JP2016161351A - 計測装置 - Google Patents
計測装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016161351A JP2016161351A JP2015039319A JP2015039319A JP2016161351A JP 2016161351 A JP2016161351 A JP 2016161351A JP 2015039319 A JP2015039319 A JP 2015039319A JP 2015039319 A JP2015039319 A JP 2015039319A JP 2016161351 A JP2016161351 A JP 2016161351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- wavelength
- pattern light
- image
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/25—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
- G01B11/2513—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object with several lines being projected in more than one direction, e.g. grids, patterns
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/25—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
- G01B11/2509—Color coding
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/50—Depth or shape recovery
- G06T7/521—Depth or shape recovery from laser ranging, e.g. using interferometry; from the projection of structured light
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/20—Image signal generators
- H04N13/204—Image signal generators using stereoscopic image cameras
- H04N13/254—Image signal generators using stereoscopic image cameras in combination with electromagnetic radiation sources for illuminating objects
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10024—Color image
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
【課題】被計測物の形状の計測における計測精度及びロバスト性を向上させるのに有利な計測装置を提供する。
【解決手段】被計測物の形状を計測する計測装置であって、第1波長の光で形成された複数のラインを含むラインパターン光と、前記第1波長とは異なる第2波長の光で形成され、前記複数のラインのそれぞれを識別するための識別パターンを含む識別パターン光とを前記被計測物に投影する投影部と、前記被計測物に投影された前記ラインパターン光と前記識別パターン光とを波長により分離して撮像し、前記ラインパターン光に対応する第1画像と、前記識別パターン光に対応する第2画像とを取得する撮像部と、前記第1画像と前記第2画像とに基づいて、前記被計測物の形状の情報を求める処理部と、を有することを特徴とする計測装置を提供する。
【選択図】図1
【解決手段】被計測物の形状を計測する計測装置であって、第1波長の光で形成された複数のラインを含むラインパターン光と、前記第1波長とは異なる第2波長の光で形成され、前記複数のラインのそれぞれを識別するための識別パターンを含む識別パターン光とを前記被計測物に投影する投影部と、前記被計測物に投影された前記ラインパターン光と前記識別パターン光とを波長により分離して撮像し、前記ラインパターン光に対応する第1画像と、前記識別パターン光に対応する第2画像とを取得する撮像部と、前記第1画像と前記第2画像とに基づいて、前記被計測物の形状の情報を求める処理部と、を有することを特徴とする計測装置を提供する。
【選択図】図1
Description
本発明は、被計測物の形状を計測する計測装置に関する。
近年、工業製品の組立工程などのこれまで人間が行ってきた複雑なタスクをロボットが代わりに行うようになってきている。ロボットはハンドなどのエンドエフェクタによって部品を把持して組立を行うが、このような組立を実現するためには、把持対象の部品(ワーク)の3次元座標点群である3次元形状(位置姿勢)を計測する必要がある。
ワークの3次元形状を高密度に計測する技術として、複数のラインを含むラインパターンをワークに投影するパターン投影法が知られている。ここで、組立工程を高速化するために、計測装置とワークとを相対的に移動させながらワークの3次元形状を計測する場合を考える。この場合、1つの撮像画像、或いは、同時刻に取得された複数の撮像画像から計測を行わなければならず、これに関連する技術が提案されている(特許文献1乃至4参照)。
特許文献1には、パターン投影法を用いてワークの3次元形状を計測する計測装置が開示されている。特許文献1では、ランダムに配置されたドットによって符号化されたドットパターンをワークに投影し、ドットの位置関係に基づいて、ワークに投影されたパターンと撮像画像との対応付けを行うことで、1つの撮像画像からワークの3次元形状を求めている。
また、特許文献2や特許文献3にも、パターン投影法を用いて、1つの撮像画像からワークの3次元形状を取得する計測装置が開示されている。特許文献2では、ラインパターンと、ライン間に配置された符号化パターンとを含むパターンを用いて、符号化パターンからラインパターンの対応付けを行うことで、1つの撮像画像からワークの3次元形状を求めることを可能としている。また、特許文献3では、色によって符号化されたカラーラインパターンを用いることで、同時刻に取得されたカラー撮像画像からワークの3次元形状を求めることを可能としている。
特許文献4には、ワークの3次元座標点群データからワークの位置姿勢を計測する技術が開示されている。特許文献4では、パターン投影法などから得られる3次元座標点群データと、ワークを均一に照明したときの輝度画像から得られる情報(エッジデータ)とを利用したモデルフィッティングによって、ワークの位置姿勢を求めている。特許文献4では、3次元座標点群データの誤差及びエッジデータの誤差のそれぞれが別々の確率分布に従うものとして、最尤推定を用いてワークの位置姿勢を推定している。従って、初期条件が悪い場合であっても、ワークの位置姿勢を安定的に推定することが可能となる。
しかしながら、特許文献1に開示された技術では、ワークのデフォーカスやワークの表面における反射率分布などに起因して撮像画像が劣化した場合に、ドットパターン、即ち、符号化パターンの認識が困難になってしまう。
一方、特許文献2に開示されているように、ラインパターン及びライン間に配置された符号化パターンを含むパターンを用いる場合であっても、ワークのデフォーカスなどに起因する撮像画像の劣化を考慮する必要がある。この場合、符号化パターンを認識可能にするためにラインパターンの間隔を十分に広くしなければならないため、計測される座標点群、即ち、ワークの3次元座標点群の密度が低下してしまう。また、特許文献3に開示されているように、色によって符号化されたカラーラインパターンを用いる場合には、ワークの表面における反射率分布や色特性に起因して符号の認識性が低下してしまう。
本発明は、このような従来技術の課題に鑑みてなされ、被計測物の形状の計測における計測精度及びロバスト性を向上させるのに有利な計測装置を提供することを例示的目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の一側面としての計測装置は、被計測物の形状を計測する計測装置であって、第1波長の光で形成された複数のラインを含むラインパターン光と、前記第1波長とは異なる第2波長の光で形成され、前記複数のラインのそれぞれを識別するための識別パターンを含む識別パターン光とを前記被計測物に投影する投影部と、前記被計測物に投影された前記ラインパターン光と前記識別パターン光とを波長により分離して撮像し、前記ラインパターン光に対応する第1画像と、前記識別パターン光に対応する第2画像とを取得する撮像部と、前記第1画像と前記第2画像とに基づいて、前記被計測物の形状の情報を求める処理部と、を有することを特徴とする。
本発明の更なる目的又はその他の側面は、以下、添付図面を参照して説明される好ましい実施形態によって明らかにされるであろう。
本発明によれば、例えば、被計測物の形状の計測における計測精度及びロバスト性を向上させるのに有利な計測装置を提供することができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施の形態について説明する。なお、各図において、同一の部材については同一の参照番号を付し、重複する説明は省略する。
<第1の実施形態>
図1は、本発明の第1の実施形態における計測装置1の構成を示す概略図である。計測装置1は、パターン投影法を用いて、被計測物MTの3次元座標点群である3次元形状(位置姿勢)を計測するパターン投影計測装置である。計測装置1は、図1に示すように、投影部11と、撮像部12と、処理部13とを有する。
図1は、本発明の第1の実施形態における計測装置1の構成を示す概略図である。計測装置1は、パターン投影法を用いて、被計測物MTの3次元座標点群である3次元形状(位置姿勢)を計測するパターン投影計測装置である。計測装置1は、図1に示すように、投影部11と、撮像部12と、処理部13とを有する。
計測装置1は、投影部11によって被計測物MTに投影されたパターンを撮像部12で撮像して画像を取得し、かかる画像に基づいて、被計測物MTの形状を処理部13で求めている。本実施形態では、第1波長の光で形成された複数のラインを含むラインパターン光と、第1波長とは異なる第2波長の光で形成された符号化パターン光とが被計測物MTに投影される。そして、被計測物MTに投影されたラインパターン光と符号化パターン光とを波長により分離して、ラインパターン光に対応する画像と、符号化パターン光に対応する画像とを取得する。これにより、符号化パターン光の認識性を向上させ、計測条件や被計測物MTに対してロバストなパターン投影計測装置を実現することができる。以下、計測装置1の具体的な構成や計測装置1における効果(被計測物MTの3次元形状の計測における計測精度及びロバスト性の向上)について説明する。
投影部11は、第1波長の光からなるラインパターン光と、第2波長の光からなる符号化パターン光とを被計測物MTに投影する。ここで、符号化パターン光とは、ラインパターン光に含まれる複数のラインのそれぞれを識別するための識別パターン光である。投影部11は、第1光源111aと、第2光源111bと、第1照明光学系112aと、第2照明光学系112bと、第1マスク113aと、第2マスク113bと、ダイクロイックプリズム114と、投影光学系115とを含む。
第1光源111a及び第2光源111bは、それぞれ異なる波長の光を射出する。本実施形態では、第1光源111aは、第1波長の光を射出し、第2光源111bは、第2波長の光を射出する。第1照明光学系112aは、第1光源111aからの第1波長の光で第1マスク113aを均一に照明する光学系であり、第2照明光学系112bは、第2光源111bからの第2波長の光で第2マスク113bを均一に照明する光学系である。第1照明光学系112a及び第2照明光学系112bは、例えば、ケーラー照明となるように構成されている。
第1マスク113a及び第2マスク113bのそれぞれには、例えば、ガラス基板をクロムめっきすることによって、被計測物MTに投影するパターンに対応する透過部が形成されている。ダイクロイックプリズム114は、第1マスク113a(の透過部)及び第2マスク113b(の透過部)のそれぞれを透過した各パターン光(第1波長の光と第2波長の光)を合成する光学素子である。投影光学系115は、第1マスク113aからの第1波長の光及び第2マスク113bからの第2波長の光を被計測物MTに結像する光学系であって、第1マスク113a及び第2マスク113bのそれぞれを透過した各パターン光を被計測物MTに投影する。
本実施形態では、第1マスク113aは、複数のラインを含むラインパターン光を生成し、第2マスク113bは、符号化パターン光として、複数のドット(識別パターン)を含むドットパターン光を生成する。従って、図2(a)及び図2(b)に示すように、第1マスク113aは、複数のラインに対応する形状を有し、第1波長の光を透過する透過部を含み、第2マスク113bは、複数のドットに対応する形状を有し、第2波長の光を透過する透過部を含む。なお、ドットパターン光は、撮像部12で撮像されたラインパターン光に含まれる各ラインが何番目のラインであるかを対応付けするための符号としての機能を有する。ここで、図2(a)は、第1マスク113aの構成の一部を示す図であり、図2(b)は、第2マスク113bの構成の一部を示す図である。
一方、被計測物に投影するパターン光を生成するマスクとして、特許文献1には、図9に示すように、ドットラインパターン光を生成するマスクが開示されている。本実施形態(図2(a)及び図2(b))と特許文献3(図9)とでは、ドットラインパターンをラインパターン光とドットパターン光とに分離している点、及び、ドットパターン光に含まれるドットが明部(明るいパターン)で構成されている点で異なる。
図1に戻って、撮像部12は、被計測物MTに投影されたラインパターン光とドットパターン光とを波長により分離して同時刻に撮像する。撮像部12は、第1波長の光からなるラインパターン光に対応するラインパターン画像と、第2波長の光からなるドットパターン光に対応する符号化パターン画像とを取得する。撮像部12は、撮像光学系121と、ダイクロイックプリズム122と、第1画像センサ123aと、第2画像センサ123bとを含む。
撮像光学系121は、被計測物MTに投影されたラインパターン光を第1画像センサ123aに結像し、被計測物MTに投影されたドットパターン光を第2画像センサ123bに結像するための光学系である。ダイクロイックプリズム122は、被計測物MTに投影されたラインパターン光とドットパターン光とを分離する光学素子である。第1画像センサ123aは、ダイクロイックプリズム122によって分離されたラインパターン光を撮像する撮像素子(第1撮像素子)である。第2画像センサ123bは、ダイクロイックプリズム122によって分離されたドットパターン光を撮像する撮像素子(第2撮像素子)である。第1画像センサ123a及び第2画像センサ123bは、例えば、CMOSセンサやCCDセンサなどで構成されている。
上述したように、投影部11は、それぞれ異なる2つの波長の光からなるラインパターン光及びドットパターン光を被計測物MTに投影する機能を有する。また、撮像部12は、被計測物MTに投影されたラインパターン光とドットパターン光とを分離して撮像する機能を有する。
処理部13は、撮像部12で取得されたラインパターン画像と符号化パターン画像とに基づいて、被計測物MTの形状の情報を求める。処理部13は、例えば、ラインパターン画像及び符号化パターン画像から、ラインパターン光に含まれる各ラインの対応付けを行い、三角測量の原理に基づいて、被計測物MTの3次元座標点群データを演算する。そして、処理部13は、予め登録されている被計測物MTのCADモデルに対して、3次元座標点群データをモデルフィッティングすることによって、被計測物MTの3次元形状を演算する。
本実施形態の計測装置1では、ドットパターン光に対応する符号化パターン画像から各ドットを認識して、ラインパターン画像における各ラインの対応付けを行う。従って、符号化パターン画像からドットを正しく認識する必要がある。図3(a)は、図9に示すマスク(特許文献1に開示されたマスク)で生成されたパターン光を撮像した場合のドットプロファイルを示す図である。図3(b)は、図2(b)に示す第2マスク113bで生成されたドットパターン光を撮像した場合のドットプロファイルを示す図である。ここで、ドットプロファイルとは、ラインパターン画像におけるラインに沿った方向での任意の1つのドットの断面プロファイルである。また、図3(a)及び図3(b)では、縦軸に輝度を採用し、横軸にラインに沿った方向の位置を採用している。
図3(a)及び図3(b)に示すドットプロファイルは、被計測物MTの表面に反射率分布がない場合のものである。図3(a)に示すドットプロファイルには、ライン上にドットに対応する暗部が形成され、図3(b)に示すドットプロファイルには、ライン上にドットに対応する明部が形成されている。また、ドットの形状は、マスク上では矩形であるが、光学系に起因するぼけの影響でガウシアンに近いプロファイルとなる。図3(a)及び図3(b)に示すドットプロファイルが得られる場合には、いずれについても符号化パターン画像からドットを正しく認識することができる。
次に、被計測物MTの表面に欠陥などに起因する反射率分布がある場合について説明する。図4(a)は、図9に示すマスク(特許文献1に開示されたマスク)で生成されたパターン光を撮像した場合のドットプロファイルを示す図である。図4(b)は、図2(b)に示す第2マスク113bで生成されたドットパターン光を撮像した場合のドットプロファイルを示す図である。図4(a)及び図4(b)に示すドットプロファイルは、被計測物MTの表面に反射率分布がある場合のものである。ここでは、説明を簡易にするために、被計測物MTの1箇所のみに反射率が低い点がある場合を想定している。
図4(a)に示すドットプロファイルには、被計測物MTの表面における反射率分布に起因する暗部が形成されてしまうため、符号化パターン画像において、ドットに対応する暗部と、反射率分布に起因する暗部とを区別することが困難となる。この場合、反射率分布に起因する暗部をドットであると誤認識することで、ラインパターン画像における各ラインの対応付けができなくなり、計測精度が大きく低下してしまったり、計測不能なってしまったりする。
一方、図4(b)に示すドットプロファイルでは、ドットが明部で形成されているため、被計測物MTの表面に反射率分布がある場合であっても、その影響を受けることなく、符号化パターン画像からドットを正しく認識することができる。また、ドットと反射率分布に起因する暗部とが重なった場合でも、画像センサのノイズ以上のドット信号が得られれば、符号化パターン画像からドットを正しく認識することが可能である。
次に、被計測物MTの1箇所のみに反射率が低い点があるのではなく、被計測物MTの表面にランダムな反射率分布がある場合について説明する。図5(a)は、図9に示すマスク(特許文献1に開示されたマスク)で生成されたパターン光を撮像した場合のドットプロファイルを示す図である。図5(b)は、図2(b)に示す第2マスク113bで生成されたドットパターン光を撮像した場合のドットプロファイルを示す図である。図5(a)及び図5(b)に示すドットプロファイルは、被計測物MTの表面にランダムな反射率分布がある場合のものである。
図5(a)に示すドットプロファイルでは、ドットに対応する暗部が被計測物MTの表面における反射率分布に埋もれてしまっているため、符号化パターン画像からドットを認識することができない。一方、図5(b)に示すドットプロファイルでは、そのプロファイルは歪んでいるものの、符号化パターン画像からドットを正しく認識することができる。また、符号化パターン光は、1つの波長の光のみで生成されているため、被計測物MTに色特性がある場合でも、画像センサのノイズ以上のドット信号が得られれば、符号化パターン画像からドットを正しく認識することが可能である。
このように、本実施形態では、符号化パターンであるドットパターン光におけるドットを明部で構成し、ラインパターン画像と符号化パターン画像とを個別に取得している。これにより、被計測物MTの表面に反射率分布がある場合でも、符号化パターン画像からドットを正しく認識することが可能となり、被計測物MTの3次元形状を高精度に計測することができる。ここで、デフォーカスが発生した場合、即ち、被計測物MTが投影部11や撮像部12などの光学系のベストフォーカス位置からずれた場合には、ドットのコントラストが低下するため、本実施形態と従来技術とのドットの認識性の差が更に顕著となる。
また、図6に示すように、ドットパターン光に含まれる複数のドットのそれぞれの寸法が、ラインパターン光に含まれる複数のラインのそれぞれの幅よりも大きくなるように、第2マスク113b(の透過部)を構成してもよい。これにより、被計測物MTのデフォーカスや被計測物MTにおける反射率分布に対してロバストなドットパターン光とすることができる。この際、ラインパターン光及びドットパターン光の像ボケなどによって、2つのパターン光が被計測物MTの上で干渉してしまうような場合を考える。このような場合であっても、ラインパターン光とドットパターン光とを分離して個別に撮像するため、撮像部12で取得される画像においてはパターンの干渉が生じず、符号化パターン画像からドットを正しく認識することができる。
また、本実施形態では、ラインパターン光とドットパターン光とを生成するために、それぞれ異なる2つのマスク、即ち、第1マスク113a及び第2マスク113bを用いる場合を例に説明した。但し、図7に示すように、第1マスク113a及び第2マスク113bの代わりに、波長フィルタを用いた1つのマスク113cを用いてもよい。マスク113cは、複数のラインに対応する形状を有して第1波長の光を透過する第1透過部と、複数のドットに対応する形状を有して第2波長の光を透過する第2透過部とを含む。また、第1透過部には、第1波長の光を透過する波長フィルタが配置され、第2透過部には、第2波長の光を透過する波長フィルタが配置されている。マスク113cは、照明光学系を介して、第1波長の光及び第2波長の光を含む光で照明される。なお、被計測物MTのデフォーカスなどでの像劣化を考慮した場合でも、2つの波長の光(ラインパターン光及びドットパターン光)を分離して撮像するため、マスク113cにおいて、ドットを認識可能にするためにラインの間隔を広げる必要はない。
本実施形態の計測装置1では、ラインパターン光と符号化パターン光とを異なる波長の光で形成して被計測物MTに投影し、それぞれの光を分離して撮像することで、ラインパターン画像と符号化パターン画像を取得している。従って、計測装置1は、符号化パターン画像からドットを正しく認識することが可能であり、被計測物MTの3次元形状の計測における計測精度及びロバスト性の向上を実現することができる。
<第2の実施形態>
図8は、本発明の第2の実施形態における計測装置1Aの構成を示す概略図である。計測装置1Aは、投影部11、撮像部12及び処理部13に加えて、第1波長及び第2波長とは異なる第3波長の光で被計測物MTを均一に照明する照明部14を有する。計測装置1Aは、計測装置1と比較して、3次元座標点群データに加えて、エッジデータを取得する点で異なる。計測装置1Aは、3次元座標点群データとエッジデータとを利用してモデルフィッティングすることによって、被計測物MTの3次元形状(位置姿勢)を計測する。なお、モデルフィッティングは、予め登録されている被計測物MTのCADモデルに対して行うものであり、被計測物MTの3次元形状が既知であることを前提とする。
図8は、本発明の第2の実施形態における計測装置1Aの構成を示す概略図である。計測装置1Aは、投影部11、撮像部12及び処理部13に加えて、第1波長及び第2波長とは異なる第3波長の光で被計測物MTを均一に照明する照明部14を有する。計測装置1Aは、計測装置1と比較して、3次元座標点群データに加えて、エッジデータを取得する点で異なる。計測装置1Aは、3次元座標点群データとエッジデータとを利用してモデルフィッティングすることによって、被計測物MTの3次元形状(位置姿勢)を計測する。なお、モデルフィッティングは、予め登録されている被計測物MTのCADモデルに対して行うものであり、被計測物MTの3次元形状が既知であることを前提とする。
照明部14は、第1波長及び第2波長とは異なる第3波長の光を射出する複数の光源141を含み、本実施形態では、リング照明を実現するために、複数の光源141をリング状に配列して構成されている。照明部14は、リング照明によって、被計測物MTに影が発生しないように、被計測物MTを均一に照明する。但し、被計測物MTを均一に照明するための照明方式は、リング照明に限定されるものではなく、同軸落射照明やドーム照明などであってもよい。
撮像部12は、本実施形態では、照明部14から被計測物MTに照明された第3波長の光を、ラインパターン光及びドットパターン光(符号化パターン光)から波長により分離して撮像し、第3波長の光に対応する輝度画像(第3画像)を取得する。撮像部12は、第1画像センサ123a及び第2画像センサ123bの代わりに、カラーセンサ123cを含む。カラーセンサ123cは、RGB(赤色、緑色、青色)を分離して画像取得する、即ち、赤色の波長の光の画像、緑色の波長の光の画像及び青色の波長の光の画像を取得可能なセンサである。カラーセンサ123cは、カラーカメラで一般的に広く使用されているベイヤ配列型のカラーフィルタを用いたRGBセンサを適用することができる。また、第1波長、第2波長及び第3波長のそれぞれは、カラーセンサ123cのRGB、即ち、赤色の波長、緑色の波長及び青色の波長のいずれかに対応する波長とする。従って、カラーセンサ123cは、第1波長の光で形成されたラインパターン光に対応するラインパターン画像と、第2波長の光で形成されたドットパターン光に対応する符号化パターン画像と、第3波長の光に対応する輝度画像とを同時刻に取得することができる。
処理部13は、第1の実施形態と同様に、ラインパターン画像と符号化パターン画像とに基づいて、被計測物MTの3次元形状の情報(3次元座標点データ)を求める。更に、処理部13は、本実施形態では、輝度画像に基づいて、被計測物MTのエッジ(エッジデータ)を求める。エッジ検出アルゴリズムは、Canny法やその他の様々な方法を採用することができる。処理部13では、例えば、特許文献4に開示された技術などを用いて、3次元座標点群データとエッジデータとを利用してモデルフィッティングすることで、被計測物MTの位置姿勢を演算する。
本実施形態の計測装置1Aは、ラインパターン画像及び符号化パターン画像に加えて、輝度画像を取得している。従って、計測装置1Aは、3次元座標点群データとエッジデータとを用いて、被計測物MTの3次元形状(位置姿勢)を高精度に計測することができる。また、計測装置1Aでは、一般的に広く使用されているRGBセンサを用いているため、簡易な構成、且つ、低コストなパターン投影計測装置を実現することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されないことはいうまでもなく、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
1:計測装置 11:投影部 12:撮像部 13:処理部 MT:被計測物
Claims (12)
- 被計測物の形状を計測する計測装置であって、
第1波長の光で形成された複数のラインを含むラインパターン光と、前記第1波長とは異なる第2波長の光で形成され、前記複数のラインのそれぞれを識別するための識別パターンを含む識別パターン光とを前記被計測物に投影する投影部と、
前記被計測物に投影された前記ラインパターン光と前記識別パターン光とを波長により分離して撮像し、前記ラインパターン光に対応する第1画像と、前記識別パターン光に対応する第2画像とを取得する撮像部と、
前記第1画像と前記第2画像とに基づいて、前記被計測物の形状の情報を求める処理部と、
を有することを特徴とする計測装置。 - 前記投影部は、
前記複数のラインに対応する形状を有し、前記第1波長の光を透過する透過部を含む第1マスクと、
前記識別パターンに対応する形状を有し、前記第2波長の光を透過する透過部を含む第2マスクと、
を含むことを特徴とする請求項1に記載の計測装置。 - 前記投影部は、前記第1マスクの前記透過部を透過した前記第1波長の光と前記第2マスクの前記透過部を透過した前記第2波長の光とを合成する光学素子を含むことを特徴とする請求項2に記載の計測装置。
- 前記投影部は、
前記第1波長の光で前記第1マスクを照明する第1照明光学系と、
前記第2波長の光で前記第2マスクを照明する第2照明光学系と、
を含むことを特徴とする請求項2又は3に記載の計測装置。 - 前記投影部は、前記複数のラインに対応する形状を有して前記第1波長の光を透過する第1透過部と、前記識別パターンに対応する形状を有して前記第2波長の光を透過する第2透過部とを含むマスクを含むことを特徴とする請求項1に記載の計測装置。
- 前記投影部は、前記第1波長の光及び前記第2波長の光を含む光で前記マスクを照明する照明光学系を含むことを特徴とする請求項5に記載の計測装置。
- 前記識別パターンは、複数のドットを含むことを特徴とする請求項1乃至6のうちいずれか1項に記載の計測装置。
- 前記複数のドットのそれぞれの寸法は、前記複数のラインのそれぞれの幅よりも大きいことを特徴とする請求項7に記載の計測装置。
- 前記第1波長及び前記第2波長とは異なる第3波長の光で前記被計測物を均一に照明する照明部を更に有し、
前記撮像部は、前記第3波長の光を前記ラインパターン光及び前記識別パターン光から波長により分離して撮像し、前記第3波長の光に対応する第3画像を取得し、
前記処理部は、前記第3画像に基づいて、前記被計測物のエッジを求めることを特徴とする請求項1乃至8のうちいずれか1項に記載の計測装置。 - 前記撮像部は、赤色の波長の光の画像、緑色の波長の光の画像及び青色の波長の光の画像を取得可能なカラーセンサを含み、
前記第1波長、前記第2波長及び前記第3波長のそれぞれは、前記赤色の波長、前記緑色の波長及び前記青色の波長のいずれかに対応する波長であることを特徴とする請求項9に記載の計測装置。 - 前記撮像部は、
前記ラインパターン光と前記識別パターン光とを波長により分離する光学素子と、
前記光学素子によって分離された前記ラインパターン光を撮像する第1撮像素子と、
前記光学素子によって分離された前記識別パターン光を撮像する第2撮像素子と、
を含むことを特徴とする請求項1乃至8のうちいずれか1項に記載の計測装置。 - 被計測物にパターン光を投影して、前記被計測物に投影されたパターン光を撮像する計測装置であって、
第1波長の光で形成された複数のラインを含むラインパターン光と、前記第1波長とは異なる第2波長の光で形成され、前記複数のラインのそれぞれを識別するための識別パターンを含む識別パターン光とを前記被計測物に投影する投影部と、
前記被計測物に投影された前記ラインパターン光と前記識別パターン光とを波長により分離して撮像し、前記ラインパターン光に対応する第1画像と、前記識別パターン光に対応する第2画像とを取得する撮像部と、
を有することを特徴とする計測装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015039319A JP2016161351A (ja) | 2015-02-27 | 2015-02-27 | 計測装置 |
| US15/053,376 US20160253815A1 (en) | 2015-02-27 | 2016-02-25 | Measurement apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015039319A JP2016161351A (ja) | 2015-02-27 | 2015-02-27 | 計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016161351A true JP2016161351A (ja) | 2016-09-05 |
Family
ID=56799028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015039319A Pending JP2016161351A (ja) | 2015-02-27 | 2015-02-27 | 計測装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20160253815A1 (ja) |
| JP (1) | JP2016161351A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017163677A1 (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | ソニー株式会社 | 光学装置 |
| JP2021051089A (ja) * | 2020-12-18 | 2021-04-01 | 株式会社東芝 | 光学検査装置、方法及びプログラム |
| CN112623270A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-09 | 北京空天技术研究所 | 一种基于高速摄像和靶线的高速分离测量装置及方法 |
| WO2024257156A1 (ja) * | 2023-06-12 | 2024-12-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 三次元計測装置、三次元計測方法、三次元計測プログラムおよび記録媒体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102482062B1 (ko) * | 2016-02-05 | 2022-12-28 | 주식회사바텍 | 컬러 패턴을 이용한 치과용 3차원 스캐너 |
| JP2020153718A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 株式会社リコー | 測定装置及び造形装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274007A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 3次元計測装置 |
| JPH10170239A (ja) * | 1996-10-08 | 1998-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 3次元形状計測装置 |
| JPH1163954A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-05 | Suzuki Motor Corp | 三次元形状の計測装置 |
| JP2003279334A (ja) * | 2002-02-01 | 2003-10-02 | Ckd Corp | 三次元計測装置、フィルタ格子縞板及び照明手段 |
| JP2011185872A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Canon Inc | 情報処理装置、その処理方法及びプログラム |
| US20120293626A1 (en) * | 2011-05-19 | 2012-11-22 | In-G Co., Ltd. | Three-dimensional distance measurement system for reconstructing three-dimensional image using code line |
| JP2014199193A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | キヤノン株式会社 | 三次元計測装置、三次元計測方法及びプログラム |
-
2015
- 2015-02-27 JP JP2015039319A patent/JP2016161351A/ja active Pending
-
2016
- 2016-02-25 US US15/053,376 patent/US20160253815A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274007A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 3次元計測装置 |
| JPH10170239A (ja) * | 1996-10-08 | 1998-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 3次元形状計測装置 |
| JPH1163954A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-05 | Suzuki Motor Corp | 三次元形状の計測装置 |
| JP2003279334A (ja) * | 2002-02-01 | 2003-10-02 | Ckd Corp | 三次元計測装置、フィルタ格子縞板及び照明手段 |
| JP2011185872A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Canon Inc | 情報処理装置、その処理方法及びプログラム |
| US20120293626A1 (en) * | 2011-05-19 | 2012-11-22 | In-G Co., Ltd. | Three-dimensional distance measurement system for reconstructing three-dimensional image using code line |
| JP2014199193A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | キヤノン株式会社 | 三次元計測装置、三次元計測方法及びプログラム |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017163677A1 (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | ソニー株式会社 | 光学装置 |
| US10168144B2 (en) | 2016-03-25 | 2019-01-01 | Sony Corporation | Optical apparatus for 3D data collection |
| JP2021051089A (ja) * | 2020-12-18 | 2021-04-01 | 株式会社東芝 | 光学検査装置、方法及びプログラム |
| JP7043577B2 (ja) | 2020-12-18 | 2022-03-29 | 株式会社東芝 | 光学検査装置、方法及びプログラム |
| CN112623270A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-09 | 北京空天技术研究所 | 一种基于高速摄像和靶线的高速分离测量装置及方法 |
| WO2024257156A1 (ja) * | 2023-06-12 | 2024-12-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 三次元計測装置、三次元計測方法、三次元計測プログラムおよび記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20160253815A1 (en) | 2016-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6478725B2 (ja) | 計測装置及びロボット | |
| JP2016161351A (ja) | 計測装置 | |
| JP2016170122A (ja) | 計測装置 | |
| JP6548422B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム | |
| US9518931B2 (en) | Image inspection apparatus, image inspection method, image inspection program, computer-readable recording medium and recording device | |
| JP5576726B2 (ja) | 三次元計測装置、三次元計測方法、及びプログラム | |
| EP1555507B1 (en) | Three-dimensional visual sensor | |
| JP6478713B2 (ja) | 計測装置および計測方法 | |
| JP7424800B2 (ja) | 制御装置、その制御方法、及び制御システム | |
| US10016862B2 (en) | Measurement apparatus, calculation method, system, and method of manufacturing article | |
| US20170309035A1 (en) | Measurement apparatus, measurement method, and article manufacturing method and system | |
| US9230337B2 (en) | Analysis of the digital image of the internal surface of a tyre and processing of false measurement points | |
| JP2017173259A (ja) | 計測装置、システム及び物品の製造方法 | |
| JP5371015B2 (ja) | クロスマーク検出装置及び方法、並びにプログラム | |
| US20170287156A1 (en) | Measurement apparatus, measurement method, and article manufacturing method | |
| JP6412372B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理装置の制御方法およびプログラム | |
| JP6371742B2 (ja) | 計測装置および取得方法 | |
| JP5968370B2 (ja) | 三次元計測装置、三次元計測方法、及びプログラム | |
| JP2020129187A (ja) | 外形認識装置、外形認識システム及び外形認識方法 | |
| US20180130230A1 (en) | Recognition apparatus, determination method, and article manufacturing method | |
| JP2016176723A (ja) | 計測装置 | |
| JP2018044863A (ja) | 計測装置、計測方法、システム及び物品の製造方法 | |
| JP6611872B2 (ja) | 計測装置 | |
| JP6525770B2 (ja) | 計測装置、および物品製造方法 | |
| JP2008145121A (ja) | 三次元形状測定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190326 |