JP2023079110A - ロボット、ロボットの組立方法およびロボットシステム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1部材と第2部材とを備え、第1部材は、対向配置されている第1壁部および第2壁部、第1突出部ならびに第2突出部を有する筐体と、モーター本体、駆動プーリーおよびフランジを有する駆動部と、従動プーリーを有する関節部と、駆動プーリーと、ベルトと、を有し、第1突出部および第2突出部は、互いの離間距離が、フランジが突出する長さより短く、フランジの両端部を支持する支持部と、互いの離間距離が、フランジが突出する長さより長く、フランジの両端部が通過する欠損部と、を有することを特徴とするロボット。
【選択図】図2
Description
第1部材と、
前記第1部材に対して相対的に回転する第2部材と、
を備え、
前記第1部材は、
互いに離れて対向配置されている第1壁部および第2壁部、前記第1壁部から前記第2壁部に向かって突出している第1突出部、ならびに、前記第2壁部から前記第1壁部に向かって突出している第2突出部を有する筐体と、
駆動軸まわりに回転する駆動力を発生するモーター本体、前記モーター本体に接続されている駆動プーリー、および、前記モーター本体から前記駆動軸に交差する方向に突出しているフランジを有する駆動部と、
従動プーリーを有し、前記第2部材に前記駆動力を伝達する関節部と、
前記駆動プーリーと前記従動プーリーとに掛け渡されているベルトと、
を有し、
前記第1突出部および前記第2突出部は、
互いの離間距離が、前記フランジが突出する方向における長さより短く、前記フランジが突出する方向における両端部を支持する支持部と、
互いの離間距離が、前記フランジが突出する方向における長さより長く、前記フランジの前記両端部が通過するように構成されている欠損部と、
を有することを特徴とする。
第1部材と、
前記第1部材に対して相対的に回転する第2部材と、
を備えるロボットの組立方法であって、
互いに離れて対向配置されている第1壁部および第2壁部、前記第1壁部から前記第2壁部に向かって突出している第1突出部、ならびに、前記第2壁部から前記第1壁部に向かって突出している第2突出部を有する筐体と、駆動軸まわりに回転する駆動力を発生するモーター本体、前記モーター本体に接続されている駆動プーリー、および、前記モーター本体から前記駆動軸に交差する方向に突出しているフランジを有する駆動部と、従動プーリーを有し、前記第2部材に前記駆動力を伝達する関節部と、ベルトと、を有し、前記第1突出部および前記第2突出部は、互いの離間距離が、前記フランジが突出する長さより短い支持部と、互いの離間距離が、前記フランジが突出する長さより長い欠損部と、を有する組立前の前記第1部材を用意する工程と、
前記ベルトを前記従動プーリーに掛け回す工程と、
前記フランジが突出する方向における両端部が前記欠損部を通過する経路で、前記駆動部を前記ベルトに近づける工程と、
前記ベルトを前記駆動プーリーに掛け回す工程と、
前記フランジを前記支持部に固定する工程と、
を有することを特徴とする。
本発明の適用例に係るロボットと、
前記ロボットの動作を制御する制御装置と、
を備えることを特徴とする。
まず、実施形態に係るロボットシステムについて説明する。
本実施形態では、ロボット2は、水平多関節ロボット(スカラロボット)である。ロボット2は、基台21(第1部材)と、ロボットアーム20と、を備える。本実施形態では、ロボットアーム20が、後述する第1アーム22(第2部材)、第2アーム23、シャフト24、ペイロード244、および、エンドエフェクター29を有する。
基台21は、図示しない設置面にボルト等で固定されている。設置面としては、例えば、床面、壁面、天井面、テーブルや架台等の上面等が挙げられる。
ベルト55は、駆動部261からの駆動力を関節部53に伝達する無端ベルトである。
ロボットアーム20は、基台21に接続され、その姿勢が制御装置3によって制御される。これにより、エンドエフェクター29を目的とする位置および姿勢に保持し、様々な作業を実現する。図1に示すロボットアーム20では、第1アーム22、第2アーム23、シャフト24、ペイロード244、および、エンドエフェクター29が、この順で連結されている。なお、以下の説明では、説明の便宜上、ロボット2のエンドエフェクター29側を「先端」といい、基台21側を「基端」という。
次に、基台21について詳述する。
ロボット2の動作は、制御装置3によって制御される。制御装置3は、図1に示すように基台21の外部に配置されていてもよいが、基台21に内蔵されていてもよい。制御装置3は、あらかじめ記憶された動作プログラムに応じて、駆動部261、262、263、264の駆動を制御する。これにより、ロボットアーム20の姿勢が制御される。
次に、実施形態に係るロボットの組立方法について説明する。
準備工程S102では、図6に示す組立前の基台21(第1部材)を用意する。図6に示す組立前の基台21は、筐体51と、駆動部261と、関節部53と、ベルト55と、を有するが、ベルト55は、まだ、駆動部261と接続されていない。
第1ベルト懸回工程S104では、図6に示すように、ベルト55の一端を従動プーリー532に掛け回す。ベルト55は、前述したように、高トルクの駆動力を伝達可能な機械的強度を有する。このため、ベルト55自体が高剛性であり、ベルト55の一端を従動プーリー532に掛け回すと、ベルト55の他端は、駆動部収容部位51aに向かって延びた状態になる。また、そのようにならない場合でも、ベルト55の他端が下方に垂れ下がることはない。したがって、後述する第2ベルト懸回工程S108では、駆動プーリー261bを、ベルト55の他端の内側に差し込むことができる。これにより、ベルト55を駆動プーリー261bに掛け回す作業を比較的容易に行うことができる。
駆動部姿勢変更工程S106では、駆動部261を筐体51の内部空間510に移動させるとともに、駆動部261の姿勢を変更する。これにより、ベルト55の他端の内側に駆動プーリー261bを差し込みやすい状態を作る。
第2ベルト懸回工程S108では、図8に矢印M2で示すように、フランジ261cの両端部が欠損部522を通過する経路で、駆動部261をz軸プラス側に向かって並進させる。図8には、欠損部522をフランジ261cの両端部が通過している最中の様子を示している。このように駆動部261を第1突出部518および第2突出部519の下方から上方へ移動させることにより、ベルト55の他端の下方から駆動プーリー261bを近づけることができる。つまり、z軸方向のうち、第1突出部518および第2突出部519が設けられている位置を「基準位置」としたとき、欠損部522が設けられていることにより、基準位置よりも下方(関節部53とは反対の領域)から上方(関節部53が位置する領域)に、駆動部261を並進させることが可能になる。このような並進が可能になることで、ベルト55の一端があらかじめ従動プーリー532に掛け回されている状態であっても、ベルト55の他端の下方から駆動プーリー261bを差し込むことができる。これにより、最終的に、ベルト55を強く曲げることなく、ベルト55を駆動プーリー261bに掛け回すことができる。
W1<S1<W2<S2 … (1)
フランジ固定工程S110では、図12に示すように、ネジ526を用いてフランジ261cを支持部521に固定する。具体的には、図3に示すフランジ261cの固定孔261dに、図12に示すネジ526を挿通するとともに、図4に示す締結孔525にネジ526を螺合させる。なお、フランジ261cを支持部521に固定する方法は、ネジ526を用いた方法に限定されず、それ以外の方法であってもよい。
以上のように、実施形態に係るロボットの組立方法は、基台21(第1部材)と、基台21に対して相対的に回転する第1アーム22(第2部材)と、を備えるロボット2の組立方法であって、準備工程S102と、第1ベルト懸回工程S104と、駆動部姿勢変更工程S106と、第2ベルト懸回工程S108と、フランジ固定工程S110と、を有する。
関節部53は、従動プーリー532を有し、第1アーム22に駆動力を伝達する。
駆動部姿勢変更工程S106では、フランジ261cが突出する方向における両端部が欠損部522を通過する経路で、駆動部261をベルト55に近づける。
フランジ固定工程S110では、フランジ261cを支持部521に固定する。
筐体51は、第1壁部511および第2壁部512と、第1突出部518と、第2突出部519と、を有する。第1壁部511および第2壁部512は、互いに離れて(内部空間510を介して)対向配置されている。第1突出部518は、第1壁部511から第2壁部512に向かって突出している。第2突出部519は、第2壁部512から第1壁部511に向かって突出している。
ベルト55は、駆動プーリー261bと従動プーリー532とに掛け渡されている。
また、本発明のロボットの組立方法は、前記実施形態に任意の目的の工程が追加されたものであってもよい。
Claims (9)
- 第1部材と、
前記第1部材に対して相対的に回転する第2部材と、
を備え、
前記第1部材は、
互いに離れて対向配置されている第1壁部および第2壁部、前記第1壁部から前記第2壁部に向かって突出している第1突出部、ならびに、前記第2壁部から前記第1壁部に向かって突出している第2突出部を有する筐体と、
駆動軸まわりに回転する駆動力を発生するモーター本体、前記モーター本体に接続されている駆動プーリー、および、前記モーター本体から前記駆動軸に交差する方向に突出しているフランジを有する駆動部と、
従動プーリーを有し、前記第2部材に前記駆動力を伝達する関節部と、
前記駆動プーリーと前記従動プーリーとに掛け渡されているベルトと、
を有し、
前記第1突出部および前記第2突出部は、
互いの離間距離が、前記フランジが突出する方向における長さより短く、前記フランジが突出する方向における両端部を支持する支持部と、
互いの離間距離が、前記フランジが突出する方向における長さより長く、前記フランジの前記両端部が通過するように構成されている欠損部と、
を有することを特徴とするロボット。 - 前記駆動軸に沿った位置から見たとき、前記欠損部は、前記駆動軸と前記関節部との間に位置する請求項1に記載のロボット。
- 前記筐体は、少なくとも前記第1壁部および前記第2壁部により画される内部空間と外部空間とをつなぐ開口部を有し、
前記駆動軸に沿った位置から見たとき、前記開口部と前記欠損部とが重なる請求項1または2に記載のロボット。 - 前記支持部は、締結孔を有し、
前記フランジは、前記締結孔を用いて前記支持部に締結されている請求項1または2に記載のロボット。 - 前記筐体は、少なくとも前記第1壁部および前記第2壁部により画される内部空間と外部空間とをつなぐ開口部を有し、
前記駆動軸に沿った位置から見たとき、前記開口部と前記締結孔とが重なる請求項4に記載のロボット。 - 前記支持部は、前記フランジと接触する接触面を有し、
前記接触面は、機械加工面である請求項1ないし5のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記関節部は、前記従動プーリーと接続される減速機を有し、
前記モーター本体は、前記駆動軸に沿った方向において、前記減速機の前記ベルトを介した反対側に位置している請求項1ないし6のいずれか1項に記載のロボット。 - 第1部材と、
前記第1部材に対して相対的に回転する第2部材と、
を備えるロボットの組立方法であって、
互いに離れて対向配置されている第1壁部および第2壁部、前記第1壁部から前記第2壁部に向かって突出している第1突出部、ならびに、前記第2壁部から前記第1壁部に向かって突出している第2突出部を有する筐体と、駆動軸まわりに回転する駆動力を発生するモーター本体、前記モーター本体に接続されている駆動プーリー、および、前記モーター本体から前記駆動軸に交差する方向に突出しているフランジを有する駆動部と、従動プーリーを有し、前記第2部材に前記駆動力を伝達する関節部と、ベルトと、を有し、前記第1突出部および前記第2突出部は、互いの離間距離が、前記フランジが突出する長さより短い支持部と、互いの離間距離が、前記フランジが突出する長さより長い欠損部と、を有する組立前の前記第1部材を用意する工程と、
前記ベルトを前記従動プーリーに掛け回す工程と、
前記フランジが突出する方向における両端部が前記欠損部を通過する経路で、前記駆動部を前記ベルトに近づける工程と、
前記ベルトを前記駆動プーリーに掛け回す工程と、
前記フランジを前記支持部に固定する工程と、
を有することを特徴とするロボットの組立方法。 - 請求項1ないし7のいずれか1項に記載のロボットと、
前記ロボットの動作を制御する制御装置と、
を備えることを特徴とするロボットシステム。
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