JP2519086B2 - スチル・ビデオ・カメラ - Google Patents
スチル・ビデオ・カメラInfo
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の要点 撮影,記録処理の直後に行なわれる記録チェック処理
の短縮化を図るために,1Vの期間以内の時間で1トラッ
ク当り少なくとも2点(フレーム記録の場合には2トラ
ックで少なくとも4点)のエンベロープを検出して記録
チェックを行なう。
の短縮化を図るために,1Vの期間以内の時間で1トラッ
ク当り少なくとも2点(フレーム記録の場合には2トラ
ックで少なくとも4点)のエンベロープを検出して記録
チェックを行なう。
発明の背景 技術分野 この発明は,固体電子撮像素子によって被写体を撮影
し,得られるスチル・ビデオ信号を回転する磁気記録媒
体に記録するスチル・ビデオ・カメラに関する。
し,得られるスチル・ビデオ信号を回転する磁気記録媒
体に記録するスチル・ビデオ・カメラに関する。
従来技術 スチル・ビデオ・カメラでは撮影した被写体を表わす
スチル・ビデオ信号を磁気記録媒体の所定トラックに記
録したのち,記録モードから再生モードに切替え,トラ
ックから記録したスチル・ビデオ信号を読取り,この読
取り信号のエンベロープを検出することにより,記録が
確かに行なわれたかどうかのチェックすなわち記録チェ
ックが行なわれる。よく知られているように,磁気記録
媒体の1回転の期間(1V=1/60秒)当り1フィールド分
のスチル・ビデオ信号が記録される。したがってフィー
ルド記録の場合には撮影したスチル・ビデオ信号の記録
のために1Vの期間が必要であり,フレーム記録の場合に
は2フィールド分の信号を2トラックにわたって記録す
るから2Vの期間が必要である。従来のスチル・ビデオ・
カメラでは記録チェックも記録と同じ期間にわたって行
なわれていた。すなわち,フィールド記録の記録チェッ
クには1Vの期間が必要であり,フレーム記録のスチル・
ビデオ信号に対しては記録チェックのために2Vの期間が
必要であった。したがって,記録と記録チェックとをあ
わせると,フィールド記録モードでは2V,フレーム記録
モードでは4Vの期間が要求される。
スチル・ビデオ信号を磁気記録媒体の所定トラックに記
録したのち,記録モードから再生モードに切替え,トラ
ックから記録したスチル・ビデオ信号を読取り,この読
取り信号のエンベロープを検出することにより,記録が
確かに行なわれたかどうかのチェックすなわち記録チェ
ックが行なわれる。よく知られているように,磁気記録
媒体の1回転の期間(1V=1/60秒)当り1フィールド分
のスチル・ビデオ信号が記録される。したがってフィー
ルド記録の場合には撮影したスチル・ビデオ信号の記録
のために1Vの期間が必要であり,フレーム記録の場合に
は2フィールド分の信号を2トラックにわたって記録す
るから2Vの期間が必要である。従来のスチル・ビデオ・
カメラでは記録チェックも記録と同じ期間にわたって行
なわれていた。すなわち,フィールド記録の記録チェッ
クには1Vの期間が必要であり,フレーム記録のスチル・
ビデオ信号に対しては記録チェックのために2Vの期間が
必要であった。したがって,記録と記録チェックとをあ
わせると,フィールド記録モードでは2V,フレーム記録
モードでは4Vの期間が要求される。
記録チェックは再生モードで行なわれる。磁気ヘッド
による読取信号は微弱な信号であるからノイズの混入を
できるだけ避けるようにしなければならない。スチル・
ビデオ・カメラでは撮影,記録ののち次の撮影の準備の
ために磁気ヘッドの移送,位置決め,シャッタのチャー
ジ等の動作が必要であるが,これらの動作はモータの駆
動を伴なうものであるから,機械的振動を生じさせる点
においても,また電気的な観点からもノイズ発生の原因
となる。そこで従来は,記録の直後に記録チェックを行
ない,この記録チェックが終了したのちに磁気ヘッド移
送,シャッタ・チャージ動作等を行なっていた。したが
って,撮影から次の撮影までにはかなりの時間が必要と
なることになる。
による読取信号は微弱な信号であるからノイズの混入を
できるだけ避けるようにしなければならない。スチル・
ビデオ・カメラでは撮影,記録ののち次の撮影の準備の
ために磁気ヘッドの移送,位置決め,シャッタのチャー
ジ等の動作が必要であるが,これらの動作はモータの駆
動を伴なうものであるから,機械的振動を生じさせる点
においても,また電気的な観点からもノイズ発生の原因
となる。そこで従来は,記録の直後に記録チェックを行
ない,この記録チェックが終了したのちに磁気ヘッド移
送,シャッタ・チャージ動作等を行なっていた。したが
って,撮影から次の撮影までにはかなりの時間が必要と
なることになる。
連写モードをもつカメラにおいては,次々と撮影,記
録を繰返していく必要があり,連写撮影の時間間隔はで
きるだけ短い方が好ましい。しかしながら上述のよう
に,たとえばフレーム・モードでは記録と記録チェック
のために4Vの期間が必要であり,さらに磁気ヘッド移
送,シャッタのチャージ等の動作のための時間が要求さ
れるので,連写の撮影間隔を短くするには限界がある。
録を繰返していく必要があり,連写撮影の時間間隔はで
きるだけ短い方が好ましい。しかしながら上述のよう
に,たとえばフレーム・モードでは記録と記録チェック
のために4Vの期間が必要であり,さらに磁気ヘッド移
送,シャッタのチャージ等の動作のための時間が要求さ
れるので,連写の撮影間隔を短くするには限界がある。
発明の概要 発明の目的 この発明は記録直後に行なう記録チェック処理に要す
る時間を短縮化することができるスチル・ビデオ・カメ
ラを提供することを目的とする。
る時間を短縮化することができるスチル・ビデオ・カメ
ラを提供することを目的とする。
発明の構成,作用および効果 この発明は,回転する磁気記録媒体の1回転の期間当
り1フィールド分の撮影したスチル・ビデオ信号を磁気
ヘッドによって磁気記録媒体の所定トラックに記録し,
この記録ののち記録モードから再生モードに切替え,磁
気記録媒体の同トラックから記録したスチル・ビデオ信
号を磁気ヘッドによって読取り,この読取信号のエンベ
ロープを検出することにより記録チェックを行なうスチ
ル・ビデオ・カメラにおいて,記録した少なくとも1ト
ラックについて,磁気記録媒体が1回転する期間以内
に,異なる少なくとも2つのタイミングにおいて,磁気
ヘッドによる読取信号を取出す手段,および取出された
少なくとも2つのタイミングにおける読取信号のエンベ
ロープ信号に基づいて記録チェックの判定を行なう手段
を備えたことを特徴とする。
り1フィールド分の撮影したスチル・ビデオ信号を磁気
ヘッドによって磁気記録媒体の所定トラックに記録し,
この記録ののち記録モードから再生モードに切替え,磁
気記録媒体の同トラックから記録したスチル・ビデオ信
号を磁気ヘッドによって読取り,この読取信号のエンベ
ロープを検出することにより記録チェックを行なうスチ
ル・ビデオ・カメラにおいて,記録した少なくとも1ト
ラックについて,磁気記録媒体が1回転する期間以内
に,異なる少なくとも2つのタイミングにおいて,磁気
ヘッドによる読取信号を取出す手段,および取出された
少なくとも2つのタイミングにおける読取信号のエンベ
ロープ信号に基づいて記録チェックの判定を行なう手段
を備えたことを特徴とする。
この発明によると,読取信号を短い時間のうちに2回
以上サンプリングし,サンプリングされた読取信号のエ
ンベロープに基づいて記録チェック処理を行なってい
る。したがって,フィールド記録のものはいうにおよば
ず,フレーム記録のスチル・ビデオ信号の記録チェック
を1Vの期間以内,たとえば(1/2)Vないしは(1/4)V
の期間で終了することができ,記録チェック処理の短縮
化が図られる。また,読取信号について少なくとも2箇
所においてサプリングしているので,記録におけるドロ
ップ・アウト等があっても2つのサンプリング箇所とも
ドロップ・アウト箇所に当る確率は非常に少ないと考え
られるので,高い確率で正しい記録チェックを達成する
ことができる。記録チェックは読取信号のエンベロープ
が所定レベル以上であるかどうかのチェックであるの
で,サンプリングされた読取信号でも充分に記録チェッ
クが可能である。
以上サンプリングし,サンプリングされた読取信号のエ
ンベロープに基づいて記録チェック処理を行なってい
る。したがって,フィールド記録のものはいうにおよば
ず,フレーム記録のスチル・ビデオ信号の記録チェック
を1Vの期間以内,たとえば(1/2)Vないしは(1/4)V
の期間で終了することができ,記録チェック処理の短縮
化が図られる。また,読取信号について少なくとも2箇
所においてサプリングしているので,記録におけるドロ
ップ・アウト等があっても2つのサンプリング箇所とも
ドロップ・アウト箇所に当る確率は非常に少ないと考え
られるので,高い確率で正しい記録チェックを達成する
ことができる。記録チェックは読取信号のエンベロープ
が所定レベル以上であるかどうかのチェックであるの
で,サンプリングされた読取信号でも充分に記録チェッ
クが可能である。
この発明を連写モードをもつスチル・ビデオ・カメラ
に適用すると,記録チェックにおける短縮された時間だ
け連写間隔を短縮することができるので,単位時間当り
の連写回数を増大させることが可能となる。
に適用すると,記録チェックにおける短縮された時間だ
け連写間隔を短縮することができるので,単位時間当り
の連写回数を増大させることが可能となる。
実施例の説明 第1図はスチル・ビデオ・カメラの電気的構成のう
ち,この発明にとくに関連する部分を示すものである。
第2図は記録処理および記録チェック処理における動作
を説明するためのタイム・チャートである。
ち,この発明にとくに関連する部分を示すものである。
第2図は記録処理および記録チェック処理における動作
を説明するためのタイム・チャートである。
スチル・ビデオ・カメラの全体的な動作は制御装置10
によって統括される。すなわちこの制御装置10は,撮影
処理,記録処理,記録チェック処理,再生処理等を実行
するためにカメラの各ブロックを制御する。制御装置10
は,CPU(たとえばマイクロプロセッサ),そのプログラ
ムおよび必要なデータを記憶するメモリ(RAM,ROM
等),ならびに必要なインターフェイス回路から構成さ
れている。
によって統括される。すなわちこの制御装置10は,撮影
処理,記録処理,記録チェック処理,再生処理等を実行
するためにカメラの各ブロックを制御する。制御装置10
は,CPU(たとえばマイクロプロセッサ),そのプログラ
ムおよび必要なデータを記憶するメモリ(RAM,ROM
等),ならびに必要なインターフェイス回路から構成さ
れている。
磁気記録媒体としてのビデオ・フロッピィ12には複数
(たとえば50)本のトラック(たとえばトラック・ピッ
チ100μm)が同心円状に設けられており,撮影処理に
よって,1または2トラックに1フィールドまたは1フレ
ーム分(1駒分)のFM変調されたカラー・ビデオ信号
(輝度信号,色差信号等を含む)が磁気記録される。ビ
デオ・フロッピィ12の磁気記録面上に同心円状に設けら
れた50本のトラックには,外側のものから順にNo.1〜N
o.50までのトラックNo.が付けられている。ホーム・ポ
ジションHP(原点位置または待機位置)はNo.1のトラッ
クの外側にあり,エンド・ポジションEPはNo.50のトラ
ックの内側にある。
(たとえば50)本のトラック(たとえばトラック・ピッ
チ100μm)が同心円状に設けられており,撮影処理に
よって,1または2トラックに1フィールドまたは1フレ
ーム分(1駒分)のFM変調されたカラー・ビデオ信号
(輝度信号,色差信号等を含む)が磁気記録される。ビ
デオ・フロッピィ12の磁気記録面上に同心円状に設けら
れた50本のトラックには,外側のものから順にNo.1〜N
o.50までのトラックNo.が付けられている。ホーム・ポ
ジションHP(原点位置または待機位置)はNo.1のトラッ
クの外側にあり,エンド・ポジションEPはNo.50のトラ
ックの内側にある。
ビデオ・フロッピィ12を回転するためのディスク・モ
ータ13はそのドライバ16によって駆動される。ディスク
・モータ13の回転数は周波数発生器14によって検出さ
れ,この周波数発生器14から出力される,モータ13の回
転数に比例した周波数の検出信号はサーボ制御回路17に
入力する。サーボ制御回路17は,所与の基準クロック信
号および検出器14から入力する周波数検出信号に基づい
て,モータ13を一定回転数(たとえば3,600r.p.m.)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回転17はま
た,制御装置10からの指令に応じてモータ13の起動,停
止を行なう。
ータ13はそのドライバ16によって駆動される。ディスク
・モータ13の回転数は周波数発生器14によって検出さ
れ,この周波数発生器14から出力される,モータ13の回
転数に比例した周波数の検出信号はサーボ制御回路17に
入力する。サーボ制御回路17は,所与の基準クロック信
号および検出器14から入力する周波数検出信号に基づい
て,モータ13を一定回転数(たとえば3,600r.p.m.)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回転17はま
た,制御装置10からの指令に応じてモータ13の起動,停
止を行なう。
ビデオ・フロッピィ12のコアには,チャッキング用永
久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・フロッピィ12が所
定角度位置に至ったときに位相検出信号を出力する位相
検出器15が近接している。この位相検出器15の出力検出
信号は位相パルス発生回路(波形整形回路)18で波形整
形されて位相パルスPGとして出力され,制御装置10,お
よびOR回路28を経てゲート制御回路27に入力する。位相
パルスPGはビデオ・フロッピィ12の一回転ごとに1個発
生することになる。
久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・フロッピィ12が所
定角度位置に至ったときに位相検出信号を出力する位相
検出器15が近接している。この位相検出器15の出力検出
信号は位相パルス発生回路(波形整形回路)18で波形整
形されて位相パルスPGとして出力され,制御装置10,お
よびOR回路28を経てゲート制御回路27に入力する。位相
パルスPGはビデオ・フロッピィ12の一回転ごとに1個発
生することになる。
ビデオ・フロッピィ12の所定トラックに撮像した被写
体のスチル・ビデオ信号等を書込むための,およびビデ
オ・フロッピィ12の所定のトラックからスチル・ビデオ
信号を読出すための磁気ヘッド11A,11B(フレーム記録
が可能となるように相互に隣接トラックに位置する間隔
で2個設けられている)は,その移送駆動制御装置によ
ってビデオ・フロッピィ12の径方向に移動自在に支持さ
れかつ同方向に移送制御される。この移送駆動制御装置
はステップ・モータおよびそのドライバを含む。制御装
置10は,磁気ヘッド11A,11Bの移送方向および移送量に
ついての指示を移送駆動制御装置に与える。
体のスチル・ビデオ信号等を書込むための,およびビデ
オ・フロッピィ12の所定のトラックからスチル・ビデオ
信号を読出すための磁気ヘッド11A,11B(フレーム記録
が可能となるように相互に隣接トラックに位置する間隔
で2個設けられている)は,その移送駆動制御装置によ
ってビデオ・フロッピィ12の径方向に移動自在に支持さ
れかつ同方向に移送制御される。この移送駆動制御装置
はステップ・モータおよびそのドライバを含む。制御装
置10は,磁気ヘッド11A,11Bの移送方向および移送量に
ついての指示を移送駆動制御装置に与える。
図示しない撮像光学系において撮像され,かつCCDな
どの固体電子撮像ディバイスから出力されるスチル・ビ
デオ信号は記録信号処理回路21に与えられる。記録信号
処理回路21は,入力するスチル・ビデオ信号(R,G,B)
の前置増幅回路,可変利得増幅回路(ホワイト・バラン
ス調整回路),プロセス・マトリクス回路,FM変調回
路,合成回路等を備えている。プロセス・マトリクス回
路において輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y,B−
Yが作成される。これらの色差信号R−Y,B−Yは次に
線順次化回路で1Hごとに線順次化される。輝度信号Yお
よび線順次化された色差信号はプリエンファシス回路を
経てそれぞれ別個のFM変調回路において異なる周波数帯
域でFM変調され,合成回路で合成される。このようにし
て合成された信号は,記録モード(▲▼)が設定
されているときに,記録増幅回路22で増幅されてゲート
回路24Aおよび/または24Bに与えられる。
どの固体電子撮像ディバイスから出力されるスチル・ビ
デオ信号は記録信号処理回路21に与えられる。記録信号
処理回路21は,入力するスチル・ビデオ信号(R,G,B)
の前置増幅回路,可変利得増幅回路(ホワイト・バラン
ス調整回路),プロセス・マトリクス回路,FM変調回
路,合成回路等を備えている。プロセス・マトリクス回
路において輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y,B−
Yが作成される。これらの色差信号R−Y,B−Yは次に
線順次化回路で1Hごとに線順次化される。輝度信号Yお
よび線順次化された色差信号はプリエンファシス回路を
経てそれぞれ別個のFM変調回路において異なる周波数帯
域でFM変調され,合成回路で合成される。このようにし
て合成された信号は,記録モード(▲▼)が設定
されているときに,記録増幅回路22で増幅されてゲート
回路24Aおよび/または24Bに与えられる。
すなわち,フィールド記録モードの場合には1フィー
ルド分のFM変調されたスチル・ビデオ信号はゲート回路
24A(Aチャンネル)を経て磁気ヘッド11Aに与えられ,
ビデオ・フロッピィ12の磁気ヘッド11Aが位置するトラ
ックに記録される。フレーム記録モードの場合には第1
フィールド目のスチル・ビデオ信号が第1の1V期間にお
いてゲート回路24A(Aチャネル)を経て磁気ヘッド11A
に与えられ,次の1Vの期間において第2フィールド目の
スチル・ビデオ信号がゲート回路24B(Bチャネル)を
経て磁気ヘッド11Bに与えられる。このようにして隣接
する2つのトラックに2フィールド1フレーム分のスチ
ル・ビデオ信号が記録される。
ルド分のFM変調されたスチル・ビデオ信号はゲート回路
24A(Aチャンネル)を経て磁気ヘッド11Aに与えられ,
ビデオ・フロッピィ12の磁気ヘッド11Aが位置するトラ
ックに記録される。フレーム記録モードの場合には第1
フィールド目のスチル・ビデオ信号が第1の1V期間にお
いてゲート回路24A(Aチャネル)を経て磁気ヘッド11A
に与えられ,次の1Vの期間において第2フィールド目の
スチル・ビデオ信号がゲート回路24B(Bチャネル)を
経て磁気ヘッド11Bに与えられる。このようにして隣接
する2つのトラックに2フィールド1フレーム分のスチ
ル・ビデオ信号が記録される。
再生モード(PB)が設定されているときには,フィー
ルド記録に対しては,磁気ヘッド11Aから読取られた信
号は,1Vの期間のみ,ゲート回路24Aを経て前置増幅回路
23に与えられ,増幅されたのち再生信号処理回路26に入
力する。フレーム記録に対しては,最初の1Vの期間にお
いて磁気ヘッド11Aの読取信号がゲート回路24Aおよび増
幅回路23を経て,また次の1Vの期間においては磁気ヘッ
ド11Bの読取信号がゲート回路24Bおよび増幅回路23を経
て再生信号処理回路26にそれぞれ与えられる。
ルド記録に対しては,磁気ヘッド11Aから読取られた信
号は,1Vの期間のみ,ゲート回路24Aを経て前置増幅回路
23に与えられ,増幅されたのち再生信号処理回路26に入
力する。フレーム記録に対しては,最初の1Vの期間にお
いて磁気ヘッド11Aの読取信号がゲート回路24Aおよび増
幅回路23を経て,また次の1Vの期間においては磁気ヘッ
ド11Bの読取信号がゲート回路24Bおよび増幅回路23を経
て再生信号処理回路26にそれぞれ与えられる。
再生信号処理回路26には輝度信号成分と色差信号成分
等の分離回路,フィールド/フレーム変換回路,FM復調
回路,同時化回路等が含まれ,磁気ヘッドによって読取
られスチル・ビデオ信号はこの回路26による処理を経て
NTSCフォーマットの再生ビデオ信号として出力される。
等の分離回路,フィールド/フレーム変換回路,FM復調
回路,同時化回路等が含まれ,磁気ヘッドによって読取
られスチル・ビデオ信号はこの回路26による処理を経て
NTSCフォーマットの再生ビデオ信号として出力される。
この実施例のスチル・ビデオ・カメラは再生機能をも
つものであるので,上述のように再生信号処理回路26が
設けられているが,この回路26はなくてもよいし,上述
の再生モードにおける動作を行なわないようにしてもよ
い。
つものであるので,上述のように再生信号処理回路26が
設けられているが,この回路26はなくてもよいし,上述
の再生モードにおける動作を行なわないようにしてもよ
い。
再生モードの動作には記録チェック処理やトラック・
サーチ処理が含まれる。これらの処理のときにも,ゲー
ト回路24A,24Bのゲートが開かれる時間帯はそれぞれ異
なり,特有のゲート制御が行なわれるが,いずれにして
も磁気ヘッド11A,11Bの読取信号のうちゲート回路24A,2
4Bをそれぞれ通ったものは増幅回路23で増幅されたのち
エンベロープ検波回路25に与えられる。
サーチ処理が含まれる。これらの処理のときにも,ゲー
ト回路24A,24Bのゲートが開かれる時間帯はそれぞれ異
なり,特有のゲート制御が行なわれるが,いずれにして
も磁気ヘッド11A,11Bの読取信号のうちゲート回路24A,2
4Bをそれぞれ通ったものは増幅回路23で増幅されたのち
エンベロープ検波回路25に与えられる。
エンベロープ検波回路25は,磁気ヘッド11A/11Bの読
取信号,すなわちビデオ・フロッピィ12のトラックに記
録されていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡
線)を検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回
路であり,A/D(アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路でデ
ィジタル量に変換され,たとえば256の量子化レベルを
表わす8ビット・ディジタル信号に変換されて制御装置
10に入力する。
取信号,すなわちビデオ・フロッピィ12のトラックに記
録されていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡
線)を検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回
路であり,A/D(アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路でデ
ィジタル量に変換され,たとえば256の量子化レベルを
表わす8ビット・ディジタル信号に変換されて制御装置
10に入力する。
後に示すように記録チェック処理においてエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チェック処理とは,撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド11A/11Bによって
上述のように所定のトラックに記録したのち,この記録
が確かに行なわれたかどうかをチェックするもので,エ
ンベロープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以
上であれば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チェック処理とは,撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド11A/11Bによって
上述のように所定のトラックに記録したのち,この記録
が確かに行なわれたかどうかをチェックするもので,エ
ンベロープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以
上であれば記録が行なわれたと判断される。
エンベロープ検波信号はまた,ビデオ・フロッピィ12
上のトラックが未記録であるか記録済であるかを制御装
置10が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド11A/11Bをトラックを横切るように移
送したときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド
・レベルに達していなければそのトラックは未記録であ
り,スレシホールド・レベルに達していた場合にはその
トラックは記録済である。
上のトラックが未記録であるか記録済であるかを制御装
置10が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド11A/11Bをトラックを横切るように移
送したときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド
・レベルに達していなければそのトラックは未記録であ
り,スレシホールド・レベルに達していた場合にはその
トラックは記録済である。
制御装置10は,記録処理および記録チェック処理のた
めに,入力する位相パルスPGに応じたタイミングで,フ
ィールド記録モード信号(フィールド),フレーム記録
モード信号(フレーム),記録/再生モード信号(▲
▼/PB)を出力してゲート制御回路27に与えるとと
もに,記録チェック・タイミング信号(EXT)を出力す
る。このタイミング信号EXTはOR回路28を経てゲート制
御回路27に入力する。ゲート制御回路27はこれらの入力
信号に基づいて後に示すようにゲート回路24A,24Bを開
閉制御するとともに,増幅回路22,23を作動させる。記
録モード(▲▼)のときには増幅回路22が動作状
態となり,再生モードのときには増幅回路23が動作状態
となる。
めに,入力する位相パルスPGに応じたタイミングで,フ
ィールド記録モード信号(フィールド),フレーム記録
モード信号(フレーム),記録/再生モード信号(▲
▼/PB)を出力してゲート制御回路27に与えるとと
もに,記録チェック・タイミング信号(EXT)を出力す
る。このタイミング信号EXTはOR回路28を経てゲート制
御回路27に入力する。ゲート制御回路27はこれらの入力
信号に基づいて後に示すようにゲート回路24A,24Bを開
閉制御するとともに,増幅回路22,23を作動させる。記
録モード(▲▼)のときには増幅回路22が動作状
態となり,再生モードのときには増幅回路23が動作状態
となる。
第2図を参照してフレーム記録モードにおける記録処
理および記録チェック処理について説明する。FM変調さ
れたスチル・ビデオ信号のビデオ・フロッピィ12への記
録は2Vの期間にわたって行なわれる。そして記録処理の
終了直後に記録チェック処理が行なわれる。
理および記録チェック処理について説明する。FM変調さ
れたスチル・ビデオ信号のビデオ・フロッピィ12への記
録は2Vの期間にわたって行なわれる。そして記録処理の
終了直後に記録チェック処理が行なわれる。
ある位相パルスPGのタイミングで記録/再生モード信
号(▲▼/PB)がLレベルになって記録モードが
設定され,またフレーム信号がHレベルになってフレー
ム記録であることが表現される。最初の1Vの期間におい
てはAチャネルのゲート回路24Aが開かれる。したがっ
て,上述したように,第1フィールド目のFM変調された
スチル・ビデオ信号は磁気ヘッド11Aに与えられ,所定
のトラックへの記録が行なわれる。次の1Vの期間におい
てはBチャネルのゲート24Bが開かれ,第2フィールド
目のFM変調されたスチル・ビデオ信号が磁気ヘッド11B
に与えられ,隣接トラックへの記録が行なわれる。
号(▲▼/PB)がLレベルになって記録モードが
設定され,またフレーム信号がHレベルになってフレー
ム記録であることが表現される。最初の1Vの期間におい
てはAチャネルのゲート回路24Aが開かれる。したがっ
て,上述したように,第1フィールド目のFM変調された
スチル・ビデオ信号は磁気ヘッド11Aに与えられ,所定
のトラックへの記録が行なわれる。次の1Vの期間におい
てはBチャネルのゲート24Bが開かれ,第2フィールド
目のFM変調されたスチル・ビデオ信号が磁気ヘッド11B
に与えられ,隣接トラックへの記録が行なわれる。
記録が終了すると,その直後に入力する位相パルスPG
の時点で記録/再生モード信号(▲▼/PB)がH
レベルに立上って再生モードが設定される。またその後
に短い間隔で4個のタイミング信号(EXT)が出力され
る。これにより,短い間隔でAチャネルとBチャネルの
ゲート回路24A,24Bが交互に2回ずつ切換えられて開か
れる。磁気ヘッド11A,11Bの読取信号はそれぞれ対応す
るゲート回路24A,24Bが開かれたときに増幅回路23を経
てエンベロープ検波回路25に入力し,それぞれのエンベ
ロープのレベルを表わすA/D変換されたディジタル信号
が制御装置10に入力する。
の時点で記録/再生モード信号(▲▼/PB)がH
レベルに立上って再生モードが設定される。またその後
に短い間隔で4個のタイミング信号(EXT)が出力され
る。これにより,短い間隔でAチャネルとBチャネルの
ゲート回路24A,24Bが交互に2回ずつ切換えられて開か
れる。磁気ヘッド11A,11Bの読取信号はそれぞれ対応す
るゲート回路24A,24Bが開かれたときに増幅回路23を経
てエンベロープ検波回路25に入力し,それぞれのエンベ
ロープのレベルを表わすA/D変換されたディジタル信号
が制御装置10に入力する。
制御装置10は入力するエンベロープ検波信号に基づい
て記録チェックの判定処理を行なう。たとえばAチャネ
ルについて入力する2回のエンベロープ検波信号がとも
に(またはいずれか一方でもよい)所定レベルを超えて
いる場合にはAチャネルの記録は正しく行なわれたと判
定する。Bチャネルについても同様である。
て記録チェックの判定処理を行なう。たとえばAチャネ
ルについて入力する2回のエンベロープ検波信号がとも
に(またはいずれか一方でもよい)所定レベルを超えて
いる場合にはAチャネルの記録は正しく行なわれたと判
定する。Bチャネルについても同様である。
このようにきわめて短い時間(たとえば1Vの1/4の時
間)の間に2つのトラックについて記録チェックが完了
する。各チャネルにおける読取信号のサンプリング時間
(ゲート回路のゲートが開いている時間)は,少なくと
もエンベロープ検波回路25における動作,とくにA/D変
換処理に要する時間以上であればよい。また上記実施例
では各チャネルにおいて読取信号のサンプリングを2回
行なっているが,3回以上行なうようにしてもよい。そし
て記録チェックの最終判定は各サンプリングされたエン
ベロープ信号がスレシホールド・レベルを超えているか
どうかについての判定のAND論理をとってもOR論理をと
ってもいずれでもよい。
間)の間に2つのトラックについて記録チェックが完了
する。各チャネルにおける読取信号のサンプリング時間
(ゲート回路のゲートが開いている時間)は,少なくと
もエンベロープ検波回路25における動作,とくにA/D変
換処理に要する時間以上であればよい。また上記実施例
では各チャネルにおいて読取信号のサンプリングを2回
行なっているが,3回以上行なうようにしてもよい。そし
て記録チェックの最終判定は各サンプリングされたエン
ベロープ信号がスレシホールド・レベルを超えているか
どうかについての判定のAND論理をとってもOR論理をと
ってもいずれでもよい。
フィールド記録モードの場合にも同じように記録と記
録チェックを行なうことができる。この場合にはAチャ
ネルのゲート回路24Aおよび磁気ヘッド11Aのみが用いら
れる。
録チェックを行なうことができる。この場合にはAチャ
ネルのゲート回路24Aおよび磁気ヘッド11Aのみが用いら
れる。
このスチル・ビデオ・カメラが連写モードをもつもの
であり,連写モードが設定されている場合には(その他
のスチル・ビデオ・カメラ,その他のモードの場合でも
よい),記録チェック処理ののちただちにシャッタのチ
ャージ動作(前,後幕の巻上げ動作)や磁気ヘッド11A,
11Bの上記磁気ヘッド移送装置による次に記録すべきト
ラックへの移送,位置決め動作が行なわれよう。
であり,連写モードが設定されている場合には(その他
のスチル・ビデオ・カメラ,その他のモードの場合でも
よい),記録チェック処理ののちただちにシャッタのチ
ャージ動作(前,後幕の巻上げ動作)や磁気ヘッド11A,
11Bの上記磁気ヘッド移送装置による次に記録すべきト
ラックへの移送,位置決め動作が行なわれよう。
図面はこの発明の実施例を示すもので,第1図はスチル
・ビデオ・カメラの電気的構成の一部を示すブロック
図,第2図は記憶および記録チェック処理を説明するた
めのタイム・チャートである。 10……制御装置, 11A,11B……磁気ヘッド, 12……ビデオ・フロッピィ, 24A,24B……ゲート回路, 25……エンベロープ検波回路, 27……ゲート制御回路。
・ビデオ・カメラの電気的構成の一部を示すブロック
図,第2図は記憶および記録チェック処理を説明するた
めのタイム・チャートである。 10……制御装置, 11A,11B……磁気ヘッド, 12……ビデオ・フロッピィ, 24A,24B……ゲート回路, 25……エンベロープ検波回路, 27……ゲート制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 豊 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士 写真フイルム株式会社内 (72)発明者 島谷 浩 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士 写真フイルム株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】回転する磁気記録媒体の1回転の期間当り
1フィールド分の撮影したスチル・ビデオ信号を磁気ヘ
ッドによって磁気記録媒体の所定トラックに記録し,こ
の記録ののち記録モードから再生モードに切替え,磁気
記録媒体の同トラックから記録したスチル・ビデオ信号
を磁気ヘッドによって読取り,この読取信号のエンベロ
ープを検出することにより記録チェックを行なうスチル
・ビデオ・カメラにおいて, 記録した少なくとも1トラックについて,磁気記録媒体
が1回転する期間以内に,異なる少なくとも2つのタイ
ミングにおいて,磁気ヘッドによる読取信号を取出す手
段,および 取出された少なくとも2つのタイミングにおける読取信
号のエンベロープ信号に基づいて記録チェックの判定を
行なう手段, を備えたことを特徴とするスチル・ビデオ・カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143662A JP2519086B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スチル・ビデオ・カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143662A JP2519086B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スチル・ビデオ・カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312774A JPH01312774A (ja) | 1989-12-18 |
| JP2519086B2 true JP2519086B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15344014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143662A Expired - Fee Related JP2519086B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スチル・ビデオ・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519086B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143662A patent/JP2519086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01312774A (ja) | 1989-12-18 |
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