JP2500287Z - - Google Patents

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JP2500287Z
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【考案の詳现な説明】 【】 【産業䞊の利甚分野】 本考案は、䞀般に、月経液や同皮の浞出液、こずによれば、ちよっずした倱犁
による尿等を吞収、すなわち保持する女性特有の凊理、たたは保護のための生理
甚ナプキン、より詳现には、䜓液が身䜓から流出する前にその流れを阻止するた
め着甚者の膣前庭内に挿眮できるような倖圢、すなわち圢状を有する生理甚ナプ
キン、さらに詳现に蚀えば、パッドが着甚者の身䜓構造に自己敎合しお非垞に効
果のある生理甚具が埗られる新芏な構造により、高い適合性ず快適性が埗られる
陰唇圢パッドに関するものである。 【】 【考案が解決しようずする問題点】 月経液のような䜓液を吞収するための圢状を有する生理甚具は、倚皮倚様なも
のが知られおいるこずは、蚀うたでもない。぀の類ずしお、これらの生理甚具
は、吞収性、快適性、および生理孊的すなわち身䜓的保護のほか、心理的保護な
ど、必芁ないく぀かの属性を備えおいなければならない。たた、これらの生理甚
具は、䜿甚䞭および䜿甚を予定しお身䜓に垯びおいるずき目立たないずいう特城
を有するこずが望たしい。埌の怜蚎からわかるように、これらの目的は、これた
では぀を埗ようずすれば他の望たしい特城を぀たたはそれ以䞊犠牲にしなけ
ればならなかったずいう意味で、ある皋床盞反するものである。 【】 これらの目的に沿っお、この技術分野では、皮類の基本的な生理甚具が提䟛
されおいる。すなわち、䜿甚者の倖陰郚の呚囲に倖郚から着甚する生理甚ナプキ
ン、すなわちパッドが開発され、他に、膣腔内に挿入され月経液の流出を阻止す
るタンポンが開発された。それぞれ別個の利点を有しおおり、予想されるように
、心理的な障害およびたたは懞念から具䜓的䞍快感にわたるそれぞれ固有の
欠点を有しおいる。たた、皮類の生理甚具の䞭に䞡方の構造的特城を䜵有させ
る詊みずしお耇合型生理甚具が提案されたが、構造的欠点ず、解剖孊的機胜䞊の
欠点から明らかに残っおいるために、個々の利点の圱が薄く、その理由で、受け
入れる䟡倀のある手段ずは認められなかった。本考案は陰唇圢パッドに関するも
のであるから、特にそのこずを考慮しお、前述圢匏の生理甚具に぀いお以䞋怜蚎
する。 【】 【埓来の技術】 米囜特蚱第,,号および第,,号に蚘茉されおいる
ような倖圢を有する生理甚ナプキンを含めお、生理甚ナプキンは、よく知られお
いる。抂念的に、この皮の生理甚ナプキンは倚局構造であり、䞍浞透性シヌルド
すなわち流出防止材の支持䜓の䞭に挿入された液吞収芯ず、浞透性カバヌずを有
し、埌者はその境界の䞀方から反察偎ぞ月経液等を吞収芯ぞ送る。この分野の専
門家は容易にわかるであろうが、構成芁玠の盞互関係はかなり耇雑であるが、基
瀎的 理解のためには、以䞊の説明で十分である。これらの非垞に䞀般的にパラメヌタ
の䞭で、米囜特蚱第,,号に開瀺されおいる圢状付き生理甚ナプキ
ンを比范するこずは有益であろう。その抂念的背景を所䞎のものずすれば、生理
甚具にはいく぀かの重芁な芁求がある。生理甚ナプキンの芯、すなわち吞収郚材
は月経液を掩らさずに保持するように構成しなければならないずいう自明の芁求
を別ずしお、本考案に関連しお、もっず泚目する理由のある埓来構造の特城が他
に぀ある。これらの特城は、生理甚ナプキンのカバヌ郚材ず、ナプキンを着甚
者の身䜓に、たたはその呚囲に固定する方法に関するものである。 【】 最初に、カバヌ郚材に぀いお述べるず、生理甚ナプキンのカバヌ郚材に関する
垞識は、比范的也いおいる汚すこずのない衚面が埗られる構造のこずである。こ
れらの特城を持たせようずする努力するのには、身䜓的な理由ず知芚的な理由の
぀がある。すなわち、䞀方ではカバヌ郚材を通過しお吞収芯すなわち保持芯内
に入るいわゆる“方向”流をできるだけ増すこずにより、量が倚い状態のずき
、量的により倚くの月経液を吞蔵する手段が埗られる。他方では、この特城によ
り、汚す䜜甚ずその結果生じる着甚者の䞍快感が最小限になる。心理的には、比
范的也いたカバヌ状態による迅速な方向流は、ナプキンが䞍具合のずき困惑す
る可胜性ず互いに関係する安党性の認識に結び付く。したがっお、たずえば、米
囜特蚱第,,号に開瀺され、実甚新案登録請求の範囲に蚘茉されお
いる考案によっお明癜にされた特城である快適性を高めるために原動力は、月経
液を液保持芯郚材ぞ迅速に通過させるこずにより、䞊蚘の具䜓的目暙を達成する
圢匏の也いたカバヌである。 【】 䞊述の䞀般的な方法に加えお、生理甚ナプキンを着甚者の身䜓に䜍眮決めする
こずは、重芁な怜蚎事項である。ここ幎くらいの間、生理甚ナプキンは、慣
䟋的に着甚者の䞋着の内郚たたは䞋着に固定されおきた。䞋着に接着剀で取り付
けたべルト等により着甚者の身䜓の呚囲に固定される䌝統的タブ付きナプキンは
珟圚倚くの䞻芁商品垂堎で、ほずんど䟋倖なく、芋られるものである。このナプ
キンは、着甚者にずっおあらゆる状況においお䟿利さの点で非垞に利点を有しお いる。しかしながら、こすり合いや炎症を起すずいう点で欠点が残っおいる。詳
しく述べるず、運動、特に速い歩行やランニングなどの激しい運動では、着甚者
の身䜓詳现には、倖陰郚領域ず䞋着ずの間に盞察的な動きが生じる。したが
っお、生理甚ナプキンを着甚者の䞋着に固定するこずは、普通の状況においお、
着甚者の身䜓ずナプキン自䜓ずの間に盞察的な動きが生じ、もしカバヌが前述の
ような特城たずえば、也いた、汚れを぀けないカバヌを備えおいれば、感芚
的な知芚だけでなく、実際にいらだちを感じよう。続いお、これが、こすり合い
、ひりひりした痛み、こずによるず、着甚者の非垞に敏感な組織の呚囲にいっそ
う匷い刺激を䞎え、䞍快感が匷くなるこずがある。今日たでのずころ、これらの
䞍快感の原因は、生理保護のため、タンポンの代りに生理甚ナプキンの䜿甚を垌
望する堎合に欠かせない譲歩ずしお、仕方なく容認されおきた。 【】 生理甚ナプキンの代替ずしおタンポンに着目しおみるず、タンポンはかなりの
数の女性に奜たれおいる。月経液を膣腔内で阻止する胜力を持たせば、カバヌお
よび取付け手段に関する生理甚ナプキンに固有の欠点は、この方法によっお克服
される。しかし、タンポンがすべおの䜿甚者に察しすぐれた保護手段を提䟛する
ずは蚀えない。たずえば、身䜓的たたは心理的理由により、有効な保護手段ずし
おタンポンを䜿甚するこずができない倚くの人達が存圚する。タンポンの有効性
は、液の増加があるず半埄方向に膚匵しお膣腔内にシヌル、すなわち閉塞区域を
圢成する胜力に䞻ずしお䟝存しおいるから、タンポン自䜓は、構造に欠点がある
こずが刀るであろう。膚匵の䞍足は、タンポンが確実な生理甚具ずしおたったく
機胜しないこずを意味する。 【】 前に簡単に指摘したように、生理甚ナプキンずタンポンの特質を䞀皮類の耇合
型生理甚具に䜵合する提案がいく぀かなされた。これらの耇合型生理甚具は、䞀
般に着甚者の膣前庭内に配眮するように蚭蚈された突起によっお分類するこずが
できる。ある䟋、たずえば米囜特蚱第,,号に開瀺されおいる䟋で
はパッドがタンポンの構成芁玠を含んでいるので、物理的に、䞡方のアプロヌチ
に順応できる。その独特な生理甚具や他の同皮のものは、䞀般に、倚くの理由の
う ちでも、膣口に通された郚材の突起のため、たったく受け入れられるものではな
いこずがわかった。膣腔内に党䜓が入るタンポンず異なり、この皮の生理甚具は
、膣口の括玄筋状筋肉組織内に垞時介圚し、これが快適性の点から決定的な欠点
になっおいる。たずえば、前蚘米囜特蚱第,,号に提案された方法
によれば、膣口内の芁玠が物理的に倖郚郚材に固定されおおり、着甚者ず䞋郚の
パッド構造ずの盞察的運動がパッド構造の刺激傟向に茪をかけるので、その䞍快
さはかなりひどくなる可胜性がある。米囜特蚱第,,号に開瀺され
おいる保護シヌルドは、抂念ずしお類䌌しおいる。着甚者の敏感な組織内で刺激
を生じさせる傟向は少ないかもしれないが、膣口を通っおいる芁玠の突起に関し
おは、同じ問題が倚く生じおいる。 【】 膣内で阻止するこずに関しお、䞊述の問題を回避しようずする詊みが他にいく
぀か提案されおいる。たずえば、米囜特蚱第,,号は、着甚者の膣
前庭内に少なくずも䞀郚が入る圢状を有する女性甚衛生パッドのため、各皮の幟
䜕図圢的配列を提案しおいる。この特蚱では、䟋えばパッドの前郚ず埌郚ずの接
合郚に肩状の圢状を䞎えるため暪寞法をかなり急激な倉化させるこずを含めお、
比范的ずがった幟䜕孊的圢状をパッド構造に䜿甚するこずを奚めおいる。随意で
あるが、内郚にパッドを保持する力を倧きくするため、互いに匟力的に抌し合い
陰唇空間の壁を抌すようになっおいる翌郚がパッドに圢成されおいるこずが奜た
しい。したがっお、前蚘米囜特蚱第,,号に提案された蚭蚈は、生
理甚パッドが着甚者の膣前庭の内郚領域を抌すこずが必芁であり、このために過
敏になるこずが予想され、長期間にわたっお䜿甚すれば䞍快感が起きよう。米囜
特蚱第,,号には、別の陰唇圢生理甚パッドが開されおいる。この
特蚱には、぀の郚分から成るパッドが蚘茉されおいる。第の郚分は、着甚者
の小繋垯ず盎腞間の点から膣前庭の前郚に向かい合う点たで延びる十分な長さを
有する䞻郚分ずみなされ、第の郚分は幅よりも高さの方がいくらか倧きい芁玠
が埗られるように折り曲げられた、たたは䞞められた以䞊の局で䜜られ、䞻郚
分の党長の䞭間に固定され、すなわち䜕らかの有効な仕方で取り付けられおいる
。䞻郚分の面䞊に支えられた第の郚分は、着甚者の陰唇の間に適合する寞法を
有し、 陰口に圓っおいる。したがっお、第の郚分は完党に着甚者の膣前庭の䞭に入り
、その床郚に達しおいる。いくらか関連し、興味を匕くのは、米囜特蚱第,
,号に開瀺されおいる生理甚ナプキンである。その構造は、同様に、
生理甚ナプキンの䞊面に支持され、倖陰郚党䜓をおおい、そこから着甚者の膣前
庭の埌郚に延びた圢状を有する芁玠、すなわち第の郚材を含んでいる。明らか
に唯䞀の目暙ずしお吞収効率を高めるように蚭蚈された、前述の各皮陰唇圢パッ
ドは、着甚者ずの解剖孊的協同䜜甚の重芁性を正しく考慮しおいなかった。敏感
な組織は幟䜕孊的圢状によっお広げられるこずが倚く、同時に、パッドの構造芁
玠は同様にきわめお敏感な泌尿生殖噚官、たずえば着甚者の膣口、尿道口、およ
びたたはクリトリスに接觊し、こするずいう意味で、快適性は、䜿甚の際欠
かせない特城である。そのような状況の䞋では、たずえば短期間の着甚でも、匷
い䞍快感から鈍痛に及ぶ身䜓䞊の反応を匕き起すのが普通である。前蚘米囜特蚱
第,,号の生理甚ナプキンは、たずえば前に掲げた倚くの他の圢状
、すなわち倖圢を有する耇合型生理甚具に比べお刺激するこずの少ない蚭定であ
るかもしれないが、着甚者の尻の近くで接觊しおいるナプキンの延長郚が、こす
っおひりひりさせたり、それに䌌たすり傷を生じさせるこずがかなりあり、歩行
䞭尻自䜓ず䞀緒に埌方に動くためにナプキンが所定の䜍眮から実際に移動するこ
ずも起る可胜性がある。このような考案を床倖芖した、他の膣前庭圢生理甚ナプ
キンが米囜特蚱第,,号、第,,号、および第,
,号に開瀺されおいる。それらは、解剖孊的機胜性に関しお述べたも
のず類䌌しおおり、いずれも、ここでさらに怜蚎を重ねるほどのものでないが、
それらの再吟味は有益であろうず思われる。 【】 本考案の構造ず察比しお、泚目すべき生理甚ナプキンの構造が米囜特蚱第,
,号に開瀺されおいるが、それはこの分野の専門家に陰唇圢パッド
ずしおそれ自䜓分類されそうもないものである。その圢態ず密接に関係するほゞ
同様な構造が、米囜特蚱第,,号、第,,号、および
第,,号に蚘茉されおいる。共通事項ずしお、これらの特蚱は、生
理甚ナプキンを着甚者の身䜓のたわりに取り付ける手段ず、さらにパッドの倖端
に、前方お よび偎方に先现になっおいる隆起郚分を備えた生理甚ナプキンを開瀺しおいる。
前蚘米囜特蚱第,,号では、この突起はナプキンが正しく眮かれた
こずを着甚者が確認できるように蚭けられた“指瀺噚”ずしお瀺されおいる。こ
の指瀺機胜を果すため、突起は、それ自信を着甚者の小繋垯ず盎腞ずの間に座眮
させ、パッドから䞊方にその領域すなわち、䌚陰内に突き出るように圢成さ
れる旚蚘茉されおいる。陰唇圢パッド通垞、膣前庭内に延びおいるず考えられ
るや埓来のタンポンずもはっきり区別されるけれども、この䌚陰に入る突起は
、着甚者が暪たたはあお向けの姿勢のずき、有効なダンピング䜜甚を䞎えるので
、月経液が埌方に浞出するのを防止するであろうず述べおいる。これに関しお、
興味ある点が前蚘特蚱に指摘されおいる。すなわち、陰唇間の膣前庭内に延びる
埓来の生理甚具は、その特蚱明现曞に蚘茉されおいるずころによるず、その特蚱
の構造により、“ダンピング”䜜甚が埗られるにもかかわらず、前蚘特蚱すな
わち、米囜特蚱第,,号の生理甚ナプキンを䜿甚したずきには経
隓しない生䜓刺激が生じる。 【】 これたで提案された着甚者の膣前庭内に䞀郚たたは党郚が挿眮される生理甚具
は、いく぀かの理由のため、䞀様に、真に成功ず蚀える皋床に達しおいなかった
。たずえば、倚くの生理甚具は、単に、膣前庭内に挿眮するための補助突起たた
は類䌌のものを付け、着甚者間の解剖孊的差異を顧慮せずに蚭蚈されたものであ
る。隆起その他の突起が完党に膣前庭の䞭に眮かれるず、前蚘米囜特蚱第,
,号に指摘されいおいる性質の生䜓刺激が助長される。さらに、前述
の諞蚭蚈のいく぀かは、膣前庭を柔軟な組織ずしお、䞀般により倉圢しにくい隆
起たたは突起のたわりに匷制的に圢を䞎えるずいう芖点に立っお䜜られおおり、
生理甚具が解剖孊的協同䜜甚を確実にするための重芁な構造的特城ずしお肩状の
圢状を備えおいる前蚘米囜特蚱第,,号においお、必芁ずされる膣
前庭ずパッドずの盞互関係ず異なるずころがない。炎症たたはその結果に至る傟
向は、パッドを着甚者の身䜓に結合する仕方に応じお身䜓がパッドに察しかなり
の盞察的動きをするこずがるあるずいう事実に察し、䜕の調敎もなされないため
であるこずがほずんどである。前に指摘したように、パッドの䞀郚が膣前庭内に
眮かれ た状態で、パッドを着甚者の䞋着にしっかり固定すれば、ほずんどの状況におい
お、その非垞に敏感な局郚内でこすれ合いやひりひりした痛みが生じよう。たた
、前に手短かに延べたいく぀かの詊みは、その敏感な肩郚、すなわち“倖郚”の
皮膚ずは察照的に、䞀般的に湿最な、非垞に敏感な組織粘液膜ずほずんど同じ
ず蚀われおいるの特別な性質を党く顧慮しおいない。したがっお、おそらく具
䜓的には、也いおいる利点を発揮するように蚭蚈されたカバヌを有し、膣前庭の
より湿最の、すなわち氎分の倚い環境の䞭に眮かれる通垞の生理甚ナプキンを改
造するだけの察応策は、かなり䞍快なものになる可胜性がある。 【】 したがっお、この分野の専門家は、技術的たたは商業的芋地からみおこれたで
重倧な障害になっおいる重芁な欠点は克服されるであろうが、圢状付き生理甚ナ
プキンに関しお怜蚎した埓来の技術のすべおに぀いお、前述の諞目暙を達成する
陰唇圢パッドは、ただ考察されおいないこずは容易に理解されるであろう。本考
案はその長期に及び芁請を満すものである。 【】 【問題点を解決するための手段】 本考案によれば、月経液等が膣前庭から流出する前に阻止するこずができるず
いう意味で、タンポンによっお埗られる閉塞の利点を取り入れ、同時に、生理甚
ナプキン、すなわちパッドの安党性に保たれる陰唇圢パッドが埗られるこずが刀
った。郜合よく、本考案の陰唇圢パッド、特にその吞収芯は、液の配分ず保持が
著しく改善されおいるので、サむズを瞮小するこずができる。本考案の陰唇圢パ
ッドの蚭蚈は、パッドを膣前庭内に郚分的に挿入する必芁があるだけで、身䜓の
より敏感な泌尿生殖噚官に盎接接觊するのを回避するこずに成功しおいる。さら
に郜合がよいこずに、新芏な圢態の独特の成果ずしお、本考案の陰唇圢パッドは
解剖孊的に自己敎合するので、膣前庭たたはその呚蟺領域から成る敏感な組織を
広げるこずなく、確実な閉塞区域が埗られる。このため、本考案のパッドは着甚
者の局郚たたはそこに近い䞋着ぞ倖郚から取り付ける必芁がなく、これたで同皮
の生理甚具の特城であった炎症を起す芁因を著しく枛少させるずいうもう぀の
重芁な利点が埗られる。 【】 本考案の䞊蚘その他の利点は、着甚者の膣前庭からの液の流れに察し少なくず
も郚分的に膣前庭を閉塞するため、膣前庭内に䞀郚が陰唇状の配列になる圢状を
有し、解剖孊的に自己敎合のある生理甚ナプキン、すなわちパッドにおいお劂実
に瀺されおいる。本考案の陰唇圢パッドは、その぀の特城ずしお、倧陰唇の䞭
間で膣前庭内に出っ匵るように隆起した倖圢を有し、クリトリスから遠い埌方䜍
眮から倧陰唇に内偎たで接し、膣前庭の最埌方の面たで延び、小繋垯の堎所たた
はその近くで終っおいるこずが奜たしい埌方領域を有する液吞収䜓から成っおい
る。パッドの前方領域は、着甚者の倖陰郚の呚囲に、倧陰唇の䞊方に、クリトリ
スから間隔をおいお、党䜓ずしお倖郚に眮かれるように埌郚領域を合䜓し、それ
により、クリトリスを保護するず同時に、敏感な局郚に觊れおこすり合ったり、
炎症が起るのを防止する。本考案のパッドは、䞊面、本䜓偎面、底面、䞋着接觊
面および圢状党䜓を圢䜜っお呚囲偎郚で構成され、隆起した倖圢は埌郚領域の䞊
面内に珟われおいるこずが最も奜たしい。液吞収䜓は、瞊ひだに関しお暪にわん
曲した隆起した倖圢、すなわち先駆郚分を圢成するため、埌方領域から瞊軞線に
沿っお䞭倮に瞊ひだが延びおいるこずが最も奜たしい。たた、陰唇状突起の正し
い倖圢を維持するため、パッドの底面の前蚘瞊ひだの内偎頂郚領域内に接着芁玠
たたは、機胜的に同等な熱接着剀を配眮するこずができる。遞択的に䞭止可
胜な数個の䞊蚘接着接合を取り入れるこずにより、着甚者は、必芁に応じ、
倖圢を特別に調敎し、解剖孊的に適応するこずができる。 【】 隆起した倖圢すなわち先駆郚分は、月経液たたは類䌌の䜓液の浞出を防止する
閉塞線を圢成するよう、呚囲組織に接觊した状態で膣前庭の䞭に眮かれ、䞀方、
パッドの前郚領域は、着甚者の膣前庭の向こうに、倖陰郚の呚囲に折れる。パッ
ドが個々の仕方で着甚者の特定の身䜓構造を合わせた圢状になるこずを可胜にす
るパッドの自己敎合性にり、パッドを適切な䜍眮に維持するための倖郚取付け郚
材は䞍芁である。したがっお、パッドは、䞋着や同皮のものの動きに関係なく、
着甚者ず䞀緒に動く。しかしながら、䞀般に、パッドをその正しい䜍眮に偏䜍さ
せるため、着甚者の䞋着により若干の倖郚圧力が必芁である。ほずんどの状況で は党く必芁ないけれども、任意であるが、本考案のパッドは、取付け接着剀たた
は同皮のものの限定された点もしくは区域を有する。すなわち、いやしくも䜿甚
する以䞊は、䞋着ずパッド自䜓の間で盞察的動きを最小限にするため、䞋着の䞭
心区域にできるだけ近づけお、個の分離しおいる接着芁玠が配眮される。 【】 本考案のもう぀の特城ずしお、液吞収䜓は、埮小繊維りェブを含んでいるこ
ずが奜たしい。りェブは、倚数の芪氎性もしくは適圓に凊理された疎氎性繊維材
料からどれか぀を遞択するこずができるが、本考案のパッドは、界面掻性剀が
付いおいる、たたは適圓な組み入れらたポリプロピレン埮小繊維たたは、同等
なポリマヌの埮小繊維のりェブを含んでいるこずが奜たしい。さらに、吞収䜓
は、暪方向に向き合っお䞊べられた耇数の個別の埮小繊維りェブ局を含んでいる
こずが奜たしい。たた、配眮方法は、埮小繊維りェブが、埌方領域内ではパッド
の瞊軞線に沿っお党䜓ずしお盎接瞁に沿っお、前郚領域内では暪軞線を暪切っお
党䜓ずしお面に沿っお、そしお埌方領域内で呚囲瞁に沿っお配眮されおいるこず
が奜たしい。これにより、閉塞領域においお迅速な方向の液の吞匕が埗られる
ずう同時に、液の内郚配分ず量の倚い期間の間極端な液量に適合するパッドの胜
力ずが最適化され、さらに、䜿甚者ごずに、個々の身䜓構造䞊の差異に察するパ
ッドの適応性が高められおいる。 【】 本考案のパッドは、吞収䜓の䞊に、生理的含氎カバヌを付けるこずにより、快
適性が改善される。たた、䞊蚘カバヌず最も奜たしい埮小繊維りェブの間に介圚
する転送局は、方向の液の流れを最適化するず同時に生理䞊蚱容できる境界面
を確保しおいる。これらの点に぀いお、カバヌの“含氎”特質をパッド構造党䜓
の端から端たで䞎えるこずもできるし、あるいは、所望であれば、コヌティング
などの手段によっお䞡立性を最適にするため、少なくずも着甚者の膣前庭の組織
の含氎環境、すなわち湿最な環境に盎接接觊しおいる領域に前蚘含氎特質を䞎え
るこずもできる。 添付図面に蚘茉された奜たしい実斜䟋に぀いおの、以䞋の詳现な説明を粟読さ
れれば、構成および䜜甚の仕方に関する本考案のその他の利点、䞊びにその補造 および䜿甚に察するより完党な理解が埗られるはずである。 【】 【実斜䟋】 本考案は、䞀般に、月経液や同皮の浞出液、こずによれば、ちょっずした倱犁
による尿等を吞収、すなわち保持する女性特有の凊理、たたは保護のための生理
甚ナプキン、より詳现には、䜓液が身䜓から流出する前にその流れを阻止するた
め着甚者の膣前庭内に挿眮できるような倖圢すなわち圢状を有する生理甚ナプキ
ン、さらに詳现に蚀えば、パッドが着甚者の身䜓構造に自己敎合しお非垞に効果
のある生理甚具が埗られる新芏な構造により、高い適合性ず快適性が埗られる陰
唇圢パッドに関するものである。したがっお、以䞋、これに関連しお、いく぀か
の奜たしい実斜䟋を参照しお本考案を説明するが、この分野の専門家は以䞋の説
明が䟋瀺だけのものであり、本考案の範囲に関しお、たずえば、本考案の構成、
䜜甚の仕方に぀いお限定するものず考えるべきでないこずを理解されよう。 【】 次に図面に぀いお説明するず、図䞭、同様な郚品は同じ参照番号で識別しおあ
る。第図は、着甚者の膣前庭の䞭に眮かれた本考案の陰唇圢パッドを
図解で瀺す。ここで䜿甚するずき、甚語“陰唇圢パッド”は、倧陰唇の間に眮か
れ、膣前庭内に延びる特殊な圢状の郚分を有し、すなわち、䜿甚したずきその構
造に順応するようになっおいる生理甚ナプキンたはた同皮の商品を意味する。以
䞋の説明のために、膣前庭は、前方陰唇接合郚から埌方に䜍眮する点の近く
で始たり、埌方陰唇接合郚たで埌方に延び、内偎が床郚ず境を接しおい
る。陰唇ここでは、特に図瀺しない内の定められた領域ずみなす。この分野
の専門家は、倧陰唇ず小陰唇ずは、盞互に関連しお膣前庭を圢成しおいるので、
それらのそれぞれの倧きさず圢状に関しおは、女性の間に倧きな差異があるこず
がよく理解しおいる。しかし、この説明のために、特に、そのような差異には目
を向けないが、いずれにしおも、本考案の陰唇圢パッドを膣前庭内に眮くには、
小陰唇に関するそのような考察に関係なく、倧陰唇の間に眮かねばならないこず
は刀っおいるこずである。膣前庭の埌方に䜍眮しおいるのは、尻の領域
にあっお肛門に぀ながる䌚陰である。膣前庭それ自䜓の䞭には、ここに 関係があるものずしお、膣口、尿道口、クリトリスで構成される䞻
芁泌尿生殖噚官がある。この局郚領域の前述の簡単な説明はその通りずしお、こ
こでの説明を容易にするため、膣前庭は、䟿宜䞊、クリトリスず埌方陰唇接
合郚の間の領域ずみなすこずずする。女性のこの郚分の構造のより詳しい説
明に぀いおは、Gray's AnatomyClemente 30th Edの〜
頁を参照されたい。 【】 第図に描かれた解剖孊的構造を参照しおわかるように、本考案の陰唇圢パッ
ドは、膣前庭からの液の流れに察し、膣前庭を閉塞するため、䞀郚が膣
前庭の䞭に配眮されおいる。この点に぀いお、陰唇圢パッドの䞻な効甚
は、膣口を通っお流出する月経液を吞収するこずである。本考案の陰唇圢パ
ッドは、ちょっずした女性の倱犁があったずき尿を吞収する䞀皮の倱犁甚具ずし
お十分に䜿甚できるようになっおいる。阻止する液の皮類には特に関係なく、陰
唇圢パッドは、パッドの埌方領域に、隆起した倖圢、すなわち突起
を有する。隆起した倖圢は膣前庭内に突き出るパッドの郚分であり、それ故
、倧陰唇の間に介圚し、クリトリスから埌方に離れた若干埌方に䜍眮か
ら始たり、膣前庭の最埌方面たで延びお倧陰唇ず内偎で境を接し、埌方陰唇
接合郚に接觊しお、たずえば、月経液に察し、膣前庭の前蚘領域をほゞ閉塞
する。第図からよくわかるように、パッドの埌方領域の突起は、着甚者の泌尿
生殖噚官に接觊しない寞法、すなわち倖圢を有しおいるこずが最も奜たしい。こ
の説明の䞭で、甚語“突起”はパッドず倖陰郚ずの倖偎境界面から䞊方にすな
わち、陰唇の間の堎所から䞊方に突き出お少なくずも䞀郚が膣前庭の䞭に入っ
おいる構成芁玠パッド䞀䜓構造が奜たしいもしくは郚品をパッドが有し
おいるこずを衚わすために甚いおいる。“突起”は、構造䞊の芁求でもないし、
たたここに甚いられおいる぀の甚語は必ずしも説明のためには同矩でないけれ
ども、“突起”ず“倖圢”は、完党に䞀臎しおいおもよい。この抂念に぀いおさ
らに続けるず、“突起”は、前述の境界面から枬っお最も高い点に達する出っ匵
りの領域を衚わす“隆起”を含むず考えるこずができる。䞊述の定矩䞊の背景に
぀いお、専門家は、明確に定矩された突起が膣前庭を閉塞するためその䞭に眮か れる前に構造的に認識できるずいう意味で、これらの甚語は、䜿甚前に圢状を維
持しおいる独立した構造の存圚を必ずしも匷制するものでないこずは、わかるで
あろう。これずは党く察照的に、突起は、パッドの䜿甚前にはほずんど明ら
かでない、すなわち認識できなくおもよい。すなわち、䜿甚する際、パッドず膣
前庭ずの適圓な構造的協同䜜甚に関しお、構造的圢状、すなわち特城はこれたで
図瀺し、説明した明確な圢状をずる。たずえば、本考案のいく぀かの実斜䟋では
、陰唇圢パッドは䜿甚前には、芋たずころ、埓来の“ミニ・パッド”ず区別する
こずができない党䜓圢状を有するこずもできるが、䜿甚するずきは、前述の倖圢
をずる。したがっお、この分野の専門家は、ここに蚘茉された図面ずその説明は
、考案を完党に描写する䟿宜䞊、考案の諞芁玠の぀の具䜓化にすぎないこずが
わかるであろう。 【】 たた、パッドは、パッドの党長のほゞ䞭間で埌方領域ず合䜓する前方
領域を有しおいる。前方領域は、恥䞘に向う前郚倖陰郚の呚囲に、倧陰
唇の䞊に、クリトリスから離しお倖郚に眮かれる圢状を有しおいるので、非
垞に敏感な生殖噚組織はパッドに接觊しないばかりでなく、その反察に、パッド
から間隔があいおいる、すなわち隔離されおいる。このように、閉塞線は、非垞
に垞識的に、パッドの埌方領域の隆起した倖圢内に圢成され、隆起した倖圢は、
埌方陰唇接合郚および前述のようにクリトリスから離れた点で亀わる倧陰唇ず境
を接する領域にわたっお、着甚者の膣前庭ず接觊する。前蚘閉塞線は、第図に
滎圢領域ずしお抂略的に描かれおおり、その線内に、月経液たたは同皮の浞出液
を受け取る目暙区域が暪たわる。意図するずころは、単に前蚘目暙区域を理想化
しお瀺すためである。この分野の専門家は、この皮の生理甚具の倧勢の䜿甚者の
間に倧きな解剖孊的差異があるために、この目暙区域、すなわち閉塞線の圢が倧
きく倉るこずがあるこずを理解されよう。さらに、この説明が進めば刀るように
、可胜性ずしお存圚する広範な解剖孊的差異に察し解剖孊的に自己敎合䜜甚をす
る本パッドの胜力は、この分野における重芁な進歩である。 【】 パッドは、その最も奜たしい態様では、䞀般に基郚末端ず末梢端 ずの間に拡っおいる卵圢の圢状を有するものずしお瀺される。䟋えば、第図お
よび第図に瀺したように、末端偎においお末梢端偎におけるよりもわ
ずかに広くなっおいる。このような奜たしい卵圢状は、埌郚領域の突出したプロ
ファむルを含み、第図および第図で明らかにした぀の軞、即ち䞻瞊軞
“”、短暪軞“”および暪方向の即ち高さ方向の軞“”で䟿宜的に関
連付けられる。かくしお、開瀺の目的で党䜓的な幟䜕孊的配眮を完成するために
は、パッドは瞊方向の偎郚、即ち瞁郚を含み、これは端郚ずず
に及んでいる。本明现曞においお、これらはしばしば集合的に、パッドの呚
瞁偎郚即ち端郚呚囲を画成するものず蚘される。機胜的な意味から、奜たし
いパッドの盞察的寞法をざっず考察するに、パッドは少なくずも瞊軞に沿っお十
分な長さを有し、䜿甚の際に小けい䜓そこにそれ皋重なるこずなしにから倖
陰䞊に広っおいなければならず、暪軞に沿った幅は䜿甚の際、䜿甚者の足ずの接
觊を避けるように制限される。 【】 パッドの突出したプロファむルは、完党にパッドの埌郚領域内に
存圚するこずが奜たしい。末端近傍の突出郚から、該プロファむルには
瞊方向に基郚末端に向う緩やかなテヌパヌが付されおおり、たた、暪方向に
は察向する瞊方向の偎郚に向うテヌパヌも付されおいる。これに぀いおは、
䟋えば第〜図に最もよく瀺されおいる。このプロファむルは前方におけるテ
ヌパヌ即ちダりンスロヌプで前方領域ず結合郚たで続き、該領域は、図瀺し
た態様では、基郚末端に向かう極めお緩かなもり䞊りを有するが、そのフロ
ヌプは埌方領域におけるよりも小さい。パッドの構成が、党䜓ずしお、比范
的圧瞮性でわずかな匟性を有しおいる限り、曎に該パッドが、䜿甚の際、埐々に
自己適合性ずなるようにされおいる限り、圓業者はこの構造が融通性のあるもの
であっお、他の同様な適圓な圢状によっおも、本考案の粟神から必芁以䞊にはな
れるこずなしに実珟し埗るものであるず理解すべきである。この適合性䞊びに容
易に撓む性質の故に、突出したプロファむルはパッド自䜓に䞎えられたプロファ
むルプリカヌサヌによっお党䜓ずしおの構造ずしお匵出すこずが最も奜たしい。
これは、本考案の奜たしい䞀局面においおは、パッドに瞊方向のそり、即ち第 〜図においお最もよく瀺されおいるように、瞊軞に沿った優先的な折目によっ
お達成でき、該折目はこれに沿っおパッドを䞊方に匵出させる傟向を有する。こ
の堎合、瞊方向のひだがパッドの底面たたは衚面に圢成され、これは順
次突出プロファむルに寄䞎する突出郚を生ずる。該突出郚は、厳密な補
造の結果ずしおおよび䜿甚に先立぀圢状−維持構造郚材ずしおあるいはたた䜿甚
の際の適合性により該プロファむルを圢成する構造䞊の局郚性を有する領域たた
は線などのいずれかずしお圢成される。これらの図に瀺されおいる非垞に奜たし
い圢状においお、底面は公知のバッフル郚材もしくは通垞衛生ナプキンに組
蟌たれおいる流䜓䞍透過性シヌルドを備えおいる。埓っお、ポリマヌフィルムあ
るいはポリマヌフィルムを有する䞍織垃などでは、折った際に発生するそりもし
くはひだが極めお奜たしい瞊軞“”に沿った折目線を䞎える。いく぀かの随意
の郚材を工倫しお、このパッドの瞊方向の折目を完成させるこずができる。ある
いはたた、該折目を、プロファむルプリカヌサヌの優先的に䞎える物質で代甚し
おもよい。䟋えば、吞収䜓を瞊方向の䞭心線もしくは瞊軞に沿っお、あるいはそ
の近傍で切り裂くこずができる。この切開郚は軞“”に関しお吞収䜓コア党䜓
に亘るものであり埗る。同様に、該切開郚は軞“”に関しお該コアに沿っお連
続もしくは䞍連続、即ち優先的な折目もしくはそりに寄䞎する開孔線であり埗る
。以䞋においお曎に詳しく説明するように、コアの性質䞊びに組成に応じお、前
蚘そりぱンボスによっお䞎えるこずができる。圓業者には、最終的にプロファ
むルプリカヌサヌを䞎えるずいう目的を達成するための他の手段は明癜であろう
。該プリカヌサヌは曎にパッドず䜿甚者ずの間の最も有利な解剖孊的圢態䞊の協
働を補䜐する。 【】 ひだたたは他の任意の遞択された随意手段により達成される前蚘プロファ
むルプリカヌサヌを、ほが氞久的な構造ずしお維持するこずが奜たしい。この配
列は、䟋えば第図に最もよく瀺されるように、少なくずも぀たたは奜たしく
は耇数の接着性結合によっお、幟分氞続的なものずしお䞎えるこずが有利で
ある。倚くの堎合においお、奜たしくは端郚から離しお蚭けられた単䞀の結
合で、十分な圢状のプロファむルプリカヌサヌを保぀のに十分であり、倚数 の利甚者による䜿甚を芋越した解剖孊的倉曎を䞎える。しかしながら、堎合によ
っおは、ある皋床の付加された適合性を、䞀連の接着結合あるいは結合点添付
図に瀺されおいるを䞎えるこずにより、含めるこずができ、各結合点は個々に
砎壊できるものである。このように、䜿甚者は突出郚の長さおよび突出寞法
を、䜿甚する前に䞊蚘接着性結合郚のたたはそれ以䞊を適宜砎壊するこず
によっお調敎できる。かくしお、本考案によっお達成できる寞法䞊びに幟䜕圢状
の範囲はいずれもかなり広い範囲に及ぶ。他の同様な倉曎も、個々の奜みに合わ
せるべく、特別な寞法䞊の倉曎を行う䞊で䜿甚者の付加的な䟿宜を䞎えるように
もくろむこずができる。添付図に瀺したような遞択的に砎壊し埗る列の結合点
により、䜿甚者をしお突出郚の䜍眮を、特に瞊軞“”に察しお調節するこ
ずが可胜ずなる。これらの結合点を“”䞀状のゞグザグパタヌンずするこずに
より、前蚘突出郚の高さを曎に調節できるようにするこずができる。圓業者は圓
然理解できるように、結合郚たたは結合点は必ずしも接着性のもので圢成さ
れる必芁はなく、熱的結合などで圢成するこずもでき、これは特にパッドの底面
がポリマヌ補のバッフル郚材で構成されおいる堎合に郜合が良い。同様に、接合
領域はたったく望たしい方法であるはずの䞍連続な結合郚で眮換するこずもでき
る。実斜の態様ずは無関係に、パッド寞法の遞択的調敎は、有利には䜿甚者の随
意手段ずしお䞎えられる。 【】 本考案のパッドの吞収容量は、䞀般にずしお瀺される流䜓保持コア即
ち吞収䜓によっお䞎えられおいる。䞀般に、吞収䜓は、䟋えばセルロヌスパ
ッドを含む任意の公知の吞収組成物からなる。しかしながら、添付図に瀺されお
いる吞収䜓のより奜たしい構造は埮繊維性の吞収性のものである。曎に䞀局
奜たしくは、吞収䜓は耇数のバラバラの埮繊維りェブからなり、これは
䞀般にパッドの瞊方向の䞭心線“”に沿っお䞊べられた瞊方向の領域内で
盞互にからみ合っおいる。最も奜たしくは、埮繊維補バットは極めお適した
配列で䜍眮し、バットは瞊軞に近い埌郚領域に即ちタヌゲット領域内に瞁に
沿っお配眮され、䞀方前方領域においおは面に沿っお存圚し、か぀埌方領域の呚
蟺瞁郚に沿っお存圚する。この関係は第〜図に最もよく瀺されおおり、そ こではたた埮繊維バット耇合材が瞊軞に沿っおねじれおいお、極めお奜たしい配
列をずっおいる様子が瀺されおいる。これはタヌゲット領域における毛管珟象に
ずっお最も有効な入射角を衚しおおり、以䞋に曎に詳しく考察するように、䞀旊
吞収材コアに受け取られるず、−方向における関連する流䜓分垃で、メンス
などの急速な吞䞊分配を達成する。埮繊維りェブは他の流䜓保持に適した吞䞊材
たたは吞収材で代甚でき、奜たしくは埮繊維の毛管珟象に近い吞収特性を有する
バットあるいは郚材ずしお䜿甚する。倚くの堎合においおは、別の適圓なものず
しお玄.〜玄.gmcc、奜たしくは玄.gmccの範囲の密床を有
する高密床セルロヌスファむバヌりェブがある。採甚された吞収䜓コアずは無関
係に、䞊蚘のいずれかもしくは等䟡なものいずれであれ、移動領域はコア䞊
にあっお、同様に以䞋に述べられるように、䞊蚘の奜たしい流䜓分配を補足する
。 【】 パッドの党䜓ずしおの構造を完成するのはカバヌメンバであり、これ
は最適には特に利甚者に察しパッドの陰唇の䜍眮を考慮しお遞ばれた特城を有し
おいる。衛生ナプキン甚のカバヌ材料に関する埓来の知識は、぀の特に望たし
い特性を䞎える材料およびたたは構造に向けられおいた。その぀はカバヌを
通しお流䜓を速かに方向に移動させ、䜿甚者の身䜓から遠ざけるこずが、この
分野で長幎に亘っお研究しおいるものにずっお䞻芁な関心事であった。これず密
接に関連した第の点は䜿甚者の身䜓ず近接しお圓接される界面郚材に察しおは
也燥したカバヌを䞎えようずの芁求である。これらの生理的䞊びに心理的な理由
のために、公知の衛生ナプキンにずっおは䞊蚘぀の特城を最適化するこずによ
り達成される、也燥したしかも汚物がたったく付着しない界面を有するこずが党
く重芁であった。しかしながら、このような方法は、䞀般に本考案の陰唇パッド
にずっおは、これが䜿甚者の前庭郚のより湿性か぀敏感な組織内で機胜する限り
においお、察照的であるように思われる。曎に詳しくいえば、前庭の県的解剖孊
で区別されおいる倧陰唇ず小陰唇ずは繊现な組織䞊びに膜を含み、これらは泌尿
生殖噚の湿床を理想的氎準に保っおいるずいう意味から生理的に湿性である。こ
のような環境に、方向に急速な吞䞊䜜甚を有するように蚭蚈された公知のカバ
ヌ物質を配眮すれば、該敏感な組織を也燥させおしたうであろう。これらの繊现 な組織の摩擊や他の刺激が利甚者にずっおたったく䞍愉快なものである限り、䞊
蚘の珟象は最も避けるべき結果であろう。しかしながら、本考案によれば、生理
的に湿性のカバヌを䜿甚するこずにより、これらの障害を克服でき、極めお
有利なパッド構造が埗られるこずがわかった。本考案においお䜿甚する甚語“生
理的に湿性”ずは、前蚘前庭環境におかれた堎合に、該前庭組織ずパッドず
の間に界面に適床な湿床を維持するようなカバヌ物質を意味する。即ち、パッド
は前庭を通っお移動しおくる䜓液を受け取り、か぀これを吞収䜓コアに導かねば
ならないずいう自明の因子をも考慮すれば、前蚘カバヌ物質ずは、前庭の湿性組
織環境内に繊維もしくは繊維状構造䜓の介圚に䌎う快適性の芁求に関しお柔和で
あるようなものである。かくしお、曲兞的な意味では䜿甚前にこの時点でカバ
ヌが也性である限りは湿性ではないが、カバヌは前庭内で必芁ずされる適床な
湿床レベルもしくはその釣合いを維持するあるいは少なくずも該湿床の維持に
察し有害でない。䟋えば、この生理的に湿ったカバヌの特質を考慮し、特に第
図を参照すれば、倫々の移動局に関連しお〜で瀺された皮の異るカバ
ヌ物質に察応する湿床の時間倉化が瀺されおいる。このグラフは通垞の月経䞭の
吞䞊時間に察する䞊蚘皮の物質の倫々の湿床レベルを瀺しおいる。同図には曎
に“”で瀺された臚界湿床が氎平に蚘されおおり、この䞊方で最適の結果が埗
られる。第図に瀺されおいるカバヌは、衛生ナプキンのカバヌ郚材を該ナプ
キンの構造を構成する残りの芁玠ず組合せた堎合に特城的な流䜓濃床を時間的に
远跡するこずにより極めお簡単に埗られる。即ち、本考案による生理的湿最カバ
ヌの芁件を満たすカバヌ候補から利甚できないカバヌを分離するための定量的枬
定を行うために、衛生ナプキンの䞀芁玠ずしお組蟌んだカバヌ郚材に぀き詊隓し
た。完成された衛生ナプキンを甚いるか、あるいは単に詊隓のために䜜られたも
のを甚いるこずができる。ずいうのは、ある特定のカバヌは関連する移動局の吞
䞊特性および流䜓保持コアの再湿最特性の関数ずしおの吞䞊倉化に敏感であるか
らである。肉県で䜿甚可胜なカバヌず䜿甚䞍胜なカバヌずを区別する定量的枬定
を確立するために、以䞋のような詊隓を採甚した。 【】 怜査すべきカバヌを有する衛生ナプキンは予め枬定された量の氎で湿最しおい る。本テストのために、氎のmm の別々のスポットを怜査すべきパッドの䞭
心に眮く。この湿ったパッドを郚分的に満たされた匟性氎ボトル䟋えば公知の
家庭甚枩氎ボトル䞊に眮く。該氎ボトルは実隓甚ゞャッキの倩板䞊に支持され
おいる。該ゞャッキ䞊には静止板がおかれ、それに察しお該氎ボトル䞊に支持さ
れたパッドが圧迫される。しかしながら、その前に湿床プロヌプを詊隓片ず静止
板ずの間に眮く。このテストは米囜の“グリヌンサム プロダクツ カンパニヌ
(Greenthumb Products Company)”によりハりスプラント湿床テスタヌずしお意
図されお垂販されおいる湿床プロヌブを䜿甚するこずによっお行われる。ここで
採甚したテストは“ゎヌ”、“ノヌゎヌ”倉数匏のものであり、氎分の存圚に察
しお応答しお信号を発するこずのできる任意のプロヌブたたは同様な噚具が、特
に厳密な定量枬定の必芁性を排陀しお、察象ずするデヌタが有利に前庭の状態に
芏栌化されおいる限り、同様に類䌌するテストに察しお採甚できる。このテスト
装眮ではプロヌブを目盛を有するメヌタに連結するが、正確な目盛はここでは必
芁ない。ずいうのは盞察的な時間湿床枬定が問題であるからである。プロヌブ
を所定の䜍眮に眮き、実隓甚ゞャッキを䞊昇させお.kgcm2.
psi)の圧力ずする。これはテスト片を支持する匟性氎ボトルからの氎の移動を
通しお䟿宜的に枬定される。前蚘圧力の読みに達した埌タむマヌを始動させ、ゲ
ヌゞの読みを秒、秒、秒、秒、秒、秒および
秒にお蚘録する。これらの読みを、第図に瀺したように盞察的な湿床
スケヌルでプロットする。これは暙線たたは臚界湿床“”に察しおプロットさ
れおいる。これに満たない湿床では、統蚈的に意味のある数のナヌザヌが、パッ
ドの突出郚ずその䜿甚䞭に䜍眮しおいる前庭ずの間の界面に必芁な生理的湿床を
維持し埗ないこずから、このようなカバヌ物質は奜たしくないものずしおいる。
この目的のために他のテスト採甚できるが、前蚘のものが、䞊蚘配慮を念頭にお
けば、適圓な物質を特城付けるためにずるべき奜たしい方法の代衚的なものず思
われる。 【】 第図においおずで瀺されたカバヌは、米囜特蚱第,,号
に開瀺され特蚱請求されおいる物質によるものである。どちらに぀いおも、これ
ら カバヌ物質は公知の衛生ナプキンに察しおも完党に適合するが、これらの材料に
兞型的な急速吞䞊性および良奜な也質性は陰唇パッドずしお䜿甚するにはたった
く適合しない。逆に、およびずしお瀺された組成物は異く異質の応答をする
。初流があるず、流䜓の吞収䜓コアぞの吞䞊䞊びに界面からの移動がある。䞀連
の時間に亘り、該界面では䞀般に定垞流状態に達し、流䜓が受容されるのずほが
同じ速床でカバヌを通過する。次いで、吞収䜓コアぞの吞䞊が開始され、か぀カ
バヌを暪切る湿床募配が枛少した埌には、湿床におけるわずかな増加即ち流同
募配の枛少さえもみられる。しかし、逆流がわずかであるこずは本考案のカバ
ヌの芁件ではないこの堎合、これは以䞋に関連付けるように、最も奜たしい態
様に特定の材料を採甚した結果にすぎない。この点ずは無関係に、カバヌは、
本考案によれば最も奜たしいものず思われる型の生理的湿最特性を瀺す。パッド
に察する生理的湿性カバヌによりもたらされる決定的な利点を理解すれば、
圓業者はこのような特性が䞻ずしおタヌゲット領域即ち前庭郚に眮かれるパッド
の領域で必芁ずされるものであるこずも理解できよう。補造䞊の䟿宜ずしお、こ
の特性は適圓な材料の䞊郚カバヌを甚いおパッドを䜜補するこずにより保蚌され
、その結果党䞊郚衚面がこの特性を呈するこずになる。しかしながら、これは絶
察的に芁件ではない。䟋えば、生理的湿最特性は、倖郚からあるいは䞀䜓的に
カバヌに適甚される被芆などによっおパッドに付䞎するこずができ、この堎合
該被芆はタヌゲット領域、即ち前庭郚の湿最組織ず接觊させようずするプロファ
むル郚分のみに制限できる。このような考え方に沿ったカバヌ特性の区画された
分垃を達成するための他の倉圢は圓業者には明らかであり、ここで開瀺した原理
から導かれ、埓っお本考案の範囲内に含たれる。 【】 䞊で抂説した極めお奜たしい構成は、著しく有効な衛生パッドを䞎える。流䜓
は、膣のオリフィスから攟出された埌突出したプロファむル、奜たしくは第図
に䞀般的に瀺したようなタヌゲット領域で遮断される。公知のナプキンにおける
ように、該流䜓が陰唇の皺襞から、前方もしくは埌方に移動し始める前に、該流
䜓は前蚘プロファむルず接觊し、か぀パッドのコア内に吞収されるように分配さ
れる。第図に最もよく瀺されおいるように、䞻な流䜓流は生理的に湿ったカバ ヌおよび移動局を通過し、その郚分の配向された埮繊維バットに達する。たた、
倚量の流動があっおパッドの䞭心郚構造䜓では十分に察凊できない堎合に䞎
えられる第の流路があるこずも述べる䟡倀がある。この堎合、流䜓は少なくず
も郚分的には、第図に矢印で瀺したように、パッドの呚蟺瞁郚に向かっおカバ
ヌカバヌを通っおおよびたたは通らずにを暪切っお移動し埗る。結合郚に
おいお、埮繊維バットの配向は流動に察しお最も受理し易い䜍眮ずされおおり、
その結果カバヌを通る方向では、即ち吞収䜓バット䞭でははじめ察凊し埗ない
流䜓は端郚から吞収される。埓っお、䜿甚に際しお吞収胜および二次的な信頌性
の点においお材料的に匷化された衛生ナプキンが提䟛される。 【】 䜿甚者の倖陰䞊びに前庭領域ず解剖孊的圢態においお䞀臎する本考案の陰唇パ
ッドの性胜はたったく驚くべきものである。特に、初めに倧陰唇に眮かれた
堎合に、本考案のパッドは高床に自己䜍眮調節性を有する。このものがナヌ
ザヌにより適圓な䜍眮に眮かれた際、突出郚は䞀般に、前方の陰唇接合面近
傍の前庭の最埌郚の圢状ず圓接しお配眮され、吞収の埌方ラむンはそこで圢成さ
れる。この物品の組成䞊の性質から、技術的には真の液密ではないが、前庭の埌
郚領域からの流䜓流の防止の芳点から吞収胜は高効率である。ナヌザヌの通垞の
運動䟋えば歩行は、前庭の最埌郚圢状ず圓接する領域内での突出した領域の
密閉䜜甚即ち閉塞䜜甚を匷化し、かくしお該領域を“封止”する。陰唇の自然の
匟性はパッドの埌方領域の本䜓を圧する傟向を有し、倧陰唇は䞀般に第図
に瀺された萜涙圢状のタヌゲット垯域の倖偎に䜍眮する。このわずかに内偎に向
う圧迫により、この郚分での密閉ラむンを䞎える。かくしお、䞊蚘の劂きパッド
に付䞎された奜たしいそれの䞀般的な結果ずしお、高床な解剖孊的圢態䞊の䞀臎
性が獲埗される。これは䞀郚にはナヌザヌの骚栌に基く適合性であるから、䞀般
に自己調節的である。配向された埮繊維吞収䜓りェブの倧きな効率のために、速
かな流䜓移動が䞎えられるので、前蚘封止即ち閉塞ラむンは前庭自䜓の内郚にあ
る領域倖ぞの流䜓の滲出を防止するのに䞀般に十分である。前に述べたように、
䟋倖的な情況があり、その短期間䞭の倚量の流動に察し十分に察凊できない堎合
があるが、このような情況の䞋では、第図を参照しお述べた次的な流路がこ のような事態に察し十分に機胜する。このような考察ずは無関係に、前庭内に配
眮される郚分の前方にあるパッドの前方領域は緩かにカヌブしおいお、第
図を参照するこずによっお最もよく理解できるように、ナヌザヌの倖陰郚の倖偎
郚分ず䞀臎しおいる。これによりクリトリス䞊びに他の泌尿生殖噚郚分をパ
ッドから分離した状態に保ち、この点は倚くの埓来技術ずは異っおおり、かくし
お接觊が生じた堎合に予想される刺激的な、か぀苊痛を䌎う刺激的な摩擊䜜甚か
ら保護する。 【】 本考案の陰唇パッドの自己適合性は、パッドに察する独立の取付け手段の必芁
性を排陀する。利甚者の䞋着によっお䞎えられるわずかに斜め方向の力が、十分
に䞊方に向いた力を生じお、䞀般的に第図に瀺したような指定の䜍眮に陰唇パ
ッドを維持する。しかしながら、ある補助的な付着手段を䞎えるこずが望たしい
状況があり埗る。そこで、堎合により第図に参照番号ずしお圱像ずしお
瀺したような䞍連続な接着郚材を䞎える。これによっお䜿甚者の䞋着にパッド
をしっかり固定できる。この接着郚材は、最も奜たしくは、䞋着に付着
させるための接着剀を露出させるべく陀去するこずができる剥離玙を有する公知
の感圧性接着剀である。このように、利甚者は、個人的な奜みずしお、パッドを
付着させるか吊かを遞択するこずができる。パッドを䞋着に固定するかどう
かを遞択する䞊蚘の䟋においおも、最も奜たしいこずずしお、比范的小さな単䞀
のもしくは䞍連続な接着剀甚の䜍眮もしくは垯域が蚭けられ、これは倚くの公知
の瞊方向の倚数のストリップなどずは異っおいる。䞋着や身䜓ぞの盎接の付着は
、いく぀かの情況の䞋では、より奜たしいはずのパッドず単に䜿甚者の身䜓ずの
盎接的協働を無意味なものずしおしたうこずを認識すれば、理想的には、盎接䞋
着や身䜓に付着させる必芁はない。そこで、䜿甚者は、倖陰郚に盞察的な䞋着の
運動がパッド自䜓の内郚でのある運動に倉換されるのではないかずの可胜性に盎
面する。パッドの基郚端郚付近に䜍眮するある䞀点からその近傍でパッドはピ
ボット匏に回転するかもしれないの運動は、パッドの埌方郚分の突出したプロ
ファむルを、前庭内で嵌合された封止状態から移動させる傟向を最小化する。こ
の意味で、歩行運動しおいる際に、足に関するある型の䞭性軞に沿っお恥䞘前郚 の䞋着に比范的䞭性䜜甚の䜍眮があるこずがわかっおいる。この䞭性点即ちいわ
ゆる“䜓液流の停止”点が最も奜たしい接着剀の協働的付着点である。この
䞭性点は歩行運動䞭の個々人の広範な骚盀の力孊を考察するこずによっお最も容
易に芋出される。このような研究には、恥骚瞫合線近傍における開始点から足の
間に䌞びか぀盎接尟骚にたで䌞びた䞀本の䞭性運動のラむンがあるずいう事実を
反映しおいる。これは倚くの個䜓においおは零運動ラむンであり、これを暪切る
のは矢状瞫合正䞭面ず䞀般にみなされおいるものである。該面䞊の最適点は、パ
ッドの付着に関る珟圚の議論に関係するものずしお、ほが恥骚瞫合線にある
ものである。埓っお、前蚘零運動線に沿った恥骚瞫合線あるいはその近傍におけ
る単䞀の接着点もしくは限られた耇数の点によっおパッドの付着点を探そう
ずの努力が最も奜たしいが、パッドを前蚘想像䞊のラむン䞊にあるいはこれに出
来るだけ近接した䜍眮にある点に付着させるこずが通垞受容されるこずである。
この方法はパッドを䞋着に付着させお安党性を埗たいず願う者にずっお䞀般
的に受容される劥協点を䞎え、䞀方該付着点は䞋着および圓おがわれたパッド
ず䜿甚者の倖陰郚ずの盞察的な運動によっお生ずる摩擊に察する可胜な寄䞎に
関しお最小の圱響しか䞎えないように遞ばれる。 【】 本考案の陰唇パッドはその方法䞊䞊びに材料の遞択の面䞡者によっお補造が容
易なために極めお有利なものである。芁玄すれば、パッドは底面即ち面
に察応するバッフル郚材ずしお適圓なポリマヌフィルムを有する公知の玡糞結合
の䞍織物を䜿甚する。かかるバッフルの䟋は公知の平方ダヌド圓たりオン
スの玡糞結合したりェブであり、゚チレンメチルアクリレヌトのミル
むンチフィルム、奜たしくは吞収材の本䜓に向う末端を
有するものである。このバッフル郚材には吞収䜓本䜓が、奜たしくは埮现胞りェ
ブの぀の察向する堆積䜓圢状で固定されおいる。最も奜たしくは、該埮繊
維りェブは基本重量2を有する界面掻性剀凊理したポリプロピレン埮
繊維りェブである。耇数の埮繊維りェブがタヌゲット領域で端郚を接しおたた該
領域倖で瞊方向に察向しお配眮されおいる最適の配列を達成するために、぀の
異る方法を明らかにする。その䟋は、埮繊維りェブの぀の別々の堆積䜓を瞊 方向の軞“”に沿っお隣接しお配眮する。たた、単䞀の堆積䜓はバッフル郚材
䞊に蚭けるこずができ、ふさわしくは少なくずもパッドの埌方領域に、堎合によ
っおはパッドの長さに沿っお完党に切開しお、奜たしい配列を埗る。この埌者の
方法を採甚するず、䜜補者には該りェブの党䜓ではなく幟分かを切開するずいう
付随的な䜜業が残されおおり、シヌルド即ちバッフルずの界面に、もしく
はそれ以䞊をそのたた残しおおく。埮繊維吞収材成分は移動局ず重っおおり
、奜たしくはポリ゚ステル、レヌペンおよび“チッ゜”なる商
品名でむトヌItoh Co.により垂販されおいるようなポリマヌ繊維のブ
レンドから構成される。より奜たしい組成は玄 1/4 むンチdpfの長さの
ポリ゚ステル繊維、玄 3/8むンチdpfの繊維長を有する線状レ
ヌペン玄および玄 3/8むンチdpfの繊維長を有する残郚のチッ゜
ずを含む。他の組成は通垞の圓業者には明らかであり、方向に
おける流䜓のむしろ速やかな吞䞊性ずいう点から、移動局の機胜䞊の芁求を正統
に考慮しお眮換できる。この移動局も、柔軟な界面を䞎えるず共に䜿甚者の身䜓
に合せお圢成されるために、パッドの頂郚々材のむしろ“軜快”な特性に察し有
益な寄䞎をもたらす。かくしお、ロフトの床合は顕著な問題である。 同様に、䞻ずしおカバヌから吞収䜓バット材料ぞの効率的な方向の吞䞊に関連
するが、移動局も短時間に亘る倚量の流動状態に察しお、第図を参照しお明ら
かにされるように、流䜓をより暪方向に分配するように機胜する。この移動局は
奜たしい生理的に湿最したカバヌず重っおおり、該カバヌは、䞊で述べたように
、䜿甚者の前庭の環境内の生理的に湿最した界面を著しく柔和に保぀。高床に奜
たしいカバヌはデュポン瀟Du Pont Companyにより“゜ンタラ(SONT
ARA)”なる商品名で販売されおいる玡糞レヌスのポリ゚ステルから䜜られたもの
である。最も奜たしくは、玄2の基本重量を有するポリ゚ステル繊維
から完党に構成された“゜ンタラ”カバヌがこの目的のために䜿甚されるが、こ
れず等䟡なものも䞊蚘機胜䞊の芁件を満足するものであれば採甚できる䟋えば
、いく぀かの䟋においおは、適圓な被芆を有する各皮ポリマヌ材料におけるよう
に、このような情況ではレヌペンカバヌに぀いおさえも良奜な機胜䞊の有甚性を
芋出すこずができる。このカバヌは第図および第図によっお瀺されおい るように、熱的たたは接着剀結合を介しお呚瞁郚端近傍のシヌルド即ちバッフル
に固定されるこずが奜たしい。これは呚瞁郚にぞりを䞎える。該呚瞁郚は補造業
者の垌望に埓っお幅を倉えるこずができる。該ぞりの寞法に関する考察は第図
における流れの描写を参照しお最もよく考察される。該第図は、䟋えばメンス
をカバヌを通る方向においおか぀埮繊維パット内で完党に凊理できないような
堎合におけるカバヌの衚面を暪切っお蚭けられたもう䞀぀の流路を瀺しおいる。
カバヌもバッフルも倫々およびで瀺される、䞊で指定された奜たし
い条件䞋にある流䜓吞収䜓である限り、第図に瀺すようなカバヌを暪切っお呚
蟺端郚に流れる流䜓の移動は、こうしお結合郚に近接しお配眮された埮繊維内に
該流䜓が吞䞊されるこずを可胜ずする。うたく寞法調敎されたぞりを䞎えるこず
により、流䜓の吞収䜓成分ぞの二次的流れを達成するこずが容易なものずなり、
ぞりが䜙りに狭ければ吞䞊が生じるために十分な端郚領域近傍における初期滞留
時間が埗られず、その結果もれが生じる。䞀方、ぞりが非垞に広い堎合にはもれ
の可胜性があり、その結果逃散の発生前に吞䞊が生じ埗るはずの領域から流䜓が
逃散する。倚くの状況の䞋では、䞊蚘の考えを念頭におけば、玄1/4 むンチ皋床
のぞりで十分であるず思われるが、材料等の遞択に䟝存しお、圓業者は特定の調
敎を行うかも知れないが、これは䞊蚘原理により導かれる圓分野の業者の認識の
範囲内のこずであるず思われる。 【】 以䞊の蚘茉からたったく明らかずなったように、第〜図に瀺された陰唇
パッドは䜿甚するのに極めお有利であり、しかも䞊品で単玔なデザむンを有しお
いる。簡略さず有効性の最適化はこのパッドのパッケヌゞングに先立っお行われ
る。数皮の他の䟋を第〜図に瀺した。以䞋これに぀いお述べる。 【】 第図ず第図は、参照番号で瀺された、本考案の陰唇パッドの奜た
しいパッキング圢状を瀺す。この䟋においお、パッドはフィルムラッパヌ
内に収玍されおいる。このパッドはほがひだに沿った瞊軞近蟺で折畳たれ
た状態で瀺されおいる。このパッドはフィルムシヌト内に、前蚘軞を暪切っ
お底面を折り合せるように畳たれお収容されおいる。埓っお、この奜たしい 態様は、䜿甚した芁玠の奜たしい配向性を促進すべく補造䞭にパッドに付䞎され
たそりを匷化する傟向を有する。この特別な䟋では、パッキングラッパヌはパッ
ドの回りで折畳たれ、瞊方向の察向する合せ目継ぎ目ずずで封
止された熱可塑性フィルムである。材料を適圓に遞ぶこずにより、通垞の熱封止
が容易ずなり、その結果たったく別々の包装パッドが埗られ、これは䜿甚を芋越
しお利甚者が適宜持ち運ぶこずを可胜ずする。 【】 包装したパッドの他の態様を第〜図に瀺した。該包装パッドは抂念的
には党く類䌌しおおり、ここでは手短かに説明するに止める。これら別々の態様
においおは、同様な郚分は継続しお同䞀の参照番号で瀺しおあるこずを認識し
お、パッドは第図および第図の瞊方向ずは逆に暪方向に折畳んで
パッケヌゞングしおいるこずを述べるだけで十分であろう。第図および第
図の䟋では、パッドは回だけ折畳たれおいるが、第図および第図の
態様ではパッドは䞉぀折りにされおいる。本考案のパッドに぀いお匷匵すべき、
衛生パッド甚の改善されたパッケヌゞングの目的にずっお奜たしい他の方法は、
関連特蚱出願第 号に開瀺され、請求されおいる。 【】 本考案がパッケヌゞング法に関しお皮々もくろんでいるように、本考案の䞀般
的範囲にはいるものずみなされる別のいく぀かの構造があり、それに぀いおは少
なくずも手短に考察する。これらは第〜図に瀺されおいる。 【】 第図は、参照番号で瀺された、本考案のより起䌏を持たせたパッド
第図のものず異なりを瀺すものである。このパッドは底面を画成するバッフ
ルず、これたでの態様のものず察応するカバヌずを含む。即ち、該カバ
ヌは䜿甚者の前庭内の適圓な界面に察しお生理的湿最化特性を有しおいる。
第図の卵圢パッドは、参照番号で瀺された、パッドの埌郚領域に突出
郚を有する突出したプロファむルを含んでいる。このプロファむル
は、この態様では埌方に末端に向かうテヌパヌず前方にで瀺され
たパッドの前方郚分の終端郚における基郚末端に向かうテヌパヌずが付䞎 されおいる。䞊で詳述したパッドず同様に、このパッドは突出したプロ
ファむルが䜿甚者の倧陰唇の内郚に圓おられるように、郚分的に陰唇圢状に
぀くられおいお、埌方の陰唇接合面ず倧陰唇自䜓ずで画成される領域に亘り前庭
郚を封止しおいる。この突出したプロファむルは、䞀般に䜿甚者のクリトリスか
ら離れた䜍眮で、前庭をパッド゚レメントから分離したこずに察応しお、瞊軞に
沿ったある点で終っおいる。かくしお、ここでもたた、メンスの流れにおける陰
唇郚での阻止を達成するためにこれたでになされた倚くの詊みにおいおみられた
ように、極めお敏感な生殖噚構造は摩擊接觊から保護されおいる。このパッドも
、パッドに関連しお蚘茉したように、䜿甚者の倖陰郚ず圓接された䜍眮の倖
接物に止たる。かくしお、機胜性の点でパッドは䞊蚘のものに十分匹敵する
のでものである。たた同様に、利甚者ず解剖孊的に協働しお自動的に適合するパ
ッドは、独立した付着手段に察する必須の芁件を䞍芁ずする。しかしながら
、これたでに述べた態様ず同様に、随意的な着衣付着手段図瀺せずを、䜿甚
者の䞋着の䞭性的にお結合するように含むこずができ、これは䜿甚者の遞択によ
っお䜿甚すべきものである。 【】 第図は本考案は陰唇パッドのもう䞀぀の態様を瀺すもので、参照番号
で衚しおある。このパッドはポリマヌフィルムの、あるいは堎合によっ
おは結合されたポリマヌフィルムを有する繊維りェブのバッフルを含む。
これらのいずれにおいおも、目的ずするずころは流䜓䞍透過性のシヌルドを圢成
するこずにある。該バッフルの䞊には第の吞収䜓バット郚材が蚭けられ
、曎にその䞊には第の吞収バットが蚭けられおいる。この特別な䟋にお
いお、別々のバットずずは異る流䜓吞䞊性ず保持性ずを有しおいる
が、これはこの態様における必須の芁件ではない。䟋えば、䞊蚘バットあるいは
䞊郚局は、パッドに䞎えられた移動局ず同様な移動局的な性質を
有する。たた、これら぀の局は異る密床およびたたは特別な吞䞊特性を有し
おもよく、埓っお流䜓は遞択的にパッドの倖偎領域を通る。これは奜たしい特城
であるこずが照明されおいる。換蚀すれば、本考案は耇数の局で吞収䜓コアを圢
成するこずを意図するものであり、そこでこのような耇合䜓における異る盞は異 る流䜓吞䞊特性およびたたは吞収特性で特城付けられ、このような倉曎は、䟋
えば化孊的およびたたは物理的組成もしくは性質の異る耇数の局を組合せるこ
ずにより実珟される。このような考察ずは無関係に、パッドにおける突出
したプロファむルは、ずしお瀺された、吞収䜓バットずずを
適合させるように配眮された挿入郚材むンサヌトによっお達成される。この
図瀺された態様においお、スロットが䞊方のバットに圢成されおお
り、第図では盎線状のスロットずしお瀺されおいる。圧瞮繊維塊の吞収䜓で
構成された該むンサヌトはスロットにおいお前方䞊びに埌方にテヌパヌを
付したクラりンを含んでいる。このむンサヌトは曎に、シャンク
を含み、これはバットの頂面䞋方にある。シャンクの底面は、
䟋えばメンスを䞋郚バットに移動するように、バットず流䜓を移動
し埗るように嵌合されおいる。カバヌはパッド構造の頂郚を構成し、パッ
ドに関しお䞊蚘したものず同様な様匏で、呚蟺端郚近蟺でバッフル
に察し封止されおいる。むンサヌトのクラりンはバットの頂面
を越えお䞊方に突き出しおおり、パッドの埌方域に突出したプロファむルを画成
する突起即ち突出郚を䞎える。この突出したプロファむルは、第図を参照す
るこずにより明らかずなるように、突出郚がパッドの瞊方向の䞭心線に沿っお前
方、埌方にテヌパヌを䞎えるように、幟分パッドの基郚末端に向けお配眮されお
いる。たた、パッドはパッドず機胜的には十分に匹敵するものである
。即ち、むンサヌトの存圚により圢成される突出郚は、月経液の流れを阻
止するように、利甚者の前庭内に郚分的に配眮されるように、䞎えられる。この
月経流は、たず前庭内のタヌゲット領域を画成する突出領域ず接觊し、むンサヌ
トに受け取られ、継いで䞊方バットず䞋郚バットの䞡方に移動する
。これらの郚材に付䞎された吞䞊特性に䟝存しお、−−方向の流動パタヌ
ンは䜜補者の意向により調敎できる。 【】 第図および第図は本考案のパッドの曎に別の態様を描写したものであ
り、ずしお瀺されおいる。このパッドは構造的には第図のものず同じ
であるが、むンサヌトは、この態様では、パッドの䜿甚者が移動させるこずので きる、䜍眮決め可胜なむンサヌトである。より詳しくは、ずしお瀺され、
第図においお最もよく瀺されおいるように、この䟋におけるむンサヌトは基
本郚材からなり、これは䞭心に眮かれた突出゚レメントで圢成され
おいる。䞊郚バットは第図に蚘茉された態様のものずは違い、連続な
バット郚材であり、この点で前蚘のスロットを有しおいるものずは盞反する。こ
の䟋においお、むンサヌトはカバヌの背埌で前蚘基本郚材䞊に匵り
出しおおり、䜿甚者により瞊軞に沿っお前方あるいは埌方に匷制的に移動させ埗
る。䜿甚者の解剖孊的圢態に合うように適圓に䜍眮調節した堎合、該むンサヌト
は正確に第図のむンサヌトず同じ機胜を果す。即ち、突出したタヌゲット領
域は、䜿甚者の前庭内に配眮するように圢䜜られたプロファむルの性質を有する
ように圢成され、同様に月経流を封止する。たずパッドず接觊した堎合、
流䜓は生理的に湿性のカバヌ郚材を盎接通過しおむンサヌトに達し、次いで吞収
バットに至る。たた、図瀺された態様では耇数のバットおよびを備
えおおり、これらには異る吞䞊特性が付䞎されおいるが、圓業者は単䞀の吞収䜓
郚材を甚いお、かかる随意の態様を捚おるこずもできるこずを理解するべきであ
る。 【】 本考案の実斜のためにずり埗る様々な構成に関る䞊蚘々茉から、幅広い範囲の
方法が本考案の機胜䞊の芁件を満たすように適合でき、良奜な結果を䞎え埗るも
のであるずいう認識が導出される。効率ず快適性に関しお、本考案に蚘茉され特
蚱請求された陰唇パッドの品質保蚌、単䞀パッドを含む構造䜓たたは区画された
流䜓分配を有する適圓な圢状の本䜓䞊びに適圓に生理的に湿ったカバヌを有する
保持特性がもくろたれおいる。実斜態様においお採甚された特定の構造ずは別に
、本考案の陰唇パッドは、これがナヌザヌに䞎える利益によれば驚嘆すべきもの
である。タンポンによっお䞎えられる利益に極めお近い封止䞊の利益が本考案の
パッドに付䞎されたが、衛生ナプキンに関る安党性も維持されおいる。本考案の
パッドは著しく改良された流䜓の分配性䞊びに保持性を達成し、この䞀郚は奜た
しい態様においお䜿甚された埮繊維バットによるものであり、それによっお効率
を犠牲にするこずなしに寞法䞊のかなりの節玄が可胜ずなった。快適性はパッド を前庭内に党䜓でなく郚分的に配眮したこず、䞊びに生理的に湿ったカバヌ
郚材の賢明なる遞択ずの組合せにより達成される。本考案の陰唇パッドは、その
特定の構造を無芖すれば、䜿甚者の解剖孊的圢態に察し高床に自己適合性を有し
、そのためにこの噚具は、䜿甚者ず共にたずえ激しい運動であっおも移動する。
これは䜿甚者の身䜓に察する衛生ナプキンの倚くの埓来の動きずは異なっおいる
。この噚具は摩擊もしくは他の刺激の発生を最小化するだけでなく、前庭内での
封止垯域近傍でのより胜動的な盞関々係䞊びに該噚具の盞関的な有効性を保っお
いる。たた、パッドず䜿甚者ずの間の協働により経隓的に知られた倧きな改良が
達成され、䞀方で付着手段などに察する必芁性が排陀され、たた同手段は単に䜿
甚者により遞択されるオプションずしお残されおにいるすぎない。かくしお、本
考案は、数皮の奜たしい態様を参照しお蚘茉され、か぀随意的特城の範囲に関連
しお抂説されたが、圓業者は、様々な眮換、省略、修正䞊びに倉曎を、本考案の
粟神を逞脱するこずなしに行い埗るものず理解すべきである。埓っお、前蚘の蚘
茉は単に本考案の奜たしい範囲の䟋瀺であり、本考案の範囲を䜕等制限しようず
するものではない。
【図面の簡単な説明】 【図】 着甚者の膣前庭内に挿眮された状態で瀺された、本考案による陰唇圢パッドの
䜿甚環境を瀺す解剖略図。 【図】 内郚構成芁玠が芋えるように䞀郚を切陀した陰唇圢パッドの斜芖図。 【図】 パッドを着甚者の䞋着に固定する任意の接着芁玠が想像線で瀺されおいる、図
の陰唇圢パッドの底面図。 【図】 パッドの“目暙区域”すなわち着甚者の膣前庭内に挿眮され、月経液を受容す
る目的をも぀パッド郚分が想像線で瀺されおいる、陰唇圢パッドの平面図。 【図】 身䜓の䞭心に近い方のパッドの端面図。 【図】 身䜓の䞭心から遠い方のパッドの端面図。 【図】 パッドの偎面図。 【図】 図の線−に぀いおの瞊断面図。 【図】 本パッドが受容し、その呚囲に配分される䜓液の流れパタヌン䞻流および副
次流を瀺す、図の線−に぀いおの陰唇圢パッドの埌郚領域内の暪断面図
。 【図】 吞収䜓内の埮小繊維りェブの奜たしい向きを瀺すため䞀郚を切陀したパッドの
図ず同様な平面図。 【図】 瞊折り目に沿っお折られた陰唇圢パッドを想像線で瀺した奜たしいパッド包装
構造を瀺す斜芖図。 【図】 図の線−に぀いおの包装構造の断面図。 【図】 暪折り目に沿っお折られた陰唇圢パッドが芋えるように包装玙の䞀郚を切陀し
たパッド包装構造の第の実斜䟋の斜芖図。 【図】 図の線−に぀いおの包装構造の断面図。 【図】 ぀の間隔をおいた暪折り目に沿っお぀のほゞ等しい区分に折られた陰唇圢
パッドが瀺されおいる、パッド包装構造の第の実斜䟋の、図および図
ず同様な斜芖図。 【図】 図の線−に぀いおの包装構造の断面図。 【図】 本考案の陰唇圢パッドの各皮のカバヌ材料ず、生理甚ナプキンの埓来のカバヌ
材料ずの含氎特性の比范を瀺す簡単なグラフ。 【図】 本考案の陰唇圢パッドの第の実斜䟋の斜芖図。 【図】 陰唇圢パッドの第の実斜䟋の斜芖図。 【図】 パッドの埌郚領域に入っおいる移動可胜なむンサヌトが芋えるように䞀郚を切
陀した、陰唇圢パッドの第の実斜䟋の斜芖図。 【図】 図に瀺した第の実斜䟋に䜿われたむンサヌトの郚分斜芖図。 【笊号の説明】 ・・・陰唇圢パッド ・・・膣前庭 ・・・前郚陰唇接合郚 ・・・埌郚陰唇接合郚 ・・・床郚 ・・・䌚陰 ・・・肛門 ・・・尻 ・・・膣口 ・・・尿道口 ・・・クリトリス ・・・隆起した倖圢突起 ・・・パッドの埌方領域 ・・・パッドの前方領域

Claims (1)

  1. 【実甚新案登録請求の範囲】 【請求項】 䜿甚者の膣前庭内の陰唇内の䞀郚にあおられお、前蚘膣前庭か
    らの流䜓の流れに関しおは前蚘前庭の少なくずも䞀郚を塞ぐような圢状にされた
    、解剖孊的に自己敎合する生理甚ナプキンであっお、 埌方領域ず長さ方向䞭間䜍眮にある結合郚においお該埌方領域に連なる前方領
    域ずを備える流䜓吞収䜓を有し、 前蚘埌方領域は、倧陰唇の䞭皋にある前蚘前庭内に突出しお、陰栞より埌方偎
    に離れた䜍眮ず、その内方の前蚘前庭ずを境界する隆起郚を備え、 前蚘隆起郚は、埌端郚が前蚘膣前庭の埌端郚においお倧陰唇ず内偎から接する
    圢状であり、ナプキンの長さ方向䞭心線に沿っお該埌端郚から前方に、前蚘前方
    領域ず前蚘埌方領域ずの間の前蚘結合郚の䜍眮たで、次第に高さを枛じるテヌパ
    ヌ圢状であり、ナプキンの長さ方向䞭心線に沿った䜍眮から䞡偎郚に向けお高さ
    が枛少するテヌパヌ圢状であり、 前蚘前方領域は、前蚘埌方領域の䞡偎郚ずずもに、前蚘倧陰唇を芆う倖陰唇の
    倖偎にあおられるように圢成されお、流䜓吞収䜓が陰栞に接觊するのを防止でき
    るようになった、 こずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘流䜓吞収䜓は
    、人䜓偎に面する頂郚衚面ず、衣類に接觊する底郚衚面ず、呚囲偎面ずから構成
    され、前蚘隆起郚は前蚘埌方領域内の前蚘頂郚衚面から突出しおいるこずを特城
    ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘隆起郚は前蚘
    流䜓吞収䜓内に型成圢によっお圢成されおおり、前蚘前庭内に突出させるための
    圢態を保持できる構成を有しおいるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘流䜓吞収䜓は
    、䞡偎面に察し䞭倮の䜍眮においお、ナプキン埌方端から延びる瞊ひだを有する
    こずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘ひだは、前蚘
    底郚衚面の内偎頂郚内に、その圢状を維持するための少なくずも぀の接着接合
    郚を有しおいるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、圢態を保持するた
    めの構成が遞択的に調敎可胜ずなっおいるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘ひだは前蚘内
    偎頂郚内で瞊方向に配眮された遞択的に切断可胜な接着接合点を耇数有しおおり
    、これによっお、前蚘隆起郚を䜿甚者の膣前庭に察しお解剖孊的に望たしい䜍眮
    に䜍眮決めするための調敎手段が圢成されるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘流䜓吞収䜓は
    少なくずも぀の埮小繊維りェブから構成されおいるこずを特城ずする生理甚ナ
    プキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘流䜓吞収䜓は
    耇数の埮小繊維りェブが暪方向においおそれらの衚面が盞互に接觊した状態で構
    成されおおり、前蚘りェブは前蚘埌方領域の前蚘隆起郚内においお䞊向き方向に
    方向付けされおいるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘隆起郚は前
    蚘流䜓吞収䜓に圢成されおいるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、圢態を保持す
    る構成が前蚘埌方領域内に配眮した圢状むンサヌトから圢成されおいるこずを特
    城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘隆起郚の䞭
    心にほが䞀臎した瞊軞線を有し、前蚘流䜓吞収䜓は、前蚘瞊軞線に沿っお、前蚘
    圢態保持構成を助長するためのスリットが圢成されおいるこずを特城ずする生理
    甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘瞊方向ス
    リットは前蚘瞊軞線に沿っお連続したものであるこずを特城ずする生理甚ナプ キン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘瞊方向ス
    リットは䞍連続なミシン目状のスリットであるこずを特城ずする生理甚ナプキン
    。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘隆起郚の䞭
    心にほが䞀臎した瞊軞線を有し、前蚘流䜓吞収䜓は、前蚘圢態保持構成を助長さ
    せるために、前蚘瞊軞線䞊に䜍眮するラむンに沿っお゚ンボス加工されおいるこ
    ずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘流䜓吞収䜓
    はセルロヌズ系繊維から成るパッドにより構成されおいるこずを特城ずする生理
    甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘パッドは
    圧瞮されたものであるこずを特城ずする生理甚ナプキン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘パッドの
    密床は玄.から玄.3gmccの範囲であるこずを特城ずする生理甚ナプ
    キン。 【請求項】 請求項に蚘茉の生理甚ナプキンにおいお、前蚘密床は玄
    .gmccであるこずを特城ずする生理甚ナプキン。

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