JP2026515744A - 眼に関する状態の処置のための方法および組成物 - Google Patents

眼に関する状態の処置のための方法および組成物

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JP2026515744A JP2025559526A JP2025559526A JP2026515744A JP 2026515744 A JP2026515744 A JP 2026515744A JP 2025559526 A JP2025559526 A JP 2025559526A JP 2025559526 A JP2025559526 A JP 2025559526A JP 2026515744 A JP2026515744 A JP 2026515744A
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Krystal Biotech Inc
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Abstract

本開示は、ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む組換え核酸;該組換え核酸を含むウイルス;該組換え核酸および/またはウイルスを含む組成物および製剤;それらの使用方法(例えば、眼の1つまたは複数の状態または疾患の処置のため);ならびにそれらの製造物品またはキットを提供する。

Description

関連出願の相互参照
本出願は、2023年4月13日に出願された米国特許仮出願第63/459,102号、2023年4月21日に出願された米国特許仮出願第63/460,948号、および2023年10月25日に出願された米国特許仮出願第63/593,085号の優先権の恩典を主張し、それらの内容は、それらの全体が参照により本明細書に組み入れられる。
配列表の情報
本出願に関連する配列表は、パテントセンター(Patent Center)を介して電子形式で提出され、その全体が参照により本明細書に組み入れられる。配列表を含むファイルの名称は2401989.xmlである。ファイルのサイズは1,738,822バイトであり、ファイルは、2024年4月12日に作成された。
発明の分野
本開示は、一部には、ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む組換え核酸、それを含むウイルス、それらの薬学的組成物および製剤、ならびにそれらの使用方法(例えば、眼の1つまたは複数の状態または疾患を処置するため)に関する。
背景
眼の状態、視力喪失、眼疾患、および/または視力障害は、米国において年間約1390億ドルの見積額を有する重大な経済的負担を有する。臨床ケアおよび処置方法における重大な進歩にかかわらず、より効果的な治療選択肢がまだ必要である。
特許出願、特許公報、非特許文献、およびNCBI/UniProtKB/Swiss-Protアクセッション番号を含む、本明細書に引用されるすべての参照は、個々の参照が参照により組み入れられると具体的かつ個別に示されるかの如く、それらの全体が参照により本明細書に組み入れられる。
概要
これらおよび他の必要性に応じるために、本明細書において、1つまたは複数のポリペプチドをコードする組換え核酸(例えば、組換えヘルペスウイルスゲノム)、組換え核酸(例えば、組換えヘルペスウイルスゲノム)を含むウイルス(例えば、ヘルペスウイルス)、薬学的組成物および製剤、医薬、ならびに/またはその必要がある対象における投与方法(例えば、眼の状態または疾患を処置するのに有用)が提供される。
したがって、本開示のある局面は、ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む組換えヘルペスウイルスゲノムに関する。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、ポリペプチドをコードする2つ以上のポリヌクレオチドを含む。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは複製能を有する。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは複製欠損である。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、1つまたは複数のウイルス遺伝子座内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム、組換え水痘帯状疱疹ウイルスゲノム、組換えヒトサイトメガロウイルスゲノム、組換えヘルペスウイルス6Aゲノム、組換えヘルペスウイルス6Bゲノム、組換えヘルペスウイルス7ゲノム、エプスタイン-バーウイルスゲノム、組換えカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスゲノム、およびそれらの任意の組み合わせまたは誘導体より選択される。
前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは組換え単純ヘルペスウイルスゲノムである。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、組換え1型単純ヘルペスウイルス(HSV-1)ゲノム、組換え2型単純ヘルペスウイルス(HSV-2)ゲノム、またはそれらの任意の組み合わせまたは誘導体である。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは組換えHSV-1ゲノムである。
前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、1つまたは複数の単純ヘルペスウイルス遺伝子(例えば、1つまたは複数の毒性単純ヘルペスウイルス遺伝子)の発現を低減または除去するように操作されている。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は単純ヘルペスウイルス遺伝子中に存在する。いくつかの態様では、不活性化変異は、単純ヘルペスウイルス遺伝子のコード配列の少なくとも一部分の欠失である。いくつかの態様では、不活性化変異は、単純ヘルペスウイルス遺伝子のコード配列の欠失である。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルス遺伝子は、感染細胞タンパク質(ICP)0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、チミジンキナーゼ(tk)、ロングユニーク領域(UL)41、およびUL55より選択される。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4遺伝子の一方または両方のコピーに不活性化変異を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP22遺伝子に不活性化変異を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL41遺伝子に不活性化変異を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子の一方または両方のコピーに不活性化変異を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP27遺伝子に不活性化変異を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL55遺伝子に不活性化変異を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP47遺伝子に不活性化変異を含まない。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP34.5遺伝子の一方のコピーにも両方のコピーにも不活性化変異を含まない。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL36遺伝子に不活性化変異を含まない。
前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、1つまたは複数のウイルス遺伝子座内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4ウイルス遺伝子座の一方または両方の座位内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP22ウイルス遺伝子座内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL41ウイルス遺伝子座内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0ウイルス遺伝子座の一方または両方の座位内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP27ウイルス遺伝子座内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL55ウイルス遺伝子座内にポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。
前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ポリペプチドはヒトポリペプチドである。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ポリペプチドは、ステライルαモチーフドメイン含有タンパク質11、ネフロシスチン-4、エスピン、ニコチンアミド/ニコチン酸モノヌクレオチドアデニリルトランスフェラーゼ1、マイトフュージン-2、ER膜タンパク質複合体サブユニット1、ホスホリパーゼA2グループV、デヒドロドリチル二リン酸シンターゼ複合体サブユニット、パルミトイルタンパク質チオエステラーゼ1、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質1、タンパク質O結合型マンノースβ-1,2-N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ1、レチノイドイソメロヒドロラーゼ、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ、コラーゲンα-1(XI)、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-2、クロライドチャネルCLIC様タンパク質1、DNA損傷調節オートファジーモジュレータータンパク質2、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp3、α-エンドスルフィン、セマフォリン-4A、環状AMP依存性転写因子ATF-6α、ヘミセンチン-1、補体因子H、クラムスタンパク質ホモログ1、アディポネクチン受容体タンパク質1、タンパク質RD3、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼNek2、ネコ白血病ウイルスサブグループC受容体関連タンパク質1、ウスヘリン(Usherin)、血清学的に規定された結腸がん抗原8、嗅覚受容体2W3、NRZ繋留因子複合体のNBASサブユニット、細胞質カルボキシペプチダーゼ様タンパク質5、ジンクフィンガータンパク質513、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、光受容体繊毛アクチン調節因子、EGF含有フィブリン様細胞外マトリックスタンパク質1/TLEファミリーメンバー5、タンパク質FAM161A、WDリピート含有平面細胞極性エフェクタータンパク質フリッツホモログ、中心体関連タンパク質ALMS1、U5核内低分子リボヌクレオタンパク質200kDaヘリカーゼ、金属輸送体CNNM4、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルα-3、ネフロシスチン-1、チロシン-プロテインキナーゼMer、バルデー-ビードル症候群5タンパク質、セラミドキナーゼ様タンパク質、神経原性分化因子1、膜貫通タンパク質237、内向き整流カリウムチャネル13、S-アレスチン、分泌型リンタンパク質24、CCA tRNAヌクレオチジルトランスフェラーゼ1(ミトコンドリア)、重炭酸ナトリウム共輸送体3、ロイシンジッパー転写因子様タンパク質1、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-1、3プライム修復エキソヌクレアーゼ1、MAPキナーゼ活性化プロテインキナーゼ3、アタキシン-7、ビタミンK依存性タンパク質S、ADPリボシル化因子様タンパク質6、光受容体間マトリックスプロテオグリカン2、IQカルモジュリン結合モチーフ含有タンパク質1、ロドプシン、ネフロシスチン-3、クラリン-1、推定カチオン性アミノ酸輸送体/溶質キャリアファミリー7メンバー14、コリンリン酸シチジリルトランスフェラーゼA、19kDa中心体タンパク質、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットβ、ウォルフラミン、ホメオボックスタンパク質HMX1、Ras関連タンパク質Rab-28、コイルドコイルC2ドメイン含有タンパク質2A、プロミニン-1、接着型Gタンパク質共役受容体A3、デスドメイン含有タンパク質1、WDリピート含有タンパク質19、cGMPゲートカチオンチャネルα-1、CDGSH鉄硫黄ドメイン含有タンパク質2、ミクロソームトリグリセリド輸送タンパク質大サブユニット、ロイシンリッチリピート、免疫グロブリン様ドメイン・膜貫通ドメイン含有タンパク質3、バルデー-ビードル症候群7タンパク質、バルデー-ビードル症候群12タンパク質、主要促進因子スーパーファミリードメイン含有タンパク質8、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼPLK4、レシチンレチノールアシルトランスフェラーゼ、Toll様受容体3、シトクロムP450 4V2、スプライセオソーム関連タンパク質CWC27ホモログ、中心体タンパク質POC5、バーシカンコアタンパク質、接着型Gタンパク質共役受容体V1、COUP転写因子1、ミトコンドリア外膜タンパク質SLC25A46、カテニンα-1、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(細胞質)、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、代謝型グルタミン酸受容体6、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼMAK、補体C2、補体因子B、Tubby関連タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質2、ペリフェリン-2、光受容体間マトリックスプロテオグリカン1、アイシャットホモログタンパク質、コラーゲンα-1(IX)鎖、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質1、レベルシリン、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質4、PRドメインジンクフィンガータンパク質13、レチクロン-4相互作用タンパク質1(ミトコンドリア)、ジュベリン、ペルオキシソームターゲティングシグナル2受容体、CCR4-NOT転写複合体サブユニット9、芳香族炭化水素受容体、Kelch様タンパク質7、網膜色素変性9タンパク質、タンパク質PTHB1、ペルオキシソームATPアーゼPEX1、テトラスパニン-12、イノシン-5'-一リン酸デヒドロゲナーゼ1、短波感受性オプシン1、UPF0606タンパク質KIAA1549、網膜色素変性1様1タンパク質、ディスインテグリン・メタロプロテイナーゼドメイン含有タンパク質9、ヘパラン-α-グルコサミニド N-アセチルトランスフェラーゼ、酸素調節タンパク質1、α-トコフェロール輸送タンパク質、中心体・紡錘体極関連タンパク質1、ダイナミン様120kDaタンパク質(ミトコンドリア)、ペルオキシソーム形成因子2、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-3、繊毛・鞭毛関連タンパク質418、成長/分化因子6、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質2、電位依存性カリウムチャネルスーパーファミリーVメンバー2、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTopors、78kDa中心体タンパク質、インベルシン、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp4、ワールリン、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTRIM32、Toll様受容体4、細胞質ダイニン2中間鎖2、プログラム細胞死タンパク質2、エキソソーム複合体成分RRP4、ホスファチジルイノシトールポリリン酸 5-ホスファターゼIV型、フィタノイル-CoAジオキシゲナーゼ(ペルオキシソーム)、アシル-CoA結合ドメイン含有タンパク質、プロトカドヘリン-15、レチノール結合タンパク質3、DNA除去修復タンパク質ERCC-6、ヘキソキナーゼ-1、カドヘリン-23、カドヘリン関連ファミリーメンバー1、RPE網膜Gタンパク質共役受容体、キネシン様タンパク質KIF11、レチノール結合タンパク質4、錐体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、ペアボックスタンパク質Pax-2、PDZドメイン含有タンパク質7、ADPリボシル化因子様タンパク質3、BBSome相互作用タンパク質1、加齢黄斑症感受性タンパク質2、セリンプロテアーゼHTRA1、オルニチンアミノトランスフェラーゼ(ミトコンドリア)、ジンクフィンガータンパク質408、Tubbyタンパク質ホモログ、転写エンハンサー因子TEF-1、ハルモニン、膜貫通タンパク質216、ベストロフィン-1、イソアスパルチルペプチダーゼ/L-アスパラギナーゼ、桿体外節膜タンパク質1、バルデー-ビードル症候群1タンパク質、カルシウム結合タンパク質4、低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質5、カルパイン-5、非定型ミオシン-VIIa、膜貫通タンパク質126A、フリズルド-4、細胞質ダイニン2軽中間鎖1、164kDa中心体タンパク質、補体C1q腫瘍壊死因子関連タンパク質5、膜リズルド関連タンパク質、電位依存性カルシウムチャネルサブユニットα-2/δ-4、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(I)/G(S)/G(T)サブユニットβ-3、網膜錐体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、コラーゲンα-1(II)鎖、マトリックスメタロプロテイナーゼ-19、レチノールデヒドロゲナーゼ5、T複合体タンパク質1サブユニットβ、バルデー-ビードル症候群10タンパク質、290kDa中心体タンパク質、POC1中心子タンパク質ホモログB、メバロン酸キナーゼ、鞭毛内輸送タンパク質81ホモログ、ミトコンドリア翻訳終結因子インレスキュー、内在性膜タンパク質2B、網膜芽細胞腫関連タンパク質、RCC1およびBTBドメイン含有タンパク質1、ロドプシンキナーゼGRK1、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子相互作用タンパク質1、神経網膜特異的ロイシンジッパータンパク質、ホメオボックスタンパク質OTX2、レチノールデヒドロゲナーゼ11、レチノールデヒドロゲナーゼ12、チューブリンポリグルタミラーゼTTLL5、精子発生関連タンパク質7、テトラトリコペプチドリピートタンパク質8、フィブリン-5、一過性受容体電位カチオンチャネルサブファミリーMメンバー1、γ-チューブリン複合体成分4、ナトリウム/カリウム/カルシウム交換体1、光受容体特異的核内受容体、バルデー-ビードル症候群4タンパク質、カルシウムおよびインテグリン結合ファミリーメンバー2、レチンアルデヒド結合タンパク質1、N-アセチルグルコサミン-1-ホスホトランスフェラーゼサブユニットγ、鞭毛内輸送タンパク質140ホモログ、クラステリン関連タンパク質1、ATP結合カセットサブファミリーCメンバー6、ケチミンレダクターゼμクリスタリン、バッテニン、ジンクフィンガータンパク質423、タンパク質ファントム、バルデー-ビードル症候群2タンパク質、ADPリボシル化因子様タンパク質2結合タンパク質、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-1、カドヘリン-3、プレmRNAスプライシング因子ATP依存性RNAヘリカーゼPRP16、トロンボスポンジンモチーフ18を有するAディスインテグリン・メタロプロテイナーゼ、溶質キャリアファミリー38メンバー8、網膜グアニリルシクラーゼ1、プレmRNAプロセシングスプライシング因子8、芳香族炭化水素相互作用タンパク質様1、膜結合型ホスファチジルイノシトール輸送タンパク質3、タンパク質unc-119ホモログA、推定Gタンパク質共役受容体179、テクトニック様複合体メンバーMKS1、炭酸脱水酵素4、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9、アリールスルファターゼG、プレmRNAスプライシング調節因子USH1G、光受容体ディスク成分PRCD、ファスシン-2、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、ラミニンサブユニットα-1、AFG3様タンパク質2、錐体桿体ホメオボックスタンパク質、受容体発現増強タンパク質6、網膜前方神経褶ホメオボックスタンパク質2、補体C3、Rhoグアニンヌクレオチド交換因子18、パタチン様ホスホリパーゼドメイン含有タンパク質6、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9結合タンパク質、視神経萎縮3タンパク質、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp31、イソクエン酸デヒドロゲナーゼ[NAD]サブユニットβ(ミトコンドリア)、パントテン酸キナーゼ2(ミトコンドリア)、タンパク質ジャギド-1、分子シャペロンMKKS、中心体タンパク質キズナ(kizuna)、リゾホスファチジルセリンリパーゼABHD12、キネシン様タンパク質KIF3B、中心体関連タンパク質CEP250、プレmRNAプロセシング因子6、繊毛・鞭毛関連タンパク質410、ダイナミン-1様タンパク質、メタロプロテイナーゼ阻害剤3、鞭毛内輸送タンパク質27ホモログ、フィブリン-1、MIEF1上流オープンリーディングフレームタンパク質、アコニット酸ヒドラターゼ(ミトコンドリア)、γ-チューブリン複合体成分6、中心小体・中心子サテライトタンパク質、レチノスキシン、タンパク質XRP2、ジストロフィン、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子、ニクタロピン、Xaa-プロジペプチダーゼ、ノリン、電位依存性L型カルシウムチャネルサブユニットα-1F、ホスホグリセリン酸キナーゼ1、Rabタンパク質ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ成分A1、ミトコンドリアインポート内膜輸送酵素サブユニットTim8 A、リボースリン酸ピロホスホキナーゼ1、長波感受性オプシン1、中波感受性オプシン1、短波感受性オプシン1、転写因子A(ミトコンドリア)、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖1、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖2、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖3、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4L、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖5、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖6、ATPシンターゼサブユニットa、ATPシンターゼタンパク質8、シトクロムcオキシダー
ゼサブユニット1、シトクロムcオキシダーゼサブユニット3、シトクロムb、ロイシン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、無差別グルタミル-tRNAシンテターゼEARS2(ミトコンドリア)、リシン--tRNAリガーゼ、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、セリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、推定プロリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、シアノコバラミンレダクターゼ/アルキルコバラミンデアルキラーゼ、POUドメイン,クラス3,転写因子4、リボソームタンパク質S6キナーゼα-6、繊毛形成および平面極性エフェクター1、メッケリン、TRAF3相互作用タンパク質1、鞭毛内輸送タンパク質74ホモログ、小胞体におけるS相サイクリンA関連タンパク質、ナトリウムチャネルおよびクラスリンリンカー1、タンパク質TALPID3、テクトニック-2、ADPリボシル化因子様タンパク質13B、B9ドメイン含有タンパク質1、B9ドメイン含有タンパク質2、C2ドメイン含有タンパク質3、41kDa中心体タンパク質、104kDa中心体タンパク質、120kDa中心体タンパク質、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、カタニン相互作用タンパク質、キネシン様タンパク質KIF7、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットδ、テクトニック-1、テクトニック-3、膜貫通タンパク質107、膜貫通タンパク質138、膜貫通タンパク質231、テトラトリコペプチドリピートタンパク質21B、核内受容体ROR-α、β神経成長因子、コラーゲンα-2(VIII)鎖、溶質キャリアファミリー4メンバー11、ジンクフィンガーEボックス結合ホメオボックス1、ケラチンII型クチクラHb3、ケラチンI型細胞骨格12、トランスフォーミング増殖因子-β誘導タンパク質ig-h3、腫瘍関連カルシウムシグナル伝達因子2、炭水化物スルホトランスフェラーゼ6、ゲルゾリン、UbiAプレニルトランスフェラーゼドメイン含有タンパク質1、デコリン、1-ホスファチジルイノシトール 3-リン酸 5-キナーゼ、転写因子Ovo様2、ならびにグライニヘッド様タンパク質2ホモログ(Grainyhead-like protein 2 homolog)からなる群より選択される。
前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、標的細胞内に導入された場合に、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノムと比較して低減した細胞傷害性を有する。いくつかの態様では、標的細胞はヒト細胞である。いくつかの態様では、標的細胞は眼の細胞である。いくつかの態様では、標的細胞は角膜上皮細胞である。いくつかの態様では、標的細胞は網膜の細胞である。いくつかの態様では、標的細胞は網膜色素上皮細胞である。いくつかの態様では、標的細胞は光受容体である。
本開示の他の局面は、本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスゲノムのいずれかを含むヘルペスウイルスに関する。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは複製能を有する。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは複製欠損である。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスは腫瘍溶解性でない。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスはシュードタイプウイルスである。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスはシュードタイプウイルスでない。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスはシュードタイプ腫瘍溶解性ウイルスでない。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、対応する野生型ヘルペスウイルスと比較して低減した細胞傷害性を有する。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、単純ヘルペスウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、ヒトサイトメガロウイルス、ヘルペスウイルス6A、ヘルペスウイルス6B、ヘルペスウイルス7、エプスタイン-バーウイルス、カポジ肉腫関連ヘルペスウイルス、およびそれらの任意の組み合わせまたは誘導体より選択される。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスは単純ヘルペスウイルスである。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは腫瘍溶解性でない。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、HSV-1、HSV-2、またはそれらの任意の組み合わせもしくは誘導体である。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスはHSV-1である。いくつかの態様では、HSV-1は腫瘍溶解性でない。
本開示の他の局面は、本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスゲノムのいずれかおよび/または組換えヘルペスウイルスのいずれかと、薬学的に許容される担体または賦形剤とを含む薬学的組成物に関する。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、薬学的組成物は、眼、網膜下、眼内、硝子体内、局所、皮下、結膜下、テノン下、テノン嚢下、前房内、眼球後、全身、非経口、眼周囲、強膜近傍(juxtascleral)、前部強膜近傍、後部強膜近傍、経口、眼球周囲、または脈絡膜上投与に適する。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、薬学的組成物は、リン酸緩衝剤を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、薬学的組成物は、グリセロールを含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、薬学的組成物は、脂質担体を含む。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、薬学的組成物は、ナノ粒子担体を含む。
本開示の他の局面は、医薬としての本明細書に記載される組換え核酸(例えば、組換えヘルペスウイルスゲノム)、組換えウイルス(例えば、組換えヘルペスウイルス)、および/または薬学的組成物のいずれかの使用に関する。
本開示の他の局面は、治療法における本明細書に記載される組換え核酸(例えば、組換えヘルペスウイルスゲノム)、組換えウイルス(例えば、組換えヘルペスウイルス)、および/または薬学的組成物のいずれかの使用に関する。
本開示の他の局面は、眼の状態または疾患を処置するための医薬の調製における本明細書に記載される組換え核酸(例えば、組換えヘルペスウイルスゲノム)、組換えウイルス(例えば、組換えヘルペスウイルス)、および/または薬学的組成物のいずれかの使用に関する。
本開示の他の局面は、対象の1つまたは複数の細胞中のポリペプチドのレベルを発現させる、増強する、増大する、強化する、および/または補充する方法であって、対象に本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスおよび/または薬学的組成物のいずれかの有効量を投与することを含む、方法に関する。いくつかの態様では、1つまたは複数の細胞は、眼の1つまたは複数の細胞である。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、対象はヒトである。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物は、注射により、眼への注射により、網膜下注射により、眼内注射により、硝子体内注射により、脈絡膜上注射により、眼内に、硝子体内に、局所的に、皮下に、結膜下に、テノン下に、前房内に、眼球後に、全身的に、非経口的に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口的に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される。
本開示の他の局面は、その必要がある対象における眼の状態または疾患の1つまたは複数の徴候または症状の予防的、緩和的、または治療的軽減を提供する方法であって、該対象に本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスおよび/または薬学的組成物のいずれかの有効量を投与することを含む、方法に関する。いくつかの態様では、眼の状態または疾患は、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン(Acadian)劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア(Kjer)型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー(benign concentric annular dominant macular dystrophy)、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚(achromatopsia)、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(dominant Doyne honeycomb retinal degeneration)(マラッティア レベンティネーゼ(Malattia Leventinese))、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール(utiere)症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性
を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離(congenital retinal nonattachment)、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ(Russe)型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性(variable)優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視(rod monochromacy)、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス(Dystrophia Smolandiensis)、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ(Dystrophia Helsinglandica))、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型(Fleck)膜ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー(Central cloudy dystrophy of Francois)、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される。いくつかの態様では、
眼の状態または疾患はシュタルガルト症候群である。いくつかの態様では、眼の状態または疾患は神経栄養性角膜炎である。いくつかの態様では、眼の状態または疾患はレーベル先天性黒内障である。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、対象はヒトである。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物は、対象に、注射により、眼への注射により、網膜下注射により、眼内注射により、硝子体内注射により、脈絡膜上注射により、眼内に、硝子体内に、局所的に、皮下に、結膜下に、テノン下に、前房内に、眼球後に、全身的に、非経口的に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口的に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される。
本開示の他の局面は、その必要がある対象における眼の状態または疾患の処置に使用するための、本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスおよび/または薬学的組成物のいずれかに関する。
本開示の他の局面は、その必要がある対象における眼の状態または疾患を処置する方法であって、該対象に本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスおよび/または薬学的組成物のいずれかの有効量を投与することを含む、方法に関する。
前記態様のいずれかでは、眼の状態または疾患は、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症
、成長障害および網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択することができる。いくつかの態様では、眼の状態または疾患はシュタルガルト症候群である。いくつかの態様では、眼の状態または疾患は神経栄養性角膜炎である。いくつかの態様では、眼の状態または疾患はレーベル先天性黒内障である。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、対象はヒトである。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物は、対象に、注射により、眼への注射により、網膜下注射により、眼内注射により、硝子体内注射により、眼内に、硝子体内に、局所的に、皮下に、結膜下に、テノン下に、前房内に、眼球後に、全身的に、非経口的に、眼周囲に、強部膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口的に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される
。
本開示の他の局面は、対象に、(a)組換えヘルペスウイルスゲノムを含むヘルペスウイルスであって、組換えヘルペスウイルスゲノムがポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、ヘルペスウイルスと、(b)薬学的に許容される担体とを含む薬学的組成物を投与することを含む、対象の眼の1つまたは複数の細胞にポリペプチドを送達する方法に関する。いくつかの態様では、対象は、眼の1つまたは複数の細胞を冒している疾患または状態を患う。
前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスはシュードタイプウイルスである。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスはシュードタイプウイルスでない。前記態様のいずれかと組み合わされ得るいくつかの態様では、ヘルペスウイルスはシュードタイプ腫瘍溶解性ウイルスでない。
本開示の他の局面は、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルス、医薬、および/または薬学的組成物もしくは製剤のいずれかと、その投与説明書とを含む製造物品またはキットに関する。
図1A-1lは、野生型および改変単純ヘルペスウイルスゲノムの模式図を示す。図1Aは、野生型単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。図1Bは、ICP4(両方のコピー)のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがICP4座位の各々に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。 図1A-1lは、野生型および改変単純ヘルペスウイルスゲノムの模式図を示す。図1Cは、ICP4(両方のコピー)およびUL41のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがICP4座位の各々に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。図1Dは、ICP4(両方のコピー)およびUL41のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがUL41座位に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。 図1A-1lは、野生型および改変単純ヘルペスウイルスゲノムの模式図を示す。図1Eは、ICP4(両方のコピー)およびICP22のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがICP4座位の各々に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。図1Fは、ICP4(両方のコピー)およびICP22のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがICP22座位に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。 図1A-1lは、野生型および改変単純ヘルペスウイルスゲノムの模式図を示す。図1Gは、ICP4(両方のコピー)、UL41、およびICP22のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがICP4座位の各々に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。図1Hは、ICP4(両方のコピー)、UL41、およびICP22のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがUL41座位に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。 図1A-1lは、野生型および改変単純ヘルペスウイルスゲノムの模式図を示す。図1Iは、ICP4(両方のコピー)、UL41、およびICP22のコード配列の欠失を含み、ポリペプチドをコードする核酸を含む発現カセットがICP22座位に組み込まれた改変単純ヘルペスウイルスゲノムを示す。 前房内、脈絡膜上、硝子体内、または網膜下にHSV-mCherryを投与した24時間後に回収されたマウス血漿試料中のqPCRによるベクターゲノムの定量を示す。データを平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する(n=3/群)。 図3A~3Fは、H&E染色による組織像(図3A)およびHSV-mCherryの前房内投与の24時間後の蛍光レポーターのインビボ発現(図3B~3F)を示す。mCherry(赤)をDAPI(核マーカー;青)および/またはN-カドヘリン(角膜内皮細胞マーカー;緑)と共染色した。 図4A~4Gは、HSV-mCherryの脈絡膜上投与の24時間後の蛍光レポーターのインビボ発現(図4A~4F)およびH&E染色による組織像(図4G)を示す。mCherry(赤)をDAPI(核マーカー;青)、ロドプシン(RHO;光受容体マーカー;緑)、および/またはイソメロヒドロラーゼ(isomerophydrolase)/RPE65(網膜色素上皮細胞(RPEC)マーカー;緑)と共染色した。 図4-1の説明を参照のこと。 図5A~5Fは、HSV-mCherry(図5A~5E)の硝子体内投与の24時間後の蛍光レポーターのインビボ発現およびH&E染色による組織像(図5F)を示す。mCherry(赤)をDAPI(核マーカー;青)および/またはN-カドヘリン(角膜内皮細胞マーカー;緑)と共染色した。 図5-1の説明を参照のこと。 図6A~6Gは、HSV-mCherryの網膜下投与の24時間後の蛍光レポーターのインビボ発現(図6A~6F)およびH&E染色による組織像(図6G)を示す。mCherry(赤)をDAPI(核マーカー;青)、ロドプシン(RHO;光受容体マーカー;緑)、および/またはイソメロヒドロラーゼ/RPE65(網膜色素上皮細胞(RPEC)マーカー;緑)と共染色した。 図6-1の説明を参照のこと。 図7A~7Dは、プロNGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-プロNGF;図7Aおよび7C)またはβ-NGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-sNGF;図7B-7D)に1または4の感染多重度(MOI)で感染した24時間後(hpi)(図7A~7B)または48時間hpi(図7C~7D)の初代角膜上皮細胞中のゲノム(qPCR)および転写物(qTR-PCR)レベルを示す。データは2つ組みでアッセイした細胞を示し、データを平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する(n=1)。 図8A~8Bは、非感染対照細胞培地(モック)またはプロNGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-プロNGF)に1もしくは4の感染多重度(MOI)で感染した初代角膜上皮細胞培地中のヒトβ-NGFのウエスタンブロット検出を示す。組換えヒトβ-NGFを陽性対照として使用した。図8A~8B:レーン1 組換えヒトβ-NGF;レーン2 ラダー;レーン3 モック;レーン4 HSV-プロNGF(MOI=1);レーン5 HSV-プロNGF(MOI 4)。図8A:レーン4~5に8~10ngの総タンパク質をロードした。図8B:レーン4~5に、感染した初代角膜上皮細胞培養液濃縮物からの115~140ngの総タンパク質をロードした。 図9A~9Bは、プロNGFをコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-プロNGF;図9A)またはβ-NGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-sNGF;図9B)に1または4の感染多重度(MOI)で感染した48時間後(hpi)の初代角膜上皮細胞からの分泌型ヒトβ-NGFをELISAによって分析したものを示す。データは、2つ組みでアッセイした細胞を示し、データを平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する(n=1)。 図10A~10Bは、プロNGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-プロNGF;図10A)またはβ-NGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-sNGF;図10B)に0、0.5、1、または3の感染多重度(MOI)で感染した24時間後(hpi)または48時間hpiの初代角膜上皮細胞の生存率をMosmannのテトラゾリウム毒性(MTT)によって分析したもの示す。データは、3つ組みでアッセイした細胞を示し、データを平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する(n=1)。 図11A~11Bは、プロNGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-プロNGF;図11A)またはβ-NGF導入遺伝子をコードする改変単純ヘルペスウイルス(HSV-sNGF;図11B)に感染した(MOI=4)HEK-293T細胞から得られた、様々な濃度のβ-NGFで処置した72時間後のTF-1細胞における細胞増殖(細胞力価アッセイによって分析)を示す。培地のみおよび組換えヒトβ-NGFを対照として役立てた。データは、3つ組でアッセイした細胞を示し、データを平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する(n=1)。 図12A~12Cは、角膜創傷形成直後の眼の角膜蛍光染色を示す(図12A 1mmの機械的角膜創傷;図12B 実質中に貫通する1mmのより深い機械的角膜創傷;図12C クロスハッチ針スクラッチ創傷)。 図13A~13Cは、角膜創傷形成およびHSV-mCherry感染の24時間後のH&E染色による組織像を示す(図13A 1mmの機械的角膜創傷;図13B 1mmのより深い機械的角膜創傷;図13C クロスハッチ針スクラッチ創傷)。 図14A~14Dは、傷ついた眼にHSV-mCherryを局所適用した24時間後の角膜上皮(図14A~14B)または角膜上皮を除く眼全体(図14C~14D)におけるゲノム(qPCR;図14Aおよび14C)および転写物(qRT-PCR;図14Bおよび14D)を示す。データを平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する(n=3/群)。 図15A~15Cは、角膜創傷形成およびその後のHSV-mCherryの局所投与の24時間後の蛍光レポーターのインビボ発現を示す(図15A 1mmの機械的角膜創傷;図15B 1mmのより深い機械的角膜創傷;図15C クロスハッチ針スクラッチ創傷)。mCherry(赤)をDAPI(核マーカー;青)と共染色した。 形質導入された健康ヒトARPE-19細胞(初代網膜色素上皮細胞)におけるHSV-ABCA4の形質導入およびABCA4導入遺伝子の発現を示す。データを2つ組みの平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する。 HSV-ABCA4を形質導入された健康ヒトARPE-19細胞におけるABCA4タンパク質発現の用量依存性(感染多重度(MOI)=0(モック)、0.05、0.1、0.5、1、または3)を示す。 図18A~18Bは、HSV-ABCA4を形質導入された健康ヒトARPE-19細胞における感染の24時間後(図18A)または48時間後(図18B)での用量依存性細胞傷害性をMosmannのテトラゾリウム毒性(MTT)によって分析したものの評価を示す。データを3つ組の平均±平均の標準誤差(SEM)として表示する。 図19A~19Cは、脈絡膜上注射の24時間後にビヒクル対照(図19A)およびHSV-ABCA4(図19B)で処置されたAbca4-/-マウスから回収された眼におけるヒトABCA4発現の分析を、野生型げっ歯類眼における内因性ABCA4(図19C)と比較して示す。げっ歯類眼におけるABCA4の免疫蛍光(IF)染色の代表的な画像。2匹のHSV-ABCA4処置マウスを示す。パネルを倍率20×で画像化した。DAPI染色によって核を視覚化した。ONL=外顆粒層。 図20A~20Bは、脈絡膜上注射の24時間後のビヒクル対照(図20A)およびHSV-ABCA4(図20B)処置Abca4-/-マウスからの眼切片の共免疫蛍光染色を示す。Abca4-/-マウス眼におけるヒトABCA4(赤)およびマウスロドプシン(RHO)(緑)のIF染色の代表的な画像。パネルは倍率20×の画像であった。DAPI染色(青)により核を視覚化した。ONL=外顆粒層。 図21A~21Hは、脈絡膜上注射の24時間後のビヒクル対照(図21Aおよび21E)およびHSV-ABCA4(図21B~21Dおよび21F~21H)で処置されたAbca4-/-マウスからの眼切片の組織像を示す。ヘマトキシリンおよびエオシン(H&E)染色したマウス眼の代表的な画像。図21A~21Dは倍率5×で画像化し、図21E~21Hは倍率20×で画像化した。 図22A~22Cは、手術前(図22A)および手術および眼HSV-COL7処置の8ヶ月後(図22B)の眼の細隙灯写真。図22Cは、角膜上皮の前眼部光干渉断層撮影(OCT)像を示す。 HSV-COL7の局所適用後の患者の右眼における視力の連続評価を示す。
詳細な説明
以下の説明は、例示的な方法、パラメーター、その他を示す。しかし、このような説明は、本開示の範囲への限定として意図されておらず、その代わりに例示的な態様の説明として提供されることが認識されるべきである。
I. 一般的な技術
本明細書において記載または参照される技術および手順は、一般的に十分に理解されており、例えば、Sambrook et al., Molecular Cloning: A Laboratory Manual 3d edition (2001) Cold Spring Harbor Laboratory Press, Cold Spring Harbor, N.Y.; Current Protocols in Molecular Biology (F.M. Ausubel, et al. eds., (2003)); Methods in Enzymology (Academic Press, Inc.)のシリーズ: PCR 2: A Practical Approach (M.J. MacPherson, B.D. Hames and G.R. Taylor eds. (1995)), Harlow and Lane, eds. (1988); Oligonucleotide Synthesis (M.J. Gait, ed., 1984); Methods in Molecular Biology, Humana Press; Cell Biology: A Laboratory Notebook (J.E. Cellis, ed., 1998) Academic Press; Animal Cell Culture (R.I. Freshney), ed., 1987); Introduction to Cell and Tissue Culture (J.P. Mather and P.E. Roberts, 1998) Plenum Press; Cell and Tissue Culture: Laboratory Procedures (A. Doyle, J.B. Griffiths, and D.G. Newell, eds., 1993-8) J. Wiley and Sons; Gene Transfer Vectors for Mammalian Cells (J.M. Miller and M.P. Calos, eds., 1987); PCR: The Polymerase Chain Reaction, (Mullis et al., eds., 1994); Short Protocols in Molecular Biology (Wiley and Sons, 1999)に記載される広く利用されている方法論などの、当業者によって従来的な方法論を使用して一般に用いられる。
II. 定義
本開示を詳細に説明する前に、本開示が特定の組成物または生物システムに限定されず、それはもちろん変動する可能性があることを理解すべきである。本明細書において使用される用語法が、特定の態様だけを説明するためのものであり、限定されることが意図されないことも理解すべきである。
本明細書に使用される場合、単数形「1つの(a)」、「1つの(an)」および「その(the)」は、文脈が他のことを明らかに示さないかぎり複数の指示対象を含む。したがって、例えば、「分子(a molecule)」への言及は、任意で、2つ以上のこのような分子の組み合わせを含むなどである。
本明細書に使用される場合、「および/または」という用語は、記載された関連項目のうちの1つまたは複数のいずれかおよびすべての組み合わせを含む場合がある。例えば、「aおよび/またはb」という用語は、「a単独」、「b単独」、「aまたはb」、または「aおよびb」を指す場合があり;「a、b、および/またはc」という用語は、「a単独」、「b単独」、「c単独」、「aまたはb」、「aまたはc」、「bまたはc」、「a、b、またはc」、「aおよびb」、「aおよびc」、「bおよびc」、または「a、b、およびc」を指し得るなどである。
本明細書に使用される場合、「約」という用語は、当業者に容易に分かるそれぞれの値についての通常の誤差範囲を指す。本明細書における「約」値またはパラメーターについての言及は、その値またはパラメーター自体を対象とする態様を含む(および記載する)。
本開示の局面および態様は、局面および態様を「含むこと」、「それからなること」、および「それから本質的になること」を含むことが理解される。
本明細書に使用される場合、「ポリヌクレオチド」、「核酸配列」、「核酸」という用語、およびそれらの変形は、ポリデオキシリボヌクレオチド(2-デオキシ-D-リボースを含む)、ポリリボヌクレオチド(D-リボースを含む)、プリンまたはピリミジン塩基のN-グリコシドである任意の他の種類のポリヌクレオチド、および非ヌクレオチド骨格を含む他のポリマーに一般的であるものとするが、但し、ポリマーが、DNAおよびRNAに見られるように塩基対形成および塩基スタッキングを可能にする立体配置で核酸塩基を含むことを条件とする。したがって、これらの用語は、公知の種類の核酸配列修飾、例えば、類似体による1つまたは複数の天然のヌクレオチドの置換、およびヌクレオチド間修飾を含む。
本明細書に使用される場合、核酸は、別の核酸配列と機能的関係に置かれている場合、「機能的に(operatively)連結されている」または「機能的に(operably)連結されている」。例えば、プロモーターもしくはエンハンサーは、配列の転写に影響する場合、コード配列と機能的に連結されている、またはリボソーム結合部位は、翻訳を促進するように位置する場合、コード配列と機能的に連結されている。一般的に、「機能的に(operatively)連結されている」または「機能的に(operably)連結されている」は、連結されているDNAまたはRNA配列が近接していることを意味する。
本明細書に使用される場合、「ベクター」という用語は、異種核酸をその発現または複製のために細胞内に導入するために使用される別個の要素を指す。発現ベクターは、核酸の発現を引き起こすことができるプロモーター領域などの調節配列と機能的に連結される当該核酸を発現することができるベクターを含む。したがって、発現ベクターは、適切な宿主細胞に導入された際に核酸の発現をもたらす、プラスミド、ファージ、組換えウイルス、または他のベクターなどのDNAまたはRNA構築物を指す場合がある。適切な発現ベクターは当業者に周知であり、真核細胞において複製可能なベクター、およびエピソームのままであるベクターまたは宿主細胞ゲノムに組み込むベクターを含む。
本明細書に使用される場合、「オープンリーディングフレーム」または「ORF」は、タンパク質またはポリペプチドをコードするDNAまたはRNAのいずれかの核酸の連続ストレッチを指す。典型的には、核酸は、ATGまたはAUGなどの翻訳開始シグナルまたは開始コドン、および終止コドンを含む。
本明細書に使用される場合、「非翻訳領域」または「UTR」は、オープンリーディングフレームの5'および/または3'末端の非翻訳核酸を指す。ポリヌクレオチドに1つまたは複数のUTRが含まれることは、転写後調節、mRNA安定性、および/またはポリヌクレオチドの翻訳に影響し得る。
本明細書に使用される場合、「導入遺伝子」という用語は、細胞内に導入された後に適切な条件下でRNAに転写され、翻訳および/または発現されることができるポリヌクレオチドを指す。いくつかの局面では、これは、それが導入された細胞に所望の性質を付与する、またはその他の方法で所望の治療または診断結果をもたらす。
本明細書に使用される場合、「ポリペプチド」、「タンパク質」、および「ペプチド」という用語は、互換的に使用され、2つ以上のアミノ酸のポリマーを指し得る。
本明細書に使用される場合、「対象」、「宿主」、または「個体」は、ヒト、家畜および農用動物、ならびに展示、競技、または愛玩動物、例えばイヌ、ウマ、ネコ、ウシのみならず、研究に使用される動物、例えばマウス、ラット、ハムスター、ウサギ、および非ヒト霊長類などを含む、哺乳動物として分類される任意の動物を指す。いくつかの態様では、哺乳動物はヒトである。
本明細書に使用される場合、「薬学的製剤」または「薬学的組成物」という用語は、活性成分の生物学的活性が有効であることを可能にするような形態である調製物であって、組成物または製剤が投与される対象に容認できないほど有毒である追加的な構成成分を含有しない、調製物を指す。「薬学的に許容される」賦形剤(例えば、ビヒクル、添加剤)は、対象哺乳動物に合理的に投与されて、用いられる活性成分の有効用量を提供することができるものである。
本明細書に使用される場合、「有効量」は、少なくとも、特定の障害の1つまたは複数の症状の測定可能な改善または予防に影響するために必要な最小量である。「有効量」は、患者の病状、年齢、性別、および体重などの要因により変動する場合がある。有効量はまた、治療的有益効果が処置の任意の毒性または有害作用に勝るものである。予防的使用のために、有益または所望の結果は、リスクを除去もしくは低減すること、重症度を下げること、または発病を遅延させることなどの結果を含み、その合併症および中間の病理学的表現型が疾患の発生の間に出現する。治療的使用のために、有益な結果または所望の結果は、疾患に起因する1つまたは複数の症状を減少させること、疾患を患う者の生活の質を向上すること、疾患の症状を処置するために使用される他の医薬の用量を減少させること、疾患の進行を遅らせること、および/または生存期間を延長することなどの臨床的結果を含む。有効量は、1つまたは複数の投与で投与することができる。本開示のために、組換え核酸、ウイルス、および/または薬学的組成物の有効量は、予防的または治療的処置を直接または間接的に達成するのに十分な量である。臨床的状況で理解されるように、組換え核酸、ウイルス、および/または薬学的組成物の有効量は、別の薬物、化合物、または薬学的組成物と共に達成される場合も達成されない場合もある。したがって、「有効量」は、1つまたは複数の治療剤を投与する状況で考慮される場合があり、1つまたは複数の他の作用物質と共に望ましい結果が達成され得るまたは達成される場合、単一の作用物質が有効量で与えられているとみなされ得る。
本明細書に使用される場合、「処置」は、臨床病理の経過中に、処置されている個体または細胞の自然経過を変更するように計画された臨床的介入を指す。処置の望ましい効果は、疾患/障害/欠損の進行速度を減速すること、疾患/障害/欠損の状態を改善すること、または緩和すること、および寛解または予後の改善を含む。
本明細書に使用される場合、疾患/障害/欠損の「進行を遅らせること」という用語は、疾患/障害/欠損の発生を先送りすること、妨害すること、減速すること、遅延させること、安定化すること、および/または延期することを指す。この遅延は、疾患/障害/欠損の履歴および/または処置されている個体に応じて、様々な長さまたは時間であることができる。当業者に明らかなように、十分または重大な遅れは、事実上、個体が疾患を発生しない点で予防を包含することができる。
III. 組換え核酸
本開示のある特定の局面は、ポリペプチドをコードする1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上、5つ以上、10以上など)のポリヌクレオチドを含む組換え核酸(例えば、単離された組換え核酸)に関する。いくつかの態様では、組換え核酸は、ポリペプチドをコードする1つのポリヌクレオチドを含む。いくつかの態様では、組換え核酸は、ポリペプチドをコードする2つのポリヌクレオチドを含む。いくつかの態様では、組換え核酸は、ポリペプチドをコードする3つ以上のポリヌクレオチドを含む。いくつかの態様では、組換え核酸は、2つ以上のポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。いくつかの態様では、組換え核酸は、2つ以上のポリペプチドをコードする2つ以上のポリヌクレオチドを含む。いくつかの態様では、2つ以上のポリペプチドは、同一である。いくつかの態様では、2つ以上のポリペプチドは、異なる。
いくつかの態様では、本開示は、第1のポリペプチド、リンカーポリペプチドおよび第2のポリペプチドを含むキメラポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換え核酸に関する。いくつかの態様では、第1および第2のポリペプチドは、同じである。いくつかの態様では、第1および第2のポリペプチドは、異なる。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、切断可能リンカーポリペプチドである。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、非切断可能リンカーポリペプチドである。
いくつかの態様では、組換え核酸は、ベクターである。いくつかの態様では、組換え核酸は、ウイルスベクターである。いくつかの態様では、組換え核酸は、ヘルペスウイルスベクターである。いくつかの態様では、組換え核酸は、単純ヘルペスウイルスアンプリコンである。いくつかの態様では、組換え核酸は、組換えヘルペスウイルスゲノムである。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムである。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)ゲノムである。
ポリペプチドをコードするポリヌクレオチド
いくつかの態様では、本開示は、1つまたは複数のポリペプチド(例えば、1つまたは複数のヒトポリペプチド)をコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む組換え核酸に関する。例えば、ヒトポリペプチドを含む、本明細書に記載されるまたは当技術分野において公知の任意の好適なポリペプチドが、本開示のポリヌクレオチドによってコードされ得る。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、本明細書に記載されるまたは当技術分野において公知の任意の遺伝子(その任意のアイソフォームを含む)の野生型コード配列を含む。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、本明細書に記載されるまたは当技術分野において公知の任意の遺伝子の野生型コード配列のコドン最適化バリアントを含む。いくつかの態様では、遺伝子のコード配列のコドン最適化バリアントの使用は、標的細胞でのコードされたポリペプチドの異種発現(RNAおよび/またはタンパク質)の安定性および/または収率を、対応する非コドン最適化野生型配列の異種発現の安定性および/または収率と比較して増大させる。例えば、Fathら(PLoS One. 2011 Mar 3;6(3): e17596)により記載されている方法によるものを含め、1つまたは複数の標的細胞(例えば、1つまたは複数のヒト細胞)で発現させるための配列のコドン最適化を実施するための当技術分野において公知の任意の好適な方法が使用され得る。
いくつかの態様では、本開示は、ヒト遺伝子のコード配列を含む1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む組換え核酸に関する。例えば、SAMD11遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:148398;SEQ ID NO:378を参照のこと)、NPHP4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:261734;SEQ ID NO:379を参照のこと)、ESPN遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:83715;SEQ ID NO:380を参照のこと)、NMNAT1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:64802;SEQ ID NO:381を参照のこと)、MFN2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9927;SEQ ID NO:382を参照のこと)、EMC1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23065;SEQ ID NO:383を参照のこと)、PLA2G5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5322;SEQ ID NO:384を参照のこと)、DHDDS遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79947;SEQ ID NO:385を参照のこと)、PPT1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5538;SEQ ID NO:386を参照のこと)、ELOVL1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:64834;SEQ ID NO:387を参照のこと)、POMGNT1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:55624;SEQ ID NO:388を参照のこと)、RPE65遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6121;SEQ ID NO:389を参照のこと)、ABCA4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:24;SEQ ID NO:390を参照のこと)、COL11A1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1301;SEQ ID NO:391を参照のこと)、GNAT2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2780;SEQ ID NO:392を参照のこと)、CLCC1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23155;SEQ ID NO:393を参照のこと)、DRAM2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:128338;SEQ ID NO:394を参照のこと)、PRPF3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9129;SEQ ID NO:395を参照のこと)、ENSA遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2029;SEQ ID NO:396を参照のこと)、SEMA4A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:64218;SEQ ID NO:397を参照のこと)、ATF6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:22926;SEQ ID NO:398を参照のこと)、HMCN1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:83872;SEQ ID NO:399を参照のこと)、CFH遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3075;SEQ ID NO:400を参照のこと)、CRB1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23418;SEQ ID NO:401を参照のこと)、ADIPOR1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51094;SEQ ID NO:402を参照のこと)、RD3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:343035;SEQ ID NO:403を参照のこと)、NEK2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4751;SEQ ID NO:404を参照のこと)、FLVCR1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:28982;SEQ ID NO:405を参照のこと)、USH2A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7399;SEQ ID NO:406を参照のこと)、SDCCAG8遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10806;SEQ ID NO:407を参照のこと)、OR2W3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:343171;SEQ ID NO:408を参照のこと)、NBAS遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51594;SEQ ID NO:409を参照のこと)、AGBL5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:60509;SEQ ID NO:410を参照のこと)、ZNF513遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:130557;SEQ ID NO:411を参照のこと)、IFT172遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26160;SEQ ID NO:412を参照のこと)、PCARE遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:388939;SEQ ID NO:413を参照のこと)、EFEMP1/TLE5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2202;SEQ ID NO:414を参照のこと)、FAM161A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84140;SEQ ID NO:415を参照のこと)、WDPCP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51057;SEQ ID NO:416を参照のこと)、ALMS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7840;SEQ ID NO:417を参照のこと)、SNRNP200遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23020;SEQ ID NO:418を参照のこと)、CNNM4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26504;SEQ ID NO:419を参照のこと)、CNGA3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1261;SEQ ID NO:420を参照のこと)、NPHP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4867;SEQ ID NO:421を参照のこと)、MERTK遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10461;SEQ ID NO:422を参照のこと)、BBS5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:129880;SEQ ID NO:423を参照のこと)、CERKL遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:375298;SEQ ID NO:424を参照のこと)、NEUROD1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4760;SEQ ID NO:425を参照のこと)、TMEM237遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:65062;SEQ ID NO:426を参照のこと)、KCNJ13遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3769;SEQ ID NO:427を参照のこと)、SAG遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6295;SEQ ID NO:428を参照のこと)、SPP2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6694;SEQ ID NO:429を参照のこと)、TRNT1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51095;SEQ ID NO:430を参照のこと)、SLC4A7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9497;SEQ ID NO:431を参照のこと)、LZTFL1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:54585;SEQ ID NO:432を参照のこと)、GNAT1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2779;SEQ ID NO:433を参照のこと)、TREX1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:11277;SEQ ID NO:434を参照のこと)、MAPKAPK3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7867;SEQ ID NO:435を参照のこと)、ATXN7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6314;SEQ ID NO:436を参照のこと)、PROS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5627;SEQ ID NO:437を参照のこと)、ARL6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84100;SEQ ID NO:438を参照のこと)、IMPG2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:50939;SEQ ID NO:439を参照のこと)、IQCB1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9657;SEQ ID NO:440を参照のこと)、RHO遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6010;SEQ ID NO:441を参照のこと)、NPHP3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:27031;SEQ ID NO:442を参照のこと)、CLRN1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7401;SEQ ID NO:443を参照のこと)、SLC7A14遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:57709;SEQ ID NO:444を参照のこと)、PCYT1A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5130;SEQ ID NO:445を参照のこと)、CEP19遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84984;SEQ ID NO:446を参照のこと)、PDE6B遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5158;SEQ ID NO:447を参照のこと)、WFS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7466;SEQ ID NO:448を参照のこと)、HMX1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3166;SEQ ID NO:449を参照のこと)、RAB28遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9364;SEQ ID NO:450を参照のこと)、CC2D2A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:57545;SEQ ID NO:451を参照のこと)、PROM1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:8842;SEQ ID NO:452を参照のこと)、ADGRA3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:166647;SEQ ID NO:453を参照のこと)、DTHD1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:401124;SEQ ID NO:454を参照のこと)、WDR19遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:57728;SEQ ID NO:455を参照のこと)、CNGA1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1259;SEQ ID NO:456を参照のこと)、CISD2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:493856;SEQ ID NO:457を参照のこと)、MTTP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4547;SEQ ID NO:458を参照のこと)、LRIT3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:345193;SEQ ID NO:459を参照のこと)、BBS7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:55212;SEQ ID NO:460を参照のこと)、BBS12遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:166379;SEQ ID NO:461を参照のこと)、MFSD8遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:256471;SEQ ID NO:462を参照のこと)、PLK4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10733;SEQ ID NO:463を参照のこと)、LRAT遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9227;SEQ ID NO:464を参照のこと)、TLR3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7098;SEQ ID NO:465を参照のこと)、CYP4V2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:285440;SEQ ID NO:466を参照のこと)、CWC27遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10283;SEQ ID NO:467を参照のこと)、POC5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:134359;SEQ ID NO:468を参照のこと)、VCAN遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1462;SEQ ID NO:469を参照のこと)、ADGRV1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84059;SEQ ID NO:470を参照のこと)、NR2F1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7025;SEQ ID NO:471を参照のこと)、SLC25A46遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:91137;SEQ ID NO:472を参照のこと)、CTNNA1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1495;SEQ ID NO:473を参照のこと)、HARS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3035;SEQ ID NO:474を参照のこと)、PDE6A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5145;SEQ ID NO:475を参照のこと)、GRM6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2916;SEQ ID NO:476を参照のこと)、MAK遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4117;SEQ ID NO:477を参照のこと)、C2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:717;SEQ ID NO:478を参照のこと)、CFB遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:629;SEQ ID NO:479を参照のこと)、TULP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7287;SEQ ID NO:480を参照のこと)、GUCA1A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2978;SEQ ID NO:481を参照のこと)、GUCA1B遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2979;SEQ ID NO:482を参照のこと)、PRPH2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5961;SEQ ID NO:483を参照のこと)、IMPG1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3617;SEQ ID NO:484を参照のこと)、EYS遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:346007;SEQ ID NO:485を参照のこと)、COL9A1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1297;SEQ ID NO:486を参照のこと)、RIMS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:22999;SEQ ID NO:487を参照のこと)、LCA5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:167691;SEQ ID NO:488を参照のこと)、ELOVL4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6785;SEQ ID NO:489を参照のこと)、PRDM13遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:59336;SEQ ID NO:490を参照のこと)、RTN4IP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84816;SEQ ID NO:491を参照のこと)、AHI1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:54806;SEQ ID NO:492を参照のこと)、PEX7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5191;SEQ ID NO:493を参照のこと)、CNOT9遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9125;SEQ ID NO:494を参照のこと)、AHR遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:196;SEQ ID NO:495を参照のこと)、KLHL7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:55975;SEQ ID NO:496を参照のこと)、RP9遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6100;SEQ ID NO:497を参照のこと)、BBS9遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:27241;SEQ ID NO:498を参照のこと)、PEX1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5189;SEQ ID NO:499を参照のこと)、TSPAN12遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23554;SEQ ID NO:500を参照のこと)、IMPDH1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3614;SEQ ID NO:501を参照のこと)、OPN1SW遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:611;SEQ ID NO:502を参照のこと)、KIAA1549遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:57670;SEQ ID NO:503を参照のこと)、RP1L1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:94137;SEQ ID NO:504を参照のこと)、ADAM9遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:8754;SEQ ID NO:505を参照のこと)、HGSNAT遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:138050;SEQ ID NO:506を参照のこと)、RP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6101;SEQ ID NO:507を参照のこと)、TTPA遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7274;SEQ ID NO:508を参照のこと)、CSPP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79848;SEQ ID NO:509を参照のこと)、OPA1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4976;SEQ ID NO:510を参照のこと)、PEX2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5828;SEQ ID NO:511を参照のこと)、CNGB3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:54714;SEQ ID NO:512を参照のこと)、CFAP418遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:157657;SEQ ID NO:513を参照のこと)、GDF6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:392255;SEQ ID NO:514を参照のこと)、RIMS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9699;SEQ ID NO:515を参照のこと)、KCNV2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:169522;SEQ ID NO:516を参照のこと)、TOPORS遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10210;SEQ ID NO:517を参照のこと)、CEP78遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84131
;SEQ ID NO:518を参照のこと)、INVS遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:27130;SEQ ID NO:519を参照のこと)、PRPF4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9128;SEQ ID NO:520を参照のこと)、WHRN遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:25861;SEQ ID NO:521を参照のこと)、TRIM32遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:22954;SEQ ID NO:522を参照のこと)、TLR4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7099;SEQ ID NO:523を参照のこと)、DYNC2I2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:89891;SEQ ID NO:524を参照のこと)、PDCD2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5134;SEQ ID NO:525を参照のこと)、EXOSC2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23404;SEQ ID NO:526を参照のこと)、INPP5E遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:56623;SEQ ID NO:527を参照のこと)、PHYH遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5264;SEQ ID NO:528を参照のこと)、ACBD5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:91452;SEQ ID NO:529を参照のこと)、PCDH15遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:65217;SEQ ID NO:530を参照のこと)、RBP3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5949;SEQ ID NO:531を参照のこと)、ERCC6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2074;SEQ ID NO:532を参照のこと)、HK1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3098;SEQ ID NO:533を参照のこと)、CDH23遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:64072;SEQ ID NO:534を参照のこと)、CDHR1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:92211;SEQ ID NO:535を参照のこと)、RGR遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5995;SEQ ID NO:536を参照のこと)、KIF11遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3832;SEQ ID NO:537を参照のこと)、RBP4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5950;SEQ ID NO:538を参照のこと)、PDE6C遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5146;SEQ ID NO:539を参照のこと)、PAX2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5076;SEQ ID NO:540を参照のこと)、PDZD7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79955;SEQ ID NO:541を参照のこと)、ARL3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:403;SEQ ID NO:542を参照のこと)、BBIP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:92482;SEQ ID NO:543を参照のこと)、ARMS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:387715;SEQ ID NO:544を参照のこと)、HTRA1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5654;SEQ ID NO:545を参照のこと)、OAT遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4942;SEQ ID NO:546を参照のこと)、ZNF408遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79797;SEQ ID NO:547を参照のこと)、TUB遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7275;SEQ ID NO:548を参照のこと)、TEAD1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7003;SEQ ID NO:549を参照のこと)、USH1C遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10083;SEQ ID NO:550を参照のこと)、TMEM216遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51259;SEQ ID NO:551を参照のこと)、BEST1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7439;SEQ ID NO:552を参照のこと)、ASRGL1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80150;SEQ ID NO:553を参照のこと)、ROM1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6094;SEQ ID NO:554を参照のこと)、BBS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:582;SEQ ID NO:555を参照のこと)、CABP4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:57010;SEQ ID NO:556を参照のこと)、LRP5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4041;SEQ ID NO:557を参照のこと)、CAPN5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:726;SEQ ID NO:558を参照のこと)、MYO7A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4647;SEQ ID NO:559を参照のこと)、TMEM126A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84233;SEQ ID NO:560を参照のこと)、FZD4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:8322;SEQ ID NO:561を参照のこと)、DYNC2LI1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51626;SEQ ID NO:562を参照のこと)、CEP164遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:22897;SEQ ID NO:563を参照のこと)、C1QTNF5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:114902;SEQ ID NO:564を参照のこと)、MFRP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:83552;SEQ ID NO:565を参照のこと)、CACNA2D4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:93589;SEQ ID NO:566を参照のこと)、GNB3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2784;SEQ ID NO:567を参照のこと)、PDE6H遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5149;SEQ ID NO:568を参照のこと)、COL2A1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1280;SEQ ID NO:569を参照のこと)、MMP19遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4327;SEQ ID NO:570を参照のこと)、RDH5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5959;SEQ ID NO:571を参照のこと)、CCT2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10576;SEQ ID NO:572を参照のこと)、BBS10遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79738;SEQ ID NO:573を参照のこと)、CEP290遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80184;SEQ ID NO:574を参照のこと)、POC1B遺伝子(例えば、NCBI Gene 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Gene ID:9187;SEQ ID NO:594を参照のこと)、NR2E3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10002;SEQ ID NO:595を参照のこと)、BBS4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:585;SEQ ID NO:596を参照のこと)、CIB2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10518;SEQ ID NO:597を参照のこと)、RLBP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6017;SEQ ID NO:598を参照のこと)、GNPTG遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84572;SEQ ID NO:599を参照のこと)、IFT140遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9742;SEQ ID NO:600を参照のこと)、CLUAP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23059;SEQ ID NO:601を参照のこと)、ABCC6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:368;SEQ ID NO:602を参照のこと)、CRYM遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1428;SEQ ID NO:603を参照のこと)、CLN3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1201;SEQ ID NO:604を参照のこと)、ZNF423遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23090;SEQ ID NO:605を参照のこと)、RPGRIP1L遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23322;SEQ ID NO:606を参照のこと)、BBS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:583;SEQ ID NO:607を参照のこと)、ARL2BP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23568;SEQ ID NO:608を参照のこと)、CNGB1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1258;SEQ ID NO:609を参照のこと)、CDH3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1001;SEQ ID NO:610を参照のこと)、DHX38遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9785;SEQ ID NO:611を参照のこと)、ADAMTS18遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:170692;SEQ ID NO:612を参照のこと)、SLC38A8遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:146167;SEQ ID NO:613を参照のこと)、GUCY2D遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3000;SEQ ID NO:614を参照のこと)、PRPF8遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10594;SEQ ID NO:615を参照のこと)、AIPL1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23746;SEQ ID NO:616を参照のこと)、PITPNM3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:83394;SEQ ID NO:617を参照のこと)、UNC119遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9094;SEQ ID NO:618を参照のこと)、GPR179遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:440435;SEQ ID NO:619を参照のこと)、MKS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:54903;SEQ ID NO:620を参照のこと)、CA4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:762;SEQ ID NO:621を参照のこと)、RGS9遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:8787;SEQ ID NO:622を参照のこと)、ARSG遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:22901;SEQ ID NO:623を参照のこと)、USH1G遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:124590;SEQ ID NO:624を参照のこと)、PRCD遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:768206;SEQ ID NO:625を参照のこと)、FSCN2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:25794;SEQ ID NO:626を参照のこと)、PDE6G遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5148;SEQ ID NO:627を参照のこと)、LAMA1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:284217;SEQ ID NO:628を参照のこと)、AFG3L2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10939;SEQ ID NO:629を参照のこと)、CRX遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1406;SEQ ID NO:630を参照のこと)、REEP6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:92840;SEQ ID NO:631を参照のこと)、RAX2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84839;SEQ ID NO:632を参照のこと)、C3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:718;SEQ ID NO:633を参照のこと)、ARHGEF18遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23370;SEQ ID NO:634を参照のこと)、PNPLA6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10908;SEQ ID NO:635を参照のこと)、RGS9BP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:388531;SEQ ID NO:636を参照のこと)、OPA3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80207;SEQ ID NO:637を参照のこと)、PRPF31遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26121;SEQ ID NO:638を参照のこと)、IDH3B遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3420;SEQ ID NO:639を参照のこと)、PANK2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80025;SEQ ID NO:640を参照のこと)、JAG1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:182;SEQ ID NO:641を参照のこと)、MKKS遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:8195;SEQ ID NO:642を参照のこと)、KIZ遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:55857;SEQ ID NO:643を参照のこと)、ABHD12遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26090;SEQ ID NO:644を参照のこと)、KIF3B遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9371;SEQ ID NO:645を参照のこと)、CEP250遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:11190;SEQ ID NO:646を参照のこと)、PRPF6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:24148;SEQ ID NO:647を参照のこと)、CFAP410遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:755;SEQ ID NO:648を参照のこと)、DNM1L遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:10059;SEQ ID NO:649を参照のこと)、TIMP3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7078;SEQ ID NO:650を参照のこと)、IFT27遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:11020;SEQ ID NO:651を参照のこと)、FBLN1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2192;SEQ ID NO:652を参照のこと)、MIEF1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:;SEQ ID NO:653を参照のこと)、ACO2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:50;SEQ ID NO:654を参照のこと)、TUBGCP6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:85378;SEQ ID NO:655を参照のこと)、OFD1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:8481;SEQ ID NO:656を参照のこと)、RS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6247;SEQ ID NO:657を参照のこと)、RP2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6102;SEQ ID NO:658を参照のこと)、DMD遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1756;SEQ ID NO:659を参照のこと)、RPGR遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6103;SEQ ID NO:660を参照のこと)、NYX遺伝子(例えば、NCBI Gene I
D:60506;SEQ ID NO:661を参照のこと)、PEPD遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5184;SEQ ID NO:662を参照のこと)、NDP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4693;SEQ ID NO:663を参照のこと)、CACNA1F遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:778;SEQ ID NO:664を参照のこと)、PGK1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5230;SEQ ID NO:665を参照のこと)、CHM遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1121;SEQ ID NO:666を参照のこと)、TIMM8A遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1678;SEQ ID NO:667を参照のこと)、PRPS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5631;SEQ ID NO:668を参照のこと)、OPN1LW遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5956;SEQ ID NO:669を参照のこと)、OPN1MW遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2652;SEQ ID NO:670を参照のこと)、OPN1SW遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:611;SEQ ID NO:671を参照のこと)、TFAM遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7019;SEQ ID NO:672を参照のこと)、MT-ND1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4535;SEQ ID NO:673を参照のこと)、MT-ND2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4536;SEQ ID NO:674を参照のこと)、MT-ND3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4537;SEQ ID NO:675を参照のこと)、MT-ND4L遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4539;SEQ ID NO:676を参照のこと)、MT-ND4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4538;SEQ ID NO:677を参照のこと)、MT-ND5遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4540;SEQ ID NO:678を参照のこと)、MT-ND6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4541;SEQ ID NO:679を参照のこと)、MT-ATP6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4508;SEQ ID NO:680を参照のこと)、MT-ATP8遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4509;SEQ ID NO:681を参照のこと)、MT-CO1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4512;SEQ ID NO:682を参照のこと)、MT-CO3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4514;SEQ ID NO:683を参照のこと)、MT-CYB遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4519;SEQ ID NO:684を参照のこと)、LARS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23395;SEQ ID NO:685を参照のこと)、EARS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:124454;SEQ ID NO:686を参照のこと)、KARS1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3735;SEQ ID NO:687を参照のこと)、HARS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23438;SEQ ID NO:688を参照のこと)、SARS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:54938;SEQ ID NO:689を参照のこと)、PARS2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:25973;SEQ ID NO:690を参照のこと)、MMACHC遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:25974;SEQ ID NO:691を参照のこと)、POU3F4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5456;SEQ ID NO:692を参照のこと)、RPS6KA6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:27330;SEQ ID NO:693を参照のこと)、CPLANE1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:65250;SEQ ID NO:694を参照のこと)、TMEM67遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:91147;SEQ ID NO:695を参照のこと)、TRAF3IP1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26146;SEQ ID NO:696を参照のこと)、IFT74遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80173;SEQ ID NO:697を参照のこと)、SCAPER遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:49855;SEQ ID NO:698を参照のこと)、SCLT1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:132320;SEQ ID NO:699を参照のこと)、KIAA0586遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9786;SEQ ID NO:700を参照のこと)、TCTN2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79867;SEQ ID NO:701を参照のこと)、ARL13B遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:200894;SEQ ID NO:702を参照のこと)、B9D1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:27077;SEQ ID NO:703を参照のこと)、B9D2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80776;SEQ ID NO:704を参照のこと)、C2CD3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26005;SEQ ID NO:705を参照のこと)、CEP41遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:95681;SEQ ID NO:706を参照のこと)、CEP104遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:9731;SEQ ID NO:707を参照のこと)、CEP120遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:153241;SEQ ID NO:708を参照のこと)、IFT172遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26160;SEQ ID NO:709を参照のこと)、KATNIP遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:23247;SEQ ID NO:710を参照のこと)、KIF7遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:374654;SEQ ID NO:711を参照のこと)、PDE6D遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:5147;SEQ ID NO:712を参照のこと)、TCTN1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79600;SEQ ID NO:713を参照のこと)、TCTN3遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:26123;SEQ ID NO:714を参照のこと)、TMEM107遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:84314;SEQ ID NO:715を参照のこと)、TMEM138遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:51524;SEQ ID NO:716を参照のこと)、TMEM231遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79583;SEQ ID NO:717を参照のこと)、TTC21B遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79809;SEQ ID NO:718を参照のこと)、RORA遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6095;SEQ ID NO:719を参照のこと)、NGF遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4803;SEQ ID NO:720を参照のこと)、COL8A2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1296;SEQ ID NO:721を参照のこと)、SLC4A11遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:83959;SEQ ID NO:722を参照のこと)、ZEB1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:6935;SEQ ID NO:723を参照のこと)、KRT83遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3889;SEQ ID NO:724を参照のこと)、KRT12遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:3859;SEQ ID NO:725を参照のこと)、TGFBI遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:7045;SEQ ID NO:726を参照のこと)、TACSTD2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4070;SEQ ID NO:727を参照のこと)、CHST6遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4166;SEQ ID NO:728を参照のこと)、GSN遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:2934;SEQ ID NO:729を参照のこと)、UBIAD1遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:29914;SEQ ID NO:730を参照のこと)、DCN遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:1634;SEQ ID NO:731を参照のこと)、PIKFYVE遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:200576;SEQ ID NO:732を参照のこと)、OVOL2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:58495;SEQ ID NO:733を参照のこと)、GRHL2遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:79977;SEQ ID NO:734を参照のこと)などを含む、当技術分野において公知の任意の好適なヒト遺伝子(その任意のアイソフォームを含む)が、本開示のポリヌクレオチドによってコードされ得る。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、本明細書に記載されるまたは当技術分野において公知のヒト遺伝子(および/またはそのコード配列)のいずれかの配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、β神経成長因子ポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドは、ヒトβ神経成長因子ポリペプチド(例えば、UniProtアクセッション番号:P01138を参照のこと)である。いくつかの態様では、該ポリヌクレオチドは、野生型NGF遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4803、SEQ ID NO:720を参照のこと)、またはそのコドン最適化バリアント(例えば、SEQ ID NO:735、SEQ ID NO. 736、SEQ ID NO:741、SEQ ID NO:742、および/またはSEQ ID NO:743を参照のこと)のコード配列を含む。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:363の配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の同一性を有するアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:363のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、β神経成長因子ポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドは、ヒトβ神経成長因子ポリペプチド(例えば、UniProtアクセッション番号:P01138を参照のこと)である。いくつかの態様では、該ポリヌクレオチドは、野生型NGF遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4803、SEQ ID NO:720を参照のこと)、またはそのコドン最適化バリアント(例えば、SIEQ ID NO:735、SEQ ID NO. 736、SEQ ID NO:741、SEQ ID NO:742、および/またはSEQ ID NO:743を参照のこと)のコード配列を含む。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:739の配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の同一性を有するアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:739のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、β神経成長因子ポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドは、ヒトβ神経成長因子ポリペプチド(例えば、UniProtアクセッション番号:P01138を参照のこと)である。いくつかの態様では、該ポリヌクレオチドは、野生型NGF遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:4803、SEQ ID NO:720を参照のこと)、またはそのコドン最適化バリアント(例えば、SIEQ ID NO:735、SEQ ID NO. 736、SEQ ID NO:741、SEQ ID NO:742、および/またはSEQ ID NO:743を参照のこと)のコード配列を含む。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:740の配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の同一性を有するアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:740のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。
いくつかの態様では、β神経成長因子ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:363、SEQ ID NO:739および/またはSEQ ID NO:740のアミノ酸配列のN末端切断、C末端切断または断片をコードするポリヌクレオチドである。N末端切断、C末端切断または断片は、SEQ ID NO:363、SEQ ID NO:739および/またはSEQ ID NO:740の少なくとも10個、少なくとも12個、少なくとも14個、少なくとも16個、少なくとも18個、少なくとも20個、少なくとも30個、少なくとも40個、少なくとも50個、少なくとも75個、少なくとも100個、少なくとも200個であるが、241個より少ない連続するアミノ酸を含み得る。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼポリペプチドは、ヒト網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼポリペプチド(例えば、UniProtアクセッション番号:P78363を参照のこと)である。いくつかの態様では、該ポリヌクレオチドは、野生型ABCA4遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:24、SEQ ID NO:390を参照のこと)、またはそのコドン最適化バリアント(例えば、SEQ ID NO:737を参照のこと)のコード配列を含む。いくつかの態様では、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:33の配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の同一性を有するアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。いくつかの態様では、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:33のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。
いくつかの態様では、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:33のアミノ酸配列のN末端切断、C末端切断または断片をコードするポリヌクレオチドである。N末端切断、C末端切断または断片は、SEQ ID NO:33の少なくとも10個、少なくとも12個、少なくとも14個、少なくとも16個、少なくとも18個、少なくとも20個、少なくとも30個、少なくとも40個、少なくとも50個、少なくとも75個、少なくとも100個、少なくとも200個、少なくとも300個、少なくとも400個、少なくとも500個、少なくとも600個、少なくとも700個、少なくとも800個、少なくとも900個、少なくとも1,000個であるが、2,273個より少ない連続するアミノ酸を含み得る。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、中心体タンパク質290kDaポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、中心体タンパク質290kDaポリペプチドは、ヒト中心体タンパク質290kDaポリペプチド(例えば、UniProtアクセッション番号:O15078を参照のこと)である。いくつかの態様では、該ポリヌクレオチドは、野生型CEP290遺伝子(例えば、NCBI Gene ID:80184、SEQ ID NO:574を参照のこと)、またはそのコドン最適化バリアント(例えば、SEQ ID NO:738を参照のこと)のコード配列を含む。いくつかの態様では、中心体タンパク質290kDaポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:217の配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の同一性を有するアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。いくつかの態様では、中心体タンパク質290kDaポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:217のアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。
いくつかの態様では、中心体タンパク質290kDaポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:217のアミノ酸配列のN末端切断、C末端切断または断片をコードするポリヌクレオチドである。N末端切断、C末端切断または断片は、SEQ ID NO:217の少なくとも10個、少なくとも12個、少なくとも14個、少なくとも16個、少なくとも18個、少なくとも20個、少なくとも30個、少なくとも40個、少なくとも50個、少なくとも75個、少なくとも100個、少なくとも200個、少なくとも300個、少なくとも400個、少なくとも500個、少なくとも600個、少なくとも700個、少なくとも800個、少なくとも900個、少なくとも1,000個であるが、2,479個より少ない連続するアミノ酸を含み得る。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、ポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、該ポリペプチドは、ヒトポリペプチドである。いくつかの態様では、該ポリヌクレオチドは、野生型遺伝子(例えば、SEQ ID NO:378~734を参照のこと)、またはそのコドン最適化バリアント(例えば、SEQ ID NO 735~738および/またはSEQ ID NO:741~743を参照のこと)のコード配列を含む。いくつかの態様では、ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:21~377および/またはSEQ ID NO:739~740から選択されるアミノ酸配列に対して少なくとも75%、少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも86%、少なくとも87%、少なくとも88%、少なくとも89%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の同一性を有するアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードするポリヌクレオチドである。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:21~377および/またはSEQ ID NO:739~740から選択されるアミノ酸配列を含むポリペプチドをコードする。
いくつかの態様では、ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドは、SEQ ID NO:21~377および/またはSEQ ID NO:739~740から選択されるアミノ酸配列のN末端切断、C末端切断または断片をコードするポリヌクレオチドである。N末端切断、C末端切断または断片は、例えば、SEQ ID NO:21~377および/またはSEQ ID NO:739~740から選択される少なくとも10個、少なくとも12個、少なくとも14個、少なくとも16個、少なくとも18個、少なくとも20個、少なくとも30個、少なくとも40個、少なくとも50個、少なくとも75個、少なくとも100個、少なくとも200個、少なくとも300個、少なくとも400個などの連続するアミノ酸を含み得る。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、ステライルαモチーフドメイン含有タンパク質11、ネフロシスチン-4、エスピン、ニコチンアミド/ニコチン酸モノヌクレオチドアデニリルトランスフェラーゼ1、マイトフュージン-2、ER膜タンパク質複合体サブユニット1、ホスホリパーゼA2グループV、デヒドロドリチル二リン酸シンターゼ複合体サブユニット、パルミトイルタンパク質チオエステラーゼ1、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質1、タンパク質O結合型マンノースβ-1,2-N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ1、レチノイドイソメロヒドロラーゼ、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ、コラーゲンα-1(XI)、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-2、クロライドチャネルCLIC様タンパク質1、DNA損傷調節オートファジーモジュレータータンパク質2、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp3、α-エンドスルフィン、セマフォリン-4A、環状AMP依存性転写因子ATF-6α、ヘミセンチン-1、補体因子H、クラムスタンパク質ホモログ1、アディポネクチン受容体タンパク質1、タンパク質RD3、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼNek2、ネコ白血病ウイルスサブグループC受容体関連タンパク質1、ウスヘリン、血清学的に規定された結腸がん抗原8、嗅覚受容体2W3、NRZ繋留因子複合体のNBASサブユニット、細胞質カルボキシペプチダーゼ様タンパク質5、ジンクフィンガータンパク質513、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、光受容体繊毛アクチン調節因子、EGF含有フィブリン様細胞外マトリックスタンパク質1/TLEファミリーメンバー5、タンパク質FAM161A、WDリピート含有平面細胞極性エフェクタータンパク質フリッツホモログ、中心体関連タンパク質ALMS1、U5核内低分子リボヌクレオタンパク質200kDaヘリカーゼ、金属輸送体CNNM4、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルα-3、ネフロシスチン-1、チロシン-プロテインキナーゼMer、バルデー-ビードル症候群5タンパク質、セラミドキナーゼ様タンパク質、神経原性分化因子1、膜貫通タンパク質237、内向き整流カリウムチャネル13、S-アレスチン、分泌型リンタンパク質24、CCA tRNAヌクレオチジルトランスフェラーゼ1(ミトコンドリア)、重炭酸ナトリウム共輸送体3、ロイシンジッパー転写因子様タンパク質1、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-1、3プライム修復エキソヌクレアーゼ1、MAPキナーゼ活性化プロテインキナーゼ3、アタキシン-7、ビタミンK依存性タンパク質S、ADPリボシル化因子様タンパク質6、光受容体間マトリックスプロテオグリカン2、IQカルモジュリン結合モチーフ含有タンパク質1、ロドプシン、ネフロシスチン-3、クラリン-1、推定カチオン性アミノ酸輸送体/溶質キャリアファミリー7メンバー14、コリンリン酸シチジリルトランスフェラーゼA、19kDa中心体タンパク質、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットβ、ウォルフラミン、ホメオボックスタンパク質HMX1、Ras関連タンパク質Rab-28、コイルドコイルC2ドメイン含有タンパク質2A、プロミニン-1、接着型Gタンパク質共役受容体A3、デスドメイン含有タンパク質1、WDリピート含有タンパク質19、cGMPゲートカチオンチャネルα-1、CDGSH鉄硫黄ドメイン含有タンパク質2、ミクロソームトリグリセリド輸送タンパク質大サブユニット、ロイシンリッチリピート、免疫グロブリン様ドメイン・膜貫通ドメイン含有タンパク質3、バルデー-ビードル症候群7タンパク質、バルデー-ビードル症候群12タンパク質、主要促進因子スーパーファミリードメイン含有タンパク質8、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼPLK4、レシチンレチノールアシルトランスフェラーゼ、Toll様受容体3、シトクロムP450 4V2、スプライセオソーム関連タンパク質CWC27ホモログ、中心体タンパク質POC5、バーシカンコアタンパク質、接着型Gタンパク質共役受容体V1、COUP転写因子1、ミトコンドリア外膜タンパク質SLC25A46、カテニンα-1、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(細胞質)、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、代謝型グルタミン酸受容体6、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼMAK、補体C2、補体因子B、Tubby関連タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質2、ペリフェリン-2、光受容体間マトリックスプロテオグリカン1、アイシャットホモログタンパク質、コラーゲンα-1(IX)鎖、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質1、レベルシリン、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質4、PRドメインジンクフィンガータンパク質13、レチクロン-4相互作用タンパク質1(ミトコンドリア)、ジュベリン、ペルオキシソームターゲティングシグナル2受容体、CCR4-NOT転写複合体サブユニット9、芳香族炭化水素受容体、Kelch様タンパク質7、網膜色素変性9タンパク質、タンパク質PTHB1、ペルオキシソームATPアーゼPEX1、テトラスパニン-12、イノシン-5'-一リン酸デヒドロゲナーゼ1、短波感受性オプシン1、UPF0606タンパク質KIAA1549、網膜色素変性1様1タンパク質、ディスインテグリン・メタロプロテイナーゼドメイン含有タンパク質9、ヘパラン-α-グルコサミニド N-アセチルトランスフェラーゼ、酸素調節タンパク質1、α-トコフェロール輸送タンパク質、中心体・紡錘体極関連タンパク質1、ダイナミン様120kDaタンパク質(ミトコンドリア)、ペルオキシソーム形成因子2、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-3、繊毛・鞭毛関連タンパク質418、成長/分化因子6、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質2、電位依存性カリウムチャネルスーパーファミリーVメンバー2、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTopors、78kDa中心体タンパク質、インベルシン、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp4、ワールリン、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTRIM32、Toll様受容体4、細胞質ダイニン2中間鎖2、プログラム細胞死タンパク質2、エキソソーム複合体成分RRP4、ホスファチジルイノシトールポリリン酸 5-ホスファターゼIV型、フィタノイル-CoAジオキシゲナーゼ(ペルオキシソーム)、アシル-CoA結合ドメイン含有タンパク質、プロトカドヘリン-15、レチノール結合タンパク質3、DNA除去修復タンパク質ERCC-6、ヘキソキナーゼ-1、カドヘリン-23、カドヘリン関連ファミリーメンバー1、RPE網膜Gタンパク質共役受容体、キネシン様タンパク質KIF11、レチノール結合タンパク質4、錐体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、ペアボックスタンパク質Pax-2、PDZドメイン含有タンパク質7、ADPリボシル化因子様タンパク質3、BBSome相互作用タンパク質1、加齢黄斑症感受性タンパク質2、セリンプロテアーゼHTRA1、オルニチンアミノトランスフェラーゼ(ミトコンドリア)、ジンクフィンガータンパク質408、Tubbyタンパク質ホモログ、転写エンハンサー因子TEF-1、ハルモニン、膜貫通タンパク質216、ベストロフィン-1、イソアスパルチルペプチダーゼ/L-アスパラギナーゼ、桿体外節膜タンパク質1、バルデー-ビードル症候群1タンパク質、カルシウム結合タンパク質4、低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質5、カルパイン-5、非定型ミオシン-VIIa、膜貫通タンパク質126A、フリズルド-4、細胞質ダイニン2軽中間鎖1、164kDa中心体タンパク質、補体C1q腫瘍壊死因子関連タンパク質5、膜リズルド関連タンパク質、電位依存性カルシウムチャネルサブユニットα-2/δ-4、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(I)/G(S)/G(T)サブユニットβ-3、網膜錐体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、コラーゲンα-1(II)鎖、マトリックスメタロプロテイナーゼ-19、レチノールデヒドロゲナーゼ5、T複合体タンパク質1サブユニットβ、バルデー-ビードル症候群10タンパク質、290kDa中心体タンパク質、POC1中心子タンパク質ホモログB、メバロン酸キナーゼ、鞭毛内輸送タンパク質81ホモログ、ミトコンドリア翻訳終結因子インレスキュー、内在性膜タンパク質2B、網膜芽細胞腫関連タンパク質、RCC1およびBTBドメイン含有タンパク質1、ロドプシンキナーゼGRK1、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子相互作用タンパク質1、神経網膜特異的ロイシンジッパータンパク質、ホメオボックスタンパク質OTX2、レチノールデヒドロゲナーゼ11、レチノールデヒドロゲナーゼ12、チューブリンポリグルタミラーゼTTLL5、精子発生関連タンパク質7、テトラトリコペプチドリピートタンパク質8、フィブリン-5、一過性受容体電位カチオンチャネルサブファミリーMメンバー1、γ-チューブリン複合体成分4、ナトリウム/カリウム/カルシウム交換体1、光受容体特異的核内受容体、バルデー-ビードル症候群4タンパク質、カルシウムおよびインテグリン結合ファミリーメンバー2、レチンアルデヒド結合タンパク質1、N-アセチルグルコサミン-1-ホスホトランスフェラーゼサブユニットγ、鞭毛内輸送タンパク質140ホモログ、クラステリン関連タンパク質1、ATP結合カセットサブファミリーCメンバー6、ケチミンレダクターゼμクリスタリン、バッテニン、ジンクフィンガータンパク質423、タンパク質ファントム、バルデー-ビードル症候群2タンパク質、ADPリボシル化因子様タンパク質2結合タンパク質、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-1、カドヘリン-3、プレmRNAスプライシング因子ATP依存性RNAヘリカーゼPRP16、トロンボスポンジンモチーフ18を有するAディスインテグリン・メタロプロテイナーゼ、溶質キャリアファミリー38メンバー8、網膜グアニリルシクラーゼ1、プレmRNAプロセシングスプライシング因子8、芳香族炭化水素相互作用タンパク質様1、膜結合型ホスファチジルイノシトール輸送タンパク質3、タンパク質unc-119ホモログA、推定Gタンパク質共役受容体179、テクトニック様複合体メンバーMKS1、炭酸脱水酵素4、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9、アリールスルファターゼG、プレmRNAスプライシング調節因子USH1G、光受容体ディスク成分PRCD、ファスシン-2、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、ラミニンサブユニットα-1、AFG3様タンパク質2、錐体桿体ホメオボックスタンパク質、受容体発現増強タンパク質6、網膜前方神経褶ホメオボックスタンパク質2、補体C3、Rhoグアニンヌクレオチド交換因子18、パタチン様ホスホリパーゼドメイン含有タンパク質6、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9結合タンパク質、視神経萎縮3タンパク質、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp31、イソクエン酸デヒドロゲナーゼ[NAD]サブユニットβ(ミトコンドリア)、パントテン酸キナーゼ2(ミトコンドリア)、タンパク質ジャギド-1、分子シャペロンMKKS、中心体タンパク質キズナ、リゾホスファチジルセリンリパーゼABHD12、キネシン様タンパク質KIF3B、中心体関連タンパク質CEP250、プレmRNAプロセシング因子6、繊毛・鞭毛関連タンパク質410、ダイナミン-1様タンパク質、メタロプロテイナーゼ阻害剤3、鞭毛内輸送タンパク質27ホモログ、フィブリン-1、MIEF1上流オープンリーディングフレームタンパク質、アコニット酸ヒドラターゼ(ミトコンドリア)、γ-チューブリン複合体成分6、中心小体・中心子サテライトタンパク質、レチノスキシン、タンパク質XRP2、ジストロフィン、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子、ニクタロピン、Xaa-プロジペプチダーゼ、ノリン、電位依存性L型カルシウムチャネルサブユニットα-1F、ホスホグリセリン酸キナーゼ1、Rabタンパク質ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ成分A1、ミトコンドリアインポート内膜輸送酵素サブユニットTim8 A、リボースリン酸ピロホスホキナーゼ1、長波感受性オプシン1、中波感受性オプシン1、短波感受性オプシン1、転写因子A(ミトコンドリア)、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖1、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖2、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖3、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4L、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖5、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖6、ATPシンターゼサブユニットa、ATPシンターゼタンパク質8、シトクロムcオキシダーゼサブユニット1、シトクロムcオキシダーゼサブユニット3、シトクロムb、ロイシン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、無差別グルタミル-tRNAシンテ
ターゼEARS2(ミトコンドリア)、リシン--tRNAリガーゼ、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、セリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、推定プロリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、シアノコバラミンレダクターゼ/アルキルコバラミンデアルキラーゼ、POUドメイン,クラス3,転写因子4、リボソームタンパク質S6キナーゼα-6、繊毛形成および平面極性エフェクター1、メッケリン、TRAF3相互作用タンパク質1、鞭毛内輸送タンパク質74ホモログ、小胞体におけるS相サイクリンA関連タンパク質、ナトリウムチャネルおよびクラスリンリンカー1、タンパク質TALPID3、テクトニック-2、ADPリボシル化因子様タンパク質13B、B9ドメイン含有タンパク質1、B9ドメイン含有タンパク質2、C2ドメイン含有タンパク質3、41kDa中心体タンパク質、104kDa中心体タンパク質、120kDa中心体タンパク質、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、カタニン相互作用タンパク質、キネシン様タンパク質KIF7、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットδ、テクトニック-1、テクトニック-3、膜貫通タンパク質107、膜貫通タンパク質138、膜貫通タンパク質231、テトラトリコペプチドリピートタンパク質21B、核内受容体ROR-α、β神経成長因子、コラーゲンα-2(VIII)鎖、溶質キャリアファミリー4メンバー11、ジンクフィンガーEボックス結合ホメオボックス1、ケラチンII型クチクラHb3、ケラチンI型細胞骨格12、トランスフォーミング増殖因子-β誘導タンパク質ig-h3、腫瘍関連カルシウムシグナル伝達因子2、炭水化物スルホトランスフェラーゼ6、ゲルゾリン、UbiAプレニルトランスフェラーゼドメイン含有タンパク質1、デコリン、1-ホスファチジルイノシトール 3-リン酸 5-キナーゼ、転写因子Ovo様2、グライニヘッド様タンパク質2ホモログ、ならびに/またはそれらの任意のキメラポリペプチドのいずれか1つまたは複数を任意の好適な組み合わせでコードする。
ポリペプチドをコードする本開示のポリヌクレオチドはさらに、さらなるコード配列および非コード配列をコードし得る。さらなるコード配列および非コード配列の例は、さらなるポリペプチドタグ(例えば、融合タンパク質を産生するためにポリペプチドとインフレームでコードされる)、イントロン(例えば、天然、改変または異種イントロン)、5'および/または3'UTR(例えば、天然、改変または異種5'および/または3'UTR)などをコードする配列を含み得るが、それらに限定されない。好適なポリペプチドタグの例は、精製タグ、例えばヒスタグ、フラッグタグ、マルトース結合タンパク質およびグルタチオン-S-トランスフェラーゼタグ、検出タグ、例えば測光的に測定され得るタグ(例えば、緑色蛍光タンパク質、赤色蛍光タンパク質など)、検出可能な酵素活性を有するタグ(例えば、アルカリホスファターゼなど)、分泌配列、シグナル配列、リーダー配列および/または安定化配列、プロテアーゼ切断部位(例えば、フーリン切断部位、TEV切断部位、トロンビン切断部位など)を含有するタグなどの任意の組み合わせを含み得るが、それらに限定されない。いくつかの態様では、5'および/または3'UTRは、ポリヌクレオチドの安定性、局在および/または翻訳効率を増大させる。いくつかの態様では、5'および/または3'UTRは、タンパク質発現のレベルおよび/または持続期間を向上させる。いくつかの態様では、5'および/または3'UTRは、オフターゲット発現を遮断または低減し得る(例えば、特定の細胞型(例えば、神経細胞)で、細胞周期の特定の時間に、特定の発生段階になどで発現を阻害する)エレメント(例えば、1つまたは複数のmiRNA結合部位など)を含む。いくつかの態様では、5'および/または3'UTRは、特定の細胞型においてコードされたポリペプチドの発現を増強し得るエレメント(例えば、1つまたは複数のmiRNA結合部位など)を含む。
いくつかの態様では、ポリペプチドをコードする本開示のポリヌクレオチドは、1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上、5つ以上、10以上など)の調節配列に機能的に連結される。「調節配列」という用語は、エンハンサー、インスレーター、プロモーター、および他の発現制御エレメント(例えば、ポリアデニル化シグナル)を含み得る。例えば、哺乳動物遺伝子由来のエンハンサー配列(例えば、グロビン、エラスターゼ、アルブミン、α-フェトプロテイン、インスリンなど)、真核細胞ウイルス由来のエンハンサー配列(例えば、複製起点の後半上のSV40エンハンサー(bp 100~270)、サイトメガロウイルス初期プロモーターエンハンサー、複製起点の後半上のポリオーマエンハンサー、アデノウイルスエンハンサーなど)、およびそれらの任意の組み合わせを含む、当技術分野において公知の任意の好適なエンハンサーが使用され得る。例えば、HSVクロマチン境界(CTRL/CTCF結合/インスレーター)エレメントCTRL1および/またはCTRL2、ニワトリ高感受性部位4インスレーター(cHS4)、ヒトHNRPA2B1-CBX3ユビキタスクロマチンオープニングエレメント(UCOE)、ヒトインターフェロンβ遺伝子(IFNB1)由来のスキャフォールド/マトリックス付着領域(S/MAR)、ならびにそれらの任意の組み合わせを含む、当技術分野において公知の任意の好適なインスレーターが使用され得る。例えば、ウイルス(例えば、ポリオーマウイルス、鶏痘ウイルス、アデノウイルス(アデノウイルス2など)、ウシパピローマウイルス、トリ肉腫ウイルス、サイトメガロウイルス、レトロウイルス、B型肝炎ウイルス、シミアンウイルス40(SV40)など)のゲノムから得られたプロモーター、異種哺乳動物遺伝子由来のプロモーター(例えば、アクチンプロモーター(例えば、β-アクチンプロモーター)、ユビキチンプロモーター(例えば、ユビキチンC(UbC)プロモーター)、ホスホグリセリン酸キナーゼ(PGK)プロモーター、免疫グロブリンプロモーター、ヒートショックプロモーターなど)、同種哺乳動物遺伝子由来のプロモーター、合成プロモーター(CAGプロモーターなど)、およびそれらの任意の組み合わせを含む、当技術分野において公知の任意の好適なプロモーター(例えば、哺乳動物宿主細胞での転写に適した)が、宿主細胞と適合性であるという条件下で使用され得る。調節配列は、核酸の構成的発現を指令するもの、ならびに組織特異的な調節配列および/または誘導性もしくは抑制性配列を含み得る。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、1つまたは複数の異種プロモーターに機能的に連結される。いくつかの態様では、1つまたは複数の異種プロモーターは、構成的プロモーター、組織特異的プロモーター、時間的プロモーター、空間的プロモーター、誘導性プロモーター、および抑制性プロモーターのうちの1つまたは複数である。いくつかの態様では、1つまたは複数の異種プロモーターは、ヒトサイトメガロウイルス(HCMV)前初期プロモーター、ヒト伸長因子-1(EF1)プロモーター、ヒトβ-アクチンプロモーター、ヒトUbCプロモーター、ヒトPGKプロモーター、合成CAGGプロモーター、およびそれらの任意の組み合わせのうちの1つまたは複数である。いくつかの態様では、ポリペプチドをコードする本開示のポリヌクレオチドは、HCMVプロモーターに機能的に連結される。
いくつかの態様では、ポリペプチドをコードする本開示のポリヌクレオチドは、該ポリヌクレオチドが対象の1つまたは複数の標的細胞(例えば、対象の眼、前眼房、後眼房、毛様体、角膜上皮細胞、桿体細胞、錐体細胞、光受容体、網膜色素上皮細胞、網膜神経節細胞、双極細胞、水平細胞、ミュラー細胞、無軸索細胞などの1つまたは複数の細胞)に送達されたときに、該ポリペプチドを発現する。いくつかの態様では、ポリペプチドの発現は、対象の1つまたは複数の標的細胞におけるポリペプチドのレベル、機能および/または活性を増強、増大、強化および/または補充する(例えば、ポリペプチドの発現前と比較して、細胞で発現された内因性ポリペプチドのレベルと比較してなど)。いくつかの態様では、ポリペプチドの発現は、対象において眼の状態または疾患の1つまたは複数の徴候または症状の予防的、緩和的、または治療的軽減を提供する(例えば、ポリペプチドの発現前と比較して)。
キメラポリペプチド
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、第1のポリペプチドおよび第2のポリペプチドを含むキメラポリペプチドをコードする。いくつかの態様では、第1および第2のポリペプチドは、同じである。いくつかの態様では、第1および第2のポリペプチドは、異なる。いくつかの態様では、キメラポリペプチドはさらに、第1および第2のポリペプチドを連結するリンカーポリペプチドを含む。いくつかの態様では、キメラポリペプチドは、n末端からc末端へ、第1のポリペプチド-リンカーポリペプチド-第2のポリペプチドを含む。第1および/または第2のポリペプチドは、本明細書に記載されるまたは当技術分野において公知のポリペプチドのいずれかであり得る。
いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、切断可能リンカーポリペプチドである。例えば、T2Aリンカー、P2Aリンカー、E2AリンカーおよびF2Aリンカーなどを含む、当技術分野において公知の任意の切断可能リンカーポリペプチドが、本開示のキメラポリペプチドにおいて使用され得る。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、T2Aリンカーポリペプチドである。T2Aリンカーポリペプチドをコードする例示的な核酸配列は、SEQ ID NO:1として提供される。T2Aリンカーポリペプチドの例示的なアミノ酸配列は、SEQ ID NO:5として提供される。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、P2Aリンカーポリペプチドである。P2Aリンカーポリペプチドをコードする例示的な核酸配列は、SEQ ID NO:2として提供される。P2Aリンカーポリペプチドの例示的なアミノ酸配列は、SEQ ID NO:6として提供される。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、E2Aリンカーポリペプチドである。E2Aリンカーポリペプチドをコードする例示的な核酸配列は、SEQ ID NO:3として提供される。E2Aリンカーポリペプチドの例示的なアミノ酸配列は、SEQ ID NO:7として提供される。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、F2Aリンカーポリペプチドである。F2Aリンカーポリペプチドをコードする例示的な核酸配列は、SEQ ID NO:4として提供される。F2Aリンカーポリペプチドの例示的なアミノ酸配列は、SEQ ID NO:8として提供される。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、SEQ ID NO:68~71から選択されるアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、SEQ ID NO:5~8から選択される配列を含む。
いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、非切断可能リンカーポリペプチドである。例えば、
などを含む、当技術分野において公知の任意の非切断可能リンカーポリペプチドが本開示のキメラポリペプチドにおいて使用され得る。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、SEQ ID NO:9~20から選択されるアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む。いくつかの態様では、リンカーポリペプチドは、SEQ ID NO:9~20から選択される配列を含む。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、コラーゲンα-1(VII)鎖ポリペプチド(COL7)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、リシルヒドロキシラーゼ3ポリペプチド(LH3)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、ケラチンI型細胞骨格17ポリペプチド(KRT17)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、トランスグルタミナーゼ(TGM)ポリペプチド(例えば、ヒトトランスグルタミナーゼポリペプチド、例えばヒトTGM1ポリペプチドおよび/またはヒトTGM5ポリペプチド)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、美容タンパク質(例えば、コラーゲンタンパク質、フィブロネクチン、エラスチン、ルミカン、ビトロネクチン/ビトロネクチン受容体、ラミニン、神経修飾物質、フィブリリン、さらなる皮膚細胞外マトリックスタンパク質など)のコード配列(例えば、該タンパク質をコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、抗体(例えば、完全長抗体、抗体断片など)のコード配列(例えば、該抗体をコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、セリンプロテアーゼ阻害剤Kazal型(SPINK)ポリペプチド(例えば、SPINK5ポリペプチドなどのヒトSPINKポリペプチド)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、フィラグリンまたはフィラグリン2ポリペプチド(例えば、ヒトフィラグリンまたはフィラグリン2ポリペプチド)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、嚢胞性線維症膜コンダクタンス制御因子(CFTR)ポリペプチド(例えば、ヒトCFTRポリペプチド)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、魚鱗癬関連ポリペプチド(例えば、ATP結合カセットサブファミリーAメンバー12ポリペプチド、1-アシルグリセロール-3-リン酸 O-アシルトランスフェラーゼABHD5ポリペプチド、アルデヒドデヒドロゲナーゼファミリー3メンバーA2ポリペプチド、アラキドン酸12-リポキシゲナーゼ12R型ポリペプチド、ヒドロペルオキシドイソメラーゼALOXE3ポリペプチド、AP-1複合体サブユニットσ-1Aポリペプチド、アリールスルファターゼEポリペプチド、カスパーゼ-14ポリペプチド、コルネオデスモシンポリペプチド、セラミドシンターゼ3ポリペプチド、炭水化物スルホトランスフェラーゼ8ポリペプチド、クローディン-1ポリペプチド、シスタチン-Aポリペプチド、シトクロムP450 4F22ポリペプチド、3-β-ヒドロキシステロイド-δ(8),δ(7)-イソメラーゼポリペプチド、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質4ポリペプチド、フィラグリンポリペプチド、フィラグリン2ポリペプチド、Gap結合β-2ポリペプチド、Gap結合β-3ポリペプチド、Gap結合β-4ポリペプチド、Gap結合β-6ポリペプチド、3-ケトジヒドロスフィンゴシンレダクターゼポリペプチド、ケラチンII型細胞骨格1ポリペプチド、ケラチンII型細胞骨格2上皮ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格9ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格10ポリペプチド、リパーゼメンバーNポリペプチド、ロリクリンポリペプチド、膜結合型転写因子部位-2プロテアーゼポリペプチド、マグネシウムトランスポーターNIPA4ポリペプチド、ステロール-4-α-カルボン酸 3-デヒドロゲナーゼ、脱炭酸化ポリペプチド、ペルオキシソームターゲティングシグナル2受容体ポリペプチド、D-3-ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼポリペプチド、フィタノイル-CoAジオキシゲナーゼ、ペルオキシソームポリペプチド、パタチン様ホスホリパーゼドメイン含有タンパク質1ポリペプチド、プロテアソーム成熟タンパク質ポリペプチド、ホスホセリンアミノトランスフェラーゼポリペプチド、短鎖デヒドロゲナーゼ/レダクターゼファミリー9Cメンバー7ポリペプチド、セルピンB8ポリペプチド、長鎖脂肪酸輸送タンパク質4ポリペプチド、シナプトソーム関連タンパク質29ポリペプチド、腫瘍原性抑制因子14タンパク質ポリペプチド、ステリルスルファターゼポリペプチド、液胞タンパク質選別関連タンパク質33Bポリペプチド、およびCAAXプレニルプロテアーゼ1ホモログポリペプチド)のコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、コラーゲンα-1(VII)鎖ポリペプチド、リシルヒドロキシラーゼ3ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格17ポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、コラーゲンα-1(VII)鎖ポリペプチド、リシルヒドロキシラーゼ3ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格17ポリペプチド、トランスグルタミナーゼ(TGM)ポリペプチド、フィラグリンポリペプチド、美容タンパク質、抗体、SPINKポリペプチド、CFTRポリペプチド、魚鱗癬関連ポリペプチド、α-1-アンチトリプシンポリペプチド、ナトリウム依存性リン酸輸送タンパク質2Bポリペプチド、ダイニン重鎖5軸糸ポリペプチド、ダイニン重鎖11軸糸ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質39ポリペプチド、ダイニン中間鎖1軸糸ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質40ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質103ポリペプチド、精子関連抗原1ポリペプチド、ジンクフィンガーMYNDドメイン含有タンパク質10ポリペプチド、アルマジロリピート含有タンパク質4ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質151ポリペプチド、ダイニン中間鎖2軸糸ポリペプチド、ラジアルスポークヘッド1ホモログポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質114ポリペプチド、ラジアルスポークヘッドタンパク質4ホモログAポリペプチド、ダイニンアセンブリ因子1軸糸ポリペプチド、ダイニンアセンブリ因子2軸糸ポリペプチド、ロイシンリッチリピート含有タンパク質6ポリペプチド、肺表面活性物質関連タンパク質Bポリペプチド、肺表面活性物質関連タンパク質Cポリペプチド、ホメオボックスタンパク質Nkx-2.1ポリペプチド、ATP結合カセットサブファミリーAメンバー3ポリペプチド、サイトカイン受容体共通サブユニットβポリペプチド、顆粒球マクロファージコロニー刺激因子受容体サブユニットαポリペプチド、骨形成タンパク質受容体2型ポリペプチド、筋形質/小胞体カルシウムATPアーゼ2ポリペプチド、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼ受容体R3ポリペプチド、エンドグリンポリペプチド、デカペンタプレジックに対する母親(Mothers against decapentaplegic)ホモログ9ポリペプチド、カベオリン-1ポリペプチド、カリウムチャネルサブファミリーKメンバー3ポリペプチド、eIF-2-αキナーゼGCN2ポリペプチド、肺表面活性物質関連タンパク質A2ポリペプチド、テロメラーゼ逆転写酵素ポリペプチド、ジスケリンポリペプチド、テロメア伸長ヘリカーゼ1調節因子ポリペプチド、ポリ(A)特異的リボヌクレアーゼPARNポリペプチド、TERF1相互作用核因子2ポリペプチド、H/ACAリボヌクレオタンパク質複合体ノンコアサブユニットNAF1ポリペプチド、ムチン-5Bポリペプチド、デスモプラキンポリペプチド、CST複合体サブユニットSTN1ポリペプチド、ジペプチジルペプチダーゼ9ポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、免疫調節ポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、サイトカインポリペプチドおよび/またはケモカインポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、サイトカインポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、IL-1ポリペプチド、IL-2ポリペプチド、IL-7ポリペプチド、IL-12ポリペプチド、IL-13ポリペプチド、IL-15ポリペプチド、IL-17ポリペプチド、IL-18ポリペプチド、IL-28ポリペプチド、IL-32ポリペプチド、IL-33ポリペプチド、IL-34ポリペプチド、TNFαポリペプチド、IFNγポリペプチド、G-CSFポリペプチド、GM-CSFポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。
いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、ケモカインポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。いくつかの態様では、本開示のポリヌクレオチドは、CXCL1ポリペプチド、CXCL2ポリペプチド、CXCL8ポリペプチド、CXCL9ポリペプチド、CXCL11ポリペプチド、CXCL16ポリペプチド、CCL2ポリペプチド、CCL3ポリペプチド、CCL4ポリペプチド、CCL5ポリペプチド、CCL11ポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドのコード配列(例えば、該ポリペプチドをコードする導入遺伝子)を含まない。
組換え核酸
いくつかの態様では、本開示は、本明細書に記載されるポリヌクレオチドのいずれか1つまたは複数を含む組換え核酸に関する。いくつかの態様では、組換え核酸は、ベクター(例えば、発現ベクター、ディスプレイベクターなど)である。いくつかの態様では、ベクターは、DNAベクターまたはRNAベクターである。一般的に、対象において1つまたは複数のポリペプチドを産生するためにポリヌクレオチドを維持、増殖および/または発現させるのに適したベクターが使用され得る。好適なベクターの例は、例えば、プラスミド、コスミド、エピソーム、トランスポゾン、およびウイルスベクター(例えば、アデノウイルスベクター、アデノ随伴ウイルスベクター、ワクシニアウイルスベクター、シンドビスウイルスベクター、麻疹ベクター、ヘルペスウイルスベクター、レンチウイルスベクター、レトロウイルスベクターなど)を含み得る。いくつかの態様では、ベクターは、ヘルペスウイルスベクターである。いくつかの態様では、ベクターは、宿主細胞において自律複製することが可能である。いくつかの態様では、ベクターは、宿主細胞において自律複製することができない。いくつかの態様では、ベクターは、宿主DNAに組み込むことができる。いくつかの態様では、ベクターは、宿主DNAに組み込むことができない(例えば、エピソーム性である)。関心対象の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含有するベクターを作製する方法は、例えば、合成化学によるまたは核酸の単離セグメントの人為的操作による(例えば、遺伝子工学技術による)ものを含め、当業者に周知である。
いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、単純ヘルペスウイルス(HSV)アンプリコンである。ヘルペスウイルスアンプリコンは、その構造的特徴およびそれを作製する方法を含め、一般的に当業者に公知である(例えば、de Silva S. and Bowers W. “Herpes Virus Amplicon Vectors”. Viruses 2009, 1, 594-629を参照のこと)。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスアンプリコンは、HSV-1アンプリコンである。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスアンプリコンは、HSV-1ハイブリッドアンプリコンである。HSV-1ハイブリッドアンプリコンの例は、HSV/AAVハイブリッドアンプリコン、HSV/EBVハイブリッドアンプリコン、HSV/EBV/RVハイブリッドアンプリコン、および/またはHSV/スリーピングビューティーハイブリッドアンプリコンを含み得るが、それらに限定されない。いくつかの態様では、アンプリコンは、HSV/AAVハイブリッドアンプリコンである。いくつかの態様では、アンプリコンは、HSV/スリーピングビューティーハイブリッドアンプリコンである。
いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、組換えヘルペスウイルスゲノムである。組換えヘルペスウイルスゲノムは、例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム、組換え水痘帯状疱疹ウイルスゲノム、組換えヒトサイトメガロウイルスゲノム、組換えヘルペスウイルス6Aゲノム、組換えヘルペスウイルス6Bゲノム、組換えヘルペスウイルス7ゲノム、組換えエプスタイン-バーウイルスゲノム、組換えカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスゲノム、およびそれらの任意の組み合わせまたは誘導体を含む、当技術分野において公知のDNAウイルスのヘルペスウイルス科(Herpesviridae)ファミリーの任意のメンバー由来の組換えゲノムであり得る。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上、5つ以上、6つ以上、7つ以上、8つ以上、9つ以上、10以上など)の不活性化変異を含む。本明細書において使用される場合、「不活性化変異」は、低減された、検出不能なまたは除去された量および/または機能を有する遺伝子またはレギュロン産物(RNAまたはタンパク質)をもたらす(例えば、不活性化変異を欠いた対応する配列と比較して)任意の変異のことを指し得る。不活性化変異の例は、転写制御配列(プロモーター、エンハンサー、インスレーターなど)および/または所与の遺伝子もしくはレギュロンのコード配列における、欠失、挿入、点変異および再配列を含み得るが、それらに限定されない。例えば、qPCR、ノーザンブロット、RNAseq、ウエスタンブロット、ELISAなどを含む、当技術分野において公知の遺伝子またはレギュロン産物の量を測定する任意の好適な方法が使用され得る。いくつかの態様では、1つまたは複数の不活性化変異は、1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上、5つ以上、6つ以上、7つ以上、8つ以上、9つ以上、10以上など)のヘルペスウイルス遺伝子におけるものである。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、弱毒化される(例えば、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノムと比較して)。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、複製能を有する。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、複製欠損である。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、腫瘍溶解性ではない。
いくつかの態様では、組換え核酸は、組換え単純ヘルペスウイルス(HSV)ゲノムである。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上、5つ以上、6つ以上、7つ以上、8つ以上、9つ以上、10以上など)の不活性化変異を含む。いくつかの態様では、1つまたは複数の不活性化変異は、1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上、5つ以上、6つ以上、7つ以上、8つ以上、9つ以上、10以上など)の単純ヘルペスウイルス遺伝子中に存在する。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、弱毒化される(例えば、対応する野生型単純ヘルペスウイルスゲノムと比較して)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、複製能を有する。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、複製欠損である。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、腫瘍溶解性ではない。
いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノムは、組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)ゲノム、組換え単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)ゲノム、またはそれらの任意の誘導体である。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、組換えHSV-1ゲノムである。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、例えば、17、Ty25、R62、S25、Ku86、S23、R11、Ty148、Ku47、H166syn、1319-2005、F-13、M-12、90237、F-17、KOS、3083-2008、F12g、L2、CD38、H193、M-15、India 2011、0116209、F-11I、66-207、2762、369-2007、3355、MacIntyre、McKrae、7862、7-hse、HF10、1394,2005、270-2007、OD4、SC16、M-19、4J1037、5J1060、J1060、KOS79、132-1988、160-1982、H166、2158-2007、RE、78326、F18g、F11、172-2010、H129、F、E4、CJ994、F14g、E03、E22、E10、E06、E11、E25、E23、E35、E15、E07、E12、E14、E08、E19、E13、ATCC 2011系統などを含む、当技術分野において公知の任意のHSV-1系統由来であり得る(例えば、Bowen et al. J Virol. 2019 Apr 3;93(8)を参照のこと)。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、KOS系統由来である。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、McKrae系統由来ではない。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、弱毒化される(例えば、対応する野生型HSV-1ゲノムと比較して)。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、複製能を有する。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、複製欠損である。いくつかの態様では、組換えHSV-1ゲノムは、腫瘍溶解性ではない。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、感染細胞タンパク質(または感染細胞ポリペプチド)(ICP)0、ICP4、ICP22、ICP27、ICP47、チミジンキナーゼ(tk)、ロングユニーク領域(UL)41および/またはUL55単純ヘルペスウイルス遺伝子のうちの少なくとも1つ、少なくとも2つ、少なくとも3つ、少なくとも4つ、少なくとも5つ、少なくとも6つ、少なくとも7つ、または8つ全てに不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP34.5(一方または両方のコピー)および/またはICP47単純ヘルペスウイルス遺伝子に不活性化変異を含まない(例えば、免疫刺激ウイルスの産生を回避するために)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP34.5(一方または両方のコピー)単純ヘルペスウイルス遺伝子に不活性化変異を含まない。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP47単純ヘルペスウイルス遺伝子に不活性化変異を含まない。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP34.5(一方または両方のコピー)およびICP47単純ヘルペスウイルス遺伝子に不活性化変異を含まない。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、腫瘍溶解性ではない。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、条件付きで複製能を有しない。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、がん性細胞において条件付きで複製能を有しない。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異を含み、さらに、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、UL41、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつICP22遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつICP22遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、ICP22遺伝子に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、ICP22遺伝子に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、および/またはUL41遺伝子のコード配列の欠失である。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムはさらに、ICP27、ICP47、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異を含み、さらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、UL41、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつICP22遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4遺伝子(一方または両方のコピー)に不活性化変異、ICP22遺伝子に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、および/またはUL41遺伝子のコード配列の欠失である。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムはさらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP27、ICP47、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP22遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP22遺伝子に不活性化変異を含み、さらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP27、ICP47、UL41、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP22遺伝子に不活性化変異、かつUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、ICP22および/またはUL41遺伝子のコード配列の欠失である。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムはさらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP27、ICP47、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP27遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP27遺伝子に不活性化変異を含み、さらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP47、UL41、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、ICP27遺伝子のコード配列の欠失である。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP47遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP47遺伝子に不活性化変異を含み、さらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、UL41、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、ICP47遺伝子のコード配列の欠失である。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL41遺伝子に不活性化変異を含み、さらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、および/またはUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、UL41遺伝子のコード配列の欠失である。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、UL55遺伝子に不活性化変異を含み、さらに、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、および/またはUL41遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、不活性化変異は、UL55遺伝子のコード配列の欠失である。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、内部リピートロング(IRL)および内部リピートショート(IRS)領域を含む内部リピート(Joint)領域に不活性化変異(例えば、該領域の欠失)を含む。いくつかの態様では、Joint領域の不活性化(例えば、欠失)は、ICP4およびICP0遺伝子の各々1つのコピーを除去する。いくつかの態様では、Joint領域の不活性化(例えば、欠失)はさらに、ICP22およびICP47遺伝子のプロモーターを不活性化する(例えば、欠失させる)。所望であれば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムに前初期プロモーターを挿入することによって、これらの遺伝子の一方または両方の発現を回復させることができる(例えば、Hill et al. (1995). Nature 375 (6530): 411-415;Goldsmith et al. (1998). J Exp Med 187(3): 341-348を参照のこと)。理論に拘束されることを望むものではないが、Joint領域を不活性化する(例えば、欠失させる)と、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムの安定性に寄与し、かつ/または、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムがより多くのおよび/もしくはより大きな導入遺伝子を収容可能になり得ると考えられる。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、およびICP27遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP27、およびUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、およびUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP27、および/またはUL55遺伝子における不活性化変異は、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP27、および/またはUL55遺伝子のコード配列の欠失である。いくつかの態様では、ICP22およびICP47遺伝子における不活性化変異は、ICP22およびICP47遺伝子のプロモーター領域における欠失である(例えば、ICP22およびICP47コード配列はインタクトであるが、転写的に活性ではない)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP27、およびUL55遺伝子のコード配列に欠失、かつICP22およびICP47遺伝子のプロモーター領域に欠失を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムはさらに、ICP0(一方または両方のコピー)および/またはUL41遺伝子に不活性化変異を含む。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0(一方または両方のコピー)遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0(一方または両方のコピー)およびICP4(一方または両方のコピー)遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、およびICP22遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、およびICP27遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27 およびUL55遺伝子に不活性化変異を含む。いくつかの態様では、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27および/またはUL55遺伝子における不活性化変異は、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27および/またはUL55遺伝子のコード配列の欠失を含む。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムはさらに、ICP47および/またはUL41遺伝子に不活性化変異を含む。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つまたはそれ以上のウイルス遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。好適なウイルス遺伝子座の例は、非限定的に、ICP0(一方または両方のコピー)、ICP4(一方または両方のコピー)、ICP22、ICP27、ICP47、tk、UL41およびUL55単純ヘルペスウイルス遺伝子座を含み得る。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP4遺伝子座の一方または両方の座位内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP4遺伝子座の一方または両方においてポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP22遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP22遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスUL41遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、UL41遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP27遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP27遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP47遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP47遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスUL55遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、UL55遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスtk遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、tk遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。
いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP4遺伝子座の一方または両方の座位内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、かつウイルスICP22遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP4遺伝子座の一方または両方においてポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、かつICP22遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP4遺伝子座の一方または両方の座位内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、かつウイルスUL41遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP4遺伝子座の一方または両方においてポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、かつUL41遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP22遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、かつウイルスUL41遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP22遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、かつUL41遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP4遺伝子座の一方または両方の座位内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、ウイルスICP22遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、かつウイルスUL41遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む(例えば、ICP4遺伝子座の一方または両方においてポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、ICP22遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、かつUL41遺伝子座にポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む組換えウイルス)。いくつかの態様では、組換え単純ヘルペスウイルスゲノムは、ウイルスICP4遺伝子座の一方または両方の座位内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、ウイルスICP22遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、ウイルスUL41遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、ウイルスICP27遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、ウイルスICP47遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、ウイルスtk遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチド、かつ/またはウイルスUL55遺伝子座内に本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む。
いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノム(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)は、1つまたは複数のヘルペスウイルス遺伝子(例えば、1つまたは複数の毒性ヘルペスウイルス遺伝子)、例えば、HSV ICP0遺伝子の一方または両方のコピー、HSV ICP4遺伝子の一方または両方のコピー、HSV ICP22遺伝子、HSV UL41遺伝子、HSV ICP27遺伝子、HSV ICP47遺伝子、HSV tk遺伝子、HSV UL55遺伝子などの発現を減少または除去するように操作されている。いくつかの態様では、組換えヘルペスウイルスゲノム(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)は、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノム(例えば、野生型単純ヘルペスウイルスゲノム)と比較して、組換えゲノムの細胞傷害性を低減する(例えば、標的細胞に導入されたとき)ように操作されている。いくつかの態様では、標的細胞は、ヒト細胞(初代細胞またはそれらに由来する細胞株)である。いくつかの態様では、標的細胞は、眼の細胞(初代細胞またはそれらに由来する細胞株)である。いくつかの態様では、組換えゲノム(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)の細胞傷害性(例えば、標的細胞における)は、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノムと比較して、少なくとも約5%、少なくとも約10%、少なくとも約15%、少なくとも約20%、少なくとも約25%、少なくとも約30%、少なくとも約35%、少なくとも約40%、少なくとも約45%、少なくとも約50%、少なくとも約55%、少なくとも約60%、少なくとも約65%、少なくとも約70%、少なくとも約75%、少なくとも約80%、少なくとも約85%、少なくとも約90%、少なくとも約95%、または少なくとも約99%低減される(例えば、標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムに対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)単純ヘルペスウイルスゲノムの相対細胞傷害性を測定する;標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムに対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)/ΔICP22単純ヘルペスウイルスゲノムの相対細胞傷害性を測定するなど)。いくつかの態様では、組換えヘルペスゲノム(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)の細胞傷害性(例えば、標的細胞における)は、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノムと比較して、少なくとも約1.5倍、少なくとも約2倍、少なくとも約3倍、少なくとも約4倍、少なくとも約5倍、少なくとも約6倍、少なくとも約7倍、少なくとも約8倍、少なくとも約9倍、少なくとも約10倍、少なくとも約15倍、少なくとも約20倍、少なくとも約25倍、少なくとも約50倍、少なくとも約75倍、少なくとも約100倍、少なくとも約250倍、少なくとも約500倍、少なくとも約750倍、少なくとも約1000倍、またはそれ以上低減される(例えば、標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムに対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)単純ヘルペスウイルスゲノムの相対細胞傷害性を測定する;標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムに対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)/ΔICP22単純ヘルペスウイルスゲノムの相対細胞傷害性を測定するなど)。細胞傷害性を測定する方法は、例えば、生体色素(ホルマザン色素)、プロテアーゼバイオマーカー、MTTアッセイ(または、例えば、XTT、MTS、水溶性テトラゾリウム塩などの関連するテトラゾリウム塩を使用したアッセイ)を使用するもの、ATP含有量を測定するものなどを含め、当業者に公知である。
いくつかの態様では、組換えゲノム(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)は、対応する野生型ゲノム(例えば、野生型単純ヘルペスウイルスゲノム)と比較して、標的細胞の組換えゲノムへの曝露後の標的細胞増殖への影響を低減するように操作されている。いくつかの態様では、標的細胞は、ヒト細胞(初代細胞またはそれらに由来する細胞株)である。いくつかの態様では、標的細胞は、眼の細胞(初代細胞またはそれらに由来する細胞株)である。いくつかの態様では、組換えゲノムへの曝露後の標的細胞増殖は、対応する野生型ゲノムへの曝露後の標的細胞増殖と比較して、少なくとも約5%、少なくとも約10%、少なくとも約15%、少なくとも約20%、少なくとも約25%、少なくとも約30%、少なくとも約35%、少なくとも約40%、少なくとも約45%、少なくとも約50%、少なくとも約55%、少なくとも約60%、少なくとも約65%、少なくとも約70%、少なくとも約75%、少なくとも約80%、少なくとも約85%、少なくとも約90%、少なくとも約95%、または少なくとも約99%速い(例えば、標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の細胞増殖に対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の相対細胞増殖を測定する;標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の細胞増殖に対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)/ΔICP22単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の相対細胞増殖を測定するなど)。いくつかの態様では、組換えゲノムへの曝露後の標的細胞増殖は、対応する野生型ゲノムへの曝露後の標的細胞増殖と比較して、少なくとも約1.5倍、少なくとも約2倍、少なくとも約3倍、少なくとも約4倍、少なくとも約5倍、少なくとも約6倍、少なくとも約7倍、少なくとも約8倍、少なくとも約9倍、少なくとも約10倍、少なくとも約15倍、少なくとも約20倍、少なくとも約25倍、少なくとも約50倍、少なくとも約75倍、少なくとも約100倍、少なくとも約250倍、少なくとも約500倍、少なくとも約750倍、または少なくとも約1000倍速い(例えば、標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の細胞増殖に対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の相対細胞増殖を測定する;標的細胞における野生型単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の細胞増殖に対する組換えΔICP4(一方または両方のコピー)/ΔICP22単純ヘルペスウイルスゲノムへの曝露後の相対細胞増殖を測定するなど)。細胞増殖を測定する方法は、例えば、Ki67細胞増殖アッセイ、BrdU細胞増殖アッセイを使用するものなどを含め、当業者に公知である。
ベクター(例えば、ヘルペスウイルスベクター)は、本開示の1つまたは複数のポリヌクレオチドを宿主細胞でのポリヌクレオチドの発現に適した形態で含み得る。ベクターは、発現させようとするポリヌクレオチドに機能的に連結されている1つまたは複数の調節配列を含み得る(例えば、上述したように)。
いくつかの態様では、本開示は、本明細書に記載される組換え核酸のいずれかを含む1つまたは複数の異種ポリヌクレオチド(例えば、細菌人工染色体(BAC))に関する。
いくつかの態様では、本開示の組換え核酸(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)は、組換え核酸に任意の配向で挿入された本明細書に記載されるポリヌクレオチドの1つまたは複数を含む。組換え核酸が、本明細書に記載される2つ以上(例えば、2つ以上、3つ以上など)のポリヌクレオチドを含む場合、ポリヌクレオチドは、互いに同じ配向または反対の配向で挿入され得る。理論に拘束されることを望むものではないが、組換え核酸(例えば、ベクター)に2つのポリヌクレオチド(例えば、2つの導入遺伝子)をアンチセンス配向で組み込むことにより、リードスルーを回避し、各ポリヌクレオチドの適切な発現を確実にする助けとなり得る。
いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、コラーゲンα-1(VII)鎖ポリペプチド(COL7)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、リシルヒドロキシラーゼ3ポリペプチド(LH3)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、ケラチンI型細胞骨格17ポリペプチド(KRT17)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、トランスグルタミナーゼ(TGM)ポリペプチド(例えば、ヒトトランスグルタミナーゼポリペプチド、例えばヒトTGM1ポリペプチドおよび/またはヒトTGM5ポリペプチド)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、美容タンパク質(例えば、コラーゲンタンパク質、フィブロネクチン、エラスチン、ルミカン、ビトロネクチン/ビトロネクチン受容体、ラミニン、神経修飾物質、フィブリリン、さらなる皮膚細胞外マトリックスタンパク質など)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、抗体(例えば、完全長抗体、抗体断片など)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、セリンプロテアーゼ阻害剤Kazal型(SPINK)ポリペプチド(例えば、SPINK5ポリペプチドなどのヒトSPINKポリペプチド)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、フィラグリンまたはフィラグリン2ポリペプチド(例えば、ヒトフィラグリンまたはフィラグリン2ポリペプチド)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、嚢胞性線維症膜コンダクタンス制御因子(CFTR)ポリペプチド(例えば、ヒトCFTRポリペプチド)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、魚鱗癬関連ポリペプチド(例えば、ATP結合カセットサブファミリーAメンバー12ポリペプチド、1-アシルグリセロール-3-リン酸 O-アシルトランスフェラーゼABHD5ポリペプチド、アルデヒドデヒドロゲナーゼファミリー3メンバーA2ポリペプチド、アラキドン酸12-リポキシゲナーゼ12R型ポリペプチド、ヒドロペルオキシドイソメラーゼALOXE3ポリペプチド、AP-1複合体サブユニットσ-1Aポリペプチド、アリールスルファターゼEポリペプチド、カスパーゼ-14ポリペプチド、コルネオデスモシンポリペプチド、セラミドシンターゼ3ポリペプチド、炭水化物スルホトランスフェラーゼ8ポリペプチド、クローディン-1ポリペプチド、シスタチン-Aポリペプチド、シトクロムP450 4F22ポリペプチド、3-β-ヒドロキシステロイド-δ(8),δ(7)-イソメラーゼポリペプチド、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質4ポリペプチド、フィラグリンポリペプチド、フィラグリン2ポリペプチド、Gap結合β-2ポリペプチド、Gap結合β-3ポリペプチド、Gap結合β-4ポリペプチド、Gap結合β-6ポリペプチド、3-ケトジヒドロスフィンゴシンレダクターゼポリペプチド、ケラチンII型細胞骨格1ポリペプチド、ケラチンII型細胞骨格2上皮ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格9ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格10ポリペプチド、リパーゼメンバーNポリペプチド、ロリクリンポリペプチド、膜結合型転写因子部位-2プロテアーゼポリペプチド、マグネシウムトランスポーターNIPA4ポリペプチド、ステロール-4-α-カルボン酸 3-デヒドロゲナーゼ、脱炭酸化ポリペプチド、ペルオキシソームターゲティングシグナル2受容体ポリペプチド、D-3-ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼポリペプチド、フィタノイル-CoAジオキシゲナーゼ、ペルオキシソームポリペプチド、パタチン様ホスホリパーゼドメイン含有タンパク質1ポリペプチド、プロテアソーム成熟タンパク質ポリペプチド、ホスホセリンアミノトランスフェラーゼポリペプチド、短鎖デヒドロゲナーゼ/レダクターゼファミリー9Cメンバー7ポリペプチド、セルピンB8ポリペプチド、長鎖脂肪酸輸送タンパク質4ポリペプチド、シナプトソーム関連タンパク質29ポリペプチド、腫瘍原性抑制因子14タンパク質ポリペプチド、ステリルスルファターゼポリペプチド、液胞タンパク質選別関連タンパク質33Bポリペプチド、およびCAAXプレニルプロテアーゼ1ホモログポリペプチド)をコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、コラーゲンα-1(VII)鎖ポリペプチド、リシルヒドロキシラーゼ3ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格17ポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、コラーゲンα-1(VII)鎖ポリペプチド、リシルヒドロキシラーゼ3ポリペプチド、ケラチンI型細胞骨格17ポリペプチド、トランスグルタミナーゼ(TGM)ポリペプチド、フィラグリンポリペプチド、美容タンパク質、抗体、SPINKポリペプチド、CFTRポリペプチド、魚鱗癬関連ポリペプチド、α-1-アンチトリプシンポリペプチド、ナトリウム依存性リン酸輸送タンパク質2Bポリペプチド、ダイニン重鎖5軸糸ポリペプチド、ダイニン重鎖11軸糸ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質39ポリペプチド、ダイニン中間鎖1軸糸ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質40ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質103ポリペプチド、精子関連抗原1ポリペプチド、ジンクフィンガーMYNDドメイン含有タンパク質10ポリペプチド、アルマジロリピート含有タンパク質4ポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質151ポリペプチド、ダイニン中間鎖2軸糸ポリペプチド、ラジアルスポークヘッド1ホモログポリペプチド、コイルドコイルドメイン含有タンパク質114ポリペプチド、ラジアルスポークヘッドタンパク質4ホモログAポリペプチド、ダイニンアセンブリ因子1軸糸ポリペプチド、ダイニンアセンブリ因子2軸糸ポリペプチド、ロイシンリッチリピート含有タンパク質6ポリペプチド、肺表面活性物質関連タンパク質Bポリペプチド、肺表面活性物質関連タンパク質Cポリペプチド、ホメオボックスタンパク質Nkx-2.1ポリペプチド、ATP結合カセットサブファミリーAメンバー3ポリペプチド、サイトカイン受容体共通サブユニットβポリペプチド、顆粒球マクロファージコロニー刺激因子受容体サブユニットαポリペプチド、骨形成タンパク質受容体2型ポリペプチド、筋形質/小胞体カルシウムATPアーゼ2ポリペプチド、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼ受容体R3ポリペプチド、エンドグリンポリペプチド、デカペンタプレジックに対する母親ホモログ9ポリペプチド、カベオリン-1ポリペプチド、カリウムチャネルサブファミリーKメンバー3ポリペプチド、eIF-2-αキナーゼGCN2ポリペプチド、肺表面活性物質関連タンパク質A2ポリペプチド、テロメラーゼ逆転写酵素ポリペプチド、ジスケリンポリペプチド、テロメア伸長ヘリカーゼ1調節因子ポリペプチド、ポリ(A)特異的リボヌクレアーゼPARNポリペプチド、TERF1相互作用核因子2ポリペプチド、H/ACAリボヌクレオタンパク質複合体ノンコアサブユニットNAF1ポリペプチド、ムチン-5Bポリペプチド、デスモプラキンポリペプチド、CST複合体サブユニットSTN1ポリペプチド、ジペプチジルペプチダーゼ9ポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。
いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、免疫調節ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、サイトカインポリペプチドおよび/またはケモカインポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、サイトカインポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、IL-1ポリペプチド、IL-2ポリペプチド、IL-7ポリペプチド、IL-12ポリペプチド、IL-13ポリペプチド、IL-15ポリペプチド、IL-17ポリペプチド、IL-18ポリペプチド、IL-28ポリペプチド、IL-32ポリペプチド、IL-33ポリペプチド、IL-34ポリペプチド、TNFαポリペプチド、IFNγポリペプチド、G-CSFポリペプチド、GM-CSFポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。
いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、ケモカインポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。いくつかの態様では、本開示の組換え核酸は、CXCL1ポリペプチド、CXCL2ポリペプチド、CXCL8ポリペプチド、CXCL9ポリペプチド、CXCL11ポリペプチド、CXCL16ポリペプチド、CCL2ポリペプチド、CCL3ポリペプチド、CCL4ポリペプチド、CCL5ポリペプチド、CCL11ポリペプチド、および/またはそれらの任意のキメラポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含まない。
IV. ウイルス
本開示のある特定の局面は、本明細書に記載されるポリヌクレオチドおよび/または組換え核酸のいずれかを含むウイルスに関する。いくつかの態様では、ウイルスは、対象(例えば、ヒト)の1つまたは複数の標的細胞に感染することが可能である。いくつかの態様では、ウイルスは、ポリヌクレオチドおよび/または組換え核酸を対象(例えば、ヒト)の1つまたは複数の標的細胞に送達するのに適する。いくつかの態様では、1つまたは複数の標的細胞は、ヒト細胞である。いくつかの態様では、1つまたは複数の標的細胞は、眼の1つまたは複数の細胞(例えば、前眼房;後眼房;毛様体;角膜上皮細胞;桿体細胞;錐体細胞;光受容体;網膜色素上皮細胞;網膜神経節細胞;双極細胞;水平細胞;ミュラー細胞;無軸索細胞;など)である。
例えば、アデノウイルス、アデノ随伴ウイルス、レトロウイルス、レンチウイルス、センダイウイルス、パピローマウイルス、ヘルペスウイルス(例えば、単純ヘルペスウイルス)、ワクシニアウイルス、および/またはそれらの任意のハイブリッドもしくは誘導体ウイルスを含む、当技術分野において公知の任意の好適なウイルスが使用され得る。いくつかの態様では、ウイルスは、弱毒化される。いくつかの態様では、ウイルスは、複製能を有する。いくつかの態様では、ウイルスは、複製欠損である。いくつかの態様では、ウイルスは、腫瘍溶解性ではない。いくつかの態様では、ウイルスは、対応する未改変の野生型ウイルスの組織親和性に対してその組織親和性を変化させるように改変されている。いくつかの態様では、ウイルスは、対応する野生型ウイルスと比較して低減された細胞傷害性(例えば、標的細胞における)を有する。組換え核酸を含むウイルスを産生する方法は、当業者に周知である。
いくつかの態様では、ウイルスは、例えば、単純ヘルペスウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、ヒトサイトメガロウイルス、ヘルペスウイルス6A、ヘルペスウイルス6B、ヘルペスウイルス7、エプスタイン-バーウイルス、およびカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスなどを含む、DNAウイルスのヘルペスウイルス科ファミリーのメンバーである。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、弱毒化される。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、複製欠損である。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、複製能を有する。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、1つまたは複数のヘルペスウイルス遺伝子(例えば、1つまたは複数の毒性ヘルペスウイルス遺伝子)の発現を低減または除去するように操作されている。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、対応する野生型ヘルペスウイルスと比較して低減された細胞傷害性を有する。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスは、腫瘍溶解性ではない。
いくつかの態様では、ウイルスは、単純ヘルペスウイルスである。組換え核酸を含む単純ヘルペスウイルスは、例えば、WO2015/009952、WO2017/176336、WO2019/200163、および/またはWO2019/210219に開示されているプロセスによって産生され得る。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、弱毒化される。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、複製欠損である。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、複製能を有する。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、1つまたは複数の単純ヘルペスウイルス遺伝子(例えば、1つまたは複数の毒性単純ヘルペスウイルス遺伝子)の発現を低減または除去するように操作されている。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、対応する野生型単純ヘルペスウイルスと比較して低減された細胞傷害性を有する。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、腫瘍溶解性ではない。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、HSV-1、HSV-2、またはそれらの任意の誘導体である。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、HSV-1ウイルスである。いくつかの態様では、HSV-1は、弱毒化される。いくつかの態様では、HSV-1は、複製欠損である。いくつかの態様では、HSV-1は、複製能を有する。いくつかの態様では、HSV-1は、1つまたは複数のHSV-1遺伝子(例えば、1つまたは複数の毒性HSV-1遺伝子)の発現を低減または除去するように操作されている。いくつかの態様では、HSV-1は、対応する野生型HSV-1と比較して低減された細胞傷害性を有する。いくつかの態様では、HSV-1は、腫瘍溶解性ではない。
いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、未改変の野生型単純ヘルペスウイルスの組織親和性に対してその組織親和性を変化させるように改変されている。いくつかの態様では、単純ヘルペスウイルスは、改変されたエンベロープを含む。いくつかの態様では、改変されたエンベロープは、1つまたは複数(例えば、1つまたは複数、2つ以上、3つ以上、4つ以上など)の変異体単純ヘルペスウイルス糖タンパク質を含む。単純ヘルペスウイルス糖タンパク質の例は、糖タンパク質gB、gC、gD、gH、およびgLを含み得るが、それらに限定されない。いくつかの態様では、改変されたエンベロープは、野生型単純ヘルペスウイルスに対して単純ヘルペスウイルス組織親和性を変化させる。
いくつかの態様では、1つまたは複数の標的細胞(例えば、眼の1つまたは複数の細胞)に対する本開示のウイルス(例えば、単純ヘルペスウイルスなどのヘルペスウイルス)の形質導入効率(インビトロおよび/またはインビボ)は、少なくとも約25%である。例えば、1つまたは複数の標的細胞に対するウイルスの形質導入効率は、少なくとも約25%、少なくとも約30%、少なくとも約35%、少なくとも約40%、少なくとも約45%、少なくとも約50%、少なくとも約55%、少なくとも約60%、少なくとも約65%、少なくとも約70%、少なくとも約75%、少なくとも約80%、少なくとも約85%、少なくとも約90%、少なくとも約95%、少なくとも約99%、少なくとも約99.5%、またはそれ以上であり得る。いくつかの態様では、ウイルスは、単純ヘルペスウイルスであり、1つまたは複数の標的細胞(例えば、眼の1つまたは複数の細胞)に対するウイルスの形質導入効率は、約85%~約100%である。いくつかの態様では、ウイルスは、単純ヘルペスウイルスであり、1つまたは複数の標的細胞(例えば、眼の1つまたは複数の細胞)に対するウイルスの形質導入効率は、少なくとも約85%、少なくとも約86%、少なくとも約87%、少なくとも約88%、少なくとも約89%、少なくとも約90%、少なくとも約91%、少なくとも約92%、少なくとも約93%、少なくとも約94%、少なくとも約95%、少なくとも約96%、少なくとも約97%、少なくとも約98%、少なくとも約99%、または100%である。インビトロまたはインビボのウイルス形質導入効率を測定する方法は、例えば、qPCR解析、ディープシーケンシング、ウエスタンブロッティング、蛍光定量分析(例えば、蛍光インサイチューハイブリダイゼーション(FISH)、蛍光レポーター遺伝子発現、免疫蛍光、FACS)などを含め、当業者に周知である。
いくつかの態様では、眼の状態または疾患の処置のための1つまたは複数の治療用ポリペプチドを産生する、シュードタイプ化されていてもされていなくてもよい組換えウイルスが本明細書に提供される。いくつかの態様では、本明細書に記載される組換えウイルスによって産生される1つまたは複数の治療用ポリペプチドは、眼の状態または疾患の処置を媒介または増強する。本開示はさらに、組換えウイルスを含む治療用組成物および眼の状態または疾患の処置における使用の方法を提供する。
V. 薬学的組成物および製剤
本開示のある特定の局面は、本明細書に記載される組換え核酸(例えば、組換えヘルペスウイルスゲノム)および/またはウイルス(例えば、組換えゲノムを含むヘルペスウイルス)のいずれか(組換え単純ヘルペスウイルスゲノムを含む単純ヘルペスウイルスなど)と薬学的に許容される賦形剤または担体とを含む、薬学的組成物または製剤に関する。
いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、本明細書に記載されるウイルス(例えば、ヘルペスウイルス)のいずれか1つまたは複数を含む。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、約104~約1012のプラーク形成単位(PFU)/mLのウイルスを含む。例えば、薬学的組成物または製剤は、約104~約1012、約105~約1012、約106~約1012、約107~約1012、約108~約1012、約109~約1012、約1010~約1012、約1011~約1012、約104~約1011、約105~約1011、約106~約1011、約107~約1011、約108~約1011、約109~約1011、約1010~約1011、約104~約1010、約105~約1010、約106~約1010、約107~約1010、約108~約1010、約109~約1010、約104~約109、約105~約109、約106~約109、約107~約109、約108~約109、約104~約108、約105~約108、約106~約108、約107~約108、約104~約107、約105~約107、約106~約107、約104~約106、約105~約106、または約104~約105のPFU/mLのウイルスを含み得る。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、約104、約105、約106、約107、約108、約109、約1010、約1011、または約1012のPFU/mLのウイルスを含む。
薬学的組成物および製剤は、所望の純度を有する活性成分(組換え核酸および/またはウイルスなど)と1つまたは複数の薬学的に許容される担体または賦形剤とを混合することによって調製することができる。薬学的に許容される担体または賦形剤は、一般的に、用いられる投薬量および濃度でレシピエントに対して非毒性であり、緩衝液(リン酸、クエン酸、酢酸および他の有機酸など);抗酸化剤(アスコルビン酸およびメチオニンなど);保存剤(オクタデシルジメチルベンジル塩化アンモニウム、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、フェノール、ブチルまたはベンジルアルコール、アルキルパラベン、カテコール、レゾルシノール、シクロヘキサノール、3-ペンタノール、およびm-クレゾールなど);アミノ酸(グリシン、グルタミン、アスパラギン、ヒスチジン、アルギニン、またはリシンなど);低分子量(約10残基未満)ポリペプチド;タンパク質(血清アルブミン、ゼラチン、または免疫グロブリンなど);ポリオール(グリセロールなど、例えば、1%、2%、3%、4%、5%、6%、7%、8%、9%、10%、11%、12%、13%、14%、15%などのグリセロールを含む製剤);親水性ポリマー(ポリビニルピロリドンなど);単糖、二糖および他の炭化水素(グルコース、マンノース、またはデキストリンを含む);キレート剤(EDTAなど);糖(スクロース、マンニトール、トレハロース、またはソルビトールなど);塩形成対イオン(ナトリウムなど);金属錯体(Zn-タンパク質錯体など);ならびに/または非イオン性界面活性剤(ポリエチレングリコール(PEG)など)を含み得るが、それらに限定されない。薬学的に許容される担体の詳細な考察は、REMINGTON'S PHARMACEUTICAL SCIENCES(Mack Pub. Co., N.J. 1991)にて入手可能である。
いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、および/またはスプレーに適する。
いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、1つまたは複数の脂質(例えば、カチオン性脂質)担体を含む。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、1つまたは複数のナノ粒子担体を含む。ナノ粒子は、急速放出または制御放出のためにカプセル化された薬物(合成低分子、タンパク質、ペプチド、細胞、ウイルスおよび核酸ベースの生物学的治療薬など)を運搬できるサブミクロン(約1000nm未満)サイズの薬物送達ビヒクルである。当技術分野において周知のプロセスを使用して、多様な分子(例えば、タンパク質、ペプチド、組換え核酸など)をナノ粒子中に効率的にカプセル化することができる。いくつかの態様では、ナノ粒子中に「カプセル化された」分子は、ナノ粒子内に含有される、またはナノ粒子の表面に付着しているおよび/もしくはそれと会合している、またはそれらの任意の組み合わせである分子(ウイルスなど)のことを指し得る。本明細書に記載される組成物または製剤で使用するためのナノ粒子は、例えば、ポリ(乳酸)、ポリ(グリコール酸)、PLGA、PLA、PGAおよびそれらの任意の組み合わせを含むナノ粒子を含め、当技術分野において公知の任意の種類の生体適合性ナノ粒子であり得る(例えば、Vauthier et al. Adv Drug Del Rev. (2003) 55: 519-48;US2007/0148074;US2007/0092575;US2006/0246139;US5753234;US7081483;およびWO2006/052285を参照のこと)。
いくつかの態様では、薬学的に許容される担体または賦形剤は、例えば、眼、網膜下、眼内、硝子体内、局所、皮下、結膜下、テノン嚢下、テノン嚢下カプセル、前房内、眼球後、全身、非経口、眼周囲、強膜近傍、前部強膜近傍、後部強膜近傍、経口、眼球周囲、または脈絡膜上投与を含む、当技術分野において公知の任意の投与経路に適合され得るかまたはそれらに適し得る。
いくつかの態様では、薬学的に許容される担体または賦形剤は、例えば、静脈内、筋肉内、皮下、皮膚、経口、鼻腔内、気管内、舌下、頬、局所、経皮、皮内、腹腔内、眼窩内、硝子体内、網膜下、脈絡膜上、経粘膜、関節内、埋め込みによる、吸入による、髄腔内、心室内、および/または鼻腔内投与を含む、当技術分野において公知の任意の投与経路に適合され得るかまたはそれらに適し得る。
いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、例えば、静脈内、筋肉内、皮下、皮膚、経口、鼻腔内、気管内、舌下、頬、局所、経皮、皮内、腹腔内、眼窩内、硝子体内、網膜下、脈絡膜上、経粘膜、関節内、埋め込みによる、吸入による、髄腔内、心室内、または鼻腔内投与を含む、当技術分野において公知の任意の投与経路に適合されるかまたは適する。
いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤はさらに、1つまたは複数の追加の成分を含む。追加の成分の例は、結合剤(例えば、α化トウモロコシデンプン、ポリビニルピロリドンまたはヒドロキシプロピルメチルセルロースなど);充填剤(例えば、ラクトースおよび他の糖、微結晶性セルロース、ペクチン、ゼラチン、硫酸カルシウム、エチルセルロース、ポリアクリレートまたはリン酸水素カルシウムなど);滑沢剤(例えば、ステアリン酸マグネシウム、タルク、シリカ、コロイド状二酸化ケイ素、ステアリン酸、金属ステアリン酸塩、水素化植物油、トウモロコシデンプン、ポリエチレングリコール、安息香酸ナトリウム、酢酸ナトリウムなど);崩壊剤(例えば、デンプン、デンプングリコール酸ナトリウムなど);湿潤剤(例えば、ラウリル硫酸ナトリウムなど);塩溶液;アルコール;ポリエチレングリコール;ゼラチン;ラクトース;アミラーゼ;ステアリン酸マグネシウム;タルク;ケイ酸;粘性パラフィン;ヒドロキシメチルセルロース;ポリビニルピロリドン;甘味料;香味料;芳香剤;着色剤;保湿剤;サンスクリーン剤;抗菌剤;ポリヌクレオチドを安定化させるまたはそれらの分解を防止することができる作用物質などを含み得るが、それらに限定されない。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、メチルセルロースゲル(例えば、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシメチルセルロースなど)を含む。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、リン酸緩衝液を含む。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、グリセロール(例えば、約1%、約2%、約3%、約4%、約5%、約6%、約7%、約8%、約9%、約10%、約11%、約12%、約13%、約14%、約15%など)を含む。いくつかの態様では、薬学的組成物または製剤は、リン酸緩衝液およびグリセロールを含む。
インビボ投与に使用されるべき薬学的組成物および製剤は、一般的に無菌である。無菌性は、例えば、滅菌濾過膜を通す濾過によって、容易に達成され得る。
いくつかの態様では、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルスおよび/または薬学的組成物もしくは製剤のいずれかを使用して、ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを対象の1つまたは複数の細胞(例えば、対象の眼の1つまたは複数の細胞)に送達することができる。いくつかの態様では、対象は、眼の状態または疾患を患っている。いくつかの態様では、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルスおよび/または薬学的組成物もしくは製剤のいずれかを、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性
を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに/または石灰沈着性帯状角膜症の処置において使用することができる。
いくつかの態様では、1つまたは複数の導入遺伝子は、対象の光受容体で発現される遺伝子を含む。
いくつかの態様では、疾患または状態は、シュタルガルト病である。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、小児期または青年期早期に発症する中心視野喪失を含む。いくつかの態様では、疾患または状態は、常染色体劣性である。いくつかの態様では、疾患または状態は、ABCA4の1つまたは複数の変異を伴う。いくつかの態様では、疾患または状態は、10,000人に約1人の有病率を有する。ABCA4の変異はまた、時間と共に悪化する常染色体劣性遺伝でもある錐体桿体ジストロフィー(視覚的鮮明さの喪失、羞明、色覚障害)を引き起こす。いくつかの態様では、疾患または状態は、ELOVL4の1つまたは複数の変異を伴う。例として、シュタルガルト病はまた、頻度は低いもののELOVL4遺伝子の変異によっても引き起こされ得る。
いくつかの態様では、疾患または状態は、網膜色素変性である。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、広範な重症度を含み、変異に応じて、小児期に発症するものもあれば、成人期後期のものもある。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、夜盲、周辺視野喪失および/または最終的に中心視野を侵す症状を含む。いくつかの態様では、疾患または状態は、1つまたは複数の遺伝子変異によって引き起こされる。いくつかの態様では、疾患または状態は、約60の遺伝子変異を伴う。いくつかの態様では、疾患または状態は、RHOの常染色体優性変異を伴い、これは症例の約20~30%を占める可能性がある。いくつかの態様では、疾患または状態は、USH2Aの常染色体劣性変異を伴い(アッシャー症候群II型)、これは症例の約10~15%を占める可能性があり、100,000人に約4人の有病率を有し得る。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、青年期後期/成人期早期に発症する。いくつかの態様では、疾患または状態は、4,000人に約1人の有病率を有する。
いくつかの態様では、1つまたは複数の導入遺伝子は、対象の網膜色素上皮(RPE)細胞で発現される遺伝子を含む。
いくつかの態様では、疾患または状態は、レーベル先天性黒内障(LCA)である。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、幼児期に発症する重度の視覚障害を含む。いくつかの態様では、疾患または状態は、常染色体劣性である。いくつかの態様では、疾患または状態は、100,000人に約2人の有病率を有する。いくつかの態様では、疾患または状態は、RPE65および/またはCEP290の1つまたは複数の変異を伴う。他の主要な遺伝子変異集団は、RPE細胞ではなく主に光受容体で発現される遺伝子である。
いくつかの態様では、疾患または状態は、白点状眼底である。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、夜盲および暗順応遅延を含む。いくつかの態様では、疾患または状態は、常染色体劣性である。いくつかの態様では、疾患または状態は、先天性停止性夜盲の一種である。いくつかの態様では、疾患または状態は、RPE細胞におけるRDH5遺伝子の1つまたは複数の変異を伴う。
いくつかの態様では、疾患または状態は、白点状網膜炎である。いくつかの態様では、1つまたは複数の症状は、小児期に発症する可能性があり、夜盲を含み得る。いくつかの態様では、疾患または状態は、常染色体劣性である。いくつかの態様では、疾患または状態は、常染色体劣性RCDを有する患者の約1%が発病する(世界で800,000の個人に1人)。いくつかの態様では、疾患または状態は、RLBP1の1つまたは複数の変異を伴う。
いくつかの態様では、疾患または状態は、遺伝性網膜ジストロフィー(IRD)である。いくつかの態様では、疾患または状態は、1つまたは複数のMERTK受容体変異によって引き起こされるIRDである。いくつかの態様では、疾患または状態は、常染色体劣性である。いくつかの態様では、疾患または状態は、遺伝性網膜ジストロフィー(IRD)患者の約2%が発病し、IRDは、2000人に約1人の有病率を有する。
いくつかの態様では、疾患もしくは状態またはその症状は、シュタルガルト病;レーベル先天性黒内障;早発性重度網膜ジストロフィー;網膜色素変性;非症候性網膜色素変性;アッシャー症候群1~3型;ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー;先天性停止性夜盲;白点状眼底;白点状網膜炎;コロイデレミア;1色覚;アルストレーム症候群の網膜症状発現;バルデー-ビードル症候群;ジュベール症候群;脳回転状脈絡網膜萎縮;X連鎖性先天性網膜分離症;進行性二巣性網脈絡膜萎縮;網膜芽細胞腫;ぶどう膜炎;糖尿病性網膜症;糖尿病性黄斑浮腫;持続性角膜上皮欠損;神経栄養性角膜炎;慢性ドライアイ;ウェット型AMD;ドライ型AMD;地図状アトピー;および緑内障のいずれか1つまたは複数を含むことができる。
いくつかの態様では、眼障害の遺伝子治療のための組成物、方法および使用が本明細書に提供される。いくつかの態様では、組換えHSVゲノムまたはHSVを局所投与に使用することができる。
VI. 方法
本開示のある特定の局面は、(a)ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む本明細書に記載される組換え核酸のいずれか(例えば、組換えHSV-1ゲノムなどの組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)を含む本明細書に記載されるウイルスのいずれか(例えば、HSV-1などの単純ヘルペスウイルス)と薬学的に許容される担体とを含む薬学的組成物を対象に投与することを含む、対象の1つまたは複数の細胞(例えば、眼の1つまたは複数の細胞、例えば、前眼房;後眼房;毛様体;角膜上皮細胞;桿体細胞;錐体細胞;光受容体;網膜色素上皮細胞;網膜神経節細胞;双極細胞;水平細胞;ミュラー細胞;無軸索細胞;など)にポリペプチドを送達する方法に関する。いくつかの態様では、薬学的組成物は、対象に、注射を介して、眼への注射を介して、網膜下注射を介して、眼内注射を介して、硝子体内注射を介して、脈絡膜上注射を介して、前房内注射を介して、眼内に、硝子体内に、局所に、皮下に、結膜下に、テノン嚢下に、前房内に、眼球後に、全身に、非経口に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される。いくつかの態様では、ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物は、点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、またはスプレーを使用して投与される。いくつかの態様では、ヘルペスウイルス(例えば、単純ヘルペスウイルス)は、複製能を有する。いくつかの態様では、ヘルペスウイルス(例えば、単純ヘルペスウイルス)は、複製欠損である。いくつかの態様では、ヘルペスウイルス(例えば、単純ヘルペスウイルス)は、腫瘍溶解性ではない。
いくつかの態様では、対象は、ヒトである。いくつかの態様では、対象は、眼の状態または疾患を患っている。いくつかの態様では、眼の状態または疾患は、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウ
ォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される。いくつかの態様では、対象は、シュタルガルト病を患っている。いくつかの態様では、対象は、神経栄養性角膜炎を患っている。いくつかの態様では、対象は、レーベル先天性黒内障を患っている。
いくつかの態様では、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤の対象への投与は、対象の1つまたは複数の接触または処置された細胞において、ポリペプチドレベル(転写物またはタンパク質レベル)を、対象の1つまたは複数の対応する未処置細胞中のポリペプチドの内因性レベルと比較して少なくとも約2倍増大させる。例えば、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤の投与は、対象の1つまたは複数の接触または処置された細胞において、ポリペプチドレベル(転写物またはタンパク質レベル)を、対象の1つまたは複数の対応する未処置細胞中のポリペプチドの内因性レベルと比較して少なくとも約2倍、少なくとも約3倍、少なくとも約4倍、少なくとも約5倍、少なくとも約6倍、少なくとも約7倍、少なくとも約8倍、少なくとも約9倍、少なくとも約10倍、少なくとも約15倍、少なくとも約20倍、少なくとも約25倍、少なくとも約50倍、少なくとも約75倍、少なくとも約100倍、少なくとも約250倍、少なくとも約500倍、少なくとも約750倍、少なくとも約1000倍、またはそれ以上増大させ得る。いくつかの態様では、1つまたは複数の接触または処置された細胞は、眼の1つまたは複数の細胞である。試料からの転写物またはタンパク質レベルを測定する方法は、例えば、qPCR、ウエスタンブロット、質量分析法などを含め、当業者に周知である。
本開示の他の局面は、その必要がある対象における眼の状態または疾患の1つまたは複数の徴候または症状に対して予防的、緩和的、または治療的軽減を提供する方法であって、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤のいずれかの有効量を対象に投与することを含む、方法に関する。いくつかの態様では、対象は、ヒトである。いくつかの態様では、対象は、眼の状態または疾患を患っている。いくつかの態様では、眼の状態または疾患は、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまた
は網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される。いくつかの態様では、対象は、シュタルガルト病を患っている。いくつかの態様では、対象は、神経栄養性角膜炎を患っている。いくつかの態様では、対象は、レーベル先天性黒内障を患っている。
本明細書に記載される組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤は、非限定的に、注射を介して、眼への注射を介して、網膜下注射を介して、眼内注射を介して、硝子体内注射を介して、脈絡膜上注射を介して、前房内注射を介して、眼内に、硝子体内に、局所に、皮下に、結膜下に、テノン嚢下に、前房内に、眼球後に、全身に、非経口に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口に、眼球周囲に、脈絡膜上に、鼻腔内に、気管内に、舌下に、頬に、直腸に、吸入を介して、経皮に、皮下に、皮内に、静脈内に、動脈内に、筋肉内に、心内膜に、骨内に、腹腔内に、経粘膜に、膣に、硝子体内に、眼窩内に、網膜下に、関節内に、関節周囲に、局部に、皮膚上に、またはそれらの任意の組み合わせを含む、当技術分野において公知の任意の好適な方法または経路によって投与され得る。したがって、本開示は、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルス、医薬または薬学的組成物もしくは製剤のいずれかを個体(例えば、眼の状態または疾患を有する個体)に送達する方法を包含する。いくつかの態様では、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤は、注射を介して、眼への注射を介して、網膜下注射を介して、眼内注射を介して、硝子体内注射を介して、脈絡膜上注射を介して、前房内注射を介して、眼内に、硝子体内に、局所に、皮下に、結膜下に、テノン嚢下に、前房内に、眼球後に、全身に、非経口に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される。
眼に薬物を送達する方法は、一般的に当業者に公知である(例えば、Gaudana et al. Ocular Drug Delivery, The AAPS Journal, Vol. 12, No. 3, September 2010を参照のこと)。
いくつかの態様では、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または組成物もしくは製剤は、点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、またはスプレーによって眼に送達される。
いくつかの態様では、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤は、対象に1回投与される。いくつかの態様では、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物は、対象に少なくとも2回(例えば、少なくとも2回、少なくとも3回、少なくとも4回、少なくとも5回、少なくとも10回など)投与される。いくつかの態様では、投与と投与の間(例えば、第1の投与と第2の投与の間、第2の投与と第3の投与の間など)に、少なくとも約1時間(例えば、少なくとも約1時間、少なくとも約6時間、少なくとも約12時間、少なくとも約18時間、少なくとも約1日、少なくとも約2日、少なくとも約3日、少なくとも約4日、少なくとも約5日、少なくとも約6日、少なくとも約7日、少なくとも約15日、少なくとも約20日、少なくとも約30日、少なくとも約40日、少なくとも約50日、少なくとも約60日、少なくとも約70日、少なくとも約80日、少なくとも約90日、少なくとも約100日、少なくとも約120日など)が経過する。いくつかの態様では、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤は、対象に1日当たり1回、2回、3回、4回、5回またはそれ以上投与される。いくつかの態様では、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤は、対象に1ヵ月当たり1回、2回、3回、4回、5回またはそれ以上投与される。
VII. 宿主細胞
本開示のある特定の局面は、本明細書に記載される組換え核酸のいずれかを含む1つまたは複数の宿主細胞に関する。例えば、真正細菌、例えばグラム陰性またはグラム陽性生物、例えば腸内細菌科(Enterobacteriaceae)、例えば大腸菌属(Escherichia)(例えば、大腸菌(E. coli))、エンテロバクター属(Enterobacter)、エルウィニア属(Erminia)、クレブシエラ属(Klebsiella)、プロテウス属(Proteus)、サルモネラ属(Salmonella)(例えば、S.ティフィムリウム(S. typhimurium))、セラチア属(Serratia)(例えば、S.マルセセンス(S. marcescans))、および赤痢菌属(Shigella)、ならびに、桿菌、例えばB.サブティリス(B. subtilis)およびB.リケニフォルミス(B. licheniformis)を含む原核生物細胞;真菌細胞(例えば、S.セレビシエ(S. cerevisiae));昆虫細胞(例えば、S2細胞など);ならびに、SV40によって形質転換されたサル腎臓CV1株(COS-7、ATCC CRL 1651)、ヒト胎児腎臓株(懸濁培養での成長のためにサブクローニングされた293または293細胞)、ベビーハムスタ腎臓細胞(BHK、ATCC CCL 10)、マウスセルトリ細胞(TM4)、サル腎臓細胞(CV1 ATCC CCL 70)、アフリカミドリザル腎臓細胞(VERO-76、ATCC CRL-1587)、ヒト子宮頸部がん細胞(HELA、ATCC CCL 2)、イヌ腎臓細胞(MDCK、ATCC CCL 34)、バッファローラット肝細胞(BRL 3A、ATCC CRL 1442)、ヒト肺細胞(W138、ATCC CCL 75)、ヒト肝細胞(Hep G2、HB 8065)、マウス乳腺腫瘍(MMT 060562、ATCC CCL51)、TRI細胞、MRC 5細胞、FS4細胞、ヒト肝細胞がん株(Hep G2)、DHFR" CHO細胞を含むチャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞、ならびに骨髄腫細胞株、例えばNS0およびSp2/0を含む哺乳動物細胞を含む、当技術分野において公知の任意の好適な宿主細胞(原核生物または真核生物)が使用され得る。いくつかの態様では、宿主細胞は、ヒトまたは非ヒト霊長類細胞である。いくつかの態様では、宿主細胞は、細胞株由来の細胞である。好適な宿主細胞または細胞株の例は、293、HeLa、SH-Sy5y、Hep G2、CACO-2、A549、L929、3T3、K562、CHO-K1、MDCK、HUVEC、Vero、N20、COS-7、PSN1、VCaP、CHO細胞などを含み得るが、それらに限定されない。
いくつかの態様では、組換え核酸は、単純ヘルペスウイルスベクターである。いくつかの態様では、組換え核酸は、単純ヘルペスウイルスアンプリコンである。いくつかの態様では、組換え核酸は、HSV-1アンプリコンまたはHSV-1ハイブリッドアンプリコンである。いくつかの態様では、ヘルパーウイルスを含む宿主細胞を本明細書に記載されるHSV-1アンプリコンまたはHSV-1ハイブリッドアンプリコンと接触させると、本明細書に記載される1つまたは複数の組換え核酸を含むウイルスの産生がもたらされる。いくつかの態様では、ウイルスは、接触させた宿主細胞の上清から収集される。ヘルパーウイルスを含む宿主細胞をHSV-1アンプリコンまたはHSV-1ハイブリッドアンプリコンと接触させることによるウイルスを生成させる方法は、当技術分野において公知である。
いくつかの態様では、宿主細胞は、相補宿主細胞である。いくつかの態様では、相補宿主細胞は、本明細書に記載されるウイルスベクターのいずれかにおいて不活性化される1つまたは複数の遺伝子を発現する。いくつかの態様では、相補宿主細胞は、本明細書に記載される組換えヘルペスウイルスゲノム(例えば、組換え単純ヘルペスウイルスゲノム)と接触させる。いくつかの態様では、相補宿主細胞を組換えヘルペスウイルスゲノムと接触させると、本明細書に記載される1つまたは複数の組換え核酸を含むヘルペスウイルスの産生がもたらされる。いくつかの態様では、ウイルスは、接触させた宿主細胞の上清から収集される。相補宿主細胞を組換え単純ヘルペスウイルスと接触させることによるウイルスを生成させる方法は、一般的に、WO2015/009952、WO2017/176336、WO2019/200163、および/またはWO2019/210219に記載されている。
VIII. 製造品またはキット
本開示のある特定の局面は、本明細書に記載される組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤のいずれかを含む製造品またはキットに関する。いくつかの態様では、製造品またはキットは、組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤を投与するための説明書を含む添付文書を含む。
組換え核酸、ウイルス、医薬および/または薬学的組成物もしくは製剤のための好適な容器は、例えば、ボトル、バイアル、バッグ、チューブ、およびシリンジを含み得る。容器は、ガラス、プラスチック(ポリ塩化ビニルもしくはポリオレフィンなど)、または金属合金(ステンレス鋼もしくはハステロイなど)などの多様な材料から形成され得る。いくつかの態様では、容器は、容器上のまたはそれに付随するラベルを含み、ラベルは、用法を表示する。製造品またはキットはさらに、他の緩衝液、希釈剤、フィルター、吸入具、噴霧器、鼻腔内投与デバイス、添付文書などを含む、商業上および利用者の観点から望ましい他の材料を含み得る。
IX. 態様の列挙
態様1: ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様2: 複製能を有する、態様1の組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様3: 複製欠損である、態様1または2の組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様4: 組換え単純ヘルペスウイルスゲノム、組換え水痘帯状疱疹ウイルスゲノム、組換えヒトサイトメガロウイルスゲノム、組換えヘルペスウイルス6Aゲノム、組換えヘルペスウイルス6Bゲノム、組換えヘルペスウイルス7ゲノム、組換えエプスタイン-バーウイルスゲノム、組換えカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスゲノム、およびそれらの任意の誘導体からなる群より選択される、態様1~3のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様5: 組換え単純ヘルペスウイルスゲノムである、態様1~4のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様6: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)ゲノム、組換え単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)ゲノム、またはそれらの任意の誘導体である、態様1~5のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様7: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)ゲノムである、態様1~6のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様8: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、組換え単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)ゲノムである、態様1~7のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様9: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、1つまたは複数の毒性単純ヘルペスウイルス遺伝子の発現を低減または除去するように操作されている、態様1~8のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様10: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、不活性化変異を含む、態様1~9のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様11: 前記不活性化変異が単純ヘルペスウイルス遺伝子中に存在する、態様1~10のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様12: 前記不活性化変異が、前記単純ヘルペスウイルス遺伝子のコード配列の欠失である、態様1~11のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様13: 前記単純ヘルペスウイルス遺伝子が、感染細胞タンパク質(ICP)0、ICP4、ICP22、ICP27、ICP47、チミジンキナーゼ(tk)、ロングユニーク領域(UL)41、およびUL55からなる群より選択される、態様1~12のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様14: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP4遺伝子の一方または両方のコピーに不活性化変異を含む、態様1~13のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様15: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP22遺伝子に不活性化変異を含む、態様1~14のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様16: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記UL41遺伝子に不活性化変異を含む、態様1~15のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様17: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP0遺伝子の一方または両方のコピーに不活性化変異を含む、態様1~16のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様18: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP27遺伝子に不活性化変異を含む、態様1~17のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様19: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記UL55遺伝子に不活性化変異を含む、態様1~18のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様20: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが前記、ICP47遺伝子に不活性化変異を含まない、態様1~19のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様21: 前記組換え単純ヘルペスウイルスが、前記ICP34.5遺伝子の一方のコピーにも両方のコピーにも不活性化変異を含まない、態様1~20のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様22: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP4ウイルス遺伝子座の一方または両方の座位内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、態様1~21のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様23: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP22ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、態様1~22のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様24: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、UL41ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、態様1~23のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様25: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP0ウイルス遺伝子座の一方または両方の座位内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、態様1~24のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様26: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP27ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、態様1~25のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様27: 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、UL55ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、態様1~26のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様28: 前記ポリペプチドがヒトポリペプチドである、態様1~27のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様29: 前記ポリペプチドが、ステライルαモチーフドメイン含有タンパク質11、ネフロシスチン-4、エスピン、ニコチンアミド/ニコチン酸モノヌクレオチドアデニリルトランスフェラーゼ1、マイトフュージン-2、ER膜タンパク質複合体サブユニット1、ホスホリパーゼA2グループV、デヒドロドリチル二リン酸シンターゼ複合体サブユニット、パルミトイルタンパク質チオエステラーゼ1、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質1、タンパク質O結合型マンノースβ-1,2-N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ1、レチノイドイソメロヒドロラーゼ、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ、コラーゲンα-1(XI)、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-2、クロライドチャネルCLIC様タンパク質1、DNA損傷調節オートファジーモジュレータータンパク質2、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp3、α-エンドスルフィン、セマフォリン-4A、環状AMP依存性転写因子ATF-6α、ヘミセンチン-1、補体因子H、クラムスタンパク質ホモログ1、アディポネクチン受容体タンパク質1、タンパク質RD3、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼNek2、ネコ白血病ウイルスサブグループC受容体関連タンパク質1、ウスヘリン、血清学的に規定された結腸がん抗原8、嗅覚受容体2W3、NRZ繋留因子複合体のNBASサブユニット、細胞質カルボキシペプチダーゼ様タンパク質5、ジンクフィンガータンパク質513、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、光受容体繊毛アクチン調節因子、EGF含有フィブリン様細胞外マトリックスタンパク質1/TLEファミリーメンバー5、タンパク質FAM161A、WDリピート含有平面細胞極性エフェクタータンパク質フリッツホモログ、中心体関連タンパク質ALMS1、U5核内低分子リボヌクレオタンパク質200kDaヘリカーゼ、金属輸送体CNNM4、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルα-3、ネフロシスチン-1、チロシン-プロテインキナーゼMer、バルデー-ビードル症候群5タンパク質、セラミドキナーゼ様タンパク質、神経原性分化因子1、膜貫通タンパク質237、内向き整流カリウムチャネル13、S-アレスチン、分泌型リンタンパク質24、CCA tRNAヌクレオチジルトランスフェラーゼ1(ミトコンドリア)、重炭酸ナトリウム共輸送体3、ロイシンジッパー転写因子様タンパク質1、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-1、3プライム修復エキソヌクレアーゼ1、MAPキナーゼ活性化プロテインキナーゼ3、アタキシン-7、ビタミンK依存性タンパク質S、ADPリボシル化因子様タンパク質6、光受容体間マトリックスプロテオグリカン2、IQカルモジュリン結合モチーフ含有タンパク質1、ロドプシン、ネフロシスチン-3、クラリン-1、推定カチオン性アミノ酸輸送体/溶質キャリアファミリー7メンバー14、コリンリン酸シチジリルトランスフェラーゼA、19kDa中心体タンパク質、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットβ、ウォルフラミン、ホメオボックスタンパク質HMX1、Ras関連タンパク質Rab-28、コイルドコイルC2ドメイン含有タンパク質2A、プロミニン-1、接着型Gタンパク質共役受容体A3、デスドメイン含有タンパク質1、WDリピート含有タンパク質19、cGMPゲートカチオンチャネルα-1、CDGSH鉄硫黄ドメイン含有タンパク質2、ミクロソームトリグリセリド輸送タンパク質大サブユニット、ロイシンリッチリピート、免疫グロブリン様ドメイン・膜貫通ドメイン含有タンパク質3、バルデー-ビードル症候群7タンパク質、バルデー-ビードル症候群12タンパク質、主要促進因子スーパーファミリードメイン含有タンパク質8、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼPLK4、レシチンレチノールアシルトランスフェラーゼ、Toll様受容体3、シトクロムP450 4V2、スプライセオソーム関連タンパク質CWC27ホモログ、中心体タンパク質POC5、バーシカンコアタンパク質、接着型Gタンパク質共役受容体V1、COUP転写因子1、ミトコンドリア外膜タンパク質SLC25A46、カテニンα-1、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(細胞質)、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、代謝型グルタミン酸受容体6、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼMAK、補体C2、補体因子B、Tubby関連タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質2、ペリフェリン-2、光受容体間マトリックスプロテオグリカン1、アイシャットホモログタンパク質、コラーゲンα-1(IX)鎖、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質1、レベルシリン、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質4、PRドメインジンクフィンガータンパク質13、レチクロン-4相互作用タンパク質1(ミトコンドリア)、ジュベリン、ペルオキシソームターゲティングシグナル2受容体、CCR4-NOT転写複合体サブユニット9、芳香族炭化水素受容体、Kelch様タンパク質7、網膜色素変性9タンパク質、タンパク質PTHB1、ペルオキシソームATPアーゼPEX1、テトラスパニン-12、イノシン-5'-一リン酸デヒドロゲナーゼ1、短波感受性オプシン1、UPF0606タンパク質KIAA1549、網膜色素変性1様1タンパク質、ディスインテグリン・メタロプロテイナーゼドメイン含有タンパク質9、ヘパラン-α-グルコサミニド N-アセチルトランスフェラーゼ、酸素調節タンパク質1、α-トコフェロール輸送タンパク質、中心体・紡錘体極関連タンパク質1、ダイナミン様120kDaタンパク質(ミトコンドリア)、ペルオキシソーム形成因子2、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-3、繊毛・鞭毛関連タンパク質418、成長/分化因子6、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質2、電位依存性カリウムチャネルスーパーファミリーVメンバー2、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTopors、78kDa中心体タンパク質、インベルシン、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp4、ワールリン、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTRIM32、Toll様受容体4、細胞質ダイニン2中間鎖2、プログラム細胞死タンパク質2、エキソソーム複合体成分RRP4、ホスファチジルイノシトールポリリン酸 5-ホスファターゼIV型、フィタノイル-CoAジオキシゲナーゼ(ペルオキシソーム)、アシル-CoA結合ドメイン含有タンパク質、プロトカドヘリン-15、レチノール結合タンパク質3、DNA除去修復タンパク質ERCC-6、ヘキソキナーゼ-1、カドヘリン-23、カドヘリン関連ファミリーメンバー1、RPE網膜Gタンパク質共役受容体、キネシン様タンパク質KIF11、レチノール結合タンパク質4、錐体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、ペアボックスタンパク質Pax-2、PDZドメイン含有タンパク質7、ADPリボシル化因子様タンパク質3、BBSome相互作用タンパク質1、加齢黄斑症感受性タンパク質2、セリンプロテアーゼHTRA1、オルニチンアミノトランスフェラーゼ(ミトコンドリア)、ジンクフィンガータンパク質408、Tubbyタンパク質ホモログ、転写エンハンサー因子TEF-1、ハルモニン、膜貫通タンパク質216、ベストロフィン-1、イソアスパルチルペプチダーゼ/L-アスパラギナーゼ、桿体外節膜タンパク質1、バルデー-ビードル症候群1タンパク質、カルシウム結合タンパク質4、低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質5、カルパイン-5、非定型ミオシン-VIIa、膜貫通タンパク質126A、フリズルド-4、細胞質ダイニン2軽中間鎖1、164kDa中心体タンパク質、補体C1q腫瘍壊死因子関連タンパク質5、膜リズルド関連タンパク質、電位依存性カルシウムチャネルサブユニットα-2/δ-4、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(I)/G(S)/G(T)サブユニットβ-3、網膜錐体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、コラーゲンα-1(II)鎖、マトリックスメタロプロテイナーゼ-19、レチノールデヒドロゲナーゼ5、T複合体タンパク質1サブユニットβ、バルデー-ビードル症候群10タンパク質、290kDa中心体タンパク質、POC1中心子タンパク質ホモログB、メバロン酸キナーゼ、鞭毛内輸送タンパク質81ホモログ、ミトコンドリア翻訳終結因子インレスキュー、内在性膜タンパク質2B、網膜芽細胞腫関連タンパク質、RCC1およびBTBドメイン含有タンパク質1、ロドプシンキナーゼGRK1、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子相互作用タンパク質1、神経網膜特異的ロイシンジッパータンパク質、ホメオボックスタンパク質OTX2、レチノールデヒドロゲナーゼ11、レチノールデヒドロゲナーゼ12、チューブリンポリグルタミラーゼTTLL5、精子発生関連タンパク質7、テトラトリコペプチドリピートタンパク質8、フィブリン-5、一過性受容体電位カチオンチャネルサブファミリーMメンバー1、γ-チューブリン複合体成分4、ナトリウム/カリウム/カルシウム交換体1、光受容体特異的核内受容体、バルデー-ビードル症候群4タンパク質、カルシウムおよびインテグリン結合ファミリーメンバー2、レチンアルデヒド結合タンパク質1、N-アセチルグルコサミン-1-ホスホトランスフェラーゼサブユニットγ、鞭毛内輸送タンパク質140ホモログ、クラステリン関連タンパク質1、ATP結合カセットサブファミリーCメンバー6、ケチミンレダクターゼμクリスタリン、バッテニン、ジンクフィンガータンパク質423、タンパク質ファントム、バルデー-ビードル症候群2タンパク質、ADPリボシル化因子様タンパク質2結合タンパク質、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-1、カドヘリン-3、プレmRNAスプライシング因子ATP依存性RNAヘリカーゼPRP16、トロンボスポンジンモチーフ18を有するAディスインテグリン・メタロプロテイナーゼ、溶質キャリアファミリー38メンバー8、網膜グアニリルシクラーゼ1、プレmRNAプロセシングスプライシング因子8、芳香族炭化水素相互作用タンパク質様1、膜結合型ホスファチジルイノシトール輸送タンパク質3、タンパク質unc-119ホモログA、推定Gタンパク質共役受容体179、テクトニック様複合体メンバーMKS1、炭酸脱水酵素4、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9、アリールスルファターゼG、プレmRNAスプライシング調節因子USH1G、光受容体ディスク成分PRCD、ファスシン-2、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、ラミニンサブユニットα-1、AFG3様タンパク質2、錐体桿体ホメオボックスタンパク質、受容体発現増強タンパク質6、網膜前方神経褶ホメオボックスタンパク質2、補体C3、Rhoグアニンヌクレオチド交換因子18、パタチン様ホスホリパーゼドメイン含有タンパク質6、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9結合タンパク質、視神経萎縮3タンパク質、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp31、イソクエン酸デヒドロゲナーゼ[NAD]サブユニットβ(ミトコンドリア)、パントテン酸キナーゼ2(ミトコンドリア)、タンパク質ジャギド-1、分子シャペロンMKKS、中心体タンパク質キズナ、リゾホスファチジルセリンリパーゼABHD12、キネシン様タンパク質KIF3B、中心体関連タンパク質CEP250、プレmRNAプロセシング因子6、繊毛・鞭毛関連タンパク質410、ダイナミン-1様タンパク質、メタロプロテイナーゼ阻害剤3、鞭毛内輸送タンパク質27ホモログ、フィブリン-1、MIEF1上流オープンリーディングフレームタンパク質、アコニット酸ヒドラターゼ(ミトコンドリア)、γ-チューブリン複合体成分6、中心小体・中心子サテライトタンパク質、レチノスキシン、タンパク質XRP2、ジストロフィン、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子、ニクタロピン、Xaa-プロジペプチダーゼ、ノリン、電位依存性L型カルシウムチャネルサブユニットα-1F、ホスホグリセリン酸キナーゼ1、Rabタンパク質ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ成分A1、ミトコンドリアインポート内膜輸送酵素サブユニットTim8 A、リボースリン酸ピロホスホキナーゼ1、長波感受性オプシン1、中波感受性オプシン1、短波感受性オプシン1、転写因子A(ミトコンドリア)、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖1、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖2、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖3、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4L、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖5、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖6、ATPシンターゼサブユニットa、ATPシンターゼタンパク質8、シトクロムcオキシダーゼサブユニット1、シトクロムcオキシダーゼサブユニット3、シトクロムb、ロイシン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、無差別グルタミル-tRNAシンテターゼEARS2(ミトコンドリ
ア)、リシン--tRNAリガーゼ、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、セリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、推定プロリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、シアノコバラミンレダクターゼ/アルキルコバラミンデアルキラーゼ、POUドメイン,クラス3,転写因子4、リボソームタンパク質S6キナーゼα-6、繊毛形成および平面極性エフェクター1、メッケリン、TRAF3相互作用タンパク質1、鞭毛内輸送タンパク質74ホモログ、小胞体におけるS相サイクリンA関連タンパク質、ナトリウムチャネルおよびクラスリンリンカー1、タンパク質TALPID3、テクトニック-2、ADPリボシル化因子様タンパク質13B、B9ドメイン含有タンパク質1、B9ドメイン含有タンパク質2、C2ドメイン含有タンパク質3、41kDa中心体タンパク質、104kDa中心体タンパク質、120kDa中心体タンパク質、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、カタニン相互作用タンパク質、キネシン様タンパク質KIF7、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットδ、テクトニック-1、テクトニック-3、膜貫通タンパク質107、膜貫通タンパク質138、膜貫通タンパク質231、テトラトリコペプチドリピートタンパク質21B、核内受容体ROR-α、β神経成長因子、コラーゲンα-2(VIII)鎖、溶質キャリアファミリー4メンバー11、ジンクフィンガーEボックス結合ホメオボックス1、ケラチンII型クチクラHb3、ケラチンI型細胞骨格12、トランスフォーミング増殖因子-β誘導タンパク質ig-h3、腫瘍関連カルシウムシグナル伝達因子2、炭水化物スルホトランスフェラーゼ6、ゲルゾリン、UbiAプレニルトランスフェラーゼドメイン含有タンパク質1、デコリン、1-ホスファチジルイノシトール 3-リン酸 5-キナーゼ、転写因子Ovo様2、ならびにグライニヘッド様タンパク質2ホモログからなる群より選択される、態様1~28のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様30: 前記ポリペプチドが、SEQ ID NO:21~377およびSEQ ID NO:739~740からなる群より選択されるアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、態様1~29のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様31: 前記ポリペプチドが、β-神経成長因子、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ、または290kDa中心体タンパク質である、態様1~30のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様32: 前記ポリペプチドがβ-神経成長因子である、態様1~31のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様33: 前記β-神経成長因子が、SEQ ID NO:363、SEQ ID NO:739、またはSEQ ID NO:740のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、態様1~32のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様34: 前記ポリペプチドが網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼである、態様1~33のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様35: 前記網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼが、SEQ ID NO:33のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、態様1~34のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様36: 前記ポリペプチドが290kDa中心体タンパク質である、態様1~35のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様37: 前記290kDa中心体タンパク質が、SEQ ID NO:219のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、態様1~36のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様38: 標的細胞内に導入された場合に、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノムと比較して低減した細胞傷害性を有する、態様1~37のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様39: 前記標的細胞がヒト細胞である、態様1~38のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様40: 前記標的細胞が眼の細胞である、態様1~39のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様41: 前記標的細胞が、桿体細胞、錐体細胞、網膜神経節細胞、双極細胞、水平細胞、ミュラー細胞、または無軸索細胞である、態様1~40のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノム。
態様42: 態様1~41のいずれか1つの組換えヘルペスウイルスゲノムを含む、ヘルペスウイルス。
態様43: 複製能を有する、態様42のヘルペスウイルス。
態様44: 複製欠損である、態様42または43のヘルペスウイルス。
態様45: 対応する野生型ヘルペスウイルスと比較して低減した細胞傷害性を有する、態様42~44のいずれかのヘルペスウイルス。
態様46: 単純ヘルペスウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、ヒトサイトメガロウイルス、ヘルペスウイルス6A、ヘルペスウイルス6B、ヘルペスウイルス7、エプスタイン-バーウイルス、およびカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスからなる群より選択される、態様42~45のいずれかのヘルペスウイルス。
態様47: 単純ヘルペスウイルスである、態様42~46のいずれかのヘルペスウイルス。
態様48: 前記単純ヘルペスウイルスが、単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)、単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)、またはそれらの任意の誘導体である、態様42~47のいずれかのヘルペスウイルス。
態様49: 前記単純ヘルペスウイルスが単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)である、態様42~48のいずれかのヘルペスウイルス。
態様50: 前記単純ヘルペスウイルスが単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)である、態様42~49のいずれかのヘルペスウイルス。
態様51: 態様1~41のいずれかの組換えヘルペスウイルスゲノムまたは態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスと、薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
態様52: 眼、網膜下、眼内、硝子体内、局所、皮下、結膜下、テノン下、テノン嚢下、前房内、眼球後、全身、非経口、眼周囲、強膜近傍、前部強膜近傍、後部強膜近傍、経口、眼球周囲、または脈絡膜上投与に適する、態様51の薬学的組成物。
態様53: 眼内、網膜下、硝子体内、脈絡膜上、または局所投与に適する、態様51または態様52の薬学的組成物。
態様54: 局所投与に適する、態様51~53のいずれかの薬学的組成物。
態様55: 脈絡膜上投与に適する、態様51~54のいずれかの薬学的組成物。
態様56: 点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、スプレーまたはそれらの任意の組み合わせにおける使用に適する、態様51~55のいずれかの薬学的組成物。
態様57: 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、またはスプレーとして製剤化されている、態様51~56のいずれかの薬学的組成物。
態様58: 医薬として使用するための、態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物。
態様59: 治療に使用するための態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物。
態様60: 眼の状態または疾患の処置に使用するためのものである、態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物。
態様61: 前記眼の状態または疾患が、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害お
よび網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、およびドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される、態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物。
態様62: 前記眼の状態または疾患が、神経栄養性角膜炎、シュタルガルト病、またはレーベル先天性黒内障である、態様61のヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
態様63: 前記眼の状態または疾患が神経栄養性角膜炎である、態様61または態様62のヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
態様64: 前記眼の状態または疾患がシュタルガルト病である、態様61~63のいずれかのヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
態様65: 前記眼の状態または疾患がレーベル先天性黒内障である、態様61~64のいずれかのヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
態様66: 眼の状態または疾患のための医薬の製造における、態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物の使用。
態様67: 前記眼の状態または疾患が、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害お
よび網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型(Fleck)ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される、態様66の使用。
態様68: 前記眼の状態または疾患が、神経栄養性角膜炎、シュタルガルト病、またはレーベル先天性黒内障である、態様66または態様67の使用。
態様69: 前記眼の状態または疾患が神経栄養性角膜炎である、態様66~68のいずれかの使用。
態様70: 前記眼の状態または疾患がシュタルガルト病である、態様66~69のいずれかの使用。
態様71: 前記眼の状態または疾患がレーベル先天性黒内障である、態様66~70のいずれかの使用。
態様72: 対象の眼の1つまたは複数の細胞中のポリペプチドのレベルを発現させる、増強する、増大する、強化する、および/または補充する方法であって、該対象に態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物の有効量を投与することを含む、該方法。
態様73: 前記1つまたは複数の細胞が、1つまたは複数の桿体細胞、錐体細胞、網膜神経節細胞、双極細胞、水平細胞、ミュラー細胞、または無軸索細胞である、態様72の方法。
態様74: その必要がある対象における眼の状態または疾患の1つまたは複数の徴候または症状の予防的、緩和的、または治療的軽減を提供する方法であって、該対象に態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物の有効量を投与することを含む、該方法。
態様75: その必要がある対象における眼の状態または疾患を処置する方法であって、該対象に態様42~50のいずれかのヘルペスウイルスまたは態様51~57のいずれかの薬学的組成物の有効量を投与することを含む、該方法。
態様76: 前記眼の状態または疾患が、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害お
よび網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される、態様74または75の方法。
態様77: 前記眼の状態または疾患が、神経栄養性角膜炎、シュタルガルト病、またはレーベル先天性黒内障である、態様74~76のいずれかの方法。
態様78: 前記眼の状態または疾患が神経栄養性角膜炎である、態様74~77のいずれかの方法。
態様79: 前記眼の状態または疾患がシュタルガルト病である、態様74~78のいずれかの方法。
態様80: 前記眼の状態または疾患がレーベル先天性黒内障である、態様74~79のいずれかの方法。
態様81: 前記対象がヒトである、態様72~80のいずれかの方法。
態様82: 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、前記対象に、注射により、眼への注射により、網膜下注射により、眼内注射により、硝子体内注射により、眼内に、硝子体内に、局所的に、皮下に、結膜下に、テノン下に、前房内に、眼球後に、全身的に、非経口的に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口的に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される、態様72~81のいずれかの方法。
態様83: 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、前記対象に、眼への注射により、網膜下注射により、硝子体内注射により、脈絡膜上に、または局所的に投与される、態様72~82のいずれかの方法。
態様84: 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、前記対象に局所投与される、態様72~83のいずれかの方法。
態様85: 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、前記対象に脈絡膜上を介して投与される、態様72~84のいずれかの方法。
本明細書は、当業者が本開示を実施することを可能にするのに十分であると考えられる。本明細書に示され記載されているものに加え、本開示の様々な改変が、前述の説明から当業者に明らかとなり、添付の特許請求の範囲内に含まれる。
本開示は、以下の実施例を参照することによってより完全に理解されよう。しかしながら、本開示の範囲を限定するものと解釈されるべきではない。本明細書に記載される実施例および態様が、例証を目的としたものにすぎないこと、そして、それに照らして様々な改変または変更が、当業者に提案され、本出願の精神および権限ならびに添付の特許請求の範囲内に含まれることを理解されたい。
実施例1:ポリペプチドをコードする改変された単純ヘルペスウイルスベクター
標的哺乳動物細胞(眼の細胞など)でポリペプチドを発現可能な改変された単純ヘルペスウイルスゲノムベクターを作製するため、最初に、1つまたは複数の単純ヘルペスウイルス遺伝子が不活性化するように単純ヘルペスウイルスゲノム(図1A)を改変する。そのような改変は、哺乳動物細胞において該ゲノムの毒性を減少させ得る。次に、所望のポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを担持するように、これらの改変された/弱毒化した組換えウイルス構築物のバリアントを作出する。これらのバリアントには、各ICP4遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4改変HSV-1ゲノム(図1B);各ICP4遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔUL41改変HSV-1ゲノム(図1C);UL41遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔUL41改変HSV-1ゲノム(図1D);各ICP4遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔICP22改変HSV-1ゲノム(図1E);ICP22遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔICP22改変HSV-1ゲノム(図1F);各ICP4遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔUL41/ΔICP22改変HSV-1ゲノム(図1G);UL41遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列(例えば、SEQ ID NO:3)を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔUL41/ΔICP22改変HSV-1ゲノム(図1H);およびICP22遺伝子座に組み込まれた異種プロモーターの制御下でポリペプチドのコード配列を含有する発現カセットを含む組換えΔICP4/ΔUL41/ΔICP22改変HSV-1ゲノム(図1I)が含まれる。
これらの改変された単純ヘルペスウイルスゲノムベクターを、1つまたは複数の単純ヘルペスウイルス遺伝子を発現するように改変されている操作細胞にトランスフェクトする。これらの操作細胞は、その細胞培養物の上清中に、改変されたゲノムがその中にパッケージングされた複製欠損単純ヘルペスウイルスを分泌する。次いで、上清を収集し、濃縮し、無菌濾過する。
本明細書に記載される改変された単純ヘルペスウイルスゲノムベクターは、下記表1中の例示的なポリペプチドのいずれか1つまたは複数を任意の好適な組み合わせで発現することができる。
(表1)代表的なポリペプチドおよびポリヌクレオチド
実施例2:様々なインビボ投与経路によるHSVレポーターの発現の評価
本研究は、眼への様々な投与経路後のHSVレポーター構築物(HSV-mCherryと称される)の眼における発現を評価した。
実施された全ての手順は、適用される動物福祉法に準拠したものであり、地域の動物実験委員会(IACUC)による認可を受けた。18匹の健康な8週齢雌性C57BL/6マウスをこの研究に使用した。
ケタミンおよびキシラジンをそれぞれ85mg/kgおよび14mg/kgで用いて、腹腔内注射によりマウスに麻酔をかけた。
表2は、実験デザインの概要を提供する。被験物質を指定の経路で投与した24時間後、血漿試料を収集し、次いで、動物を屠殺した。眼球を下流分析のためにパラフィン包埋した。
(表2)研究デザインおよび被験物質(TA)投与
前房内投与のために、動物に麻酔をかけ、眼を散瞳させた。鎮静および散瞳の後、31ゲージ針を使用し、房水へ針をベベルの深さまで刺入することによって、縁部の約1.5mm前方にパイロットホールを作製した。最初に、逆流を防ぐために、シリンジと33ゲージベベル針を使用して、パイロットホールから前眼房に気泡1μLを注入した。次に、1眼当たり総容量1μLの被験物質(1.16×1010 PFU/mL)を5~10分の時間をかけて注入した。虹彩および水晶体を傷つけないように注意した。注射後、食塩水を使用して、眼をすすぎ、水分を補給した。次いで、注射部位に抗生物質軟膏を塗り、完全に目覚めるまで動物をモニタリングした。
脈絡膜上投与のために、注射前に1%シクロペントラート塩酸塩点眼液および10%フェニレフリンで眼を散瞳させた。ケタミンおよびキシラジンの投与後、調節した温熱パッド上に動物を載せ、強膜の側頭領域を拡大して可視化した。8mmの31ゲージインスリンシリンジを使用して、強膜を角膜縁の約1~1.5mm下で穿刺し、網膜色素上皮(RPE)/脈絡膜、網膜または硝子体が裂傷しないようにした。脈絡膜上注射は、10μLシリンジを使用し、33ゲージ45度ベベル針を強膜穿刺部から刺入して行い、ベベルを角膜に向かって上向きにして強膜裂傷を完成させた。1眼当たり総容量1μLの被験物質(1.16×1010 PFU/mL)を送達した。成功した注射を解剖顕微鏡で評価したところ、硝子体中に血液も、硝子体空間に流れ込んだ検査物質からの光反射も、水晶体の傷もなかった。
硝子体内投与のために、動物に麻酔をかけ、眼を散瞳させた。鎮静および散瞳の後、シリンジと33ゲージ針を使用して、1眼当たり総容量5μLの被験物質(1.16×1010 PFU/mL)を硝子体の扁平部に注入した。
網膜下注射のために、マウスの眼を散瞳させ、動物に麻酔をかけた。調節した温熱パッド上にマウスを載せ、後極を拡大して可視化した。12.7mmの30ゲージインスリンシリンジを使用して、角膜を角膜縁のすぐ上で穿刺し、強膜および水晶体と接触しないようにした。経硝子体網膜下注射は、10μLシリンジを使用し、33ゲージブラント針を角膜穿刺部から硝子体を通って刺入して行い、シャフトが眼杯の背側になるようにして、水晶体または虹彩への外傷を回避した。総容量1μLの被験物質(1.16×1010 PFU/mL)を送達した。
被験物質投与の24時間後に収集した血漿試料で全身ベクター(HSV-mCherry)曝露を評価した(図2)。図2に示されるように、最少の全身ベクターDNAが検出された(例えば、mCherry DNA 約100コピー/全DNA 50ngの検出限界またはそれ以下で)。さらに、ヘマトキシリン・エオジン(H&E)染色によって判断される通り、脈絡膜上(図4G)および網膜下(図6G)群で極めて少ない炎症細胞が観察され、一方、前房内(図3A)および硝子体内(図5F)群は軽度の炎症細胞浸潤を示した。
次に、前房内、脈絡膜上、硝子体内または網膜下投与の24時間後にHSV-mCherry発現を評価した。図3A~3Fに示されるように、前房内投与は、少なくとも毛様体、虹彩および/または角膜内皮細胞でレポーター発現をもたらした。脈絡膜上投与後、網膜色素上皮(RPE)細胞および/または光受容体網膜域を含む網膜全体でレポーター発現が観察された(図4A~4F)。図5A~5Eは、硝子体内投与後の毛様体、虹彩、角膜上皮、角膜内皮および/または網膜の外層(潜在的に網膜神経節細胞)でのレポーター発現を示す。最後に、網膜下投与は、(注射部位に限局されるだけでなく)少なくとも光受容体網膜域およびRPE細胞を含む網膜全体にわたる網膜域にレポーター発現をもたらした(図6A~6F)。まとめると、これらのデータは、眼への様々な投与経路を介したレポーター発現を示している。重要なことに、いずれの経路のベクター投与でも、24時間後、眼に線維化、壊死または他の肉眼的な生理学欠陥(組織学的検査によって示された通り)は認められず、このことは、該ベクターが眼において安全であることを示している。
まとめると、これらのデータは、本明細書に記載されるHSVベースのベクターが、網膜の光受容体と網膜色素上皮細胞の両方を含む眼の複数の臨床的に関連する細胞型に、ほとんど炎症なく形質導入可能であったことを示唆している。
実施例3:ヒトβ神経成長因子(bNGF)をコードする改変された単純ヘルペスウイルスのインビトロ解析
以下の実施例は、ヒトβ神経成長因子(bNGF)(例えば、SEQ ID NO:720、735、736、741、742および743を参照のこと)をコードし、完全長ヒトbNGF(SEQ ID NO:363、739および740を参照のこと)タンパク質を発現することに成功した、組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)の使用を説明する。
1つの組換えHSV-1を、ヒトプロ-NGF(SEQ ID NO:735を参照のこと)発現カセットを組み込むように操作し、1つの組換えHSV-1を、ヒトNGF(SEQ ID NO:736を参照のこと)発現カセットを組み込むように操作した。両組換えHSV-1ベクターは、異種プロモーターおよびポリA配列を含有した(実施例1を参照のこと)。ヒトNGFカセットを含有すると推定されるウイルスプラークを選び、相補細胞株に感染させることによりスクリーニングした。その後、HSV-プロNGFおよびHSV-sNGFと称される高発現クローンをさらなるインビトロ解析のために選択した。
最初に、初代角膜上皮細胞において、HSV-プロNGFおよびHSV-sNGFに由来するベクターゲノムおよびNGF転写物を測定した。簡潔に述べると、配列決定された力価測定材料を使用して、6ウェルプレート中、感染多重度(MOI)0、1、または4で初代角膜上皮細胞に感染させた。感染後(hpi)24または48時間の時点で、細胞ペレットからDNAおよびRNAを単離し、ベクターゲノム(DNA)およびNGF転写物(RNA)をそれぞれqPCRおよびqRT-PCRによって測定した。図7A~7Dに示されるように、24hpi(図7A~7B)および48hpi(図7C~7D)で、ベクターゲノムおよびNGF転写物の定量と初代角膜上皮細胞へのHSV-プロNGF(図7A&7C)およびHSV-sNGF(図7B&7D)の両感染用量とに直接の因果関係が観察された。
次に、操作されたHSV-プロNGFベクターからの正確にプロセシングされたbNGFタンパク質の発現を測定するために、ウエスタンブロット分析を行った。初代角膜上皮細胞にビヒクル対照を偽感染させるか、またはHSV-プロNGFをMOI 1もしくは4で感染させた。感染の48時間後、培地を収集し、タンパク質含有量をELISAによって正規化した(図8A:8~10ngの総タンパク質をロードした;図8B:115~140ngの総タンパク質をロードした)。試料を4~20%アクリルアミドゲルに流した。陽性対照として組換えヒトbNGFをゲルにロードした。図8A~8Bに示されるように、未感染の対照細胞ではヒトbNGFは検出されなかった一方、HSV-プロNGFの感染後にはヒトbNGFのロバストな発現が観察された。
NGFは天然に分泌されるタンパク質であるので、初代角膜上皮細胞培養上清も採取し、ELISAによりHSV由来ヒトbNGFの存在を試験した。ウエスタンブロットデータと合致して、HSV-プロNGFおよびHSV-sNGFを試験したMOIで感染させた初代角膜上皮細胞の上清中にHSV由来ヒトbNGFタンパク質が検出され(図9A~9B)、このことは、完全長ヒトタンパク質が、組換えベクターから発現後に適切にプロセシング/分泌されたことを示唆している。
次に、MTTアッセイを実施して、初代角膜上皮細胞にHSV-プロNGFまたはHSV-sNGFを感染させた後の細胞傷害性を測定した。簡潔に述べると、初代角膜上皮細胞を96ウェルプレートに2×104個の細胞/ウェルでプレーティングした。プレーティングの24時間後、細胞に対照ウイルス、HSV-プロNGFまたはHSV-sNGFをMOI 0、0.5、1、または3で感染させた。感染の24時間後および48時間後にMTTアッセイを実施した。図10A~10Bに示されるように、細胞生存率は、試験した時点およびMOIで未変化のままであり、このことは、HSV-プロNGFまたはHSV-sNGFの感染後、最小の細胞傷害性を示唆している。
最後に、ベクター由来bNGFの機能をTF-1細胞増殖活性アッセイに基づいて判定した。簡潔に述べると、TF-1細胞を96ウェルプレートに1.4×104個の細胞/ウェルでプレーティングした。次いで、TF-1細胞を様々な濃度の組換えヒトbNGFタンパク質中、またはHSV-プロNGFもしくはHSV-sNGFを感染させたHEK-293T細胞由来の培地中に置いた(感染させたHEK-293T細胞に由来する培地中のNGFレベルをELISAによって判定した)。bNGF添加後にTF-1細胞を72時間成長させ、Cell Titer Assayを実施して、bNGF活性の関数としてTF-1細胞増殖を測定した。図11A~11Bに示されるように、HSV-プロNGF(図11A)およびHSV-sNGF(図11B)に由来するbNGFは、TF-1細胞の増殖を、組換えヒトbNGFのものと同等またはそれ以上の様式で促進した。
まとめると、この実施例で提示されたデータは、組換えHSV-1ベクターHSV-プロNGFおよびHSV-sNGFが、眼の初代細胞に効率的に感染し、その中にコードされたヒトNGF導入遺伝子を発現可能であったことを示した。さらに、このデータは、感染細胞から外因性ヒトタンパク質がその後(適切に)分泌されたことを示した。さらに、組換え単純ヘルペスウイルスから作製された組換えヒトbNGFタンパク質は、細胞傷害性を誘導することなく市販の組換えbNGFタンパク質と少なくとも同程度かそれ以上の生物活性であった。
理論に拘束されることを望むものではないが、これらのデータはさらに、眼を侵す状態の処置のための新規で標的とされた広く適用可能な遺伝子治療ベクターとしての、操作された単純ヘルペスウイルスの使用を支持するものと考えられる。
実施例4:角膜損傷後のインビボ局所適用されたHSVレポーターの発現の評価
本研究は、角膜創傷した眼における局所適用されたHSVレポーター構築物(HSV-mCHerryと称される)の発現を評価した。
実施された全ての手順は、適用される動物福祉法に準拠したものであり、地域の動物実験委員会(IACUC)による認可を受けた。15匹の健康な8週齢雌性C57BL/6マウスをこの研究に使用した。
ケタミンおよびキシラジンをそれぞれ85mg/kgおよび14mg/kgで用いて、腹腔内注射によりマウスに麻酔をかけた。
表3は、実験デザインの概要を提供する。被験物質の局所投与の24時間後、動物を屠殺した。被験物質の投与は、指定の角膜創傷作業の直後、かつ動物に麻酔がかかっている間に行った。眼球を下流分析のためにパラフィン包埋するかまたは瞬間凍結させた。
(表3)研究デザインおよび被験物質(TA)投与
角膜損傷を既に有している動物を除外するために、ベースライン角膜フルオレセイン染色を行った。1日目に、Alger Brush IIによって両側1mmの機械的創面切除創傷を作るか、または5×5角膜幅のクロスハッチ創傷を作った。また1日目に、角膜創傷直後かつ被験物質投与前に、各群で片眼のフルオレセイン染色を行って角膜創傷を確認した。創傷した眼に被験物質(1.16×1010 PFU/mLの濃度で3μlのHSV-mCherry)の局所投与を適用し、被験物質投与の24時間後、固定およびパラフィン包埋による眼全体の最終収集を行った。あるいは、角膜上皮の切開を伴う眼全体の最終摘出と眼全体および上皮の処理を別々にRNAlater中で行った。
図12A~12Cに示されるように、フルオレセイン染色は、試験した3つのモデル全てで強い角膜創傷を示した(図12A、1mmの創傷;図12B、1mmの深創傷;図12C、クロスハッチ創傷)。角膜創傷をさらにH&E染色によって確認し(図13A~13C)、試験した全ての創傷モデルで外側の角膜上皮層の断裂が示された。加えて、1mmの深創傷群は、より下の実質層の断裂も示した。
次に、角膜創傷した眼への局所投与の24時間後に、ベクターゲノム(図14Aおよび14C)およびmCherry転写物(図14Bおよび14D)をそれぞれqPCRおよびqRT-PCRによって測定した。図14A~14Bに示されるように、角膜創傷した眼への局所適用は、試験した全ての創傷型で角膜上皮でのレポーター発現をもたらした。さらに、角膜上皮と比較してより低いレベルではあるが、眼全体(角膜上皮を差し引いた)でベクターゲノム(図14C)およびmCherry転写物(図14D)が検出された。重要なことに、全血中にmCherry転写物は検出されず、このことは、創傷眼への被験物質の局所適用の24時間後、血中へのベクター流出がないことを示唆している(データ示さず)。加えて、図15A~15Cに示されるように、角膜創傷した眼への局所投与は、外側の角膜上皮層まで及ぶレポーター発現をもたらし、上皮細胞層へのより深いレポーターシグナルの拡散がいくらかあった。
まとめると、これらのデータは、本明細書に記載されるHSVベースのベクターが、局所適用後に角膜創傷した眼に形質導入可能であったことを示唆している。理論に拘束されることを望むものではないが、これらのデータはさらに、角膜疾患(例えば、神経栄養性角膜炎)を含む状態の処置のための新規で標的とされた広く適用可能な遺伝子治療ベクターとしての、操作された単純ヘルペスウイルスの使用を支持するものと考えられる。
実施例5:ヒト網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ(ABCA4)をコードする改変された単純ヘルペスウイルスのインビトロおよびインビボ解析
ABCA4は、桿体および錐体の外節ディスク縁上の光受容体細胞に位置する膜結合型輸送酵素であり、網膜色素上皮(RPE)細胞にはより少ない程度に位置する。ABCA4輸送酵素活性の主な基質は、N-レチニリデン-ホスファチジルエタノールアミン(N-ret-PE)であり、これは光知覚中に光受容体で形成される副産物であり、その11-cis-レチナールへの変換が視覚サイクルの継続および視力の維持に不可欠である。ABCA4は、それゆえ、レチナールおよび光受容体で他の基質と反応することで形成され得る毒性ビスレチノイド化合物の蓄積防止に重要である。これはまた、RPE細胞による外節ディスクの天然連続食作用プロセス(N-ret-PEとさらなる反応が起こりビスレチノイドを形成し得る)中に、これらの毒性化合物が網膜色素上皮(RPE)に蓄積するのを回避する。1つの毒性副産物は、代謝物のピリジウムビスレチノイド(A2E)であり、これは、RPE細胞に蓄積してRPEの機能不全および喪失とその後の光受容体死をもたらし得るリポフスチンの前駆体である。A2Eは、光酸化プロセスおよび膜の破壊を通じて細胞を損傷する可能性があり、したがって、ABCA4の喪失または機能不全によるその蓄積は、レチナールの構造および機能に有害な影響を与える可能性がある。
ABCA4遺伝子の遺伝子バリアントは、推定罹患率が8,000~10,000人に1人の常染色体劣性網膜疾患であるシュタルガルト病を引き起こす。シュタルガルトは、小児および成人の両方で最も多く見られる遺伝性黄斑ジストロフィーである;発症は、小児期間中が最も多いが、成人期に起こることもあり、予後は様々である。いくつかの重要な診断特徴として、黄斑萎縮、RPEレベルの黄白色のリポフスチン斑の存在、および両側中心視野の喪失が挙げられ、これらは、疾患の進行と共に網膜機能と構造完全性を喪失しながら徐々に悪化し得る。シュタルガルト病では臨床症状が現れる年齢、進行速度および予後の全てに大きなばらつきがあり、このことが、診断後の処置を困難にしている。紫外線への曝露およびビタミンAサプリメントが網膜変性を加速させることを示唆するAbca4-/-マウスの研究に基づき、患者はこれらの因子を避けるように忠告を受ける場合がある。現在のところ、FDAによる認可を受けたシュタルガルト病に対する治療選択肢はない。毒性のビタミンA二量体の蓄積を防止する視覚サイクルモジュレーター(VCM)を含め、いくつかの異なる薬理学的介入が、現在、第2相および第3相臨床試験段階にある。シュタルガルト病は、常染色体劣性に遺伝するので、臨床表現型は、この患者集団で特定された最大900個の遺伝子バリアントのうちの1つに関係するABCA4タンパク質不足によって引き起こされる;それゆえ、機能的な遺伝子コピーの導入は、これらの欠損を克服し、罹患個体の視力を回復させることができるだろう。シュタルガルト患者では網膜変性およびその後の視野喪失がゆっくりで、治療効果の時間を確保できるので、遺伝子治療は有力な選択肢である。ウイルスベクター、例えば、アデノ随伴ウイルス(AAV)およびレンチウイルス(LV)はそれぞれ、それらが担持できるゲノムサイズまたは挿入変異に伴う発がん性のリスクによって制約を受ける。AAVベクターとLVベクターは共に臨床で試行されてきたが、これらはほとんど成果を上げていない。HSV-1ベースのベクターの利用は、ゲノムサイズの制約を克服し、挿入変異のリスクを示さないので、現行のウイルス遺伝子治療と比べて新規のアプローチとなる。それゆえ、完全長ヒトABCA4をパッケージング可能で、その後、眼への投与時に光受容体とRPE細胞の両方でそのロバストな発現を刺激可能なHSV-1ベースベクタープラットフォーム技術の利用は、シュタルガルト病の処置のための革新的な分子補正戦略となるであろう。
この研究は、そのエピソーム寿命、高いペイロード容量、形質導入効率、無数のヒト細胞型に対する指向性および天然の免疫回避性を含めたHSV-1に特有の有益な特性を、複製欠損かつ低い細胞傷害性のベクタープラットフォームを提供するための遺伝子改変と結び付けた。したがって、機能的な完全長ヒトABCA4(HSV-ABCA4と称される)が患者網膜の関連する細胞型に脈絡膜上注射を介して直接送達されるように操作された複製欠損で非組み込み型のHSV-1ベースベクターの使用が、本明細書に記載される。
インビトロ
最初に、HSV-ABCA4ベクターを、臨床的に関連する初代ヒトRPE細胞(ARPE-19)への形質導入およびその導入遺伝子の送達の能力について試験した。ARPE-19細胞は、19歳の男性ドナーの正常な眼に由来する自然発生RPE細胞株である。ARPE-19細胞に、HSV-ABCA4を感染多重度(MOI)0.05、0.1、0.5、1、および3で形質導入した。形質導入の24時間後、核酸単離のために細胞ペレットを収集した。ベクターゲノムコピー数およびABCA4転写物発現を、それぞれqPCRおよびqRT-PCR解析によって定量した。図16に示されるように、ARPE-19細胞は、該ベクターによって効率的に形質導入されることが見出され、ヒト導入遺伝子のロバストな発現が観察された。
次に、ARPE-19細胞での完全長ヒトABCA4タンパク質の発現の能力を確認するため、HSV-ABCA4を試験した。再度、細胞に、MOI 0.05、0.1、0.5、1、および3で形質移入し、形質導入の48時間後、ヒトABCA4タンパク質発現について細胞溶解物をウエスタンブロットによりアッセイした。この細胞株での基礎ABCA4発現の陰性対照として使用された偽形質導入ARPE-19細胞は、検出限界を下回った。ARPE-19細胞へのHSV-ABCA4の形質導入は、完全長ABCA4タンパク質の用量依存的な発現をもたらした(図17)。
組換えウイルスの潜在的な細胞傷害効果を調査するため、形質導入の24時間後(図18A)および48時間後(図18B)に培養ヒトARPE-19細胞に対してMosmann's Tetrazolium Toxicity(MTT)アッセイを行うことによって、HSV-ABCA4の用量依存的毒性を評価した。これらの臨床的に関連する細胞では、ベクター対照細胞と偽処置(MOI 0)細胞(各アッセイ内で生存率100%に設定)の両方と比較して、細胞代謝、生理学または毒性に対して有意な用量依存的効果は観察されなかった。
インビボ
ABCA4を欠いたマウス(Abca4-/-マウス)は、網膜およびRPEに有意に上昇したレベルのA2Eおよび他のリポフスチンフルオロフォアを有する。ABCA4は大部分が光受容体に局在するものの、RPE細胞にも存在する;光受容体ではなくRPE細胞でのみABCA4を発現するように改変されたマウスは、完全なABCA4ノックアウトを有するマウスと比べて、光受容体変性の部分的救済を示し、リポフスチン蓄積を減少させた。このことから、RPE細胞と光受容体細胞の両方が、Abca4媒介網膜ジストロフィーにおける分子補正のターゲットであろうと示唆される。
網膜の関連する細胞にABCA4タンパク質を送達するHSV-ABCA4の能力を、Abca4-/-マウスへのベクター投与を通じて探索した。4週齢のAbca4-/-マウスを、ビヒクル対照またはHSV-ABCA4のいずれかで、各眼への単回脈絡膜上注射を介して処置した。注射の24時間後に全ての眼を採取し、免疫蛍光(IF)染色によってABCA4タンパク質レベルを調べた。予想通り、ビヒクル対照処置眼の全てでABCA4 IF染色は認められなかった(図19A)。HSV-ABCA4で処置したAbca4-/-マウスの網膜でABCA4の分子置換が見られた(図19B)。HSV-ABCA4処置Abca4-/-マウスの眼におけるABCA4染色パターンは、野生型齧歯類の眼で見られたものと酷似していた(図19C)。ヒトABCA4とネズミ科ロドプシンの共局在化は、HSV-ABCA4の脈絡膜上注射後の網膜の臨床的に関連する光受容体細胞への導入遺伝子送達を立証した(図20A~20B)。
HSV-ABCA4の脈絡膜上投与後の眼からのベクター流出レベルを識別するために、処置の24時間後に全ての動物から血液を収集した。血液試料のqPCRは、5匹のHSV-ABCA4処置マウスのうち4匹で検出可能なベクターがないことを明らかにした;1つの試料は、アッセイの定量下限に近い、低いものの検出可能なベクターゲノムを生じた(データ示さず)。
これらのインビトロおよびインビボデータは、HSV-ABCA4が、適切に臨床的に関連するヒト網膜細胞に形質移入され、毒性なく用量依存的に完全長ヒトABCA4の沈着を誘導したことを示している。さらに、該ベクターは、脈絡膜上投与を介して網膜の関連する細胞に効果的に送達され、有意な有害作用なしに完全長ヒトABCA4発現をもたらすことができた。まとめると、これらの観察結果は、シュタルガルト病の根底にある分子欠陥を根本的に処置するための有望で革新的なHSV-1ベース療法としてのHSV-ABCA4の適用を支持する。
実施例6:栄養障害型表皮水疱症を有する患者における再発性瘢痕性結膜炎の処置のためのヒトVII型コラーゲンをコードする改変された単純ヘルペスウイルス
栄養障害型表皮水疱症(DEB)は、COL7A1遺伝子の変異によって引き起こされる希少な遺伝性水疱形成皮膚疾患である。これは、常染色体優性(DDEB)または劣性(RDEB)に遺伝し得る。DEBを有する一部の個体は、擦過傷、水疱形成および瘢痕を含む眼表面病変を生じる場合があり、これが視覚障害および最終的な失明につながる可能性がある。現行の治療法は、瘢痕組織の除去および眼部潤滑(ophthalmic lubrication)に限定される。本研究は、機能的なヒトVII型コラーゲン(HSV-COL7)を送達するように操作された複製欠損単純ヘルペスウイルス1型ベクターの局所使用を評価した。
13歳の男児は、眼表面病変のDEB症状を呈し、人道的使用に基づいて処置された。患者は、両眼に角膜中央に達する重度の眼瞼癒着を有していた。視力は、右眼で手動弁(logMAR、3.00)、左眼で20/400(logMAR、1.30)であった。患者の右眼に対してパンヌス除去による外科的眼瞼癒着剥離を行い、眼用HSV-COL7を最初の2週間は週3回、次いで週1回投与した。上皮が完全に閉鎖した後、HSV-COL7適用を月1回投与に減らした。
手術および局所HSV-COL7の定期的使用(合計19の累積用量)の3ヵ月後に角膜上皮の完全な治癒が観察された。手術の8ヶ月後、細隙灯検査は完全な上皮治癒を示した(図22A~22B);光干渉断層撮影(OCT)によって得られた画像は、角膜瘢痕または浸潤物の証拠を示さず、角膜異常または眼瞼癒着の再発の証拠は認められなかった(図22C)。患者の右眼の視力は、手術前の手動弁(logMAR、3.00)から手術の8ヶ月後には矯正なしに20/25(logMAR、0.10)まで改善した(図23)。HSV-COL7の眼適用は、眼のHSV-1様疾患の徴候なくこの患者に良好な耐容性を示したことが見出され、このことは、眼に繰り返し投与した際の該ベクター技術の予備的安全性を確立するものであった。
実施例7:レーベル先天性黒内障(LCA)の処置のためのヒト290kDa中心体タンパク質をコードする改変された単純ヘルペスウイルス
以下の実施例は、ヒト290kDa中心体タンパク質(例えば、SEQ ID NO:574および738を参照のこと)をコードし、完全長ヒトCEP290(例えば、SEQ ID NO:217を参照のこと)タンパク質を発現することに成功した、組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)の使用を説明する。
組換えHSV-1を、ヒトCEP290(SEQ ID NO:738を参照のこと)発現カセットを組み込むように操作する。組換えHSV-1ベクターは、異種プロモーターおよびポリA配列を含有する(実施例1を参照のこと)。ヒトCEP290カセットを含有すると推定されるウイルスプラークを選び、相補細胞株に感染させることによりスクリーニングする。その後、HSV-CEP290と称される高発現クローンを、さらなるインビトロおよび/またはインビボ解析のため、ならびに本明細書に記載されるような眼を侵す1つまたは複数の状態の治療としてのその有効性のために選択する。これらの結果は、出願時に入手困難であった。

Claims (81)

  1. ポリペプチドをコードする1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、組換えヘルペスウイルスゲノム。
  2. 複製能を有する、請求項1記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  3. 複製欠損である、請求項1記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  4. 組換え単純ヘルペスウイルスゲノム、組換え水痘帯状疱疹ウイルスゲノム、組換えヒトサイトメガロウイルスゲノム、組換えヘルペスウイルス6Aゲノム、組換えヘルペスウイルス6Bゲノム、組換えヘルペスウイルス7ゲノム、組換えエプスタイン-バーウイルスゲノム、組換えカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスゲノム、およびそれらの任意の誘導体からなる群より選択される、請求項1~3のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  5. 組換え単純ヘルペスウイルスゲノムである、請求項1~4のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  6. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)ゲノム、組換え単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)ゲノム、またはそれらの任意の誘導体である、請求項5記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  7. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが組換え単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)ゲノムである、請求項5または請求項6記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  8. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、1つまたは複数の毒性単純ヘルペスウイルス遺伝子の発現を低減または除去するように操作されている、請求項4~7のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  9. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、不活性化変異を含む、請求項4~8のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  10. 前記不活性化変異が単純ヘルペスウイルス遺伝子中に存在する、請求項9記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  11. 前記不活性化変異が、前記単純ヘルペスウイルス遺伝子のコード配列の欠失である、請求項10記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  12. 前記単純ヘルペスウイルス遺伝子が、感染細胞タンパク質(ICP)0、ICP4、ICP22、ICP27、ICP47、チミジンキナーゼ(tk)、ロングユニーク領域(UL)41、およびUL55からなる群より選択される、請求項10または請求項11記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  13. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP4遺伝子の一方または両方のコピーに不活性化変異を含む、請求項12記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  14. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP22遺伝子に不活性化変異を含む、請求項12または請求項13記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  15. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記UL41遺伝子に不活性化変異を含む、請求項12~14のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  16. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP0遺伝子の一方または両方のコピーに不活性化変異を含む、請求項12~15のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  17. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP27遺伝子に不活性化変異を含む、請求項12~16のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  18. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記UL55遺伝子に不活性化変異を含む、請求項12~17のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  19. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、前記ICP47遺伝子に不活性化変異を含まない、請求項12~18のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  20. 前記組換え単純ヘルペスウイルスが、前記ICP34.5遺伝子の一方のコピーにも両方のコピーにも不活性化変異を含まない、請求項12~19のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  21. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP4ウイルス遺伝子座の一方または両方の座位内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、請求項4~20のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  22. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP22ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、請求項4~21のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  23. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、UL41ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、請求項4~22のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  24. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP0ウイルス遺伝子座の一方または両方の座位内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、請求項4~23のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  25. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、ICP27ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、請求項4~24のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  26. 前記組換え単純ヘルペスウイルスゲノムが、UL55ウイルス遺伝子座内に前記ポリペプチドをコードする前記1つまたは複数のポリヌクレオチドを含む、請求項4~25のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  27. 前記ポリペプチドがヒトポリペプチドである、請求項1~26のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  28. 前記ポリペプチドが、ステライルαモチーフドメイン含有タンパク質11、ネフロシスチン-4、エスピン、ニコチンアミド/ニコチン酸モノヌクレオチドアデニリルトランスフェラーゼ1、マイトフュージン-2、ER膜タンパク質複合体サブユニット1、ホスホリパーゼA2グループV、デヒドロドリチル二リン酸シンターゼ複合体サブユニット、パルミトイルタンパク質チオエステラーゼ1、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質1、タンパク質O結合型マンノースβ-1,2-N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ1、レチノイドイソメロヒドロラーゼ、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ、コラーゲンα-1(XI)、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-2、クロライドチャネルCLIC様タンパク質1、DNA損傷調節オートファジーモジュレータータンパク質2、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp3、α-エンドスルフィン、セマフォリン-4A、環状AMP依存性転写因子ATF-6α、ヘミセンチン-1、補体因子H、クラムスタンパク質ホモログ1、アディポネクチン受容体タンパク質1、タンパク質RD3、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼNek2、ネコ白血病ウイルスサブグループC受容体関連タンパク質1、ウスヘリン(Usherin)、血清学的に規定された結腸がん抗原8、嗅覚受容体2W3、NRZ繋留因子複合体のNBASサブユニット、細胞質カルボキシペプチダーゼ様タンパク質5、ジンクフィンガータンパク質513、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、光受容体繊毛アクチン調節因子、EGF含有フィブリン様細胞外マトリックスタンパク質1/TLEファミリーメンバー5、タンパク質FAM161A、WDリピート含有平面細胞極性エフェクタータンパク質フリッツホモログ、中心体関連タンパク質ALMS1、U5核内低分子リボヌクレオタンパク質200kDaヘリカーゼ、金属輸送体CNNM4、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルα-3、ネフロシスチン-1、チロシン-プロテインキナーゼMer、バルデー-ビードル症候群5タンパク質、セラミドキナーゼ様タンパク質、神経原性分化因子1、膜貫通タンパク質237、内向き整流カリウムチャネル13、S-アレスチン、分泌型リンタンパク質24、CCA tRNAヌクレオチジルトランスフェラーゼ1(ミトコンドリア)、重炭酸ナトリウム共輸送体3、ロイシンジッパー転写因子様タンパク質1、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(t)サブユニットα-1、3プライム修復エキソヌクレアーゼ1、MAPキナーゼ活性化プロテインキナーゼ3、アタキシン-7、ビタミンK依存性タンパク質S、ADPリボシル化因子様タンパク質6、光受容体間マトリックスプロテオグリカン2、IQカルモジュリン結合モチーフ含有タンパク質1、ロドプシン、ネフロシスチン-3、クラリン-1、推定カチオン性アミノ酸輸送体/溶質キャリアファミリー7メンバー14、コリンリン酸シチジリルトランスフェラーゼA、19kDa中心体タンパク質、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットβ、ウォルフラミン、ホメオボックスタンパク質HMX1、Ras関連タンパク質Rab-28、コイルドコイルC2ドメイン含有タンパク質2A、プロミニン-1、接着型Gタンパク質共役受容体A3、デスドメイン含有タンパク質1、WDリピート含有タンパク質19、cGMPゲートカチオンチャネルα-1、CDGSH鉄硫黄ドメイン含有タンパク質2、ミクロソームトリグリセリド輸送タンパク質大サブユニット、ロイシンリッチリピート、免疫グロブリン様ドメイン・膜貫通ドメイン含有タンパク質3、バルデー-ビードル症候群7タンパク質、バルデー-ビードル症候群12タンパク質、主要促進因子スーパーファミリードメイン含有タンパク質8、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼPLK4、レシチンレチノールアシルトランスフェラーゼ、Toll様受容体3、シトクロムP450 4V2、スプライセオソーム関連タンパク質CWC27ホモログ、中心体タンパク質POC5、バーシカンコアタンパク質、接着型Gタンパク質共役受容体V1、COUP転写因子1、ミトコンドリア外膜タンパク質SLC25A46、カテニンα-1、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(細胞質)、桿体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、代謝型グルタミン酸受容体6、セリン/トレオニン-プロテインキナーゼMAK、補体C2、補体因子B、Tubby関連タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質1、グアニリルシクラーゼ活性化タンパク質2、ペリフェリン-2、光受容体間マトリックスプロテオグリカン1、アイシャットホモログタンパク質、コラーゲンα-1(IX)鎖、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質1、レベルシリン、超長鎖脂肪酸伸長タンパク質4、PRドメインジンクフィンガータンパク質13、レチクロン-4相互作用タンパク質1(ミトコンドリア)、ジュベリン、ペルオキシソームターゲティングシグナル2受容体、CCR4-NOT転写複合体サブユニット9、芳香族炭化水素受容体、Kelch様タンパク質7、網膜色素変性9タンパク質、タンパク質PTHB1、ペルオキシソームATPアーゼPEX1、テトラスパニン-12、イノシン-5'-一リン酸デヒドロゲナーゼ1、短波感受性オプシン1、UPF0606タンパク質KIAA1549、網膜色素変性1様1タンパク質、ディスインテグリン・メタロプロテイナーゼドメイン含有タンパク質9、ヘパラン-α-グルコサミニド N-アセチルトランスフェラーゼ、酸素調節タンパク質1、α-トコフェロール輸送タンパク質、中心体・紡錘体極関連タンパク質1、ダイナミン様120kDaタンパク質(ミトコンドリア)、ペルオキシソーム形成因子2、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-3、繊毛・鞭毛関連タンパク質418、成長/分化因子6、制御シナプス膜エキソサイトーシスタンパク質2、電位依存性カリウムチャネルスーパーファミリーVメンバー2、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTopors、78kDa中心体タンパク質、インベルシン、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp4、ワールリン、E3ユビキチンタンパク質リガーゼTRIM32、Toll様受容体4、細胞質ダイニン2中間鎖2、プログラム細胞死タンパク質2、エキソソーム複合体成分RRP4、ホスファチジルイノシトールポリリン酸 5-ホスファターゼIV型、フィタノイル-CoAジオキシゲナーゼ(ペルオキシソーム)、アシル-CoA結合ドメイン含有タンパク質、プロトカドヘリン-15、レチノール結合タンパク質3、DNA除去修復タンパク質ERCC-6、ヘキソキナーゼ-1、カドヘリン-23、カドヘリン関連ファミリーメンバー1、RPE網膜Gタンパク質共役受容体、キネシン様タンパク質KIF11、レチノール結合タンパク質4、錐体cGMP特異的3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットα、ペアボックスタンパク質Pax-2、PDZドメイン含有タンパク質7、ADPリボシル化因子様タンパク質3、BBSome相互作用タンパク質1、加齢黄斑症感受性タンパク質2、セリンプロテアーゼHTRA1、オルニチンアミノトランスフェラーゼ(ミトコンドリア)、ジンクフィンガータンパク質408、Tubbyタンパク質ホモログ、転写エンハンサー因子TEF-1、ハルモニン、膜貫通タンパク質216、ベストロフィン-1、イソアスパルチルペプチダーゼ/L-アスパラギナーゼ、桿体外節膜タンパク質1、バルデー-ビードル症候群1タンパク質、カルシウム結合タンパク質4、低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質5、カルパイン-5、非定型ミオシン-VIIa、膜貫通タンパク質126A、フリズルド-4、細胞質ダイニン2軽中間鎖1、164kDa中心体タンパク質、補体C1q腫瘍壊死因子関連タンパク質5、膜リズルド関連タンパク質、電位依存性カルシウムチャネルサブユニットα-2/δ-4、グアニンヌクレオチド結合タンパク質G(I)/G(S)/G(T)サブユニットβ-3、網膜錐体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、コラーゲンα-1(II)鎖、マトリックスメタロプロテイナーゼ-19、レチノールデヒドロゲナーゼ5、T複合体タンパク質1サブユニットβ、バルデー-ビードル症候群10タンパク質、290kDa中心体タンパク質、POC1中心子タンパク質ホモログB、メバロン酸キナーゼ、鞭毛内輸送タンパク質81ホモログ、ミトコンドリア翻訳終結因子インレスキュー、内在性膜タンパク質2B、網膜芽細胞腫関連タンパク質、RCC1およびBTBドメイン含有タンパク質1、ロドプシンキナーゼGRK1、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子相互作用タンパク質1、神経網膜特異的ロイシンジッパータンパク質、ホメオボックスタンパク質OTX2、レチノールデヒドロゲナーゼ11、レチノールデヒドロゲナーゼ12、チューブリンポリグルタミラーゼTTLL5、精子発生関連タンパク質7、テトラトリコペプチドリピートタンパク質8、フィブリン-5、一過性受容体電位カチオンチャネルサブファミリーMメンバー1、γ-チューブリン複合体成分4、ナトリウム/カリウム/カルシウム交換体1、光受容体特異的核内受容体、バルデー-ビードル症候群4タンパク質、カルシウムおよびインテグリン結合ファミリーメンバー2、レチンアルデヒド結合タンパク質1、N-アセチルグルコサミン-1-ホスホトランスフェラーゼサブユニットγ、鞭毛内輸送タンパク質140ホモログ、クラステリン関連タンパク質1、ATP結合カセットサブファミリーCメンバー6、ケチミンレダクターゼμクリスタリン、バッテニン、ジンクフィンガータンパク質423、タンパク質ファントム、バルデー-ビードル症候群2タンパク質、ADPリボシル化因子様タンパク質2結合タンパク質、環状ヌクレオチドゲートカチオンチャネルβ-1、カドヘリン-3、プレmRNAスプライシング因子ATP依存性RNAヘリカーゼPRP16、トロンボスポンジンモチーフ18を有するAディスインテグリン・メタロプロテイナーゼ、溶質キャリアファミリー38メンバー8、網膜グアニリルシクラーゼ1、プレmRNAプロセシングスプライシング因子8、芳香族炭化水素相互作用タンパク質様1、膜結合型ホスファチジルイノシトール輸送タンパク質3、タンパク質unc-119ホモログA、推定Gタンパク質共役受容体179、テクトニック様複合体メンバーMKS1、炭酸脱水酵素4、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9、アリールスルファターゼG、プレmRNAスプライシング調節因子USH1G、光受容体ディスク成分PRCD、ファスシン-2、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットγ、ラミニンサブユニットα-1、AFG3様タンパク質2、錐体桿体ホメオボックスタンパク質、受容体発現増強タンパク質6、網膜前方神経褶ホメオボックスタンパク質2、補体C3、Rhoグアニンヌクレオチド交換因子18、パタチン様ホスホリパーゼドメイン含有タンパク質6、Gタンパク質シグナル伝達調節因子9結合タンパク質、視神経萎縮3タンパク質、U4/U6核内低分子リボヌクレオタンパク質Prp31、イソクエン酸デヒドロゲナーゼ[NAD]サブユニットβ(ミトコンドリア)、パントテン酸キナーゼ2(ミトコンドリア)、タンパク質ジャギド-1、分子シャペロンMKKS、中心体タンパク質キズナ(kizuna)、リゾホスファチジルセリンリパーゼABHD12、キネシン様タンパク質KIF3B、中心体関連タンパク質CEP250、プレmRNAプロセシング因子6、繊毛・鞭毛関連タンパク質410、ダイナミン-1様タンパク質、メタロプロテイナーゼ阻害剤3、鞭毛内輸送タンパク質27ホモログ、フィブリン-1、MIEF1上流オープンリーディングフレームタンパク質、アコニット酸ヒドラターゼ(ミトコンドリア)、γ-チューブリン複合体成分6、中心小体・中心子サテライトタンパク質、レチノスキシン、タンパク質XRP2、ジストロフィン、X連鎖性網膜色素変性GTPアーゼ調節因子、ニクタロピン、Xaa-プロジペプチダーゼ、ノリン、電位依存性L型カルシウムチャネルサブユニットα-1F、ホスホグリセリン酸キナーゼ1、Rabタンパク質ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ成分A1、ミトコンドリアインポート内膜輸送酵素サブユニットTim8 A、リボースリン酸ピロホスホキナーゼ1、長波感受性オプシン1、中波感受性オプシン1、短波感受性オプシン1、転写因子A(ミトコンドリア)、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖1、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖2、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖3、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4L、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖4、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖5、NADHユビキノン酸化還元酵素鎖6、ATPシンターゼサブユニットa、ATPシンターゼタンパク質8、シトクロムcオキシダーゼサブユニット1、シトクロムcオキシダーゼサブユニット3、シトクロムb、ロ
    イシン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、無差別グルタミル-tRNAシンテターゼEARS2(ミトコンドリア)、リシン--tRNAリガーゼ、ヒスチジン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、セリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、推定プロリン--tRNAリガーゼ(ミトコンドリア)、シアノコバラミンレダクターゼ/アルキルコバラミンデアルキラーゼ、POUドメイン,クラス3,転写因子4、リボソームタンパク質S6キナーゼα-6、繊毛形成および平面極性エフェクター1、メッケリン、TRAF3相互作用タンパク質1、鞭毛内輸送タンパク質74ホモログ、小胞体におけるS相サイクリンA関連タンパク質、ナトリウムチャネルおよびクラスリンリンカー1、タンパク質TALPID3、テクトニック-2、ADPリボシル化因子様タンパク質13B、B9ドメイン含有タンパク質1、B9ドメイン含有タンパク質2、C2ドメイン含有タンパク質3、41kDa中心体タンパク質、104kDa中心体タンパク質、120kDa中心体タンパク質、鞭毛内輸送タンパク質172ホモログ、カタニン相互作用タンパク質、キネシン様タンパク質KIF7、網膜桿体ロドプシン感受性cGMP 3',5'-環状ホスホジエステラーゼサブユニットδ、テクトニック-1、テクトニック-3、膜貫通タンパク質107、膜貫通タンパク質138、膜貫通タンパク質231、テトラトリコペプチドリピートタンパク質21B、核内受容体ROR-α、β神経成長因子、コラーゲンα-2(VIII)鎖、溶質キャリアファミリー4メンバー11、ジンクフィンガーEボックス結合ホメオボックス1、ケラチンII型クチクラHb3、ケラチンI型細胞骨格12、トランスフォーミング増殖因子-β誘導タンパク質ig-h3、腫瘍関連カルシウムシグナル伝達因子2、炭水化物スルホトランスフェラーゼ6、ゲルゾリン、UbiAプレニルトランスフェラーゼドメイン含有タンパク質1、デコリン、1-ホスファチジルイノシトール 3-リン酸 5-キナーゼ、転写因子Ovo様2、ならびにグライニヘッド様タンパク質2ホモログ(Grainyhead-like protein 2 homolog)からなる群より選択される、請求項1~27のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  29. 前記ポリペプチドが、SEQ ID NO:21~377、SEQ ID NO:739、およびSEQ ID NO:740からなる群より選択されるアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、請求項28記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  30. 前記ポリペプチドが、β-神経成長因子、網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼ、または290kDa中心体タンパク質である、請求項1~29のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  31. 前記ポリペプチドがβ-神経成長因子である、請求項1~30のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  32. 前記β-神経成長因子が、SEQ ID NO:363、SEQ ID NO:739、またはSEQ ID NO:740のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、請求項31記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  33. 前記β-神経成長因子が、SEQ ID NO:740のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、請求項31または請求項32記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  34. 前記ポリペプチドが網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼである、請求項1~30のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  35. 前記網膜特異的リン脂質輸送ATPアーゼが、SEQ ID NO:33のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、請求項34記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  36. 前記ポリペプチドが290kDa中心体タンパク質である、請求項1~30のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  37. 前記290kDa中心体タンパク質が、SEQ ID NO:219のアミノ酸配列に対して少なくとも80%、少なくとも85%、少なくとも90%、少なくとも91%、少なくとも92%、少なくとも93%、少なくとも94%、少なくとも95%、少なくとも96%、少なくとも97%、少なくとも98%、少なくとも99%、または100%の配列同一性を有する配列を含む、請求項36記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  38. 標的細胞内に導入された場合に、対応する野生型ヘルペスウイルスゲノムと比較して低減した細胞傷害性を有する、請求項1~37のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  39. 前記標的細胞がヒト細胞である、請求項38記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  40. 前記標的細胞が眼の細胞である、請求項38または請求項39記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  41. 前記標的細胞が、角膜上皮細胞、桿体細胞、錐体細胞、光受容体、網膜色素上皮細胞、網膜神経節細胞、双極細胞、水平細胞、ミュラー細胞、または無軸索細胞である、請求項38~40のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノム。
  42. 請求項1~41のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノムを含む、ヘルペスウイルス。
  43. 複製能を有する、請求項42記載のヘルペスウイルス。
  44. 複製欠損である、請求項42記載のヘルペスウイルス。
  45. 対応する野生型ヘルペスウイルスと比較して低減した細胞傷害性を有する、請求項42~44のいずれか一項記載のヘルペスウイルス。
  46. 単純ヘルペスウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、ヒトサイトメガロウイルス、ヘルペスウイルス6A、ヘルペスウイルス6B、ヘルペスウイルス7、エプスタイン-バーウイルス、およびカポジ肉腫関連ヘルペスウイルスからなる群より選択される、請求項42~45のいずれか一項記載のヘルペスウイルス。
  47. 単純ヘルペスウイルスである、請求項42~46のいずれか一項記載のヘルペスウイルス。
  48. 前記単純ヘルペスウイルスが、単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)、単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)、またはそれらの任意の誘導体である、請求項46または請求項47記載のヘルペスウイルス。
  49. 前記単純ヘルペスウイルスが単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)である、請求項46~48のいずれか一項記載のヘルペスウイルス。
  50. 請求項1~41のいずれか一項記載の組換えヘルペスウイルスゲノムまたは請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスと、薬学的に許容される賦形剤とを含む、薬学的組成物。
  51. 眼、網膜下、眼内、硝子体内、前房内、局所、皮下、結膜下、テノン下、テノン嚢下、前房内、眼球後、全身、非経口、眼周囲、強膜近傍(juxtascleral)、前部強膜近傍、後部強膜近傍、経口、眼球周囲、または脈絡膜上投与に適する、請求項50記載の薬学的組成物。
  52. 眼内、網膜下、硝子体内、前房内、脈絡膜上、または局所投与に適する、請求項50または請求項51記載の薬学的組成物。
  53. 脈絡膜上または局所投与に適する、請求項50~52のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  54. 脈絡膜上投与に適する、請求項50~53のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  55. 局所投与に適する、請求項50~53のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  56. 点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、スプレーまたはそれらの任意の組み合わせにおける使用に適する、請求項50~55のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  57. 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、点眼剤、軟膏、ペースト、クリーム、懸濁液、乳剤、脂肪性軟膏、ゲル、生体接着性ゲル、散剤、ローション、溶液、またはスプレーとして製剤化されている、請求項50~56のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  58. 医薬として使用するための、請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスまたは請求項50~57のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  59. 任意で、前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、眼の状態または疾患の処置に使用するためのものであり、任意で、該眼の状態または疾患が、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン(Acadian)劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア(Kjer)型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー(benign concentric annular dominant macular dystrophy)、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚(achromatopsia)、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ(Malattia Leventinese))、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール(utiere)症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、
    優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離(congenital retinal nonattachment)、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ(Russe)型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性(variable)優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視(rod monochromacy)、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、およびドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス(Dystrophia Smolandiensis)、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ(Dystrophia Helsinglandica))、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー(Central cloudy dystrophy of Francois)、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される、治療に使用するための請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスまたは請求項50~57のいずれか一項記載の薬学的組成物。
  60. 前記眼の状態または疾患が、神経栄養性角膜炎、シュタルガルト病、またはレーベル先天性黒内障である、請求項59記載のヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
  61. 前記眼の状態または疾患が神経栄養性角膜炎である、請求項59または請求項60記載のヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
  62. 前記眼の状態または疾患がシュタルガルト病である、請求項59または請求項60記載のヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
  63. 前記眼の状態または疾患がレーベル先天性黒内障である、請求項59または請求項60記載のヘルペスウイルスまたは薬学的組成物。
  64. 眼の状態または疾患のための医薬の製造における、請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスまたは請求項50~57のいずれか一項記載の薬学的組成物の使用。
  65. 前記眼の状態または疾患が、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小
    頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型(Fleck)ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される、請求項64記載の使用。
  66. 前記眼の状態または疾患が、神経栄養性角膜炎、シュタルガルト病、またはレーベル先天性黒内障である、請求項64または請求項65記載の使用。
  67. 前記眼の状態または疾患が神経栄養性角膜炎である、請求項64~66のいずれか一項記載の使用。
  68. 前記眼の状態または疾患がシュタルガルト病である、請求項64~66のいずれか一項記載の使用。
  69. 前記眼の状態または疾患がレーベル先天性黒内障である、請求項64~66のいずれか一項記載の使用。
  70. 対象の眼の1つまたは複数の細胞中のポリペプチドのレベルを発現させる、増強する、増大する、強化する、および/または補充する方法であって、該対象に請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスまたは請求項50~57のいずれか一項記載の薬学的組成物の有効量を投与することを含む、該方法。
  71. 前記1つまたは複数の細胞が、1つまたは複数の角膜上皮細胞、桿体細胞、錐体細胞、光受容体、網膜色素上皮細胞、網膜神経節細胞、双極細胞、水平細胞、ミュラー細胞、または無軸索細胞である、請求項70記載の方法。
  72. その必要がある対象における眼の状態または疾患の1つまたは複数の徴候または症状の予防的、緩和的、または治療的軽減を提供する方法であって、該対象に請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスまたは請求項50~57のいずれか一項記載の薬学的組成物の有効量を投与することを含む、該方法。
  73. その必要がある対象における眼の状態または疾患を処置する方法であって、該対象に請求項42~49のいずれか一項記載のヘルペスウイルスまたは請求項50~57のいずれか一項記載の薬学的組成物の有効量を投与することを含む、該方法。
  74. 前記眼の状態または疾患が、網膜色素変性、劣性網膜色素変性、重症劣性網膜色素変性、優性網膜色素変性、脈絡膜病変を伴う優性網膜色素変性、RPEの傍細動脈保存(PPRPE)を伴う劣性網膜色素変性、脊髄後索性失調症を伴う劣性網膜色素変性(PCARP)、小赤血球症を伴う劣性網膜色素変性、症候性劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴う劣性症候性疾患、非症候性劣性網膜色素変性、非症候性優性網膜色素変性、症候性優性網膜色素変性、若年性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および精神遅滞、黄斑変性を伴う劣性網膜色素変性、重症早発性劣性網膜色素変性、劣性網膜色素変性および骨奇形、劣性網膜色素変性および骨格異常、感音難聴を伴う優性網膜色素変性、聴覚消失を伴う劣性網膜色素変性、聴覚消失および追加的な能力障害を伴う劣性網膜色素変性、硝子体変性を伴う劣性網膜色素変性、黄斑部欠損を伴う早発性劣性網膜色素変性、X連鎖性網膜色素変性、劣性X連鎖性網膜色素変性、優性X連鎖性網膜色素変性、重症X連鎖性網膜色素変性、精神遅滞を伴うX連鎖性網膜色素変性、ミオパチーを伴うX連鎖性網膜色素変性、バルデー-ビードル様網膜色素変性、バルデー-ビードル様劣性網膜色素変性、2遺伝子性網膜色素変性、網膜外節膜タンパク質1を有する2遺伝子性網膜色素変性、PRPH2を有する2遺伝子性網膜色素変性、早期黄斑病変を伴う劣性網膜色素変性、網膜色素変性を伴わない劣性難聴、網膜色素変性を伴わない劣性先天性難聴、劣性網膜色素変性および劣性運動失調、劣性網膜色素変性および優性運動失調、ミトコンドリア網膜色素変性、発生および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、進行性感音難聴を伴うミトコンドリア網膜色素変性、難聴および神経異常を伴うミトコンドリア網膜色素変性、常染色体優性網膜色素変性、非症候性常染色体優性網膜色素変性、常染色体劣性網膜色素変性、非症候性常染色体劣性網膜色素変性、網膜色素上皮(RPE)、劣性RPE、優性RPE、劣性RPE変性、優性RPE変性、運動失調、劣性運動失調、優性運動失調、シニア-ローケン症候群、劣性シニア-ローケン症候群、優性シニア-ローケン症候群、ネフロン癆、劣性ネフロン癆、優性ネフロン癆、思春期劣性ネフロン癆、繊毛病関連劣性ネフロン癆、若年性ネフロン癆、若年性劣性ネフロン癆、若年性優性ネフロン癆、アッシャー症候群、アッシャー症候群I型、アッシャー症候群II型、アッシャー症候群III型、劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、優性アッシャー症候群、2型劣性アッシャー症候群、2a型劣性アッシャー症候群、3型劣性アッシャー症候群、3型様劣性アッシャー症候群、非定型劣性アッシャー症候群、1型劣性アッシャー症候群、1b型劣性アッシャー症候群、1d型劣性アッシャー症候群、1f型劣性アッシャー症候群、1J型劣性アッシャー症候群、1k型劣性アッシャー症候群、CDH23を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、PCDH15を伴う2遺伝子性アッシャー症候群、アカディアン劣性アッシャー症候群、劣性非定型アッシャー症候群(USH3様)、レーベル先天性黒内障、劣性レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障、デノボ型レーベル先天性黒内障、優性レーベル先天性黒内障および下垂体機能障害、ミオパチーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、重症小児期網膜ジストロフィーを伴う劣性レーベル先天性黒内障、ミトコンドリア性レーベル遺伝性視神経症、レーベル遺伝性視神経症、視神経萎縮、劣性視神経萎縮、優性視神経萎縮、運動失調を伴う視神経萎縮、運動失調を伴う劣性視神経萎縮、運動失調を伴う優性視神経萎縮、運動失調および3-メチルグルタコン酸尿症を伴う劣性視神経萎縮、白内障、運動失調および無反射を伴う優性視神経萎縮、ケーア型優性視神経萎縮、感音難聴を伴う優性視神経萎縮、視神経萎縮を伴う劣性小脳変性、無感覚-ジストニア症候群を伴う視神経萎縮、無感覚-ジストニア症候群を伴うX連鎖性視神経萎縮、網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィー、優性網膜ジストロフィー、遺伝性網膜ジストロフィー、早発性劣性網膜ジストロフィー、劣性症候性網膜ジストロフィー、劣性非症候性網膜ジストロフィー、劣性症候性および非症候性網膜ジストロフィー、劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、劣性網膜ジストロフィーおよび肥満、劣性網膜ジストロフィーおよび小脳形成不全、症候性劣性視神経萎縮および網膜ジストロフィー、虹彩欠損を伴う優性網膜ジストロフィー、網膜ジストロフィーを含む繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む劣性繊毛病スペクトラム、網膜ジストロフィーを含む優性繊毛病スペクトラム、ニューロパチーおよびミオパチーを伴う優性視神経萎縮、知的障害および発育遅延を伴う優性視神経萎縮、症候性視神経萎縮、非症候性視神経萎縮、劣性非症候性視神経萎縮、優性非症候性視神経萎縮、劣性症候性視神経萎縮、優性症候性視神経萎縮、シャルコー-マリー-トゥース病、劣性シャルコー-マリー-トゥース病、優性シャルコー-マリー-トゥース病、良性斑点網膜、劣性良性斑点網膜、優性良性斑点網膜、症候性網膜症、劣性症候性網膜症、優性症候性網膜症、バッテン病、劣性バッテン病、優性バッテン病、劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、若年性劣性バッテン病(神経セロイドリポフスチン症3型)、神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症、劣性神経セロイドリポフスチン症1型、優性神経セロイドリポフスチン症、シュタルガルト病、劣性シュタルガルト病、優性シュタルガルト病、若年性シュタルガルト病、遅発性シュタルガルト病、シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、劣性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、優性シュタルガルト様黄斑ジストロフィー、黄斑ジストロフィー、劣性黄斑ジストロフィー、早発性黄斑ジストロフィー、成人発症黄斑ジストロフィー、早発性劣性黄斑ジストロフィー、成人発症劣性黄斑ジストロフィー、早期成人発症劣性黄斑ジストロフィー、乏毛を伴う若年性劣性黄斑ジストロフィー、優性黄斑ジストロフィー、遅発性優性黄斑ジストロフィー、水晶体小帯を伴う優性黄斑ジストロフィー、ブルズアイ優性黄斑ジストロフィー、蝶形優性黄斑ジストロフィー、加齢性優性黄斑ジストロフィー、良性同心性環状優性黄斑ジストロフィー、卵黄様劣性黄斑ジストロフィー、卵黄様優性黄斑ジストロフィー、非定型卵黄様優性黄斑ジストロフィー、優性成人型卵黄様黄斑ジストロフィー、シュタルガルト様優性黄斑ジストロフィー、シュタルガルト型優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ優性黄斑ジストロフィー、ノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、進行性感音難聴を伴うノースカロライナ様優性黄斑ジストロフィー、嚢胞様優性黄斑ジストロフィー、ベスト型優性黄斑ジストロフィー、オカルト黄斑ジストロフィー、劣性オカルト黄斑ジストロフィー、優性オカルト黄斑ジストロフィー、加齢性家族性黄斑ジストロフィー、X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、劣性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、優性X連鎖性萎縮性黄斑ジストロフィー、II型糖尿病および難聴を伴うミトコンドリア黄斑パターンジストロフィー、黄色斑眼底、劣性黄色斑眼底、優性黄色斑眼底、桿体ジストロフィー、劣性桿体ジストロフィー、優性桿体ジストロフィー、錐体ジストロフィー、劣性錐体ジストロフィー、優性錐体ジストロフィー、超正常の桿体網膜電図を伴う劣性錐体ジストロフィー、早発性劣性錐体ジストロフィー、遅発性劣性錐体ジストロフィー、錐体ジストロフィー1、X連鎖性錐体ジストロフィー1、錐体ジストロフィー2、進行性錐体ジストロフィー2、X連鎖性進行性錐体ジストロフィー2、遅延性錐体順応、劣性遅延性錐体順応、優性遅延性錐体順応、錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体桿体ジストロフィー、優性錐体桿体ジストロフィー、孤立性錐体桿体ジストロフィー、進行性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性錐体桿体ジストロフィー、X連鎖性進行性錐体桿体ジストロフィー、進行性優性錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、劣性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、優性錐体桿体ジストロフィーおよびエナメル質形成不全症候群、内部網膜症を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、骨疾患を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、先天性症候性非進行性劣性錐体桿体ジストロフィー、聴覚消失を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、精神運動遅滞を伴う劣性錐体桿体ジストロフィー、劣性錐体および錐体桿体ジストロフィー、錐体桿体シナプス病、先天性錐体桿体シナプス病、劣性先天性錐体桿体シナプス病、優性先天性錐体桿体シナプス病、桿体錐体ジストロフィー、劣性桿体錐体ジストロフィー、優性桿体錐体ジストロフィー、早発性劣性桿体錐体ジストロフィー、非症候性劣性桿体錐体ジストロフィー、劣性ニューファンドランド桿体錐体ジストロフィー、劣性進行性錐体ジストロフィー、スティックラー症候群、優性スティックラー症候群、劣性スティックラー症候群、優性スティックラー症候群I型、優性スティックラー症候群II型、マーシャル症候群、優性マーシャル症候群、劣性マーシャル症候群、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、劣性完全1色覚、劣性不完全1色覚、黄斑変性、加齢性黄斑変性、複合病因加齢性黄斑変性、孤立性加齢性黄斑変性、ウェット型加齢性黄斑変性、ドライ型加齢性黄斑変性、ドルーゼン、劣性ドルーゼン、優性ドルーゼン、早発性劣性ドルーゼン、早発性優性ドルーゼン、黄斑ドルーゼン、優性放射状黄斑ドルーゼン、色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、劣性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、優性色素性傍静脈網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、バルデー-ビードル症候群、劣性バルデー-ビードル症候群、優性バルデー-ビードル症候群、発生異常を伴う劣性バルデー-ビードル症候群、網膜変性、劣性網膜変性、優性網膜変性、非症候性劣性網膜変性、ドインの蜂巣状網膜変性、ドインの劣性蜂巣状網膜変性、ドインの優性蜂巣状網膜変性(マラッティア レベンティネーゼ)、網膜変性を伴う劣性ネフロン癆、アルストレーム症候群、劣性アルストレーム症候群、優性アルストレーム症候群、ジュベール症候群、劣性ジュベール症候群、優性ジュベール症候群、ジョベール症候群、劣性ジョベール症候群、優性ジョベール症候群、X連鎖性ジョベール症候群、硝子体網膜変性、劣性硝子体網膜変性、優性硝子体網膜変性、スノーフレーク硝子体網膜変性、スノーフレーク優性硝子体網膜変性、小口病、劣性小口病、優性小口病、夜盲、停止性夜盲、先天性夜盲、先天性停止性夜盲、重症先天性停止性夜盲、劣性先天性停止性夜盲、劣性完全型先天性停止性夜盲、優性先天性停止性夜盲、ヌガレット型優性先天性停止性夜盲、小口型劣性先天性停止性夜盲、リッグス型劣性先天性停止性夜盲、シューベルト-ボルンシャイン型劣性先天性停止性夜盲、白点状眼底型劣性先天性停止性夜盲、完全型劣性先天性停止性夜盲、X連鎖性先天性停止性夜盲、不完全型X連鎖性先天性停止性夜盲、網膜血管症、脳白質ジストロフィー、脳白質ジストロフィーを伴う網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う劣性網膜血管症、脳白質ジストロフィーを伴う優性網膜血管症、アイカルディ-グティエール症候群、アイカルディ-グティエール症候群1、劣性アイカルディ-グティエール症候群1、優性アイカルディ-ウティエール症候群1、凍瘡状狼瘡、劣性凍瘡状狼瘡、優性凍瘡状狼瘡、マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、劣性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、優性マルティニーク網膜ジストロフィーおよび網膜色素変性、脊髄小脳失調症、劣性脊髄小脳失調症、優性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーを伴う脊髄小脳失調症、網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う劣性脊髄小脳失調症、黄斑ジストロフィーまたは網膜変性を伴う優性脊髄小脳失調症、ウォルフラム症候群、劣性ウォルフラム症候群、優性ウォルフラム症候群、低周波感音難聴、劣性低周波感音難聴、優性低周波感音難聴、眼耳症候群、劣性眼耳症候群、優性眼耳症候群、劣性腎、骨格および網膜異常、劣性無βリポタンパク血症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、成長障害および網膜症劣性小
    頭症、ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、劣性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、優性ビエッティ結晶性角膜網膜ジストロフィー、ワグナー病、びらん性硝子体網膜症、ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、劣性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、優性ワグナー病およびびらん性硝子体網膜症、熱性痙攣、劣性熱性痙攣、優性熱性痙攣、優性/劣性熱性痙攣、脈絡膜ジストロフィー、劣性脈絡膜ジストロフィー、優性脈絡膜ジストロフィー、中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、優性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、劣性中心性輪紋状脈絡膜ジストロフィー、骨端異形成症、劣性骨端異形成症、優性骨端異形成症、多発性骨端異形成症、劣性多発性骨端異形成症、優性多発性骨端異形成症、魚鱗癬、劣性魚鱗癬、優性魚鱗癬、四肢麻痺および遅滞劣性魚鱗癬、網脈絡膜萎縮、二巣性網脈絡膜萎縮、進行性二巣性網脈絡膜萎縮、劣性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、優性進行性二巣性網脈絡膜萎縮、レフサム病、劣性レフサム病、優性レフサム病、成人型劣性レフサム病、乳児型劣性レフサム病、網膜錐体ジストロフィー、劣性網膜錐体ジストロフィー、優性網膜錐体ジストロフィー、網膜錐体ジストロフィー1、劣性網膜錐体ジストロフィー1、優性網膜錐体ジストロフィー1、3型2色覚、劣性3型2色覚、優性3型2色覚、ムコ多糖症、劣性ムコ多糖症、優性ムコ多糖症、1色覚ピンゲラップ、劣性1色覚ピンゲラップ、優性1色覚ピンゲラップ、クリッペル-フェール症候群、劣性クリッペル-フェール症候群、優性クリッペル-フェール症候群、小眼球、劣性小眼球、優性小眼球、肢帯型筋ジストロフィー、劣性肢帯型筋ジストロフィー、優性肢帯型筋ジストロフィー、短肋骨胸郭異形成症、劣性短肋骨胸郭異形成症、優性短肋骨胸郭異形成症、多指劣性短肋骨胸郭異形成症、網膜ジストロフィー劣性短肋骨胸郭異形成症、精神遅滞、体幹肥満、網膜ジストロフィー、および小陰茎(MORM)症候群、劣性MORM症候群、優性MORM症候群、痙縮および網膜変性劣性遅滞、コケイン症候群、劣性コケイン症候群、優性コケイン症候群、先天性網膜剥離、劣性非症候性先天性網膜剥離、優性非症候性先天性網膜剥離、溶血性貧血、非球状赤血球性溶血性貧血、劣性非球状赤血球性溶血性貧血、優性非球状赤血球性溶血性貧血、遺伝性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、劣性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、優性遺伝性ニューロパチー(ラッセ型)、脈絡膜硬化症、劣性脈絡膜硬化症、優性脈絡膜硬化症、網膜症、劣性網膜症、優性網膜症、複合型優性および劣性網膜症、びまん性優性網膜症、可変性優性網膜症、びまん性および可変性優性網膜症、小頭症、劣性小頭症、優性小頭症、リンパ浮腫優性小頭症、脈絡網膜症優性小頭症、リンパ浮腫および脈絡網膜症優性小頭症、脈絡網膜症、劣性脈絡網膜症、優性脈絡網膜症、脈絡網膜症および小頭症、劣性脈絡網膜症および小頭症、優性脈絡網膜症および小頭症、腎コロボーマ症候群、劣性腎コロボーマ症候群、優性腎コロボーマ症候群、非症候性難聴、劣性非症候性難聴、優性非症候性難聴、脳回転状萎縮、劣性脳回転状萎縮、優性脳回転状萎縮、脳回転状網膜脈絡膜萎縮、硝子体網膜症、滲出性硝子体網膜症、家族性滲出性硝子体網膜症、劣性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症、優性家族性滲出性硝子体網膜症およびコーツ病、新生血管炎症性硝子体網膜症、劣性新生血管炎症性硝子体網膜症、優性新生血管炎症性硝子体網膜症、限局性萎縮、劣性限局性萎縮、優性限局性萎縮、メッケル症候群、劣性メッケル症候群、優性メッケル症候群、硝子体網脈絡膜症、劣性硝子体網脈絡膜症、優性硝子体網脈絡膜症、ベストロフィン症、劣性ベストロフィン症、優性ベストロフィン症、高骨量形質、劣性高骨量形質、優性高骨量形質、骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、劣性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、優性骨粗鬆症-偽神経膠腫症候群、小眼球症、劣性小眼球症、優性小眼球症、網膜疾患症候群、劣性網膜疾患症候群、優性網膜疾患症候群、小眼球症および網膜疾患症候群、劣性小眼球症および網膜疾患症候群、優性小眼球症および網膜疾患症候群、真性小眼球、劣性真性小眼球、優性真性小眼球、骨形成異常、劣性骨形成異常、優性骨形成異常、発達障害、変形性関節症および症候性障害、空洞視神経乳頭奇形、劣性空洞視神経乳頭奇形、優性空洞視神経乳頭奇形、白点状眼底、劣性白点状眼底、優性白点状眼底、メバロン酸尿症、劣性メバロン酸尿症、優性メバロン酸尿症、高IgD症候群、劣性高IgD症候群、優性高IgD症候群、痙性対麻痺、劣性痙性対麻痺、優性痙性対麻痺、ニューロパチー劣性痙性対麻痺、視神経萎縮劣性痙性対麻痺、ニューロパチーおよび視神経萎縮劣性痙性対麻痺(認知症)、劣性認知症、優性認知症、家族性優性認知症、網膜芽細胞腫、劣性網膜芽細胞腫、優性網膜芽細胞腫、生殖細胞系網膜芽細胞腫、体細胞網膜芽細胞腫、優性生殖細胞系または体細胞網膜芽細胞腫、網膜細胞腫、良性網膜細胞腫、松果体腫、骨肉腫、桿体単色視、劣性桿体単色視、優性桿体単色視、1色覚、劣性1色覚、優性1色覚、桿体1色覚、桿体劣性1色覚、桿体優性1色覚、劣性桿体単色視または1色覚、パターンジストロフィー、劣性パターンジストロフィー、優性パターンジストロフィー、S錐体症候群、強化S錐体症候群(ESC)、劣性ESC、優性ESC、ゴールドマン-ファーブル症候群、劣性ゴールドマン-ファーブル症候群、優性ゴールドマン-ファーブル症候群、ボスニアジストロフィー、劣性ボスニアジストロフィー、優性ボスニアジストロフィー、白点状網膜炎、劣性白点状網膜炎、優性白点状網膜炎、ムコリピドーシスIIIγ、劣性ムコリピドーシスIIIγ、優性ムコリピドーシスIIIγ、メインザー-サルディーノ症候群、劣性メインザー-サルディーノ症候群、優性メインザー-サルディーノ症候群、弾性線維性仮性黄色腫、劣性弾性線維性仮性黄色腫、優性弾性線維性仮性黄色腫、ノブロック症候群、劣性ノブロック症候群、優性ノブロック症候群、中心窩低形成、劣性中心窩低形成、優性中心窩低形成、前眼部形成異常、劣性前眼部形成異常、優性前眼部形成異常、中心窩低形成および前眼部形成異常、劣性中心窩低形成および前眼部形成異常、優性中心窩低形成および前眼部形成異常、痙性運動失調、劣性痙性運動失調、優性痙性運動失調、ド・グルーシー症候群、ブーシェ-ノイハウザー症候群、劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴うブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う劣性ブーシェ-ノイハウザー症候群、脈絡網膜ジストロフィーを伴う優性ブーシェ-ノイハウザー症候群、低プレβリポタンパク血症、有棘赤血球増加症、網膜色素変性、および淡蒼球(HARP)変性、劣性HARP変性、優性HARP変性、ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、劣性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、優性ハラーフォルデン-シュパッツ症候群、アラジール症候群、劣性アラジール症候群、優性アラジール症候群、多発ニューロパチー、聴覚消失、運動失調、網膜色素変性および早発性白内障(PHARC)、劣性PHARC、優性PHARC、劣性症候性PHARC、ソースビー眼底変性症、劣性ソースビー眼底変性症、優性ソースビー眼底変性症、硝子体網膜ジストロフィー、劣性硝子体網膜ジストロフィー、優性硝子体網膜ジストロフィー、視神経症、劣性視神経症、優性視神経症、遅発性優性視神経症、口-顔-指症候群1、シンプソン-ゴラビ-ベーメル症候群2、X連鎖性網膜分離症、X連鎖性オレゴン眼疾患、X連鎖性視神経萎縮、網膜異形成、劣性網膜異形成、優性網膜異形成、X連鎖性網膜異形成、原発性X連鎖性網膜異形成、X連鎖性ノリエ病、コーツ病、X連鎖性オーランド島眼疾患、自己免疫性内耳疾患(AIED)、AIED様疾患、コロイデレミア、X連鎖性コロイデレミア、ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性ニューロパチー、視神経萎縮、難聴および網膜色素変性、X連鎖性青錐体単色視、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性1型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、青錐体単色視(BCM)におけるX連鎖性2型3色覚および稀少な黄斑ジストロフィー、網膜色素変性を含むミトコンドリア性カーンズ-セイアー症候群、リー症候群、網膜症、ミトコンドリア色素性網膜症および感音難聴、眼白皮症、眼皮膚白皮症、神経セロイドリポフスチン症、ツェルウェーガースペクトラム障害、コバラミンC欠乏症、青錐体1色覚、遺伝性赤緑色覚異常、3型色覚および黄青異常、遅視症、遅延性錐体順応、ぶどう膜炎、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫、持続性角膜上皮欠損、神経栄養性角膜炎、ヘルペス間質性角膜炎、慢性ドライアイ、緑内障、眼の剥離、眼の水疱形成、眼の瘢痕、視力喪失、失明、角膜失明、ドライアイ疾患、涙液減少型ドライアイ疾患、シェーグレン症候群関連涙液減少型ドライアイ疾患、非シェーグレン症候群関連ドライアイ疾患、蒸発亢進型ドライアイ疾患、マイボーム腺機能不全、眼瞼炎、眼瞼縁炎、眼型酒さおよびアトピー、涙液減少型および蒸発亢進型ドライアイ疾患、フックスジストロフィー、フックス角膜内皮ジストロフィー(FECD)、フックス内皮ジストロフィー(FED)、汎ぶどう膜炎、びまん性ぶどう膜炎、全ぶどう膜炎、白内障、部分白内障、完全白内障、停在白内障、進行性白内障、硬性白内障、軟性白内障、核性白内障、核硬化白内障、皮質白内障、後嚢下白内障、先天性白内障、角膜ジストロフィー、上皮および上皮下ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、上皮反復性びらんジストロフィー(フランスシェッティ角膜ジストロフィー、ジストロフィア・スモランディエンシス、および/またはジストロフィア・ヘルシングランディカ)、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ミースマン角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、ボーマン層ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケ角膜ジストロフィー、実質ジストロフィー-TGFB1角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィーの1型バリアント(III、IIIA、I/IIIA、IV)、顆粒状角膜ジストロフィー1型、顆粒状角膜ジストロフィー2型、実質ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部アモルファス角膜ジストロフィー、フランソワ中心部雲状ジストロフィー、前デスメ膜角膜ジストロフィー、内皮ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、X連鎖性角膜内皮ジストロフィー、表在性ジストロフィー、上皮基底膜ジストロフィー、ミースマン若年性角膜上皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィー、リッシュ上皮角膜ジストロフィー、上皮下粘液性角膜ジストロフィー、ライス-ビュックラーズ角膜ジストロフィー、ティール-ベンケジストロフィー、実質ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、顆粒状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、シュナイダー結晶状角膜ジストロフィー、先天性実質角膜ジストロフィー、フレック型ジストロフィー、後部ジストロフィー、フックスジストロフィー、後部多形性角膜ジストロフィー、先天性遺伝性内皮ジストロフィー、角膜症、帯状角膜症、角膜帯状角膜症、ならびに石灰沈着性帯状角膜症からなる群より選択される、請求項72または請求項73記載の方法。
  75. 前記眼の状態または疾患が、神経栄養性角膜炎、シュタルガルト病、またはレーベル先天性黒内障である、請求項72~74のいずれか一項記載の方法。
  76. 前記眼の状態または疾患が神経栄養性角膜炎である、請求項72~75のいずれか一項記載の方法。
  77. 前記眼の状態または疾患がシュタルガルト病である、請求項72~75のいずれか一項記載の方法。
  78. 前記眼の状態または疾患がレーベル先天性黒内障である、請求項72~75のいずれか一項記載の方法。
  79. 前記対象がヒトである、請求項70~74のいずれか一項記載の方法。
  80. 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、前記対象に、注射により、眼への注射により、網膜下注射により、眼内注射により、硝子体内注射により、脈絡膜上注射により、前房内注射により、眼内に、硝子体内に、局所的に、皮下に、結膜下に、テノン下に、前房内に、眼球後に、全身的に、非経口的に、眼周囲に、強膜近傍に、前部強膜近傍に、後部強膜近傍に、経口的に、眼球周囲に、または脈絡膜上に投与される、請求項70~79のいずれか一項記載の方法。
  81. 前記ヘルペスウイルスまたは薬学的組成物が、前記対象に、眼への注射により、網膜下注射により、硝子体内注射により、脈絡膜上に、または局所的に投与される、請求項70~80のいずれか一項記載の方法。
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