JP2579898Y2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2579898Y2
JP2579898Y2 JP1990020833U JP2083390U JP2579898Y2 JP 2579898 Y2 JP2579898 Y2 JP 2579898Y2 JP 1990020833 U JP1990020833 U JP 1990020833U JP 2083390 U JP2083390 U JP 2083390U JP 2579898 Y2 JP2579898 Y2 JP 2579898Y2
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  • Elimination Of Static Electricity (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、レーザプリンタ、複写機等の画像形成装置
に関し、特にそのローラ軸の接地手段の改良に係るもの
でる。
〈従来の技術〉 従来、導電性の画像形成装置本体に、導電性ローラ軸
が電気的に非接地状態で回転自在に設けられた画像形成
装置においては、板ばねの一端を金属製のローラ軸に押
し当て、他端を本体への連絡として、本体金属フレーム
に押し当て、ローラ軸の接地を行なつていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来技術において、板ばねを利用
した場合は、量産時に金型が必要となり、また、板ばね
の形状が複雑となるにつれ工程が増え、部品単価が上が
る。さらに、板ばねを使うことにより、板幅が必要とな
り、その機構スペースが大きくなる。
本考案は上記に鑑み、ローラ軸の接地手段として金型
を必要とせず、小型かつ安価に製造し得る画像形成装置
の提供を目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本考案による課題解決手段は、第1,2図の如く、画像
形成装置本体1の導電性部分に、導電性ローラ軸2が電
気的に絶縁された状態で回転自在に支持されてなる画像
形成装置において、 前記導電性ローラ軸2と前記画像形成装置本体1の導
電性部分との間に、該導電性部分にローラ軸2を接地さ
せるための線条ばね3が介装され、該線条ばね3は、そ
の一端に形成されローラ軸2の端部に引掛けられたフツ
ク55と、中央に形成された一巻部56と、他端に形成され
前記導電性部分に押圧された圧縮コイルばね部57とから
なり、前記一巻部56を画像形成装置本体1に締め付ける
ことにより前記フツク55の線条部55aを湾曲させて前記
フツク55を前記ローラ軸2の端部に押圧させたものであ
る。
〈作用〉 上記課題解決手段において、ローラ軸2は、本体アー
スから絶縁しており、連続印字による電荷の蓄積あるい
はユーザーからの静電気でリークし、本体誤動作となる
おそれがある。
しかし、線条ばね3のフツク55をローラ軸2の端部に
引掛け、一巻部56を画像形成装置本体1に締め付けるこ
とによりフツク55の線条部55aを湾曲させてフツク55を
ローラ軸2の端部に押圧させ、圧縮コイルばね部57を導
電性部分に押圧させることにより、ローラ軸2と画像形
成装置本体1の導電性部分との間に線条ばね3を介装し
ているため、ローラ軸2を画像形成装置本体1に確実に
アースすることができ、本体の誤動作を防止できる。
また、線条ばね3を使用しているため、量産時にも金
型が不要でありコスト安となる。
さらに、線条ばね3の使用スペースは、最低限ばね3
の線径に相当する空間があればよいので、機構スペース
を小とし得る。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
[第一実施例] 第1図は本考案に係る画像形成装置のうちレーザプリ
ンタのフエイスダウンユニツトを示す正面図、第2図は
その断面図、第3図は出紙ローラ部の側面図、第4図は
フエイスダウンユニツトの分解斜視図、第5図はフエイ
スダウンフレームの斜視図、第6図はレーザプリンタの
全体構成図である。
本考案に係る画像形成装置であるレーザプリンタは、
導電性の画像形成装置本体1に、導電性ローラ軸2が電
気的に非接地状態で回転自在に設けられ、該ローラ軸2
と画像形成装置本体1との間に、ローラ軸2を画像形成
装置本体1に接地させるための線条ばね3が介装された
ことを特徴とするものであるが、まず画像形成装置とし
てのレーザプリンタの全体構成を第6図に基いて説明す
る。
本実施例のレーザプリンタは、第6図の如く、装置本
体1内に、ポリゴンミラー8a等を有するレーザ光学系8
と、該光学系8からの反射光により表面に静電潜像を形
成するための感光体9と、該感光体9の静電潜像を顕像
化するための現像装置10と、転写紙に顕像化された感光
体9上のトナー像を転写するための転写装置11と、前記
感光体9の周面を帯電させるための帯電装置12と、前記
感光体9上の残留トナーをクリーニングするためのクリ
ーニング装置13と、前記転写装置11で転写されたトナー
像を定着させるための定着装置14と、転写紙を感光体9
に給紙するための給紙装置15と、前記定着装置14からの
転写紙を装置本体1の外部に排紙するための排紙装置16
とを備えている。
前記給紙装置15は、ピツクアツプローラ18、ペーパー
フイードローラ19、PSローラ20およびペーパーフイード
用ソレノイド21から構成されている。
また、第6図中、22は給紙カセツト、23はコントロー
ラである。
次に、前記線条ばね3を用いた排紙装置16の構成を、
第1,2,4,5,6図に基いて説明する。排紙装置16は、第6
図の如く、装置本体1の上面に形成され定着装置14から
の転写紙を印字面を裏面として載置するフエイスダウン
トレイ26と、該フエイスダウントレイ26に、定着装置14
から転写紙Aを導くフエイスダウンユニツト28(第2,4
図参照)と、該フエイスダウンユニツト28の外側に横軸
29を介して開閉回動自在に支持され定着装置14からの転
写紙Aを印字面が表面となるよう載置するフエイスアツ
プトレイ30とから構成されている。
フエイスダウンユニツト28は、第2,4図の如く、画像
形成装置本体1に固定されるフエイスダウンフレーム32
と、該フエイスダウンフレーム32にブラケツト33を介し
て装着されたフエイスダウンガイド34と、該フエイスダ
ウンガイド34の下側で前記フエイスダウンフレーム32に
支持片35を介して揺動自在に支持され転写紙Aをフエイ
スダウントレイ26およびフエイスアツプトレイ30のいず
れか一方に案内する切換ガイド37と、定着装置14からの
転写紙Aを切換ガイド37に導びくための上下一対の切換
ローラ38,39と、前記フエイスダウンガイド34を通つた
転写紙Aをフエイスダウントレイ26に排出する上下一対
の出紙ローラ41,42とから構成されている。
前記上下一対の切換ローラ38,39のうち、下側の切換
ローラ39は、第4図の如く、フエイスダウンフレーム32
の下部に回転自在に軸受されている。また、上側の切換
ローラ38は、用紙案内体45に取付けられている。
また、前記上下一対の出紙ローラ41,42のうち、上側
の出紙ローラ41は、フエイスダウンフレーム32の上端に
軸受される。下側の出紙ローラ42は、フエイスダウンガ
イド34に回転自在に軸受されている。
本考案に係る線条ばね3は、第1,3,4図の如く、この
下側の出紙ローラ42に取付けられている。すなわち、下
側の出紙ローラ42は、第3図の如く、その金属製のロー
ラ軸2の両端が、電気絶縁性のフエイスダウンガイド34
の側壁47,48を貫通し、そのローラ軸2の一端が合成樹
脂製の軸受49を介してフエイスダウンガイド34の側壁47
に支持され、その外端に駆動ベルト50を掛けるためのプ
ーリ51が固定されている。また、ローラ軸2の他端は、
フエイスダウンガイド34の側壁48の軸受孔53に直接軸受
されている。
そして、ローラ軸2の他端に、前記線条ばね3が取付
けられる。この線条ばね3は、第1図の如く、その一端
にローラ軸2の端部に線条ばねの一端を圧接させすべ
く、引掛けるためのフツク55が形成され、中央に一巻部
56が形成され、他端に画像形成装置本体1の導電性部分
である金属フレームへの導通を得るための圧縮コイルば
ね部57が形成されて成る。
ローラ軸2は、Eリング59によりフエイスダウンガイ
ド34に固定されるが、第3図の如く、フエイスダウンガ
イド34の側壁48とEリング59の隙間に、前記線条ばね3
のフツク55が引掛けられている。そして、フツク55の外
れ防止用のポリスライダ60がフツク55のEリング59との
間に介在されている。
また、線条ばね3の一巻部56は、フエイスダウンガイ
ド34をフエイスダウンフレーム32へ取付けるビス62と共
締めの形で取付けられ、このビス62締めにより、フツク
55の線条部55aに第1図の矢印方向への湾曲を生じ、ロ
ーラ軸2への適切な押圧が得られる。
圧縮コイルばね部57は、第1,3図の如く、その圧縮力
によって本体金属フレーム1aへ押圧されている。
なお、第4図中、66は、出紙ローラ41,42よりもフエ
イスダウントレイ26側に配された除電ブラシ、67はフエ
イスアツプトレイ30に開閉自在に支持された補助トレイ
である。68は除電ブラシ66のアース接地用のアルミニウ
ム製シートであって、前記線条ばね3に接触している。
上記構成において、第1図に示すように、外部システ
ム機器よりコードレベルの信号が送られてくると、これ
がインターフエイスを介してレーザプリンタのコントロ
ーラ23に入りドツトパターンに直された後、時系列信号
に変換される。
この信号が光学系内のドライバー回路に入り半導体レ
ーザを変調する。変調されたレーザ光は高速回転するポ
リゴンミラー8a、反射鏡により、感光体9のドラム軸方
向にスキヤンされ、帯電された感光体9の表面に像が投
影される。静電潜像は現像装置10で現像され、給紙装置
内からピツクアツプローラ18より給紙され、ペーパーフ
イードローラ19を経由し、PSローラ20で静電潜像と同期
して搬送された転写紙上に、転写用帯電装置11で転写さ
れる。感光体9上に残留した現像剤はクリーニング装置
13で除去される。
一方、転写後の転写紙は感光体より剥離され、定着装
置14へ搬送され転写像は定着される。
その後、転写紙は印字面を裏面にして出紙するための
フエイスダウン経路を通り、フエイスダウントレイ26に
出紙される。
このとき、フエイスダウントレイ26に出紙するための
出紙ローラ42は、フエイスダウンガイド34に、駆動側は
樹脂製軸受49で、反対側はフエイスダウンガイド34に形
成した軸受孔53で直接受けている。よって、ローラ42の
ローラ軸2は、本体アースから絶縁しており、連続印字
による電荷の蓄積あるいはユーザーからの静電気でリー
クし、本体誤動作となるおそれがある。
しかし、本実施例では、ローラ軸2を本体フレームグ
ランドに導通させるための線条ばね3のフツク55をロー
ラ軸2に、圧縮コイルばね部57を本体フレームに押圧し
ているため、本体フレームに確実にアースすることがで
き、本体の誤動作を防止できる。
また、線条ばね3を使用しているため、量産時にも金
型が不要でありコスト安となる。
さらに、線条ばね3の使用スペースは、最低限ばね3
の線径に相当する空間があればよいので、機構スペース
を小とし得る。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
上記実施例においては、フエイスダウンユニツト28の
ローラ軸2についての接地について説明したが、ローラ
軸2はフエイスダウンユニツト28のものに限らず、画像
形成装置の他のローラ軸であってもよいことは勿論であ
る。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、画像
形成装置本体の導電性部分と導電性ローラ軸との間に、
ローラ軸を導電性部分に接地させるための線条ばねが介
装されているので、ローラ軸を画像形成装置本体にアー
スすることができ、本体の誤動作を防止できる。しか
も、線条ばねのフツクをローラ軸の端部に引掛け、一巻
部を画像形成装置本体に締め付け、圧縮コイルばね部を
導電性部分に押圧させるだけで線条ばねを簡単かつ確実
に取り付けることができ、しかも一巻部を締め付けるこ
とによりフツクの線条部を湾曲させてフツクをローラ軸
に押圧させているのでアースを確実に行うことができ
る。
また、線条ばねを使用しているため、量産時にも金型
が不要でありコスト安となる。
さらに、線条ばねの使用スペースは、最低限ばねの線
径に相当する空間があればよいので、機構スペースを小
とし得るといった優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案に係る画像形成装置のうちレーザプリン
タのフエイスダウンユニツトを示す正面図、第2図はそ
の断面図、第3図は出紙ローラ部の側面図、第4図はフ
エイスダウンユニツトの分解斜視図、第5図はフエイス
ダウンフレームの斜視図、第6図はレーザプリンタの全
体構成図である。 1:画像形成装置本体、2,39a:導電性ローラ軸、3:線条ば
ね、16:排紙装置、22:給紙カセツト、23:コントロー
ラ、26:フエイスダウントレイ、28:フエイスダウンユニ
ツト、29:横軸、30:フエイスアツプトレイ、32:フエイ
スダウンフレーム、33:ブラケツト、34:フエイスダウン
ガイド、37:切換ガイド、38,39:切換ローラ、41,42:出
紙ローラ、A:転写紙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−300281(JP,A) 特開 昭61−42626(JP,A) 実開 昭55−122396(JP,U) 実開 昭60−192368(JP,U) 実開 昭61−103472(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 29/00

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置本体の導電性部分に、導電性
    ローラ軸が電気的に絶縁された状態で回転自在に支持さ
    れてなる画像形成装置において、 前記導電性ローラ軸と前記画像形成装置本体の導電性部
    分との間に、該導電性部分にローラ軸を接地させるため
    の線条ばねが介装され、該線条ばねは、その一端に形成
    されローラ軸端部に引掛けられたフツクと、中央に形成
    された一巻部と、他端に形成され前記導電性部分に押圧
    された圧縮コイルばね部とからなり、前記一巻部を画像
    形成装置本体に締め付けることにより前記フツクの線条
    部を湾曲させて前記フツクを前記ローラ軸端部に押圧さ
    せたことを特徴とする画像形成装置。
JP1990020833U 1990-02-28 1990-02-28 画像形成装置 Expired - Fee Related JP2579898Y2 (ja)

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