JP2569816Y2 - ケーブルシース切込工具 - Google Patents
ケーブルシース切込工具Info
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- optical fiber
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- cutting
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 55
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
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- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はケーブルシース切込工具
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ファイバケーブルの端部同士
を接続するための直線接続箱に於いて、該光ファイバケ
ーブルの端部を固定するのに、ケーブル口金やケーブル
把持金具が用いられる。
を接続するための直線接続箱に於いて、該光ファイバケ
ーブルの端部を固定するのに、ケーブル口金やケーブル
把持金具が用いられる。
【0003】そして、光ファイバケーブルの端部に、ケ
ーブル口金やケーブル把持金具を取付けるために、該光
ファイバケーブルのシース部の端面から軸心方向へ、一
定の長さで複数本の切込みを入れる作業が必要で、従
来、ショカリカッター等を使用していた。
ーブル口金やケーブル把持金具を取付けるために、該光
ファイバケーブルのシース部の端面から軸心方向へ、一
定の長さで複数本の切込みを入れる作業が必要で、従
来、ショカリカッター等を使用していた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、従来のもので
は、一定の深さでシース部に切込みを入れるには熟練を
要するため、切込み深さがばらついて上記ケーブル内部
の心線部に損傷を与えてしまう問題があった。
は、一定の深さでシース部に切込みを入れるには熟練を
要するため、切込み深さがばらついて上記ケーブル内部
の心線部に損傷を与えてしまう問題があった。
【0005】そこで、本考案は従来のこのような問題点
を解決して、熟練を要さずに切込深さを均一にできるケ
ーブルシース切込工具を提供することを目的とする。
を解決して、熟練を要さずに切込深さを均一にできるケ
ーブルシース切込工具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記目的を達
成するために、光ファイバケーブルのシース部を軸心方
向へ切断する対向状の2枚の切刃と、該切刃を保持する
2つの切刃保持部と、上記光ファイバケーブルを挟持し
て上記切刃の方向へ送りを与える挟持送り機構と、を備
え、該挟持送り機構が、上記切刃保持部に揺動可能に枢
着した2本の操作杆と、該操作杆と平行状の2枚の挟持
片と、該挟持片と上記操作杆とを枢結して略平行四辺形
を形成する各々一対の前部揺動片及び後部揺動片と、を
有するものである。
成するために、光ファイバケーブルのシース部を軸心方
向へ切断する対向状の2枚の切刃と、該切刃を保持する
2つの切刃保持部と、上記光ファイバケーブルを挟持し
て上記切刃の方向へ送りを与える挟持送り機構と、を備
え、該挟持送り機構が、上記切刃保持部に揺動可能に枢
着した2本の操作杆と、該操作杆と平行状の2枚の挟持
片と、該挟持片と上記操作杆とを枢結して略平行四辺形
を形成する各々一対の前部揺動片及び後部揺動片と、を
有するものである。
【0007】
【作用】上述の如く構成されたケーブルシース切込工具
の挟持片に、光ファイバケーブルの胴体部を挟持し、光
ファイバケーブルのシース端部を切刃保持部に挿入し
て、操作杆を相互に接近させる方向へ押圧すれば、挟持
片と共に光ファイバケーブルが切刃の方向へ送られ、シ
ース部が、対向する切刃によって一定の深さで軸心方向
に順次切断される。
の挟持片に、光ファイバケーブルの胴体部を挟持し、光
ファイバケーブルのシース端部を切刃保持部に挿入し
て、操作杆を相互に接近させる方向へ押圧すれば、挟持
片と共に光ファイバケーブルが切刃の方向へ送られ、シ
ース部が、対向する切刃によって一定の深さで軸心方向
に順次切断される。
【0008】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本考案を詳
説する。
説する。
【0009】図1は、本考案に係るケーブルシース切込
工具の一実施例を示しており、このケーブルシース切込
工具は、一対の本体部材1,1と、該両本体部材1,1
を連結する連結部材2と、から構成される。
工具の一実施例を示しており、このケーブルシース切込
工具は、一対の本体部材1,1と、該両本体部材1,1
を連結する連結部材2と、から構成される。
【0010】一方の本体部材1は、図1,図2及び図3
に示すように、薄板状の切刃9と、切刃9を保持する切
刃保持部3と、断面コの字形の操作杆4と、光ファイバ
ケーブル5をクランプする挟持部6と、を備えている。
に示すように、薄板状の切刃9と、切刃9を保持する切
刃保持部3と、断面コの字形の操作杆4と、光ファイバ
ケーブル5をクランプする挟持部6と、を備えている。
【0011】なお、光ファイバケーブル5は、その内部
に心線部7を有し、その外部をシース部8にて被覆した
構造である。
に心線部7を有し、その外部をシース部8にて被覆した
構造である。
【0012】切刃保持部3は、切刃9を挟着する一対の
直方体状保持片10,10からなる。切刃9は交換可能で、
切刃保持部3の端面から切刃9の先端までの切刃突出量
H(図2参照)を調整できる。例えば、切刃突出量Hの
異なる切刃9を保持した切刃保持部3ごと交換するか、
又は、保持片10,10を介して、図示省略のビス等にて、
切刃9を挟着し、その切刃9の突出量Hを調整する。
直方体状保持片10,10からなる。切刃9は交換可能で、
切刃保持部3の端面から切刃9の先端までの切刃突出量
H(図2参照)を調整できる。例えば、切刃突出量Hの
異なる切刃9を保持した切刃保持部3ごと交換するか、
又は、保持片10,10を介して、図示省略のビス等にて、
切刃9を挟着し、その切刃9の突出量Hを調整する。
【0013】さらに、切刃保持部3と操作杆4の一端と
が、連結ピン12にて枢着され、操作杆4が連結ピン12の
軸心廻りに揺動可能となる。
が、連結ピン12にて枢着され、操作杆4が連結ピン12の
軸心廻りに揺動可能となる。
【0014】挟持部6は、平板状の挟持片13と、一対の
前部揺動片14a及び後部揺動片14bを備える。該揺動片
14a,14bは平行状かつ挟持片13(操作杆4)に対して
傾斜状に配設され、挟持片13に突設した隆起部15,15の
貫孔を介して、該揺動片14a,14bの一端が、ピン16,
16にて夫々揺動可能に枢結される。
前部揺動片14a及び後部揺動片14bを備える。該揺動片
14a,14bは平行状かつ挟持片13(操作杆4)に対して
傾斜状に配設され、挟持片13に突設した隆起部15,15の
貫孔を介して、該揺動片14a,14bの一端が、ピン16,
16にて夫々揺動可能に枢結される。
【0015】また、上記揺動片14a,14bの他端は、操
作杆4に、ピン17,17にて夫々揺動可能に枢結され、該
揺動片14a,14b,操作杆4及び挟持片13が正面視略平
行四辺形を形成する。これにより、挟持片13は、操作杆
4と平行に矢印F方向にスライド可能となる。なお、ピ
ン12,16,17には夫々抜け止めを施す。
作杆4に、ピン17,17にて夫々揺動可能に枢結され、該
揺動片14a,14b,操作杆4及び挟持片13が正面視略平
行四辺形を形成する。これにより、挟持片13は、操作杆
4と平行に矢印F方向にスライド可能となる。なお、ピ
ン12,16,17には夫々抜け止めを施す。
【0016】上記揺動片14a,14bの各端縁部18…は、
角部の一方が円弧状で、角部の他方が鋭角状に形成され
る。19は、後部揺動片14b側のピン16と、操作杆4に付
設された掛止用ピン20との間に介装された引張ばねであ
る。
角部の一方が円弧状で、角部の他方が鋭角状に形成され
る。19は、後部揺動片14b側のピン16と、操作杆4に付
設された掛止用ピン20との間に介装された引張ばねであ
る。
【0017】この引張ばね19が、ピン16を介して、上記
揺動片14a,14b及び挟持片13を引張り、挟持片13は光
ファイバケーブル5を押圧する方向に常時弾発付勢され
る。通常状態では、端縁部18…が、夫々、操作杆4及び
挟持片13に当接して、図例の如く正面視略平行四辺形と
なった状態を維持する。
揺動片14a,14b及び挟持片13を引張り、挟持片13は光
ファイバケーブル5を押圧する方向に常時弾発付勢され
る。通常状態では、端縁部18…が、夫々、操作杆4及び
挟持片13に当接して、図例の如く正面視略平行四辺形と
なった状態を維持する。
【0018】なお、他方の本体部材1も、一方の本体部
材1と同一の構成であるので説明を省略する。
材1と同一の構成であるので説明を省略する。
【0019】上述の両本体部材1,1の挟持部6,6
と、操作杆4,4と、で挟持送り機構21が構成される。
と、操作杆4,4と、で挟持送り機構21が構成される。
【0020】連結部材2は、板材を略Z字形に折曲たス
ライド片22,23を備え、スライド片22,23の一端が、夫
々、切刃保持部3,3にビス等にて固着される。
ライド片22,23を備え、スライド片22,23の一端が、夫
々、切刃保持部3,3にビス等にて固着される。
【0021】一方のスライド片22に形成された長孔24,
24を介して、ボルト25,25を、他方のスライド片23に形
成された各ねじ孔に螺着して、スライド片22,23を摺動
自在に連結する。
24を介して、ボルト25,25を、他方のスライド片23に形
成された各ねじ孔に螺着して、スライド片22,23を摺動
自在に連結する。
【0022】これにより、光ファイバケーブル5の外径
寸法に合わせて、切刃保持部3,3の間隔寸法Jを調整
できる(図2参照)。
寸法に合わせて、切刃保持部3,3の間隔寸法Jを調整
できる(図2参照)。
【0023】しかして、上述の如く構成されたケーブル
シース切込工具の使用方法を説明する。
シース切込工具の使用方法を説明する。
【0024】まず、切刃9,9の切刃突出量Hを、光フ
ァイバケーブル5のシース部8の厚みに合わせて上述の
如く調整する。
ァイバケーブル5のシース部8の厚みに合わせて上述の
如く調整する。
【0025】次に、切刃保持部3,3の間隔寸法Jを、
光ファイバケーブル5の外径寸法に合わせて調整し、ボ
ルト25,25にて固定する。
光ファイバケーブル5の外径寸法に合わせて調整し、ボ
ルト25,25にて固定する。
【0026】そして、図3に示すように、シース部8を
所定長さだけ剥離して心線部7を露出させた光ファイバ
ケーブル5のシース端部26を、切刃保持部3,3に挿入
すると共に、挟持片13,13で、該ケーブル5の胴体部27
を挟持する。
所定長さだけ剥離して心線部7を露出させた光ファイバ
ケーブル5のシース端部26を、切刃保持部3,3に挿入
すると共に、挟持片13,13で、該ケーブル5の胴体部27
を挟持する。
【0027】このとき、(図2の如く)光ファイバケー
ブル5の外周の各頂点を、切刃9,9に合わせ、シース
端部26を、切刃9,9に対して、手前乃至僅かに当接す
る位置まで切刃保持部3,3に挿入する。
ブル5の外周の各頂点を、切刃9,9に合わせ、シース
端部26を、切刃9,9に対して、手前乃至僅かに当接す
る位置まで切刃保持部3,3に挿入する。
【0028】次に、操作杆4,4を手等にて、相互に接
近させる方向(矢印L方向)へ押圧すれば、図4に示す
ように、上記揺動片14a,14a,14b,14bが揺動し、
挟持片13,13と共に光ファイバケーブル5が、切刃9,
9の方向(胴体部27からシース端部26方向)へ送られ、
シース端部26のシース部8が、対向する切刃9,9によ
って軸心方向に順次切断される。
近させる方向(矢印L方向)へ押圧すれば、図4に示す
ように、上記揺動片14a,14a,14b,14bが揺動し、
挟持片13,13と共に光ファイバケーブル5が、切刃9,
9の方向(胴体部27からシース端部26方向)へ送られ、
シース端部26のシース部8が、対向する切刃9,9によ
って軸心方向に順次切断される。
【0029】このようにして、シース端部26には、軸心
方向に一定の深さ(シース部8の厚み寸法)で、かつ、
(図2の如く)径方向で対向する2本の切込みが入る。
方向に一定の深さ(シース部8の厚み寸法)で、かつ、
(図2の如く)径方向で対向する2本の切込みが入る。
【0030】また、操作杆4,4を矢印L方向へ押圧す
ることによって、光ファイバケーブル5の胴体部27は、
挟持片13,13に挟まれて弾性変形し、胴体部27上で挟持
片13,13が滑ることなく挟着保持状態を維持し、確実に
切刃9,9の方向へ送ることができる。
ることによって、光ファイバケーブル5の胴体部27は、
挟持片13,13に挟まれて弾性変形し、胴体部27上で挟持
片13,13が滑ることなく挟着保持状態を維持し、確実に
切刃9,9の方向へ送ることができる。
【0031】そして、所定の切込長さとなったところ
で、矢印L方向への押圧をやめて操作杆4,4を離間さ
せ、光ファイバケーブル5を取り出す。
で、矢印L方向への押圧をやめて操作杆4,4を離間さ
せ、光ファイバケーブル5を取り出す。
【0032】さらに、光ファイバケーブル5を略90°回
転させ、上述と同様にして切込を入れてシース端部26の
シース部8を4分割して切込作業を終了する。
転させ、上述と同様にして切込を入れてシース端部26の
シース部8を4分割して切込作業を終了する。
【0033】このようにして、シース部8を4分割した
シース端部26に、図5の(A),(B),(C) 及び図6の(A),
(B) に示すように、ケーブル口金28やケーブル把持金具
29を取付ける。30,31,32,33は、夫々、テーパスリー
ブ,テーパキャップ,ナット,ワッシャである。
シース端部26に、図5の(A),(B),(C) 及び図6の(A),
(B) に示すように、ケーブル口金28やケーブル把持金具
29を取付ける。30,31,32,33は、夫々、テーパスリー
ブ,テーパキャップ,ナット,ワッシャである。
【0034】このケーブル口金28やケーブル把持金具29
を用いて光ファイバケーブル5の端部を図示省略の直線
接続箱に固定し、該直線接続箱内にて、光ファイバケー
ブル5の端部同士を接続する。
を用いて光ファイバケーブル5の端部を図示省略の直線
接続箱に固定し、該直線接続箱内にて、光ファイバケー
ブル5の端部同士を接続する。
【0035】なお、本考案は上述の実施例に限定され
ず、本考案の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、切刃保持部3,3及び挟持片13,13の光フ
ァイバケーブル5に当接する部分を断面略V字形とする
も自由である。
ず、本考案の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
り、例えば、切刃保持部3,3及び挟持片13,13の光フ
ァイバケーブル5に当接する部分を断面略V字形とする
も自由である。
【0036】
【考案の効果】本考案は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0037】光ファイバケーブル5のシース部8に、熟
練を要することなく、一定の深さで切込みを入れること
ができる。したがって、心線部7に損傷を与えない。
練を要することなく、一定の深さで切込みを入れること
ができる。したがって、心線部7に損傷を与えない。
【0038】切込作業は、光ファイバケーブル5を挟持
部6,6に挟持して、操作杆4,4を接近させる方向へ
押圧するだけでよく、安全かつ迅速容易にできて、しか
も、同時に2箇所の切込みを入れることができ至便であ
る。
部6,6に挟持して、操作杆4,4を接近させる方向へ
押圧するだけでよく、安全かつ迅速容易にできて、しか
も、同時に2箇所の切込みを入れることができ至便であ
る。
【図1】本考案の一実施例を示す全体斜視図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同正面図である。
【図4】挟持送り機構の作用説明図である。
【図5】ケーブル口金の取付け手順の説明図である。
【図6】ケーブル把持金具の取付け手順の説明図であ
る。
る。
3 切刃保持部 4 操作杆 5 光ファイバケーブル 8 シース部 9 切刃 13 挟持片 14a 前部揺動片 14b 後部揺動片 21 挟持送り機構
Claims (1)
- 【請求項1】 光ファイバケーブルのシース部を軸心方
向へ切断する対向状の2枚の切刃と、該切刃を保持する
2つの切刃保持部と、上記光ファイバケーブルを挟持し
て上記切刃の方向へ送りを与える挟持送り機構と、を備
え、該挟持送り機構が、上記切刃保持部に揺動可能に枢
着した2本の操作杆と、該操作杆と平行状の2枚の挟持
片と、該挟持片と上記操作杆とを枢結して略平行四辺形
を形成する各々一対の前部揺動片及び後部揺動片と、を
有することを特徴とするケーブルシース切込工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10649391U JP2569816Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ケーブルシース切込工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10649391U JP2569816Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ケーブルシース切込工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547901U JPH0547901U (ja) | 1993-06-25 |
| JP2569816Y2 true JP2569816Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=14434979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10649391U Expired - Lifetime JP2569816Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ケーブルシース切込工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569816Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112946818B (zh) * | 2021-02-23 | 2022-12-13 | 北京佳诚速通网络科技有限公司 | 一种光纤回收加工用高效表层剥皮机 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP10649391U patent/JP2569816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547901U (ja) | 1993-06-25 |
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