JP2022013513A - ドリンクサーバー - Google Patents

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Figure 2022013513000001
【課題】紙コップの殺菌をすると共に給水タンク内についても殺菌を行えるようにすることにより衛生的なドリンクサーバーを提供する。
【解決手段】水道水を貯蔵するための給水ポリタンク20と、給水ポリタンク20から水道水を汲み上げて溜めておく内部タンクと、紙コップ載置スペース40を備えており、内部タンクの水道水と飲料水用粉末を同時に噴出しつつ混合攪拌することにより飲料物を提供することができるドリンクサーバー10であって、紙コップ載置スペース40の上方、及び給水ポリタンク20内部上方に紫外線照射LED50を備えることを特徴とするドリンクサーバー10。
【選択図】図2

Description

本発明は、紫外線(UV)照射による殺菌機能を備えたドリンクサーバーに関する。さらに言えば、飲料物を提供するための容器である紙コップに対して殺菌機能を有するのみならず、内部タンクに給水するための給水タンク内の水道水に対する殺菌機能を備えたドリンクサーバーに関する。
カビや雑菌を殺菌する方法としては、熱を加える、次亜塩素酸等の薬品を使う等の比較的手間が掛かってしまう方法があるが、これら以外の簡便な方法として、紫外線を照射することでカビや雑菌を殺菌すると言う効果絶大な方法が知られている。これは、紫外線の一種である深紫外線の効果で、カビや雑菌の繁殖を抑えるものである。光は波長が短いほどエネルギーが大きくなり、可視光より波長の短い紫外線の方が、エネルギーが大きくなる。因みに、紫外線よりもエネルギーの強い光としてはX線やγ線等が挙げられる。
ドリンクサーバー(自動販売機を含んだ飲料物供給機)において、飲料物を提供するための容器である紙コップ等に対する殺菌処理は通常行われている。例えば、特開平8-161628号公報(発明の名称:殺菌機能付き自動販売機)には、商品販売時に商品取り出し口に出たカップ及び缶商品を殺菌できるような機能を具備させた自動販売機が記載されている。一方で、水は空気に触れた瞬間から雑菌が増え始めると言われている。水は、一度空気に触れると、如何にキッチリ密封されていても、雑菌はどんどん増え続けてしまうと言われている。一般的な(ドリンクサーバー等の)給水タンク容量(水道水等の貯蔵容量)を考慮すれば、半日や1日という短時間(要するに、雑菌が繁殖する前に)に消費し切れない場合も十分あり得る。このような現状を鑑みて、紙コップのみならず、給水タンク側においても殺菌処理する必要性があった。
特許文献1には、「紫外線殺菌器と抗菌性部材との組み合わせにより紫外線殺菌器の寿命を長くでき、また、抗菌性部材を各所に配置することにより簡単に細菌の繁殖を防止できる飲料供給装置を提供する。」ことを課題として「飲料を貯留する飲料貯留部1と、飲料貯留部1から導水された飲料を冷却する冷水タンク23と、冷水タンク23内の飲料を紫外線により殺菌する紫外線殺菌器27とを備えた飲料供給装置において、冷水タンク23の周壁231は抗菌性部材を含有してなる。これにより、冷水タンク23内の飲料が紫外線殺菌器27により殺菌され、また、紫外線殺菌器27を停止するときでも、冷水タンク23の周壁231に含有され抗菌性 部材により冷水タンク23が殺菌される(特許文献1:要約:解決手段)。」飲料水供給装置(特許文献1:発明の名称)が開示されている。
特開2006-62720号公報
特許文献1に係る発明は、飲料を貯留する飲料貯留部から導水された飲料を冷却する冷水タンク内の飲料を紫外線により殺菌する発明である。即ち、冷水タンク内の飲料に対しては殺菌を行っているものの、その供給元である飲料貯蔵部に対しては、殺菌を行っていない発明である。特許文献1に係る発明の状態を鑑みるに、飲料貯蔵部に水道水を入れたままの状態で、(多分)長時間水道水を放置することになるため、決して衛生的であるとは言えない。要するに、飲料貯蔵部(実質的にはポリタンク)の中に水道水を入れたまま何日か放置される場合も有ると思われ、決して衛生的では無いと言える。
本発明の目的は、紙コップの殺菌をする機能を備えると共に給水タンク内についても殺菌する機能も備えることにより衛生的なドリンクサーバーを提供することにある。
上記課題を解決するために、本願請求項1に記載した発明は、水道水を貯蔵するための給水ポリタンクと、前記給水ポリタンクから水道水を汲み上げて溜めておく内部タンクと、紙コップ載置スペースを備えており、前記内部タンクの水道水と飲料水用粉末を同時に噴出しつつ混合攪拌することにより飲料物を提供することができるドリンクサーバーであって、前記紙コップ載置スペースの上方、及び前記給水ポリタンク内部上方に紫外線照射LEDを備えることを特徴とするドリンクサーバーであることを特徴とするものである。尚、紫外線照射LEDとは、紫外線(UV)を含んだ光を出すLED(発光ダイオード)照明器具のことである。
本願請求項2に記載した発明は、請求項1に記載した発明において、前記紙コップ載置スペースの上方に赤外線センサを備えているドリンクサーバーであることを特徴とするものである。尚、赤外線センサとは、被検知物体(例えば人体)が放射する赤外線を受け取った受光素子が赤外線を吸収することで人が接近したことを感知することができるセンサのことである。
本発明に係るドリンクサーバーは、紙コップ載置スペースの上方、及び給水ポリタンク内部上方に紫外線照射LEDを備えることにより、紙コップの殺菌をする機能を備えると共に給水タンク内(具体的には、貯蔵した水道水)についても殺菌する機能も備えることにより衛生的なドリンクサーバーを提供することができるようになった。さらに、紙コップ載置スペースの上方に赤外線センサを備えているので、赤外線センサが人の手を感知し、その瞬間に紫外線照射を止めるので、紫外線照射を直接浴びることにより人体に悪い影響を与えないようにすることができるようになった。
ドリンクサーバーの主要部を説明するための図である。 ドリンクサーバーの土台部を説明するための図である。
<ドリンクサーバーの構造>
以下、本発明に係るドリンクサーバー10について、図1~図2を参照しつつ詳細に説明する。図1は、本発明に係るドリンクサーバー10の主要部を説明するための図である。図2は、ドリンクサーバー10の土台部を説明するための図である。
ドリンクサーバー10は、水道水を貯蔵するための給水ポリタンク20(図2参照)と、給水ポリタンク20から水道水を汲み上げて溜めておく内部タンク30(図示はしないが、紙コップ載置スペース40の奥側に設置される)と、紙コップ載置スペース40(図1,及び図2参照)を備えており、内部タンク30にある水道水と、飲料物用粉末を同時に噴出しつつ混合攪拌することにより飲料物を提供することができる構造になっている。
ドリンクサーバー10は、自動販売機として飲料物の提供を受ける際は、飲料物の提供を受ける者が、紙コップ載置スペース40に紙コップ等を載置し(自動的に載置されても良い)、紙コップの中に飲料物が注がれることになる。この時、飲料物の原材料である水道水は、内部タンク30(図示はしないが、紙コップ載置スペース40の奥側に設置される)から供給される。さらに、内部タンク30(図示はしないが、紙コップ載置スペース40の奥側に設置される)への水道水の供給は、給水ポリタンク20(図2参照)からポンプ等で汲み上げられることによってなされる。
本発明に係るドリンクサーバー10の特徴としては、紙コップ自体を殺菌する機能として、紙コップ載置スペース40の上方に紫外線照射LED50を備えており(図1参照)、そして、給水ポリタンク20内の水道水を殺菌する機能として、給水ポリタンク20内部上方(具体的には、給水ポリタンク20の蓋の内側)に紫外線照射LED50を備えている(図2参照)。尚、内部タンク30(図示はしないが、紙コップ載置スペース40の奥側に設置される)内部上方に紫外線照射LED50を備えていても良い。さらに、紙コップ載置スペース40の上方に赤外線センサ60を備えている(図1参照)と言うことにある。
<ドリンクサーバーの効果>
本発明に係るドリンクサーバー10は、飲料物を提供するための容器である紙コップを殺菌するのみならず、ポンプを使って汲み上げて内部タンク30に給水するための給水タンク20内に入った水道水に対しても殺菌機能を備えたドリンクサーバー10である。
特徴的には、ドリンクサーバー10は、紫外線(UV)照射による殺菌機能を備えたドリンクサーバー10である。紫外線(UV)の中でも、特に殺菌効果が高いのは、深紫外線(100~280nmの「UVC」と呼ばれる波長領域)である。ドリンクサーバー10は、(紫外線の一種である)深紫外線(UVC領域)の効果で、カビや雑菌の繁殖を抑えるものである。殺菌作用は、280nm未満のUVC領域において、顕著にその効果を発現すると言われている。因みに、本発明に係るドリンクサーバー10は、紙コップ、及び給水タンク20内に入った水道水に対して、殺菌機能を発現するために設置した紫外線照射LED50において、275nmの深紫外線(UVC領域)を使用している。
その理由としては、生物中の核酸物質の紫外線吸収特性は、UVC領域にあり、細菌内部の核酸が紫外線吸収し、化学変化を起こし、新陳代謝を阻害し、やがては原形質破壊するからであると言われている。要するに、DNAに損傷を与えるというメカニズムであるため、DNAを構成する4種の塩基、アデニン、チミン、グアニン、シトシンのそれぞれ吸収のピーク波長が260nm、267nm、253nm、271nmであるためであると考えられている。
要するに、深紫外線(UVC領域)は、微生物を不活化する能力があり、飲料水等の殺菌ニーズでは、大腸菌などの不活化だけでなく、塩素では不活化できない有害な微生物である「クリプトスポリジウム」を不活化させることができるし、大腸菌や黄色ブドウ球菌の殺菌、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、コロナウイルス等のウイルスの不活化の効果があると言われている。例えば、30cmの距離で、直径30cmの範囲にあるコロナウイルスを約3分半で検出限界(99.6%)以下まで殺菌することができると言われている。
本発明に係るドリンクサーバー10は、紙コップ載置スペース40の上方、及び給水ポリタンク20内部上方に紫外線照射LED50を備えることにより、紙コップの殺菌をする機能を備えると共に、給水タンク20内の水道水についても殺菌する機能も備えることにより衛生的なドリンクサーバーを提供することができるようになった。尚、内部タンク30(図示はしないが、紙コップ載置スペース40の奥側に設置される)内部上方に紫外線照射LED50を備えることで、内部タンク30の水道水についても殺菌もすることができる。
さらに、紙コップ載置スペース40の上方に赤外線センサ60を備えている(赤外線センサ60が作動するエリアは、紫外線照射LED50の照射エリアをカバーしている)。従って、紫外線照射LED50による殺菌中に深紫外線の照射範囲に手を入れると、赤外線センサ60が人の手を感知し、その瞬間に紫外線照射を止めるので、殺菌中に深紫外線の照射範囲に手を入れることで、人体に悪い影響を与えないようにすることができるようになっている。
<ドリンクサーバーの変更例>
本発明に係るドリンクサーバーは、上記実施形態の態様に何ら限定されるものではなく、給水ポリタンク、内部タンク、紙コップ載置スペース、紫外線照射LED、赤外線センサ等の構成を、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、必要に応じて適宜変更することができる。
本発明に係るドリンクサーバーは、上記の如く優れた効果を奏するものであるので、飲料水供給機における殺菌等に関する分野等で好適に用いることができる。
10・・ドリンクサーバー
20・・給水ポリタンク
30・・内部タンク
40・・紙コップ載置スペース
50・・紫外線照射LED
60・・赤外線センサ

Claims (2)

  1. 水道水を貯蔵するための給水ポリタンクと、
    前記給水ポリタンクから水道水を汲み上げて溜めておく内部タンクと、
    紙コップ載置スペースを備えており、
    前記内部タンクの水道水と飲料水用粉末を同時に噴出しつつ混合攪拌することにより飲料物を提供することができるドリンクサーバーであって、
    前記紙コップ載置スペースの上方、及び前記給水ポリタンク内部上方に紫外線照射LEDを備えることを特徴とするドリンクサーバー。
  2. 前記紙コップ載置スペースの上方に赤外線センサを備えていることを特徴とする請求項1に記載のドリンクサーバー。
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