JP2019092139A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】原稿が載置されるコンタクトガラスを上面に有するスキャナー筐体と該コンタクトガラスの上面を開閉可能に覆う原稿押さえカバーとを有する画像読取装置を備えたが画像形成装置において、製品出荷時等に原稿押さえカバーが意図せずに開閉するのを安価且つ容易に防止する。【解決手段】画像形成装置1は、画像読取装置3の原稿押さえカバー8が閉状態にあるときに当該画像形成装置に設けられた操作パネル10を所定操作することで当該原稿押さえカバー8をロックするロック機構を備えている。【選択図】図5
Description
本発明は、画像形成装置に関する。
従来、複写機等の画像形成装置に搭載される画像読取装置として、原稿が載置されるコンタクトガラスを上面に有するスキャナー筐体と、スキャナー筐体内に収容され、コンタクトガラス上の原稿の画像を読取る画像読取装置と、コンタクトガラス上の原稿を押さえる原稿押さえカバーとを備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
上記原稿押さえカバーは、コンタクトガラスに対して上方に開閉可能に構成されている。原稿押さえカバーの上面には原稿自動給紙装置が設けられている。
この種の画像形成装置では、例えば製品出荷時(運搬時)に原稿押さえカバーが不用意に開閉して破損する虞がある。このため、製品出荷時等には、原稿押さえカバーを閉じた状態で粘着テープ等で固定するようにしている。
しかしながら、従来のように原稿押さえカバーを粘着テープで固定するようにした場合、粘着テープを貼り付けるための作業コスト及び粘着テープの購入コストが必要となり、コスト増加を招いてしまう。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、製品出荷時等に原稿押さえカバーが意図せずに開閉するのを安価且つ容易に防止することにある。
本発明に係る画像形成装置は、原稿が載置されるコンタクトガラスを上面に有するスキャナー筐体と該コンタクトガラスに対して上方向に開閉可能な原稿押さえカバーとを有する画像読取装置を備えている。
そして、上記画像読取装置の上記原稿押さえカバーが閉状態にあるときに当該画像形成装置に設けられた所定機器を所定操作することで当該原稿押さえカバーをロックするロック機構を備えている。
本発明によれば、製品出荷時等に原稿押さえカバーが意図せずに開閉するのを安価且つ容易に防止することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。尚、本発明は、以下の実施形態に限定されるものではない。
《実施形態》
図1は、実施形態における画像形成装置1を示している。この画像形成装置1は、印刷機能の他にスキャナー機能とファックス機能とコピー機能とを有する複合機(MFP)である。尚、以下の説明において、前側、後側は、画像形成装置1の前側、後側を意味し、左側、右側は、画像形成装置1を前側から見たときの左側、右側を意味するものとする。
図1は、実施形態における画像形成装置1を示している。この画像形成装置1は、印刷機能の他にスキャナー機能とファックス機能とコピー機能とを有する複合機(MFP)である。尚、以下の説明において、前側、後側は、画像形成装置1の前側、後側を意味し、左側、右側は、画像形成装置1を前側から見たときの左側、右側を意味するものとする。
画像形成装置1は、本体筐体2と、本体筐体2の上部に配置された画像読取装置3とを備えている。本体筐体2は、その上下方向の中間部に配置された印刷部4と、印刷部4の下側に配置された給紙カセット5とを有している。給紙カセット5内には印刷用の用紙が収容されている。印刷部4は、給紙カセット5より供給される用紙に対して所定の画像データに基づいて印刷を行う。印刷部4における印刷方式には電子写真方式が採用されている。すなわち、印刷部4は、感光体ドラムの表面に画像データに対応するレーザー光を照射して静電潜像を形成し、この静電潜像をトナーで現像して用紙に転写する。
上記画像読取装置3は、上面にコンタクトガラス6が嵌装されたスキャナー筐体7を有している。コンタクトガラス6の上面には原稿が載置される。スキャナー筐体7内には、コンタクトガラス6上の原稿を光学的に読取る画像読取りユニット(図示省略)が収容されている。スキャナー筐体7の後端部には、原稿押さえカバー8が回動可能に支持されている。原稿押さえカバー8は、コンタクトガラス6に対して上方に開閉可能になっている。図1は、原稿押さえカバー8が閉じた状態を示し、図2は原稿押さえカバー8が開いた状態を示している。
原稿押さえカバー8は、底壁と上壁と両者を連結する側壁とを有する中空状部材からなる。原稿押さえカバー8の上面には自動原稿送り装置9が設けられている。自動原稿送り装置9は、原稿押さえカバー8が閉じた状態で原稿給紙トレイ9aにセットされた原稿を所定の搬送経路に沿ってコンタクトガラス6上の画像読取位置に供給する。画像読取位置を通過した原稿は原稿排紙トレイ9bに排出される。
上記画像読取装置3の前側方には操作パネル(所定機器)10が設けられている。操作パネル10の操作面10aには、テンキーやスタートキー等の操作ボタン及び液晶ディスプレイからなる表示部が設けられている。操作パネル10の背面側には、原稿押さえカバー8を閉状態でロックするためのロック機構100(図6参照)が設けられている。ロック機構100の詳細については後述する。
操作パネル10はパネル支持部11に水平軸部12を介して支持されている。操作パネル10は、水平軸部12回りに回動可能になっている。パネル支持部11は中空偏平状の樹脂部材からなる。パネル支持部11は、本体筐体2の前側壁から片持ち状に突出している。パネル支持部11は、前側に向かってやや上側に傾斜している。
パネル支持部11の先端部には上記水平軸部12が固定されている。水平軸部12は、左右方向に水平に延びてパネル支持部11の左右の側壁を貫通している。
図4に示すように、操作パネル10の背面(操作面10aとは反対側面)10bには、一対の板状リブ10cが左右方向に間隔を空けて突設されている。各板状リブ10cには、水平軸部12の両端部に嵌合する嵌合孔10dが形成されている。操作パネル10は、一対の板状リブ10cを介して水平軸部12に回動可能に支持されている。操作パネル10は、操作面10aが上方(僅かに斜め上側を向く状態も含む)を向く倒伏姿勢(図3参照)と、該倒伏姿勢よりも起立してユーザー側を向く起立姿勢(図2参照)との間で回動可能になっている。水平軸部12の両端部と嵌合孔10dとの嵌合精度はきつめに設定されている。したがって、嵌合孔15dの内面と水平軸部12の周面との摩擦により操作パネル10を起立姿勢と倒伏姿勢との間の任意の角度で保持することができる。
一対の板状リブ10cの内面同士の間隔Aは、パネル支持部11の左右方向の幅Bよりも広い。したがって、操作パネル10は、水平軸部12に沿って左右方向に差分量C(=A−B)だけスライド可能になっている。操作パネル10は、図4中の実線で示す左スライド位置と、該左スライド位置よりも差分量C(=A−B)だけ右側に位置する右スライド位置(図4中の二点鎖線で示す位置)との間でスライド可能になっている。左スライド位置がアンロック位置に相当し、右スライド位置がロック位置に相当する。
図5に示すように、操作パネル10の背面側にはロック機構100が設けられている。ロック機構100は、操作パネル10を左右方向にスライド操作することで原稿押さえカバー8をロック状態とアンロック状態とに切替え可能に構成されている。
具体的には、ロック機構100は、操作パネル10の背面10bに固定されたガイド筒(被ガイド部材)13と、本体筐体2の前側壁を挟んでその両側に跨る全体視略U字状のスライド部材14とを備えている。
ガイド筒13は、左右方向から見て水平軸部12を支点とする円弧状に形成されている。ガイド筒13の一端部は、操作パネル10の背面10bにおける水平軸部12側とは反対側の端部に固定されている。ガイド筒13の他端部は自由端とされている。
スライド部材14は、ガイド部14a、係合バー部14b及び連結バー部14cを備えている。
ガイド部14aは、水平軸部12を支点とする円弧方向に延びてパネル支持部11の上壁を貫通している。パネル支持部11の上壁には、ガイド部14aが貫通する貫通孔11b(図5では貫通孔11bの端部のみ図示している)が形成されている。貫通孔11bは、スライド部材14の左右方向の移動を許容するべく左右方向に長い長孔状に形成されている。
係合バー部14bは、本体筐体2内の上端部付近から原稿押さえカバー8内まで延びている。係合バー部14bの上端部には原稿押さえカバー8をロックするための三角柱状の爪部14dが形成されている。爪部14dの下端は原稿押さえカバー8の底壁に当接するか又は僅かに隙間を空けて設けられている。スキャナー筐体7の底壁及び上壁及び原稿押さえカバー8の底壁にはそれぞれ、係合バー部14bが貫通する貫通孔7a,7b,8bが形成されている。各貫通孔7a,7b,8bは、スライド部材14の左右方向のスライド移動を許容するべく左右方向に長い長孔状に形成されている。
連結バー部14cは、本体筐体2の前側壁に形成された貫通孔2aを前後方向に貫通している。連結バー部14cは、ガイド部14aの下端部と係合バー部14bの下端部とを連結している。貫通孔2aは、スライド部材14の左右方向のスライドを許容するべく左右方向に長い長孔状に形成されている。連結バー部14cの下端面は平面状をなしていて摺動台15の上面に当接している。摺動台15は、連結バー部14cが左右方向に摺動し易いように低摩擦部材で構成されている。摺動台15は、本体筐体2内の上端部に不図示のブラケットを介して固定支持されている。
図6の実線で示すように、ガイド部14aは、操作パネル10が回動操作されて倒伏姿勢になるとガイド筒13内に嵌合する。この嵌合状態では、ガイド部14aの外壁面がガイド筒13の内壁面に摺動可能に密着している(図7参照)。ガイド筒13内にガイド部14aが嵌合(内挿)されることで、操作パネル10は、スライド部材14に対して一体的に連結される。一方、操作パネル10を倒伏姿勢から図6の反時計回り方向に回動させて起立姿勢にすると(図6の二点鎖線参照)、ガイド筒13がガイド部14aから抜け出て操作パネル10とスライド部材14との連結が遮断される。
図8に示すように、ガイド部14aの上端部の後側壁面には球面状の係合凸部14eが形成されている。ガイド筒13の上端部の内壁面には上記係合凸部14eに係合する係合凹部13aが形成されている。係合凸部14eと係合凹部13aとが係合することで、操作パネル10が倒伏状態で固定される。係合凸部14eと係合凹部13aとの係合は、ユーザーが操作パネル10を起立側に回動させることで無理なく解除される。係合凸部14e及び係合凹部13aが固定機構を構成している。
図9は、原稿押さえカバー8の底壁8aのうちスライド部材14の係合バー部14bが貫通する部分を拡大して示している。貫通孔8bは、第一貫通部8cと第二貫通部8dとで構成されている。第二貫通部8dは、該第一貫通部8cの右側に隣接して形成されている。第二貫通部8dの前後方向の幅は、第一貫通部8cの前後方向の幅よりも小さい。
図10に示すように、スライド部材14が左スライド位置にある状態では、係合バー部14bが第一貫通部8c内を貫通している。第一貫通部8cは、原稿押さえカバー8が開閉された際に爪部14dの通過を許容するように形成されている。図11に示すように、スライド部材14が右スライド位置にある状態では、係合バー部14bが第二貫通部8d内を貫通している。第二貫通部8dは、原稿押さえカバー8が開閉された際にその後側の端縁部に爪部14dが引っ掛かるように形成されている。
以上のように構成された画像形成装置1では、作業者が操作パネル10を倒伏姿勢にして、その背面10bのガイド筒13をスライド部材14のガイド部14aに嵌合させると操作パネル10とスライド部材14とが一体的に連結される。この状態で操作パネル10を右側にスライドさせると、図11に示すように、スライド部材14の係合バー部14bが第二貫通部8d内に移動して爪部14dが原稿押さえカバー8を開放不能にロックする。
したがって、製品出荷時等に、粘着テープ等を使用することなく簡単な操作(操作パネル10のスライド操作)で原稿押さえカバー8を閉状態にロックすることができる。よって、粘着テープの貼り付けに必要な作業コスト及び粘着テープの購入コストを削減することができる。
また、本実施形態では、操作パネル10を倒伏姿勢にすると、ガイド筒13の係合凹部13aとスライド部材14の係合凸部14eとが係合して操作パネル10がロックされる。したがって、原稿押さえカバー8のロックと同時に操作パネル10もロックすることができる。よって、操作パネル10が意図せずに回動して破損するのを防止することができる。
−変形例−
図12は、上記実施形態の変形例を示す図9相当図である。この変形例では、スライド部材14の係合バー部14bの先端部の形状が上記実施形態とは異なっている。この点を除く他の構成は上記実施形態と同じである。
図12は、上記実施形態の変形例を示す図9相当図である。この変形例では、スライド部材14の係合バー部14bの先端部の形状が上記実施形態とは異なっている。この点を除く他の構成は上記実施形態と同じである。
すなわち、本変形例では、係合バー部14bの先端部には、原稿押さえカバー8のロック用の爪部14dに加えて、スライド部材14の位置決め用の爪部14fが設けられている。位置決め用の爪部14fは、係合バー部14bの上端部における上記ロック用爪部14d側とは反対側に設けられている。原稿押さえカバー8の前側壁8eには、この位置決め用の爪部14fに係合する左側係合孔8f及び右側係合孔8gが設けられている。左側係合孔8fは、スライド部材14が左スライド位置(アンロック位置)にあるときに該爪部14fに係合し、右側係合孔8gは、スライド部材14が右スライド位置(ロック位置)にあるときに該爪部14fに係合する。
本変形例によれば、スライド部材14が製品運搬時の振動等により操作パネル10と連動せずに勝手に動いてしまうのを防止することができる。よって、操作パネル10とスライド部材14との左右方向の位置関係を常に一定に保つことができる。よって、操作パネル10を倒伏させた際に、ガイド筒13がスライド部材14のガイド部14aに嵌らずに作業が複雑化するのを防止することができる。
ここで、各係合孔8f,8gは、位置決め用の爪部14fの先端の僅かな部分だけが係合するように形成されている。したがって、操作パネル10をスライドさせると、各係合孔8f,8gと爪部14fとの係合を容易に解除することができる。また、スライド部材14が左スライド位置(アンロック位置)にあるときに、左側係合孔8fと爪部14fとの係合により原稿押さえカバー8の開き操作が妨げられることもない。
以上説明したように、本発明は、画像形成装置について有用であり、特に、複写機又は複合機(MFP)に適用する場合に有用である。
1 :画像形成装置
2 :本体筐体
3 :画像読取装置
6 :コンタクトガラス
7 :スキャナー筐体
8 :原稿押さえカバー
8b :貫通孔
8c :第一貫通部
8d :第二貫通部
8f :係合孔
8g :係合孔
10 :操作パネル
10a :操作面
10b :背面
11 :パネル支持部
12 :水平軸部
13 :ガイド筒(被ガイド部材)
13a :係合凹部(固定機構)
14 :スライド部材
14a :ガイド部
14b :係合バー部
14c :連結バー部
14d :爪部
14e :係合凸部(固定機構)
14f :爪部
100 :ロック機構
2 :本体筐体
3 :画像読取装置
6 :コンタクトガラス
7 :スキャナー筐体
8 :原稿押さえカバー
8b :貫通孔
8c :第一貫通部
8d :第二貫通部
8f :係合孔
8g :係合孔
10 :操作パネル
10a :操作面
10b :背面
11 :パネル支持部
12 :水平軸部
13 :ガイド筒(被ガイド部材)
13a :係合凹部(固定機構)
14 :スライド部材
14a :ガイド部
14b :係合バー部
14c :連結バー部
14d :爪部
14e :係合凸部(固定機構)
14f :爪部
100 :ロック機構
Claims (6)
- 原稿が載置されるコンタクトガラスを上面に有するスキャナー筐体と該コンタクトガラスの上面を開閉可能に覆う原稿押さえカバーとを有する画像読取装置を備えたが画像形成装置であって、
上記原稿押さえカバーが閉状態にあるときに当該画像形成装置に設けられた所定機器を所定操作することで当該原稿押さえカバーをロックするロック機構を備えた画像形成装置。 - 請求項1記載の画像形成装置において、
上記所定機器は、当該画像形成装置の操作パネルである、画像形成装置。 - 請求項2記載の画像形成装置において、
上記操作パネルは、所定方向にスライド可能であり、
上記ロック機構は、上記操作パネルのスライド操作に連動して上記所定方向にスライにするスライド部材を有していて、上記操作パネルを上記所定方向にスライド操作することで、該スライド部材が上記原稿押さえカバーをロックするロック位置と、該ロックが解除されたアンロック位置との間で移動するように構成されている、画像形成装置。 - 請求項3記載の画像形成装置において、
上記スキャナー筐体は、上記本体筐体の上部に固定されており、
上記原稿押さえカバーは中空状をなしており、
上記操作パネルは、上記本体筐体の側方にて水平軸部回りに回動することで、操作面が上方を向く倒伏姿勢と、該倒伏姿勢よりも起立して操作面がユーザー側を向く起立姿勢とに切替え可能とされ、
上記ロック機構は、上記操作パネルの操作面側とは反対側面に固定され、上記水平軸部を支点とする円弧状に形成された被ガイド部材をさらに備え、
上記スライド部材は、上記被ガイド部材を上記水平軸部を支点とする円弧方向にガイドするガイド部と、上記原稿押さえカバーの底壁を上下方向に貫通して上端部に爪部を有し且つ下端部が上記原稿押さえカバーの底壁より下側に位置する係合バー部と、該係合バー部と上記ガイド部とを連結する連結バー部とを有し、
上記原稿押さえカバーの底壁部には、上記係合バー部が貫通する貫通孔が形成され、
上記貫通孔は、上記スライド部材が上記ロック位置にあるときには該貫通孔の端縁部に上記爪部が引っ掛かる一方、上記アンロック位置にあるときには上記爪部の通過を許容するように形成されている、画像形成装置。 - 請求項4記載の画像形成装置において、
上記操作パネルが上記倒伏姿勢になると、上記被ガイド部材と上記ガイド部とを凸部と凹部との係合により固定して該操作パネルを該倒伏姿勢で固定する固定機構をさらに備えている、画像形成装置。 - 請求項4又は5記載の画像形成装置において、
上記係合バー部の上端部における上記爪部側とは反対側には、上記スライド部材の位置決め用の爪部が突設され、
上記原稿押さえカバーの側壁には、上記スライド部材が上記ロック位置にある場合と上記アンロック位置にある場合とでそれぞれ、上記位置決め用の爪部に係合する一対の係合孔が形成されている、画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017221680A JP2019092139A (ja) | 2017-11-17 | 2017-11-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017221680A JP2019092139A (ja) | 2017-11-17 | 2017-11-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019092139A true JP2019092139A (ja) | 2019-06-13 |
Family
ID=66836744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017221680A Pending JP2019092139A (ja) | 2017-11-17 | 2017-11-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019092139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021114027A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
-
2017
- 2017-11-17 JP JP2017221680A patent/JP2019092139A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021114027A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
| JP7419078B2 (ja) | 2020-01-16 | 2024-01-22 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
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