JP2020065892A - 膝関節生理的固定器具 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、加齢による筋肉の萎縮・硬結で発症した膝関節症を、正常な膝関節生理的固定状態にする為の大腿筋群を弛緩し膝関節の安定を図り、正常な筋力を復活出来る膝関節生理的固定器具を提供する。【解決手段】生態のホメオスタシス恒常性に基付く筋肉の部分を操体理論として捉え導入、本発明のゴム紐にて下腿の伸展運動し大腿筋群を弛緩する、図2の下肢が疲労に至らない運動及び運動量で4kgの下腿を伸展角度45度で約1/2の重量2kg以内とまり、6のゴム紐の張力0kg〜2kgと合わせて4kg負荷以下になり、伸展運動すれば、操体理論内で膝関節周りの血流による疲労素の乳酸を排除し弛緩が起きる。【選択図】図2

Description

本発明は、家庭内で簡易に装着でき何時でも使用できる、四脚椅子及びベルト・特定ゴム紐・連結金具などを利用して生態における操体理論に基付き大腿筋群を弛緩し、膝関節を正常に固定する、膝関節生理的固定器具に関するものである。
従来、加齢に依る不動性の大腿筋群が萎縮・硬結した膝関節は、正常な生理的固定が出来ず、関節がズレ荒れて炎症を起こし痛み歩行が難しくなる。
従来その治療は萎縮した大腿筋群を強化する事が効果的とされていた。しかしその方法で初動から負荷が大きい膝伸展マシーンで運動し、萎縮した大腿筋群を強化する事を行うが、ズレを起こし荒れた関節や、萎縮・硬結した筋肉の起止停止部に痛みを生じ、多くは治療を諦めてしまう。
先ずはズレを起こした原因の筋肉の萎縮・硬結を優しく弛緩させて、正常な関節の生理的固定状態になってから、伸展運動マシーンで筋肉を徐々に強化したいものである。
しかしながら大腿筋群を弛緩する器具及びシステムは見当たらない。
特許技術文献
特許文献
実願平12−3069140号広報 実願平15−3091719号広報 特開平26−2014−155536号広報 従来の器具は全て筋力強化を目的としている、関節回りの萎縮した筋肉のみならず、その筋肉を支配する神経及び関節面の軟骨も萎縮している為強行すれば、神経炎、関節炎により更に悪化してしまう。加齢による関節障害では、初動より優しい関節伸展運動が求められる。
本発明は、上記に示す様に生理的関節固定が出来ず、炎症などで痛む関節では歩行は難しい、従って従来の膝伸展運動マシーンは使用し難い、膝関節生理的固定器具は、発想の転換で、筋肉のホメオスタシス恒常性よりなる、操体理論から優しい伸展運動で萎縮・硬結した大腿筋群を効率良く弛緩出来苦痛を抑え、関節の生理的固定が出来る膝関節生理的固定器具を提供するものである。
請求項1の発明は、ゴムと糸の織り合わせたゴム紐で厚み2mm二重、幅25mm、長さ400mm、織り合わせた糸の伸展限度長さ630mmを、長さ600mm伸展すると角度45度伸展出来、下肢の加重0〜2kg以内に設定出来る又、大腿筋群中の大腿直筋は45度位上の伸展及び蹴り上げる時大きく関与する、従って負担の少ない筋動作中に下肢を45度伸展運動し、ゴム紐の伸展力と下肢の2kg合わせで足首に掛かる負荷は、0kg〜4kg操体理論以内で、徐々に伸展し血流を促し大腿筋群を弛緩出来る。
上述の様な、大腿筋群を弛緩すると主張する器具は従来存在せず、筋肉の強化を通常考えるところである、本発明は、地球の重力下で人の歩行時、下肢を前に運ぶ時45度程度の角度で屈曲屈伸歩行しているので、日常生活では大腿筋群は大きな疲労は、操体理論内の動作により起きていない、その動作を取り入れて操体理論範囲内の加重4kgに設定して、大腿四頭筋の負荷の小さい領域で疲労の起きない程度の伸展運動を行い、大腿筋群を弛緩出来るのである。
又、陸上競技アスリートの場合は、レースでは大きく蹴り上げるため大腿四頭筋全体、中でも大腿直筋は特に疲労する、その疲労の弛緩は特に顕著である。
本発明品の立体斜視図で一本の椅子脚と、人の足に装着仮装した状態の図である。 本発明品を装着した使用状態の図である。 下肢伸展時の図及び負荷記録図である。 操体理論を表す、下肢伸展時グラフの図である。
家庭内の何所にでもある四脚の椅子の一本に、マジックテープの付いたベルトを巻き付け、Dカンとナスカンでゴム紐2本の先端を連結固定する、その左右2本のゴム紐の末端を左右足首のマジックテープの付いたベルトにナスカンとDカンで連結し、両下肢を交互に45度、伸展運動し一回の運動量は疲労が起きない程度行う、通常20回程を目標にする。
以下、添付図面に従って実施例を説明する。〔図2〕は椅子と両足首に装着した状態を表した図で、2のベルトを1の四脚椅子の一本に巻き付け、3のベルトを右足首に巻き付け、4のベルトは左足首に巻きつける、そして5・6のゴム紐の両端に付いた13・14・15・16のナスカンを各々ベルトの10・11・12のDカンと連結し、伸展運動するものである。
〔図1〕
1 膝関節生理的固定器具 本体
2 椅子脚、固定用ベルト
3 左足首巻き付け用ベルト
4 右足首巻き付け用ベルト
5 左側ゴム紐
6 右側ゴム紐
7 左ベルト固定用マジックテープ
8 右ベルト固定用マジックテープ
9 椅子脚、固定用ベルトのマジックテープ
10 椅子脚、固定用ベルトとゴム紐連結用Dカン
11 左足首巻き付け用ベルトとゴム紐連結用Dカン
12 右足首巻き付け用ベルトとゴム紐連結用Dカン
13 椅子脚に固定する、ベルトのDカンに連結するナスカン
14 右足首巻き付け用ベルトのDカンに連結するナスカン
15 左足首巻き付け用ベルトのDカンに連結するナスカン
16 椅子脚に固定する、ベルトのDカンに連結するナスカン
17 各、ベルトにDカンを取り付ける、両面カシメ
ホメオスタシス
ブリタニカ国際大百科辞典小項目時点の解説より。
ホメオスタシスは、生体の恒常性と訳される。アメリカの生理学者W・キャノンが主著「人体の知恵」(1932)の中で提唱した生物学上の重要概念生体内の諸器官は、気温や湿度など外部環境の変化や体位、運動などの身体的変化に応じて統一的かつ合目的性をもって働き、体温・血流量や血液成分などの内分泌環境を生存に適した一定範囲内に保持しようとする性質があり、内分泌系と神経系による調節がそれを可能にしている。この性質を、ホメオスタシスと名付けたと有る。
操体理論の解説
〔図4〕
膝に関する筋肉の操体理論は、通常動作の中で、ホメオスタシス恒常性に基付き、地球上の引力に依る重力の基で生存する生態が、毎日一定の行動中の筋肉群は、労働制肥大及び廃要性萎縮のバランスを保持している。
図4のグラフは立軸をゴム紐の張力及び下肢の伸展力を表し(kg)横軸をゴム紐の伸び幅使用範囲及び下肢伸展角度を表す。▲1▼のグラフは下肢の各伸展角度時の負荷(kg)を表し、▲2▼のグラフはゴム紐の伸展長さ時の負荷(kg)で表す、▲3▼のグラフは▲1▼と▲2▼の合計(kg)を表し。合計数値4kg以内が下肢の重量4kg以内であれば通常の運動範囲であり、恒常性内操体理論が成り立つ。
本発明の操体理論効果で筋肉の弛緩は顕著であり、79歳高齢者女性の階段の下降が、両足ピッチで下りられる様に成り、高齢女性のテニスで怪我をして暫く足を引きずっていた足が、1ヶ月の使用で日増しに良くなり、テニスの大会試合に出場できた。そして膝関節生理的固定器具を使用した中学生女子アスリートが振るわなかったタイムが県大会で結果を出したのである。
大会公式記録の推移
2018年5月20日松戸市の陸上大会に出場した女子を日頃の手技治療後、200メートルの競技で25秒62のタイムであった、その後膝関節生理的固定器具を一ヶ月弱使用して次の試合の、2018年6月17日松戸市内陸上大会女子200メートルタイム25秒25の記録で全国中学突破し、その後一ヶ月強使用し、2018年7月28日千葉県中学総体、女子200メートル25秒16の記録で、ジュニアオリンピック突破の記録と推移した、全て公式記録である。それは日頃のクールダウン不足の大腿筋群及び下肢筋群の弛緩がなし得たものである。
請求項1の発明は、ゴムと糸の織り合わせたゴム紐で厚み2mm二重、幅25mm、長さ400mm、織り合わせた糸の伸展限度長さ630mmを、長さ600mm伸展すると角度45度伸展出来、下腿の加重0〜2kg以内に設定できる又、大腿筋群中の大腿直筋は45度以上の伸展及び蹴り上げる時大きく関与する、従って負担の少ない筋動作中に下腿を45度伸展し、ゴム紐の伸展力と下腿の2kgを合わせて足首に掛かる負担は、0kg〜4kg操体理論以内で、徐々に伸展し血流を促し大腿筋群を弛緩出来る。
上述の様な、大腿筋群を弛緩すると主張する器具は従来存在せず、筋肉の強化を通常考えるところである、本発明は、地球の重力下で人の歩行時、下腿を前に運ぶ時45度程度の角度で屈曲屈伸歩行しているので、日常生活では大腿筋群は大きな疲労は、操体理論内の動作により起きていない、その動作を取り入れて操体範囲内の加重4kgに設定して、大腿四頭筋の負荷の小さい領域で疲労の起きない程度の伸展運動を行い、大腿筋群を弛緩出来るのである。又、陸上競技アスリートの場合は、レースでは大きく蹴り上げるため大腿四頭筋全体、中でも大腿直筋は特に疲労する、その疲労の弛緩は特に顕著である。
【0007】
【図1】本発明品の立体斜視図で一本の椅子脚と、人の足に装着仮装した状態の図である。
【図2】本発明品を装着した使用状態の図である。
【図3】下腿伸展時の図及び負荷記録図である。
【図4】操体理論を表す、下腿伸展時グラフの図である。
【発明を実施するための形態】
家庭の何所にでもある四脚の椅子の一本に、マジックテープの付いたベルトを巻き付け、Dカンとナスカンでゴム紐2本の先端を連結固定する、その左右2本のゴム紐の末端を左右足首のマジックテープの付いたベルトにナスカンとDカンで連結し、両下腿を交互に45度、伸展運動し一回の運動量は疲労が起きない程度行う、通常20回程度を目標にする。
図4
膝に関する筋肉の操体理論は、通常動作の中で、ホメオスタシス恒常性に基付き、地球上の引力に依る重力の基で生存する生態が、毎日一定の行動中の筋肉群は、労働性肥大及び廃要性萎縮のバランスを保持している。図4のグラフは縦軸をゴム紐の張力及び下腿の伸展力を表し(kg)横軸をゴム紐の伸び幅使用範囲及び下腿伸展角度を表す。▲1▼のグラフは下腿の各伸展角度時の負荷(kg)を表し、▲2▼のグラフはゴム紐の伸展長さ時の負荷(kg)で表す、▲3▼のグラフは▲1▼と▲2▼の合計(kg)を表し、合計数値4kg以内が下腿の重量4kg以内であれば通常の運動範囲で有り、恒常性内操体理論が成り立つ。
2018年5月20日松戸市の陸上大会に出場した女子を日頃の手技治療後200メートルの競技で25秒62のタイムであった、その後膝関節生理的固定器具を一ヶ月弱使用して次の試合の2018年6月17日松戸市内陸上大会女子200メートルタイム25秒25の記録で全国中学突破し、その後一ヶ月強使用し、2018年7月28日千葉県中学総体、女子200メートル25秒16の記録で、ジュニアオリンピック突破の記録と推移した、全て公式記録である。それは日頃のクールダウン不足の大腿筋群及び下腿筋群の弛緩がなし得たものである。

Claims (3)

  1. ゴム紐の構成する部材は、ゴムと糸の織り合わせた物で厚み2mmを2重、幅25mm、長さ400mm、織り合わせた糸の伸展限度長さ630mmを限度とした設定のゴム紐を使用し45度を確保し、伸展時大腿四頭筋に掛かる負担が少ない領域の下肢伸展角度45度の運動で、大腿筋群を優しく弛緩するシステムを有する、膝関節生理的固定器具。
  2. ラジオ体操は、ホメオスタシス恒常性内の運動系筋肉の全身総体であり、筋肉強化程の運動及び運動量ではなく残留乳酸を排除して、全筋肉を弛緩するもの、以上のシステムを総体理論として捕らえ下肢の弛緩に使用した、膝関節生理的固定器具。
  3. 何所の家にもある四脚の椅子の対角後方奥の一本にベルトを固定し、2本のゴム紐を繋ぎその先端を左右の足首のベルトに繋ぐ400mmのゴム紐は伸展前0mm地点を確保する。
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