JP2018501709A - 送信保護 - Google Patents

送信保護 Download PDF

Info

Publication number
JP2018501709A
JP2018501709A JP2017529309A JP2017529309A JP2018501709A JP 2018501709 A JP2018501709 A JP 2018501709A JP 2017529309 A JP2017529309 A JP 2017529309A JP 2017529309 A JP2017529309 A JP 2017529309A JP 2018501709 A JP2018501709 A JP 2018501709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency band
data packet
communication device
processor
wireless interface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017529309A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6485979B2 (ja
Inventor
ノルド、ラーシュ
ユーン、リカルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Publication of JP2018501709A publication Critical patent/JP2018501709A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6485979B2 publication Critical patent/JP6485979B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/12Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
    • H04L1/16Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
    • H04L1/18Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
    • H04L1/1867Arrangements specially adapted for the transmitter end
    • H04L1/188Time-out mechanisms
    • H04L1/1883Time-out mechanisms using multiple timers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/12Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
    • H04L1/16Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
    • H04L1/18Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
    • H04L1/1829Arrangements specially adapted for the receiver end
    • H04L1/1861Physical mapping arrangements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/22Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using redundant apparatus to increase reliability
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W72/00Local resource management
    • H04W72/04Wireless resource allocation
    • H04W72/044Wireless resource allocation based on the type of the allocated resource
    • H04W72/0453Resources in frequency domain, e.g. a carrier in FDMA

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

セルラーネットワーク(102)と通信デバイス(101)との間の通信は、第1の周波数帯域(111)および第2の周波数帯域(112)において行われ、第2の周波数帯域(112)は、第1の周波数帯域(111)とは少なくとも部分的に異なる。第1の周波数帯域(111)においてデータパケットが送られる。データパケットの受信の確認応答に応じて、データパケットが第2の周波数帯域(112)において選択的に送られる。【選択図】図1

Description

様々な実施形態は、通信デバイス、セルラーネットワークのノード、および対応する方法に関する。特に、様々な実施形態は、通信デバイスとセルラーネットワークとの間のアップリンク送信および/またはダウンリンク送信を保護する技術に関する。
モバイル音声およびデータ通信の普及の増加に伴い、高速音声およびデータ通信に対する需要がますます高まっている。セルラー通信のための認可スペクトルは、高密度で増加する加入者ベースによって急速に使い果たされている。これは、特に、伝搬損失特性の低い有益な低周波数帯に当てはまる。
かなりの量の無認可スペクトルまたは無認可帯域が利用可能である。説明のために、5GHzの周波数帯域では、かなりの量のスペクトルがグローバルに利用可能である。3GPP(Third Generation Partnership Project)によって規定されているLTE(Long Term Evolution)無線アクセス技術内では、無認可帯域を使用することが望ましい。無認可帯域において認可周波数帯域の容量を増大させるには、ライセンス補助アクセスLTE(LAA−LTE)手順を利用することが望ましい。LAA−LTEは、モバイルサービスのためのデータトラフィックを搬送するために使用され得る。LAA−LTEの目的は、LTEセルラー通信を無認可スペクトルに拡張することである。時に、LAA−LTEは、LTE無認可(LTE−U)と呼ばれることもある。
認可周波数帯域では、一般的に、周波数および時間領域の両方において、リソース管理に対するオペレータ制御がある。これは、オペレータ制御されたネットワーク展開と呼ばれる。さらに、自動再送要求(ARQ)方式を使用することによって送信が保護され得る。一般的に、リソース管理および/またはARQ方式は、国際電気通信連合(ITU)によって規格化されたOSI(Open System Innterconnection)モデルによる媒体アクセス(MAC)層を含むデータリンク層において、かなりの程度、実施されている。
LAA−LTEまたはデータパケットの送信を使用することは、一般的に、送信の信頼性の点で、制限に直面する。正常な送信の保護は、限られた程度までしか可能ではない場合がある。例えば、認可スペクトルと比較すると、媒体が異なる当事者の間で多かれ少なかれ制御されない方法で共有されるので、ARQプロセスはあまり予測できない可能性がある。例えば、無認可帯域内の送信チャネルは、第三者によって使用することができる。例えば、無認可帯域は、他のネットワークプロバイダ、個人、および他のビジネスセグメントによって使用することができる。第三者は、LTE、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WiFi)、レーダー、および/または他の通信問題を使用する可能性がある。いわゆる隠れノード問題は、送信デバイスが干渉する無線信号を検出できない場合に発生する可能性がある。
したがって、通信デバイスとセルラーネットワークとの間のアップリンク送信および/またはダウンリンク送信を保護する高度な技術を提供する必要がある。特に、信頼できるアップリンク送信および/またはダウンリンク送信が保証されると同時に、無認可スペクトルおよび/またはLAA−LTEによって提供される機会を利用するような技術が必要である。
この必要性は、独立クレームの特徴によって満たされる。従属クレームは、実施形態を定義する。
一態様によれば、通信デバイスが提供される。通信デバイスは、ワイヤレスインターフェースを備える。ワイヤレスインターフェースは、第1の周波数帯域においてセルラーネットワークと通信するように構成される。ワイヤレスインターフェースは、さらに、第2の周波数帯域においてセルラーネットワークと通信するように構成される。第2の周波数帯域は、第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。通信デバイスは、少なくとも1つのプロセッサをさらに備える。少なくとも1つのプロセッサは、第1の周波数帯域においてワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークにデータパケットを送るように構成される。少なくとも1つのプロセッサは、さらに、データパケットの受信がセルラーネットワークによって確認応答されたかどうかをチェックするように構成される。少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記チェックに応じて、第2の周波数帯域においてワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークにデータパケットを選択的に送るように構成される。
一態様によれば、方法が提供される。この方法は、通信デバイスの少なくとも1つのプロセッサが、第1の周波数帯域において通信デバイスのワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークにデータパケットを送ることを含む。この方法は、少なくとも1つのプロセッサが、データパケットの受信がセルラーネットワークによって確認応答されたかどうかをチェックすることをさらに含む。この方法は、前記チェックに応じて、少なくとも1つのプロセッサが、第2の周波数帯域においてワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークにデータパケットを選択的に送ることをさらに含む。第2の周波数帯域は、第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。
一態様によれば、セルラーネットワークのノードが提供される。前記ノードは、ワイヤレスインターフェースを備える。前記ワイヤレスインターフェースは、第1の周波数帯域において前記セルラーネットワークに接続された通信デバイスと通信するように構成される。前記ワイヤレスインターフェースは、第2の周波数帯域において前記通信デバイスと通信するようにさらに構成される。前記第2の周波数帯域は、前記第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。前記ノードは、少なくとも1つのプロセッサをさらに備える。
前記少なくとも1つのプロセッサは、前記第1の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介して前記通信デバイスにデータパケットを送るように構成される。前記少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記データパケットの受信が前記通信デバイスによって確認応答されたかどうかをチェックするように構成される。前記少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介して前記通信デバイスに前記データパケットを選択的に送るように構成される。
一態様によれば、方法が提供される。前記方法は、セルラーネットワークのノードの少なくとも1つのプロセッサが、第1の周波数帯域において前記ノードのワイヤレスインターフェースを介して前記セルラーネットワークに接続された通信デバイスにデータパケットを送ることを含む。前記方法は、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記データパケットの受信が前記通信デバイスによって確認応答されたかどうかをチェックすることをさらに含む。前記方法は、前記チェックに応じて、前記少なくとも1つのプロセッサが、第2の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介して前記通信デバイスに前記データパケットを選択的に送ることをさらに含む。前記第2の周波数帯域は、前記第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。
さらなる態様によれば、セルラーネットワークのノードが提供される。前記ノードは、ワイヤレスインターフェースを備える。前記ワイヤレスインターフェースは、第1の周波数帯域において前記セルラーネットワークに接続された通信デバイスと通信するよう構成される。前記ワイヤレスインターフェースは、第2の周波数帯域において前記通信デバイスと通信するようにさらに構成される。前記第2の周波数帯域は、前記第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。前記ノードは、前記第1の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介して前記通信デバイスからデータパケットを受信するように構成された少なくとも1つのプロセッサをさらに備える。前記少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記データパケットの受信が成功であるかどうかをチェックするように構成される。前記少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介して前記通信デバイスから前記データパケットを選択的に受信するように構成される。
さらなる態様によれば、方法が提供される。前記方法は、セルラーネットワークのノードの少なくとも1つのプロセッサが、第1の周波数帯域において前記ノードのワイヤレスインターフェースを介して通信デバイスからデータパケットを受信することを含む。前記方法は、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記データパケットの受信が成功であるかどうかをチェックすることをさらに含む。前記方法は、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介して前記通信デバイスから前記データパケットを選択的に受信することをさらに含む。前記第2の周波数帯域は、前記第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。
一態様によれば、通信デバイスが提供される。通信デバイスは、第1の周波数帯域においてセルラーネットワークと通信し、第2の周波数帯域においてセルラーネットワークと通信するように構成されるワイヤレスインターフェースを備える。第2の周波数帯域は、第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。通信デバイスは、少なくとも1つのプロセッサをさらに備える。少なくとも1つのプロセッサは、第1の周波数帯域においてワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークからデータパケットを受信するように構成される。少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記データパケットの受信が成功であるかどうかをチェックするように構成される。少なくとも1つのプロセッサは、さらに、前記チェックに応じて、第2の周波数帯域においてワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークからデータパケットを選択的に受信するように構成される。
一態様によれば、方法が提供される。前記方法は、セルラーネットワークに接続する通信デバイスの少なくとも1つのプロセッサが、第1の周波数帯域において前記通信デバイスのワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークからデータパケットを受信することを含む。前記方法は、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記データパケットの受信が成功であるかどうかをチェックすることをさらに含む。前記方法は、前記少なくとも1つのプロセッサが、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域において前記ワイヤレスインターフェースを介してセルラーネットワークから前記データパケットを選択的に受信することをさらに含む。前記第2の周波数帯域は、前記第1の周波数帯域とは少なくとも部分的に異なる。
同じまたは類似の参照番号が同じまたは類似の要素を示す添付の図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。
様々な実施形態による、第1の周波数帯域を介して、および第2の周波数帯域を介してセルラーネットワークと通信するセルラーネットワークに接続された通信デバイスの概略表現である。 様々な実施形態による、通信デバイスからセルラーネットワークへのデータパケットのアップリンク送信の保護を示すシグナリング図である。 様々な実施形態による、セルラーネットワークから通信デバイスへのデータパケットのダウンリンク送信の保護を示すシグナリング図である。 様々な実施形態による、通信デバイスからセルラーネットワークへのデータパケットのアップリンク送信の保護を示すシグナリング図である。 様々な実施形態による、データパケットの送信の保護のための第1のARQ方式および第2のARQ方式の概略図である。 様々な実施形態による、データパケットの概略図である。 様々な実施形態による、通信デバイスのより詳細な概略図である。 様々な実施形態による、セルラーネットワークのノードの概略図である。
図面を参照しながら、本発明の例示的な実施形態について説明する。例えばいくつかのスペクトル範囲および通信技術の文脈など、特定の適用分野の文脈でいくつかの実施形態について説明するが、実施形態は、この適用分野に限定されない。特に明記されない限り、様々な実施形態の特徴が互いに結合され得る。
図面は概略表現であるとみなされ、図面に示される要素は、必ずしも縮尺通りに示されていない。むしろ、様々な要素は、それらの機能および一般的目的が当業者に明らかになるように表される。図面に示されている、または本明細書に記載されている機能ブロック、デバイス、構成要素、または他の物理的もしくは機能的ユニット間の任意の接続もしくは結合は、間接的な接続もしくは結合によっても実現され得る。構成要素間の結合は、ワイヤレス接続を介して確立されてもよい。機能ブロックは、ハードウェア、ファームウェア、ソフトウェア、またはそれらの組合せで実装され得る。
以下、通信デバイスからセルラーネットワークへのデータパケットのアップリンク送信を保護する技術について説明する。さらに、セルラーネットワークから通信デバイスへのデータパケットのダウンリンク送信を保護する技術について説明する。両方の技術は、まず、第1の周波数帯域を介してデータパケットを送信することに関し、データパケットの受信が成功したかどうかに応じて、データパケットは、第2の周波数帯域を介して選択的に送信される。これに関して、例えば、否定応答されなかった、および/または肯定応答されたなど、データパケットの受信が肯定応答されたかどうかをチェックすることが可能である。
以下では、説明のために、主に、3GPP LTE無線アクセス技術に依存するデータパケットの送信について言及する。特に、無認可周波数帯域である第1の周波数帯域、およびLAA−LTE送信手順による無認可周波数帯域を介したデータパケットの送受信について言及し、単純化のために、第1の周波数帯域は、したがって、LAA−LTE周波数帯域と呼ばれる。同様に、主に、認可周波数帯域である第2の周波数帯域、および従来の認可されたLTEデータ送信手順による認可周波数帯域(LTE周波数帯域)を介したデータパケットの送受信について言及する。しかし、そのような技術は、異なる種類の周波数帯域および異なる種類の無線アクセス技術に容易に適用され得ることを理解されたい。例えば、第1の周波数帯域を介した通信が3GPP UMTS(Universal Mobile Telecommunications System)無線アクセス技術によるものであり、第2の周波数帯域を介した通信が3GPP LTE無線アクセス技術によるものであるシナリオが可能であり、第1の周波数帯域においてデータパケットを送信することは、リッスンビフォアトークトラフィック制御技術を使用することが可能である。第2の周波数帯域におけるデータパケットの送信は、トラフィック制御技術として中央リソーススケジューリング方式を使用し得る。したがって、衝突回避技術は、第1の周波数帯域ではボトムアップ手法、および第2の周波数帯域ではトップダウン手法に従い得る。
図1には、通信デバイス(UE)101とセルラーネットワーク102(図1にはNETと表示されている)との間の通信が示されている。図1からわかるように、通信に利用可能な2つの通信チャネルがある。第1の通信チャネルは、第1の周波数帯域111を使用し、第2の通信チャネルは、第2の周波数帯域112を使用する。図1のシナリオでは、通信は、3GPP LTEアクセス技術に従う。第1のLAA−LTE周波数帯域111を介した通信は、3GPP LAA−LTE無線アクセス技術を使用し、第2のLTE周波数帯域112を介した通信は、従来の3GPP LTE無線アクセス技術を使用する。図1における送信は、UE101とセルラーネットワーク102との間で双方向であり、UE101からセルラーネットワーク102へのアップリンク送信181が可能であり、セルラーネットワーク102からUE101へのダウンリンク送信182が可能である。
一般に、UE101のタイプおよび種類は特には限定されない。例えば、UE101は、モバイルフォン、スマートフォン、タブレット、携帯情報端末、モバイル音楽プレーヤ、スマートウォッチ、ウェアラブル電子機器、およびモバイルコンピュータのうちの1つであり得る。
図1のシナリオでは、セルラーネットワーク102は、それぞれLAA−LTE周波数帯域111およびLTE周波数帯域112を介した通信のための発展型ノードB(eNB)102b、102cの形態の2つのアクセスノードを含む。2つのアクセスノードが使用されているので、このシナリオはデュアル接続と呼ばれることがある。1つの同じアクセスノードがLAA−LTE周波数帯域111およびLTE周波数帯域112を介した通信をサポートすることも可能であり、そのようなシナリオでは、単一のアクセスノードが使用されているので、このシナリオは、コロケートと呼ばれることがある。2つのアクセスノードが使用されている場合、2つのアクセスノードがコロケートされる場合がある。eNB102b、102bは、セルラーネットワーク102のコアネットワーク102aに接続されている。
図1には、UE101とセルラーネットワーク102との間の送信181、182が2つの周波数帯域111、112に依存するシナリオが示されている。一般に、UE101とセルラーネットワーク102との間の送信181、182は、多数の周波数帯域(図1には図示せず)に依存することが可能である。例えば、送信181、182に利用可能な無認可周波数帯域が複数存在する可能性がある。そのとき、送信182、182が、認可周波数帯域112と、すべての利用可能な無認可周波数帯域との間に分散される可能性がある。
さらに、図1には、LAA−LTE周波数帯域112がLTE周波数帯域111とは異なる、すなわち周波数空間において重ならないシナリオが示されている。一般に、周波数帯域111、121は、少なくとも部分的に互いに異なる可能性があり、例えば、周波数帯域111、112は、周波数空間において少なくとも部分的に重なる可能性がある。
以下では、UE101とセルラーネットワーク102との間の1つ以上のデータパケットの送信181、182を保護することを可能にする技術について説明する。この保護は、フォールバックシナリオを使用する。LAA−LTE周波数帯域111を介した送信181、182が不成功であるか失敗した場合、LTE周波数帯域112を介した送信181、182がフォールバックとして使用される。後述する技術によれば、このフォールバックは構成可能であり、すなわち、フォールバックをトリガするトリガ基準は、セルラーネットワーク102とUE101との間で柔軟に設定され、および/またはネゴシエートされ得る。
例えば、LTE周波数帯域112を介した送信181、182へのフォールバックのための1つのトリガ基準は、LAA−LTE周波数帯域111を介した1つ以上のデータパケットの送信181、182の確認応答とすることができる。例えば、セルラーネットワーク102のUE101からのアップリンク送信181が保護されているシナリオでは、受信エンティティ101、102が1つ以上のデータパケットが正常に受信されたかどうかをチェックすることが可能であり、これは、受信ウィンドウ技術および/または確認応答要求を使用することによって達成され得る。前記チェックに応じて、受信エンティティ101、102は、1つ以上のデータパケットの送信181、182に肯定応答および/または否定応答することが可能である。これは専用の確認応答メッセージによって行われ得る。ブロック確認応答および/または暗黙的な確認応答に依存され得る。次いで、送信エンティティ101、102は、確認応答ステータスをチェックし、この確認応答ステータスを、フォールバックをトリガするための決定基準として使用し得る。
以下に例を示す。例えば、アップリンク送信181の保護では、UE101は、1つ以上のデータパケットの受信がセルラーネットワーク102によって確認応答されたかどうかをチェックすることが可能である。次いで、前記チェックに応じて、UE101が、1つ以上のデータパケットをLTE周波数帯域102においてセルラーネットワーク102に選択的に送るように構成されることが可能である。同様に、セルラーネットワーク102からUE101へのダウンリンク送信182が保護されるシナリオでは、eNB102cは、UE101によって1つ以上のデータパケットの受信が確認応答されるかどうかをチェックすることが可能であり、次いで、前記チェックに応じて1つ以上のデータパケットをLTE周波数帯域112においてUE101に選択的に送るように、eNB102bを構成することができる。
例えば、上述のようなアップリンク送信181およびダウンリンク送信182のシナリオでは、1つ以上のデータパケットの送信181、182の肯定応答および/または否定応答が監視されることが可能である。例えば、UE101とセルラーネットワーク102との間の1つ以上のデータパケットの成功した送信181、182が肯定応答されない場合、LTE周波数帯域112へのフォールバックがトリガされる可能性がある。同様に、UE101とセルラーネットワーク102との間の1つ以上のデータパケットの送信181、182について否定応答のみが受信された、または確認応答がまったく受信されない場合、LTE周波数帯域112を介した送信へのフォールバックがトリガされる可能性がある。上記からわかるように、LTE周波数帯域112を介した送信181、182のフォールバックをトリガするための様々なトリガ基準が考えられる。一般に、そのような決定基準を、様々な実施形態に従って様々な方法で組み合わせることができる。
説明したような技術を使用することによって、様々な効果を達成することができる。例えば、比較的高い送信信頼性が達成される可能性がある。これは、送信181、182がLAA−LTE周波数帯域111を介して最初に試みられ、次いで、さらに、LTE周波数帯域112を介して試みられるためであり得る。特に、LTE周波数帯域112を介した送信181、182は、比較的フェイルセーフで信頼できる可能性がある。ハイブリッドARQ(HARQ)方式および前方誤り訂正(FEC)のような様々な保護技術に基づいて、LAA−LTE周波数帯域111および/またはLTE周波数帯域112における送信保護が可能であり得る。例えば、LAA−LTE周波数帯域111においてLAA−LTEプロトコルを使用する保護された送信が失敗した場合、残りのHARQ手順は、LTE周波数帯域112において実行することができる。さらなる効果として、LTE周波数帯域112に課されるシグナリング負荷を低減することが可能であり得、これは、LAA−LTE周波数帯域111において送信181、182の第1の試行が実行されるからである。
一般に、LAA−LTE周波数帯域111を介した1つ以上のデータパケットの送信機181、182が第1のHARQ方式を使用して保護されている可能性があり、同様に、第2のARQ方式を使用して、LTE周波数帯域112を介した送信機181、182を保護することができる。ここでは、第1および第2のHARQ方式は、送信リトライカウンタ、送信タイムアウトタイマー、送信リトライタイマー、ブロック確認応答、および/または即時確認応答など、1つ以上の対応する構成パラメータに関して異なる場合がある。そのような技術により、一方ではデータパケットの送信の信頼性と、LAA−LTE周波数帯域111とLTE周波数帯域112との間の負荷バランシングとのより良いバランスが達成され得る。
図2を参照すると、データパケット290のアップリンク送信181が保護されるシナリオについて、UE101とeNB102b、102cとの間の通信のシグナリング図が示されている。
図2には、UE101は、送信バッファを実施するように制御されたメモリ(図2には図示せず)を有する。例えば、送信バッファは、ITU OSIモデルによるMAC層に存在し得る。201で、データパケット290が上位層から受信され、送信バッファに書き込まれる。
201の実行は、送信タイムアウトタイマー280−1の初期化をトリガする。例えば、送信タイムアウトタイマー280−1は、パケット290が上位層から受信されたとき、またはパケットが送信バッファに書き込まれたとき、またはしばらく後に初期化されてもよい。
202で、データパケット290がLAA−LTE周波数帯域111を介してeNB102cに送られる。eNB102cは、データパケット290の受信が成功したかどうかをチェックする。チェックサムが使用され得る。前方誤り訂正(FEC)が使用され得る。しかし、図2のシナリオでは、データパケット290は、少なくとも部分的に、正常に受信できない。したがって、送信は不成功である。すなわち、データパケット290の一部または全部が失われる可能性があり、例えばFECを使用してデータパケット290の欠落部分を再構成することは、可能でない、または比較的低い信頼性でのみ可能であり得る。
202で送信が不成功であったので、否定応答203がeNB102cからUE101に送られる。データパケット290の送信が成功した(図2には図示せず)場合、肯定応答がeNB102cからUE101(図2には図示せず)に送られていることになる。
否定応答203の送信が成功し、すなわち、UE101が否定応答203を受信し、これは、202におけるデータパケット290の送信が成功しなかったことを示す。この時点で、送信タイムアウトタイマー280−1はまだ満了していない。
このため、UE101は、204でデータパケット290の送信を再試行する。この場合も、データパケット290のアップリンク送信181は、204で不成功であり、否定応答205をトリガする。次いで、UE101は、再度、206でデータパケット290を再送し、この場合も、アップリンク送信181は不成功であり、207で否定応答の送信をトリガする。わかるように、202、204、206でのデータパケット290の送信181は、LAA−LTE周波数帯域111を介してデータパケット290を正常に送信しようと試みる第1のARQ方式の一部として行われる。
次いで、再送タイムアウトタイマー280−1が満了する。これは、すなわちeNB102bへのLTE周波数帯域112を介したデータパケット290のアップリンク送信181へのフォールバックを実行するためのトリガ基準である。208で、LTE周波数帯域112を介したデータパケット290のこのアップリンク送信181が開始する。この場合も、208でのデータパケット290のアップリンク送信181は不成功であり、これは、LTE周波数帯域111を介したeNB102bからUE101への否定応答209の送信をトリガする。UE101は、209で否定応答を受信し、210でデータパケット290の再送をトリガする。最後に、210でデータパケット290の送信が成功し、すなわち、eNB102bは、エラーなくデータパケット290を正常に受信する。210でのデータパケット290のこの正常な受信は、211で肯定応答される。
図2から、LTE周波数帯域112を介したアップリンク送信181はさらなる送信タイムアウトタイマー280−2を使用して送信タイムアウトを監視することを伴うことがわかる。さらなる送信タイムアウトタイマー280−2は、データパケット290の受信がセルラーネットワーク102によって211で肯定応答される前に満了しない。しかし、パケット290が肯定応答される(図2には図示せず)前に、さらなる送信タイムアウトタイマー280−2が満了した場合、ノード102b、102cは、そのパケット290に関連するすべてのバッファされたデータを受信バッファ(図2には図示せず)から削除することができる。潜在的なさらなる再送は、例えば、送信制御プロトコル(TCP)に従って、MAC層より高い層によって処理される。
上記から理解されるように、LAA−LTE周波数帯域111を介したデータパケット290のアップリンク送信181の送信タイムアウトが監視される。送信タイムアウトタイマー280−1がまだ満了していないとき、データパケット290の受信がセルラーネットワーク102によって確認応答されたかどうかをチェックすることは、データパケット290の受信が肯定応答されない、すなわち肯定応答が受信されず、否定応答203、205、207のみが受信されることをもたらす。これは、204、206でLAA−LTE周波数帯域111を介したデータパケット290の再送をトリガする。送信タイムアウトタイマー280−1が満了したとき、データパケット290の受信がセルラーネットワーク102によって確認応答されたかどうかをチェックすることは、再度、データパケット290の受信が肯定応答されないことをもたらす。これは、LAA−LTE周波数帯域112を介したアップリンク送信181をトリガする。すなわち、送信タイムアウトの監視がデータパケット290の満了した送信タイムアウトタイマー280−1をもたらす場合、LTE周波数帯域112におけるセルラーネットワーク102へのデータパケット290の送信が実行される。そのような技術によって、UE101およびセルラーネットワーク102を含む通信システムが、少なくとも、LTE周波数帯域112を使用する下位層での正常な送信のために手配する可能性を確実にすることができる。
次に、208、210でLTE周波数帯域112を介してUE101からeNB102bへのデータパケット290のアップリンク送信181について詳細に説明する。上記から理解されるように、さらなる送信タイムアウトがさらなる送信タイムアウトタイマー280−2によって監視される。このチェックは、データパケット290の受信が、セルラーネットワーク102によって確認応答されず、さらなる送信タイムアウトの前記監視次第である場合、UE101は、LTE周波数帯域112を介してデータパケット290を選択的に再送する。これは210の場合である。
図2のシナリオでは、送信タイムアウトタイマー280−1およびさらなる送信タイムアウトタイマー280−2が使用されている。送信タイムアウトタイマー280−1、280−2に依存する代わりに、またはそれに加えて、1つ以上の再送カウンタ(図2には図示せず)を実装することが可能である。
一般に、送信タイムアウトタイマー280−1、280−2および/または再送カウンタは、それぞれのARQ方式の一部であることがわかる。したがって、図2のシナリオでは、LAA−LTE周波数帯域111を介してアップリンク送信181を保護するための対応する第1のARQ方式の特性が設定され、LTE周波数帯域112を介してアップリンク送信182を保護するための対応する第2のARQ方式のさらなる特性が設定される。ARQ方式のそのような特性は、固定のルールに従ってあらかじめ設定されていてもよく、代替または追加として、接続ごとにセルラーネットワーク102によって構成することができる。後者の場合、3GPP LTE無線アクセス技術による無線リソース制御(RRC)制御シグナリングが使用され得る。ここでは、LAA−LTE周波数帯域111を介して送信を保護するARQ方式の特性を設定するためのRRC制御シグナリングは、LTE周波数帯域112を介して処理され得ることに留意されたい。
一般に、LAA−LTE周波数帯域111を介したアップリンクおよび/またはダウンリンク送信181、182の送信タイムアウトの監視、ならびに/あるいはLTE周波数帯域112を介したアップリンクおよび/またはダウンリンク送信181、182の送信タイムアウトの監視は、閾値の比較に依存する。特に、所定の閾値と、送信タイムアウトタイマー280−1、それぞれの再送カウンタ(図2には図示せず)との間で閾値比較を実行することが可能である。所定の閾値は、それが、データパケット290の存続期間の表示よりも短い持続時間の間、LAA−LTE周波数帯域111におけるセルラーネットワーク102へのデータパケット290の送信に対応するように選択することができる。
同様に、さらなる所定の閾値と、さらなる送信タイムアウトタイマー280−2、それぞれのさらなる再送カウンタ(図2には図示せず)との間でさらなる閾値比較を実行することが可能である。さらなる所定の閾値は、この場合も、データパケット290の存続期間の表示よりも短い持続時間の間、LTE周波数帯域112におけるセルラーネットワーク102へのデータパケット290の送信に対応することができる。
送信タイムアウトの監視の実装に応じて、所定の閾値および/またはさらなる所定の閾値は、対応する送信タイムアウトタイマー、それぞれ、再送カウンタの初期値と呼ばれることもある。
上記のようなシナリオでは、データパケット290の潜在的に限定された存続期間に鑑みて、送信の試行がLAA−LTE周波数帯域111およびLTE周波数帯域112にわたって分散されることが可能である。したがって、データパケット290の全存続期間にわたって、両方の周波数帯域111、112において送信が試みられる。これによって、データパケット290の送信が成功する見込みの向上が可能である。
上述したように、対応するARQ方式の特性としての所定の閾値および/またはさらなる所定の閾値は、例えば、LTE周波数帯域111において、セルラーネットワーク102から受信された制御メッセージに基づいて決定することができ、そのようなシナリオは、セルラーネットワーク102内に存在する送信タイムアウトの監視を構成するための決定論理のかなりの程度に対応する。この点で、UE101の動作は、セルラーネットワーク102によって少なくとも部分的に遠隔制御される可能性がある。代替または追加として、所定の閾値および/またはさらなる所定の閾値は、データパケット290の存続期間の表示によって決定される可能性がある。例えば、データパケット290の存続期間の表示は、UE101によって実装されるあらかじめ構成されたサービス品質(QoS)のルールに従って暗黙的に与えられ得る。データパケット290の存続期間の表示が上位層からMAC層によって受信されることも可能である。
図3には、図2のシナリオに相当するシナリオが示されているが、図2は、アップリンク送信181の保護に関し、図3は、セルラーネットワーク102からUE101へのダウンリンク送信182の保護に関する。
301で、データパケット290がeNB102cのMAC層によって受信され、それぞれの送信バッファ(図3には図示せず)に記憶される。これは、送信タイムアウトタイマー280−1の初期化をトリガする。データパケット290は、302、304、306で、LAA−LTE周波数帯域111におけるUE101への送信が何度も不成功になる。302、304、306におけるダウンリンク送信182のいずれも肯定応答されない。様々なシナリオにおいて、302、304、306におけるダウンリンク送信の各々が否定応答される(図3には図示せず)可能性がある。
次いで、送信タイムアウトの監視は、送信タイムアウトタイマー280−1が経過または満了しており、それまで、データパケット290は、UE101によって肯定応答されていないことをもたらす。このため、LTE周波数帯域112へのフォールバックが実行される。ここでは、308でのデータパケット290の第1のダウンリンク送信182は、309でUE101によって肯定応答され、さらなる再送の試みは必要ない。特に、データパケット290の308でのダウンリンク送信182は、送信タイムアウトの監視がさらなる送信タイムアウトタイマー280−2の経過または終了をもたらす前に、309で肯定応答される。
図2および図3の比較からわかるように、データパケット290のアップリンク送信181を保護するために依存される技術は、データパケット290のダウンリンク送信182を保護するために依存される技術に相当する。例えば、図3に関して、LAA−LTE周波数帯域111においてダウンリンク送信182を保護するために使用される第1のARQ方式が否定応答に依存しないシナリオが示されているが、同様の技術が、第1の周波数帯域111(図2参照)においてアップリンク送信181を保護するために使用される第1のARQ方式に関して適用されてもよい。
さらに、図2および図3に関して、データパケット290の個々の確認応答に依存する確認応答方式が主に記載されているが、暗黙の確認応答方式および/またはブロック確認応答方式を使用することも可能である。そのような技術は、例えば、送信側ウィンドウおよび/または受信ウィンドウの下限および/または上限をシグナリングすることによって、ならびに/あるいは複数のデータパケットを一度に確認応答することによって、データパケット290の受信の多かれ少なかれ暗黙の確認応答に依存し得る。
図4には、さらに別のシナリオが図示されている。図4では、LTE周波数帯域112を介して送られる制御メッセージ401は、LAA−LTE周波数帯域111におけるデータパケットのアップリンク送信181を保護するためにUE101によって使用される第1のARQ方式の特性を制御するために使用される。制御メッセージ401は、3GPP LTE無線アクセス技術のRRCスケジューリングに従うことができる。例えば、制御メッセージ401は、送信タイムアウトタイマー280−1の値を指定することができる。一般に、UE101および/またはセルラーネットワーク102で使用されるARQ方式の特性は少なくとも部分的に遠隔制御される可能性がある。また、図4のシナリオは、UE101からセルラーネットワーク102へのデータパケット290のアップリンク送信181を保護することに関するが、ダウンリンク送信182を保護するために同様の技術を容易に適用することができる。
図4のシナリオでは、405で、LAA−LTE周波数帯域111におけるUE101からeNB102cへのデータパケット290の第2のアップリンク送信181は成功であり、このため、405での第2のアップリンク送信181は、406で肯定応答される。LAA−LTE周波数帯域111におけるデータパケット290の送信は、送信タイムアウトタイマー280−1が終了する前に406で既に肯定応答されているので、LTE周波数帯域112を介したデータパケット290のアップリンク送信181へのフォールバックを実行する必要はない。
図4のシナリオに関して、制御シグナリングは、LTE周波数帯域112を介して処理される、すなわち、404および406での肯定応答および否定応答に加えて、RRCフレームワークに従った制御メッセージ401がLTE周波数帯域112において送られることに留意されたい。言い換えれば、LAA−LTE周波数帯域111におけるデータパケット290のアップリンク送信181を保護するためにUE101によって使用されるARQ方式は、少なくとも部分的にLTE周波数帯域112におけるリソースに依存する。したがって、ペイロードデータ送信は、LAA−LTE周波数帯域111によって処理されるが、LTE周波数帯域112に依存することによって、高い送信信頼性または制御シグナリングを達成することができる。
図4に関して説明したように、LAA−LTE周波数帯域111におけるデータパケット290のアップリンク送信181を保護するためにUE101によって使用される第1のARQ方式の特性の少なくとも一部がセルラーネットワーク102によって制御される場合、セルラーネットワーク102は、LTE周波数帯域112上の総トラフィック負荷に対してより良好な制御を得ることが可能である。これは、例えば、LTE周波数帯域112における追加の再送の数がゼロであることをセルラーネットワーク102が指定できるようにすることによって達成することができ、同様に、さらなる再送タイマー280−2(図2参照)の値がゼロに設定されることが可能である。同様に、LAA−LTE周波数帯域111における送信のための送信タイムアウトタイマー280−1のタイマー値をゼロに設定することも可能である。そのようなシナリオでは、セルラーネットワーク102が、LTE周波数帯域111上のトラフィック負荷、下位層送信遅延、およびUE101の送信バッファ要件を動的に十分制御することが可能である。特に、セルラーネットワーク102のそれぞれの制御論理が、LAA−LTE周波数帯域111における現在の干渉状況を考慮することが可能であり、現在の干渉状況は、LAA−LTE周波数帯域111における送信181、182についての送信信頼性に著しい影響を及ぼす可能性がある。ここでは、セルラーネットワーク102は、干渉状況を自律的に判定し、および/またはLAA−LTE周波数帯域111およびLTE周波数帯域112のうちの少なくとも1つを介してUE101から受信されたそれぞれの指示に依存し得る。
一般に、LAA−LTE周波数帯域111を介した送信を保護するために実施されるARQ方式の特性を設定するための論理が少なくとも部分的にセルラーネットワーク102内に存在するシナリオでは、前記ARQ方式の対応する特性を示す制御メッセージは、LTE周波数帯域112を介して送られることが可能である。ARQ特性は、送信タイムアウトタイム280−1および/または対応する再送カウンタとの比較のための所定の閾値を含み得る。ARQ特性は、LAA−LTE周波数帯域111における干渉状況、それぞれトラフィック負荷に基づいて決定され得る。代替または追加として、特性は、UE101の品質報告に基づいて決定され得る。品質報告は、チャネル品質報告(CQI)、パケット誤り率、ビット誤り率、UE101の再送試行の再送統計などの特性を示し得る。そのような情報は、干渉認識報告と呼ばれ得、そのような情報は、LAA−LTE周波数帯域111における干渉状況を直接的または間接的に示し得る。品質報告は、LTE周波数帯域112において、UE101からセルラーネットワーク102に送られ得る。
上記では、LAA−LTE周波数帯域111を介してアップリンク送信181および/またはダウンリンク送信182を保護するために実装されたARQ方式のいくつかの特性に関する決定論理が少なくとも部分的にセルラーネットワーク102に存在するシナリオについて説明した。同様に、それぞれの決定論理が少なくとも部分的にUE101に存在するシナリオが実施されることも可能である。次いで、遠隔制御のためのそれぞれの制御メッセージは、UE101によって、LTE周波数帯域112においてセルラーネットワーク102に送られ得る。
図5には、第1のARQ方式501および第2のARQ方式502が示されている。図5のシナリオでは、ARQ方式によって制御される再送ならびにFECの両方に依存するハイブリッドARQ(HARQ)方式501、502が使用される。第1のHARQ方式501は、それぞれLAA−LTE周波数帯域111を介したアップリンクおよび/またはダウンリンク送信181、182を保護するためのものであり、第2のARQ502は、LTE周波数帯域112を介したアップリンクおよび/またはダウンリンク送信181、182を保護するために使用される。
図5からわかるように、特性の少なくとも一部が互いに異なるという点で、第1のARQ方式501は、第2のARQ方式502とは異なる。例えば、第1のARQ方式501のシナリオでは、再送試行回数、すなわち、再送カウンタと比較される所定の閾値またはタイマー初期値は4に等しいが、第2のARQ方式502のシナリオでは無限大に等しい。図5に示されているARQ方式501、502のさらなる特性は、送信タイムアウトタイマー280−1、280−2と比較される所定の閾値、否定応答の使用を示すフラグ、肯定応答の使用を示すフラグ、ブロック確認応答の使用を示すフラグ、およびFECチェックサムのサイズである。
特に、UE101からセルラーネットワーク102へのアップリンク送信181がARQ方式501、502を使用して保護される場合、ARQ方式501、502のこれらの特性の全部または一部は、セルラーネットワーク102によって設定されることが可能である。例えば、第1のARQ方式501の少なくとも1つの特性が、LAA−LTE周波数帯域111における干渉状況、およびUE101から受信された品質報告のうちの少なくとも1つに基づいて決定されることが可能である。例えば、UE101は、LTE周波数帯域112においてワイヤレスインターフェースを介して品質報告を送るように構成することができる。品質報告は、CQI、パケット誤り率、ビット誤り率、再送統計などのようなパラメータを指定することができる。一般に、品質報告は、第1の周波数帯域101における送信のためのUE101の干渉認識を示すことができる。次いで、セルラーネットワーク102は、第2の周波数帯域112においてUE101にそれぞれの制御メッセージを送るように構成することができる。第1のARQ方式501のそれぞれの特性を示す制御メッセージ。
図6には、データパケット290がより詳細に示されている。データパケット290は、ヘッダおよびペイロード部分(図6には図示せず)を含む。ヘッダでは、データパケット290の様々な特性を指定することができる。特に、QoSパラメータがデータパケット290に関連付けられている可能性があり、QoSパラメータは、少なくとも暗黙的にデータパケット290の存続期間を指定することができる。例えば、QoSパラメータの前記関連付けは、特定のベアラを介してデータパケット290を送信することによって達成され得る。各ベアラには、あるQoSパラメータが割り当てられ得る。例えば、ストリーミングムービーには、例えばVoIP(Voice over Internet Protocol)とは異なり得る特定のQoSパラメータが割り当てられる。データパケット290が特定のベアラに関連付けられているので、データパケット290は、対応するQoSパラメータに暗黙的に関連付けられる。さらに、データパケット290のヘッダ部分には、コンテンツインジケータが含まれている。また、コンテンツ表示から、データパケット290の存続期間に終了することが可能である。
図7は、UE101の概略図である。UE101は、プロセッサ101−2を含む。例えば、プロセッサ101−2は、マルチコアプロセッサとすることができ、代替または追加として、分散コンピューティングに依存することが可能である。
さらに、UE101は、メモリ101−3を含む。例えば、メモリは、揮発性メモリまたは不揮発性メモリとすることができる。制御データは、メモリ101−3に記憶される。制御データがプロセッサ101−2によって実行されると、アップリンク送信181および/またはダウンリンク送信182を保護することに関連して上述したような様々な実施形態による技術が実行される。特に、プロセッサ101−2は、メモリ101−3から受信された制御データを実行するとき、LAA−LTE周波数帯111および/またはLTE周波数帯域112においてワイヤレスインターフェース101−1を介してセルラーネットワーク102にデータパケット290を送るように構成することができ、さらに、プロセッサ101−2は、データパケット290の受信がセルラーネットワーク102によって確認応答されたかどうかをチェックするように構成することができる。さらに、プロセッサ101−2は、第1のARQ方式101および/または第2のARQ方式502を使用するように構成することができ、さらに、プロセッサ101−2は、送信タイムアウトタイマー280−1、280−2とそれぞれの所定の閾値との間の閾値比較を実行することによって送信タイムアウトを監視するように構成することができる。
図7からわかるように、UE101のワイヤレスインターフェース101−1は、LAA−LTE周波数帯域111において送受信するための第1の送信機101−1aおよび第1の受信機101−1bを含み、さらに、ワイヤレスインターフェース101−1は、LTE周波数帯域112において送受信するための第2の送信機101−1cおよび第2の受信機101−1dを含む。LAA−LTE周波数帯域111およびLTE周波数帯域112の特定の選択に応じて、ワイヤレスインターフェース101−1は、LAA−LTE周波数帯域111およびLTE周波数帯域112の両方で通信するように構成された単一のトランシーバのみを備えることも可能である(図7には示されていないシナリオ)。
UE101は、ヒューマンマシンインターフェース(HMI)101−4をさらに備える。HMI101−4を介してユーザからユーザ命令を受信することが可能である。さらに、HMI101−4を介してユーザに情報を出力することが可能である。HMI101−4は、タッチパッド、マウス、キーボード、音声認識ユニット、1つ以上の制御ライト、ディスプレイ、および/または1つ以上のボタンなどを備え得る。
図8には、eNB102b、102cがより詳細に示されている。eNB102b、102cは、プロセッサ102b−2を備え、例えば、プロセッサ102b−2は、マルチコアプロセッサであってもよく、および/または共有コンピューティングに依存してもよい。
さらに、eNB102b、102cは、メモリ102b−3を備える。メモリ102b−3は、揮発性メモリまたは不揮発性メモリとすることができる。メモリ102b−3は、プロセッサ102b−2によって実行されると、上述したような様々な実施形態による技術をプロセッサ102b−2に実行させる制御データを含む。特に、プロセッサ102b−2がメモリ102b−3から受信された制御データを実行するとき、プロセッサ102b−2は、アップリンク送信181および/またはダウンリンク送信182の保護に関して上述したような技術を実行することができる。特に、プロセッサ102b−2は、メモリ102b−3から受信された制御データを実行するとき、LAA−LTE周波数帯111および/またはLTE周波数帯域112においてワイヤレスインターフェース102b−1を介して通信デバイス101にデータパケット290を送るように構成することができ、さらに、プロセッサ102b−2は、データパケット290の受信が確認応答されたかどうかをチェックするように構成することができる。さらに、プロセッサ102b−2は、第1のARQ方式101および/または第2のARQ方式502を使用するように構成することができ、さらに、プロセッサ102b−2は、送信タイムアウトタイマー280−1、280−2とそれぞれの所定の閾値との間の閾値比較を実行することによって送信タイムアウトを監視するように構成することができる。
eNB102b、102cは、ワイヤレスインターフェース102b−1を備える。ワイヤレスインターフェース102b−1は、送信機102b−1aおよび受信機102b−1bを備える。ワイヤレスインターフェース102b−1は、eNB102cの場合はLAA−LTE周波数帯域111において、eNB102bの場合はLTE周波数帯域112においてUE101と通信するように構成される。例えば、両方のeNB102b、102cの機能が単一のエンティティ内にコロケートされる場合、それぞれのインタフェース102b−1は、2つの周波数帯域111、112の異なる1つで通信するようにそれぞれ構成されている2つの送信機および2つの受信機(図8には図示せず)を含むことが可能である。
さらに、HMI102b−4を備えるeNB102b、102c。HMI102b−4を介してユーザ入力を受信し、および/またはHMI102b−4を介してユーザに情報を出力することが可能である。HMI102b−4は、タッチパッド、マウス、キーボード、音声認識ユニット、1つ以上の制御ライト、ディスプレイ、および/または1つ以上のボタンなどを備え得る。
要約すると、上記の技術は、データパケットの再送が、LAA−LTE周波数帯域を介して第1のARQ方式によって主に処理される場合を記載しており、フォールバックとして、データパケットの再送は、LTE周波数帯域を介して第2のARQ方式によって処理される。LAA−LTE周波数帯における干渉レベルが比較的低い状況では、単純かつ効果的な送信保護を使用することができ、比較的低いレイテンシでデータパケットの正常な受信が達成され得る。LAA−LTE周波数帯域において干渉レベルが比較的高いシナリオにおいても、上位層再送を必要とすることなく、全体的な送信信頼性が大幅に低下することはないが、大部分のトラフィックはLAA−LTE周波数帯域によって処理され得る。この技術によれば、フォールバックは構成可能であり、それぞれの制御論理は、セルラーネットワークおよび/またはUEに存在し得る。フォールバックの制御を実施するために、制御シグナリングが実行されてもよく、ペイロードトラフィックがLAA−LTE周波数帯域において処理された場合でも、制御シグナリングは、LTE周波数帯域に存在し得る。フォールバックをトリガするためのトリガ基準は、送信タイムアウトタイマーおよび/または再送カウンタの満了とすることができ、それぞれの閾値は、セルラーネットワークによって構成され得る。閾値は、データパケットの存続期間および/またはLAA−LTE周波数帯域の干渉レベルおよび/またはUEによって提供される品質報告に基づいて決定され得る。
本発明は、いくつかの好ましい実施形態に関して図示され説明されているが、本明細書を読み、理解すると、当業者には均等物および修正が心に浮かぶであろう。本発明は、そのような均等物および修正のすべてを含み、以下の特許請求の範囲によってのみ限定される。

Claims (25)

  1. 通信デバイス(101)であって、
    前記通信デバイス(101)が、
    第1の周波数帯域(111)においてセルラーネットワーク(102)と通信し、第2の周波数帯域(112)においてセルラーネットワーク(102)と通信するように構成されたワイヤレスインターフェース(101−1)であって、前記第2の周波数帯域(112)が、前記第1の周波数帯域(111)とは少なくとも部分的に異なる、ワイヤレスインターフェース(101−1)と、
    前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記セルラーネットワーク(102)にデータパケット(290)を送るように構成された少なくとも1つのプロセッサ(101−2)と
    を備え、前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、さらに、前記データパケット(290)の受信が前記セルラーネットワーク(102)によって確認応答されたかどうかをチェックするように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、さらに、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域(112)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記セルラーネットワーク(102)に前記データパケット(290)を選択的に送るように構成される
    通信デバイス(101)。
  2. 前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、第1の自動再送要求方式(501)を使用して前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記セルラーネットワーク(102)に前記データパケット(290)を送るように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、さらに、第2の自動再送要求方式(502)を使用して前記第2の周波数帯域(112)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記セルラーネットワーク(102)に前記データパケット(290)を選択的に送るように構成される、
    請求項1に記載の通信デバイス(101)。
  3. 前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介した前記セルラーネットワーク(102)への前記データパケット(290)の前記送信の一部として、前記データパケット(290)の送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視し、前記チェックが、前記データパケット(290)の前記受信が前記セルラーネットワーク(102)によって確認応答されず、前記送信タイムアウト(280−1、280−2)の前記監視次第であることをもたらす場合、前記第1の周波数帯域(111)において前記セルラーネットワーク(102)に前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記データパケット(290)を選択的に再送するように構成される、
    請求項1または2に記載の通信デバイス(101)。
  4. 前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、前記送信タイムアウト(280−1、280−2)の前記監視が前記データパケット(290)の経過した送信タイムアウト(280−1、280−2)をもたらす場合、前記第2の周波数帯域(112)における前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介した前記セルラーネットワーク(102)への前記データパケット(290)の前記送信を選択的に実行するように構成される、
    請求項3に記載の通信デバイス(101)。
  5. 前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、所定の閾値と、送信タイムアウトタイマーおよび再送カウンタのうちの少なくとも1つとの間の閾値比較を実行することによって、前記データパケット(290)の前記送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視するように構成され、
    前記所定の閾値が、前記データパケット(290)の存続期間の表示よりも短い持続時間の間、前記第1の周波数帯域(111)において前記セルラーネットワーク(102)に前記データパケット(290)を送ることに対応する、
    請求項3または4に記載の通信デバイス(101)。
  6. 前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、前記第2の周波数帯域(112)における前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介した前記セルラーネットワーク(102)への前記データパケット(290)の前記送信の一部として、
    前記データパケット(290)のさらなる送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視し、
    前記チェックが、前記データパケット(290)の前記受信が前記セルラーネットワーク(102)によって確認応答されず、前記さらなる送信タイムアウト(280−1、280−2)の前記監視次第であることをもたらす場合、前記第2の周波数帯域(112)において前記セルラーネットワーク(102)に前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記データパケット(290)を選択的に再送する
    ように構成され、前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、さらなる所定の閾値と、さらなる送信タイムアウトタイマーおよびさらなる再送カウンタのうちの少なくとも1つとの間のさらなる閾値比較を実行することによって、前記データパケット(290)の前記さらなる送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視するように構成され、
    前記さらなる所定の閾値が、前記データパケット(290)の前記存続期間の表示よりも短い持続時間の間、前記第2の周波数帯域(112)において前記セルラーネットワーク(102)に前記データパケット(290)を送ることに対応する、
    請求項5に記載の通信デバイス(101)。
  7. 前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、前記第2の周波数帯域(112)において前記セルラーネットワーク(102)から前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して受信された制御メッセージ、および前記データパケット(290)の存続期間の表示のうちの少なくとも1つに基づいて、前記所定の閾値および前記さらなる所定の閾値のうちの少なくとも1つを決定するように構成される、
    請求項5または6に記載の通信デバイス(101)。
  8. 前記第1の周波数帯域(111)が無認可周波数帯域(unlicensed frequency band)であり、前記ワイヤレスインターフェース(101−1)が、前記第1の周波数帯域(111)において認可補助アクセス(Licensed Assisted Access)LTEデータ送信手順に従って送受信するように構成され、
    前記第2の周波数帯域(112)が認可周波数帯域であり、前記ワイヤレスインターフェース(101−1)が、前記第2の周波数帯域(112)においてLTE認可データ送信手順に従って送受信するように構成される、
    前記請求項のいずれか一項に記載の通信デバイス(101)。
  9. 前記通信デバイス(101)が、モバイルフォン、スマートフォン、タブレット、携帯情報端末、携帯音楽プレーヤ、スマートウォッチ、ウェアラブル電子機器、およびモバイルコンピュータを含むグループのモバイルデバイスである、
    前記請求項のいずれか一項に記載の通信デバイス(101)。
  10. 通信デバイス(101)の少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、第1の周波数帯域(111)において前記通信デバイス(101)のワイヤレスインターフェース(101−1)を介してセルラーネットワーク(102)にデータパケットを送ることと、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、前記データパケット(290)の受信が前記セルラーネットワーク(102)によって確認応答されたかどうかをチェックすることと、
    前記チェックに応じて、前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、第2の周波数帯域(112)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記セルラーネットワーク(102)に前記データパケット(290)を選択的に送ることであって、前記第2の周波数帯域(112)が、前記第1の周波数帯域(111)とは少なくとも部分的に異なることと
    を含む方法。
  11. 前記方法が、請求項1〜9のいずれか一項に記載の通信デバイス(101)によって実行される、
    請求項10に記載の方法。
  12. セルラーネットワーク(102)のノード(102b、102c)であって、
    前記ノード(102b、102c)が、
    第1の周波数帯域(111)において前記セルラーネットワーク(102)に接続された通信デバイス(101)と通信し、第2の周波数帯域(112)において前記通信デバイスと通信するように構成されたワイヤレスインターフェース(102b−1)であって、前記第2の周波数帯域(112)が、前記第1の周波数帯域(111)とは少なくとも部分的に異なる、ワイヤレスインターフェース(102b−1)と、
    前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)にデータパケット(290)を送るように構成された少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)と
    を備え、前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、さらに、前記データパケット(290)の受信が前記通信デバイス(101)によって確認応答されたかどうかをチェックするように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、さらに、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域(112)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を選択的に送るように構成される、
    セルラーネットワーク(102)のノード(102b、102c)。
  13. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、第1の自動再送要求方式(501)を使用して前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を送るように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、さらに、第2の自動再送要求方式(502)を使用して前記第2の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を選択的に送るように構成される、
    請求項12に記載のノード(102b、102c)。
  14. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第1の周波数帯域(111)における干渉状況、および前記通信デバイス(101)から受信された品質報告のうちの少なくとも1つに基づいて、前記第1の自動再送要求方式(501)の特性を決定するように構成される、
    請求項13に記載のノード(102b、102c)。
  15. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第1の周波数帯域(111)における前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介した前記通信デバイス(101)への前記データパケット(290)の前記送信の一部として、
    前記データパケット(290)の送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視し、
    前記チェックが、前記データパケット(290)の前記受信が前記通信デバイス(101)によって確認応答されず、前記送信タイムアウト(280−1、280−2)の前記監視次第であることをもたらす場合、前記第1の周波数帯域(111)において前記通信デバイス(101)に前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記データパケット(290)を選択的に再送する
    ように構成される、請求項12〜14のいずれか一項に記載のノード(102b、102c)。
  16. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記送信タイムアウト(280−1、280−2)の前記監視が前記データパケット(290)の経過した送信タイムアウト(280−1、280−2)をもたらす場合、前記第2の周波数帯域(112)における前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介した前記通信デバイス(101)への前記データパケット(290)の前記送信を選択的に実行するように構成される、
    請求項15に記載のノード(102b、102c)。
  17. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、所定の閾値と、送信タイムアウトタイマーおよび再送カウンタのうちの少なくとも1つとの間の閾値比較を実行することによって、前記データパケット(290)の前記送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視するように構成され、
    前記所定の閾値が、前記データパケット(290)の存続期間の表示よりも短い持続時間の間、前記第1の周波数帯域(111)において前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を送ることに対応する、
    請求項15または16に記載のノード(102b、102c)。
  18. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第2の周波数帯域(112)における前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介した前記通信デバイス(101)への前記データパケット(290)の前記送信の一部として、
    前記データパケット(290)のさらなる送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視し、
    前記チェックが、前記データパケット(290)の前記受信が前記通信デバイス(101)によって確認応答されず、前記さらなる送信タイムアウト(280−1、280−2)の前記監視次第であることをもたらす場合、前記第2の周波数帯域(112)において前記通信に前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記データパケット(290)を選択的に再送する
    ように構成され、前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、さらなる所定の閾値と、さらなる送信タイムアウトタイマーおよびさらなる再送カウンタのうちの少なくとも1つとの間のさらなる閾値比較を実行することによって、前記データパケット(290)の前記さらなる送信タイムアウト(280−1、280−2)を監視するように構成され、
    前記さらなる所定の閾値が、前記データパケット(290)の前記存続期間の表示よりも短い持続時間の間、前記第2の周波数帯域(112)において前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を送ることに対応する、
    請求項17に記載のノード(102b、102c)。
  19. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第1の周波数帯域(111)における送信の干渉状況、および前記データパケット(290)の前記存続期間の表示のうちの少なくとも1つに基づいて、前記所定の閾値、および前記さらなる所定の閾値のうちの少なくとも1つを決定するように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第2の周波数帯域(112)において前記通信デバイス(101)に前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記所定の閾値および前記さらなる所定の閾値のうちの少なくとも1つを示す制御メッセージを送るようにさらに構成される、
    請求項17または18に記載のノード(102b、102c)。
  20. 前記第1の周波数帯域(111)が無認可周波数帯域であり、前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)が、前記第1の周波数帯域(111)において認可補助アクセスデータ送信手順に従って送受信するように構成され、
    前記第2の周波数帯域(112)が認可周波数帯域であり、前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)が、前記第2の周波数帯域(112)においてLTE認可データ送信手順に従って送受信するように構成される、
    請求項12〜19のいずれか一項に記載のノード(102b、102c)。
  21. セルラーネットワーク(102)のノード(102b、102c)の少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、第1の周波数帯域(111)において前記ノード(102b、102c)のワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記セルラーネットワーク(102)に接続された通信デバイス(101)にデータパケット(290)を送ることと、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記データパケット(290)の受信が前記通信デバイス(101)によって確認応答されたかどうかをチェックすることと、
    前記チェックに応じて、前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、第2の周波数帯域(112)において前記ワイヤレスインターフェース(101−1)を介して前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を選択的に送ることであって、前記第2の周波数帯域(112)が、前記第1の周波数帯域(111)とは少なくとも部分的に異なることと
    を含む方法。
  22. セルラーネットワーク(102)のノード(102b、102c)であって、
    前記ノード(102b、102c)が、
    第1の周波数帯域(111)において前記セルラーネットワーク(102)に接続された通信デバイス(101)と通信し、第2の周波数帯域(112)において前記通信デバイスと通信するように構成されたワイヤレスインターフェース(102b−1)であって、前記第2の周波数帯域(112)が、前記第1の周波数帯域(111)とは少なくとも部分的に異なる、ワイヤレスインターフェース(102b−1)と、
    前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)からデータパケット(290)を受信するように構成された少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)と
    を備え、前記少なくとも1つのプロセッサ(101−2)が、さらに、前記データパケット(290)の受信が成功であるかどうかをチェックするように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、さらに、前記チェックに応じて、前記第2の周波数帯域(112)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)から前記データパケット(290)を選択的に受信するように構成される、
    セルラーネットワーク(102)のノード(102b、102c)。
  23. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、第1の自動再送要求方式(501)を使用して前記第1の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を受信するように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、さらに、第2の自動再送要求方式(502)を使用して前記第2の周波数帯域(111)において前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)に前記データパケット(290)を選択的に受信するように構成される、
    請求項22に記載のノード(102b、102c)。
  24. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第1の周波数帯域(111)における干渉状況、および前記通信デバイス(101)から受信された品質報告のうちの少なくとも1つに基づいて、前記第1の自動再送要求方式(501)の特性を決定するように構成され、
    前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記第1の周波数帯域(111)および前記第2の周波数帯域(112)のうちの少なくとも1つにおいて前記ワイヤレスインターフェース(102b−1)を介して前記通信デバイス(101)に制御メッセージを送るように構成され、前記制御メッセージが、前記第1の自動再送要求方式(501)の前記決定された特性を示す、
    請求項23に記載のノード(102b、102c)。
  25. 前記少なくとも1つのプロセッサ(102b−2)が、前記チェックに応じて、前記データパケットの受信の肯定応答および否定応答のうちの少なくとも1つを送るように構成される、
    請求項22〜24のいずれか一項に記載のノード(102b、102c)。
JP2017529309A 2014-12-01 2014-12-01 送信保護 Active JP6485979B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/EP2014/076096 WO2016086954A1 (en) 2014-12-01 2014-12-01 Transmission protection

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018501709A true JP2018501709A (ja) 2018-01-18
JP6485979B2 JP6485979B2 (ja) 2019-03-20

Family

ID=52000852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017529309A Active JP6485979B2 (ja) 2014-12-01 2014-12-01 送信保護

Country Status (6)

Country Link
US (2) US10574403B2 (ja)
EP (1) EP3228038B1 (ja)
JP (1) JP6485979B2 (ja)
KR (1) KR102299792B1 (ja)
CN (1) CN107005367B (ja)
WO (1) WO2016086954A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5945961B2 (ja) 2012-12-26 2016-07-05 ブラザー工業株式会社 通信機器
JP6252172B2 (ja) 2013-12-27 2017-12-27 ブラザー工業株式会社 通信システム、通信装置、および情報処理プログラム
US10009920B2 (en) * 2015-01-27 2018-06-26 Qualcomm Incorporated Triggering a group acknowledgement/negative acknowledgement or channel state information
US9992775B2 (en) 2015-01-30 2018-06-05 Qualcomm Incorporated Band preference in wireless networks
WO2016167563A1 (ko) * 2015-04-15 2016-10-20 엘지전자 주식회사 비면허 대역 상에서 단말이 데이터를 수신하는 방법 및 장치
US10517021B2 (en) 2016-06-30 2019-12-24 Evolve Cellular Inc. Long term evolution-primary WiFi (LTE-PW)
US10433211B2 (en) * 2016-07-13 2019-10-01 Apple Inc. Dynamic link monitoring to resolve imbalance in LAA/LTE radio resource allocation
US10771226B2 (en) * 2018-02-19 2020-09-08 Lg Electronics Inc. Method for limiting spurious emission and user equipment performing the method
CN111082899A (zh) 2018-10-19 2020-04-28 中兴通讯股份有限公司 一种传输方法、装置和系统

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003318804A (ja) * 2002-04-22 2003-11-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 移動体通信システム及び無線通信制御方法
JP2004530388A (ja) * 2001-06-04 2004-09-30 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ アプリケーション配信時のリアルタイムパケット化および再送信
JP2009232109A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Panasonic Corp 無線端末装置および再送方法
WO2013120253A1 (en) * 2012-02-14 2013-08-22 Renesas Mobile Corporation Semi-persistent scheduling reconfiguration in carrier aggregation
WO2014189913A1 (en) * 2013-05-20 2014-11-27 Qualcomm Incorporated Wireless feedback communications over unlicensed spectrum
WO2015094751A1 (en) * 2013-12-18 2015-06-25 Qualcomm Incorporated Tcp enhancement with limited licensed channel usage for wireless networks

Family Cites Families (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7184401B2 (en) * 2001-02-05 2007-02-27 Interdigital Technology Corporation Link-aware transmission control protocol
CN101057463B (zh) * 2004-11-11 2010-10-06 Nxp股份有限公司 用于多个节点之间的事件触发通信的设备和方法
CN101416434A (zh) 2006-04-07 2009-04-22 艾利森电话股份有限公司 用于改进的混合自动重传请求的方法、接收机和发射机
CN103152145B (zh) 2006-04-25 2016-10-12 Lg电子株式会社 通过利用混合自动请求操作中的资源而发送数据的方法
GB2439367A (en) 2006-06-20 2007-12-27 Nec Corp Separate ACK/NACK channel from a control channel
KR101083934B1 (ko) 2008-01-04 2011-11-15 노키아 지멘스 네트웍스 오와이 H-arq를 갖는 측정 갭들을 이용할 때의 채널 할당
WO2009138841A2 (en) 2008-05-15 2009-11-19 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Increasing reliability of hybrid automatic repeat request protocol
US9246650B2 (en) 2008-06-04 2016-01-26 Nokia Solutions And Networks Oy Method, apparatus and computer program for open loop transmission diversity
KR101622954B1 (ko) 2009-06-10 2016-05-20 삼성전자주식회사 이동통신 시스템에서 자원 할당 정보 전송을 위한 장치 및 방법
KR101696489B1 (ko) 2010-04-21 2017-01-16 엘지전자 주식회사 중계국을 포함하는 무선 통신 시스템에서 프레임 구성 방법 및 장치
US9148258B2 (en) 2012-02-08 2015-09-29 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Methods of communicating data including shared ACK/NACK messages and related devices
US9433014B2 (en) 2012-02-14 2016-08-30 Lg Electronics Inc. Device to device communication method and device for performing same
US9544884B2 (en) 2012-04-24 2017-01-10 Lg Electronics Inc. Method for configuring resource block for search region of downlink control channel in wireless communication system, and apparatus therefor
US9504037B2 (en) 2012-08-01 2016-11-22 Lg Electronics Inc. Method and apparatus for transmitting and receiving data
US9300602B2 (en) * 2012-11-02 2016-03-29 Qualcomm Incorporated Method, device, and apparatus for error detection and correction in wireless communications
US20150063148A1 (en) 2013-09-04 2015-03-05 Qualcomm Incorporated Robust inter-radio access technology operations in unlicensed spectrum
US10278177B2 (en) 2013-09-04 2019-04-30 Qualcomm Incorporated Opportunistic carrier aggregation framework for efficient LTE operation in unlicensed spectrum
JP6248489B2 (ja) * 2013-09-13 2017-12-20 富士通株式会社 情報処理装置、情報処理システム、通信方法及び通信プログラム
US9743432B2 (en) * 2013-09-23 2017-08-22 Qualcomm Incorporated LTE-U uplink waveform and variable multi-subframe scheduling
US20160269978A1 (en) * 2013-11-27 2016-09-15 Intel Corporation Mechanisms for co-existence of lte-u network with itself and with other technologies
US10110355B2 (en) 2014-03-10 2018-10-23 Apple Inc. Uplink transmission on unlicensed radio frequency band component carriers
US9337983B1 (en) 2014-03-13 2016-05-10 Sprint Spectrum L.P. Use of discrete portions of frequency bandwidth to distinguish between ACK and NACK transmissions
US10320549B2 (en) 2014-04-11 2019-06-11 Qualcomm Incorporated Methods and apparatus for sending fast negative acknowledgements (NACKs)
JP6472440B2 (ja) * 2014-05-15 2019-02-20 株式会社Nttドコモ 無線基地局、ユーザ端末および無線通信システム
US9872233B2 (en) * 2014-06-02 2018-01-16 Intel IP Corporation Devices and method for retrieving and utilizing neighboring WLAN information for LTE LAA operation
US10064064B2 (en) * 2014-06-23 2018-08-28 Intel IP Corporation LTE-U communication devices and methods for aperiodic beacon and reference signal transmission
EP3183916A4 (en) * 2014-08-21 2018-02-21 Intel IP Corporation Devices and method using transmit power control and scheduling for lte unlicensed band operation
US11109376B2 (en) 2014-09-22 2021-08-31 Qualcomm Incorporated Structured channel rasters for unlicensed spectrum
EP3200510A4 (en) * 2014-09-26 2018-06-27 Kyocera Corporation Base station and mobile station
US10015691B2 (en) 2014-10-16 2018-07-03 Qualcomm Incorporated Channel state information procedure for enhanced component carriers
US20160119922A1 (en) * 2014-10-22 2016-04-28 Htc Corporation Device and Method of Handling Resource Availability of Unlicensed Band
US20160191375A1 (en) 2014-12-29 2016-06-30 Qualcomm Incorporated Enhanced uplink channel control for user equipment based on the channel condition of enhanced uplink capable cell(s)

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004530388A (ja) * 2001-06-04 2004-09-30 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ アプリケーション配信時のリアルタイムパケット化および再送信
JP2003318804A (ja) * 2002-04-22 2003-11-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 移動体通信システム及び無線通信制御方法
JP2009232109A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Panasonic Corp 無線端末装置および再送方法
WO2013120253A1 (en) * 2012-02-14 2013-08-22 Renesas Mobile Corporation Semi-persistent scheduling reconfiguration in carrier aggregation
WO2014189913A1 (en) * 2013-05-20 2014-11-27 Qualcomm Incorporated Wireless feedback communications over unlicensed spectrum
JP2016522641A (ja) * 2013-05-20 2016-07-28 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm I アンライセンススペクトラムでのワイヤレスフィードバック通信
WO2015094751A1 (en) * 2013-12-18 2015-06-25 Qualcomm Incorporated Tcp enhancement with limited licensed channel usage for wireless networks
JP2017508320A (ja) * 2013-12-18 2017-03-23 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated ワイヤレスネットワークに対する制限されたライセンスチャネル使用によるtcpエンハンスメント

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
ALCATEL-LUCENT SHANGHAI BELL; ALCATEL-LUCENT: "CONSIDERATIONS ON LBT ENHANCEMENTS FOR LICENSED- ASSISTED ACCESS", 3GPP TSG RAN WG1 MEETING #78BIS (R1-144083), JPN5017009965, 5 October 2014 (2014-10-05), pages P1-6 *
CATT: "Required functionalities for Licensed-Assisted Access Using LTE", 3GPP TSG RAN WG1 MEETING #78BIS R1-143751 [ONLINE], JPN6018024871, 27 September 2014 (2014-09-27), pages 第1-4頁 *

Also Published As

Publication number Publication date
CN107005367A (zh) 2017-08-01
EP3228038A1 (en) 2017-10-11
US20170279564A1 (en) 2017-09-28
JP6485979B2 (ja) 2019-03-20
US20160157230A1 (en) 2016-06-02
EP3228038B1 (en) 2023-01-25
CN107005367B (zh) 2021-01-05
KR102299792B1 (ko) 2021-09-09
KR20170093143A (ko) 2017-08-14
WO2016086954A1 (en) 2016-06-09
US10574403B2 (en) 2020-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6485979B2 (ja) 送信保護
US11133897B2 (en) Data transmission method and apparatus
JP4387393B2 (ja) 無線通信システムにおける送信側の再確立時に制御pduを処理する方法及び装置
US8730969B2 (en) Method of detecting and handling and endless RLC retransmission
JP2018521544A (ja) リッスンビフォアトークシステムにおけるハイブリッド自動再送要求(harq)
US20190173623A1 (en) Reallocation of control channel resources for retransmission of data in wireless networks based on communications mode
KR20090018013A (ko) 무선 통신 시스템 내에서 폴 기능을 트리거하는 방법 및 장치
JP5037633B2 (ja) 移動通信システムにおけるrlcpdu送信方法、無線リソース割当方法、及び移動通信システムのrlcエンティティ
US20170164231A1 (en) Data transmission method and base station
RU2701523C1 (ru) Система и способ обеспечения синхронизации в передачах в режиме без соединения
JP5017559B2 (ja) 無線通信システムにおいてタイマーのデフォルト値を設定する方法及び装置
US11133898B2 (en) Retransmission handling at TTI length switch
US11258721B2 (en) Radio link control (RLC) acknowledged mode (AM) data reception
WO2017122268A1 (ja) 無線通信装置、無線通信システム、及び無線通信方法
JP2007215168A (ja) 無線通信システムのrlcリセット方法及び装置
KR20190011898A (ko) 무선 통신 시스템에서 단말, 기지국 및 이의 통신 방법
US9246638B2 (en) Method and apparatus for polling transmission status in a wireless communications system
WO2022204999A1 (zh) 存活时间的处理方法和终端设备
KR20220053495A (ko) Harq 재전송을 핸들링하는 디바이스
WO2016041574A1 (en) Detection of a transmission error in a wireless network
WO2015096104A1 (zh) 一种数据发送的方法、装置及系统

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180608

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180703

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180830

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20181023

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190122

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20190208

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20190214

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190218

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6485979

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150