスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧シリンダーが内装される中空内筒体
の先端部に該中空内筒体から横方向へ伸びかつ先端にス
トラットスプリング間に差し込まれる介入片を設けた支
持部材を取着し、前記中空内筒体の両側に一対の遊嵌孔
を開設し、該中空内筒体に中空外筒体を外装すると共
に、該中空外筒体に横断状に串通され前記油圧シリンダ
ーのロッド先端が当接する横軸を前記遊嵌孔内に遊挿
し、また前記中空外筒体の外側には中空内筒体と平行な
支持ボルトを回転自在に添設し、該支持ボルトに前記支
持部材と平行をなしかつ先端にストラットスプリング間
に差し込まれる介入片を設けた押上部材を螺着し、更に
前記支持部材と押上部材にはストラットスプリングを係
止固定する係止片を設けてなり、前記支持ボルトを回転
して支持部材と押上部材との間隔を適宜調整し、更に、
油圧シリンダーを遠隔操作により操作して支持部材と押
上部材との間隔を調整するようにしたことを特徴とする
自動車修理用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354609A JP2588089B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 自動車修理用補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354609A JP2588089B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 自動車修理用補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05170059A JPH05170059A (ja) | 1993-07-09 |
| JP2588089B2 true JP2588089B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18438719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354609A Expired - Lifetime JP2588089B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 自動車修理用補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588089B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969014A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-19 | 本田 八男 | 衣服等の埃取り具 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3354609A patent/JP2588089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05170059A (ja) | 1993-07-09 |
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