JP2551925Y2 - 金型温度調節機 - Google Patents

金型温度調節機

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JP2551925Y2
JP2551925Y2 JP5049791U JP5049791U JP2551925Y2 JP 2551925 Y2 JP2551925 Y2 JP 2551925Y2 JP 5049791 U JP5049791 U JP 5049791U JP 5049791 U JP5049791 U JP 5049791U JP 2551925 Y2 JP2551925 Y2 JP 2551925Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、プラスチック成形機
に取付けられた金型に、水や油等の媒体を供給して金型
温度を調節する金型温度調節機に関する。
【0002】
【従来の技術】成形不良品をなくし品質向上を図るた
め、プラスチック用金型の温度を精度よく制御する必要
がある。現今のこの種の金型温度調節機では、媒体タン
ク内の媒体をポンプにより金型の媒体通路に送り、金型
内で熱交換を終えた媒体を前記媒体タンクに戻すように
した媒体回路を備えたものが広く使用されている。しか
も、冷却塔を備えて、この冷却塔内の水を媒体として使
用することが多くなっていること等から、使用中に金型
に通す水媒体の水質が悪くなっていた。なお、媒体とし
ては、熱交換率の良さなどから、95°C未満の温度設
定では水が多用されている。最近では160°C近辺の
高い温度設定でも加圧状態とした水媒体を使用するよう
になっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかるに、上記従来例
の金型温度調節機では、水媒体の水質が悪くなった場合
などにおいて、水媒体を交換したいときには、(イ)
操作作業者が使用中の水媒体を媒体タンクなどから抜
き、新鮮な水媒体を補給するという手作業によらなけれ
ばならなかった。(ロ) しかも装置が運転している成
形中には、装置の運転を停止しない限り前記水の交換作
業を行うことができなかった。(ハ) さらに、水媒体
の交換を忘れたりしてその交換作業が時機を失すると、
電気ヒーターや配管内等にスケールや錆が発生して伝熱
能力が著しく低下して、ヒーターの断線や配管内閉塞に
よる水媒体流量不足により金型の温度精度が悪化し成形
不良品の発生や製品の品質低下を来すという問題点があ
った。
【0004】このような間題点は、媒体回路が半密閉
式、開放式を問わず発生し、特に完全密閉式においては
顕著であった。この考案は、上記従来例(イ)、
(ロ)、(ハ)の問題点をことごとく解消しようとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記課題を
解決するために、媒体によるスケールや腐食等の発生状
態を検出するセンサーを媒体回路に設けて、このセンサ
ーの検出信号に基づきその設定値以上になれば、水質管
理が良好に行われている水道水等を給送してブローする
ことによって、使用中の媒体が水質不良にならない前に
新たな媒体と交換する機構を設けたものである。
【0006】すなわち、媒体タンク内の媒体をポンプに
より金型の媒体通路に送り、金型内で熱交換を終えた媒
体を前記媒体タンクに戻すようにした媒体回路を備えた
金型温度調節機において、前記媒体回路の適所には媒体
によるスケールや腐食等の発生状態を検出するセンサー
を設けるとともに、このセンサーの検出信号に基づき設
定値以上のときに、同媒体回路に補給用の媒体を送り媒
体を交換するブロー手段を設けてなるものである。
【0007】センサーは、媒体の電気伝導率を検出する
センサー、ペーハー計(PH計)、ダクト計等、媒体に
よるスケールや腐食等の発生状態を検出するセンサーで
ある限り任意である。ブロー手段は、一端を給水源側に
他端を媒体回路に接続したブロー用配管と、このブロー
用配管に接続されたブロー用バルブとからなり、前記ブ
ロー用バルブは前記センサーと連動され、該センサーの
検出信号に基づき設定値以上のときには、ブロー用バル
ブが開き媒体を交換するようにするとよい。
【0008】
【第1実施例】この考案は第1実施例を図1に基づいて
以下に説明する。1は、ヒーター3を内装した媒体タン
ク2内の水媒体をポンプ5により金型6の媒体通路6
a、6bに送り、金型6内で熱交換を終えた水媒体を前
記媒体タンク2に戻すようにした金型温度調節機におけ
る循環式の媒体回路である。この媒体回路1は、媒体タ
ンク2から金型6の媒体通路6a、6bに至るまでの送
媒路7と、金型6の媒体通路6a、6bの出口から媒体
タンク2に至るまでの返媒路8とからなっている。
【0009】送媒路7のポンプ5吐出側には熱電対等か
らなる温度センサー9を設けて、成形機の金型6へ送ら
れる水媒体の温度を検出して温度調節器10に入力し、
指示設定された所定温度と比較して所定温度に対する温
度差に応じた信号が送信されるようになっている。4は
媒体タンク2に設けたフロートスイッチ、11aは送媒
バルブ、11bは返媒バルブ、12は送媒路7と返媒路
8間に設けた圧力調整用の分岐管であって、バルブ13
によって調整するようにしている。
【0010】20は給水・冷却水回路であって、この給
水・冷却水回路20は、水質が良好に管理された給水源
35の水道水等を供給する流入管22や排出管23やブ
ロー用排出管24を接続した冷却塔21と、冷却塔21
の水をポンプ25により媒体タンク2内に給水する給水
管26と、給水用電磁弁27と、前記給水管26の一部
を共用するとともに該給水管26中途から分岐し、かつ
先端を冷却塔21に接続した冷却水配管28と、冷却用
電磁弁29と、フロートスイッチ4を取り付けた配管3
1に設けた排水及びエアー抜き用電磁弁30と、配管3
3に設けたリリーフ弁32等からなっている。なお、前
記冷却水配管28の一部は媒体タンク2内でヒーター3
を囲むように折り曲げてある。
【0011】媒体タンク2への給水は、給水用電磁弁2
7と排水及びエアー抜き電磁弁30とを開弁し、媒体タ
ンク2内のエアー抜きをしてから、冷却塔21内の水が
給水管26を介して媒体タンク2内へ送り込まれ、フロ
ートスイッチ4の満水信号で給水が完了し、その後前記
電磁弁27、30は閉弁される。媒体タンク2内でヒー
ター3により適温に加熱された水媒体は、ポンプ5によ
り送媒路7を経て金型6の媒体通路6a、6bに送ら
れ、金型6を所望温度まで冷却する。ここで熱交換され
て高温になっている水媒体は返媒路8より媒体タンク2
内に戻される。この高温の水媒体は、前記給水・冷却水
回路20を使用することによって適温まで冷却される。
つまり、給水用電磁弁27を閉弁し冷却用電磁弁29を
開弁することにより、冷却塔21から供給された水が、
媒体タンク2内の高温の水媒体を適温まで冷却し、冷却
された水媒体は再びポンプ5により管路内を循環する。
【0012】前記媒体回路1の適所(この実施例では媒
体タンク2の内部)には、媒体によるスケールや腐食等
の発生状熊を検出するセンサーの一例として、媒体の電
気伝導率を検出するセンサー40を設けるとともに、こ
のセンサー40の検出信号に基づいて同媒体回路1の電
気伝導率を検知する一方、所定の電気伝導率を設定する
ことによって、その設定値以上になれば、同媒体回路1
に水質管理が良好に行われている水道水等の補給用の媒
体を送り、古い媒体と交換するブロー手段41を設けて
いる。
【0013】ブロー手段41は、一端を給水源35側
(図1では、流入管22より分岐しているが、これに限
定されない。)に、他端を媒体回路1(図1では媒体タ
ンク2とポンプ5との間に取り付けているが、これに限
定されない。)に接続したブロー用配管42と、このブ
ロー用配管42に接続されたブロー用バルブ43とから
なっている。また、ブロー用バルブ43はセンサー(電
気伝導率検出センサー)40と連動され、該センサー4
0の検出信号に基づき設定値以上のときには、ブロー用
バルブ43が開き、新しい水道水等の媒体はブロー用配
管42からポンプ5により送媒路7へ送られるととも
に、古い水媒体はブロー用バルブ43と排水及びエアー
抜き用電磁弁30が開弁することによって返媒路8、媒
体タンク2、冷却水配管28の一部を経て冷却塔21の
ブロー用排出管24より排出されるようになっている。
このように新しい水道水等がブロー用配管42より媒体
回路1内に自動的に供給されるとともに、その増量分だ
け古い水媒体は排出して交換(ブロー)され、媒体回路
1内の水媒体の電気伝導率が設定値以下になるように制
御されている。
【0014】センサー40は、前記電気伝導率検出セン
サーのほか、PH計やダクト計等任意のものを採用でき
る。ブロー手段41は前記構成に限らず適宜設計変更で
きる。電気伝導率検出センサー40は媒体回路1の返媒
路8の途中に図1の点線の如く設けることもでき、この
場合はブロー用配管42の他端を媒体タンク2に取り付
ける方が好ましいし、その取付位置は任意である。上記
媒体のブロー作業は、特に装置運転中即ち成形中におい
ては、所定の温度に設定されている媒体回路1の水媒体
が前記ブローによって急激にあるいは大幅に変化しない
ように、ブローする時間を連続的にではなく間欠的にす
る方がよい。
【0015】
【実施例の作用】前記実施例の作用を以下に説明する。
電気伝導率検出センサー40によって媒体タンク2を含
む媒体回路1内の水媒体の電気伝導率を検知して、あら
かじめ設定された所定の電気伝導率(設定値)と比較
し、水媒体の媒体回路1中の電気伝導率が設定値を越え
た時、ブロー用バルブ43と排水及びエアー抜き用電磁
弁30を開弁して給水源35の水道水を給水する動作を
するように電気回路が構成されている。
【0016】 装置運転中のブロー動作は、ブロー用
バルブ43と排水及びエアー抜き用電磁弁30を同時に
2秒間開弁状態とし、その後同時に3秒間閉弁状態とす
る。その動作周期を水媒体の電気伝導率が設定値以下に
なるまでブローを繰り返してブロー完了とする。このブ
ロー周期によって装置運転中でも水媒体温度が所定の温
度と比較して急激に変化することや大きな温度のズレを
生じることはない。即ち不良成形品や品質の低下にはな
らない。
【0017】 装置を停止中あるいは停止させて強制
的にブローする場合のブロー動作は、例えば「運転中−
停止時」のようなブロー切替えスイッチを「停止時」に
セットすることによって前記のようなブロー周期を設け
るのではなく、強制的にブロー用バルブ43と排水及び
エアー抜き用電磁弁30を開弁状態にして一気にブロー
を行い水媒体の交換を行い、水媒体の電気伝導率が設定
値以下になった時点で自動的にブロー用バルブ43と排
水及びエアー抜き用電磁弁30が閉弁状態となるように
なっている。その後はいつでも装置運転ができるように
給水(補給)が完了しているが、この停止時には水媒体
及び金型の温度は所定の温度より低くなっているので、
再稼動するためには所定の媒体温度及び金型温度になる
までに時間を要する。いずれの場合もブロー用バルブ4
3と給水用電磁弁27は逆動作を行い、例えばブロー用
バルブ43が弁開の時給水用電磁弁27は弁閉状態とな
っている。
【0018】
【第2実施例】図2は第2実施例を示す。このものは、
第1実施例のものとは、給水・冷却水回路20の構成が
異なる。すなわち、第1実施例の媒体タンク2内の媒体
は冷却水配管28の一部で冷却する間接冷却式である
が、この第2実施例では上記の如く冷却水配管28で冷
却することなく、給水管26を冷却水配管28としても
兼用して、給水管26(冷却水配管28)から供給され
た冷却水で媒体タンク2内の水媒体を直接冷却する直接
冷却式の構成を採っている点と、第1実施例の排水及び
エアー抜き用電磁弁30、配管31、リリーフ弁32、
配管33の構成がない点で異なっている。
【0019】この場合は、温度調節器10の冷却信号で
冷却用電磁弁(給水用電磁弁27が兼用する)が開弁状
態となったとき、媒体タンク2内でその水媒体と直接的
に混合され冷却しながら冷却塔21に冷却水配管28か
ら戻されて排水されるので、いくらかは水媒体の交換が
望めるが、冷却塔21での大気飛散や蒸発による濃縮も
おこり、水質の改善もそれ程行われない半密閉式構造に
なっている。センサー40や、ブロー手段41たるブロ
ー用配管42及びブロー用バルブ43、その他図1と同
一符号は同様に構成してあるものである。
【0020】各実施例では冷却塔21を設けているが、
これを設けることなく、直接に給水源35に給水管26
を接続する構成も実施できる。
【0021】
【考案の効果】この考案によれば、媒体回路の適所には
媒体によるスケールや腐食等の発生状態を検出するセン
サーを設けるとともに、このセンサーの検出信号に基づ
き設定値以上のときに、同媒体回路に補給用の媒体を送
り媒体を交換するブロー手段を設けているから、従来例
の如く金型温度調節機の操作作業者が手作業で媒体を交
換するブロー作業を行う必要がなく、前記センサーとブ
ロー手段により、自動的にブロー作業ができるため媒体
の水質改善が自動的に行える。そのため、金型の温度精
度が向上でき、成形の不良品の発生が減少できるととも
に製品の品質向上にもなる。また、金型温度調節機の運
転中(成形中)でもブロー作業つまり媒体の交換作業が
実施できるので、従来例の如くブロー作業ごとに装置を
停止する必要がなくなり、従って本案品によれば成形品
の生産時間が短縮でき、生産能率の向上に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の回路図である。
【図2】本考案の第2実施例の回路図である。
【符号の説明】
1 媒体回路 2 媒体タンク 3 ヒーター 5 ポンプ 6 金型 7 送媒路 8 返媒路 20 給水・冷却水回路 21 冷却塔 24 ブロー用排出管 27 給水用電磁弁 29 冷却用電磁弁 30 排水及びエアー抜き用電磁弁 40 センサー(電気伝導率検出センサー) 41 ブロー手段 42 ブロー用配管 43 ブロー用バルブ

Claims (3)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒体タンク2内の媒体をポンプ5により
    金型6の媒体通路6a、6bに送り、金型6内で熱交換
    を終えた媒体を前記媒体タンク2に戻すようにした媒体
    回路1を備えた金型温度調節機において、前記媒体回路
    1の適所には媒体によるスケールや腐食等の発生状態を
    検出するセンサー40を設けるとともに、このセンサー
    40の検出信号に基づき設定値以上のときに、同媒体回
    路1に補給用の媒体を送り媒体を交換するブロー手段4
    1を設けたことを特徴とする金型温度調節機。
  2. 【請求項2】 センサー40は媒体の電気伝導率を検出
    するセンサーである請求項1記載の金型温度調節機。
  3. 【請求項3】 ブロー手段41は、一端を給水源35側
    に他端を媒体回路1に接続したブロー用配管42と、こ
    のブロー用配管42に接続されたブロー用バルブ43と
    からなり、前記ブロー用バルブ43はセンサー40と連
    動され、該センサー40の検出信号に基づき設定値以上
    のときには、ブロー用バルブ43が開き媒体を交換する
    ようにしてある請求項1または2記載の金型温度調節
    機。
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