JP2017123784A - 喫煙補助具 - Google Patents
喫煙補助具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017123784A JP2017123784A JP2016003163A JP2016003163A JP2017123784A JP 2017123784 A JP2017123784 A JP 2017123784A JP 2016003163 A JP2016003163 A JP 2016003163A JP 2016003163 A JP2016003163 A JP 2016003163A JP 2017123784 A JP2017123784 A JP 2017123784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cigarette
- hole
- smoking
- rod
- handle portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Abstract
Description
また、特許文献2にも、副流煙および喫煙者から吐出される煙を清浄化して外部に放出する喫煙用具が提案されている。この喫煙用具は、筐体に煙草が収容されており、筐体の背面には鼻孔および口を覆うマスク部が設けられ、筐体の天面の一部に煙を浄化するための排煙部フィルタとこの排煙部フィルタを通過した煙を排出する排煙口とが設けられている。
また、特許文献2の喫煙用具は、マスク部で喫煙者の鼻、頬の部分および口元全体の範囲を覆って使用するものであり、喫煙を楽しむことからは程遠いものであった。
また、喫煙者は紙巻き煙草を直接持たずに喫煙するため、手が多少濡れている状態でも喫煙することが可能となり、釣りやサーフィンなど、水辺のアウトドアを行う人であっても喫煙を楽しむことができる。
また、柄の部分の表面や紙巻き煙草を支持する部分の周囲の表面に、ビーズなどのデコレーションパーツを配置したりキャラクターや模様などを描くことによって、喫煙をより楽しむことができる。
また、棒状体の柄の部分の他端部の表面に滑り止め部が形成されている場合には、喫煙補助具を装着した紙巻き煙草を灰皿に置く場合に、滑り止め部が灰皿が置かれた台の表面と当接するので、喫煙補助具が転がったり滑ったりせず安定して灰皿に係止させることができ、安全に喫煙補助具を使用することができる。
滑り止め部は、柄の部分の表面に形成された凹凸面や突起部であってもよく、柄の部分の表面に貼り付けられたゴムシートや樹脂シートなどであってもよい。
支持体の先端部には平板部が設けられているので、支持体が棒状部材だけで構成されている場合に比べて載置面に接触する面積が大きくなり、喫煙補助具を安定して自立させることができる。このため、喫煙者は一時的に紙巻き煙草から手を離すことができる。また、煙草の長さや灰皿の大きさに合わせて支持体の柄の部分に対する開く角度を調整することで、喫煙補助具を載置する際に煙草の灰を確実に灰皿に落とすことができる。柄の部分が載置面に対して垂直方向になるように支持体の柄の部分に対する開く角度を90度としてもよく、載置面に対して斜め方向となるように支持体の柄の部分に対する開く角度を90度より小さくしてもよい。
図1〜図5は、本発明の喫煙補助具10の一実施形態を示す。
図5に示すように、喫煙者は喫煙補助具10の柄の部分13を把持する。そして、爪部15aを下方にスライドさせることで抜け止め部材15を下方に押し下げ、図3に示すように抜け止め部材15の上端面が貫通孔14の内周面14aから突出しない状態とする。この状態で、煙草Cを貫通孔14へ正面側から挿入する。
喫煙者は図5に示すように喫煙補助具10を把持した状態で、煙草Cに着火し、喫煙する。
喫煙補助具10に支持された煙草Cを灰皿に置く際には、灰皿の縁部に溝13aを係止させる。
特に、柄の部分13の断面形状が円形状である場合には、例えば図10、図12に示すように、溝63a、83aを形成することで灰皿に係止する際に喫煙補助具60が転がるのを防止することができる。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
この状態で、貫通孔34に煙草Cを挿入すると、抜け止め部材35はバネ37を圧縮変形させて穴部36へ押し込まれる。煙草Cは適当な位置まで挿入された後、バネ37のバネ圧により抜け止め状態で貫通孔34に嵌合される。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
図8に示す喫煙補助具40では、貫通孔44と連通するネジ穴46が形成されており、ネジ穴46にはネジ軸45がねじ込まれている。ネジ軸45の先端部45aは進退動作して貫通孔44に対して出没する。外部に突出するネジ軸45の基端部45bには円盤状のネジ頭部45cが形成されている。喫煙者はネジ頭部45cをつまんでネジ軸45を回転させることで、ネジ軸45の先端部45aを貫通孔44の内周面44aから突出させて煙草Cを貫通孔44に抜け止め状態で嵌合させることができる。
また、抜け止め部材15〜65は1つだけでなく、2つ以上設けられていてもよい。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
本実施形態の喫煙補助具80は、図12、図13に示すように、中空管よりなる棒状体81の内部に、貫通孔84と重なることにより互いに連通する貫通孔85aを有する棒状のスライド部材85が上下方向へ摺動可能に挿入されたものである。棒状体81の内部には、重なった貫通孔85aが位置ずれする方向へスライド部材85を付勢するバネ87が設けられている。スライド部材85はバネ87のバネ圧を受けて、上端部が棒状体81の上端面から上方に突出している。
棒状体81の柄の部分83は、下端部83cが平坦面に形成されている。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
図示の喫煙補助具80は、中空管よりなるスライド部材85が棒状体81の上端部の外周面に摺動可能に嵌められている。スライド部材85は、棒状体81の貫通孔84と重なることにより互いに連通する貫通孔85aを有している。スライド部材85の内部には、重なった貫通孔85aが位置ずれする方向へスライド部材85を付勢するバネ87が設けられている。スライド部材85は、図17に示すように、スライド部材85の貫通孔85aが棒状体81の貫通孔84より上方に位置するように、バネ87に付勢されている。
その他の構成については、図12〜図15の実施形態と同様であるため対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
本実施形態の喫煙補助具90では、煙草を支持する開口部は、棒状体91の上端部に取り付けられたリング状の開閉部材95により形成されている。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
図21中の点線で示されるように、蓋板115を開き、煙草Cを棒状体111の上端面の凹面111aに係止した後、蓋板115を回動させて閉じ、蓋板115を下方に押下げると、蓋板115の係合凸部115bと棒状体111の係合凹部111bとが係合する。これにより、蓋板115の凹面115aと棒状体111の上端面の凹面111aとの間に煙草Cが挟まれて支持される。
棒状体121の貫通孔124に煙草Cを抜け止め状態で嵌合させるために、貫通孔124の内周面124aに内周面124aより突出する例えば直径1.5mmの半球状の突出部125が形成されている。本実施形態では、突出部125は、貫通孔124の背面側の開口の端縁に、上下に2箇所形成されている。対向する突出部125、125の間の距離が煙草Cの直径よりもわずかに小さくなっている。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
突出部が形成される個数、形状は限定されず、煙草Cが貫通孔134を貫通することが可能な大きさであればよい。煙草Cは突出部により変形しながら貫通孔134に挿入され、よりしっかりと抜け止め状態が維持される。
図24〜図26に示す喫煙補助具140、150は、棒状体141、151の柄の部分143、153に支持体149、159を取り付け、支持体149、159によって喫煙補助具140を支えて自立させる構成としている。図24の喫煙補助具140は、柄の部分143の背面に棒状の支持体149が収容される収容部143cが設けられている。支持体149はその上端部が支持軸149aで回動可能に収容部143c内に支持されている。
なお、本実施形態では、煙草Cを支持する部分142の構成は図1と同じとしているが、図1〜図23の何れの構成であってもよい。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
柄の部分153の下端部の背面側の角部には面取部153fが形成されている。面取部153fにより、支持体159と柄の部分153とが開いた状態で台上に喫煙補助具150を載置する際に、角部が台の表面に当たって載置が不安定となることを防いでいる。
さらに、支持体159の平板部1592の側面には、溝1592aに連続する溝1592bが形成されており、柄の部分153の側面には、溝1592bに連続する溝153eが形成されている。また、柄の部分153の側面には、溝153aに連続する溝153bが形成されており、棒状部材1591の側面には、溝1591aに連続する溝1591bが形成されている。
その他の構成については、図1の実施形態と同様であるため、対応する構成には対応する符号を付して説明を省略する。
また、喫煙補助具150を自立させる際には、図25に示すように、柄の部分153に対して支持体159を開き、支持体159の背面を台上に載置する。
支持体159の先端部には棒状部材1591よりも幅方向に長い平板部1592が設けられているので、支持体159が棒状部材1591だけで構成されている場合に比べて台に接触する面積が大きくなり、喫煙補助具150を安定して自立させることができる。このため、喫煙者は一時的に紙巻き煙草Cから手を離すことができる。煙草Cの長さや灰皿Sの大きさに合わせて柄の部分153に対する支持体159の開く角度を調整することで、喫煙補助具150を灰皿Sの近傍の台に載置する際に、煙草Cの灰を確実に灰皿Sに落とすことができる。喫煙補助具150の柄の部分153が台の表面に対して垂直方向になるように柄の部分153に対する支持体159の開く角度を90度としてもよく、台の表面に対して斜め方向となるように柄の部分153に対する支持体159の開く角度を90度より小さくしてもよい。
11〜151 棒状体
12〜152 煙草を支持する部分
13〜153 柄の部分
14〜154 貫通孔
15〜75 抜け止め部材
17〜37 バネ
85 スライド部材
95、105 開閉部材
149、159 支持体
1591 棒状部材
1592 平板部
C 煙草
Claims (6)
- 一端部の側に紙巻き煙草を支持する部分、他端部の側に柄の部分を有し、前記紙巻き煙草を支持する部分には、吸煙側の端部と着火側の端部とが互いに反対側へ突出するように紙巻き煙草を支持する開口部が設けられてなる喫煙補助具。
- 前記紙巻き煙草を支持する部分は棒状体の一端部の側に、前記柄の部分は棒状体の他端部の側に、それぞれ設けられており、前記開口部は、前記棒状体を長さ方向に対して垂直方向に貫通する貫通孔により構成されている請求項1に記載の喫煙補助具。
- 前記開口部は、紙巻き煙草を抜け止め状態で嵌合させるものである請求項1または2に記載の喫煙補助具。
- 前記柄の部分の一端部と他端部の少なくとも一方に、滑り止め部が形成されている請求項1〜3の何れかに記載の喫煙補助具。
- 請求項1〜4の何れかに記載の喫煙補助具であって、前記柄の部分に前記喫煙補助具を自立させるための支持体をさらに備える喫煙補助具。
- 前記支持体は、棒状部材であって一端部に平板部を有し、
前記棒状部材の他端部は前記柄の部分に回動可能に取り付けられており、
前記柄の部分には、前記柄の部分に対して前記支持体が閉じられた状態で前記棒状部材が収容される第1の収容部と、前記平板部が収容される第2の収容部とが設けられている請求項5に記載の喫煙補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016003163A JP6029779B1 (ja) | 2016-01-12 | 2016-01-12 | 喫煙補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016003163A JP6029779B1 (ja) | 2016-01-12 | 2016-01-12 | 喫煙補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6029779B1 JP6029779B1 (ja) | 2016-11-24 |
| JP2017123784A true JP2017123784A (ja) | 2017-07-20 |
Family
ID=57358826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016003163A Expired - Fee Related JP6029779B1 (ja) | 2016-01-12 | 2016-01-12 | 喫煙補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6029779B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101953327B1 (ko) * | 2018-09-20 | 2019-02-28 | 김영길 | 손 청결 담뱃대 |
| KR200488723Y1 (ko) | 2017-12-21 | 2019-03-11 | 김경수 | 끽연 보조구 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200486678Y1 (ko) * | 2017-03-15 | 2018-07-20 | 김경수 | 끽연 보조구 |
| KR101912926B1 (ko) * | 2018-03-06 | 2018-10-29 | 김영길 | 손 청결 담뱃대 |
| CN111750913B (zh) * | 2020-08-01 | 2025-03-18 | 中国烟草总公司郑州烟草研究院 | 一种具有卷烟烟气粒相物捕集功能的吸烟行为记录仪 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB170462A (en) * | 1920-08-30 | 1921-10-27 | Baron Morley Steynor | A new or improved holder for cigarettes and the like |
| US4873999A (en) * | 1988-11-18 | 1989-10-17 | Steinert Rosa M | Cigarette holder |
-
2016
- 2016-01-12 JP JP2016003163A patent/JP6029779B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200488723Y1 (ko) | 2017-12-21 | 2019-03-11 | 김경수 | 끽연 보조구 |
| KR101953327B1 (ko) * | 2018-09-20 | 2019-02-28 | 김영길 | 손 청결 담뱃대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6029779B1 (ja) | 2016-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6029779B1 (ja) | 喫煙補助具 | |
| US7390137B1 (en) | Writing instrument | |
| US10694779B2 (en) | Pipe lighter holder and tool | |
| US20120240949A1 (en) | Multi-Purpose Lighter Apparatus | |
| US20050051183A1 (en) | Smoking accessory | |
| US9354724B2 (en) | Computing device with stylus having a deformable elastic fixing device | |
| US6386204B1 (en) | Cigar holder with cutter | |
| US6102047A (en) | Combination cigar punch, stand and holder | |
| KR101561071B1 (ko) | 흡착식 손잡이를 구비한 코펠뚜껑 | |
| US20170099876A1 (en) | Cigar holder apparatus | |
| US10948187B2 (en) | Inverting pocket lighters | |
| JP4916822B2 (ja) | 小型ボールペン | |
| US20150300641A1 (en) | Dispenser for lightable wick | |
| US1816545A (en) | Crayon holder | |
| US20060249166A1 (en) | Cigarette cutting apparatus | |
| CN215013570U (zh) | 电子烟包装盒及电子烟套件 | |
| JP2013192529A (ja) | 携帯用タバコ消火収納具 | |
| JPH10234348A (ja) | 煙草消火具 | |
| US11252996B2 (en) | Cigar tool | |
| JP3130232U (ja) | 外した消しゴム用キャップを、ホルダーに差し込んで、脱落を防止する、シャープペンシルの構造。 | |
| US20060272156A1 (en) | Cigar cutter with a safety device | |
| US20210289837A1 (en) | Lighter case with integrated smoking device holder | |
| US20170332698A1 (en) | Cigarette Pin | |
| JP7102000B2 (ja) | コンパス | |
| US20130146071A1 (en) | Cigar Holder Assembly |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160823 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160905 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160927 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161018 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6029779 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |