JP2022008086A - 髪留め具及びその装着治具 - Google Patents
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Abstract
Description
このような髪留め具として、従来はゴム紐で髪を束ねるものや、ヘアピンやクリップ等で髪を挟み込むものなどがある。
例えば、特許文献1には、髪を束ねるための環状のゴム紐と、使用時に環状を成し、ゴム紐で束ねた髪の部位を全周に亘って覆う装飾体とを備え、装飾体が、可撓性を有する材料から帯状に形成され、ゴム紐が装飾体の使用時の内周面側に固定され、装飾体の長手方向の両端部に、一対の磁石が、相互に磁力吸着可能に使用時に外側から視認できない態様で設けられた髪留め具が記載されている。
すなわち、上記従来のゴム紐、ヘアピンやクリップを用いた髪留め具では、強く髪を縛ってしまったり挟み込んでしまったりする場合があり、髪にダメージを与え易いという問題があった。また、特許文献1のように、磁石を用いた装飾体でゴム紐を覆う場合でも、ゴム紐で髪を直接縛るため、やはり髪にダメージを与え易い。
なお、特許文献1の髪留め具において、ゴム紐無しで一対の磁石を用いた装飾体だけを髪に装着したとしても、一対の磁石の吸着だけでは髪の束に対して締め付ける力が働かず、髪の束から装飾体が抜け落ちてしまう不都合がある。
さらに、クリップやヘアピンなどを用いた髪飾りでは、取り付けるために相当量の髪の厚み(層)や太い髪の束が必要とされるため、細い髪の束、例えば直径5mm程度に細く束ねた髪の束にゴム紐やヘアピン等で固定、結束することが困難であった。
すなわち、この髪留め具では、髪飾り部材が、髪飾り本体と、髪飾り本体に取り付けられ端部側磁石に吸着可能な磁石又は磁性体で形成された飾り側取付部とを備えているので、端部側磁石の磁力により髪飾り部材の飾り側取付部を吸着させることで容易に髪飾り部材を取り付けることができる。特に、磁力で吸着されているだけであるため、容易に着脱が可能である。
すなわち、この髪留め具では、髪留め本体が、両端に端部側磁石が接続され伸縮可能なゴム紐を備えているので、ゴム紐の付勢力によって髪の束からさらに抜け落ち難くできる。
この髪留め具の装着治具では、一対のスリット部が、互いに対向する一対の突出部の内側部に形成されていると共に一対の突出部の基端から離間した位置に配されているので、一対のスリット部に一対の端部側磁石を挿入して髪留め具を治具本体にセットした状態で、一対の突出部の間で突出部の基端側に髪の束を押し込むと、髪の束の一部に髪留め具を巻き付け又は包み込むことができる。すなわち、髪の束は一対の突出部の内側部にガイドされて髪留め本体と共に突出部の基端まで押し込まれると、髪留め本体に包まれた状態となると共に一対のスリット部内の一対の端部側磁石が引っ張られて一対のスリット部から外れ、最終的に互いに吸着し合うことで、髪留め具が髪の束を結束した状態で髪に取り付けられる。
すなわち、この髪留め具の装着治具では、一対のスリット部内に、内周面に端部側磁石に吸着可能で磁性体で形成されたスリット内プレートが取り付けられているので、一対のスリット部内に挿入した一対の端部側磁石がスリット内プレートに吸着して抜け落ちることを防止できる。
すなわち、この髪留め具の装着治具では、治具本体が、一対の突出部の互いに対向する内側部であって一対のスリット部よりも先端側に互いに対向する方向に突出した一対の凸部を有しているので、一対の突出部間に髪の束を通して一対のスリット部に嵌まっている髪留め具まで押し込む際に、一対の凸部によって髪の束が細く絞られることで髪留め具本体の中央を押すことができ、髪の束の一部に髪留め具を容易に巻き付け又は包み込むことができる。
すなわち、この髪留め具の装着治具では、一対のスリット部が、有底の溝形状であり、治具本体が、底部に台座部を有しているので、一対のスリット部に髪留め具を挿入しセットした際に、台座部によって髪留め具が支持されることで髪留め具がスリット部から抜け落ちることを防止できる。
すなわち、この髪留め具の装着治具では、治具本体が、一対の突出部の反対側に突出した把持部を有し、把持部が、一対のスリット部の周囲よりも厚く形成されているので、把持部を指で挟んで持つことで、一対の突出部の反対側で装着治具を指でしっかり保持することができ、安定した取付作業が可能になる。
すなわち、この髪留め具の装着治具では、治具本体が、把持部の一対のスリット部側に設けられ両側方向に突出した一対の指支持部を有しているので、指で把持部を厚さ方向に挟持する場合以外に、把持部の両側にそれぞれ指を添えて挟持する際に、一対の指支持部に指先が係止されることで、把持する指の位置決めができると共に安定して装着治具を保持することが可能になる。
すなわち、本発明に係る髪留め具によれば、一対の端部側磁石のうち少なくとも一方に磁力で吸着可能であると共に髪留め本体の少なくとも中間部分に設けられた中間部磁石とを備えているので、中間部磁石が一対の端部側磁石の少なくとも一方に引き寄せられることで、抜け落ちを抑制することができる。したがって、本発明の髪留め具では、髪にゴム等で直接取り付けず、磁力によって髪の束を締め付けるため、髪へのダメージを抑制することができ、細い髪の束への装着も容易であると共に抜け落ち難い。
また、本発明に係る髪留め具の装着治具によれば、一対のスリット部が、互いに対向する一対の突出部の内側部に形成されていると共に一対の突出部の基端から離間した位置に配されているので、一対のスリット部に一対の端部側磁石を挿入して髪留め具を治具本体にセットした状態で、一対の突出部の間で突出部の基端側に髪の束を押し込むことで、髪の束の一部に髪留め具を容易に巻き付け又は包み込むことができる。
上記端部側磁石3及び中間部磁石4は、例えばネオジム磁石で形成されている。すなわち、端部側磁石3が、髪留め本体2の幅方向に延在した丸棒状(円柱状)のネオジム磁石である。
また、中間部磁石4は、髪留め本体2の幅方向に延在した長方形状の板状のネオジム磁石である。
また、上記中間部磁石4は、髪留め本体2の中間点に設置されている。
この本実施形態の髪留め具1は、使用時には一対の端部側磁石3が互いに吸着して、図1に示すように、環状となって髪の束Hの一部に巻き付けられ又は包み込むようにして取り付けられる。
なお、本実施形態では、髪留め具1の長さを、例えば約1100本の髪の束Hの一部に巻き付け可能又は包み込み可能に、12.56mm(環状にした際の内径4mm)とした。
なお、治具本体12は、例えば樹脂等の非磁性体材料で板状に形成されている。
上記治具本体12は、髪留め具1を直線状(平坦状)に延在させた状態で髪留め具1の少なくとも一対の端部側磁石3が挿入可能な一対のスリット部12aを一対の突出部11に有している。
上記一対のスリット部12aは、互いに対向する一対の突出部11の内側部に形成されていると共に突出部11の内側部の基端から離間した位置に配されている。
また、一対の突出部11の先端側は、その間隔が先端側に向けて漸次広く設定され、基端に向けて間隔が漸次狭くなっている。また、一対の突出部11の内側部基端は、半円状の凹部13cとなっている。
上記治具本体12は、一対の突出部11の互いに対向する内側部であって一対のスリット部12aよりも先端側に互いに対向する方向に突出した一対の凸部13aを有している。
そして、一対の凸部13aは、一対のスリット内プレート13を一対のスリット部12a内に挿入状態で取り付けた際、一対のスリット部12aに近接した位置で一対の突出部11の内側部に配される。
なお、本実施形態では、一対の凸部13aを一対のスリット内プレート13に取り付けて治具本体12に設けているが、一対の突出部11の内側部に一対の凸部13aを直接形成して一体化しても構わない。
まず、図4の(a)(b)に示すように、髪留め具1の一対の端部側磁石3を装着治具10の一対のスリット部12a内に押し込んで挿入し、図4の(c)に示すように、髪留め具1を一対の突出部11間に架け渡した状態とする。このとき、中間部磁石4を突出部11の先端側に向けて設置する。
なお、端部側磁石3及び中間部磁石4は、図2の(c)に示すように、磁極の向きが設定されており、平坦に延在する髪留め本体2で隣の磁石とは互いに反発するようになっている。このため、一対のスリット部12aへの挿入時では、髪留め本体2が延ばされて全体が直線状に張った状態を維持することができる。
さらに、完全に髪の束Hが凹部13c内まで押し込められると、図5の(c)に示すように、一対の端部側磁石3が一対のスリット部12aから外れる。
また、この状態で、図1に示されているように、環状となった髪留め具1の内周面に配された中間部磁石4が、一対の端部側磁石3に磁力で引き寄せられることで、髪留め本体2内の髪の束Hを挟んだ状態で締め付けることになり、髪留め具1をしっかり髪の束Hに固定することができる。
このように、本実施形態の髪留め具1では、装着過程において、瞬時にすばやく、紐状又は帯状の髪留め本体2が変形し、髪の束Hに巻き付け又は包み込まれるように装着される。この際、装着治具10を用いることで、自身の指や手で髪の束Hに巻き付ける又は包み込む作業が不要になる。
また、図8に示すように、髪留め本体2Dの外周面に種々の模様2aを施して髪留め具1D自体に装飾機能を付与しても構わない。例えば図8では、装飾デザインフィルムを用いた髪留め本体2Dに、格子状の模様2aが施されている。
また、一対のスリット部12a内に、内周面に端部側磁石3に吸着可能で磁性体で形成されたスリット内プレート13が取り付けられているので、一対のスリット部12a内に挿入した一対の端部側磁石3がスリット内プレート13に吸着して抜け落ちることを防止できる。
すなわち、第2実施形態では、3つの球状磁石23aを髪留め本体2の端部に並べて端部側磁石23としている。
上記髪飾り部材25は、髪飾り本体25aと、髪飾り本体25aに取り付けられ端部側磁石23に吸着可能な磁石又は磁性体で形成された飾り側取付部25bとを備えている。
上記飾り側取付部25bは、例えばネオジム磁石や鉄,ニッケル等の磁性体材料で形成されている。
さらに、球状磁石23aに、装飾性を付加するため、ゴールド,シルバー,ブロンズ等のメッキ処理や、種々の色付けを行っても構わない。また、端部側磁石として、球状以外の形状の磁石を採用して、さらに異なる装飾性を付与しても構わない。
すなわち、第3実施形態では、図12に示すように、端部側磁石33の磁極が設定されており、図12に示すように、髪留め具31が環状とされた際に一対の端部側磁石33が環状の内側と外側とで互いに重なり合って吸着し合うことで、より強い吸着力を得ることができる。このように、一対の端部側磁石33のN極,S極が互いに交差して吸着することによって、締め付け及び結束力をより高めることができる。
また、図11及び12では、分かり易くするために端部側磁石33の磁極も図示している。
また、筒状カバー42bの中間部分には、中間部磁石4が接着されている。
この第4実施形態の髪留め具41を、髪の束Hに取り付ける場合、図13の(a)に示すように、装着治具等を用いて一対の端部側磁石3を両端に配して髪留め具41を直線状とする共に、図13の(b)(c)(d)に示すように、髪の束Hを髪留め本体5に押し当ててその周りに沿って筒状カバー42b及びゴム紐42aを曲げていく。
このとき、ゴム紐42aが縮むことで、髪の束Hを周囲から絞るようにして髪留め具41が取り付けられる。
なお、上記筒状カバー42bの形状は、ゴム紐42aが挿通可能ならば全体として偏平状や平面状等の帯状となった筒状としても構わない。この場合、筒状カバーの表面積が広くなり、模様等の装飾を施す領域が増えることで、より高い装飾性を得ることもできる。
また、第5実施形態では、治具本体52が、一対の突出部51の反対側に突出した把持部54を有し、把持部54が、一対のスリット部52aの周囲よりも厚く形成されている。
なお、第5実施形態の装着治具50では、スリット部52a内にスリット内プレート13を設けていない。
また、第5実施形態の一対の突出部51は、互いの内側面が曲線状に形成されてテーパ状に先端に向けて開口しており、髪の束Hがよりスムーズに一対の突出部51間に挿入可能になっている。
また、治具本体52が、一対の突出部51の反対側に突出した把持部54を有し、把持部54が、一対のスリット部52aの周囲よりも厚く形成されているので、把持部54を指で挟んで持つことで、一対の突出部51の反対側で装着治具50を指でしっかり保持することができ、安定した取付作業が可能になる。
さらに、第4実施形態では、髪留め本体が、柔軟な材料で形成され内部にゴム紐が挿通された筒状カバーを備えているが、筒状カバーが無く、ゴム紐だけで髪留め本体を構成しても構わない。この場合、ゴム紐の中間部分に中間部磁石を直接固定する。
Claims (9)
- 髪の束の一部に巻き付け可能又は包み込み可能な紐状又は帯状の髪留め本体と、
前記髪留め本体の両端部に設けられ互いに磁力で吸着可能な一対の端部側磁石と、
前記一対の端部側磁石のうち少なくとも一方に磁力で吸着可能であると共に前記髪留め本体の少なくとも中間部分に設けられた中間部磁石とを備えていることを特徴とする髪留め具。 - 請求項1に記載の髪留め具において、
前記髪留め本体に着脱可能な髪飾り部材を備え、
前記髪飾り部材が、髪飾り本体と、
前記髪飾り本体に取り付けられ前記端部側磁石に吸着可能な磁石又は磁性体で形成された飾り側取付部とを備えていることを特徴とする髪留め具。 - 請求項1又は2に記載の髪留め具において、
前記髪留め本体が、両端に前記端部側磁石が接続され伸縮可能なゴム紐を備えていることを特徴とする髪留め具。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載の髪留め具を髪に取り付ける装着治具であって、
一対の突出部を有して略U字状又は略V字状に形成された治具本体を備え、
前記治具本体が、前記髪留め具を直線状に延在させた状態で前記髪留め具の少なくとも一対の前記端部側磁石が挿入可能な一対のスリット部を前記一対の突出部に有し、
前記一対のスリット部が、互いに対向する前記一対の突出部の内側部に形成されていると共に前記一対の突出部の基端から離間した位置に配されていることを特徴とする髪留め具の装着治具。 - 請求項4に記載の髪留め具の装着治具において、
前記一対のスリット部が、内周面に前記端部側磁石に吸着可能で磁性体で形成された一対のスリット内プレートが取り付けられていることを特徴とする髪留め具の装着治具。 - 請求項4又は5に記載の髪留め具の装着治具において、
前記治具本体が、前記一対の突出部の互いに対向する内側部であって前記一対のスリット部よりも先端側に互いに対向する方向に突出した一対の凸部を有していることを特徴とする髪留め具の装着治具。 - 請求項4から6のいずれか一項に記載の髪留め具の装着治具において、
前記一対のスリット部が、有底の溝形状であり、
前記治具本体が、底部に台座部を有していることを特徴とする髪留め具の装着治具。 - 請求項4から7のいずれか一項に記載の髪留め具の装着治具において、
前記治具本体が、前記一対の突出部の反対側に突出した把持部を有し、
前記把持部が、前記一対のスリット部の周囲よりも厚く形成されていることを特徴とする髪留め具の装着治具。 - 請求項8に記載の髪留め具の装着治具において、
前記治具本体が、前記把持部の前記一対のスリット部側に設けられ両側方向に突出した一対の指支持部を有していることを特徴とする髪留め具の装着治具。
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