JP2022160271A - 筐体及び電力変換装置 - Google Patents
筐体及び電力変換装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2022160271A JP2022160271A JP2021064920A JP2021064920A JP2022160271A JP 2022160271 A JP2022160271 A JP 2022160271A JP 2021064920 A JP2021064920 A JP 2021064920A JP 2021064920 A JP2021064920 A JP 2021064920A JP 2022160271 A JP2022160271 A JP 2022160271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- housing
- flow path
- power module
- forming portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/2089—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for power electronics, e.g. for inverters for controlling motor
- H05K7/20927—Liquid coolant without phase change
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/003—Constructional details, e.g. physical layout, assembly, wiring or busbar connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
Description
特許文献1には、電力変換装置の筐体内に設けられたコンデンサの周囲に冷却水路を設けて、コンデンサを冷却する構造が開示されている。
本開示の第二態様に係る電力変換装置は、上記筐体と、前記コンデンサ収容空間に収容されたコンデンサと、前記パワーモジュール収容空間に収容されたパワーモジュールと、を備える。
図1は、本開示の第一実施形態における電力変換装置の斜視図である。図2は、本開示の第一実施形態における電力変換装置の斜視図であり、カバーを外した状態を示している。図3は、本開示の第一実施形態における電力変換装置の斜視図であり、図2の制御基板及び電流センサーを外した状態を示している。図4は、図1の電力変換装置を下方から見た図である。
第一実施形態の電力変換装置100は、直流電力を交流電力へ変換するインバータや、交流電力を直流電力に変換するコンバータ等として用いられる電力変換装置100である。この電力変換装置100は、例えば、電気自動車の駆動源である三相のブラシレスモーターを制御する電力変換装置等として用いることができる。
図1、図2に示すように、本実施形態の電力変換装置100は、筐体11と、コンデンサ12と、パワーモジュール13と、制御基板14と、バスバー15と、電流センサー16と、をそれぞれ備えている。
図4、図5に示すように、本実施形態の冷媒流路形成部21は、冷媒流路形成部本体28と、蓋部29とを備えている。冷媒流路形成部本体28は、第二壁部26側に開口する流路凹部30を備えている。蓋部29は、平板状に形成された蓋部本体31と、この蓋部本体31に取り付けられた冷媒入口32及び冷媒出口33とを備えている。蓋部本体31は、流路凹部30を塞いでいる。本実施形態の蓋部本体31は、冷媒流路形成部本体28の流路凹部30を塞いだ状態において、冷媒流路形成部21の第二壁部26をなしている。
図6に示すように、本実施形態におけるコンデンサ収容部22には、コンデンサ12が収容された状態で、熱伝導性に優れて且つ電気絶縁性の高い充填剤46により満たされている。つまり、コンデンサ12の外面には充填剤46が密着しており、コンデンサ12の熱は、充填剤46を介してコンデンサ収容部22及び冷媒流路形成部21に伝わる。このコンデンサ収容部22内を満たす充填剤46としては、例えば、液体の状態でコンデンサ収容部22に流し込まれた後に固化するタイプの充填剤46を用いることができる。
上記第一実施形態の筐体11は、冷媒流路形成部21と、コンデンサ収容部22と、カバー部23と、を備えている。冷媒流路形成部21は、冷媒の流れる流路Rを形成している。コンデンサ収容部22は、冷媒流路形成部21の一部と一体に形成されてコンデンサ12を収容するコンデンサ収容空間35を形成している。カバー部23は、冷媒流路形成部21の残部とコンデンサ収容部22とともに少なくともパワーモジュール13を収容するパワーモジュール収容空間42を画成している。そして、冷媒流路形成部21は、コンデンサ収容部22を冷却するコンデンサ冷却部21Aと、パワーモジュール13を冷却するパワーモジュール冷却部21Bと、を有している。
このような筐体11によれば、パワーモジュール13の冷却フィン48を冷媒に直接接触させることが可能となり、パワーモジュール13をより効率よく冷却することが可能となる。
したがって、パワーモジュール収容空間42に電流センサー16を収容できるため、例えば、電流センサー16を冷媒流路形成部21に接触させることで、電流センサー16も冷却することが可能となる。したがって、電流センサー16を冷却するための冷却機構を個別に設ける場合と比較して設置スペースが小さくて済むため、筐体11の設置自由度を向上させることができる。
このように構成することで、コンデンサ収容部22に収容されたコンデンサ12の熱が隔壁41を介してコンデンサ冷却部21Aに伝わるようになる。したがって、コンデンサ12をより効率よく冷却することが可能となる。
このようにすることで、コンデンサ12の周囲に充填剤46が接触し、充填剤46がコンデンサ収容部22の各壁部(幅方向側壁36b,36d、天井壁37)及びコンデンサ冷却部21Aに接触する状態となる。そのため、コンデンサ12の熱が充填剤46を介して、各壁部及びコンデンサ冷却部21Aに伝わるため、充填剤46が充填されていない場合と比較して、冷却効率を更に高めることができる。
次に、本開示の第二実施形態を図面に基づき説明する。この第二実施形態の筐体は、上述した第一実施形態の筐体11に対して、冷却流路形成部の構成のみが異なる。そのため、上述した第一実施形態と同一部分に同一符号を付して説明するとともに、重複する説明を省略する。図7は、本開示の第二実施形態における冷媒流路形成部の部分断面図である。図8は、図7における要部拡大図である。
上記第二実施形態のコンデンサ冷却部21Aは、冷媒流路形成部21の第一壁部25に沿う第一流路63を形成する第一流路形成部61と、第一流路形成部61と連通しコンデンサ収容部22の長手方向側壁36cに沿う第二流路64を形成する第二流路形成部62と、を備えている。
したがって、第一実施形態の作用効果に加え、コンデンサ収容部22のうち、冷媒流路形成部21の第一壁部25側だけではなく、長手方向側壁36c側からもコンデンサ収容部22を冷却することが可能となる。その結果、装置の大型化を抑制しつつ、コンデンサ収容部22に収容されたコンデンサ12をより効率よく冷却することが可能となる。
本開示は上述した各実施形態の構成に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で設計変更可能である。
例えば、上述した各実施形態では、平面視で筐体11が長方形に形成される場合について説明したが、筐体11の平面視形状は、長方形に限られない。
上記第一実施形態では、隔壁41によってコンデンサ収容空間35を複数の区画に隔てる場合について説明したが、隔壁41を省略してもよい。同様にコンデンサ収容空間35を充填剤により満たす場合について説明したが、充填剤を省略してもよい。
さらに、上記第一実施形態では、パワーモジュール冷却部21Bがパワーモジュール収容空間42と流路Rとを連通させる連通開口部47を備える場合について説明したが、連通開口部47は、必要に応じて設ければよく、例えば、連通開口部47を設けない構成としてもよい。
実施形態に記載の筐体及び電力変換装置は、例えば以下のように把握される。
電力変換装置100としては、例えば、インバータ装置、コンバータ装置、及び、これらインバータとコンバータとを組み合わせた装置が挙げられる。
これにより、コンデンサ収容部22のうち、冷媒流路形成部21の第一壁部25側だけではなく、長手方向側壁36c側からもコンデンサ収容部22を冷却することが可能となる。その結果、大型化を抑制しつつ、コンデンサ収容部22に収容されたコンデンサ12をより効率よく冷却することが可能となる。
これにより、パワーモジュール13の冷却フィン48を冷媒に直接接触させることが可能となり、パワーモジュール13をより効率よく冷却することが可能となる。
これにより、パワーモジュール収容空間42に電流センサー16を収容できるため、例えば、電流センサー16を冷媒流路形成部21に接触させることで、電流センサー16も冷却することが可能となる。したがって、電流センサー16を冷却するための冷却機構を個別に設ける場合と比較して設置スペースが小さくて済むため、筐体11の設置自由度を向上させることができる。
壁部41としては、例えば、隔壁が挙げられる。
これにより、コンデンサ収容部22に収容されたコンデンサ12の熱が壁部41を介してコンデンサ冷却部21Aに伝わるようになる。したがって、コンデンサ12をより効率よく冷却することが可能となる。
これにより、コンデンサ12とパワーモジュール13とを備える電力変換装置100のコンパクト化を図ることができる。
これにより、コンデンサ12の周囲に充填剤が接触し、充填剤46がコンデンサ収容部22の各壁部に接触する状態となる。そのため、コンデンサ12の熱が充填剤を介して、壁部41及びコンデンサ冷却部21Aに伝わるため、充填剤46が充填されていない場合と比較して、冷却効率を更に高めることができる。
Claims (7)
- コンデンサとパワーモジュールとを有した電力変換装置の筐体であって、
冷媒の流れる流路を形成する冷媒流路形成部と、
前記冷媒流路形成部の一部と一体に形成されてコンデンサを収容するコンデンサ収容空間を形成するコンデンサ収容部と、
前記冷媒流路形成部の残部と前記コンデンサ収容部とともに少なくともパワーモジュールを収容するパワーモジュール収容空間を画成するカバー部と、を備え、
前記冷媒流路形成部は、前記コンデンサ収容部を冷却するコンデンサ冷却部と、前記パワーモジュールを冷却するパワーモジュール冷却部と、を有する筐体。 - 前記コンデンサ冷却部は、
前記冷媒流路形成部の第一壁部に沿う第一流路を形成する第一流路形成部と、
前記第一流路形成部と連通し前記コンデンサ収容部の側壁に沿う第二流路を形成する第二流路形成部と、を備える
請求項1に記載の筐体。 - 前記パワーモジュール冷却部は、
前記パワーモジュール収容空間と、前記流路とを連通させる連通開口部を有している
請求項1又は2の何れか一項に記載の筐体。 - 前記カバー部は、前記パワーモジュールに接続される導体を貫通可能な貫通孔を有し、
前記パワーモジュール収容空間は、前記導体を流れる電流を測定する電流センサーを収容可能とされている
請求項1から3の何れか一項に記載の筐体。 - 前記コンデンサ収容部は、コンデンサ収容空間を複数の区画に隔てる壁部を備える請求項1から4の何れか一項に記載の筐体。
- 請求項1から5の何れか一項に記載の筐体と、
前記コンデンサ収容空間に収容されたコンデンサと、
前記パワーモジュール収容空間に収容されたパワーモジュールと、を備える
電力変換装置。 - 前記コンデンサ収容空間は、充填剤により満たされている
請求項6に記載の電力変換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021064920A JP2022160271A (ja) | 2021-04-06 | 2021-04-06 | 筐体及び電力変換装置 |
| PCT/JP2022/005915 WO2022215358A1 (ja) | 2021-04-06 | 2022-02-15 | 筐体及び電力変換装置 |
| EP22784343.0A EP4319518A4 (en) | 2021-04-06 | 2022-02-15 | HOUSING AND POWER CONVERSION DEVICE |
| CN202280023085.8A CN117063386A (zh) | 2021-04-06 | 2022-02-15 | 壳体以及电力变换装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021064920A JP2022160271A (ja) | 2021-04-06 | 2021-04-06 | 筐体及び電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022160271A true JP2022160271A (ja) | 2022-10-19 |
Family
ID=83545868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021064920A Pending JP2022160271A (ja) | 2021-04-06 | 2021-04-06 | 筐体及び電力変換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP4319518A4 (ja) |
| JP (1) | JP2022160271A (ja) |
| CN (1) | CN117063386A (ja) |
| WO (1) | WO2022215358A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4550654A1 (en) | 2023-10-31 | 2025-05-07 | Mazda Motor Corporation | Power converter |
| WO2025150083A1 (ja) * | 2024-01-09 | 2025-07-17 | 三菱電機モビリティ株式会社 | 電力変換装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024107391A1 (de) * | 2024-03-15 | 2025-09-18 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Elektronisches Leistungsmodul |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001045601A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-16 | Hitachi Ltd | 自動車駆動装置 |
| JP2004296958A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-21 | Hitachi Ltd | コンデンサ及びそれを用いた電力変換装置 |
| JP2005341693A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Toyota Motor Corp | 電力制御ユニットおよびこれのユニットケース |
| JP2014072939A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 電力変換装置 |
| JP2017060267A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019047607A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019103359A (ja) * | 2017-12-07 | 2019-06-24 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019170064A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | 日本電産トーソク株式会社 | インバータ装置 |
| JP2020031139A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | 株式会社指月電機製作所 | コンデンサ |
| JP2020058214A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 株式会社明電舎 | コンデンサ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5738817B2 (ja) * | 2012-09-14 | 2015-06-24 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電力変換装置 |
| KR102326063B1 (ko) * | 2014-11-25 | 2021-11-12 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 인버터의 필름 커패시터 모듈 |
| JP6035615B2 (ja) | 2015-04-21 | 2016-11-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電力変換装置 |
| JP6710283B2 (ja) * | 2016-09-20 | 2020-06-17 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2021064920A (ja) | 2019-10-17 | 2021-04-22 | 富士通株式会社 | 画像提示プログラム、画像提示方法及び画像提示装置 |
-
2021
- 2021-04-06 JP JP2021064920A patent/JP2022160271A/ja active Pending
-
2022
- 2022-02-15 WO PCT/JP2022/005915 patent/WO2022215358A1/ja not_active Ceased
- 2022-02-15 CN CN202280023085.8A patent/CN117063386A/zh not_active Withdrawn
- 2022-02-15 EP EP22784343.0A patent/EP4319518A4/en not_active Withdrawn
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001045601A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-16 | Hitachi Ltd | 自動車駆動装置 |
| JP2004296958A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-21 | Hitachi Ltd | コンデンサ及びそれを用いた電力変換装置 |
| JP2005341693A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Toyota Motor Corp | 電力制御ユニットおよびこれのユニットケース |
| JP2014072939A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 電力変換装置 |
| JP2017060267A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019047607A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019103359A (ja) * | 2017-12-07 | 2019-06-24 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
| JP2019170064A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | 日本電産トーソク株式会社 | インバータ装置 |
| JP2020031139A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | 株式会社指月電機製作所 | コンデンサ |
| JP2020058214A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 株式会社明電舎 | コンデンサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4550654A1 (en) | 2023-10-31 | 2025-05-07 | Mazda Motor Corporation | Power converter |
| WO2025150083A1 (ja) * | 2024-01-09 | 2025-07-17 | 三菱電機モビリティ株式会社 | 電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN117063386A (zh) | 2023-11-14 |
| WO2022215358A1 (ja) | 2022-10-13 |
| EP4319518A4 (en) | 2024-10-30 |
| EP4319518A1 (en) | 2024-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2908423B1 (en) | Power conversion device | |
| EP3930168B1 (en) | Electric power conversion device | |
| EP3518413B1 (en) | Power conversion device | |
| WO2022215358A1 (ja) | 筐体及び電力変換装置 | |
| JP6409968B2 (ja) | 機電一体型の回転電機装置 | |
| CN104584408B (zh) | 电力转换装置 | |
| JP5535292B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| CN115224955B (zh) | 功率转换装置 | |
| CN111095742B (zh) | 带液体冷却的电动机驱动单元 | |
| US11881791B2 (en) | Electromagnetic shielding power conversion device | |
| JP2015023720A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP7282265B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| CN219555487U (zh) | 逆变器设备和包括该逆变器设备的汽车牵引电机设备 | |
| EP3696001B1 (en) | Electric driving system and vehicle comprising electric driving system | |
| JP2022149925A (ja) | インバータ装置、モータユニットおよび車両 | |
| WO2013061786A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP6187582B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP7524484B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP7767575B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| WO2019117119A1 (ja) | インバータ、ケース入りインバータ、インバータ内蔵電動機及びインバータ内蔵複合装置 | |
| CN207889512U (zh) | 电驱动系统和包括所述电驱动系统的汽车 | |
| CN118572993B (zh) | 逆变装置、电机控制器、电机总成及车辆 | |
| US12500525B2 (en) | Power conversion device | |
| EP4354724A1 (en) | Power conversion device | |
| JP7327211B2 (ja) | 電力変換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240924 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20250805 |