JP2017516014A - 無給油コンプレッサクランクケース冷却装置 - Google Patents
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Abstract
無給油コンプレッサクランクケース冷却装置は、コンプレッサクランクケースと、コンプレッサクランクケース内で支持された少なくとも1つのピストンシリンダと、コンプレッサクランクケースによって支持され、かつ連結ロッドによって少なくとも1つのピストンシリンダのピストンに連結されたクランクシャフトアセンブリと、コンプレッサクランクケースで支持され、かつコンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの流入口弁と、コンプレッサクランクケースで支持され、かつコンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの排出口弁とを含む。コンプレッサクランクケースを冷却するために、空気の冷却交差流が、少なくとも1つの流入口弁と、少なくとも1つの排出口弁との間に確立される。少なくとも1つの流入口弁および少なくとも1つの排出口弁は逆止弁を含む。第1のノズルは、少なくとも1つの流入口弁に配置され、および第2のノズルは、少なくとも1つの排出口弁に配置される。
Description
関連出願の相互参照
本願は、2014年5月9日に出願された米国仮特許出願第61/990,934号明細書、および2015年5月6日に出願された米国特許出願第14/705,319号明細書に対する利益を主張するものであり、これらの特許出願の開示は、参照によりその全体が本明細書に援用されるものとする。
本願は、2014年5月9日に出願された米国仮特許出願第61/990,934号明細書、および2015年5月6日に出願された米国特許出願第14/705,319号明細書に対する利益を主張するものであり、これらの特許出願の開示は、参照によりその全体が本明細書に援用されるものとする。
本開示は、鉄道車両に付属する空気ユニットに圧縮空気を供給する、鉄道車両での使用に適した空気コンプレッサの分野に関し、特に、クランクケース内で安全動作温度を維持するための無給油コンプレッサクランクケース冷却装置に関する。
無給油コンプレッサは、コンプレッサが潤滑なしに動作するのを可能にするために、特別に設計されたベアリングおよび複合封止材料を意図的に使用する。そのような鉄道車両用無給油空気コンプレッサの一例は、2013年9月18日に出願され、本明細書にその全体が援用される、Kapadiaらによる(特許文献1)に開示されている。特殊な構成要素および材料により、支持面が、潤滑なしに、空気コンプレッサ内の内部負荷に耐えることが可能になるが、支持面は、オイルが充満した空気コンプレッサに組み込まれた大型のオイル溜めによる冷却効果からの恩恵を受けない。したがって、代替手段によって内部冷却が行われなければならない。
無給油空気コンプレッサクランクケース内の冷却を改善する2つの一般的な既存の方法がある。第1の方法は、クランクケースを封止せず、空気がクランクケースの内外を自然に移動するのを可能にする。第2の方法は、コンプレッサ流入空気を、圧縮のために低圧シリンダに導入される前に、クランクケースを通して引き込むものである。
空気がクランクケースの内外を自然に移動するのを可能にする第1の方法を使用することについてはいくつかの欠陥がある。
クランクケースを大気に対して開いたままの状態に置くことによって、周囲環境からの汚染物および破片が、クランクケース内に容易に引き込まれ、支持面、特に、より汚染しやすいピストンリングおよびシリンダ面の摩耗を増加させる。
さらに、開放されたクランクケースは、クランクケースを通る冷却流れを発生させるのではなく、代わりに、同じ空気がクランクケースに引き込まれて、クランクケースから押し出される瞬間的な微風(wafting)のような効果をもたらす。これは、空気コンプレッサから押し出された高温空気が、クランクケースから離れないため、可能な限り効率的に空気コンプレッサの内部構成要素を冷却することができない。
クランクケースを大気に対して開いたままの状態に置くことによって、周囲環境からの汚染物および破片が、クランクケース内に容易に引き込まれ、支持面、特に、より汚染しやすいピストンリングおよびシリンダ面の摩耗を増加させる。
さらに、開放されたクランクケースは、クランクケースを通る冷却流れを発生させるのではなく、代わりに、同じ空気がクランクケースに引き込まれて、クランクケースから押し出される瞬間的な微風(wafting)のような効果をもたらす。これは、空気コンプレッサから押し出された高温空気が、クランクケースから離れないため、可能な限り効率的に空気コンプレッサの内部構成要素を冷却することができない。
コンプレッサ流入空気を、圧縮のために低圧シリンダに導入される前に、クランクケースを通して引き込む第2の方法を使用する際にもいくつかの欠点がある。
第2の方法は、流入空気のすべてを圧縮の第1段に流入する前にクランクケースを通して引き込むことで、クランクケースを通る外気の確実な流れを発生させる。この流れは、単一の流入箇所から単一の排出箇所に空気を送ることができる。
しかし、空気が第1段シリンダに流入する前にクランクケースを経由すると、コンプレッサに流入する空気の温度は、シリンダに直接引き込まれる場合よりも高くなる。これは、空気コンプレッサに作用する少なくとも2つの効果を有する。
第1に、クランクケースから排出されるいかなる熱も主圧縮流路内でコンプレッサに戻され、その結果、第1段の構成要素の温度がより高くなる。これは、最終的に、内部の空気コンプレッサ構成要素の寿命を縮めることになる。さらに、コンプレッサ流入口の温度が上昇すると、流入空気温度は、コンプレッサ効率に反比例するため、コンプレッサ効率が落ちる。
第2に、空気コンプレッサが、空気コンプレッサを待機モード(空気を圧縮しない)で動作させるための一般的な手段であるヘッドアンローダを利用する場合に、別の欠陥が明らかになる。
このサイクルでは、ヘッドアンローダは通常、機械的に、流入口弁を開いた状態に維持するように機能する。流入口弁を開いた状態に維持することで、吸気行程中に引き込まれた大気は、通常、圧縮行程中に流入口弁から大気に押し戻されるため、空気コンプレッサは回転し続けるが、空気を圧縮しない。同じ空気がシリンダへの出入りを繰り返すため、無負荷サイクル時に空気の温度が上がる。
シリンダ流入空気が大気に接続する前にクランクケースを経由して送られる場合、クランクケース内の空気は、第1段シリンダに引き込まれ、次いで、無負荷サイクル時にケースに押し戻される。したがって、ケース内の空気温度は、ヘッドアンローダを有する一般的な任意の往復動型空気コンプレッサにおいて、無負荷サイクル時に上昇するシリンダ流入口の空気と同様に、無負荷サイクル時に温度が上昇する。
最後に、空気を第1段シリンダに導入する前にクランクケースを通して流入空気を引き込むことで、クランクケースからの汚染物が第1段シリンダ内に拡散する。この汚染物は、ピストンリングからの摩耗片と、密封ベアリングから解放された余分なグリースとを含み、これらの摩耗片およびグリースは共に、無給油コンプレッサに一般的に存在する。この汚染物は、空気コンプレッサの弁を摩耗させて、弁の寿命を縮める。
第2の方法は、流入空気のすべてを圧縮の第1段に流入する前にクランクケースを通して引き込むことで、クランクケースを通る外気の確実な流れを発生させる。この流れは、単一の流入箇所から単一の排出箇所に空気を送ることができる。
しかし、空気が第1段シリンダに流入する前にクランクケースを経由すると、コンプレッサに流入する空気の温度は、シリンダに直接引き込まれる場合よりも高くなる。これは、空気コンプレッサに作用する少なくとも2つの効果を有する。
第1に、クランクケースから排出されるいかなる熱も主圧縮流路内でコンプレッサに戻され、その結果、第1段の構成要素の温度がより高くなる。これは、最終的に、内部の空気コンプレッサ構成要素の寿命を縮めることになる。さらに、コンプレッサ流入口の温度が上昇すると、流入空気温度は、コンプレッサ効率に反比例するため、コンプレッサ効率が落ちる。
第2に、空気コンプレッサが、空気コンプレッサを待機モード(空気を圧縮しない)で動作させるための一般的な手段であるヘッドアンローダを利用する場合に、別の欠陥が明らかになる。
このサイクルでは、ヘッドアンローダは通常、機械的に、流入口弁を開いた状態に維持するように機能する。流入口弁を開いた状態に維持することで、吸気行程中に引き込まれた大気は、通常、圧縮行程中に流入口弁から大気に押し戻されるため、空気コンプレッサは回転し続けるが、空気を圧縮しない。同じ空気がシリンダへの出入りを繰り返すため、無負荷サイクル時に空気の温度が上がる。
シリンダ流入空気が大気に接続する前にクランクケースを経由して送られる場合、クランクケース内の空気は、第1段シリンダに引き込まれ、次いで、無負荷サイクル時にケースに押し戻される。したがって、ケース内の空気温度は、ヘッドアンローダを有する一般的な任意の往復動型空気コンプレッサにおいて、無負荷サイクル時に上昇するシリンダ流入口の空気と同様に、無負荷サイクル時に温度が上昇する。
最後に、空気を第1段シリンダに導入する前にクランクケースを通して流入空気を引き込むことで、クランクケースからの汚染物が第1段シリンダ内に拡散する。この汚染物は、ピストンリングからの摩耗片と、密封ベアリングから解放された余分なグリースとを含み、これらの摩耗片およびグリースは共に、無給油コンプレッサに一般的に存在する。この汚染物は、空気コンプレッサの弁を摩耗させて、弁の寿命を縮める。
クランクケースの内部構成要素の汚染を増やすことなく、クランクケースの冷却作用を高める無給油空気コンプレッサクランクケース冷却装置が現在必要である。クランクケースを安全な動作温度に維持しながら、内部の動的構成要素の寿命を最大限にする無給油空気コンプレッサクランクケース冷却装置も現在必要である。
一実施形態では、鉄道車両用の無給油コンプレッサクランクケース冷却装置は、コンプレッサクランクケースと、コンプレッサクランクケース内で支持された少なくとも1つのピストンシリンダと、コンプレッサクランクケースによって支持され、かつ連結ロッドによって少なくとも1つのピストンシリンダのピストンに連結されたクランクシャフトアセンブリと、コンプレッサクランクケースで支持され、かつコンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの流入口弁と、コンプレッサクランクケースで支持され、かつコンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの排出口弁とを含む。コンプレッサクランクケースを冷却するために、空気の冷却交差流が、少なくとも1つの流入口弁と、少なくとも1つの排出口弁との間に確立される。
少なくとも1つの流入口弁および少なくとも1つの排出口弁は逆止弁を含むことができる。第1のノズルは、少なくとも1つの流入口弁に配置され得、第2のノズルは、少なくとも1つの排出口弁に配置され得る。流入空気フィルタは、少なくとも1つの流入口弁に配置され得る。流入空気フィルタは、汚染物および破片からコンプレッサクランクケースを保護することができる。流入空気フィルタは、少なくとも1つの流入口弁の第1のノズルに配置され得る。流入空気フィルタは、汚染物および破片からコンプレッサクランクケースを保護することができる。コンプレッサクランクケースは、クランクシャフトアセンブリを収容する空洞を画定することができる。空気の冷却交差流は、コンプレッサクランクケースの第1の側から、コンプレッサクランクケースの空洞を通って、コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側に送られ得る。少なくとも1つの流入口弁は、コンプレッサクランクケースの第1の側で支持され得、および少なくとも1つの排出口弁は、コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側で支持され得る。少なくとも1つの流入口弁は、少なくとも1つのピストンシリンダの上り行程時に、空気がコンプレッサクランクケースに引き込まれるのに伴って開くことができる。少なくとも1つの排出口弁は、少なくとも1つのピストンシリンダの下り行程時に、空気がコンプレッサクランクケースから押し出されるのに伴って開くことができる。アンローダ弁アセンブリは、少なくとも1つのピストンシリンダに配置することができ、少なくとも1つのピストンシリンダから加圧流体を排出するように構成され得る。
別の実施形態では、鉄道車両の無給油コンプレッサクランクケースを冷却する方法は、無給油コンプレッサを設けるステップであって、無給油コンプレッサは、コンプレッサクランクケースと、コンプレッサクランクケース内で支持された少なくとも1つのピストンシリンダと、コンプレッサクランクケースによって支持され、かつ連結ロッドによって少なくとも1つのピストンシリンダのピストンに連結されたクランクシャフトアセンブリと、コンプレッサクランクケースで支持され、かつコンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの流入口弁と、コンプレッサクランクケースで支持され、かつコンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの排出口弁とを含む、ステップと、少なくとも1つの流入口弁を介して、空気をコンプレッサクランクケースに引き込むステップと、コンプレッサクランクケースを通して空気を送るステップと、少なくとも1つの排出口弁を介して、空気をコンプレッサクランクケースから押し出すステップとを含む。
方法のさらなるステップは、少なくとも1つのピストンシリンダの上り行程時に、少なくとも1つの流入口弁を開くことを含むことができる。空気は、開いた流入口弁を介してコンプレッサクランクケースに引き込まれ得る。方法のさらなるステップは、少なくとも1つのピストンシリンダの下り行程時に、少なくとも1つの排出口弁を開くことを含むことができる。空気は、開いた排出口弁を介してコンプレッサクランクケースから押し出され得る。方法のさらなるステップは、コンプレッサクランクケースの第1の側から、クランクシャフトアセンブリを越えて、コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側から外に送られる空気の冷却交差流を確立することを含むことができる。少なくとも1つの流入口弁は、コンプレッサクランクケースの第1の側で支持され得る。少なくとも1つの排出口弁は、コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側で支持され得る。第1のノズルは、少なくとも1つの流入口弁に配置され得、第2のノズルは、少なくとも1つの排出口弁に配置され得る。方法のさらに別のステップは、流入空気フィルタを少なくとも1つの流入口弁に設けることと、少なくとも1つの流入口弁を介して、コンプレッサクランクケースに引き込まれる空気を、流入空気フィルタを使用して濾過することとを含むことができる。方法のさらなるステップは、流入空気フィルタを少なくとも1つの流入口弁の第1のノズルに設けることと、少なくとも1つの流入口弁を介して、コンプレッサクランクケースに引き込まれる空気を、流入空気フィルタを使用して濾過することとを含むことができる。少なくとも1つの流入口弁および少なくとも1つの排出口弁は逆止弁を含むことができる。少なくとも1つの流入口弁は、コンプレッサクランクケースで、少なくとも1つのピストンシリンダの第1の側において支持され得る。少なくとも1つの排出口弁は、コンプレッサクランクケースで、少なくとも1つのピストンシリンダの反対側の第2の側において支持され得る。方法のさらなるステップは、アンローダ弁アセンブリを少なくとも1つのピストンシリンダに設けることを含むことができる。方法のさらに別のステップは、少なくとも1つのピストンシリンダから、アンローダ弁アセンブリを介して、流体を排出することを含むことができる。
以下の詳細な説明を添付図面と併せて読むことで、さらなる細部および利点が分かるであろう。
以下の説明において使用される空間定位を表す用語は、添付図面、図で向きを定められる通りに、または他に以下の詳細な説明で説明される通りに、言及される実施形態に適用される。しかし、当然のことながら、下記に説明される実施形態は、代替の変形形態および構成をとることができる。やはり当然のことながら、添付図面、図で示されるか、または他に本明細書で説明される特定の構成要素、装置、特徴、および操作順序は単なる例示であり、限定するものとみなすべきではない。
本開示は、概略的には、無給油コンプレッサクランクケース冷却装置、特に、コンプレッサクランクケースを通る冷却空気の交差流を発生させるために使用される少なくとも2つの弁を含む無給油コンプレッサクランクケース冷却装置を対象とする。冷却装置の構成要素の特定の好ましい非限定的な実施形態が、図1〜4に示されている。
図1〜4を参照すると、本開示の一実施形態による空気コンプレッサ10が示されている。
示すように、空気コンプレッサ10は、第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50を含む多シリンダ空気コンプレッサ10である。
一実施形態では、空気コンプレッサ10は、鉄道車両(図示せず)用の無給油空気コンプレッサである。
第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、コンプレッサハウジングまたはクランクケース12によって支持されている。また、それぞれは、コンプレッサクランクケース12内に配置され、コンプレッサクランクケース12によって回転可能に支持されたクランクシャフトアセンブリ60によって駆動される。コンプレッサクランクケース12は、クランクシャフトアセンブリ60を収容する空洞14をコンプレッサクランクケース内に画定することができる。
空気コンプレッサ10の前述の構成要素は、本明細書で詳細に説明される。
コンプレッサクランクケース12を冷却する方法も下記にさらに詳細に説明される。
空気コンプレッサ10は、五角形形状の断面を有することができる。支持部材13は、空気コンプレッサ10の底面に固定することができる。支持部材13を使用して、空気コンプレッサ10を機関車または鉄道車両(図示せず)に取り付けることができる。
示すように、空気コンプレッサ10は、第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50を含む多シリンダ空気コンプレッサ10である。
一実施形態では、空気コンプレッサ10は、鉄道車両(図示せず)用の無給油空気コンプレッサである。
第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、コンプレッサハウジングまたはクランクケース12によって支持されている。また、それぞれは、コンプレッサクランクケース12内に配置され、コンプレッサクランクケース12によって回転可能に支持されたクランクシャフトアセンブリ60によって駆動される。コンプレッサクランクケース12は、クランクシャフトアセンブリ60を収容する空洞14をコンプレッサクランクケース内に画定することができる。
空気コンプレッサ10の前述の構成要素は、本明細書で詳細に説明される。
コンプレッサクランクケース12を冷却する方法も下記にさらに詳細に説明される。
空気コンプレッサ10は、五角形形状の断面を有することができる。支持部材13は、空気コンプレッサ10の底面に固定することができる。支持部材13を使用して、空気コンプレッサ10を機関車または鉄道車両(図示せず)に取り付けることができる。
第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、多シリンダ空気コンプレッサ10において、第1のシリンダとして動作する第1のピストンシリンダ20、第2のシリンダとして動作する第2のピストンシリンダ30、第3のシリンダとして動作する第3のピストンシリンダ40、および第4のシリンダとして動作する第4のピストンシリンダ50と実質的に同様の構造とすることができる。
一実施形態では、第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、空気コンプレッサ10の長手軸のまわりで、半径方向に構築することができる。ピストンシリンダ20、30、40、50は、空気コンプレッサ10の外周と接することができる。
一実施形態では、第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、空気コンプレッサ10の長手軸のまわりで、半径方向に構築することができる。ピストンシリンダ20、30、40、50は、空気コンプレッサ10の外周と接することができる。
図3および図4に示すように、第1のピストンシリンダ20は、円筒状ハウジング21を含み、円筒状ハウジング21は、コンプレッサクランクケース12内の、本明細書で説明する対応する開口に挿入されるように構成された第1の端部22aと第2の端部22bとを有する。
円筒状ハウジング21は、コンプレッサクランクケース12の外面と接するように、第1の端部22aに近接して配置されたフランジ23を有して形成されている。
熱放散フィン24は、円筒状ハウジング21のまわりに設けることができ、円筒状ハウジング21は、十分な強度と熱放散特性とをもたらす、アルミニウムなどの任意の適切な材料から形成することができる。
円筒状ハウジング21は、コンプレッサクランクケース12の外面と接するように、第1の端部22aに近接して配置されたフランジ23を有して形成されている。
熱放散フィン24は、円筒状ハウジング21のまわりに設けることができ、円筒状ハウジング21は、十分な強度と熱放散特性とをもたらす、アルミニウムなどの任意の適切な材料から形成することができる。
シリンダヘッド25は、円筒状ハウジング21の第2の端部22bに固定されている。シリンダヘッド25は、通常、空気接続ユニット26と、空気接続ユニット26の上面に機械的に固定されたアンローダキャップ29とを含む。
空気接続ユニット26は、第1の空気チャネル27および第2の空気チャネル28を含む。空気接続ユニット26は、十分な強度と熱伝達特性とをもたらす、アルミニウムなどの任意の適切な材料から形成することができる。
アンローダキャップ29は、空気信号が、弁アセンブリ(図示せず)まで案内されたときに、弁アセンブリの流入口側を開いた状態に機械的に維持するアンローダピストン(図示せず)を収容している。やはり当然のことながら、電気信号を使用して、弁アセンブリを制御することもできる。作動すると、空気コンプレッサ10は、空気を圧縮することなく動作し続け、それにより、空気コンプレッサ10の空洞14を冷却する。
空気接続ユニット26は、第1の空気チャネル27および第2の空気チャネル28を含む。空気接続ユニット26は、十分な強度と熱伝達特性とをもたらす、アルミニウムなどの任意の適切な材料から形成することができる。
アンローダキャップ29は、空気信号が、弁アセンブリ(図示せず)まで案内されたときに、弁アセンブリの流入口側を開いた状態に機械的に維持するアンローダピストン(図示せず)を収容している。やはり当然のことながら、電気信号を使用して、弁アセンブリを制御することもできる。作動すると、空気コンプレッサ10は、空気を圧縮することなく動作し続け、それにより、空気コンプレッサ10の空洞14を冷却する。
第1のピストンシリンダ20は、円筒状ハウジング21内で往復動作可能な第1のピストン70をさらに含むことができる。ピストン70は、第1の端部72aおよび第2の端部72bを含み、十分な強度と熱伝達特性とをもたらす、アルミニウムなどの任意の適切な材料からできている。
ピストン70は、連結ロッド74を介して、クランクシャフトアセンブリ60に動作可能に連結されている。空洞76は、ピストン70を保持する円筒状ハウジング21内に画定することができる。動作時、ピストン70は、クランクシャフトアセンブリ60の回転によって引き起こされる往復移動で動作する。
空気は、ピストン70の下方への移動により、空気チャネル27、28の1つを経由して、第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21の空洞76に引き込まれる。弁アセンブリ(図示せず)は、シリンダヘッド25に連結することができ、ピストン70の下方移動時に開いて、空気を円筒状ハウジング21内に引き込み、上方移動時に閉じる部分を含む。
さらに、弁アセンブリは、ピストン70の下方移動時に閉じ、ピストン70の上方移動時に開く別の部分を含むことができ、それにより、シリンダハウジング21内の空気は圧縮され、案内されてシリンダハウジング21から外に出る。
ピストン70は、連結ロッド74を介して、クランクシャフトアセンブリ60に動作可能に連結されている。空洞76は、ピストン70を保持する円筒状ハウジング21内に画定することができる。動作時、ピストン70は、クランクシャフトアセンブリ60の回転によって引き起こされる往復移動で動作する。
空気は、ピストン70の下方への移動により、空気チャネル27、28の1つを経由して、第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21の空洞76に引き込まれる。弁アセンブリ(図示せず)は、シリンダヘッド25に連結することができ、ピストン70の下方移動時に開いて、空気を円筒状ハウジング21内に引き込み、上方移動時に閉じる部分を含む。
さらに、弁アセンブリは、ピストン70の下方移動時に閉じ、ピストン70の上方移動時に開く別の部分を含むことができ、それにより、シリンダハウジング21内の空気は圧縮され、案内されてシリンダハウジング21から外に出る。
すでに述べたように、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、第1のピストンシリンダ20と実質的に同様の構造を有する。
図1および図2を参照すると、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82が、コンプレッサクランクケース12の第1の側で支持されている。
第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側で支持することができる。
第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12と流体連通することができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、逆止弁とすることができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、ボールタイプの逆止弁とすることができる。
別の実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、座部(図示せず)とガイド部材(図示せず)との間に配置されたエラストマー弁要素(図示せず)を含むことができる。このタイプの逆止弁は、「フラッパ」型逆止弁として公知である。しかし、当然のことながら、とりわけ、ダイヤフラム逆止弁、スイング逆止弁、およびリフト逆止弁などの別のタイプの逆止弁の使用も考えられる。
一実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12を冷却する、互いの間の空気の冷却交差流16を確立するのに使用することができる。
2つ流入口弁および2つの排出口弁のみが図に示されているが、コンプレッサクランクケース12を通る冷却交差流16用の空気の量を増減させるために、より少ない、または増設した流入口弁および排出口弁をコンプレッサクランクケース12で支持できると考えられる。
図1および図2に示すように、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、互いに平行に配置することができ、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、互いに平行に配置することができる。しかし、やはり当然のことながら、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、互いに直列に配置することができ、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、互いに直列に配置することができる。弁の構成は、空気コンプレッサ10に必要とされる容量に応じて、さらに、冗長性を付与するために使用することができる。
第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側で支持することができる。
第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12と流体連通することができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、逆止弁とすることができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、ボールタイプの逆止弁とすることができる。
別の実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、座部(図示せず)とガイド部材(図示せず)との間に配置されたエラストマー弁要素(図示せず)を含むことができる。このタイプの逆止弁は、「フラッパ」型逆止弁として公知である。しかし、当然のことながら、とりわけ、ダイヤフラム逆止弁、スイング逆止弁、およびリフト逆止弁などの別のタイプの逆止弁の使用も考えられる。
一実施形態では、第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12を冷却する、互いの間の空気の冷却交差流16を確立するのに使用することができる。
2つ流入口弁および2つの排出口弁のみが図に示されているが、コンプレッサクランクケース12を通る冷却交差流16用の空気の量を増減させるために、より少ない、または増設した流入口弁および排出口弁をコンプレッサクランクケース12で支持できると考えられる。
図1および図2に示すように、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、互いに平行に配置することができ、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、互いに平行に配置することができる。しかし、やはり当然のことながら、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、互いに直列に配置することができ、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、互いに直列に配置することができる。弁の構成は、空気コンプレッサ10に必要とされる容量に応じて、さらに、冗長性を付与するために使用することができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、コンプレッサクランクケース12の下側部分で支持することができる。第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12の反対側の下側部分で支持することができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、コンプレッサクランクケース12で、第1のピストンシリンダ20に隣接して支持することができる。
第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12で、第4のピストンシリンダ50に隣接して支持することができる。
第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92のこの配置を使用して、空気の冷却交差流16をコンプレッサクランクケース12の第1の側から、コンプレッサクランクケース12の空洞14を通って、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側に送ることができる。
空気の冷却交差流16は、クランクシャフトアセンブリ60およびコンプレッサクランクケース12の構成要素を冷却するために、クランクシャフトアセンブリ60を越えて送られる。
コンプレッサクランクケース12内で、空気のこの冷却交差流16を確立するために、空気は、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82を介して、コンプレッサクランクケース12に引き込まれる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、コンプレッサクランクケース12に引き込まれる空気によって開かれる。
第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82を開くのに必要な望ましい空気圧量に応じて、選択および/または調整することができる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は閉じたままである。
一実施形態では、この場合に、空気の冷却交差流16は、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92に向かって、クランクケースアセンブリ12の空洞14を通して斜めに送られる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の下り行程時に、空気の冷却交差流16は、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92から大気に押し出される。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の下り行程時に、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は閉じたままである。
第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92を開くのに必要な望ましい空気圧量に応じて、選択および/または調整することができる。
空気コンプレッサ10の全容積変化は、空気コンプレッサ10内のすべてのピストン移動の総計である。
したがって、全容積変化は、第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50の往復移動による変化を合わせた全容積である。
空気コンプレッサ10のこの構成および動作は、確実に、最大量のクランクケース容積変化が、空気コンプレッサ10の他の特性を犠牲にすることなく達成されるようにする。
クランクシャフトアセンブリ60の回転時に、すべてのピストンシリンダ20、30、40、50の容積変化を合わせることで、最大体積の空気を使用して、空気コンプレッサ10を冷却することができる。
一実施形態では、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、コンプレッサクランクケース12で、第1のピストンシリンダ20に隣接して支持することができる。
第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、コンプレッサクランクケース12で、第4のピストンシリンダ50に隣接して支持することができる。
第1の流入口弁80、第2の流入口弁82、第1の排出口弁90、および第2の排出口弁92のこの配置を使用して、空気の冷却交差流16をコンプレッサクランクケース12の第1の側から、コンプレッサクランクケース12の空洞14を通って、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側に送ることができる。
空気の冷却交差流16は、クランクシャフトアセンブリ60およびコンプレッサクランクケース12の構成要素を冷却するために、クランクシャフトアセンブリ60を越えて送られる。
コンプレッサクランクケース12内で、空気のこの冷却交差流16を確立するために、空気は、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82を介して、コンプレッサクランクケース12に引き込まれる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、コンプレッサクランクケース12に引き込まれる空気によって開かれる。
第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82を開くのに必要な望ましい空気圧量に応じて、選択および/または調整することができる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は閉じたままである。
一実施形態では、この場合に、空気の冷却交差流16は、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92に向かって、クランクケースアセンブリ12の空洞14を通して斜めに送られる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の下り行程時に、空気の冷却交差流16は、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92から大気に押し出される。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の下り行程時に、第1の流入口弁80および第2の流入口弁82は閉じたままである。
第1の排出口弁90および第2の排出口弁92は、第1の排出口弁90および第2の排出口弁92を開くのに必要な望ましい空気圧量に応じて、選択および/または調整することができる。
空気コンプレッサ10の全容積変化は、空気コンプレッサ10内のすべてのピストン移動の総計である。
したがって、全容積変化は、第1のピストンシリンダ20、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50の往復移動による変化を合わせた全容積である。
空気コンプレッサ10のこの構成および動作は、確実に、最大量のクランクケース容積変化が、空気コンプレッサ10の他の特性を犠牲にすることなく達成されるようにする。
クランクシャフトアセンブリ60の回転時に、すべてのピストンシリンダ20、30、40、50の容積変化を合わせることで、最大体積の空気を使用して、空気コンプレッサ10を冷却することができる。
図1および図2は、2つの流入口弁80、82および2つの排出口弁90、92の使用を示しているが、やはり当然のことながら、図3および図4に示すように、1つの流入口弁80および1つの排出口弁90のみを使用することもできる。
ここで図3および図4を参照すると、第1のノズル100は、第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82に配置することができる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に、第1のノズル100を使用して、第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82に空気流を送ることができる。
第2のノズル110は、第1の排出口弁90および/または第2の排出口弁92に配置することができる。
排出された高温空気がコンプレッサクランクケース12に向かって戻るのを回避するために、第2のノズル110を使用して、流れをコンプレッサクランクケース12から遠ざけることができる。
当然のことながら、第1のノズル100および第2のノズル110の代わりに、より広いもしくはより細い入り口を有するノズル、または様々な断面形状を有するノズルなどの様々なタイプのノズルを使用することができる。
さらに、図3および図4は、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90のみの使用を示しているが、当然のことながら、第2の流入口弁82および第2の排出口弁92を同様に使用することができる。
ノズルも同様にこれらの弁に配置することができる。
第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に、第1のノズル100を使用して、第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82に空気流を送ることができる。
第2のノズル110は、第1の排出口弁90および/または第2の排出口弁92に配置することができる。
排出された高温空気がコンプレッサクランクケース12に向かって戻るのを回避するために、第2のノズル110を使用して、流れをコンプレッサクランクケース12から遠ざけることができる。
当然のことながら、第1のノズル100および第2のノズル110の代わりに、より広いもしくはより細い入り口を有するノズル、または様々な断面形状を有するノズルなどの様々なタイプのノズルを使用することができる。
さらに、図3および図4は、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90のみの使用を示しているが、当然のことながら、第2の流入口弁82および第2の排出口弁92を同様に使用することができる。
ノズルも同様にこれらの弁に配置することができる。
引き続き図3および図4を参照して、流入空気フィルタ120は、第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82に動作可能に接続することができる。
流入空気フィルタ120は、市販の標準的な任意の流入空気フィルタとすることができ、この流入空気フィルタは、第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82を通って、コンプレッサクランクケース12に引き込まれた空気から、汚染物および破片を除去する選別機能を果たす。
流入空気フィルタ120は、クランクシャフトアセンブリ60およびピストンシリンダ20、30、40、50の構成要素を摩耗させることがある破片および他の汚染物を除去することで、空気コンプレッサ10に濾過能力を付与する。
一実施形態では、流入空気フィルタ120は、第1のノズル100の端部に配置することができる。
空気コンプレッサ10の使用時、空気は、最初に流入空気フィルタ120を通り、次いで第1のノズル100を通り、最後に第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82を通って、コンプレッサクランクケース12の空洞14に引き込まれる。
流入空気フィルタ120は、市販の標準的な任意の流入空気フィルタとすることができ、この流入空気フィルタは、第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82を通って、コンプレッサクランクケース12に引き込まれた空気から、汚染物および破片を除去する選別機能を果たす。
流入空気フィルタ120は、クランクシャフトアセンブリ60およびピストンシリンダ20、30、40、50の構成要素を摩耗させることがある破片および他の汚染物を除去することで、空気コンプレッサ10に濾過能力を付与する。
一実施形態では、流入空気フィルタ120は、第1のノズル100の端部に配置することができる。
空気コンプレッサ10の使用時、空気は、最初に流入空気フィルタ120を通り、次いで第1のノズル100を通り、最後に第1の流入口弁80および/または第2の流入口弁82を通って、コンプレッサクランクケース12の空洞14に引き込まれる。
第1のピストンシリンダ20と共に、動作可能に配置された第1の流入口弁80および第1の排出口弁90について説明したが、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、コンプレッサクランクケース12の様々な位置に動作可能に配置することもできると当業者には分かるであろう。
第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、他のピストンシリンダ30、40、50と共に、動作可能に配置することができる。
さらに、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、それぞれ第1のピストンシリンダ20および第4のピストンシリンダ50に隣接して配置することができる。
流入口弁80および排出口弁90の配置は、第1のピストンシリンダ20に関連して上記した配置と実質的に同様である。
第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、他のピストンシリンダ30、40、50と共に、動作可能に配置することができる。
さらに、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、それぞれ第1のピストンシリンダ20および第4のピストンシリンダ50に隣接して配置することができる。
流入口弁80および排出口弁90の配置は、第1のピストンシリンダ20に関連して上記した配置と実質的に同様である。
コンプレッサクランクケース12を冷却する方法も、図3および図4を参照して説明される。
一実施形態では、この方法は、上記に説明したように、空気コンプレッサ10を用意するステップを含む。
冷却方法の使用時に、大気からの空気は、第1の流入口弁80を介して、コンプレッサクランクケース12の空洞14に引き込まれる。
空気は、第1の流入口弁80から第1の排出口弁90に送られる空気の冷却交差流16として使用される。
空気の冷却交差流16は、コンプレッサクランクケース12の空洞14に送られ、それにより、クランクシャフトアセンブリ60およびピストンシリンダ20、30、40、50の構成要素を越えて流れる。
空気の冷却交差流16が、コンプレッサクランクケース12の空洞14を通過した後、空気は、第1の排出口弁90を介して、コンプレッサクランクケース12から押し出される。
空気は、クランクシャフトアセンブリ60およびピストンシリンダ20、30、40、50の構成要素のまわりに送られるため、構成要素は空気によって冷却される。
構成要素から発生した熱は、空気の冷却交差流16に伝達され、コンプレッサクランクケース12から搬出される。
一実施形態では、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、上記のように、逆止弁とすることができる。
第1の流入口弁80は、コンプレッサクランクケース12の第1の側で支持することができる。
第1の排出口弁90は、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側で支持することができる。
一実施形態では、この方法は、上記に説明したように、空気コンプレッサ10を用意するステップを含む。
冷却方法の使用時に、大気からの空気は、第1の流入口弁80を介して、コンプレッサクランクケース12の空洞14に引き込まれる。
空気は、第1の流入口弁80から第1の排出口弁90に送られる空気の冷却交差流16として使用される。
空気の冷却交差流16は、コンプレッサクランクケース12の空洞14に送られ、それにより、クランクシャフトアセンブリ60およびピストンシリンダ20、30、40、50の構成要素を越えて流れる。
空気の冷却交差流16が、コンプレッサクランクケース12の空洞14を通過した後、空気は、第1の排出口弁90を介して、コンプレッサクランクケース12から押し出される。
空気は、クランクシャフトアセンブリ60およびピストンシリンダ20、30、40、50の構成要素のまわりに送られるため、構成要素は空気によって冷却される。
構成要素から発生した熱は、空気の冷却交差流16に伝達され、コンプレッサクランクケース12から搬出される。
一実施形態では、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、上記のように、逆止弁とすることができる。
第1の流入口弁80は、コンプレッサクランクケース12の第1の側で支持することができる。
第1の排出口弁90は、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側で支持することができる。
空気コンプレッサ10のピストン20、30、40、50がそれぞれのピストンシリンダの内外に移動するときに、コンプレッサクランクケース12内の全容積は、シリンダ20、30、40、50が、位相ずれが全くなく、同じ直径であるとすると、クランクシャフトアセンブリ60の単一回転にわたって変化する。
一実施形態では、第1の流入口弁80は、第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に開く。
コンプレッサクランクケース12に引き込まれる空気が作用させる圧力は、第1の流入口弁80を押して開く。
一実施形態では、空気は、コンプレッサクランクケース12の最大容積が満たされるまで、第1の流入口弁80を介して、コンプレッサクランクケース12に引き込むことができる。
一実施形態では、第1の排出口弁90は、第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の下り行程時に開くことができる。
コンプレッサクランクケース12の空洞14を通って空洞14から押し出される空気が作用させる圧力は、第1の排出口弁90を押して開き、それにより、空気が大気に出て行くのを可能にする。
一実施形態では、空気は、コンプレッサクランクケース12の最小容積分が残るまで、第1の排出口弁90を介して、コンプレッサクランクケース12から押し出される。
説明した方法を使用して、空気の冷却交差流16を、コンプレッサクランクケース12の第1の側から、クランクシャフトアセンブリ60を越えて、コンプレッサクランクケース12の反対側の第1の側から外に送ることができる。
この実施形態では、第1の流入口弁80は、コンプレッサクランクケース12の第1の側で支持され、第1の排出口弁90は、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側で支持される。
空気コンプレッサ10の冷却方法の作用が、第1のピストンシリンダ20に関連して説明されたが、当然のことながら、冷却方法は、空気の冷却交差流16を引き起こすすべてのピストンシリンダ20、30、40、50の往復移動の累積効果である。
第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、第1のピストンシリンダ20と同様の態様で動作して、空気の交差流16を引き起こす。
やはり当然のことながら、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、空気コンプレッサ10に同じ冷却効果をもたらすために、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、または第4のピストンシリンダ50のうちの1つの近くに配置することもできる。
一実施形態では、第1の流入口弁80は、第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の上り行程時に開く。
コンプレッサクランクケース12に引き込まれる空気が作用させる圧力は、第1の流入口弁80を押して開く。
一実施形態では、空気は、コンプレッサクランクケース12の最大容積が満たされるまで、第1の流入口弁80を介して、コンプレッサクランクケース12に引き込むことができる。
一実施形態では、第1の排出口弁90は、第1のピストンシリンダ20の円筒状ハウジング21内でのピストン70の下り行程時に開くことができる。
コンプレッサクランクケース12の空洞14を通って空洞14から押し出される空気が作用させる圧力は、第1の排出口弁90を押して開き、それにより、空気が大気に出て行くのを可能にする。
一実施形態では、空気は、コンプレッサクランクケース12の最小容積分が残るまで、第1の排出口弁90を介して、コンプレッサクランクケース12から押し出される。
説明した方法を使用して、空気の冷却交差流16を、コンプレッサクランクケース12の第1の側から、クランクシャフトアセンブリ60を越えて、コンプレッサクランクケース12の反対側の第1の側から外に送ることができる。
この実施形態では、第1の流入口弁80は、コンプレッサクランクケース12の第1の側で支持され、第1の排出口弁90は、コンプレッサクランクケース12の反対側の第2の側で支持される。
空気コンプレッサ10の冷却方法の作用が、第1のピストンシリンダ20に関連して説明されたが、当然のことながら、冷却方法は、空気の冷却交差流16を引き起こすすべてのピストンシリンダ20、30、40、50の往復移動の累積効果である。
第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、および第4のピストンシリンダ50は、第1のピストンシリンダ20と同様の態様で動作して、空気の交差流16を引き起こす。
やはり当然のことながら、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、空気コンプレッサ10に同じ冷却効果をもたらすために、第2のピストンシリンダ30、第3のピストンシリンダ40、または第4のピストンシリンダ50のうちの1つの近くに配置することもできる。
方法の一実施形態では、第1のノズル100は、第1の流入口弁80に配置することができ、第2のノズル110は、第1の排出口弁90に配置することができる。
第1のノズル100は、空気を大気から第1の流入口弁80に送るように構成することができる。
第2のノズル110は、空気を第1の排出口弁90から大気に送るように構成することができる。
第2のノズル110は、コンプレッサクランクケース12の構成要素から伝達された熱により、温度が上昇した空気をコンプレッサクランクケース12から遠ざけて大気に送る。
第1のノズル100は、空気を大気から第1の流入口弁80に送るように構成することができる。
第2のノズル110は、空気を第1の排出口弁90から大気に送るように構成することができる。
第2のノズル110は、コンプレッサクランクケース12の構成要素から伝達された熱により、温度が上昇した空気をコンプレッサクランクケース12から遠ざけて大気に送る。
方法の別の実施形態では、流入空気フィルタ120は、第1の流入口弁80に動作可能に接続することができる。
空気コンプレッサ10の内部構成要素を汚染または摩耗させないように、空気から任意の汚染物または破片を除去するために、第1の流入口弁80に引き込まれる空気を流入空気フィルタ120で濾過することができる。
流入空気フィルタ120は、第1の流入口弁80に接続された第1のノズル100の端部に配置することもできる。
空気コンプレッサ10の内部構成要素を汚染または摩耗させないように、空気から任意の汚染物または破片を除去するために、第1の流入口弁80に引き込まれる空気を流入空気フィルタ120で濾過することができる。
流入空気フィルタ120は、第1の流入口弁80に接続された第1のノズル100の端部に配置することもできる。
上記のように、コンプレッサクランクケース12の内部構成要素を冷却するために、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90を第1のピストンシリンダ20と併用する方法についての説明が提示されたが、方法は、コンプレッサクランクケース12の様々な位置で行うこともできると、当業者には分かるであろう。
第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、他のピストンシリンダ30、40、50と共に、動作可能に配置することができる。
あるいは、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、それぞれ第1のピストンシリンダ20および第4のピストンシリンダ50に隣接して配置することができる。
やはり当然のことながら、第2の流入口弁82および第2の排出口弁92を使用して、コンプレッサクランクケース12を通るより多量の空気の冷却交差流16を発生させることができる。
流入口弁80および排出口弁90の配置および動作は、第1のピストンシリンダ20に関連して上記した配置と実質的に同様である。
第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、他のピストンシリンダ30、40、50と共に、動作可能に配置することができる。
あるいは、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、それぞれ第1のピストンシリンダ20および第4のピストンシリンダ50に隣接して配置することができる。
やはり当然のことながら、第2の流入口弁82および第2の排出口弁92を使用して、コンプレッサクランクケース12を通るより多量の空気の冷却交差流16を発生させることができる。
流入口弁80および排出口弁90の配置および動作は、第1のピストンシリンダ20に関連して上記した配置と実質的に同様である。
上記の方法を使用することで、供給される流入空気の温度への影響は何もない。
したがって、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、流入空気が、最初にコンプレッサクランクケース12を経由して送られる場合と異なり、空気コンプレッサ10の全体効率を下げることなく、コンプレッサクランクケース12を通る指向性の確実な流れを引き起こすことができる。
さらに、第1の流入口弁80にある空気は、コンプレッサクランクケース12への流入時に予熱されておらず、その結果、第1段の温度がより低くなる。
上記の空気コンプレッサ10は、空気コンプレッサ10の動的バランスを損なうことなく、クランクシャフトアセンブリ60の1回転当たりのコンプレッサクランクケース12の容積の全変化を最大限にする多シリンダ構成を含む。
さらに、回転ごとのクランクシャフトアセンブリ60の全トルク脈動が弱められ、一方で、それでもなお、空気コンプレッサ用の包体が小さい外形寸法に維持される。
したがって、第1の流入口弁80および第1の排出口弁90は、流入空気が、最初にコンプレッサクランクケース12を経由して送られる場合と異なり、空気コンプレッサ10の全体効率を下げることなく、コンプレッサクランクケース12を通る指向性の確実な流れを引き起こすことができる。
さらに、第1の流入口弁80にある空気は、コンプレッサクランクケース12への流入時に予熱されておらず、その結果、第1段の温度がより低くなる。
上記の空気コンプレッサ10は、空気コンプレッサ10の動的バランスを損なうことなく、クランクシャフトアセンブリ60の1回転当たりのコンプレッサクランクケース12の容積の全変化を最大限にする多シリンダ構成を含む。
さらに、回転ごとのクランクシャフトアセンブリ60の全トルク脈動が弱められ、一方で、それでもなお、空気コンプレッサ用の包体が小さい外形寸法に維持される。
無給油コンプレッサクランクケース冷却装置の実施形態が、添付図面に示され、上記に詳細に説明されたが、他の実施形態が当業者に明らかになり、本発明の範囲および趣旨から逸脱することなく、当業者によって容易に案出されるであろう。したがって、前述の説明は、限定するのではなく、例示することを意図されている。上記に説明した本発明は、添付の特許請求の範囲によって規定され、および特許請求の範囲の均等物の趣旨および範囲内に入る、本発明に対するすべての変更形態は、特許請求の範囲に包含される。
Claims (20)
- 鉄道車両用の無給油コンプレッサクランクケース冷却装置であって、
コンプレッサクランクケースと、
前記コンプレッサクランクケース内で支持された少なくとも1つのピストンシリンダと、
前記コンプレッサクランクケースによって支持され、かつ連結ロッドによって前記少なくとも1つのピストンシリンダのピストンに連結されたクランクシャフトアセンブリと、
前記コンプレッサクランクケースで支持され、かつ前記コンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの流入口弁と、
前記コンプレッサクランクケースで支持され、かつ前記コンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの排出口弁と
を含み、
前記コンプレッサクランクケースを冷却するために、前記少なくとも1つの流入口弁と前記少なくとも1つの排出口弁との間に空気の冷却交差流が確立される、
無給油コンプレッサクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの流入口弁および前記少なくとも1つの排出口弁は逆止弁を含む、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの流入口弁に配置された第1のノズルと、
前記少なくとも1つの排出口弁に配置された第2のノズルと
をさらに含む、請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの流入口弁に動作可能に接続された流入空気フィルタをさらに含み、
前記流入空気フィルタは、汚染物および破片から前記コンプレッサクランクケースを保護する、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの流入口弁の前記第1のノズルに配置された流入空気フィルタをさらに含み、
前記流入空気フィルタは、汚染物および破片から前記コンプレッサクランクケースを保護する、
請求項3に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記コンプレッサクランクケースは、前記クランクシャフトアセンブリを収容する空洞を画定し、
前記空気の冷却交差流は、前記コンプレッサクランクケースの第1の側から、前記コンプレッサクランクケースの前記空洞を通って、前記コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側に送られる、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの流入口弁は、前記コンプレッサクランクケースの第1の側で支持され、および前記少なくとも1つの排出口弁は、前記コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側で支持される、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの流入口弁は、前記少なくとも1つのピストンシリンダの上り行程時に、空気が前記コンプレッサクランクケースに引き込まれるのに伴って開く、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つの排出口弁は、前記少なくとも1つのピストンシリンダの下り行程時に、空気が前記コンプレッサクランクケースから押し出されるのに伴って開く、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 前記少なくとも1つのピストンシリンダに配置され、前記少なくとも1つのピストンシリンダから加圧流体を排出するように構成されたアンローダ弁アセンブリをさらに含む、
請求項1に記載のクランクケース冷却装置。 - 鉄道車両の無給油コンプレッサクランクケースを冷却する方法であって、
a)無給油コンプレッサを設けるステップであって、前記無給油コンプレッサは、
コンプレッサクランクケースと、
前記コンプレッサクランクケース内で支持された少なくとも1つのピストンシリンダと、
前記コンプレッサクランクケースによって支持され、かつ連結ロッドによって前記少なくとも1つのピストンシリンダのピストンに連結されたクランクシャフトアセンブリと、
前記コンプレッサクランクケースで支持され、かつ前記コンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの流入口弁と、
前記コンプレッサクランクケースで支持され、かつ前記コンプレッサクランクケースと流体連通する少なくとも1つの排出口弁と
を含む、ステップと、
b)前記少なくとも1つの流入口弁を介して、空気を前記コンプレッサクランクケースに引き込むステップと、
c)前記コンプレッサクランクケースを通して前記空気を送るステップと、
d)前記少なくとも1つの排出口弁を介して、前記空気を前記コンプレッサクランクケースから押し出すステップと
を含む、方法。 - 前記少なくとも1つのピストンシリンダの上り行程時に、前記少なくとも1つの流入口弁を開くステップをさらに含み、
空気は、前記開いた流入口弁を介して前記コンプレッサクランクケースに引き込まれる、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 前記少なくとも1つのピストンシリンダの下り行程時に、前記少なくとも1つの排出口弁を開くステップをさらに含み、
空気は、前記開いた排出口弁を介して前記コンプレッサクランクケースから押し出される、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 前記コンプレッサクランクケースの第1の側から、前記クランクシャフトアセンブリを越えて、前記コンプレッサクランクケースの反対側の第2の側から外に送られる空気の冷却交差流を確立するステップをさらに含み、
前記少なくとも1つの流入口弁は、前記コンプレッサクランクケースの前記第1の側で支持され、
前記少なくとも1つの排出口弁は、前記コンプレッサクランクケースの前記反対側の第2の側で支持される、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 前記無給油コンプレッサは、前記少なくとも1つの流入口弁に配置された第1のノズルと、前記少なくとも1つの排出口弁に配置された第2のノズルとをさらに含む、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 前記少なくとも1つの流入口弁に動作可能に接続された流入空気フィルタを設けるステップと、
前記少なくとも1つの流入口弁を介して、前記コンプレッサクランクケースに引き込まれる前記空気を、前記流入空気フィルタを使用して濾過するステップと
をさらに含む、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 流入空気フィルタを前記少なくとも1つの流入口弁の前記第1のノズルに設けるステップと、
前記少なくとも1つの流入口弁を介して、前記コンプレッサクランクケースに引き込まれる前記空気を、前記流入空気フィルタを使用して濾過するステップと
をさらに含む、
請求項15に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 前記少なくとも1つの流入口弁および前記少なくとも1つの排出口弁は逆止弁を含む、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - 前記少なくとも1つの流入口弁は、前記コンプレッサクランクケースで、前記少なくとも1つのピストンシリンダの第1の側において支持され、
前記少なくとも1つの排出口弁は、前記コンプレッサクランクケースで、前記少なくとも1つのピストンシリンダの反対側の第2の側において支持される、
請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。 - アンローダ弁アセンブリを前記少なくとも1つのピストンシリンダに設けるステップと、
前記少なくとも1つのピストンシリンダから、前記アンローダ弁アセンブリを介して、流体を排出するステップと
をさらに含む、請求項11に記載のコンプレッサクランクケースを冷却する方法。
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