JP2018089382A - 焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置 - Google Patents

焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置 Download PDF

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亨 今井
Toru Imai
亨 今井
佳成 平澤
Yoshinari Hirasawa
佳成 平澤
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Abstract

【課題】焙煎したコーヒー豆を、コーヒーミルで破砕時に出る渋皮と微粉はコーヒーを抽出する際にエグ味や雑味の原因となるので、渋皮、微粉を分離除去する装置を提供する。【解決手段】焙煎して破砕したコーヒー豆11を、攪拌装置を備えた円筒容器5に入れ、伸縮スリーブ6を挿入した排気筒7とフイルター8を備えたフード2にキャップ10をして円筒容器上部に固定し、給気ブロァー3から圧送された空気12は、フード側面の給気口4から排気筒の周囲を周回しながら排気筒下より、比重の小さな渋皮や微粉を吸引する。渋皮や微粉は、攪拌装置で上面に移動させ、比重の大きい破砕コーヒー豆から分離し、伸縮スリーブで豆の量に応じて排気筒の長さを調整し、其の先端をベルマウス状に加工する事で、気流の流が乱れることなく広範囲に渡って効率よく渋皮、微粉を分離除去出来る渋皮(チャフ)及び微粉除去装置。【選択図】図3

Description

本発明は、焙煎して破砕したコーヒー豆に混在する渋皮(チャフ)及び微粉に粉砕されたコーヒー豆の除去装置に関する。
焙煎したコーヒー豆をコーヒーミルで破砕すると渋皮(チャフ)と細かく粉砕された微粉が出てくる。この渋皮(チャフ)と微粉はコーヒーを抽出する際に、エグ味や雑味の原因となる。よって、この渋皮(チャフ)や微粉を除去する装置が提案されている。
唐箕と呼ばれる日本古来の脱穀した穀物から籾殻やわら屑を風によって取り除く農具を模した渋皮(チャフ)及び微粉を除去する装置も提案されている。この唐箕構造の装置は単に落下中のコーヒー豆に風を当てるだけで、完全に渋皮(チャフ)とコーヒーを分離する事が出来ない。又分離した渋皮(チャフ)も大気中に放出し完全な装置とは言い難い。
同様に唐箕と呼ばれる日本古来の脱穀した穀物から籾殻やわら屑を風によって取り除く農具を模した渋皮(チャフ)及び微粉をフイルターにて捕集する装置も考案されているが、実際に分離されたとしても、装置の密閉構造や優良部分と不良部分の容器取り出し方等々、実用化するには解決せねばならない問題点を残している。
焙煎して破砕したコーヒー豆を、下部を円錐状に絞り底部には攪拌装置を備えた円筒容器に入れ一定長さの排気筒とフイルターを備えた蓋を円筒容器に固定し、円筒容器上部の給気口から給気ブロァーにより空気を圧送する。圧送された空気で破砕したコーヒー豆に混在する比重の小さな渋皮や微粉を一定長さの排気筒下部より吸引分離し、比重の大きい破砕コーヒー豆は 円筒容器の底に残る。分離された渋皮や微粉は排気筒を通りフイルター部で捕集する、破砕されたコーヒー豆の渋皮及び微粉除去装置が有るが、破砕されたコーヒー豆は下記の条件で性状が大きく異なってくる。
1)豆の状態で焙煎段階が淺煎りから深煎り(ライトローストからイタリアンロースト) まで、約8段階に分類されている、見掛け比重で約1.5倍異なる。
2)焙煎して破砕したコーヒー豆の粒度が荒挽きから極細挽き(約16メッシュから約6 0メッシュ)まで、粒度で約4倍の開きがある。
3)豆の産地や豆の種類により硬度、比重の違いがある。
4)周囲環境(湿度、温度)変化により、焙煎して破砕したコーヒー豆の性状が変わって くる。
この様な多種多様な性状の豆に対し、固定的な装置では渋皮及び微粉除去は極めて困難である。
特開平7−250619号公開(第6頁、図2) 特開平10−191889号公開(第3頁、図2) 特開2013−66697号公開(第6頁、図3)
本発明は、焙煎して破砕されたコーヒー豆から比重の小さな渋皮(チャフ)と細かく粉砕された微粉を比重の大きいコーヒー豆に簡単に分離する装置である。
本発明は、排気筒長さをコーヒー豆の量に応じて伸縮スリーブをスライドさせて調整出来ることを特徴とした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である。長さの調整は排気筒の内径と伸縮スリーブの外径をしっくり合わせ、擦れ落ちない構造であるが、ネジ方式でも可能である。
本発明は、フイルターケースに着脱フイルターをセットした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である。
本発明は、フード側面に空気を取り入れる給気口を設け、筐体には空気を圧送するブロアーを備えたことを特徴とする、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である。
本発明は、撹拌装置の駆動部を外部筐体に設置し、駆動部と撹拌ブレードをセットした円筒容器を分離できることを特徴する、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である。
本発明は、円筒容器の中の攪拌ブレードを回転盤に取り付けたマグネットの磁力により回転させる、回転盤を装着したモーターは筐体側に取り付けた事を特徴とした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である。
本発明は、排気筒長さを円筒容器の中のコーヒー豆の量に応じて、スライド出来る伸縮スリーブの下端をベルマウス状にしたことを特徴とした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である
本発明は、円筒容器内側面に複数個の突起バーを装備した事を特徴とした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である
本発明は、給気ブロアーの風量、風圧を可変にした事を特徴とした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である
本発明は、タイマー設定で本装置の作動時間を可変にした事を特徴とした、培煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置である
本発明による効果は、焙煎して破砕したコーヒー豆に混在する渋皮(チャフ)や微粉を除去し、愛飲家が求めていたエグ味や雑味の無い、美味しいコーヒー豆を提供することが出来る
破砕コーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置の構成の平面図を示す。 破砕コーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置の構成の正面図を示す。 破砕コーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置の構成の構造図を示す。 破砕コーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置の伸縮スリーブ直胴の時の気流の流れを示す。 破砕コーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置の伸縮スリーブ下端をベルマウス状にした時の気流の流れを示す。
以下、本発明の、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置の構成について説明する。本装置の筐体には給気ブロアー、磁石を装着した回転盤をセットした撹拌駆動モーター、タイマー基盤、風量風圧量調整ノブ、タイマー調整ノブ、起動スイッチをそれぞれの位置に設置する。内側面に突起バーを装備した円筒容器の中に、攪拌ブレードを入れる。伸縮スリーブを排気筒に挿入しフイルターを装着してキャップをしたフードを円筒容器の上部にセットする。筐体側に取り付けた給気ブロアーにフード側面の給気口を合わせてセットした円筒容器を設置する。
以下、本発明の、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)微粉除去装置の作用について説明する。焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉の混在したコーヒー豆を底部に攪拌ブレードをセットした円筒容器に入れる、其の円筒容器は撹拌効率を上げるために内側面に突起バーを装備した。豆を入れた円筒容器を筐体側の撹拌装置の上に置く。円筒容器の豆の上面と伸縮スリーブ下端の間に適正なクリアランスを保つ様にセットした排気筒とフイルターを装着したフードを円筒容器の上に設置する。その際、筐体側に取り付けた給気ブロアーとフード側面の給気口は合致するように。フードにはキャップをし、タイマーを設定し、風量風圧を設定して起動押しボタンスイッチを押すと、給気ブロアーが給気を開始すると同時に撹拌駆動モーターが作動して磁石を装着した回転盤が回転して撹拌ブレードで撹拌が開始される。給気ブロアーから圧送された空気はフード側面の給気口から円錐状に絞った円筒容器内面に沿いながら、排気筒及び豆の量に応じて長さを調整した伸縮スリーブの廻りを周回し、破砕されたコーヒー豆に混在する表面に近い比重の小さな渋皮(チャフ)及び微粉を舞上げながら伸縮スリーブ下端から排気筒を経て上部フイルターを通過し外部に放出される。内側面に突起バーを装備した円筒容器に入れたコーヒー豆の内部及び底部に混在する渋皮(チャフ)及び微粉は内側面に突起バーを装備した円筒容器底部に備えた攪拌ブレードで撹拌され、表面に浮上して伸縮スリーブから排気筒に吸引される。円筒容器の底には比重の重い粒度の揃った抽出用のコーヒー豆が残る。
伸縮スリーブ下端から排気筒を通過した渋皮(チャフ)及び微粉はフイルターケースのフイルターにて捕集収納され清浄空気は外部に放出させる。捕集収納された渋皮(チャフ)及び微粉はフイルターケースのキャップを外し其のままゴミ箱に捨てるか掃除機などで吸引しゴミとして破棄する。
以下、本発明の実施例1について、図3を参照して説明する。
[先行技術文献][特許文献]特開2013−66697号公開(第6頁、図3)では円筒容器に入れた焙煎して破砕された渋皮(チャフ)及び微粉の混在するコーヒー豆の上面と、排気筒の下端の距離が最も重要は要素になる。離れすぎると分離性能が極端に悪くなる、接近し過ぎると抽出に必要な比重の重い粒度の揃ったコーヒー豆迄吸引してしまう、当然の事入れ過ぎると全く分離しない、分離比率は抽出用のコーヒー豆約90%に対し渋皮(チャフ)及び微粉は約10%を理想とする。しかし排気筒が固定された長さでは量的に一定量のみの対応しか出来ない為、実用化には程遠い物である。
上記問題点を解決する為に下記の方法を実施した。
焙煎して破砕された渋皮(チャフ)及び微粉の混在するコーヒー豆11を円錐状に絞り内側面に突起バー29を装備した円筒容器5に入れる。豆11の表面と伸縮スリーブ6の下端のクリアランスを適正に調整し、伸縮スリーブ6を備えた排気筒7とフイルター8を装着したフード2にキャップ10をして円筒容器2の上部にセットする。タイマー設定ノブ31で(35sec)タイマーをセットし、同様に風量風圧設定ノブ32で風量(、風圧を設定して、起動押しボタンスイッチ20を押すと、給気ブロアー3が給気を開始し、同時に撹拌駆動モーター21が作動し撹拌ブレード23を回転させる。給気ブロアー3から圧送された空気12は円錐状に絞った円筒容器内面に沿いながら豆の量に応じて設定した伸縮スリーブ6を装着した排気筒7の廻りを周回する。破砕されたコーヒー豆11に混在する表面に近い比重の小さな渋皮(チャフ)13及び微粉14は伸縮スリーブ6を装着した排気筒7に吸引される。
内側面に突起バー29を装備した円筒容器5に入れたコーヒー豆の内部及び底部に混在する渋皮(チャフ)18及び微粉19は円筒容器5底部に備えた攪拌ブレード23で旋回し円筒容器5の内側面の突起バー29で行く手を阻まれて表面に浮上して比重の大きい破砕コーヒー豆15から分離され、伸縮スリーブ6を備えた
排気筒7に吸引される。
排気筒7を通過してフイルター8で捕集された渋皮(チャフ)及び微粉はフイルターケース9に収納される。圧送された空気はフイルター8を通過しフイルターケース9の排気穴16から、外部に清浄空気17の状態で排気される。
タイマー設定ノブ31で設定されたタイムアップで一連の分離除去作業が自動的に停止する。フード2を外し、円筒容器5に残った精製された比重の大きい粒度の揃った抽出用のコーヒー豆は別容器に入れる。捕集収納された比重の小さな渋皮(チャフ)13や微粉14はフイルターケース9のキャップ10を外し、其のままゴミ箱に捨てるか掃除機などで吸引しゴミとして破棄する。
筐体27には給気ブロアー3と磁性材料の攪拌ブレード23を回転させる磁石24を装着した回転盤25を出力軸26に固定した撹拌駆動モーター21及びタイマー基盤22とタイマー設定ノブ31及び風量風圧設定ノブ32が装着されている。
以下、本発明の実施例2について、図4、図5を参照して説明する。
図4に示すように伸縮スリーブ6の形状が直胴の場合と、図5に示すように下端がベルマウス状の伸縮スリーブ30の場合を比較した、直胴の場合は下端コーナー部で気流が乱気流を起こした、下端をベルマウス状にした場合は乱気流を起こすこと無く広範囲に渡りスムーズに渋皮(チャフ)及び微粉の分離除去が効率よく実施できた。
以下、本発明の実施例3について、図3、を参照して説明する。
図3,に示すように、内側面に突起バー29を装備した円筒容器5に入れた、コーヒー豆の底部及び内部に混在する渋皮(チャフ)18や微粉19は、撹拌ブレード23で円筒容器5の側面に沿って回転する、円筒容器5の内側面に装備された突起バー29で行く手を阻まれ、浮上して撹拌効率が顕著に良くなった、突起バー29が無い場合は円筒容器5の側面に沿って回転するだけで、大変効率が悪かった。
1.破砕コーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置
2.フード
3.給気ブロアー
4.給気口
5.円筒容器
6.伸縮スリーブ(直胴)
7.排気筒
8.フイルター
9.フイルターケース
10.キャップ
11.焙煎して破砕された渋皮(チャフ)及び微粉が混在するコーヒー豆
12.圧送された空気
13.渋皮(表面に近い)
14.微粉(表面に近い)
15.抽出用コーヒー豆
16.排気穴
17.清浄空気
18.渋皮(円筒容器底部に混在する)
19.微粉(円筒容器底部に混在する)
20.起動押釦スイッチ
21.撹拌駆動モーター
22.タイマー基盤
23.攪拌ブレード
24.磁石
25.回転盤
26.モーター出力軸
27.筐体
28.電源ACアダプター
29.突起バー
30 伸縮スリーブ(ベルマウス)
31 タイマー設定ノブ
32 風量風圧設定ノブ

Claims (5)

  1. 円錐状に絞った円筒容器の上部に、伸縮スリーブを挿入した排気筒とフイルターを装着したフードを固定し、フードの上部にはキャップをセットし、フードの側面には空気を圧送する給気口を設け、筐体に給気口に合わせた給気ブロアーを有し、円筒容器に撹拌ブレードをセットし、磁石の磁力により攪拌ブレードを回転させる駆動装置を筐体側に装備し、伸縮スリーブをスライドさせて排気筒の長さを調節出来る事を特徴とした、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮及び微粉除去装置。
  2. 伸縮スリーブの下端の形状をベルマウス状にした事を特徴とした、請求項1に記載の、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮及び微粉除去装置。
  3. 円錐状に絞った円筒容器内側面に複数個の突起バーを装備した事を特徴とした、請求項1又は請求項2に記載の、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮及び微粉除去装置。
  4. 給気ブロアーの風量及び風圧を可変にした事を特徴とした、請求項1乃至3に記載の、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮及び微粉除去装置。
  5. タイマー設定で本装置の作動時間を可変にした事を特徴とした、請求項1乃至4に記載の、焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮及び微粉除去装置。
JP2017238122A 2016-11-25 2017-11-24 焙煎して破砕したコーヒー豆の渋皮(チャフ)及び微粉除去装置 Pending JP2018089382A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115382244A (zh) * 2022-08-30 2022-11-25 湖州安然生物医药科技有限公司 一种化妆品用复合海藻提取物的制备装置及制备方法
KR102502390B1 (ko) * 2022-03-07 2023-02-23 주식회사 제이더블유굿즈 전동식 커피 그라인더킷

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