JP2571376B2 - プリンタ制御回路 - Google Patents
プリンタ制御回路Info
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- JP2571376B2 JP2571376B2 JP2243487A JP2243487A JP2571376B2 JP 2571376 B2 JP2571376 B2 JP 2571376B2 JP 2243487 A JP2243487 A JP 2243487A JP 2243487 A JP2243487 A JP 2243487A JP 2571376 B2 JP2571376 B2 JP 2571376B2
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ドットインパクト方式のプリンタにおける
制御回路に関するものである。
制御回路に関するものである。
(従来の技術) 第5図は、ドットインパクトプリンタのプリントヘッ
ド部の概念図であり、21はソレノイド、22はインパクト
ピン、23はソレノイドおよびインパクトピンを支持する
支持部材、24はインパクトピンと支持部材の空隙に充填
されているグリス、25はインクリボン、26は紙、27はプ
ラテン板である。図においては、ソレノイド21aは非印
字状態、ソレノイド21bは印字状態を示している。印字
状態では、ソレノイド21bのように、インパクトピン22
が前面に押し出され、インクリボン25および紙26を押し
つけることによりプラテン板27とインパクトピン22との
間に生じる圧力で、インクリボンに含浸されているイン
クが紙に転写され、印字が行なわれる。
ド部の概念図であり、21はソレノイド、22はインパクト
ピン、23はソレノイドおよびインパクトピンを支持する
支持部材、24はインパクトピンと支持部材の空隙に充填
されているグリス、25はインクリボン、26は紙、27はプ
ラテン板である。図においては、ソレノイド21aは非印
字状態、ソレノイド21bは印字状態を示している。印字
状態では、ソレノイド21bのように、インパクトピン22
が前面に押し出され、インクリボン25および紙26を押し
つけることによりプラテン板27とインパクトピン22との
間に生じる圧力で、インクリボンに含浸されているイン
クが紙に転写され、印字が行なわれる。
第3図は、上記構成のドットインパクトプリンタにお
けるプリント動作を制御するプリンタ制御回路の従来例
を示したものであり、11は基準クロック発生回路、12は
分周器、13は印字データ発生回路、14はゲート回路、15
は増幅回路である。又、第4図は、第3図における各部
の信号波形を示すタイミングチャートである。
けるプリント動作を制御するプリンタ制御回路の従来例
を示したものであり、11は基準クロック発生回路、12は
分周器、13は印字データ発生回路、14はゲート回路、15
は増幅回路である。又、第4図は、第3図における各部
の信号波形を示すタイミングチャートである。
このように構成された従来の制御回路において、基準
クロック発生回路11は1MHzのパルスFを発生し、そのパ
ルスが分周器12により1030分の1に分周され、515μsec
のパルス幅を有する印字パルス制御信号Gとなる。一
方、印字データ発生回路13は、個々のソレノイドがオン
となるかオフとなるかを印字する文字の形状に応じて印
字データHを発生するものであり、印字データはゲート
回路14に515μsecのパルス幅に制御されて、正規のパル
ス幅を有する印字パルスIとなり、さらに増幅回路15を
経てソレノイド駆動パルスとなる。
クロック発生回路11は1MHzのパルスFを発生し、そのパ
ルスが分周器12により1030分の1に分周され、515μsec
のパルス幅を有する印字パルス制御信号Gとなる。一
方、印字データ発生回路13は、個々のソレノイドがオン
となるかオフとなるかを印字する文字の形状に応じて印
字データHを発生するものであり、印字データはゲート
回路14に515μsecのパルス幅に制御されて、正規のパル
ス幅を有する印字パルスIとなり、さらに増幅回路15を
経てソレノイド駆動パルスとなる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来のプリンタ制御回路では、ソ
レノイド駆動パルスのパルス幅が一定であるため、0℃
程度の低温時に、ソレノイドに接続するインパクトピン
周辺部のグリスの凝結等によりソレノイドの動作負荷が
増大し、この結果として、特に最初に印字されるドット
が印字圧の不足のため、印字されなかったり、あるいは
薄れて印字されるという問題があった。
レノイド駆動パルスのパルス幅が一定であるため、0℃
程度の低温時に、ソレノイドに接続するインパクトピン
周辺部のグリスの凝結等によりソレノイドの動作負荷が
増大し、この結果として、特に最初に印字されるドット
が印字圧の不足のため、印字されなかったり、あるいは
薄れて印字されるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので
あり、広範な温度範囲で安定したプリンタ動作が保証さ
れる優れたプリンタ制御回路を提供することを目的とす
るものである。
あり、広範な温度範囲で安定したプリンタ動作が保証さ
れる優れたプリンタ制御回路を提供することを目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、インクリボン
を使用し、基準クロックを予め設定された分周比で分周
する分周回路と、この分周回路の出力パルス幅で印字デ
ータを制御し印字パルスを出力するゲート回路とを備え
たドットインパクト方式のプリンタにおいて、前記分周
回路は、通常の幅のパルスとそれより長い幅のパルスを
出力する2つの異なる分周比を有すると共に、プリント
ヘッドがホームポジションに位置したときにリセットさ
れてその出力信号により分周器が長い幅のパルスを出力
するように分周比を制御し、ゲート回路が出力する最初
の印字パルスに基づいて分周器が通常の幅のパルスを出
力するように分周比を制御する信号を出力するフリップ
フロップを設けた構成とする。
を使用し、基準クロックを予め設定された分周比で分周
する分周回路と、この分周回路の出力パルス幅で印字デ
ータを制御し印字パルスを出力するゲート回路とを備え
たドットインパクト方式のプリンタにおいて、前記分周
回路は、通常の幅のパルスとそれより長い幅のパルスを
出力する2つの異なる分周比を有すると共に、プリント
ヘッドがホームポジションに位置したときにリセットさ
れてその出力信号により分周器が長い幅のパルスを出力
するように分周比を制御し、ゲート回路が出力する最初
の印字パルスに基づいて分周器が通常の幅のパルスを出
力するように分周比を制御する信号を出力するフリップ
フロップを設けた構成とする。
(作 用) したがって、本発明によれば、最初の1ドットのソレ
ノイド駆動パルス幅を長くすることにより、ソレノイド
を十分に駆動することができ、結果として印字圧が高ま
り、1ドット目の印字が欠けたり、薄れたりすることを
防止できるという効果を有している。
ノイド駆動パルス幅を長くすることにより、ソレノイド
を十分に駆動することができ、結果として印字圧が高ま
り、1ドット目の印字が欠けたり、薄れたりすることを
防止できるという効果を有している。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例の構成を示したものであ
り、1は基準クロック発生回路、2はプリセッタブルカ
ウンタであり、フリップフロップ6の出力レベルにより
分周比が1030分の1あるいは1200分の1に切換えられ
る。7は反転器、3は印字データ発生回路、4はゲート
回路、5は増幅回路であり、基準クロック発生回路1,印
字データ発生回路3,ゲート回路4,増幅回路5は前記従来
例と同一のものである。また、第2図は、第1図の各部
の信号波形を示すタイミングチャートである。
り、1は基準クロック発生回路、2はプリセッタブルカ
ウンタであり、フリップフロップ6の出力レベルにより
分周比が1030分の1あるいは1200分の1に切換えられ
る。7は反転器、3は印字データ発生回路、4はゲート
回路、5は増幅回路であり、基準クロック発生回路1,印
字データ発生回路3,ゲート回路4,増幅回路5は前記従来
例と同一のものである。また、第2図は、第1図の各部
の信号波形を示すタイミングチャートである。
次に、本実施例の動作を説明する。プリントヘッドが
左側または右側のホームポジションにある時は、ヘッド
ポジションセンサーの出力信号Aが“H"レベルとなって
おり、フリップフロップ6はセットされ、出力Cは“H"
レベルとなる。この時、プリセッタブルカウンタ2は、
出力Cが“H"レベルであることから、分周比は1200分の
1にセットされる。従って、プリセッタブルカウンタ2
の出力Dは、初期状態では600μsecのパルス幅を有して
いる。
左側または右側のホームポジションにある時は、ヘッド
ポジションセンサーの出力信号Aが“H"レベルとなって
おり、フリップフロップ6はセットされ、出力Cは“H"
レベルとなる。この時、プリセッタブルカウンタ2は、
出力Cが“H"レベルであることから、分周比は1200分の
1にセットされる。従って、プリセッタブルカウンタ2
の出力Dは、初期状態では600μsecのパルス幅を有して
いる。
一方、印字データ発生回路3の出力信号Bが“H"レベ
ルとなり、なおかつプリセッタブルカウンタ2の出力D
が“H"レベルとなると、ゲート回路4の出力Eが“H"レ
ベルとなり、これが600μsecのパルス幅を持つ印字パル
スとなる。しかし、この印字パルスの後縁により、フリ
ップフロップ6の出力Cは“L"レベルに反転するため、
以後のプリセッタブルカウンタ2の分周比は1030分の1
となり、515μsecのパルス幅を持つ印字パルスが発生す
ることになる。
ルとなり、なおかつプリセッタブルカウンタ2の出力D
が“H"レベルとなると、ゲート回路4の出力Eが“H"レ
ベルとなり、これが600μsecのパルス幅を持つ印字パル
スとなる。しかし、この印字パルスの後縁により、フリ
ップフロップ6の出力Cは“L"レベルに反転するため、
以後のプリセッタブルカウンタ2の分周比は1030分の1
となり、515μsecのパルス幅を持つ印字パルスが発生す
ることになる。
このように、上記実施例によれば、各行の最初の印字
パルスのパルス幅のみが他のパルスのパルス幅に比較し
て長くなり、印字の薄れを防止することができる。
パルスのパルス幅のみが他のパルスのパルス幅に比較し
て長くなり、印字の薄れを防止することができる。
(発明の効果) 本発明は、上記実施例より明らかなように、各行の最
初の印字パルスのパルス幅を通常の値より長くすること
により、十分にソレノイドを駆動し、印字の薄れを防止
することができる。
初の印字パルスのパルス幅を通常の値より長くすること
により、十分にソレノイドを駆動し、印字の薄れを防止
することができる。
また、上記実施例で述べたように、パルス幅が長くな
るのは最初の印字の際のみであり、全ての印字パルス幅
を長くした場合に発生するインパクトピンがインクリボ
ンを引っ掛けるという問題も防止できる。
るのは最初の印字の際のみであり、全ての印字パルス幅
を長くした場合に発生するインパクトピンがインクリボ
ンを引っ掛けるという問題も防止できる。
以上のように、本発明によれば、従来のプリンタをそ
のまま使用し、比較的簡単な回路構成で問題を解決でき
るので、実用上極めて有用である。
のまま使用し、比較的簡単な回路構成で問題を解決でき
るので、実用上極めて有用である。
第1図は、本発明の一実施例におけるプリンタ制御回路
の構成を示すブロック図、第2図は、第1図の各部信号
波形を示すタイミングチャート、第3図は、従来のプリ
ンタ制御回路の構成を示すブロック図、第4図は、第3
図の各部信号波形を示すタイミングチャート、第5図
は、ドットインパクトプリンタのプリントヘッド部の概
念図である。 1……基準クロック発生回路、2……プリセッタブルカ
ウンタ、3……印字データ発生回路、4……ゲート回
路、5……増幅回路、6……フリップフロップ、7……
反転器、21……ソレノイド、22……インパクトピン、 23……支持部材、24……グリス、25……インクリボン、
26……紙、27……プラテン板。
の構成を示すブロック図、第2図は、第1図の各部信号
波形を示すタイミングチャート、第3図は、従来のプリ
ンタ制御回路の構成を示すブロック図、第4図は、第3
図の各部信号波形を示すタイミングチャート、第5図
は、ドットインパクトプリンタのプリントヘッド部の概
念図である。 1……基準クロック発生回路、2……プリセッタブルカ
ウンタ、3……印字データ発生回路、4……ゲート回
路、5……増幅回路、6……フリップフロップ、7……
反転器、21……ソレノイド、22……インパクトピン、 23……支持部材、24……グリス、25……インクリボン、
26……紙、27……プラテン板。
Claims (1)
- 【請求項1】インクリボンを使用し、基準クロックを予
め設定された分周比で分周する分周回路と、該分周回路
の出力パルス幅で印字データを制御し印字パルスを出力
するゲート回路とを備えたドットインパクト方式のプリ
ンタにおいて、 前記分周回路は、通常の幅のパルスとそれより長い幅の
パルスを出力する2つの異なる分周比を有すると共に、 プリントヘッドがホームポジションに位置したときにリ
セットされてその出力信号により前記分周器が前記長い
幅のパルスを出力するように分周比を制御し、前記ゲー
ト回路が出力する最初の印字パルスに基づいて前記分周
器が前記通常の幅のパルスを出力するように分周比を制
御する信号を出力するフリップフロップを設け、 各行毎に最初の1ドットの印字パルス幅を他のドットの
印字パルス幅より長くすることを特徴とするプリンタ制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243487A JP2571376B2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | プリンタ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243487A JP2571376B2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | プリンタ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191650A JPS63191650A (ja) | 1988-08-09 |
| JP2571376B2 true JP2571376B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12082586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243487A Expired - Fee Related JP2571376B2 (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | プリンタ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571376B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP2243487A patent/JP2571376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191650A (ja) | 1988-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |