JP2576249B2 - フエイズドアレイレーダのビームマネージメント方法及びその装置 - Google Patents
フエイズドアレイレーダのビームマネージメント方法及びその装置Info
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Description
Aと言う。)を近接して配し,新たな目標の探知を目的
とする捜索と探知された目標に一定の率にてレーダビー
ムを指向させつづけ、目標運動諸元情報を取得すること
を目的とする目標追尾の両機能を併せ持つ多機能フエイ
ズドアレイレーダにて,各PAA相互の電波干渉を回避し
て,各PAAでのビーム照射を同時に実施することを可能
とするビームマネージメント方法及びその装置に関する
ものである。
た従来の方法を示すものであり,複数のPAAの各々にて
追尾中の追尾目標諸元をステツプ(43)で一旦ストアし
ておいてから,ステツプ(40)で捜索用ビーム位置の計
算を行ない決められた捜索時間を確保できるように,ス
テツプ(44)で各PAAに捜索用ビーム照射タイミングを
割り付け,ステツプ(45)で追尾目標諸元から各PAAに
追尾用ビーム照射タイミングを割り付け,捜索用と追尾
用のビーム照射タイミングが重ならず,引き続いて実施
できぬようにステツプ(46)でPAAj(1j<N)に対
してスケジユーリングを行ない,ステツプ(47)でPAAj
に対してPAA中に組み込まれているレーダビームを所定
の方向に指向させる位相器に設定すべき所要の位相デー
タを計算するビーム走査型計算器(以後BSCと言う。)
を駆動してPAAに必要な移相量を与えビームを照射し,
その反射波を受信し,しかる後にステツプ(49)でjの
値をIだけインクリメント(j=j+1)し,同様の動
作をPAAの数(N)だけ繰り返し,ステツプ(44)に戻
るというようになつていた。このように捜索と追尾目標
に対するビーム照射タイミングは第8図に示すように時
分割になつていた。
た従来の装置を示すものであり,(第6図は複数のPAA
を有するフエイズドアレイレーダシステムにて最も一般
的な4つのPAAを有するシステムを例に描いてある。)
各々半球空間域の1/4の捜索と目標追尾を担当するPAA1
(1)とPAA2(2)とPAA3(3)とPAA4(4)と,4つの
PAAのうち1つを選択するアンテナ切換器(31)と送受
切換器(32)と送信機(33)と受信機(34)と受信信号
をもとに目標を追尾しかつ目標諸元を算出する追尾計算
器(35)と捜索用ビーム位置を算出する捜索用ビーム位
置計算器(26)と,各PAAに捜索と目標追尾に必要なビ
ーム照射タイミングを割り付け,かつそれに従つてBSC
を駆動するスケージユーラ(25)と,選択されているPA
Aに対して移相情報を計算するBSC(36)からなつてい
た。
切換器(32),送信機(33)と,受信機(34),追尾計
算機(35),捜索用ビーム位置計算器(26),スケジユ
ーラ(25)およびBSC(36)を各1つづつ備え,第8図
に示すように各PAAのビーム照射を全て時分割方式にて
実施するものであつた。
際には互いの電波干渉の問題を回避しなければならない
が,このためには各PAAの送信タイミングと受信タイミ
ングが重ならないように,各PAAの送信タイミングを同
時に行なう「同期方式」(パルス繰り返し周期(以後PR
Tと言う)及び送信パルス幅も同一)を採用する必要が
ある。しかしながら目標追尾に関しては,追尾目標ごと
に距離,所要クラツタ抑圧比等が異なるという理由から
送信パルス幅とPRT種を異つたものとしなければならな
いため,(PRT種についていえば,例えば長PRT,中PRT,
短PRTなど)この「同期方式」は採用できない。このた
め従来は各PAAからの捜索用と各目標追尾用のビーム照
射を第8図に示すように時分割で行なわざるをえなかつ
たため,所定空間域を捜索し終えるのに要する時間が非
常に大となり,また逆に所定空間域を捜索するに要する
時間を短かい時間に設定した場合,追尾可能な目標数が
非常に少なくなつてしまうという問題点があつた。
であり,各PAAが同時に捜索動作及び同時に追尾動作す
ることを可能にして従来に比べてN倍(NはPAAの数)
近く高いレーダ性能を得ることができるフエイズドアレ
イレーダのビームマネージメント方法及びその装置を提
供するものである。
ージメント方法は捜索時には各PAAのビーム照射タイミ
ングを同期させることにより相互の電波干渉を回避し,
追尾時には各PAAの追尾目標をパルス繰返し周期ごとに
分類し,かつその中で最大なものを基準に各目標距離を
用いて各PAAのビーム照射タイミングを計算,設定し,
各PAA間の送信時間と受診信号処理時間が重ならないよ
うにすることにより電波干渉を回避し,各PAAを同時に
使用することを可能とするものである。また,この発明
に係るビームマネージメント装置はPAA各々に対して1
対の送受切換器,送信機,受信機及び追尾計算機を設
け,かつPRT種選別を行なう1つのPRT選別計算器と,各
PRT種に対応する複数のタイミング計算器と,それを統
合するスケジユーラと,各PAAに対応する複数のBSCを設
けたものである。
ス幅および送信タイミングを同一とする)とし,目標追
尾に関しては目標の距離はあらかじめ既知であり,かつ
受信信号処理範囲がその近傍のみでよいという特徴を利
用して,まず各PAAにおける複数の追尾目標の目標距離
からそれぞれの所要PRT値を計算し(レーダにおいて所
要PRTは対象目標までの距離にて一義的に決定すること
が出来る。)、そのPRT値の長短に応じて数種の群にグ
ルーピングし、(例えば長PRT群/中PRT群/短PRT群と
いうように距離の長短に応じて3種のグルーピングを実
施する。これは追尾に消費する時間資源をできるだけ少
なくするための処置である。また遠距離から近距離へと
移動する目標を想定すると、この目標はグルーピング処
理にて長PRTから順に中PRT、短PRTと変化していくこと
になる。)その各々に対して,各PAAの送信時間と受信
信号処理時間が重ならないように,最大距離の目標を基
準に各追尾目標の距離を用いて各PAAの送信タイミング
を計算,制御することにより,複数PAAの同時運転を可
能とし,従来に較べてN倍(NはPAAの数)近くのレー
ダ性能の改善(捜索時間を1/Nとすることが可能もしく
は追尾目標数をN倍とすることが可能)が得られる。
施例を示す処理フロー図であり,ステツプ(37)は複数
のPAAの追尾目標諸元のストア,ステツプ(38)は追尾
目標のPRT種によるグルーピング,ステツプ(39)は最
大距離の目標を基準とした各PAAの送信タイミング計
算,ステツプ(40)は従来の方法と同じ捜索用ビーム位
置計算,ステツプ(41)は時間の割り付け,ステツプ
(42)は各PAAに対するBSCの同時駆動を示す処理手順で
ある。
プ(37)で複数のPAA各々にて追尾中の目標の諸元(距
離,PRT種)を各PAAに対応する追尾計算機から入力して
ストアしステツプ(38)で,それを同種のPRT毎にグル
ーピング(例えば長PRT,中PRT,短PRTなど)し,ステツ
プ(39)で同種のPRTグループに属する各PAAの追尾目標
に対して距離の最も大なる目標を基準に追尾目標の距離
を用いて次のように各PAAの送信タイミングを計算す
る。(ここでは4つのPAA((PAA1〜PAA4))があり,PAA1の
追尾目標が最大距離にあるという例での計算例を示
す。) ここで Δt2:PAA2のPAA1に対する送信タイミングの遅
れ時間 Δt3:PAA3のPAA1に対する送信タイミングの遅
れ時間 Δt4:PAA4のPAA1に対する送信タイミングの遅
れ時間 R1:PAA1の追尾目標距離 R2:PAA2の追尾目標距離 R3:PAA3の追尾目標距離 R4:PAA4の追尾目標距離 C:光速 である。
置を計算した後,ステツプ(41)で各PAA毎の捜索と追
尾用のビーム照射の時間の割付けを行ない,然る後にス
テツプ(42)で各PAAに対するBSCを同時に駆動する。
させるに必要な移相データ情報を計算し、PAAに送出す
る。
ビームをマネージメントを実施することにより,第3図
に示すような各PAAの同時捜索,追尾が可能となる。ま
た同時追尾における各PAAのPRT種による時間割り付け
は,例えば第4図のようになり,また同一PRT種に割り
付けられた時間内での各PAAの送信タイミングは第5図
のようになり、各PAAともグルーピング処理により同一P
RTであるためPAA1に対してそれぞれΔt2,Δt3,Δt4だけ
送信タイミングをずらすことにより、各PAAにおける追
尾目標からの反射波を同一タイミングで受信することが
可能となる。また、第5図において各PAAの送信パルス
幅は異なって示しているのは、所要送信パルス幅(言い
換えれば送信エネルギー)が目標の距離のみならずレー
ダ断面積によっても決定されることをも考慮してのこと
である。
り,4つのPAAを設けたフェイズドアレイレーダを例に示
してある。(1)はPAA1,(2)はPAA2,(3)はPAA3,
(4)はPAA4であり,送受切換器1(15)と送信機1
(9)と受信機1(13)と追尾計算機1(17)はPAA1に
対応するものであり,送受切換器2(6)と送信器2
(10)と受信機2(14)と追尾計算機2(18)はPAA2に
対応するものであり,送受切換器3(7)と送信機3
(11)と受信機3(15)と追尾計算機3(19)はPAA3
(3)に対応するものであり,送受切換器4(8)と送
信機4(12)と受信機4(16)と追尾計算機4(20)は
PAA4に対応するものである。(21)はPRT選別,計算器
であり,(22)はPRT1用タイミング計算器であり,(2
3)はPRT2用タイミング計算器であり,(24)はPRT3用
タイミング計算器であり,(3つのPRT種(PRT1,PRT2及
びPRT3)を有するレーダシステムの場合を例示してあ
る。)(25)はスケジユーラであり,(26)は捜索用ビ
ーム位置計算器であり,(27)はPAA1(1)に対するBS
C1であり,(28)はPAA2(2)に対するBSC2であり,
(29)はPAA3(3)に対するBSC3であり,(30)はPAA4
(4)に対するBSC4である。
おいて,PAA1(1),PAA2(2),PAA3(3),PAA4(4)
にて受信された目標信号は各々追尾計算機1(1),追
尾計算機2(2),追尾計算機3(3),追尾計算機4
(4)にて従来の装置と同じように追尾計算処理され,
その追尾目標諸元(距離,送信パルス幅,PRT種等)はPR
T選別,計算器(21)に集められ,同種のPRT毎に3つの
グループにグルーピングされ,それぞれPRT1用タイミン
グ計算器(22),PRT2用タイミング計算器(23),PRT3用
タイミング計算器(24)に入力され,最大距離の目標を
基準に追尾目標距離を用いて,PAA1〜4の送信タイミン
グが計算される。この計算された送信タイミングと従来
の装置と同じ捜索用ビーム位置計算器(26)で計算され
るPAA1〜4に対する捜索用ビーム位置は,スケージユー
ラ(25)にて統合され,PAA1〜4各々に対する捜索と追
尾の時間割り付けが行なわれる。またスケジユーラ(2
5)はこの時間割り付けに従がいBSC1(27),BSC2(2
8),BSC3(29)及びBSC4(30)を同時に駆動すると共に
送信機1(9),送信機2(10),送信機3(11)及び
送信機4(12)を同時に駆動する。
作のタイミングを説明するものであり、PAA2,PAA3、PAA
4の送信パルスの立ち上がり時点(送信開始時点)は、
それぞれPAA1の送信パルスの立ち上がり時点を基準と
し、PAA1での追尾目標の距離R1を使用して、各追尾目標
距離から計算される補正時間(Δt2,Δt3,Δt4)だけ遅
延させる。その結果各PAAでの追尾目標からのレーダ反
射信号を受信する時点を同一とすることができる。これ
により各PAA相互で送信期間と信号受信期間が重なると
いう事態を回避することができる。このようにすること
より,第3図に示すような各PAAの同時捜索,追尾が可
能となる。
A送信タイミングを同期させ,追尾に関しては各PAAの追
尾目標のうち最大距離のものを基準に追尾目標の距離を
用いて各PAAの送信タイミングと追尾目標からの反射信
号を受信する受信時間が相互に重ならないよう各PAAの
送信タイミングを制御するビームマネージメント方法な
らびに装置とし,各PAAによる同時捜索,同時追尾が可
能としたので従来に比し,N倍近く(NはPAAの数)高い
レーダ性能が得られるという効果がある。
の一実施例の処理フローを示す図,第2図はこの発明に
よるフエイズドアレイレーダ装置の一実施例の全体構成
図,第3図はこの発明による捜索と追尾の時間割り付け
の一例を示す図,第4図はこの発明による追尾時間内の
PRT種による時間割り付けの一例を示す図,第5図はこ
の発明によるPAA間の追尾用送信タイミングの一例を示
す図,第6図は従来のフエイズドアレイレーダ装置の一
実施例の全体構成図,第7図は従来のフエイズドアレイ
レーダの方法の一実施例の処理フローを示す図,第8図
は従来のフエイズドアレイレーダの捜索と追尾の時間割
り付けの一例を示す図である。 図において(1)(2)(3)(4)はフエイズドアレ
イアンテナ,(5)(6)(7)(8)は送受切換器,
(9)(10)(11)(12)は送信機,(13)(14)(1
5)(16)は受信機,(17)(18)(19)(20)は追尾
計算機,(21)はPRT選別計算器,(22)(23)(24)
はPRT用タイミング計算器,(25)はスケジユーラ,(2
6)は捜索用ビーム位置計算器,(27)はBSC1,(28)は
BSC2,(29)はBSC3,(30)はBSC4,(31)はアンテナ切
換器,(32)は送受切換器,(33)は送信機,(34)は
受信機,(35)は追尾計算機,(36)はBSCである。 なお図中,同一又は相当部分には同一符号を付して示
してある。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のフェイズドアレイアンテナを近接し
て配し、上記各フェイズドアレイアンテナから目標の捜
索用と追尾用のビームをそれぞれ照射することにより複
数目標の捜索と追尾を実施する多機能フェイズドアレイ
レーダにおいて、目標捜索のためのビーム照射には各フ
ェイズドアレイアンテナとも同一のパルス繰返し周期、
送信パルス幅及び送信タイミングを用い、目標追尾のた
めのビーム照射は各フェイズドアレイアンテナの追尾目
標を同一のパルス繰返し周期種毎にグルーピングした
後、それぞれのパルス繰返し周期グループ内での最大距
離の追尾目標を基準にして各フェイズドアレイアンテナ
での追尾目標の距離によって、各フェイズドアレイアン
テナの目標追尾用のビーム送信時間と追尾目標から反射
信号を受信する受信時間が相互に重ならないように上記
最大距離の追尾目標を追尾しているフェイズドアレイア
ンテナに対する各フェイズドアレイアンテナの送信タイ
ミングの遅れ時間を計算することにより、各フェイズド
アレイアンテナのビームを同時に照射することを特徴と
するフェイズドアレイレーダのビームマネージメント方
法。 - 【請求項2】複数のフェイズドアレイアンテナを近接し
て配し、上記各フェイズドアレイアンテナから目標の捜
索用と追尾用のビームをそれぞれ照射することにより複
数目標の捜索と追尾を実施する多機能フェイズドアレイ
レーダにおいて、各フェイズドアレイアンテナに対応し
て、設けられた送信機、受信機、送受切換器及び追尾計
算器と、上記追尾計算器の出力を入力し、各フェイズド
アレイアンテナにおける追尾目標を同一のパルス繰返し
周期(PRT)種毎にグルーピングするPRT選別計算器と、
上記PRT選別計算器の出力を入力し、各パルス繰返し周
期種毎に、その中での最大距離の追尾目標を基準とし
て、各追尾目標の距離によって、各フェイズドアレイア
ンテナの目標追尾用のビーム送信時間と追尾目標からの
反射信号を受信する受信時間が相互に重ならないよう
に、上記最大距離の追尾目標を追尾しているフェイズド
アレイアンテナに対する各フェイズドアレイアンテナの
送信タイミングの遅れ時間を計算するタイミング計算器
と、各フェイズドアレイアンテナに対応して設けられ、
各フェイズドアレイアンテナのビームを所定方向に指向
させるための移相量を計算する複数のビーム走査計算器
と、上記各フェイズドアレイアンテナに対する捜索用ビ
ーム位置を算出する捜索用ビーム位置計算器と、上記タ
イミング計算器の出力と上記捜索用ビーム位置計算器の
出力を用いて各フェイズドアレイアンテナによる目標の
同時捜索と同時追尾のための各フェイズドアレイアンテ
ナに対する目標の捜索用と追尾用のビーム照射時間の割
付けを行ない、その時間割り付けに従って上記複数のビ
ーム走査計算器を同時駆動するとともに上記複数の送信
機を同時駆動するスケジューラとを備えたことを特徴と
するフェイズドアレイレーダのビームマネージメント装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019598A JP2576249B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | フエイズドアレイレーダのビームマネージメント方法及びその装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019598A JP2576249B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | フエイズドアレイレーダのビームマネージメント方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225287A JPH03225287A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2576249B2 true JP2576249B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=12003667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019598A Expired - Lifetime JP2576249B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | フエイズドアレイレーダのビームマネージメント方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130715A (ja) |
| EP (1) | EP0440200B1 (ja) |
| JP (1) | JP2576249B2 (ja) |
| DE (1) | DE69118560T2 (ja) |
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